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明日は飛行機で送る分の荷物を引越し屋さんが取りに来る。飛行機で行くわりには1ヶ月もかかったりする。飛行機で送る意味ないんだけど・・・おかげで無いと困るプリンセス関係のものが手荷物になってしまうじゃないか。で、その中にPCも入ってしまうので、これからしばらく日記が書けなくなる。この『あなたのお子さんを一言で表すとしたら?』の問いに母は間髪入れず『熱し易く冷め易い』と答えていたくらいのこのワタシが、もう1ヶ月も続けているのに、なんだかすごく残念である。今回の引越しで捨てるものが結構出てきた。5年近くいたもんな、ここには。一回車で40分の所に引越してるけどね。ワタシってあんまり物が捨てられない性質で、今度ガレージセール(自宅でフリマの意)で売ろうとかセコイことを考える割には、めんどくさがりなのでその準備なんかが出来ずに結局次の引越し先まで持って行ったりする。そのまま捨てられるものも数多く・・・1つはオーブントースター。これはいつ買ったんだっけか。焼けることは焼けるがえらい時間がかかるし、チーズだのなんだのが鬼のようにこびりついていて、掃除の仕様もない(ってかする気がないだけだけど)。今度はパンが4枚くらい一度に焼ける奴がいい。もう1つは体重計。これは病院なんかで計るのよりも5キロくらい軽く出ちゃったりする可愛い奴だったんだが。しかし長年ダイエットできなかったワタシの虐待に遭って、表面ははげはげ、側面はさびさび。しかも乗る度に1、2キロ違ってたりして、3回くらい乗り直さないと確かなことはわからなかったりする。これも10年くらい使ってるな。いい加減ご臨終だろう。今度は奮発して体脂肪率の測れる奴にしてみようか。でも悲惨な数値を目の当たりにして、鬱病の原因になっても困るけど。。。明日も早起きしてお掃除だ。何とか午前中に終わらせてとっととホテルに行きたいもんだ。それでは行ってきま~~~す。
2003年07月23日
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今日はうちのネコのことについて書こうかな。彼女と出会ったのは約5年前、ここに越して来てすぐのことだった。ペットを飼おうとヒューメインソサエティ(保健所みたいなところ)に大ボケブラザーズつれて見に行った。ちなみにこの時ダンナは長期出張中。事後承諾とする。ぶらぶらといろんなイヌやネコを見て回っていると、声をかけられた。『にゃ~~~~・・・・・』目が合うと、彼女はキャリアーの金網のドアにスリスリしながら話し始めた。『にゃおうん、にゃおおおおうん・・・』ワタシをおうちに連れてって、とでも言いたげ。人懐こそうなネコなので、キャリアーから出して膝の上に乗せてみた。喉をゴロゴロ言わせながらワタシにスリスリしてくる、大ボケブラザーズにも体をなでさせてくれる。大ボケ兄がまだ赤ちゃんだった頃、我が家にいたネコは子守をしてくれた。あんなネコはもういないだろうが、こんなに人懐こいなら小さなコドモのいる家でもいいペットになるだろう。ここでもう決まってしまった。他のネコを見るまでもない。きれいな緑色の目をした黒とこげ茶とグレーの縞ネコだ。長い尻尾の先が傘の柄のようにくるんと丸まっている。フックか何かにひょいっと引っ掛けられそうな感じ。顔も整っていて、叶恭子ばりのすごい美人ネコだ(どんなんだ?)。そこのボランティアの人によると、彼女は2,3歳、前の飼い主さんが引っ越しに連れて行けなかったらしいが、ちゃんとケアはされていたようだ。もう避妊手術をしてあるので、ただで引き取れると言う。(してない場合は手付金みたいのを払うが、避妊手術をしましたと言う証明書を提出すると返金される。)そこで必要書類を記入する。お見合いの身上調書かと思うくらいの、我が家のことを根掘り葉掘り聞いてくる書類もあったが、適当に書いて渡した。大ボケブラザーズは家で彼女と遊ぶのを楽しみにしていた。しかし家に着くと彼女はワタシのクローゼットに隠れ、3日間出てこなかった。その後もワタシにしか慣れなかった。滅茶苦茶シャイで、普段はワタシのクローゼットで寝ており、大ボケブラザーズが寝たとたん『んにゃ~~~~ん』と現れる。大ボケブラザーズが再び彼女を触れたのはそれから2年後のことだった・・・仕方がないので彼らには後々イヌを飼う羽目になる・・・このネコ変わった習慣がある。ワタシがトイレに入ると必ず一緒に入ってくる。便器に座っているワタシの足元にまとわりつき、マットの上でゴロゴロする。リラックスした様子が可愛いのでナデナデしていると、どうもいつも長便所になってしまう・・・ちなみにワタシがプリンセスを妊娠してから、ネコのトイレの掃除はダンナと大ボケ兄の仕事になった。感染症の問題があるので妊婦は駄目と、ドクターストップがかかったから。しかし出産した今も彼らがやってくれている。もうワタシがトイレ掃除しても大丈夫なのに気付いていない・・・でも黙っておこう。ネコに関しては美味しいとこ取りしてるワタシなのだった。
2003年07月22日
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ここは南国。よって虫さんの天国である。家の中にもたくさん入ってくる。ゴキちゃん、クモくん、アリさん。ゴキ、クモはたまにしか見かけないし、ワリと遠慮がちにこそこそしているだけなのでよしとするが、アリさんは凄まじい。人んちの台所のカウンターの上や壁に堂々と列を作っている。越して来てから最初のうちは小まめに害虫駆除に来てもらったりもしていたが、1週間ほどもするとすぐに舞い戻ってくるので諦めた。今ではほぼ共存状態である。我が家にはネコがいる。実はイヌもいる。イヌはエサを一気食いするのであまり問題はないのだが、ネコのエサは置きっ放し。気が向いた時に気が向いた分量をポリポリするのがよいそうだ。なのでネコのエサの入れ物は、アリンコ防止策として水を張った器の中に置いてある。昨日の朝ダンナが洗面所(ネコのトイレとエサが置いてある)から出てきて、『アリがネコのエサの中にいた。途中で溺れた奴もいるけど、何匹かはエサの入れ物までたどり着いたみたいだ。』最近のアリは泳ぐのか!?!?!でもまさかエサを担いで泳いで帰ることは無理だろう。エサを持ってアップアップしているアリを思い浮かべてほくそえむワタシ。そして今日見てみたら、確かに溺れ死んだと見られるアリンコがエサのドーバー海峡に沈んでいた。エサの上を歩き回る奴も何匹か確認した。『やっぱり泳いだんだ~。』エサの入れ物は水につかってるせいか汚れやすい。縁のほうが黒くなってたのでずいぶん汚れたな~と思っていたら、汚れがうごめいていた。何百匹ものアリンコが泳ぎ着いていたのだ!!!うにょ~~~~~~ん・・・いい加減このワタシでも気持ち悪くなって、エサはトイレに流し、入れ物を洗い、アリンコの列をたどって見つけた壁の穴に殺虫剤を吹きかけました。アリさん大量虐殺。結構気分がすっきりしたりするのはワタシだけでしょうか・・・*********************実家について二日後、キャンセルされた妊婦検診をここでしようと思って、電話帳で見かけたちょっと新しげな個人病院に行ってみた。日本のでない苗字にびびられ、日本の保険がないのを説明しなければいけなかったが、診てくれるらしい。予約制だそうで待ちますよと言われたが、大ボケブラザーズは実家に置いて来たし、ゆっくり雑誌でも読もう。待合室はフローリングの床にゆったり気持ちよさそうなソファがいくつか置いてあって、とってもいい感じ。2階に入院設備があるみたいで、『ここで産んでもいいかなぁ~。』と思った。