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【送料無料】The Mighty Boosh: The Complete BBC Radio Series[洋書]BBCによる「二重被爆者」放送記念企画(笑)。前振りが長くなりますが、その例の「二重被爆者」放送のビデオを某所で見たのですが、何が面白いのかよくわからない。四人くらいのおじさま方が世間話をしてるような感じの番組で、お笑いの要素がきわめて薄い。そこに無理から観客の笑い声の効果音をかぶせたような感じでした。イギリスといえばモンティ・パイソン以来のコメディの伝統の厚みがあるんじゃないかと思っておりましたが~ちょっとさびしく感じました。☆さて、"the mighty boosh"は現在スカパー739chで放映中の、伝統的なシットコム形式のコメディ番組。シュールなギャグとサイケな色彩、音楽センスといったところが評価されているようです。しかし私から見るとこの番組で新しいとされている「エレクトロ」というジャンルの音楽はやや古臭く感じますし、むしろジャズのほうが個人的には好きです。2007年前後の放映ですから時事ネタが風化するのはやむをえないですね。むしろエレクトロ・バンドのお姉さまたちがいわゆる「ガングロ」メイク風なのに懐かしさを感じました。私が思うにこの作品の魅力というのは☆コメディアン二人組がどちらかというとギャグというよりも性格俳優のよう。日本でいえば「笑い飯」のロンゲの人とか、ウォーキングハイキングの「卑弥呼さま~」の人のような感じでしょうか。ギャグを言わなくてもそこにいるだけでそこはかとなく笑いがとれるような感じです。とくにヴィンスさんはいつも楽しそうで素敵です。☆舞台が「動物園」であること主役の二人組はとある動物園の飼育係という設定で、特にヴィンスさんは動物としゃべれる、という設定です。動物はたいてい着ぐるみで、中に人が入っているということはわかっていますが(笑)、やっぱり動物としゃべれるというのは羨ましいな~といつも思いながらみてます。もし舞台が動物園でなかったらここまで一生懸命みてなかったかもしれません。そんな感じで、シュール系のギャグが好きな方は、機会がありましたらご覧ください。
2011.01.31
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傾斜型。
2011.01.30
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あまりにもブロッコリーの葉がムクドリかヒヨドリに食われますので、糸をはりました。今のところ有効な模様。彼らはブロッコリーの花蕾は食べず、葉っぱばかりを食べるのですねえ。おいしいんでしょうか?
2011.01.25
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【送料無料】「頭のいい人」より「感じのいい人」あまりすっきりしない題名がついておりますけども、平たく言えば、よい(自然な)笑顔をつくるためのトレーニング本です。女性雑誌などに時々「顔筋トレーニング」の特集があったりするのをみかけたりしますが、こちらの本はそういうのと違ってアプローチがなかなか深いです。☆口の周りの筋肉だけでなく、眉毛の筋肉も動かす。☆対人緊張の強い方(あるいは緊張する場面では)は、いざというときに呼吸をとめてしまう。これでは笑顔がつくれない以前に、体にも悪い。それをほぐすための「体操」が考案されています。胃潰瘍になりやすいかたなどはチェックしてみられたらいいのではないでしょうか。☆笑顔を「作った」あとの「素の顔」が冷たかったりつまらなそうだったりすると、そのギャップで印象が悪くなりますので、そのへんにも気を配ったほうがよい。といった内容でした。人間の心~身体~表情というのは密接につながっているのだなあと実感させられました。
2011.01.22
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「自信回復セラピー」なかなかの良書だと思うのに絶版のようで残念です。自己評価が低い・自分に十分な自信が持てない(low self esteem)と言われる人たちの内面の分析、およびそれに自身で対処するための論理療法的なワークが紹介されています。まああれですよ、私の周囲にもこういった行動パターンの方は結構いらっしゃいます。特に世に「オバタリアン」と言われてけむたがられるような人は大体low self esteemではないかと思われてなりません。本書でも、モデルケースとして語られている女性の妙な行動の遠因は、その母親にあると描写されています。しかし、low self esteemと一口でいいますが、程度が重くなるとほとんど「境界性人格障害」と区別がつかない、というかその区別はちょっと曖昧なように感じました。まだ軽度のlow self esteemの方、あるいは特定の分野に自信がもてないかた(人前で話すのが苦手な方や異性と話すと緊張するといった方など)にとっては、この本に載っている論理療法的なワークが役にたつのではないかと思います。この本のマインドマップ
2011.01.22
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【送料無料】僕のフォーカシング=カウンセリングこちらの作品はなにやら小説仕立てになっていて、しかもそのスタイルが一昔前に流行った青春小説のような感じで、そういうのが苦手な人にはとっつきにくいかもしれません(笑)。私もちょっとウヘアと思いました。その青春小説の合間に、筆者の行う「フォーカシング・カウンセリング」が実況中継的にはさみこまれます。カウンセリングの内容そのものは個人情報の問題もありますから多少は編集されているのだと思いますが、使われている技法などは興味深かったです。最初のほうのアレな展開に辟易せず、我慢して読んでみてください(笑)。この本のマインドマップ(下)
2011.01.22
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【送料無料】NLPハンドブックNLPの基本のパターンを集めて分類し、77の主要パターンを紹介したコンプリート・ガイドブック。視線が右上をむいたら感情のどこそこにアクセス、といったいわゆるNLPらしいテクニカルなものから、ユング心理学的な人格の統一を模索するようなイメージトレーニングみたいなテクニックまでいろいろなものが入っていました。いわゆる「公式集」で詳しい説明はついていないので、初心者向きではないですが、あ~こんなテクニックがあるんだな~と一覧できますし、参考になりました。この本のマインドマップ(上)
