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やっと我が家に車が2台になったので、ワタシも身軽になった。この辺は公共の交通機関など走ってないから、車がないとなんもできん。それで、延ばし延ばしにしていた大ボケブラザーズの習い事を復活する事にした。大ボケ兄は前から目を付けていたサッカーチーム。そのチームのコーチと以前話をしたとき、このリーグがスキルレベルに置いて一番だと言う。他のリーグはそれほど力が入ってないらしい。自分で見てないからわからんけどね。で、大ボケ兄のスキルレベルを見てみたいから、一度練習に連れて来てくれとの事だった。うわぁ、トライアルだね、これじゃ。大ボケ兄は前のチームでは自分が一番うまかったと思い込んでるが、母はちと緊張する。グアムと本土じゃどれくらい差があるんだろう?5時半に練習場へ行ってみた。練習前にボールを蹴って遊んでいるコドモ達を見ていると、やっぱり上手。不安度アップ。一緒に入って遊んできなよと言ったが、大ボケ兄は変に恥ずかしがりなので、コーチに呼ばれるまで行かないらしい。同じ学校の子はいないみたいだ。いたとしても同じ年齢でも大ボケ兄は5年生、この子達は4年生なのでわからんかも知れん。練習が始まって、やっとコーチが呼んでくれたので、一緒にボールを蹴り始めた。練習する内容の呼び名が違うらしくて、最初戸惑っていたが、コーチの説明を受けると納得していたようだ。練習試合では何も言われていないのに、自然にフォワードのポジションに入っていた。心配していた仲間外れもとりあえずは大丈夫みたいで、チームメートもちゃんとパスしてくれたり。あまり他の子とも話したりしてなかったけど、なんとか2点ゴールすることが出来て、大ボケ兄も嬉しそうだった。練習後一人の子が「このチーム好きになれそう?」とか「オフェンスに向いてそうだね。」とか話しかけてくれたよ。大ボケ兄はまた恥ずかしそうにうつむきながらうなずいてた。友達も出来そうでよかった。コーチは大ボケ兄のレベルに満足したらしく、このチーム「◯◯◯◯ユナイテッド」に入れてもらえることになった。この街はなんだかサッカー人口が少ないようで、トーナメントなど同レベルの相手と試合するために、他の市のチームとも試合するらしい。年に5回程は遠征もあるとか。ユニフォームもオーダーしなくちゃいけないし、お金かかりそうだね~。でもワタシがコドモの頃好きなことをさせてもらえなかったから、コドモ達には出来るだけやりたいことをやらせてあげたいし、という親心。その代わりちゃんとまじめにやってね。だけど、サッカー好きなくせに将来は大リーグの選手になりたい大ボケ兄。野球やったのは1年生のとき1回しかないのにさ。変なの~~~!
2003年09月30日
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さて週末旅行最終日。ワタシ達が結婚式を挙げて来年の1月で13年になるわけだが、その結婚式を挙げた場所がおじさんの家の近くだった。ちょうど帰り道に通り過ぎるのでちょっと覗いて見た。当時なんにもないところにぽつんと建っていたその教会はまだ新しく、礼拝に1000人程も入れる大きな建物だったが、その部分はレクリエーションセンターになっており、隣に更に大きな教会が新築されていた。そしてその周りにはショッピングセンターなどが出来ており、ハイウエイをはさんで向かい側にあるリタイヤメントコミュニティ(ゴルフコース付き)へはゴルフカート専用の陸橋で行き来できるようになっていた。ものすごい人口の増加である。増加はまだまだとどまらず、月に200軒もの勢いで家が新築されているらしい。すさまじい老人パワーとでも言おうか。老人のニーズを満たすため、各種の医者のオフィスもびっちり建ち並んでいたし、映画館はあるわシアターでは毎日ライブが行われていると言う。シアターの周りにはまるでディズニーランドの中みたいな可愛いお店がたくさんあって、歩道際にはゴルフカート用の駐車場まであった。こんなところにリタイヤするのもいいなぁと思ってしまった。ワタシはゴルフはしないけど、それから覚えてもいいし。きっとカルチャーセンターやなんかもたくさんあるだろうな。やることがたくさんあって楽しそうだ。やっぱ老後は楽しく暮らしたいもんね。まあ、先立つものがあっての話だが。ダンナの言う通り、今からちまちま貯めて行くしかないかぁ・・・ああ13年前にここに土地でも買っておけばよかった(ってそんな金どこにもなかったが)・・・
2003年09月28日
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前日の夜は12年ぶりのおじさんの家で、つもる話にふけっていたので起床はちと遅め。何故かその夜はプリンセスがぐずって2、3回目を覚ましたので、ワタシはちょっと頭がふらふらしており、みんなより2時間遅れで起きた。朝ご飯はおばさんがワッフルを焼いてくれた。うみゃ~♪ダンナと大ボケ兄はその午後そこから1時間程離れた街で大リーグの野球の試合を見に行く事になっていたが、車がないので断念、おじさんちにもう1泊させてもらうことになった。そうしてその朝だべっていると、おじさんが昨日車を置いて来た修理屋に電話して見ろという。週末は休みだと言っていたのだが、おじさんいわく、そういう小さいところは週末も出てきて仕事をしているところが多いらしい。もらった名刺を出すと、おじさんは自分でさっそく電話をかけ、オーナーがいるのを確認した。そしてこれから自分達で車を引き取りにいくからと伝えた。さすがおじさんである。ワタシらの悩みは一気に解決、これで来週車を再度引き取りに来なくてすむ!3男坊は速攻トレーラーをとりに自宅へ戻り、ダンナとおじさんは着替えてその帰りを待った。ワタシはというと、野球の試合などあまり興味がないので、こないだプチオフ会したネット友達の家に小ボケ弟とプリンセスを連れて泊まりにいく事になっていた。小ボケ弟はそのお泊まりを楽しみにしていたが、おじさん宅にもう1泊するというのでダンナと残ることにした。これでワタシはだいぶ身軽だ♪12時過ぎにおじさんちを出て、約1時間ちょい。初めて行くところで2、3回曲がる道を間違えたが無事彼女のバイト先に辿り着く。日本食のレストランだ。レストランというよりは食堂と言った、アットホームな感じのお店。ワタシは彼女が2時半に仕事を終わるまで、お昼を食べながら待つ。ほぼ2ヶ月ぶりの日本食、何を食べたらよいか迷う。うどん、ラーメン、丼もの、お寿司・・・迷った果てにお寿司の上にすることにした。上といっても12ドル50セント、これくらいの贅沢なら出来る。ひさびさのお寿司に感動!鉄火巻きはトロのようでおいしかった。細いカリフォルニアロールもいける。握りはなによりネタがでかい。ご飯にのっかり切れないネタが、お皿に触れているのだ。一口ごとになくなっていくお寿司を悲しく思いながら、ゆっくり頂いた。デザートに友達が抹茶と小豆アイスをごちそうしてくれ、それでお腹がいっぱいになった。お店にあった女性週間紙で日本の芸能界の最近のニュースを読む。こういったさりげないことが、海外にいるととっても嬉しい。その後はちょっと買い物をして彼女の家に行く。ダンナさんは初めて会うが、彼女に聞いていた話とは違って偏屈じゃなく、愛想のいい優しそうな人だった。テレビでフットボールを見ながら、二人の娘達と遊んであげているのがなんともいえず微笑ましい。やっぱりダンナは子煩悩なのが一番だねぇ。ワタシが友達とお茶しながら話している間、5歳と2歳の娘ちゃん達と一緒になって、うちのプリンセスをあやしたりしてくれていた。晩ご飯は広島出身の彼女のお得意な広島風お好み焼き。ワタシゃ関西風しか食べたことがなかったのでとっても楽しみだった。クレープみたいな生地の上に中華麺、キャベツ、イカ天、ネギ、天かす、豚肉なんかをてんこ盛りにのっけてまた生地をかぶせ、へらでぎゅううううううっと押し付けながら焼くのね。焼き上がったお好み焼きにソースとマヨネーズとネギをたっぷりかける。鉄板の上からあつあつを直接食べたので、焦げたソースが香ばしくって最高だった。お寿司といいお好み焼きといい、今日はまるで極楽だったわ・・・やっぱり日本人に生まれてよかった。
