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「最弱!ルーズドッグス」イブニングKC著者: 片山まさゆき 出版社:講談社例によって楽天に在庫はありません(笑)。そんなのばっかりです。適当なオーナーが道楽で作ったプロ野球チーム「ルーズドッグス」で、くりひろげられるドタバタ系のギャグマンガです。そういう意味では「すすめ!パイレーツ」によく似ている気もしますが、「パイレーツ」よりは時局風刺ネタが多いです。合併前のオリックス・ブルーウェーブとカープを足して二で割ったようなチームというべきか・・・。南米のとある国(笑)に行って、二束三文で安い選手を大量に仕入れてきたりとか。あまりに遠征が多すぎて体がむくんできて、かえって強くなってみたりとか。これ以上はイタすぎて書けません・・・(笑)。今後のプロ野球界再編の波を予兆している、恐ろしい作品、ということにしておきたいと思います(笑泣)。
2005.05.30
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男の自画像(柳沢きみお・小学館)さすがに何年も前の作品なので、楽天ブックスに在庫がないようです。(アマゾンにはあるようですが。)これはものすごく渋い作品でして。引退した元プロ野球選手のかた(40代)が、あるとき一念発起して、「ナックルボール」を習得し、安定した会社員の道をふりすてて、ヤクルトにテスト入団する、というお話です。会社を辞めて、ナックルボールを習得するために日々トレーニングに励みますが、その間、怒って家を出て行ってしまう妻、やくざの鉄砲玉になって殺されてしまう元プロ野球選手、二軍では十分な成績をあげている主人公にさまざまな妨害をしかけてくる一軍のコーチなど、いろいろな人間模様が描かれます。プロ野球における光と影、という感じでしょうか。どちらかというと年配のかたでないと、この主人公には感情移入しにくいかもしれません。いぶし銀のような作品です。
2005.05.29
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One outs(11) ( 著者: 甲斐谷忍 | 出版社: 集英社 )えっと、このマンガは現在ビジネスジャンプに連載されております。まだ連載終わってないので、まだ面白いマンガになるかどうかはよくわかりませんが・・・(笑)。現在のところは、今の日本プロ野球界の動向とあいまって、非常に面白いです!!とある弱小チームのエースピッチャーが、経営不振に陥った自分のチームを買収。このピッチャーは渡久地東亜という名前なのですが、どうも野球するまえはギャンブラーだったようです。「勝てない」ことに慣れきってしまった自分のチームメイトたちの負け犬根性を変えるため、思い切った策を次々に打ち出します。ただいま、巨人というよりヤンキースのような、超ハイパー球団と対戦中です(笑)。このマンガを読んでカープもこうすれば勝てるのに、とか市民球場もこうすればさぞかし客が入るであろうに、とか夢見てしまう自分が悲しい今日この頃です(笑)。
2005.05.28
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先日、植えた枝豆が、背丈はあまり高くならないのに、もう鞘をつけています。いくらなんでも早すぎはしないでしょうか(笑)。さやを取って背丈を伸ばす方向にもっていくべきかどうか検討中です。
2005.05.27
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昨日は(日付は今日です)お花の日だったので、行ってきました。糸芭蕉を使って、「自由にいけてよい」ということだったのですが、自由にしていいといわれるとどうしたらいいのかわからないのが初心者の悲しい性でして(笑)。「かたむけるかたち」にしたかったのですが、どっちかというと「観水型」のようなかんじになったようです。写真は、例によってプロフィールのページにあげております。せっかく藤ツルの枝振りがよいのがあたっていたのに、うまく使いきれなくて、こまかく切りこまざいてしまい、もったいないことをした、と反省。専門用語が多くてすみません(笑)。
2005.05.26