上の二人も海外で産んでいるから、日本の産院での出産というのに少し憧れてたりする。特に個人病院はゴハンがとってもおいしそうではないか!出産後4,5日入院できると言うのもうらやましいし。そんなことを考えながら1時間ほどするとワタシの番が来た。看護婦さんが体重と体脂肪率を計ってくれたが、数字は教えてくれなかった。聞くのも怖かったけど・・・その後先生が入ってきて超音波をやってくれた。日本では毎回超音波が見れるのね~~~。ビデオテープ持ってくれば良かった。アカンボは元気に動いていた。そのあとアカンボの全身と横顔の写真をもらった。横顔の奴は40代前半くらいの寡黙な先生が、『こんな感じですかね』と輪郭をマジックでなぞってくれた。にっこり微笑んでる顔。恥ずかしがりそうな先生が笑顔を描いてくれた所がなんだかかわいかったり。ぎっくり腰とお腹の張りがあることを告げたらびっくりされて、『なるべく安静にしていてください。』と張り止めのお薬の処方箋を出してくれた。やっぱり日本ではお薬くれるのよね。ずっと医学ではアメリカの方が進んでいると思っていたのに、この違いは何なのかよく理解できない。切迫流産が少し心配で一人で先に産婦人科へ行ってしまったけど、やっぱりダンナの来るのを待って、一緒に来たかったなあと後で思った。二人のアカンボだしね。
2003年07月21日
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ここ4,5日はプリンセスが6時過ぎまで寝てくれている。10時前には寝ているから、8時間以上はお休みなのね。夜中の授乳が楽なように、ワタシのベッドの隣にベビーベッドをくっつけて置いて寝かせている。プリンセスが本当に熟睡してくれてるのか、ワタシが爆睡していてプリンセスがぐずっても気付かないのかは謎だが。そう言えば彼女がぐずってるのに気付くのは、オッパイが張って痛くって目が覚める頃。需要と供給のバランスがよいのでしょうか。朝6時と言うとダンナが仕事に行く時間。おかげで夫婦の会話が増えました。と言ってもそれまで会話がなかったわけではないが。ダンナ大体4時ごろ帰宅し、9時就寝するまで喋りっぱなし、おまけに仕事中にも何か思いつくと電話かけてくるので、これでもかと言うくらい話はしている。何故喋りっぱなしになるかというと、この人は同じ話を何度も繰り返すと言うウザイ癖があるからだ。これでもって国際電話などかけられると大変困ります。普通なら5分で済む話が、20分以上に引き伸ばされている。付き合う相手も大変だろうなと思うが、彼の親兄弟は似たもの家族、みんな同じ事するのである。電話で話してるのに身振り手振り激しかったり。お気づきでしょうか、この家族イタリア系です・・・*********************さてワタシら親子は無事実家にたどり着けるのか?関空まではガラガラ飛行機、後ろ半分は誰も座っていなかったので、ワタシは3列席に横にならせてもらった。眠っていれば痛みも感じず、時間も早い。関空には航空会社から迎えが来ていて、ワタシと同じく関空経由になった5,6人を伊丹行きのタクシーに乗せてくれた。ワタシら親子入れても10人に満たないのね、道理で飛行機飛ばないわけだ。1時間ほどで伊丹空港。車に乗っているときから緊迫した便意をもよおしており、すかさずトイレへ。空いてるのは和式のトイレだけだった(涙)。後ろに人が並んでいるし、洋式が空くまで待てそうもない。仕方ないので目の前のパイプにつかまりながら用を足すのだが、お腹をこわしていていつまで経ってもトイレを離れられない。久しぶりの和式トイレで足はしびれてくるし、腰は痛いし。何度立ち上がってズボンを上げ始めた所でまたもよおしたことか。やっと終わらせて出ると、掃除のオバちゃんが胡散臭そうな顔で立っていた。(次に入った人ごめんなさい)トイレの外では大ボケブラザーズすっかり待ちくたびれていた。しかしいつでもどこでも『大』が出来るようになってしまったワタシ。オバサン入ってる証拠かしら。でも昔の便秘体質が嘘のように、コドモ生んでから、あまり我慢できなくなってしまったのだ。ま、『思い立ったが吉日』とも言うし。(違う違う)昼前だったのでたこ焼きと焼きそば食べて腹ごしらえし、お土産に豚まん買って飛行機に乗った。今回は満席だったので横にはなれないが、飛行時間は1時間ほどだしと思って我慢した。そしてワタシ達は無事に目的地に到達したのであった。
2003年07月20日
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今日は前の職場の仲間二人と飲み会♪と言っても飲んだのは待ち合わせたバーでビール1本だけで、後はお茶飲みながらのカラオケだった。カラオケって正月に日本に帰った時以来。全然声が出なくなっていた。妊娠するとこうも肺活量も腹筋も弱まるのか。おかげで点数は悲惨なものだったが、久々に声を出せて嬉しかった。しかし驚いたのは料金。いつも行っていたカラオケボックスがクローズしたので、今日はローカル&日本人駐在員ご用達のバーに行ったのだが、3人で3時間以上歌ってて$22.50だった。それにおつまみ(きゅうりの漬物、パイナップル、ピスタシオ、ポップコーン)ついて!そして餃子も一皿頼んでこの値段!!!いつものボックスよりも安いじゃん。こんなに安いのならもっと前から通っていればよかった・・・途中から何とサッカーママ軍団(ワタシが特に仲良しのとはまた別の)がなだれ込んできてすげーことになってた(笑)。コーチの奥さんベロンベロンだし。でもそこでまたさよならが言えてよかった。**********************さてその日の早朝ダンナに送ってもらって空港に着いた(ダンナは仕事があるので遅れて日本で合流)。ラッキーなことにここからはワタシの実家近くの空港への直行便が出ている。スーツケースひとつしか荷物はないが、それでも重いのでこれは助かる。しかし空港はもう観光客も全て帰国した後だと言うのに、ここを脱出しようと言う人たちでごった返していた。長蛇の列。ここで福岡に逃げるサッカーママ一家と出会い、喋りながら並んでいたのだが、進むのが超遅い。立っても座ってても腰が痛いので、立ってる事にしたが、でも辛い。お喋りで気を紛らわせていた。出発時刻の2時間前には並んでいたのに、30分前になっても15分前になってもワタシらの番が来ない。心配になって間に合うのかどうか回ってきた係員に聞いてみた。『え、その便は欠航になってますけど。』||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||田舎行きの便なので週に2本しかないのに、次の便まで待たなきゃいけないの???係員の人は急いでワタシ達を連れてカウンターへ。関空&伊丹空港経由に変更してくれた。がっっ!何が問題なのか、ワタシらの搭乗券はいつまで経ってもプロセスされない。ワタシの後ろに並んでた人たちも既に発券を終えて、搭乗口へ向かっていた。汗かきながら焦る係員。もーしんじらんない・・・とボーゼンと立ちすくむワタシたち。大ボケブラザーズは早朝だと言うのにハイピッチだし。発券が終わった時にはもう出発時刻を回っていた。『飛行機ゲートで待たせてありますから、走ってください!』走るのかよぉぉぉぉ・・・ぎっくり腰なんだってば・・・カートはないのかカートは?上り坂じゃねえか!!!よりにもよって遠くのほおおおおおうのゲートだし。みんなが搭乗終わったあとのがらーんとしたコンコースを走るぎっくり腰の女。お土産も買えなかった・・・(涙)
2003年07月19日