2003年09月27日
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2泊3日でおでかけしてたので、思い出し日記です。先週グアムから送った車が届いたと連絡が来たので、今日とりに行く事にした。でも遠い!車で片道4時間半、そこは週末は開いてないので大ボケブラザーズは学校を休ませるしかないのであった。金曜日はその週の宿題を提出しなければいけないので、家を出てから学校へ。まず大ボケ兄の教室へ行ったら算数・理科担当の先生は「月曜日にでもよかったのに~。」と言ってくれたが、ここで大ボケ兄の真面目な態度をアピール出来てよかったと、母は密かに安堵する。がっっ!!!今日提出なのに、珍しく水曜日に終わらせておいた宿題を忘れて、昨日やったのだけ持って来ている!だから母は君の事をこっそり大ボケ兄と呼ぶのだよ・・・8時に出発予定だったが、イヌに餌を用意したり学校へ行ったりガソリン入れたりしてるうちに、結局9時出発になってしまった。途中2ヵ所でトイレ休憩、10時半頃にお腹がもう空いたらしく、パーキングエリアのピクニックテーブルでダンナの作ったサンドイッチを食べ、プリンセスはオッパイタイム。すいすいと道も間違わず、目的地に着いたのは1時半過ぎ。ペーパーワークもすんなりと終わってしまった。ちょっとこんなにあっさりといいの?ダンナが車を回してくるまで待合室で待っていたら。しばらくしてダンナが首を横に振りながら入って来た(←悪い兆候)。エンジンがかからんそうな・・・なんかな~、最近ワタシらついてない。出費が重なるときは重なるのね。レッカー車を呼んで近くの修理屋に運んでもらったが、300ドル以上かかるらしい。それももう金曜の4時過ぎだから、修理を始められるのは月曜だっつー。ダンナは仕方ないから、授業のない水曜にもう一度来ると言う。その日はそこから1時間程の、ダンナの親戚のおじさんちに泊まる事になってた。そのおじさんには3人息子がいて、その3人ともメカニックなのである。ワタシはダンナに、「おじさんに電話して、誰か直してくれるか聞いてみなよ。」と言ったのだが、ここまで車をとりに来なくちゃいけないから大変だだとか、面倒をかけたくないだとか言って、ワタシの話を聞こうとしない。ワタシはおじさんの性格上、こういう事態を放っておけないのを知っている。何かと世話を焼くのが好きな人で、家族の一大事や重大なイベント(葬式とか)には絶対出てくる。ワタシ達が12年前結婚式をしたときも、何かと仕切っていた。こう書くとただのうるさいオッサンに聞こえるが、とっても頼れるワタシのお気に入りのおじさんだ。だから、「なんで電話してこないんだ?」って言われるのが目に見えてるのだ。しかしダンナはワタシの言う事に耳を貸そうとしない。ワタシははっきりいって、こういう状況でのダンナが嫌いである。逆境に立たされると頭が麻痺するのか、他にもっといい解決策(時間的にも金銭的にも)がないか考えたりせず、一番自分にとって簡単な、すなわち自分がもっともわずらわされないですむ方法をとろうとする。そしてワタシの意見をブロックする。ワタシが何をいっても聞かないからしかたなくダンナのいう通りにしたら、結局ワタシの解決策をとるべきだった、という状況が過去に何度もあった。「だから言ったでしょう!("I told you so!")」とワタシが言うと、ダンナは小さくなって「ごめんなさい、今度からちゃんと言う事聞くから・・・」と反省する。今書いていて気付いた。反省したことが身に付かない大ボケ兄の性格はここから来ていたのか。その後おじさんちに着いて、おばさんとそこの3男坊とその奥さんとでオリーブガーデンにゴハンを食べに行った。そして、ダンナはおしゃべりだから、今日の出来事を逐一報告する。予想通りおじさんは「そんなのうちのトレーラーで運んで来て直してしまえばすぐじゃないか。そしたらわざわざ戻ってこなくてもすむのに。」と言う。そして12年ぶりに会ったその3男坊は、なんと今年の6月に出張する車の修理士として独り立ちしていたのだった!週末の家族連れに満ちたそのレストランに響き渡る"I told you so!!!"自分が正しかったときって、なんでこんなに気持ちいいんでしょう?ダンナの親戚の前だから少し遠慮したが、頭の中でしっかりと白鳥麗子のように(古すぎ?)両手を腰に当てて足を肩幅に広げて立ち、思いっきり高笑いしたワタシであった。明日に続く・・・
2003年09月26日
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高校を卒業して東京のとある学校に進んだワタシ。本当は大阪の国立大に行く事になっていたんだけど、ある日見つけた広告でワタシの人生は変わってしまった。生きた英語を学べるチャンス!ワタシってこういうの弱いのね、すぐ飛びついちゃう。反対する両親を尻目に、◯◯新聞の奨学生になることで学費を工面し上京したのであった。下町の新聞屋が用意してくれたのは共同トイレ、風呂なしの4帖半。となりが駐車場で、日当りがいいのだけが取り柄のボロアパートだった。朝は3時に起きて朝刊を配り、学校に行き、夕刊を配る。月末、月初めは新聞代の集金で夕食後がつぶれる。その新聞屋には男女合わせて8人ほどの奨学生がいて、みんなすごく仲よくしていたが、集金時はライバルだった。集金件数がグラフにされて張り出される。ワタシが担当していた区は団地やマンションなどの集合住宅が多く、一軒家の地域を分担している他の子達より軒数が圧倒的に多い。そして公団住宅の住人達は一軒家より払いが悪かった。ワタシの集金の成績はいつも一番びりだった。そして拡張、いわゆる勧誘。今受け持っているお客さんが他の新聞に行かないように、契約をとってこなければいけない。これももちろん仲間内で競争する。セールスが苦手なワタシには、苦痛で仕方なかった。寝るのは早くても10時、起きるのは朝3時。毎日毎日眠くて仕方なかった。宿題をしようにも眠くて本が読めず、授業に出てもうたた寝ばかりの日々。生きた英語など身に付きやしない。担当していた集合住宅は約12棟、そのうちエレベーターがあるのは3棟だけだった。新聞を抱えて階段を駆け上り、小走りで配りながら降りてくる。400部以上の新聞を積んだ重い自転車をこぐ。おまけにその頃は、楽しみは食べることだけになっていたから、その仕事を始めた頃よりも10?も太ってしまった。もとから太めだったから、もう悲惨な体重だ。そして膝を痛めてしまった。両方の膝がきしむが、かばいようがない。配達を終わって戻ってくる頃には、膝が燃えるように熱くなっていた。接骨院で電気をかけ、時には膝に溜まった水を抜いてもらいながら仕事を続けた。膝を痛めたからといって、誰かがワタシの担当の分を配ってくれる訳ではない。毎日戻ってくるのは仲間の中で一番遅かった。店長は配達が遅くなった家からのクレームを恐れて、ワタシにプレッシャーをかける。この生活を続けられたのは、たったの4ヶ月だった。ワタシの一生で数多い中、最大の挫折。1週間の夏休みの順番がワタシに回ってくると、実家に帰って両親に頼み込んだ。もう新聞屋は出来ない。両親は、「やっぱりあんたには無理だと思った。」「最初から大阪の大学にしておけばよかったのに。」と言いながら、◯◯新聞に返すワタシの学費を工面してくれた。将来ワタシが働いて返す約束で。