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またもや「トンでも本」ネタですみません(笑)。しかし、割と面白いことも書いてありました。・外形標準課税・ホテル税の導入・公営ギャンブル場・ディーゼル車の排ガス規制といった東京都知事としての石原氏の政策は、ほとんど美濃部亮吉前都知事の政策を発展的に踏襲したものだそうで。私は美濃部氏を知らない世代なので、これまで気がつきませんでした。石原慎太郎氏のこれまでの発言とはベクトルの違う政策だとつねづね不思議に思っていましたので、これで腑に落ちました(笑)。石原氏はこの美濃部亮吉前都知事、細川護熙、宮沢喜一、といったタイプの人間が嫌いらしいです。確かに、気障というかエリートっぽさが鼻につく人たちではありますが。でも、趣味はヨットで大学は一橋の石原氏自身だって、十分エリートですよ、こちらから見れば(笑)。あとは、派閥の領袖であった中川一郎氏、同じ選挙区から立候補した新井将敬氏が相次いで謎の自殺をとげたこととか。政財界、マスコミ界における人脈について、などが詳しく取り上げられています。嫌いな人間である美濃部亮吉氏の政策でも、必要なら取り入れるところは、柔軟といえば柔軟、政治家としてのポリシーがないといえばない、と言えるでしょう。☆☆☆この本の中で松本健一氏(評論家)は石原慎太郎氏を「時代の表現者」であると表現されています。そして、いま彼が「右寄り」に見えるのは、「「日本人が長い間押し込めてきた負の感情」を、歴史教科書問題や不審船事件などの「機会」をとらえて、日本人の現在的ナショナリティを表現していたにすぎない」と言われます。そして、普通「時代の表現者」というのは、ニ三発ヒットを飛ばして、それで役割を終えるのですが、石原慎太郎と言う人は何回も出たり入ったりしている。「そのことに、ある種の天才を感じますね」と、言われてます。時代の要求するものをとらえるために、石原慎太郎氏がどのようなアンテナを使用しているのか、については、この本には明確には述べられていませんでした(笑)。
2005.05.25
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今号の表紙はカープの黒田博樹投手のフィギュアでした。だいたいいつもうまく出来ているのですが、今回はあまり似ていないようです(笑)。まあそんなことはどうでもよろしい。今号の目玉は「プロ野球ピッチャー観戦バイブル」十二球団のおもな投手の球種、攻め方をピックアップしています。「史上最強!スカウト大特集」九人の現役スカウトに、選手をみるときのポイント、印象に残った選手などを聞いています。カープからは村上孝雄スカウトが登場。前田智徳の入団により、江藤、緒方、金本、といった人材がいっぺんに育ったと語られ、メンタル面の重要性を強調されています。そのほか「十二球団ファンクラブ全部に入会してみた!」といった企画が興味深かったです。ライターのかたがたまたま奥田民夫のファンだったから、カープに対する評価が高い??ようですが、実際はまだまだ改善の余地があるのではないかと思ってしまいました(笑)。いずれにしても、カープのことをほめてくれるのは「野球小僧」だけになりつつあるなあ、ということに気づいて悲しくなりつつある昨今です(笑泣)。
2005.05.23
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長くなりそうなので、二つに分けてみました(笑)。~大休憩~・ショスタコーヴィッチ「ピアノ五重奏曲ト短調作品57」マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)カンドンスク、清水高師(バイオリン)ユーリー・バシュメット(ヴィオラ)ミシャ・マイスキー(チェロ)【音楽CD】ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲 第2番 ホ短調 作品67チャイコフスキー:ピアノ...~休憩~・アルバン「ベニスの謝肉祭による変奏曲」セルゲイ・ナカリャコフ(トランペット)ほか・シューマン リーダークライス39より「春の歌」「月の夜」「間奏曲」歌曲集「ミルテの花」作品25より「献呈」カーメル・ブトロス(バリトン)アレキサンドル・グルニング(ピアノ)☆チャイコフスキー「アンダンテ・カンタービレ」ミシャ・マイスキー「チェロ」ほかミシャ・マイスキーはテクニカルなものよりこういう叙情的な作品のほうがやはり似合うと思いました。すばらしかったです。・チャイコフスキー「弦楽六重奏曲ニ短調作品70」「フィレンツエの思い出」より第4楽章アレグロ・ヴィヴァーチェユーリー・バシュメット(ヴィオラ)ほかミシャ・マイスキーの演奏のあとはなにをやってもかすむから、マイスキーをトリにしたほうがよかったように思うのですが・・・いろいろ事情があるのでしょう(笑)