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プリンセスを寝かしつけ、ワタシの密かな晩酌タイム。一応授乳中なのでカルーアミルクにして(酒には変わりがない)、つまみは梅カツオにんにくあ、合わない・・・でもうまいのだ。今日はプリンセスの一足早い二ヶ月検診だった。体重は5.24キロ、身長は54.5センチ。縦より横に大きくなっていた・・・身長は大体50%をキープしているが、体重は生後2週間での25%から一気に90%へ。母乳一本で来てるのに立派なもんだ。だけどワタシのデブりやすい遺伝子をもらわないでくれよ~~~。ミルクゲロについても相談したが、体重も増えているのでそれほど心配することはないらしい。気になるなら授乳を小分けにしてやるのも手だけど、お母さん大変だしね。だからオッパイの後は縦抱っこだのカーシートに座らせるだのして、重力で処理しましょうと言うことだった。体のあちこちチェックしてもらって、全てお墨付きを頂いた。一つを残して。なんだか不整脈があるらし。今どうのこうのと言うものではないが、引越ししたら早いうちに小児科に連れて行って、心臓専門のお医者さんを紹介してもらうようにと言われた。何に関してもあまり危機感を持たないワタシは、『不整脈ってよくあることだし、大きくなったら治るようなやつなんだろな。』と思ったが、ダンナはめちゃ心配になって先生にいろいろ聞いていた。さすがA型。その後は予防注射。1.3種混合(ジフテリア、破傷風、百日咳)2.B型肝炎3.B型インフルエンザ4.肺炎かなんかの4本立てで両腿にやられてしまった。最近の予防注射って針を使わないのね。空気の圧力でやるんだって。二人の看護婦さんが両方から『1,2,3!』でぷしゅ~~~~とやっていた。プリンセス泣いた泣いた。すんごい大声だったので、別室にいた大ボケブラザーズまで何事かと見に来た(こいつらはその前にツベルクリン反応の注射を打たれ大騒ぎしている)。こんだけ泣けりゃぁ心臓も大丈夫だわ。念のため帰ってから解熱・鎮痛剤与えといた。*************************さて妊娠15週でぎっくり腰になったワタシ。去年の12月の上旬だったか。電気ない・電話ない・水道ないの三重苦も加わって、オラこんな島~嫌だ~~~~♪大ボケブラザーズの行く小学校もたいそうな被害を受け、年が明けるまで休校となった。ここにいてもしょうがないから、どうせなら実家に帰っちゃおうかな・・・日本でお正月なんて10何年もやってないし。コドモ達も冬の日本を楽しめるだろう。1週間ほどで何と珍しく電話が復旧したので実家に電話してみた。普段からあまり仲良くないので連絡もほとんどしないのだが、事情を話して受け入れてもらうことにした。なんと言っても親だもの、ぎっくり腰で切迫流産気味の妊婦のムスメを気にかけてくれるわよね。それからダンナに頼んで飛行機を取ってもらったら、4日後の便が3人分マイレージでOKになった。しかしそれまでにやることがある。水浸しになったカーペットの掃除。壁から壁までみっちりとしきつめてあるのでなかなか乾かず、停電でエアコンもかけられないからカビが生えだしてしまっているのだ。水を吸い取る掃除機を借りてきた(この時点でガソリン不足は解消し、発電機が使えるようになっていた)。この掃除機、吸い取り面をカーペットに垂直に密着させないと水が吸えない。脂汗流しながら四つんばいになって掃除機をかけた。ここは官舎だが、やたら広くって・・・(涙)ダンナは相変わらず忙しくて帰りも遅い。やっぱしワタシがやるしかないのね・・・だけど不思議なことにずっと動いていた方が腰が楽なのだった。痛いのはしばらく停止していた姿勢から動き出す時。後は前のめりになる姿勢。椅子に腰掛ける時とか、トイレでお尻を拭く時(恥)。『あうあうあうあうあう~~~~・・・』(←悲鳴ですがな)病院行きたくっても病院自体被害にあっちゃって、よっぽどの救急でない限り見てくれないのだった。その週予約入れてたワタシの妊婦検診もキャンセルされちゃったよ。そして台風直撃から11日後、早朝発の飛行機に乗るために空港へと向かったのだった。しかし苦難は続く・・・
2003年07月18日
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今日は歯医者さんの予約が入ってたので、行ってきた。検査とクリーニングね。ホントはプリンセス誕生前に行きたかったのだけど、なんだかんだで結局行けず。プリンセス出産して入院中に歯医者さんから電話があったみたいで、ダンナがワタシと大ボケブラザーズの3人分予約を入れておいてくれた。それもプリンセス産んで4日後に・・・『僕がプリンセス見てるから、ブラザーズと一緒に行っておいでよ。』アンタねえ・・・・ご親切は大変ありがたいが、オマタ痛いのに、一人でマニュアル車運転して行けってか???(我が家の車、クラッチ超重たい)もちろんダンナがブラザーズ連れて行き、ワタシのはキャンセルしてもらいました。はい、うちのダンナ、あんまり常識ありません。さて話を戻して・・・妊娠中は歯や歯茎が悪くなりやすいって言うから、頑張ってフロッシングしてたのに、歯石取ってもらってる間痛い痛い。なんだか歯茎をはがされる様にがりがりやられた。口の中血まみれって感じ。いつもよりもついてるみたいだし。胸焼け用にカルシウム剤ボリボリ食ってたからかなぁ?でも虫歯はありまへんでひた。やた~!歯の裏つるつるで気持ちよか~~~♪♪♪みなさんも歯医者さん行きませんか?
2003年07月17日
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先の日曜日にサッカー仲間と涙の(?)別れをしたばっかだっつーに、大ボケ兄が5vs5の大会に出ることになってしまった。ちっとこっぱずかしかった・・・電話をくれたサッカーママの話によると、インドアで各チーム5人でする試合らしい。ほほ~、室内サッカーか、と思っていたが、実は違うのね?フットサル、というもんらすい。バスケのコート(よりも小さく見えた)でやるゲームで、ゴールもちょいとばかし小さめだ。スローインじゃなくキックインだったりゴールキックがなかったり、5秒ルールがあったりと、ルールも少し違う。何より違うのはそのスピード!ちんたらドリブルなんかしてるとすぐ囲まれちゃうし、とにかくがしがし蹴って行かないと駄目なゲームだ。しかし大ボケ兄の得意技は、そのちんたらドリブルなのである。屋外の大きなフィールドでは華麗なフットワークのように錯覚してしまうが、ここではぜんっぜん通用しない。結局最後までそのスピード感と試合のペースについて行けなかったようで、期待されていた大ボケ兄の活躍は1点アシストだけに終わり、2対3で負けた。大ボケ兄、振り返って考える、と言うことをしない。試合が終わると負けた悔しさも全く残らない。ゲーム中のアドバイスも全て右から左に『たりらりら~~~♪』と抜けてゆく。ここで試合後の反省点、なんつーのを考えてもらえたら、もっと上達するんだろうにな。これってO型のせい?多分親がうるさ過ぎるのもいけないんだろうけど(照)。**********************さて、波乱万丈のニンプー生活は始まったばかり。15週に入った時、お腹の張りを感じた。5~10分おきに3時間ばかり続いたので念のために病院へ(夜だったので救急)。オシッコとって、内診して、心音を聞いた。出血もないし心音を確認できたので、とりあえずは大丈夫ということで、家に帰された。カルテには『切迫流産』と書かれていたが、『重いものを持ったりHしないように』程度の安静だけ言い渡され、張り止めの薬も出ず。20週以前の流産は胎児に異常があるのが多く、『起こるべくして起こるもの』として介入しないそうだ。・・・なんだかなあ?それが金曜の夜だった。