2003年09月24日
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カウンター800行ったはずなのに、楽天からメールが来ないのでおかしいなぁと思って見たら、自分で踏んでました(爆)。予定日よりも10日程前の火曜の朝。6時頃トイレに起きたらなんだかトイレの水がピンクに染まっている???おしるしは二日前に来ているから出血してても驚きはしないのだが。大ボケブラザーズを7時半に学校に送り出して朝ご飯を食べ、ダンナと病院へ。その日はNSTに行くだけのはずだったので、ダンナもちゃんとユニフォームを着て行った。8時半に病院に着いてさてモニターを着ける前にトイレに行こう、と座ったらジャー。やっぱり破水してたんだわ~~~。そういえば車の仲で2回くらい結構痛い陣痛が来たっけ。んで先生呼んで『破水したみたいなんですけど~』って内診してもらったらもう4センチ開いていた。そのまま入院してLDRに入りモニター着けたら一気に3分おきだぜ!!!ダンナは急いで着替えに戻った。『無痛分娩だからなるべく早く麻酔お願いしますね~』とは頼んだものの、血液検査の結果が戻るまで待たなきゃいけないという。その間に陣痛はガンガン頻度と強さを増す。今回は腰よりも下腹と両腿の外側が痛い。ダンナにさすってもらおうとしたが、ダンナの手が異常に冷たくって余計に痛い。『手が冷たいって言ってるでしょ!!!』お湯で温めてくるぐらい考えろよ・・・11時過ぎにようやく麻酔してもらったときには既に7センチになってた。麻酔の後は余裕のよっちゃんで、のんびりテレビなど見ていたのだが、12時半ごろ左のお尻と腿に痛みが走る。おかしいな~、麻酔してんのにな~~~。アソコもちょっと熱いんですけど~、と訴えたら全開していた。12時45分頃からいきみ出して、5回目の陣痛くらいだったか、頭が出た。いきむと言ってもちょっと固めのウ◯コを出す程度だったんだけど。アタシの左側にいたダンナの顔がちょっと青ざめている。上の二人の時は全然平気だったのに。『ちょっと大丈夫?』と声をかけたら『わかんない・・・』と頼りない答え。人がいきんでるのに足くらい持てよ、と文句つけたかったがやめといた。先生にも『座ってなさい』とか言われてるし(笑)。ちょうどワタシがつけてた酸素マスク、貸してあげようかと思ったくらい。んで、午後1時3分、破水してから約4時間半後、アカンボは頭も肩も体もツルリと出て、ワタシの生腹の上に置かれた。「うわぁ、もう出ちゃったよ・・・」全然お産したという気がしない出産だったというのが本音だ。ほやほやのアカンボを触って見るが、ワタシは頭がほわ~んとしていて実感が湧くまで時間がかかりそうだ。アカンボが出た後のお腹はウォーターベッドのようにタポンタポンして、これがまたいいクッションになっている。へその緒を切るのは大体父親の役目。血を見るのが苦手なダンナは、今回も辞退しようとしたが、これが最後のコドモだよとワタシが勧めたので切ってくれた。アカンボはぬめりまくってて滑り落ちていくので、その後すぐに連れて行かれてしまった。ダンナが気分悪くなったのは、もしアカンボに異常があったらどうしようと心配だったかららしい。血液検査では確率が高くなっていたし・・・ぱっと見たところダウン症には見えなかったが、他の染色体異常の場合もある。ライトの下で体を拭かれながらいろいろ検査されているアカンボと小児科医をかわるがわる見守っていたが、別にそれらしい様子はなかった。そういえば性別を聞いていない。いきみ出す前に先生たちと『もし女の子じゃなかったら、あの超音波の技師のところに怒鳴り込んでやる』なんて話をしていたわけだが、『あら、ホントに女の子だわ』の声で一安心。ちゃんとプリンセスだったのであった。体重3096グラム身長50センチ、今まで産んだ中では一番小さかったが、五体満足な女の子であった。
2003年09月23日
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大ボケ兄の宿題に付き合うと、ほとほと疲れちゃう。間違いを指摘すると、そこで一気にやる気をなくすんだよね。やり直しさせようとすると、怒るか泣くか。教えてるこっちだって嫌になっちゃうっつの。今日だってね、算数の宿題見てあげてたんだけど、ケアレスミステイクは多いし、問題よく読んでないってバレバレのもたくさん。ある問題を全然間違って解釈してたから、わかりやすいように説明してあげてるのに、訳わからないとかいって愚図り出す。はなっからわかろうと努力してないのが見え見えでさ、その態度。ワタシも怒らないように怒らないように、と深呼吸して自分に言い聞かせながらやっと終わらせた。ちょっとしてから、さっきの問題ひとつ間違ってたことに気付いて、大ボケ兄に見直すように言った。「More than 3の問題あったじゃん、あれ3は入らないで4以上だから、もう一回やり直して見て。」優しく優しく言ったんだよ。だけど、また愚図り始めた。どの問題かわからないって。さっきやったばっかりじゃん、プリント見てごらんよ。でも見もしないでわからないを繰り返し、そのくせ偉そうな態度。プッツン切れたね、ワタシゃ。両腕をつかんで部屋に引っ張って行って、ベッドに押し倒した。ほっぺたパチンしちゃったよ。やばいね、誰かに知れたら警察に通報されちゃう。そして自分を落ち着かせるためリビングに戻ったら、大ボケ兄が物を投げ散らしながら泣いている。もう一発くれてやるつもりでまた部屋にドスドス入って行ったけど、やっぱそれじゃ堂々巡りだよね・・・ママ今日は怒らないようにほんとに頑張ったんだよ。一生懸命わかりやすく教えてあげようとしてたんだよ。だけどアンタのそんな態度じゃ、ちゃんと教えてあげようって気持ちがなくなっちゃう。それでも頑張って教えてあげようとしてたの。すっごく大変だったんだよ、頭に来ないようにするの。アンタだって、自分がママの立場だったら嫌でしょうそう言うの。(ここで初めて反応・・・コクリとうなづく)アンタもいい成績とりたいでしょう?(コクリ)宿題も成績に関わってくる大事なものだから、ママも一生懸命教えて上げたいの。叩いてごめんね、手を上げるべきじゃなかったね。もう叩いたりしないから許してね。(コクリ)落ち着いて宿題する気になったら出てきなさい。といってリビングに戻った。ワタシの怒りは不思議なことにいつの間にか消えてた。いつもならまだフツフツ煮えたぎっているはず。それからしばらくして出て来た大ボケ兄をハグハグして、また残りの宿題に二人で取りかかった。なんかねー、大ボケ兄の性格ってワタシ丸写しなんだよね。育て方間違ったかなって思っちゃう。もう少ししたらほんとにぐれちゃうんじゃないだろか。まじで接し方考えないと、手遅れになっちゃいそうな気がする。びびってるワタシである。*********************大ボケブラザーズ妊娠中にはなんと20?近く増えてしまったワタシの体重も、つわりダイエットのおかげか、30週の時点で4?増。ワタシにしちゃすばらしい体重管理である。なのに、糖尿病ダイエットもしてるのにインシュリン注射を始めてからがんがん体重が増え出した!!!どういうこっちゃい?1週間で0.5?とか、日本じゃ助産婦さんに殺されるね。でも気になって先生にいうと、「今の時期、それくらい増えるのが当り前よ。出産時には12~14?は増えていなくちゃいけないんだから、全然大丈夫!」20?太った時もなにも言われなかったな、そう言えば。アメリカで出産する利点といえば利点である。糖尿病が発覚してから、病院通いは毎週になり、その度に何を食べたかとかチェックされる。必ずといっていいほど週に3回位はとんでもない血糖値が出たりしていて、それも食べすぎたとかに関係なかったりすると、もうすべて投げ出したくなったもんだ。そして38週に入るとNSTをして胎児の状態をチェックするため週に2回の通院になった。この頃は既に引っ越し準備で、ワタシの車は売却していたため、ダンナの車で送り迎えしてもらってた。大ボケブラザーズ達のときに比べたら通院回数はめちゃ多かったが、ダンナはほとんどついて来てくれていた。こういう時はダンナの仕事が融通効いて嬉しい。でも待合室でよく携帯がなったが(いいのか病院内で???)。さて次回とうとう出産に持ち込みますか、いい加減引き伸ばしすぎたし(笑)。