2005.05.22
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室内楽「マラソン」コンサートですって。すごい題名ですよ(笑)。いくら私が室内楽の方が好きだといっても、やや腰が引けつつ、会場にむかいました。今回はなんといってもミシャ・マイスキーが来てくれましたので、もうそれだけを見に行くといっても過言ではありません(笑)。今回のプログラムは長いですので、クラッシックに興味のないかたは適当に流してください。・シューマン「幻想小曲集」作品73セルゲイ・ナカリャコフ(ホルン)マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)ナカリャコフさんというのはなかなかの美男子で、私は存じませんでしたがNHKの朝ドラの主題歌を吹いたこともあったそうです。音のコントロールが繊細で、なかなかよかったです。セルゲイ・ナカリャコフ パリは燃えているか~J-テーマ・ベスト!-CD-〔送料無料キャンペーン...・シューマン「バイオリンソナタ1番イ短調作品105」ゲザ・ホッス(バイオリン)マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)☆ブラームス「FAEソナタよりスケルツォハ短調」カン・ドンスク(バイオリン)アレクサンダー・ドーシン(ピアノ)カンドンスクさんは小柄ですが非常にエネルギッシュな演奏をされる方でした。ドーシンさんは先日ピアノコンサートに出てたかたですが、これも男性的で安定したタイプの方です。演者の個性があっていて、すばらしい演奏になっていたように思います。・ブラームス「クラリネット五重奏曲」ロ短調作品115第二楽章アダージョ(ヴィオラで)ユーリー・バシュメット(ヴィオラ)ほか~休憩~☆ドビュッシー「ミンストレル」「亜麻色の髪の乙女」☆グルダ「プレリュードとフーガ」アレクサンドル・グルニング(ピアノ)グルニングさんは、痩せ型で彫りの深い感じの「人間印象派」のような感じの方でした(笑)。ピアノも非常に繊細ですし。グルダの曲はジャズ風で、クラッシックに食傷しつつあった感性がここで刺激しなおされ、よい気分転換になりました。☆ショスタコービッチ「チェロソナタニ短調作品40」ミシャ・マイスキー(チェロ)マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)本日のメインイベント。マルタ・アルゲリッチってこんなにピアノうまかったんだ!!(←失礼)というくらい、今までとは力の入り方が違ってました(笑)。目の覚めるようなテクニックを披露してくれました。ミシャ・マイスキーも、沢山の技法を確実にこなし、さすがというところをみせてくれました。~大休憩~つづく~
2005.05.22
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去年にひきつづき、マルタ・アルゲリッチ推薦若手演奏家コンサートということで行ってきました。そしてまたも去年に引き続き、アレクサンダー・ドーシン氏は、若手というにはあまりにも恰幅と威厳のある50代くらいのおじさまでした(笑)。今回は、リスト曲集ということで、去年よりもかなりお客が多く、補助席まででていたようです。・巡礼の年「イタリア」「ダンテを読んで」・「シモン・ボッカネグラ」の回想・「リゴレット」による演奏会用パラフレーズ~休憩~・「エルナーニ」による演奏会用パラフレーズ・巡礼の年「イタリア」「物思いに沈む人」・「アイーダ」の神前の踊りと終幕の二重唱・パガニーニによる大練習曲集3.嬰ト短調「鐘」非常にテクニシャンであり、かつパワフルで安定した演奏でした。これで入場料千円は安い!!私としては非常に満足して帰途につきました。アンコールはコンソレーション第3番「慰め」でした。
2005.05.21