日曜に台風が来た。それもスーパー台風だし。去年の7月に来た台風よりも速度が遅かったため、被害が大きかった。電柱は倒れ、木もなぎ倒され、車が吹っ飛び、家ごとぶっ飛んだところもあった。幸い我が家の被害はドアからの浸水と寝室とリビングの雨漏りだけにとどまった。しかし停電・断水。電話不通。おまけに重油タンクの火事でもってガソリン不足。3日ほどガソリンの販売が止まってしまった。ガソリンがなくては発電機も使えないので冷蔵庫の中身は腐る。ガソリンないのでおちおち買い物にも行けない(店自体開いてないとこが多いけど)。栄養バランスに気をつけなくてはいけないニンプーはヒジョーに困る。つわりも終わって食欲が出てきた頃だけに余計に辛い。3日後ベースの店が開いた!と言うので急いで出かけた。まだすこし車にガソリン残ってる。しかしダンナは仕事で忙しくワタシ一人で行かなきゃいけない(いつも買い物は一緒に行く)。何がなんでも買わなきゃならないのは水!!!これが重いんだよな。仕方がないので2.5ガロン入りが2個入った箱(推定20キロ)を持ち上げようとしたその時ピキッッッッ・・・と言う音(マジで聞こえた)と共に、腰に激痛が走った。ぎっ、ぎっくり腰かぁぁぁぁぁ?????しかしここで倒れるわけには行かないぞ、とカートにしがみついて体勢を整えた。軽症みたいだ、まだ歩ける。店のおにいちゃんに水をカートに乗っけてもらって(最初っからそうしろよ)、残りの買い物をし、車を運転して家に帰った。この時ほどマニュアル車を呪ったことはない・・・座ってても寝てても痛いのね、ぎっくり腰って。エアコンが止まって蒸し暑くなった寝室で、ダンナの帰りをひたすら待つしかないワタシだった。・・・いでぇよぉ・・・
2003年07月16日
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今日もプリンセスのミルクゲロは絶好調。昼過ぎから、たいしたテレビもないしやること無い(掃除でもしろよってか?)ってんで、昼寝をしようと思った。プリンセスに乳やって、背中ポンポンしてるうちにうとうとして来たので、一緒にワタシのベッドに入った。すう~っと眠りに落ちてゆくプリンセス。しめしめと思いワタシも目を閉じようとしたその時、プリンセスの目はパチッと開き、突然ごぼごぼっと噴水のように吐いた!!!もう服もゲロタオルもシーツもぐっちょり。ボーゼンとしてるワタシを尻目にプリンセスは今度はホントにすっきりしたように眠り始めた・・・このまま寝かせたいような、でもお着替えしなきゃだし。結局着替えさせられて目が覚めてしまったプリンセスは、それからずっと機嫌が悪く、お昼寝もしないで、ワタシの隙を突いてはちょろちょろとゲロタオルがかかってないところへ吐くと言うリベンジを繰り返したのだった。**********************さて久しぶりに妊娠中のことを書こう。え?初めてだっけ?ま、いいや・・・ワタシのダンナって実は米軍の人間。(ひとつワタシのことがわかってしまったね?ふっふっふ・・・)そして軍の病院のシステムはややこしい。産婦人科ではハイリスクの妊婦しか診ず、健常な妊婦は外来のクリニックに通うのだ。しかしこの時点でワタシはハイリスクの方に一歩足を踏み込んでいた。○高・・・35歳以上はハイリスクのカテゴリーに入ってしまう。(ここでワタシはそう若くはないってわかってしまったね?)産婦人科に予約を入れようと思ったが、まずクリニックから血液検査を依頼してもらって、妊娠を確認してからでないとそれができない。そしてやっと血液検査を済ませ、検診を受けられるかと思ったら、12週にならないと診てもらえないらしい。( ̄д ̄)ゑー、そんなん2ヶ月近くも先じゃん。せっかく妊娠してダンナと盛り上がってたのに、出鼻くじかれた感じ。とりあえずクリニックの方で必要な書類や問診表を記入して、妊婦用総合ビタミン剤と鉄剤、それに下剤(鉄剤で便秘になりやすいからか)を処方してもらった。そして1ヶ月前になったので産婦人科に予約の電話を入れた。すると、クリニックからのカルテが上がってきていないから、予約は受け付けられない、と言うのだ。クリニックへ行ってその旨告げると、受付のお姉ちゃんは『カルテは本院のカルテ室で管理されているからここには無い。』と自信満々に言う。カルテ室の方には既に電話でワタシのカルテがないことを確認してあったからそう言うと、そのお姉ちゃんは渋々別室へ入っていった。数分後、ファイルを抱えて戻る。クリニックの書類室にしまってあったらしい。ワタシが自分で持って行くか、そこから連絡係の人に本人に持って言ってもらうかどっちにする?と聞く。『そりゃーあんたらの仕事だろ。』と思いながら、ちゃんと届けてくれるように頼んだ。まったくイライラするお姉ちゃんだ。それから数日してまた電話してみたが、ま~~だカルテが届いていないらしい。またクリニックへ怒鳴り込む。例のお姉ちゃんは、『あの日ちゃんと送ったから私の責任ではない』と顔に薄笑みすら浮かべてのたまった。そういう問題じゃないでしょ。最後にカルテ持ってたのはあんたなんだよ。責任持って渡すって言ってたじゃないの。ワタシはどうすればいいの?あれ無しじゃ産婦人科は診てくれないんだよ?それに一言の謝罪も無いってどういうこと?一体どんなカスタマーサービス教育を受けてるわけ?個人の責任で謝れっつってんじゃないのよ、ワタシが既にこうして何度もここに足を通わせてる事実、ワタシが受けた迷惑に対しての謝罪をするべきでしょう?と怒りでワナワナ震えながら低い声で言うと、彼女の返事も聞かずにそこを歩き去った。彼女はやっと追いかけてきて謝ったが、顔には真摯さが全く無かった。ったくもー。妊婦にはイライラが一番よくないんだよ。なんだかこの先起こるトラブルを予言しているかのような始まりだった。
2003年07月15日
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引越しまでゴミの日は後2回。今日は丹精し損ねた植木を処分することにした。ここに越して来た頃は庭仕事に精出していて、この地区の『今月の美庭』なんかにも選ばれちゃったりしたことがある(前の人が植えたらしき植物がまた生え揃っただけだったり)。しかし雑草の伸びのあまりの速さにうっちゃってしまったのだった。鉢植えもしかり。水やりもめんどくさくなって、雨どいから水の垂れるところに適当に置いといただけ。ご近所さんに幾つかもらって頂き、残りは残念ながら明日のゴミに出されてしまう。ほとんど雑草に占領されちゃってるからいいか。ご近所さんと言えば・・・お隣(ご近所③としよう)に男の子の兄弟がいる。上は5年生(B君)、下は2年生(A君)。年が近いからうちの大ボケブラザーズともよく遊ぶのだが、このA君がまた曲者なのだ。顔はちょっとスポンジボブ(アメリカのアニメのキャラ)を思わせながらも可愛い顔してるのだが、やってくれることがなんとも言えず・・・・・・なんとも言えない。コドモ部屋で遊んでいると、おもちゃと言うおもちゃを遊ぶわけでもなく全部出しまくり、ベッドもめちゃくちゃにしてお片付けせずに帰る。帰る前にちゃんと言ってやろうと思うのだが、いつの間にか『お邪魔しました』も無く帰ってしまっている。もちろん大ボケブラザーズがワタシに叱られながら泣く泣く片付ける。ほっとくと毎日毎日遊びに来て、我が家がゴハン時になっても帰らない。人んちに来て食べ物を見つけると、ちょうだいと言わずにこっそり食べる。『これ食べてもいいよ』とお菓子の入った入れ物を出すと、全部食べる。ある時はガムを1パック全部口の中に入れてモゴモゴ言っており、ガムを取られた小ボケ弟はしくしく泣いていた。また何かを食べた後、そのゴミをゴミ箱に捨てない。