2003年09月22日
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カウントのところを見てみると、よくいらして下さる方が何人かいて、大変嬉しいところです。ワタシもシャイなので(うそばっかり?)こそっとその方たちのHPを覗きに行ったりしてます。ワタシ変なところで恥ずかしがってしまって、日記読みに行く時はログオフしちゃうんですが、これってやばいでしょうか?お暇があるときでいいので、是非掲示板のほうへも書き込みしてってくださいね。(噛みついたりしませんから)そしたら尻尾振ってよろこんで遊びに行きます。さて今日はネタがないのでプリンセスの妊娠日記へ。妊娠糖尿病と診断されてしまったワタシ。食事療法をしなければならなくなった。プロフににあるとおり、ワタシはぐーたらでめんど臭いことが大嫌いである。だけどだけど、せっかく授かったプリンセスの健康のため、積極的にダイエットに取り組むことになった。ここで妊娠糖尿病の説明。はっきりした原因は不明だが、妊娠中に起こる疾患で、摂取された糖分を分解するインシュリンが分泌されなくなり、血液中の糖度がコントロールできなくなる。これによって胎児が太りやすくなって分娩が困難になったり、新生児が低血糖症や黄だんを起こしたりする。出産後2日程度で解消する。すいません、読んでた本が見つからないのでうろ覚えです(汗)。日本ではあまり聞かないのだろうか、妊娠経験ありの人からでもよく妊娠中毒症とまちがえられてしまった。「塩分控えなきゃいけないんでしょう?」とか「むくみが出るのよね?」とか。確かに糖尿病が進行して中毒症を起こす場合もあるらしいが、全然別物である。そして怖いのは、この先ワタシが本格的な糖尿病になる確率が上がってしまうこと。日本の妊婦用雑誌では20%と書いてあったが、病院の先生は50%と言っていた。やはりアメリカ人の食生活の悪さのせいか。ワタシの家族に糖尿病持ちは一人もいないし(遺伝の要素が高い)、日本じゃデブでもアメリカではワタシは細いほうなので、先生もどうしてワタシが糖尿になったのか不思議がっていた。更にはコドモ達にも遺伝している可能性があるという。「もしプリンセスを妊娠せずワタシが糖尿になっていなかったら、大ボケブラザーズが将来糖尿になる確率は?」と聞いたら、なんと同じだそうである。これってワタシが今回妊娠しなかったらわからなかったことだよね。ある意味ワタシがなってよかったのか、彼等に警告を与えることができるわけだから。そしてワタシのダイエット生活。こんなものに糖が?と思うような食品がたくさんあって驚いた。炭水化物を控えなくてはいけないから、ご飯、パスタ、パン、いも類はわかっていたが、普通の食事なら蛋白質に含まれそうな枝豆、納豆までも、糖尿病食では炭水化物に数えられるのだ。牛乳も糖分が入ってる。普通の牛乳もスキムミルクも糖分は同じなの。食べるもの、量が決められているので、毎日の食事はいつも同じものになってしまった。朝ご飯は全粒のパン(薄切り)1枚に、スライスチーズ1枚、ハム1枚をのっけてトースト、牛乳小さなコップに1杯、果物。果物といってもぶどう10粒とかオレンジ半分とかメロン薄々一切れとかそんな悲しさ。お昼は野菜炒めにハム2枚(ハムは簡単でよろしい)ご飯をほんのちょっと(二口分位しかない)。3時のおやつにシリアル半カップ。晩ご飯は普通に作ったが、そうするとワタシの食べられる量はコドモの半分もない。別々に作るなんてこのワタシに出来るわけないので、自然と彼等も粗食になってしまった。夜寝る前にプレーンヨーグルトに無糖ジャムとシリアルを混ぜた奴。この無糖ジャム、最近売り出されたばかりだが、これには助けられた。甘さは合成甘味料独特のくどさがあったが、ワタシが感じていい甘さはこれだけだからそれでも嬉しかった。そしてうちのダンナ。栄養学というものをまったくご存じない。昔調理のクラスを選択したとかいってたくせに、なーんも覚えとらん。追及したら女の子目当てで行ってたと白状した。そしてこやつ、ワタシが食えないご禁制のクッキーだのアイスクリームだのを目の前で堂々と食って、ご親切にも「一口食べる?」と勧めて下さる。殴ってやりたかった。てか1回位殴ったかも・・・こうやって毎日食べたものや量、時間をノートに書き込みながら苦労したのに、血糖値は思ったようにコントロールされなかった。そしてダイエットを始めた翌週にはインシュリン注射を処方されてしまった。朝と夜の食前、1日2回。針は細くて短いものの、やっぱり痛い。どっちかといえば、採血用のぶっとい針のほうがいい。自分で刺すより人に刺してもらいたい。初めて自分で注射しようとしたとき、10分くらい太腿の肉をつまみ、注射器を持ったまま躊躇してしまった。涙が出た。出産まで後10週間、というのがとてつもなく長い期間に思えた。出口のないトンネルに入ってしまったような気分だった。
2003年09月21日
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今日は前々からリクエストされていた、カレーライスを作ることになって、Wさん一家も招くことにした。我が家は大のカレー好き。うちのダンナは味覚がお子ちゃまなため、グルメ物はまったくといっていい程好まない。カレーライスやラーメン、かつ丼、ハンバーグみたいなコドモメニュートップ10に入るようなのだとがつがつ食ってくれる。大ボケブラザーズもカレーライスが大好き。離乳食終わった頃からカレーの王子様などすっ飛ばして、中辛食って来たコドモたちだ。だからこの3人はグアムの某アウトレットのフードコートへいくと、必ずビーフカレーを食べていた。グアムを去る前の日も、最後の記念にと食べに行かされたが、なんとその店はつぶれていた。我々が知っているところでつぶれたカレー屋はこれで2軒目で、ダンナは「カレー屋がやっていけない島なんている価値がない」と憤慨していた。明日でこの島ともおさらばだっちゅーに。いつもは残り物なんて絶対口にしないダンナでも、カレーなら3日は続けて食べても平気だ。小ボケ弟は昼から待ち遠しくて、カレーの歌を歌っていた。大ボケ兄はちょっと風邪ぎみで鼻垂れなので、何を食べても味がわからず、「カレーの日に風邪引くなんて信じられない!」と嘆いていた。今日は夕方から忙しくなりそうだったので、大きなクロックポット(電気の煮物用鍋)いっぱいに昼頃からしかけて、煮込むことにした。煮込まないと柔らかくなりそうのない安肉を買った所為でもあるが(恥)。ダンナと大ボケ兄とWさんダンナ(めんど臭いので、J君とする)は昼過ぎから大学のフットボールの試合を見に行っていたが、第3クオーターを終わってボロ勝ちだったため、早めに引き上げて7時前に帰宅。献立?ごく普通のビーフ、人参、じゃがいも、玉葱入りカレー。サラダ付けただけ。Wさん夫妻はインド風カレーしか食べたことがなかったようだが(もちろんワタシの作るのは日本風)、おいしいといってたくさん食べてくれた。夫婦して大盛り2杯食べてくれたので、ダンナが明日のお昼にお代わりできそうにないくらいしか残らなかった。大ボケ兄も味もわからないまま、皿までなめてたし。日本でなら簡単にすませたい時のカレーライス。ここでは立派なおもてなし料理になるのである。追記母乳一筋のプリンセス。その後のう◯ちは心なしかカレーのにほひがした。
