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2025年12月13日(土)11:00am ~「灯台守と関門海峡のお話」の続き赴任地日本の僻地勤務であることが分かる。各地の灯台守たちが、航海者たちの安全を照らす、水先案内人として活躍していることに感謝の念を抱く。関門海峡についてのお話航行位置の調べ方灯台補給船の歴史灯台補給船とは、海上保安庁に所属し、灯台のメンテナンスを任務とする船舶であり、灯台の設備の消耗品の補充や点検修理、灯台守への生活物資の補給などを行う。第十八日正丸昭和17年9月28日竣工、一般徴用船、海軍省配属。昭和23年灯台補給船→昭和24年解用宗 谷昭和13年建造→海軍特務艦→戦後引き揚げ船・灯台補給船→昭和31年わが国初の南極観測船として6回往復→昭和53年引退若草丸昭和23年日立造船因島工場で竣工した大阪商船貨客船、阪神と鹿児島、沖縄航路に従事。昭和31年1月日立造船神奈川工場で灯台補給船「若草」に改造され、昭和52年8月に解役される。主人公の灯台守に長男誕生成長した現在の姿(講師)THE END「講師のお父様のお話」というオチに微笑ましい笑い声が沸き上がる。普段全く知る機会のない「灯台守の勤務実態」について、約50分に亘り充実した内容のお話を伺うことができる。
2026年02月27日
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2025年12月13日(土)11:00am ~デッキ5後方「オーシャンクラブ&バー」にて講話を聴く。開始時間までには、満席の聴衆で埋まる。「灯台守と関門海峡のお話」灯台守の家族の一生がスライド形式で語られる。日本最大級のレンズクイズ形式になる。飲食料の補充は?実際に船外に見られた孤島に建つ灯台室戸岬灯台高知県室戸岬先端、標高151mの山上にあり、レンズの大きさは直径2m60cmと日本最大級である。観音崎灯台横須賀市鴨居にある灯台で、日本最初洋式灯台としてフランス人技師F.L.ヴェルニーにより建設されたもので、明治元年9月に起工、翌年1月1日に点灯した。現在は三代目で大正14年6月に再建(コンクリート造)されている。(横須賀市の広報文より抜粋)1957年公開の映画「喜びも悲しみも幾歳月」にも登場した灯台である。「喜びも悲しみも幾歳月」監督:木下惠介 出演:高峰秀子・佐田啓二公開日: 1957年 (昭和32年) 10月1日海の安全を守るため、日本各地の辺地に点在する灯台を転々としながら厳しい駐在生活を送る灯台守夫婦の、戦前から戦後に至る25年間を描いた長編ドラマである。(映画解説文より抜粋)私も中学生の頃、映画館で見た記憶がある。 つづく
2026年02月24日
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2025年12月13日(土)船内新聞船は釜山へ向けて航海中。終日フリータイム7:40am より「ザ・レストラン富士」へ・この日の朝食をご紹介致しましょう!テーブルフラワーアーモンドミルク3日目の朝食(和食)2人共、胃に優しい「おかゆ」を選ぶ。Tさん私コーヒーハーブティー約1時間の朝食を終える。デッキ7後方ブティックのショーウインドウの側にて自室にて暫し休憩する。バルコニーにて背景に島々が見える。セルフランドリーのあるデッキ5中央へ。デッキ5目印の三井オーシャンフジ模型セルフランドリーの仕上がりを待つ間、船内散策をする。デッキ5後方「オーシャンクラブ&バー」にて休憩する。背景に見える人々はゲームに興じている。
2026年02月21日
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2025年12月12日(金)7:10pm ~ ディナータイムドレスコード : フォーマル「ザ・レストラン富士」にて・この日のコース料理をご紹介致しましょう!華やかなテーブルセッティングパ ン前 菜スープ肉料理会食中デザートハーブティージンジャーエールコーヒーテーブルフラワー記念撮影4人揃って午前中はどうなることかと案じられた私の体調も次第に回復し、何とか無事フォーマルデイを愉しく過ごすことができました。この日出会った皆様に感謝!!!