2011.01.22
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【送料無料】幸福実現のためのフランクリン・メソッドインターネットでベンジャミン・フランクリンの象牙でできた手帳(チェックシート???)の写真を見る機会がありまして、それ以来フランクリンの手帳術には興味をもっておりました。この本はフランクリンの自伝から・手帳による自己コントロールシステム?とも言うべきものの抜粋・フランクリンが新聞に連載していた人生相談などをまとめてあります。フランクリン氏といえば、雷(避雷針)の実験が有名ですが、アイデアマンでもありますし、なかなかの硬骨漢というか面白い人物であったことが、この薄い本からもうかがわれます。で、フランクリンメソッドというのは何かと申しますと;・まず、達成するべき(あるいは身につけたい)13の徳目を決める。・一週間、その中の一つを集中的に意識し、達成できるよう努力する。・13週で一周したらそれを4ラウンドくりかえす(≒一年)というシステムになっています。最初は紙に書いていたようなのですが、途中から面倒くさくなったらしく(笑)、先述の象牙のメモ帳をつくり、濡れた布かなんかで拭けば自分がつけた印を何度でも消せるようにして、手間と時間を省いてらっしゃったようです。この13×7×4=368というシステムは、特に精神的なことだけでなく、身につけたいどんなことでも応用することができると思います。なお、巻末にはコピーして穴を開ければそのまま市販のシステム手帳(バイブルサイズ)に使える13の徳目リストがついておりますので、フランクリンのやったことをそのまま試したいかたは実践して見られるのも面白いかもです。
2011.01.22
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「望みの人生を引き寄せる秘法 ザ・ストレンジスト・シークレット―30日で夢を叶えるコーチング」という副題がついています。 ナポレオン・ヒル「思考は現実化する」等と同じような、願望引き寄せ系の自己啓発本で、その分野では古典といわれるものです。カードに達成するべき目標を書いて30日間それを毎日眺める、といったような内容で、今日日本でもこのメソッドを応用した手帳本、あるいは手帳そのものをプロデュースしておられる方も沢山おられますね。しかし今となっては常識的かつ穏当な内容と言えますし、別にコーチングとも関係なかったです(笑)。あとで感想書きますが「フランクリン・メソッド」のほうが手帳術としては面白いと思いました。この本のマインドマップ(下)
2011.01.22
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【送料無料】アイデアのつくり方非常に薄っぺらい本で、図書館内で借りずにその場で読みとおし、ミニマインドマップも書いてしまえたほどの短さなのですが、「創造的思考に関する古典」といわれている名著です。しかし、この本で紹介されている「アイデアのつくりかた」を実際に実践できている人は少ないかもしれません。 「アイデアのつくりかた」が、既存の物の新しい組み合わせであるからには、「既存のもの」をそれなりの量集めて、それを脳内なりカードシステムなりなんなりにストックしておく必要があるからです。これにはクラウドクラウドとかまびすしい現在のインターネット状況においても、人間の側にかなりの情報収集・処理能力が必要でありましょう。私も今のところ自分にあった方法を模索中であります。それから、「既存の物の新しい組み合わせ」を見つけるには、「相互に関連を見つけ出す才能」と言うのが必要で、そのために社会学の本・ウェブレン「有閑階級の理論」・リースマン「孤独な群衆」といったところが紹介されていました。まだ読んだことがなかったので今度読んでみたいと思っております。この本のマインドマップ(上)
2011.01.22
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【送料無料】できる人の要約力この本は「要約」という切り口から、「文章とはなにか」という本質をとらえ得た、なかなかの名著であると思います。「わかりやすく具体的な課題」がテーマごとについていますので、国語科の授業、受験生の小論文対策、就職対策など、子供さんへの教育目的にも使えそうです。要約が苦手な人がおちいりがちなパターンの分析も6つあげられていますので、文章を書くのが苦手な人、書いてもわかりにくいといわれる方は、ぜひお読みになるとよいと思います。この本のマインドマップ(上)
2011.01.22
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【送料無料】減らす技術この本は物を減らすというよりも、思考を整理し、マルチタスクをできるだけやめて、いましなければならないことに集中することで、達成率を上げていく、というコンセプトの本です。実際、マルチタスク(複数のことを同時に行うこと)は、できるかたには造作もないらしいのですが、私などのような不器用なものにはなかなか骨が折れることで。この本のコンセプトは本当に私個人には向いています。#audibleにも本書のオーディオブックがありますので、後で買って、内容を頭にたたきこんでおこうと思っております(笑)。なお、この本は本田直之氏プロデュースの【送料無料】レバレッジ・オーガナイザーのネタ本でもあるらしく、共通する部分があります。ただ、毎日考える「タスク」の部分に、違い(本田氏なりの工夫)があると思いました。
2011.01.22
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直立型。
2011.01.13
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アロエの花が咲きました。近所ではわさわさ咲いていますが、うちでは葉っぱをむしって使うせいなのか今まで咲いたことがありませんでした。九州とは言え、今年は結構雪も降りましたので、寒さにめげず咲いてくれて嬉しいです。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
2011.01.13
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