2003年09月20日
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今日はダンナの学科のパーチーと言うことで、Wさん夫婦と夕方おでかけした。パーチー会場ではしゃぎまくって、手に負えなくなるのが目に見えている大ボケブラザーズは、Wさんの家に共同でベビーシッターを雇って置いていく。会場はダウンタウンにある、200年くらい経っていそうな古い家をプチ博物館にしたようなところだった。南部のお金持ちの家だったのだろう、この街が最初出来た頃の地図や写真なんかが飾ってあった。日本でいえば、地方の豪農の家ってとこか?(どういう比較ぢゃ?)内装はきれいで、あまり古さを感じさせないけど、やっぱり夜中には白いドレスを着た女の子の幽霊でも出そうなスプーキーな雰囲気だ。今住んでいる家はカーペットが敷き詰めてあるが、この家は木の床。今度自分達で家を買うときは木の床の家にしたいな~。チーズ&ワインの夕べ、と言うことで、ワインとオードブルがたくさん用意してあった。ワタシはハムやチーズ、トルティアロールなんかをがっつきながら、まぁ太っ腹な学科、誰がお金出してるんだろうと思ったら、学科のアソシエーションの入会申込書があって、しっかり会費をとられました。ダンナに教授やクラスメートを紹介されながら、あることないことお話しする。まず会話のきっかけになるのはやはり連れて行ったプリンセス。紫の洋服を着せていた所為なのか、男の子に間違われた。こんなに(どんなに?)プリンセスなのに!後ろアタマはげてるけど・・・だけどプリンセスと同じ名前の女の子が他に二人も来ていてびっくりした。ポ、ポピュラーな名前は付けた覚えがないぞ!コドモはほんの数人しか来ていないのに。やはりこの大学でも留学生がたくさんいたが、ワタシの狙うは韓国人のワタシと同年齢くらいの女性だ。「キムチはどこで買ってる?」「おいしい韓国料理の店ってあるの?」「ワタシ韓国料理大好きなのよ、ビビンバとか冷麺とか。(今度作ってご馳走してくれないかしら?)」いやしい魂胆丸見えである(恥)。一人娘とダンナを韓国に残して留学している博士課程の彼女は「今度作るから食べにいらっしゃいよ~。」と言ってくれた。やた~、作戦成功!!!韓国人のお姉さん達は大体とっても気さくで、恥ずかしがらずに声をかけてくれるから大好きだ。ダンナの話によると、クラスに二人日本人女性がいるらしい(別々のクラス)が、残念なことにパーチーには来ていなかった。でも学生さんは忙しいからあまり遊ぶ暇もないと思うけど。しかし一人日本人の男性を見かけた。女性二人と話をしていたので、さりげな~く寄って行って、プリンセスを使って彼女達の注意を引き、うまいこと会話に入り込んだワタシ。なんとその男性は畏れ多くもその学部の助教授だった! 奥さんも日本人で、コドモが3人。うちの子達とあまり歳も変わらない。専業主婦で、よく他の日本人の人達とつるんだりしてるらしい。そこで喜んで電話番号の交換。住んでるところも我が家から車で多分20分くらいだろう、余裕で行ける距離だわ。仲よくなれるといいなあ、来週昼間にでも電話してみよっと。ダンナはダンナで、大学のアリーナのすぐ近くに住んでるクラスメートに頼み込んで、そこのアパートの駐車許可証を貸してもらっていた。明日の大学対抗のフットボールの試合をWさんダンナと大ボケ兄と見に行くのだが、これがまた駐車するのが大変らしい。これで試合開始ぎりぎりに行っても、ちゃちゃっと車を止めてアリーナに行ける。ダンナもワタシもWさんダンナも、ほくほく顔でパーチーを後にした。こういうパーチーはこんな収穫があるので見逃せない。
2003年09月19日
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以前にも書いたが、我が家にはイヌがいる。大ボケ兄に責任感を植え付けるのと、おこづかい稼ぎのため、イヌの名義は大ボケ兄になっている。ほんとは大ボケ兄に世話を全部押し付けるためだが。我が家にはネコもいる。彼女はワタシにしかなつかないので、ワタシのネコということになっているが、トイレの掃除はダンナである。小ボケ弟は自分だけのペットが欲しくて仕方がない。しかしこれ以上イヌやネコは飼えないのと、ハムスターとかなんてさわりまくって殺してしまいそうなので怖くて与えていない。ある日ワタシはスイスステーキを作ろうと思って、圧力鍋に安い牛肉の塊とタマネギ、グレービーソースの素を仕掛けた。何故だか焦げた。ソースを捨てて煮直そうとしたが、焦げ臭さが肉に染み着いてて、結局ごみ箱行きだった。料理はめんどくさくて好きじゃないが、下手ではないと思っていたのでショックだった。問題は焦げ付いた圧力鍋。とりあえず水を入れてふやかしておいた。皿洗いはダンナの仕事だもんね。しかしうちのダンナ、シンクに入っていないものは目に入らない。それがシンクの真横に置いてあろうと、如何にでかくてカウンターの場所を食っていようともだ。ワタシは絶対自分で洗いたくないので、ダンナが気付くまで鍋をほっておくことにした。ほっておかれること1週間。いい加減なんとかしないと、とワタシが折れた(これは珍しい)。ちょっと異臭を放ってるよ。おそるおそる蓋をあけて見た。うにょ~~~~~~~~~~~~~~~ん!!!うじむし君大発生。どうしようか台所で悩んでいると小ボケ弟がやって来た。鍋を覗いて見るなり目を輝かせて言った。「1匹ぼくのペットにしてもいい?」小ボケ弟よ、あんたって子は・・・どっと悲しくなり、今度のクリスマスにハムスターを飼ってあげると約束したのだった。追記初めてですが、キリ番紹介です。踏んで下さったのは情さん。大学院の学生さんだそうです。うちのダンナも学生してますのでご苦労ご察しいたします。
2003年09月18日
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先週末はお友達のWさんご夫妻の結婚記念日だった。Wさん妻がぽろっと口にしたのを聞いて、「あら、お祝いしてあげなきゃ。」と思ったワタシ。先月のワタシの誕生日に彼女手作りのアクセサリーを頂いたので、そのお返しも兼ねて。プレゼントをあげようと思ったんだけど、今我が家は引っ越し貧乏で金欠状態。かと言ってあまりちゃちいものもあげたくないしな。変なプライドがあったりするワタシ。で、結局鉢植えのグリーンをあげることにした。彼女んちも引っ越ししたばかりで、グリーンはまだなかったはずだし。日曜日に我が家は教会へ行かなかったので、月曜日にダンナに学校でダンナさんに渡してもらうことにした。授業の後ジムで渡すから、と駐車場に向かったダンナ。車から鉢植えを出して脇に抱え、ジムに向かって歩き出した。でっかいリボン付きの鉢植え。彼女へのプレゼント、と道行く人は微笑ましく思ったに違いない。好奇心の目が彼にそそがれる。そしてダンナが目指すのは、ジムの入り口にたたずむジョージ・クルーニー似の毛深い男。お互いに目が会ったとき、はっと自分達の置かれている状況に気付いたダンナとWさんダンナだが、時は遅し。こうして二人はキャンパス公認のゲイカップルになってしまったのだった(爆笑)。(Not that there’s anything wrong with that.)←サインフェルド風あとがきバイクの後ろに鉢植えを縛り付けてWさんダンナは家路に向かったという。家に着いた時、ちゃんと葉っぱは残っていたのだろうか?