数日後に変なところから見つかったりする。ピアノの後ろ、とか壺の中、とか。一度は食べかけのチョコレートがマットレスの下から発見された。ご近所さん②宅ではソファのクッションの下から噛んだ後のチューインガムが見つかり、ご近所さん①宅に至っては歯で剥いたらしきりんごの皮がごっそりと揺り椅子のクッションの隙間から出てきたそうだ。しかし一番嫌なのは彼がトイレに行った時。彼が帰った後、トイレにウ○コが浮かんでいた時が何度かあったのでその後ワタシは彼を張っていた。そして彼がトイレに行った時、向かい側にあるワタシの寝室に隠れて彼の様子を探った。まず、トイレに入るがドアは開けっ放し。オシッコする音丸聞こえだが、流す音が聞こえてこない。そしてワタシの部屋の前を通ってリビングへ戻っていった。手も洗ってないじゃないか~~~~~~~~~~~~~~~!!!そしてそれはその後何度も目撃された。小ボケ弟がたまにやる、うっかり忘れちゃった、のではない。その習慣が全く無いようなのだ。親に何か言おうかなと思ったけど、なんと言ってよいかわからん。『オタクではトイレ流しちゃいけないことになってるの?』ってちょっとイヤミかしら。『オタクのA君いつもトイレ流さないのよね~。』なんかいつもスパイしてるみたいだし(してるんだけどさ)。ちょっと前にご近所①のダンナが言ったことがご近所③のダンナの気に障り、この二人がしばらく絶交してて(小学生かい!)、ご近所②のダンナとうちのダンナが間に挟まってしまった、と言うエピソードがあるため、下手なことは言えないのであった。そうこうしている内に我が家も転勤。何が嬉しいってこのA君から離れられることかしら・・・
2003年07月14日
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昨日から大ボケ兄は所属するサッカーチームの合宿に参加してた。友達の家にお泊まりとかは結構やってるが、こういったの(豪華に某ホテルでお泊まりだ!)は初めての体験。でも気の知れた仲間たちだからきっと楽しくやってるんだろうな。実は大ボケ兄この合宿気が進まなかった。と言うのも、ワタシが『日本人はお風呂はみんなで入るんだよ。』と脅したから。お尻やチ○チ○を他人に見られるのを異常に嫌がるのである。プール以外ではシャツを脱ぐのも嫌。ワタシの両親や妹のコドモ達ともお風呂に入りたがらないし。我が家なんてトイレの戸は開けっ放し、全員フリチン・フリパイで歩き回るし、シャワーも一緒に浴びたりする(児童虐待で通報しないでね)くらいなので何故だかわからん。日本の心を知って欲しいんだけどなぁ・・・お迎えは5時半になっていたが、転勤を控えてるワタシたちは最後の試合を見たかったので3時半頃出かけた。ワタシたちが着いた時には大ボケ兄はディフェンスにいたが、その後休憩を挟んでフォワードになり、試合終了までに3点ゴールを決めた。でも一度キックオフの時よそ見をしてて、パスされたのを相手に取られ、ゴール入れられたりしてたけど(ホント大ボケだよ・・・)。ここまで長い道のりだったなぁ・・・思えば4年半前、5歳でこのチームに入ってからずいぶん上達したもんだ。どっちが自分のゴールかわからず反対方向にドリブルしていったり、思わず手を出してしまったり、挙句は草むしりとかしてたり・・・遅咲きだったのか、試合で最初にゴールを決めるまで、結構長かった。本人フラストレーション溜まってたみたいだけど、くそ暑い中毎週2時間半の練習も音を上げず頑張ってきた。そして今ではチームのエースである(そう思ってるのは親だけ?)。ゴール決めた後、チームメートと嬉しそうにハイファイブしてる姿を見ながら、ずっとこのチームでプレーさせてあげたかったなと思った。コーチにも6年後の活躍を楽しみにしていたのに、と本当に残念がられた。試合の後みんなに最後のご挨拶をして、チーム名入りのクリスマスツリーオーナメントとみんなの寄せ書きをもらった。本人ヘラヘラしてたけど、もうみんなに会えないってわかってたのかな?でもこの4年半のこと、すごくいい思い出になっただろうし、ずっと忘れないでいて欲しいと思う。小ボケ弟も5歳から1年半お世話になったし、ワタシもこのチームでたくさんのママ友達が出来た。練習中のおしゃべりは毎週楽しみだったし、試合ではみんな声を枯らして応援してた。サイドラインから『一体誰がコーチだ?』と思うほどのうるささだった。日本語だから相手にはわからないだろうと、『いいからそんな奴突き飛ばしてでも行け!』とか『何見てんのよこのバカレフリー!』とか、好きなこと叫んだりして。コドモの誕生日には招待しあったり、プリンセスが生まれる前にはベイビーシャワーを開いてくれたりと、とってもいい仲間がたくさんいた。親子サッカー大会やシーズン末の大会なんかには、もう家族ぐるみでチームに参加してた。転勤族の宿命だから、覚悟はできてるけど、『メールしてね。』『いつかまた会おうね。』なんてお別れの言葉を交わしてるとやっぱりじわっとくるね。今回は少し長くいた分それだけ別れも辛いです・・・結局みんなでお風呂に入る時間は無く、それぞれ速攻でシャワーを浴びたそうだ。
2003年07月13日
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ここも書き直しぢゃ・・・(^。^;)フウ昨日、と言うより今日の朝だが、PCで少し遊んだ後3時半に寝た。乳やりに4時半と8時半に起きた以外は12時頃まで寝てた。ダンナはと言えば、7時半に大ボケ兄をサッカー合宿に送って行き、小ボケ弟に朝メシを食わせ、家の周りの芝刈りと掃除をしていた。夜遊びして昼まで寝てるヨメさんに文句も言わず、家の事してくれるなんて、優しいダンナだわ。でも文句なんて言おうものなら何倍にもなって帰ってくることをよおく知っているからだが。ご近所①の家で夕方から集まって飲む事になってたので、3時ごろから持っていく料理を作ることにした。作品①チャーシューだか豚の角煮だかわけのわかんないやつ。ペプシ入れて煮た。手抜きして糸でくくって煮なかったので脂身のところが離れてしまったが、味はいけるじゃん。薄く切って並べようと思ってたけど大きさバラバラで見た目悪かった・・・作品②タイ風春雨サラダ。これはご近所②のリクエストだ。レシピが載っていた雑誌がすでに引越し荷物の中なので、作り方うろ覚え~。イマイチインパクトの無い味になったが、レモン汁で引き締まるぢゃろう。レタス、きゅうり、もやし、香菜、ねぎ、ロングビーンズ(この辺で取れる50センチくらい長くなるインゲン)とチキンを入れてヘルシーじゃーん。でも野菜嫌いの男性軍&コドモはきっと食べないんだろうな。ご近所①は昨日の飲みすぎがたたって二日酔い。料理も珍しく手抜きしてた(揚げるだけの野菜春巻き、オーブンで焼くだけのチキンウイング、皿に並べるだけの刺身)。台所でおしゃべりしてたらプリンセスがヒステリックに泣き出した。ご近所①のお子(10ヶ月、♂)に足の指を噛まれたらしい・・・確かに美味そうかも。9時になったらプリンセスがぐずり出したのでダンナと小ボケ弟を置いておいとました。お風呂と乳やりの後寝かせてワタシゃPCタイム。久々チャット仲間からお呼びがかかってチャットに突入した。そういえば去年の今頃はチャットにはまっていたなあ・・・まだ仕事をしていたんだが、エクセルや会計用ソフトの裏に窓を隠しながらチャットしてたもんだ(←給料泥棒)。後ろを人が通るたびにヒヤヒヤしてたっけ。チャット仲間もワタシからのレスが無くなると、『ああ背後霊だな。』ってわかってたし(笑)。笑いを隠すのが大変だった・・・髪の毛で顔を隠し、肩だけ震わせて笑うのである。思わず声が出てしまった時は、咳でごまかしたり。でも妊娠して仕事辞めて、『これからはチャット三昧!!!』ってなった頃、チャットは下火になったのだった・・・