2026年02月18日
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2025年12月12日(金)3:00pm頃自室に戻り少し休んだ後、今夜のドレスコード:フォーマルのための着替えを始めるが、相変わらず船は揺れ続けている。うかうかしてると体が勝手に押されて移動してしまう。時折大波が私達の自室・デッキ7前方の713号室のバルコニー迄猛り狂って襲ってくる。これまでの飛鳥IIクルーズもコスタ・トスカーナの「地中海クルーズ」も全く揺れることがなかったので、「揺れる船上」は初体験である。昔は海の男であったはずのTさんが、酔い止めを飲む始末。2人共吐き気が起きないように、ベッドに枕を積み立ったまま寄りかかり、なるべく体をまっすぐの状態を保ちながら、ぼんやりと荒れ狂う海を眺めて休息する。何とか体調を維持し、正装した私船が揺れ動くのでうまく写真を撮れません。ついTさんに「大丈夫?」と、声を上げる私。5:30pm、デッキ6中央の「オーシャンステージ」エントランス前にてYさんご夫妻と待ち合わせする。ご主人様は体調が回復せず欠席とのこと。5:45pm キャプテン主催ウェルカムパーティー開催キャプテンとの記念撮影女性2人がキャプテンと腕を組んでいるのは、まだ揺れる船体に体が動かないためであり、Tさんも移動しないように足を踏ん張っている。「船に酔う」という辛い思いもしましたが、一生に残る記念写真が撮れ、満足しております。機関長さんとの記念写真光線の加減であまり良い出来栄えといえませんが、これも良い記念写真です。その後、「三井オーシャンフジ」の幹部職員4名の方々のご挨拶がある。続くスペシャル船上コンサート❝クラシカル・クリスマス・ナイト❞「聖夜を彩る三重奏」を鑑賞する。真剣に演奏する若い演奏家たちの姿を間近に見られ、感動しながら鑑賞する。
2026年02月14日
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2025年12月12日(金)昨夜から波が荒く、私は午前6時台に目覚めるが、ベッドから起き上がるや否や吐き気を催し嘔吐してしまう。こうなるとひたすらベッドで休むしか方法がない。心配顔のTさんには、1人で朝食に出向いてもらう。午前10時半頃、どうにか起き上がれるようになる。午前11時からの「寄港地説明会・釜山編」に参加することにする。デッキ6後方の会場「オーシャンステージ」へと向かう。若い女性スタッフにより、約30分間の釜山についての説明がある。説明会を終えると喉を潤したくなり、デッキ7後方の「MITSUI OCEANスクエア&カフェ」へ。アイスクリームを食べ終えると、昼食時となり、デッキ4中央の「ザ・レストラン富士」へと向かう。献 立肉うどんの昼食食事中の私食べ終えると、2人共ちょっと物足りなさを感じ、「ビュッフェレストランへ行きましょう!」ということになる。エレベーターで、同じ思いのYご夫妻と初めて出会い、行動を共にする。テラスレストラン八葉にてフルーツやいちご大福を前に、コーヒーやジュースで愉しいブレイクタイムを過ごす。その後、5:30pmに「オーシャンステージ」前にて再会する約束をしてお別れする。
2026年02月11日
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2025年12月11日(木)ディナータイムのつづき。香の物・混ぜご飯・味噌汁煎 茶抹茶味のデザート広いレストラン内三井オーシャンフジでの初めてのお食事は、慣れ親しんでいる和食で、どのお料理も口当たり良くすんなりと胃に収まる感じがする。ゆったりと優雅な雰囲気の中で、約90分間和食のフルコースを頂き満足する。エントランス前のエレガントなクリスマスツリークリスマスデコレーションホワイトクリスマスのイメージを盛り上げてくれる。713号室のドア前にて各室ドアの前にもミニクリスマスデコレーションがある。入室するとベッドの上に、参加を希望した3ヶ所の寄港地観光ツアーチケットが届いている。その後、乗船歓迎ショータイム❝クリスマス・ライブ・ステージ❞8:15pm ~ 9:00pm デッキ6後方 オーシャンステージにてシンガーソングライター市川 愛とギタリストによるコラボ演奏を鑑賞する。この夜は疲れを感じ、自室にて入浴後早めに就寝する。
2026年02月08日
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2025年12月11日(木)「ディナータイム」5:00pm ~ 7:45pm(和食)ドレスコード : カジュアルメインダイニング「ザ・レストラン 富士 」 デッキ4中央にて献 立ノンアルコールビールハイネケンビールテーブルフラワー前 菜お造り焼き物煮 物白ワインお食事中のTさん私フィリピン人のウエイターさん達が、キビキビと仕事をこなしている。 つづく
2026年02月05日
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2025年12月11日(木)午後2時半、デッキ8中央の「プールサイドレストラン&バー湖畔」で休息していた私達に、「お部屋の準備が整いました!」との連絡が入り、デッキ7前方右舷側のエレベータに近い713号室へと向かう。すれ違うどのスタップも笑顔で温かく迎えて下さる。 この段階で、既に「三井オーシャンフジ」の船内の雰囲気を気に入ってしまう。713室の室内仕様をご紹介致しましょう!エントランス向かって右手側に沿って室内を見ていくと、浴 室洗面・トイレ鏡 台ドレッシングルーム衣紋かけが30個以上ある。ツインベッド冷蔵庫&食器棚左手側を見ていくと、長い棚テレビ&引き出しリビングルームシャンペン&チョコレートの乗船歓迎サービス向かいのデスクには、オンボードクレジット(50000円分)の案内細やかな温かい心遣いに嬉しくなる。ネーム入りスリッパゆったりとしたキャビンの仕様に満足する。ベランダからの眺望バルコニーにてこの風景もしばしのお別れです。
2026年02月02日
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