2003年09月17日
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ネタ切れのため、プリンセス妊娠日記に突入(笑)。ちょっと順序が逆になっちゃったけど、28週の頃。妊娠経験ありの方ならご存じだろうが、妊娠糖尿病の検査がある。日本では何味なのかわからないが、こっちではオレンジソーダ味で、砂糖をめちゃくちゃ飽和状態になるまで入れたと思われる飲み物を飲む前と飲んだ後の1時間後の血糖値を測るものだ。コーラ味もあると最近聞いたが、ワタシにチョイスは与えられなかった。これで車で25分もかかる病院まで行くのは面倒なので、歩いて5分のところのクリニックへ出かけた。結果は同じコンピュータシステムに入るらしい。飲む前の血糖値は採血ではなく、指先をつついて血を出して調べた。この指先ちょん、がエライ痛い!「糖尿病の人はこれを1日何度もしなくっちゃいけないのよね。ちょっと考えられないわ。」とか検査技師のおにいさんと話していた。前にも書いたと思うがワタシは採血は好きなのだ。結果。引っかかってしまった・・・で、再検査。今度は前日の夜から絶食して、飲む前、1時間後、2時間後、3時間後と血を抜かれることになった。採血はるんるんしながらやってもらったが、大変なのが待ち時間。待合室ではCNNしか流れていないし(当時イラク攻撃か???と騒いでいた頃)、ろくな雑誌は置いていないし。近くのお店にぶらぶらしに行くのも楽しいのは最初だけ。かと言って全部終わるまでは何も口にしちゃいけないし。腹減るんだな、これが。その後何を食べたのか覚えちゃいないが、終わってから家に帰ってがっついたのは確かである。結果は午後に出るというので、診療の終わる3時半頃産婦人科に電話した。どきどき。。。妊娠糖尿病になっていた。やっぱりな~、思い当たる節はあったりした。大ボケブラザーズ妊娠中、血液検査ではOKだったが、尿に糖が出たことがあった。そして小ボケ弟。2週間早く生まれた割に3930gとでかかった。そしてひどい黄だんで再入院した。妊娠糖尿病の特徴ずばりって感じ。そして今回由緒正しい(?)妊娠糖尿病患者になってしまった。さっそく病院の栄養士に予約を入れさせられ、食事指導。糖尿病の食事は高タンパク高繊維、低炭水化物低カロリー。日本だと低脂肪低カロリーなんだろうが、こっちではニンプーだからカロリーは必要なので、脂肪は気にせず、炭水化物の摂取量だけ気を付けなさいと言われた。でもワタシゴハンとか麺類大好きで・・・一食に食べられるゴハンの量はコドモ茶碗に半分くらいしかなかった。それまでドンブリ飯かっくらっていたワタシには辛い。満腹感が全然味わえない。プリンセス妊娠してからひどい便秘になってしまった。ここで食べる量が減って(それもかさを増やす炭水化物が超少ない)、便秘が悪化。せっかく大ボケ兄を妊娠してからそれまでの便秘が治り、以来快便生活を送っていたのに。せめてもの慰めは、1日6食食べられることだった。3時間に1度はなにかしら食べられる。これで血糖血が下がりすぎるのを防ぐらしい。夜食もいいんだって。ダンナが寝た後インターネットしながらおやつをつまめる幸せ。チャット仲間には太るぞと言われたが、けけけ、医者のいいつけだもんね~~~。しかしやばいことに今でもこの夜食の習慣が残ってしまっている・・・そして検査技師との会話が真実になったかのように、1日4回、自分で自分の指先を傷つけ、血を絞り出して血糖値を測るという、極めて自虐に近い行為をすることになるのだった。おまけ栄養士の指導を一緒に受けたダンナ。影響されやすいというかなんというか、いろんな料理に含まれる脂肪の量を見て、えらいショックを受けて帰って来た。それ以来、食べるものにワタシより気を使うようになり、お昼のサンドイッチのマヨネーズもおやめになった。ニンプーの妻がその後の体重増加に悩んだにもかかわらず、彼は5?くらい痩せたりして喜んでいる。一人で裏切りやがって・・・
2003年09月16日
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今日はこの通りの住民が集まってのパーチーだった。全部で20軒くらいあるのかな。この通りは行き止まりのコミュニティで、ここだけで町内会費みたいなのも集めてるらしく(うちのは大家さんが払ってくれている)、そのお金でいろいろ用意したということだ。銀行から借りたでっかいグリル(ドラム缶を横に倒したサイズ)、ダンキングブース(ボールを的に当て、座ってる人を水の中に落とす器械)、ジャンピングジュピター(空気を入れるでっかいトランポリン)、バトミントンのネットなんかが用意してあった。ジュース類と肉(ハンバーガー、ホットドッグ、バーベキューチキン)は出してくれて、あとは1軒1品の持ちよりだ。ワタシお得意のプロッコリーサラダはなんだかダブりそうだったので、チャーハンにした。前の日に5合ゴハン炊いておいた奴を使って、中華鍋で炒めること2回。ハムと玉葱、人参、万能葱とちょっと地味目。エビも入れようかなと思ったが、ケチってしまった。したらブロッコリーサラダは誰も出してなくて、ロングライスのピラフとインド風のご飯があって、ご飯ダブりしてしまったのだった。ワタシはプリンセスと一緒に他の赤ちゃん連れママ達とニンプー達の仲間入り。散歩しながらよくご近所さんの家や庭を眺めるのが好きなワタシだが、ここで初めて家と居住者の顔が一致した。我が家は「4本のもくれんの木が生えている家」で知られているようだった。思ったよりコドモも多い。今まで見たことのない女の子達も多くいた。3時開始でワタシはプリンセスが愚図り始めた5時半頃撤収したが、コドモ達は7時過ぎまで遊んでいた。こんなにコドモが多いのに、スクールバスを利用してるのは何故だかうちの子達だけだ。そりゃ学校は車で5分とかからないところだけど、毎日のことだし送り迎えはめんどくさいのに(ワタシだけか?)。バスはこの通りの入り口で止まるから、そこから家までは別に交通量が気になる訳じゃない。ダンナもワタシも登下校途中の誘拐が怖いので、そこまではちゃんと送り迎えしているんだけれど。バスの中でのいじめっ子とかが嫌なんだろうか?3分やそこらの乗車時間で何が出来よう?とワタシは思うのだが。大ボケブラザーズにはそれくらい自分で対処できるようになって欲しいし。大ボケ兄ならいじめられても黙って耐えてるかもしれないが、チクリ屋小ボケ弟が全部ばらすと思うので、今のところそれらしき兆候もない。なんでだろ~?