2003年07月12日
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||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||今日は既に14日なのだが。夕べ夜なべしてせっせと3日分の日記を書いたのに、何故か2日分消えてしまった。11日のなんて1400字以上もあったのに・・・書き直さなきゃいけないのね・・・気を取り直して・・・毎晩9時はプリンセスのお風呂の時間。台所のシンクにセットできるタイプのバスタブで、ちゃちゃちゃ~~~と5分くらいで終わる。ジョ○ソンのベッドタイムバスって奴がすっごくいい匂い、ラベンダーだの何だの入ってて眠気を誘うらし。プリンセスもこれを使って寝る前のお風呂タイムを日課にしてから、寝つきがよくなった。お風呂に入ってぬくぬくになってから、オッパイを腹いっぱい飲む。この頃は6,7時間寝てくれるようになった。で、この日もお風呂上り、さてオッパイと言うところでご近所さん①から電話。踊りに行こうだって。ワタシももう既にお休み準備モードに入っていたんだけど、まあ後2週間ちょいで引っ越しちゃうし、と思ってOKした。それから急いでオッパイあげて着替えて化粧して、あらもう待ち合わせの時間。プリンセスはまだ起きてたけどオッパイたっぷり飲んだしいいかと思って後はダンナに任せて『よろしく~~!』とばかりに家を出た。今日はワタシが運転手。ご近所さん①とご近所さん②(フィリピン人)を拾っていつものバーへGO。このバーは週末の夜ともなると生バンドが入り、テーブルにありつくのも大変なほど混み合う。ダンスフロアも人でいっぱいだ。ワタシは実はおしゃれな人が集まってるクラブとかって苦手。ナンパし合ってるところとかってもっと苦手。だけどこのバーは居心地がいいの。きっといろんな年齢層が集まってくるからだな。多分20代前半から5,60代の人たちまで来ていると思う。なんてったってヒップホップに合わせてタンゴ踊っちゃったりする中年カップルもいるのだ。ただみんな楽しく踊りに来るってとこがよいね。ワタシも羽目を外して踊りまくって、気持ちのいい汗をかいた。久々に運動したって感じ。ワタシ達は比較的遅く行ったので、閉店まで2時間ほどいて、そのうち半分くらいは踊っていたかな。後はピープルワッチング。隣りのテーブルにはやたらでかいお姉ちゃんたちが7,8人集まってた。ガタイだけじゃなく声もでかくって(マジごっつぁんです、って感じの)、そこだけ気温が上がってて空気も薄そうだった。最後の方では日本人のお姉ちゃんが、一人トランス状態でステージに上がって踊ってた。相当お立ち台慣れしてるとおみうけした・・・閉店後(1時)ご近所①(以下敬称略)は他のクラブに行きたがったが、家でワイン飲んで既に酔っ払ってた上にロングアイランドアイスティーのめっちゃ濃い奴頼んで、舌もろくに回らない状態でワタシに日本語英語交じりでからんで来るわ、踊ってて足を滑らして転ぶわだったので、すっぱり却下した。その代わりご近所②がラーメン食べに行きたいというのでいつものラーメン屋へ。キムチラーメン大盛りと鳥のから揚げを頼んで3人でつついた。踊って汗かいた分はここで無駄になった(涙)・・・2時半頃家に着くと、ダンナとプリンセスがおんなじ顔して大口開けて寝てた。翌日話を聞くと、ワタシが出かけた後10分くらい泣いていたらしい。ダンナはトイレに入っていたので(入ると長い)、ほっておいたら勝手に寝てたそうな。3人目ってこんなもんね・・・
2003年07月11日
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ダンナが首を長くして待ち焦がれていた、この日がついにやって来た。何度『いつ?いつ?』と聞かれたことか。それは・・・***Reader’s Discretion Advised***(*≧m≦*)ププッワタシの産後6週目検診。この日に『H解禁』のお達しが正式にお医者さんから出ると思い込んでいるのだ。もちろんワタシがお誘いを丁重にお断りするのに使った言い訳だが。9時の予約、ダンナは仕事を朝休んで連れて行ってくれた。大ボケブラザーズも一緒なので、団体さんご一行である。別にダンナが上の子たちと家に残って、ワタシがプリンセスだけ連れて行ってもよかったんだけどね。産後の検診だからもちろん内診がある。内診って楽しいものではないけど、この産後の内診はちと怖い。出産直後ものすごいことになっていたワタシのオマタ、ちゃんと元に戻ってるのダロカ?内診痛そうでやなんだよね・・・オマタ縫ったとこさぁ・・・大ボケ兄で切ったところが小ボケ弟で裂け、プリンセスで再度裂けたし。そして小ボケ弟の際に縫ったのは見習いの医学生だった・・緊張しながら診察台に上ったが、先生は優しかった。オマタの中をおっぴろげるプラスチックの器械を挿入する時一瞬痛かっただけで、子宮頸がんの検査も無事終了。今後の避妊方法を確認して終わった。わくわくしてるダンナ。『ワタシがその気になったら、だって。』もちろんお預け食ったのでした。けけけ。
2003年07月10日
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プリンセス、だいぶ笑うようになってきた。話しかけると『オー』とか『アー』とか声も出てくる。変な顔ごっこで遊べるようにもなったし。毎日変化があるのね、この年頃は。笑顔、可愛いんだけど、一重の目がますます細くなる。せっかくハーフに生まれたのに一重かい、あんたは。でも長男も生まれた時は一重で鼻がでかくて、うちの母親に『・・・失敗したね。』(うるせーよ)って言われたくらいだったし、次男はつい最近まで片目が一重だった。今は二人ともパッチリ二重だから、プリンセスもそのうち二重になるかもね。今はあごが立派に二重だよ・・・*************************上の二人の時、全然つわりがなかった。おかげですっかり妊娠初期から体重増加。上の子で20キロ、下の子で15キロ太ったワタシ。いまだに上の子の時の8キロが残っている(もうBaby Fatとは言えないだろうな・・・)。今回はいい加減この若さで新陳代謝衰えまくってるし、増えたら絶対落とせないと思って、体重は増やさないぞ!と固く決意した。だからつわり大歓迎!!!妊娠6週頃から『つわりダイエット』の開始である。ラッキーなことに、臭いや見た目で吐き気が起こることはなく、好きなものは何でも食べれた。食べてしばらくすると吐き気をもよおすのだが、これも1,2度戻してしまえば次の食事まですっきりさっぱりなのだ。ワタシはコドモの頃から乗り物酔いがすごいので、吐くのには慣れている。素晴らしい横隔膜のコントロールでもって、周りに飛び散ることなく自由に吐けます。←自慢してどうする?体重を気にせず好きなだけ食べられるなんて、これ至極の幸福。その頃は仕事をしていたのだが、ほとんど支障はなかった。『ちょっと吐いて来るね~~~♪』にっこり。ここまで明るいつわったニンプーもそうそういないだろう。脱水症状になるのを避ける為、戻した後に水をかかさず飲んだ。栄養もちゃんと取りたいので、吐き気をもよおさない就寝前に妊婦用の総合ビタミン剤を飲む。そして4キロ弱痩せた、うれし~~~~~~!!!ああ、つわりよ一生終わらないで!と祈るワタシ。でも妊婦じゃなきゃ摂食障害だわさ。しかしいい事は長く続かない。14週頃しっかりと本に書いてあった通り、つわりは去っていってしまったのであった。(~~。)シクシク..