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ローズマリーは、私が一番好きなハーブです。集中力や記憶力を向上させ、神経性の頭痛を和らげ、脂肪分の消化を促進する効果もあると言われています。料理にもよく使うので、うちのローズマリーがなかなか大きくならないのが悩みのタネです。よそのお宅でローズマリーがわさわさと大木になっているのをみるとうらやましい~!!と思ってしまいます(笑)。日本の梅雨には弱いので、梅雨の前には剪定をして、収穫がてら込んだ枝を整理してあげるとよいでしょう。さて、剪定がてら摘んだローズマリーの葉をきれいに洗って乾かし、焼酎(ホワイトリカー)に漬け込みます。・ローズマリー 20g.・純米焼酎25度(ホワイトリカー35度)800ml密閉広口びんにローズマリーを入れ、上から焼酎をいれ、冷暗所に保存。3週間くらいたったら色がでてきますので、できあがりです。冬場あるいは乾燥肌のかたは保湿剤としてグリセリンをいれてもよいです。(最大全体の10%まで)お好みで量は加減できます。上記のレシピに(以下全部ドライハーブ)・ ペパーミント 10g ・ローズ 5g ・レモンピール5g (レモンピールは色素沈着の原因になりますので気になる方は省いてもよいでしょう)を入れて漬け込みますと「オールドハンガリーウォーター」となります。リウマチに悩んでいた77歳のハンガリー女王が、このハンガリーウォーターのおかげで若返り、ポーランド王にプロポーズされたという伝説が伝えられています。それは領土的野心があったんではないの?とかいう野暮なツッコミはこのさいおいておきましょう(笑)。うちにはローズの乾燥ハーブがないので、あとでローズの精油を代わりに入れたいと思います。(アレルギー、敏感肌の方は、まず目立たないところでパッチテストをしてからお使いください。体質に合わない場合は、使用を中止してください)
2005.05.20
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うちでは化粧水から胃腸・虫刺されの薬としてフルに活用!しております、アロエ焼酎の作り方をご紹介します。・アロエ(キダチでもベラでも正味)500g.・純米焼酎(ホワイトリカー)1リットル。まずアロエをとってきて、水できれいに洗って、とげの部分をとります。皮むき器があると便利です。ベラなら小口切りにするとよいでしょう。それを密閉広口びんにいれ、焼酎を上から注ぎます。これを冷暗所におき、3週間ほど寝かせておきますと、色がでてきますので、完成です。化粧水としてお使いになりたいかたは、グリセリン等の保湿剤をいれてもよいですが。むしろ、やけど、湿疹、虫刺されといった皮膚系の疾患にものすごく効きます。それから健康飲料として毎日少量のみますと、胃腸によいようです。(アロエは体内の血行をよくする働きがあるようなので、出血性の外傷・生理中のときは飲まないでください。化粧水として使用するときは、目立たないところでパッチテストをしてからご利用ください)
2005.05.19
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どくだみの一番花が咲いたので、刈り取ってどくだみ化粧水を作ってみることにしました。※ドクダミは花が咲く前が一番薬効成分が強いのです。(ここ重要!!)どくだみがどんな草かわからない方は、私の昨日の日記に写真をあげておりますから、よろしかったらごらんください(笑)。市販のどくだみ茶(じゅうやく 5g*52包など)を使うこともできます。まずドクダミを刈り取って、水でバシャバシャっと洗って、水気を切って、陰干しします。乾燥して、水分がほぼ完全になくなったら、これを密閉広口びんに4分の1ほどぎちぎちに入れ、上から純米焼酎25度あるいはホワイトリカー35度をいっぱいに注ぎます。私は純米米焼酎を使っています。米の成分が肌によいと思うし、成分の抽出力があると思うので。昨今は空前の焼酎ブームで、種類がたくさんありますが、1,8リットルで1500円内外のお値段のものがお手ごろだと思います。ホワイトリカーは成分の抽出力は劣りますが、3年くらいは保存できるようです。このへんはお好みで・・・(笑)あとはこれを冷暗所に保存し、3週間くらいで色がでてきたら、漉して「おり」をとります。冬場、あるいは乾燥肌のかたはグリセリン(薬局で売っています)を保湿剤として最大全体の10%まで混ぜてもよろしいです。お好みで加減してください。スプレー容器などに入れ、ラベルを貼って完成です。(スプレー容器は、東急ハンズなどで売っています)匂いはドクダミ特有の魚くさいにおいではなく、枯れた漢方っぽい匂いになっています。不快ではないと思いますが、気になる方は、バラの精油など数滴たらしてもよいようです。(アレルギーの方、お肌の弱い方は、まず目立たないところでパッチテストなど行ってからご利用ください。)