2003年09月15日
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プリンセスの妊娠中の話、早く書いとかないと忘れそう。ってんで今日はその話に突入。さて30週を迎えたワタシ。4週間に1度の検診に出かけた。その日当たったのは初めて診てもらう男の先生。4人いる産婦人科のお医者さんで、唯一の男性だ。ワタシは別に先生の性別は気にしないタイプ。19歳で初めて産婦人科にかかった時(卵巣膿腫だったのだ)男の先生だったし、もう3人目ともなれば恥もぶっとんでしまっているのだ。ただ男の先生は手がでかいので、内診の時痛かったりするから嫌なだけである。しかし一番痛かったのは、大ボケ兄を出産するときの看護婦さんの手。この人体重150?くらいありそうで、その手もゴム手袋に水いれてふくらませたようにムッチムチだった。アカンボの頭よりでかいってば。また話が吹っ飛んでしまった。いつもの通りお腹を測ってもらったのだが、ちょうどその時お腹が張っていたので27cmくらいしかなかった。だけど先生ってばアカンボが育ってないと言って、気になるから超音波をすることにした。ラッキー、今回4度目の超音波!先生がいろいろいじくりながらアカンボのサイズを測る。アメリカでは産婦人科医が超音波をすることはほとんどなく、大体の場合放射線科に送られて、技師さんにやってもらう。なのでこの先生も経験少ないのバレバレなんだけど、なんだか一人で一生懸命頑張ってるので黙っておいた。アカンボのサイズはやっぱり小さめ(測り方が悪いんだろうけど)。で結局放射線科から技師さんを呼んで、やってもらうことになった。2時間程待ってやっと来てくれたのはこないだやってくれたヒゲのおじさん、やっぱり手際がいい。ちゃんと測ったら、約31週位の大きさだったので先生もほっとしていた。この超音波の機械、入れたばっかりの3Dのやつだって言うんで、3Dのアカンボの写真撮れるのかなと思ったんだけど。30週にもなると子宮の中きつきつで、羊水も少ないのでちゃんと見えないらしい。残念。だけどちゃんと女の子だった。よかった、なにも生えてきてなかった。
2003年09月13日
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今日は1年生のテディベアピクニック。テディベアを持って学校に行き、お父さんやお母さんとお弁当を食べ、本を読んでもらう、と言うものだ。小ボケ弟は一週間前からこのピクニックを楽しみにしていた。やっぱりコドモって、親が学校に来てくれると嬉しいものなのね。特に小ボケ弟は生まれてからずっと大ボケ兄と一緒で、親を独占できることがなかったから、こういう時がとても特別に感じられるらしい。昨日の夜は持って行くものを用意して、リュックを背負ったまま寝そうな勢いだった。今朝、ダンナが起こしに行ったときの彼の第一声。「テディベアピクニック!!!」「11時だからね、ちゃんと来てね。」と何度も念を押して学校に出かけて行った。お弁当はどうしようかと思ったが、やはり日本風にした。おにぎり(ふりかけやおむすび山の入った荷物が届いてないので、高菜明太茶漬けで代用)、甘い卵焼き、ウインナーはないからハム、野菜炒めと夕べの残りのもやしのナムル。クラスメートは多分みんなサンドイッチだろうから、浮くかな~~~。でも1度は試してもいいか。ダンナとプリンセスと3人で彼の教室へ。すると先生と先生の助手がやってきて、「これが(プリンセス)ね。(小ボケ弟)くん、いつも(プリンセス)の話をしてくれるんですよ。」そう言えばこないだ持って帰って来た課題の中に"I luv(loveのつもり) my (Princess)."って書いてあったのがあったな。小ボケ弟は嬉しそうに教室の中を案内してくれる。一人一人本を作ったらしく、それも見せてくれた。こないだダンナがジムに行って、すっきりして帰って来た話だった・・・それからみんなで学校の中庭に出た。ご近所に住んでるRくんとそのお母さんの隣にビーチタオルを敷いて、お弁当を広げた。お弁当は好評で、小ボケ弟は2個半もおにぎりを食べた。先生が回ってきて、「まあ(小ボケ弟)くん、お寿司なの?君はラッキーだわ!」やはり寿司もおにぎりも同じに見えるのか。小ボケ弟のいいところは、いつも明るいことだ。この明るさが高じて、クラスでうるさすぎることはないかと心配したこともあったが、やはり人に認めてもらいたい次男坊の性格のせいか、先生のいうことはよく聞くらしい。先生にも助手さんにも気に入られているみたいだ。「お兄ちゃんも(小ボケ弟)くんみたいに明るくてハッピーな性格なのかしら?」と先生。プリンセスもみんなに笑顔を振り巻いていたので、そう思ったのか。顔を見合わせるダンナとワタシ。「あー、彼はどっちかといえばシリアスな方です。」まさか、泣き虫ですぐいじけ、怒りっぽいとは言えない。とにかく小ボケ弟は本当に嬉しそうだった。たまにはこうやって、彼とワタシ達だけの時間を作ってあげるのも大切だなと思ったのだった。
2003年09月12日
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スヌーピーに出てくるライアンの毛布、ご存じ?Security Blanket、または俗称ブランキーって言って、コドモが持っていると安心するグッズ。そして毛布には限らず、お人形であったりぬいぐるみであったりおしゃぶりであったり。コドモによって違ったりする。大ボケ兄の場合のブランキーは布おむつだった。もちろんこのグータラのワタシが布おむつを使う訳はなく、ミルクゲロ対策として購入したものである。おむつだから吸水性がよいのだ。普通の毛布やぬいぐるみだと、コドモが洗わせてくれなかったりする(臭いが変わるといけないらしい)ので、これはよかった。汚れれば洗えるし、無くせばまた買えるし。そして彼は3歳頃までは肌身離さず、5歳までは寝るときに必ず持っていた。日本のばーちゃんに、「まだ雑巾持ってるの?」とよく言われていたもんだ。しかし、5歳になって学校(幼稚園だが)に行き始めたからブランキーやめようね、と言ったら、あっさりやめてくれた。ダンナもブランキーを持っていたらしい。いつまでも離しそうになかったから、洗濯の度に半分に切って、最後に小さな布切れになった時点で「ブランキーなくなっちゃった」といって、その毛布にバイバイさせたと義理ママちゃんは言っていた。小ボケ弟もミルクゲロ男だった。大ボケ兄と同じものを使えないので、代わりにタオルにした。そしていつの間にかタオルとは切っても切れない仲に。日本のばーちゃんから、ウルトラマンやら仮面ライダーやらのタオルを送ってもらってはご満悦だった。彼の場合、タオルを持つと親指が自然に口に入る。タオルだけなら別に寝るときだけ持たせてもいいかと思っていたが、指しゃぶりは歯並びに影響するらしいのでやめて欲しかった。去年の8月に学校が始まったら、の約束が伸び伸びになって、結局止めたのは1月の6歳の誕生日の1週間後だった。タオルがなければ指しゃぶりしない。指しゃぶりをやめさせるには比較的楽だったかも。しかし、こないだ引っ越し荷物を整理していたら、聖獣戦隊ギンガマン(関係ないが、ギンガグリーンってワタシの好みだった)のタオルが出てきてしまい、気が付いたら小ボケ弟はソファの上でそれをまさぐりながら、丸まって指しゃぶりしていた。本人無意識らしくて、指摘したら恥ずかしそうに笑っていた。早いとこ隠さなくっちゃ、と思いながらその様子がかわいくて、まだ出しっぱなし。そしてミルクゲロ女、プリンセス。彼女の場合、布おむつ(ピンクのくまさん柄入り)とタオルのコンビネーション。いつゲロってくれるかわからないので、いつも首の回りタオルでぐるぐる巻きである。最近はぐずる時もタオルを持って顔にすりすりしている。また一人、ブランキー依存症のコドモが出来てしまいそうだ。