2003年07月09日
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あ~~~、書くことない。昨日は大体一歩も外に出てないし。我が家実は転勤を控えており、車も一台売ってしまって残りの一台はダンナが通勤に使っているのでワタシゃどこにも行けないのである。せいぜい徒歩5分の小さなスーパーか、その向かいのプールか。徒歩20分のところにマックがあるが、帰りが上り坂だし、炎天下の中プリンセスのベビーカー押して行くのもしんどいし。おまけに大ボケブラザーズがネックになっている。妊娠中は彼らが学校に行っていたからよかった。昼間に友達に迎えに来てもらってよくランチに出かけたもんだ。ホテルのバイキング、韓国料理屋の石焼ビビンバに冷麺、タイ料理のバイキング。思えばあの頃は身重ながら身軽だった。生まれたらもうおしまい、と追い詰められたような気分で友達を誘い出しては食べに行った。途中でドクターから食事制限が入ったにもかかわらず、食べれるものだけを選んで食べた。食生活に関して言えば、幸せだったなぁあの頃は・・・今のお昼ゴハンなんて淋しいもんよ。上の子たちに作るのもめんどくさくって。結局コドモと3人ピーナツバター&ジェリーサンドだとか素麺だとか。美味しいランチ食べたいです。←作れよ・・・(-。-) ボソッ**********************ワタシ達のまわりに何故か多かった、男の子二人の後に女の子を授かった家庭。親しくしている中だけで6軒。いやワタシが欲しいと思っていたから余計に目に付いたのかも。『やっぱりね、可愛くってしょうがないよ。』『うちのダンナなんてメロメロでさ~~~。』なんてのを聞くと、無性に欲しくなる。お兄ちゃんたちもまたこの妹をよくかわいがるんだな。その様子がとってもほのぼのしてて・・・とうとうその思いを実現したいと思わせたのが、友達のB夫婦。男の子二人を産んだ後、産み分けを研究したと言う。そして生まれた女の子を、よその子には全然関心を持たないうちのダンナが抱いた。プチン↑ダンナの中で何かが弾けた音。ポヨン、だったかも知れない。その後ワタシ達が何を話し合ったのかは詳しく覚えていない。だけど二人一致したのはこの結論。産まないで後悔するより、産んで苦労したい。そしてプリンセスの名前が決まった。(どうも形から入るワタシら・・・)
2003年07月08日
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元々シャイな人間だもんで(笑)、我が家のことはチョロチョロとここで暴露していこうかなと思っている。なのでプロフィールも最小限。さてここまでの日記でワタシがどこに住んでいるかわかったでしょうか(爆)?今日のプリンセスもミルクゲロ絶好調。洋服もゲロタオルもきれいなままで過ごそうなんて甘い考えをとっとと捨ててしまえばゲロなど気にせず過ごせるのだろうが、根っからケチなワタシはどうも諦めきれない。今日はお試し使い捨てゲロタオルでペーパータオルを使ってみた。プリンセス、顔に当たるゴワゴワ感がどうも迷惑そうで、いつもよりも眉間のしわが深いような・・・かと言ってトイレットペーパーは溶けちゃうしな。やはり小まめに洗濯するしかないのか。さて昨日存在がやっと明らかになった我が家の大ボケブラザーズ(ニックネーム募集中)、プリンセス誕生の翌々日に夏休みに入ってからと言うもの家でグータラ一日中ゲームボーイ、ゲームキューブ、テレビアニメに明け暮れている。朝は勝手に起きて自分でシリアル食ってたりと全然手はかからない。だから夜中の授乳で眠たい母は大変助かっているが、こうテレビを占領されると困るのである。ERの再放送見れないじゃん。外は暑すぎて嫌らしいし、この辺すっかり過疎地化しちゃっててお友達も少ないからどうも家にこもりっきりになっちゃう。仕方ないので今日は近所のプールに連れて行って、ライフガードのお兄さんたちにたっぷり遊んでもらった。(もちろんワタシは日陰でプリンセスとまったり)お兄さんたち助かったわ、ありがとう。*********************チョッキン手術を受ける前には必ずカウンセリングがある。『ホントに子供はもういらないんですね?』(二人で充分です。)『後で気が変わっても、簡単には戻せませんよ?』(わかってますったら。)『もし離婚して再婚してコドモが欲しい、なんて事になったらどうしますか?』(大きなお世話だ!)いいえ、もう決心したんです、早くチョッキンしてください!!!決心は固かったはず。家族4人で幸せに暮らしていくはずだった。だけど・・・女の子の赤ちゃんを見るたびに、女の子の洋服売り場を通り過ぎるたびに、心が揺らぐのだ。そして月日が過ぎる、ワタシの誕生日も何度も過ぎる。My biological clock is ticking, and it’s ticking fast!!!『ねえねえ、やっぱり女の子欲しくない?』手術後から冗談で何度もダンナに繰り返していたこのフレーズが、ある日、本気になった。
2003年07月07日
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今日のプリンセスはミルクゲロ吐きまくり。あまりうまくゲップが出来ない日ってあるんだよね。ってかゲップちゃんと出る時の方が少ないか。たまに『げ~~~~~~っっっ!』って出るとワタシまで気持ちよくなっちゃう。今日はゲロ吐くからお腹が空いて空いて、焦ってオッパイ飲むからまた空気が入って、ゲップでないうちに寝ちゃって、すぐ起きてまたミルクゲロ吐いて、の繰り返し。今日はお着替え2回したし、何枚タオル汚したことか。もう最近はこのゲロタオル、洗っても洗ってもミルク臭~~~い。どうやったらこの臭いは消せるのか?使い捨てのゲロタオルないかなあ。プリンセスも飲みながら口の周りからオッパイ溢れさせてて、顔がテカテカしてるよ。(ん?母乳ってお肌にいいのかしら?)**********************女の子にこだわったその理由。何のことはない、今までの日記には登場していないが、我が家には既に男の子が二人いるからである。長男9歳、次男6歳。この二人、非常にうるさい。遊んでいても、喧嘩してても、トイレの最中でもうるさい。ゲームキューブだって黙ってやってることはない。必ず大声の実況中継が入る(きっとこれはダンナ似)。これで3番目がまた男だったらワタシゃ絶対切れている。そろそろコドモを作ろうか、と考え始めた時、ダンナが男の子は絶対一人は欲しい、と言うので、一人目は男の子狙いで産み分けをした。産み分け方法は女の子用と正反対をやればいいだけ。1.排卵日当日に2.女がイくHをするのだ。タイミング的には、男の子を産み分けするほうが簡単だと思う。*****余談だが、これからいくと『女の子のパパはHが下手だ。』という風にも取れたりする(まあ実際はタイミングが関連しているのだろうけど)。それをちょっと前にいつものチャットで冗談で話していたら、女の子を持つチャット仲間のダンナが後ろからこっそり読んでいたらしく、『みんなで俺がH下手だってバカにしている。』と思い込んでそこんちの夫婦仲がしばらくこじれてしまった、と言うちょっと笑えないエピソードがあったりした。*****で長男が生まれた。コドモは二人でいいと思ってたから、二人目は女の子を産み分けするつもりでいた。しかし基礎体温を測りだす前カナダを旅行中に、うっかり雰囲気に負けて燃えるHをしてしまった。妊娠。『インノウが見えますね』超音波技師の一言(チンチンでないところがミソだ)。そして次男が生まれた。次男が1歳になった頃ダンナと話し合った結果、気の短いワタシ達夫婦にはコドモ二人育てるのがせいいっぱいだろうと、女の子は諦めた。そしてダンナは一大決心してチョッキン手術を受けた。
2003年07月06日
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昨日炎天下の下1時間半もランチの列に並んでいたダンナ、その夜からものすごい日焼けに泣いている。帽子もかぶらず上半身裸のままだったから、肩から背中、腕、お腹に至るまで、茹でたてのロブスターかタコのように真っ赤っかだ。昨日は家にあったカーマインローションを塗ってあげたが余り効果がないらしく、今朝散髪に行ったついでにアロエのジェルを買ってきた。早速たっぷりと塗ってあげる。『ああ~~~~~~・・・』あえいでいる。ほとんどHと同じくらい気持ちがいいそうだ(笑)。しかし最初ひんやりと冷たかったジェルが、塗りこんでいる間にあっという間に熱くなる。こりゃしばらく痛いだろうな・・・あのウォーターパークには二度と行かねえ!とダンナは心に誓ったようだ。友達①は今朝早く発った。今日は午後から友達②とモールでお買い物だ。独立記念日のセールなのか、結構安くなっていて、友達②は娘の服をごっそり買い込んでいた。その後フードコートでお茶。お茶請けに中華のお店でゴマ団子を買った。妊娠中には食べることの出来なかったものだ。(この話はまた後で)最近太ってしまって嘆いている彼女を無理矢理誘い込んで食べた。飲んだのはダイエットコーラだからプラマイゼロとしよう(どこがだ???)。明日の早朝帰る彼女とハグハグして別れる。あっという間に過ぎてしまった3日間だった。さみしいな。今度会えるのは一体いつだろう?