2005.05.18
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どくだみの花が咲きました。うちにある歳時記つきカレンダー「ニッポンの犬」によりますと「どくだみの花咲く」のは5月27日になっていますので、ずいぶん早いような感じです。これで今年は化粧水を作ってみるつもりです。
2005.05.17
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昨日は探鳥会に行った後、疲れがでたのか持病がでたのでしばらく休もうかと思って横になっていたのですが。カープが私を休ませてくれませんでした(笑)。初回6-0でリードしたときはもう楽勝モードかと思ったのですが、ここから両者ノーガードの殴り合いが始まり。普通ならこういう壊れた試合は見ないのですが、カープも連敗している手前、オリックスに一つでも勝っておかなくてはならないし、ほんと疲れました(怒)。結局は16対14で勝ったのですが、ほんと勝てばいいっていうもんではありません。この交流戦に入ってから、カープはほとんどHRでしか得点できていないように思います(昨日の試合は別)。それはつまり、打線のつながりが悪いからでしょう。せっかく交流戦で、DHが使えるというのに、あまりそのメリットを生かせているとはいえません。また、ラロッカ・緒方が好調なのですが、嶋・前田が調子を落としているのでそこで途切れてしまうケースが多いように思います。それから、交流戦で知らない投手と対戦するため、様子見している時間が長すぎるのかもしれません。開幕、巨人に三タテしたころは、それなりに戦略を考えて、起用していた選手もそれに答えてがんばっていたようだったのに。また山本浩二は、動かざること山本浩二のごとしバージョンに戻ってしまったのかもしれません。仰木マジックとまでは行かないまでも、少しは打順考えてみてはどうでしょうか、監督!!
2005.05.16
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高尾山自然公園というところで行われた、バードウィーク探鳥会に、行ってきました。今回初めて参加したのですが、いろいろと参加者のみなさんがすごいので驚きました(笑)。まず、重たそうな三脚とスコープを、軽々と?!もって歩くだけでもすごい。あと、鳥の姿をみただけで「あっ、ハシボソ」とかいって種類がわかるところがすごい。それから、すごい遠くにいて、私には裸眼では見えないような鳥を発見されるのですごい。「あっあそこにサシバがいる」とか言われてそのへんをみてみるんですが、私にはどこにいるのかわからないことが数回ありました(笑)。それから、「タツナミソウ」(写真)をみて、「あっタツナミソウ」「葉っぱのかたちは・・・」などといいながら、なにやら手帳にメモしておられる。このかたたちは理系頭なのだなあ、とつくづく感じました。スコープでカワセミ、ホオジロ、カワラヒワ、トノサマガエル?!などを見せていただきました。特にトノサマガエルはうちの県では絶滅危惧種に指定されているそうで、リーダーの方はやや興奮気味でした(笑)。サシバ、オシドリ、ヒメアマツバメもいたそうなのですが、私個人は見ることができませんでした。今年は気候の関係か、夏鳥はまだ少ない、ということだそうです。これはサルトリイバラ(別名山帰来)です。たぶん関西から西だと、柏餅の葉はほとんどこれの葉を使うのですが。皆様方の土地ではいかがでしょうか。二時間半ほど舗装はされているとはいえ山道を歩いて、私はかなりくたびれました。そうするとおば様方に「まだ若いのに~」と言われました(笑)。すいません最近の若い者は、根性ないんです(笑)。行程の最後に「鳥あわせ」というものをしました。どういう鳥がみれたか、そのうち夏鳥はどれか、などをチェックします。このときみれたのは23種類で、かなり少ない方だということです。最後に日本野鳥の会の会報誌五月号と支部報をお土産にいただき、解散となりました。