2003年07月05日
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ダンナの職場の独立記念日パーチーが近場のウォーターパークであり、ゲストも連れて行っていいというので遊びに来ているインターネットコミュ友達(昨日の日記参照)も誘って行った。このウォーターパークは狭いところに作ってあってごちゃごちゃしてるので、個人的には好きじゃない。だが今日はただで入れるのだ、文句は言うまい。生憎と着いた時には雨が降りだして、ベビーカーに乗っけていたプリンセスも少し濡れてしまい、何が起こったのかわからないがすっごく迷惑、という顔をしていた。着いたのは正午。食事付きなんだけど、売店へのラインがどえらい長いので、とりあえず一遊びしてから食べることにした。友達のお子ちゃまたちはまだ小さいからウォータースライダーとかには行けないのだけど、それでも流れるプールでご満喫のようだ。ワタシは残念ながら悪露がまだ完全に終わってないので水には入らなかった(と言うより産後のこの体型を隠せる水着がない)。それに生後一ヶ月の赤ちゃんにはやっぱりプールはまだ早いだろうしな。?一遊びしていると雨もあがり、陽が差してきた。そろそろお腹が空いたので食事の列に並んだのだが、やはり着いてすぐに並んでおくべきだった。料理が足りなくなったようで、列が先に進まないのだ。ワタシはダンナにチケットを渡して取ってきてもらおうと思っていたのだが、1時間経っても帰ってこないから様子を見に行ったら、なんとお店の人呑気に小さなグリルでちんたら肉を焼いている。そんなもん最初にある程度火を通して用意しておけよ!ったくここの地元民は要領が悪いと言うか何も考えていないと言うか、どこへ行ってもこんな調子である。チキンが先に焼きあがってきたので、ほとんどの人はリブを諦めてチキンだけ取って行ったらしいが、変に頑固なうちのダンナは『ここまで並んだのにリブを取らずして帰るわけには行かない!』と頑固に並び続け、結局1時間半並んでいた。パークにいたのは4時間だから、うちのダンナは半分近くもちゃちいランチを食べるために費やしたわけである。これがただでなかったらきっと彼は怒り狂っていることであろう。そんなことがあったが友達とお子ちゃまたちはそれなりに楽しんでくれたようでよかった。その後シャワーを浴びに帰った後でダンナを家において再び合流、レストランで食事をしてから友達②のホテルに行って夜中までまったりとしゃべっていた。家に帰るとロブスターになったダンナがうなっていた。
2003年07月04日
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とあるインターネットコミュで知り合った友達(①と呼ぼう)が、転職する機会に一人息子と旅行することになり、ワタシが住んでるところに来ることになった。じゃあせっかくだから是非会いましょうとオフ会計画。そのことをチャットで話していたら、別の友達(必然的に②と呼ぶ)も参加したいと言うことで、急遽娘と二人来ることになった。飛行機で3時間半ほどだが、子連れでは大変な旅行。なのにわざわざ来てくれるなんて感謝感激のワタシである。そして今日は待ちに待ったディナーでオフ会。友達②の泊まっているホテルで待ち合わせしたが、今日は独立記念日の前夜祭で繁華街はごった返し、ホテルの前が歩行者天国になっていて駐車場になかなか入れず、用事で遅刻だったのがますます遅くなってしまった。そしてご対面!ちなみに①とワタシは初対面、①と②は前に一度会っており、②とワタシはなんと4回目である。お決まりのハグハグでご挨拶だ。②のダンナのご用達ステーキ屋でディナーしながら、まるで数年来の親しい友達のように話が弾む。まあこの1年ほど、毎日のようにチャットで話していたから、お互いのことはそこらの知り合いよりは詳しく知っているのだ。ただみんなのHNがそれぞれのコドモの名前なので、ややこしくってしょうがないが。(オフ会ってやっぱりみんなHNで呼び合うよね?)プリンセスのことは彼女が生まれる前、ワタシが仕込みを始める前から見守ってくれていた人達だから、プリンセスとのご対面もとっても楽しみにしてくれていた。ワタシもピクチャを送ったりしたけれど、実際にプリンセスを抱いてもらえて本当に嬉しかった。ネットで知り合った友達が、こんなに大切な存在になるなんてね、とオフ会では話す。それぞれにいろいろ事情もあったりして、一緒に泣いて笑ったこの1年ちょっとだ。(~~。)シクシク..(*≧m≦*)ププッヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)こんなんばっかりだが。
2003年07月03日
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自己満足だけの子育て日記にはしたくないと思っているが、ついつい出てしまう親バカ。今日プリンセスがワタシの顔を見て笑ってくれたのである。今までオッパイ飲みながら寝ぼけてる時に、口の端からオッパイたらしながらにへら~~と笑ったり、寝ながら突然声を上げてケタケタ笑ったりしてワタシを驚かしたことはあったのだが、人に反応して笑うと言うのは初めて。ダンナに言ったら、『僕にはずっと前に笑ってくれた』とえばる。その割には今日ダンナが抱っこしてる時全然泣きやまなかったじゃん。ものの10分もしないうちにあやすのに疲れて『もう寝るから』。好きな時に寝られていいわね~~~~。今日も抱っこばっかりで、二の腕の筋肉がピクピク言ってたわよ、ワタシなんか。(何故か愚痴で終わる)************************排卵日から生理予定日まで2週間。今回は何故か確信があった。排卵日がドンピシャだったせいか?1週間後くらいから胸が張って痛い。早速妊娠判定スティックを買う。でもまだ検査できないし。もうドキドキの1週間だった。生理予定日を過ぎて3日ほど待った。念のために・・・何だかこうするとしるしがくっきりと出そうな気がした。そして週末の朝ダンナの見守る中、スティックに朝一のオシッコ(濃いほうがいいと思って)をかけた。陽性。やった~~~!嬉しいというより、自分の計算がバッチリあっていたことに得意になる。テストで100点取ったときとかそんな感じか。へへん、すごいでしょ~、みたいな。さあ出来ちゃったぞ、もう後には引けない。後は残りの36週変なのが生えてこないように祈るだけだ。(もう遅いって)そして張り切って検診の予約を入れようとするのだが・・・
2003年07月02日
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プリンセスはうるさい。まあどこのお子も一緒なのだろうが、面白い声をいろいろ出してくれる。馬のいななきだったり鼻をブルブル言わす音だったり、豚がガーガー言う音だったり、ゾウさんのパオ~~~ンだったり。それも口も開けずに音が出るのが不思議だ。なんだか家畜系のプリンセスだが、ちゃんとした人間になる日がそのうち来てしまうのだろう。**********************さてどこまで書いたっけ?6月の仕込みは失敗に終わった。まあしょっぱなから出来てたらすごいもんだわ。7月はダンナが出張中で出来ず。8月も出来なかった。ワタシの計算が間違っていたのか???と思ったので9月はH日を1日ずらしてみた。全くの事務的Hである。楽しむのはダンナだけ。合体も種まきする最後の一瞬だけ、変に感じないように、念には念を入れて。その後は足を上に上げて30分。逆立ち30分なんて出来るわけないじゃん、要するにアソコが上を向いていればいいのよ。イメージ作りも大切とアタマの中で精子ちゃん(もちろん女の子の)が必死で卵子に向かって泳いでいる姿を思い浮かべてみた。『頑張れ前畑!!!』(これがわかる人はいるのだろうか?)そして二日後、基礎体温はしっかり排卵日を示していた。
2003年07月01日
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