2005.05.15
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博多から日帰りした次の日、朝からお花の稽古でお疲れモードです(笑)。いけばな写真はプロフィールのページにあげておりますので御用とお急ぎでない方はごらんくださいませ。りょうぶは茶花にも使われるそうですが、渋くていい花木ですね。庭にスペースがあったら植えたいです。ないから言うだけなんですが(笑)。ル・レーブは、普通はピンクでやや派手なのですが、今回は色が薄くてササユリのような雰囲気になっています。私としてはササユリのようなほうが好きです。モンステラも好きですが、この繊細な花木にはあってなかったかもしれません。
2005.05.11
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昨日は(といっても日付は今日ですが)交流戦カープ対ホークス戦に行ってきました。しかもラッキーなことに、この日はファン感謝デーとかで、通常5300円くらいからする内野指定席が、一律2000円で非常にラッキーでした。こういう値段設定をこまめに変えるとか、イベントを設定するとかいうのは面倒なのかもしれないですが、カープ球団もみならうべきですね。でも、外野席のチケットかって、外野でカープ応援団のかたがたと混じって応援した方が楽しかったかもしれないです(笑)。GW直後にしては、結構広島からお客さん来ていました。試合のほうは、予想通り、黒田と杉内両先発の気合の入ったピッチングで、ひきしまった投手戦となりました。特に黒田のほうは、ホークス打線を翻弄する老獪なピッチングがすばらしかったです。画像右端、ラロッカの二打席連続ホームランにより、おかげさまでカープが2対1で勝たせていただきました。3塁側内野席で聞くともなくホークスファンの話を聞いておりますと、どうも目の前のカープのことより、ロッテのことが気になる&腹が立つ様子でした。なかにはロッテの選手に対し穏やかならぬ表現を使う方もおられましたけど、まあ春先たまにはロッテが勝ってもいいのではないかと私なんかは思いますけど。ホークスはピッチャー陣はしっかりしているのだから、それほどあせることないように思います。試合中に食べた「松中弁当」です。ヤフードームは弁当もジュースお茶類も持ち込み禁止。試合中からだが冷えたのであたたかいお茶を探しましたが、売っていませんでした。そういう点もう少し融通を利かせてくれるとよいのですが。試合がさくさく進んだので、もう九時には高速バスにのり、11時にはうちに帰ることができました。帰りには天神・博多駅・小倉行きの臨時バスがでていて、手回しのよさを感じました。交流戦で、パリーグの球団にカープが学べることはどんどん学んでいけばよいと思います。
2005.05.10
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細木数子地獄への道私のサイトに来てくださるような方は、だいたい細木数子のような人はお嫌いかと思います、申し訳ございません。私自身も細木数子という人は、好きではありません。ではなぜこのような本をわざわざ取り上げるかというと、細木数子と昭和の巨魁・安岡正篤が結婚していたという話を夫から聞いて、本当かなあとつねづね気になっていたからです。この本によると、末期のがんになりやや痴呆が入っていた安岡正篤に細木数子が取り入り、婚姻届に判を押させたのですが、すぐあとに安岡正篤はなくなり、間に人が入って、婚姻届を取り消させたという話です。そのほかの記事としては細木数子の経歴(水商売をなさっていたそうですが)、墓石会社と結託して霊感商法的に墓石を売りつけた話などがとりあげられています。読んでいてなんだか、野村沙知代の半生と非常に共通点があるような気がしました。近年のTV番組の構成において、ああいった毒系おばさんタレントが、どうしても必要なようで・・・。ああいう方たちを支持する人が、世の中には沢山おられる、ということなのでしょう。しかし、持ち上げるだけ持ち上げといて、あとでさんざんにたたきのめすのが、また近年のマスコミの常道ですから。野村沙知代は脱税で逮捕されましたが、まだああして家族は残っているところを見ると、あんな方ですがどこか人間的にかわいらしいところがあったのでしょう。細木数子がもし同じようなことになっても、最終的にそばに残ってくれる人は果たしているのだろうか、と思わざるをえませんでした。不愉快な思いをされたかた、申し訳がありません。下にダリアの画像を上げておりますので、よろしかったら気分治しにご覧下さい(笑)。
2005.05.08
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私は趣味で生け花を今しているのですが、切花用の花というのは日なたでないとなかなか育たないものが多いので困っています。あと、一季咲きのものが多いです。そういうのも独特の落ち着きがあってよろしいのですが。ある程度、茎がしっかりしていて、花期が長くて、手間をかけなくても育つものっって何かないでしょうか(笑)。ダリアというのは、一つこの条件にあてはまるのではないでしょうか。丈夫だし、6月から10月まで咲き続ける、と園芸書に書いてあります(笑)。この品種は「ハーレクイン」というのだそうです。
2005.05.08
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先日から、庭の目隠しに、あじさいが欲しいなと思って探していたのですが、今お花屋さんは、母の日ようの特定の品種があふれていますね。どこに行っても、「墨田の花火」と「ピンクダイヤモンド」が多いです。墨田の花火も嫌いではないですが、大きくなるし、毎年見るものだから、気に入った品種がほしいものです。というわけで、探し回ったあげく購入したのが、写真の青いガクアジサイと、白の「ホワイトダイヤモンド」です。
2005.05.07
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楽天以外からお越しの方はごぞんじなかったかと思いますが、前回楽天イーグルスがロッテマリーンズに勝った!!あかつきには楽天市場で一律割引セールという大セールが用意されていたのです(笑)。ていうか、私がちゃんと告知すればよいのですよね。ついめんどくさがりやなもので、すみません。そのときは残念ながら楽天はロッテに3連敗をくらってしまい、セール企画は不発に終わってしまいました。そして、昨日はようやく楽天がロッテに勝ってロッテの12連勝をとめたのですが・・・セールの企画はなかったようです。ここでセールをしておけば、ものすごい告知効果があったと思うのですが(笑)。なかなか物事は思うようにはいかないものです。楽天スタッフの方、また、同様のセールを企画してください。お願いします(笑)。しかし、まだ5月とはいえ、ロッテは強いですね。ピッチャー陣がしっかりしているので、けが人さえでなければそうそうくずれることはないように思います。
2005.05.06
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夢は夜ひらく~♪という感じです(笑)。このけしの品種は、調べてみたのですがよくわかりませんでした。もしご存知のかたはご指摘ください。
2005.05.05
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これは私が育てている「春菊」の花です。ただ写真を撮るだけでは何なので、ドラセナと組み合わせてみました。もちろん、冬のあいだじゅう、葉っぱも適当に抜いて食べておりました。あまり虫もつかないし、冬場の家庭菜園にオススメの作物です(笑)。
2005.05.04
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普通、「抹茶カプチーノ」といえば抹茶のうえにあわ立てミルクがのっているもの+シナモン、みたいなのを想像しませんか???ですが、わが「カフェテラス開書堂」の抹茶カプチーノは一味違います。普通のコーヒーのうえに、あわ立て抹茶ミルクがのっているのです。これが、コーヒーの苦味と抹茶の苦味が絶妙に舌のうえでまざりあって非常に・・・マズイです(笑)。この微妙なマズさを楽しむために、開書堂にいくと抹茶カプチーノを注文してしまいます。こういうメニューがほかにありますかどうか。もし、ご存知の方はレスをつけてくださると嬉しいです。
2005.05.02
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