2003年09月10日
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昨日の険悪なムードは、その後ワタシの嫌味から始まった口喧嘩へと発展した。口喧嘩といっても、ワタシがいいたいことをいった後、ダンナがいくら応酬してきても無視する、という結構陰険なやつだが。そしてダンナは一人で応酬を繰り返しエスカレートしていくのだ。なのでワタシは黙ったまま寝た。如何な喧嘩であれ、ワタシから謝ることはない(爆)。朝もダンナを無視してがーがー寝ていたら、11時頃学校へ行くダンナは折れてきたのかほっぺにちゅーして出て行った。ふむふむ、パターン通りだわ。そして学校でダンナはWさんダンナに昨日の様子を一部始終話して、彼のアドバイスを請うにちがいない。4時過ぎに帰って来たダンナ、部屋に入って来るなり1.これからコドモ3人連れてでかけ、ワタシを一人にしてくれる。2.ダンナがコドモ3人を家で見て、ワタシは一人でおでかけする。3.家族でイヌをドッグパークに連れて行き、帰りに中華を食べる。のどれがいい?と聞いてきた。ワタシの機嫌取りにかかってきたね?よしよし。3がいいんだけど、さっき帰りの下り道で大ボケ兄がエライ勢いですっころんで、擦り傷が痛すぎてどういうわけだか気持ち悪くなり、今部屋で寝てるんだ、と返答。結局、大ボケ兄の回復を待つことになり、ワタシは部屋でゆっくりさせていただいた。するとWさん奥さんから電話で、明日近所の図書館で、赤ちゃん向けのストーリータイムがあるから一緒に行こうとお誘い。ふふーん、これはWさんダンナを通じて奥さんに、ワタシを連れ出すよう頼んだか?ダンナの思考回路、単純すぎてばればれ。2時間程昼寝した大ボケ兄はすっかり回復し、みんなでドッグパークへ出かけた。途中車の中で話していたら、やっぱりWさんダンナに昨日の一部始終をしゃべったらしい。ああ~このしゃべっちょこき!!!(←何弁?)とにかく昨日のワタシのイライラは、時間がかかったにしろダンナに伝わったようだ。ワタシも素直に最初から話せばいいのだけど、天の邪鬼っちゅーかひねくれもんっちゅーか。言葉に出さないでも夫婦なんだからわかってよ、みたいな、男の側にして見れば結構やっかいであろう要求があるわけで。だけど、それがわかるまでのこの長いプロセスを、ダンナは何度繰り返したろうか?結婚して13年、付き合って16年も経てば、いい加減公式化しててもいいと思うんだけどね。ダンナが学習するか、ワタシが諦めるか・・・まるでいたちごっこのような夫婦だな、ワタシら。全然関係ないが、ドッグパークにてダンナ、ベビーカーでイヌの残した地雷を踏んでくれ。帰りの車の中は微妙に臭かった。
2003年09月09日
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プリンセスは比較的楽な子だ。3人目ということもあって結構放って置かれることが多いので、寝グズは無駄と言うことを知っている。だっこして泣き止まないのは腹が減ってる時だけ。大抵はオッパイ飲んで眠たくなると、ベッドに転がしておけば一人で寝てくれる。しかし昼間はすぐ起きる。1時間寝てくれたらいい方かな。特に今日は大変だった。何故かよく泣くのだ。オッパイ飲ませて寝かせて15分後、ぎゃんぎゃん泣いて起きる。また寝てくれないかなとこっそりリモコンでメリーをオンして(なんと画期的な!!!)様子を見るのだが駄目みたい。仕方なくだっこしてあやして背中ぽんぽんして、それでも泣き止まない。まさかな~、さっき飲んだばかりだしと思うがやっぱり公式通りオッパイだった。普段は授乳の間は3、4時間位開いてるから、こうしたフェイントかけられると戸惑うのよね。大ボケブラザーズが帰って来て、宿題を終わらせる頃にはもうぐったりだった。そこへダンナ帰宅。授業の後ジムへ行って走ってきたらしい。「今日は4マイル走ってきたよ。」とにっこり。いいわよね、あんたは運動してスッキリ出来て。ワタシゃ誰かさんがベビーカー車の中に積んだままで、散歩にも行けなかったわよ←心の声またプリンセスが泣き出したのに、ほったらかしてシャワーなんぞのんきに浴びに行くからちょっと帰って来たときくらいプリンセス見ててよ!!!と怒りの炎がちろちろ。夕食後小ボケ弟にねだられてまたポケモンゲーム。ダンナがワタシにやたらバトルを仕掛けてくる。ここで勝てればまだいいのだが、今日はさいころの目が悪い。大事にとっておいた5点プラスのカードを取られた時には「ワレ~、喧嘩売っとんかい!?!?!」抱いていたプリンセスの足で蹴りを食らわせようとしたが、かわされてまたムカ~!!!その後無理矢理プリンセスをだっこさせたが、テレビでアメフトなんか見てるからろくに遊んでやりもしない。抱かれてるだけで飽きたプリンセスの泣き声も耳に入らずテレビに釘付け。泣いてるプリンセスを奪い取り「ワタシがやればいいんでしょ、ワタシがっっっ!!!」これってマタニティブルー?確かにちょっと涙もろい。朝も起きれないしな・・・血圧下がってんのかな。どうもエネルギーが足りないわ。イライラすること多いし・・・カルシウム不足?とにかく暗~い一日だったのでした。
2003年09月08日
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遡って書いてます。やっと我が家の荷物も落ち着いたところで、今度はうちがおもてなし。こないだおじゃましたWさん一家。ワタシは食うのは好きだが作るのは苦手なので、メニューに悩むのである。しかし、Wさんダンナは前々からお寿司が食べたいとリクエストしていたので、やっぱりここは作らねばなるまい。高くつきそ~~~・・・だけどよく話を聞いたら、握りじゃなくって海苔巻きみたい。だったら手抜きできる手巻きパーチーしましょ!と言うことで揃えたネタはきゅうり アボカド たくあんハム 卵焼き ツナマヨ ステーキそれと豆腐の味噌汁何故か前菜にサルサとコーンチップス。・・・刺身がないじゃん。ここらの魚屋さんって刺身用のおさかな余り置いてないみたい。オリエンタルマーケットでも毎日は仕入れてない様で、「今日のマグロは寿司には向かない。」と言われてしまった。グアムでは日本のもの大抵手に入るから、すっかり忘れてたよ。普通のスーパーで買えるのは醤油くらいなもんかね。家にはフードプロセッサーがないので、サルサの材料をみじんにちょちょ切るのにエライ時間がかかっちゃったわ。結果は大好評でした。まあ手巻き寿司ってよっぽどでないと失敗しないけどね。Wさんの4歳のムスメちゃんは、寿司なんて見た事ないのか食べたのはハムだけだった。うちの大ボケブラザーズはうちのダンナより日本食好きで、海苔巻きなんて言ったらがっつくがっつく。うちのダンナはいくらがなかったのでほっとしていた。あ、笑えた一件。Wさんの奥さん雰囲気メグ・ライアンって感じなんだけど(ちなみにWさんダンナはジョージ・クルーニーだっ!)、ちょっと天然入ってるかも。グラスに水をそそぎながらついよそ見してあふれさせてしまったり。「これ、ハンドクリーム?」って聞くので見たら、わさびのチューブだったり。
2003年09月06日
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大ボケ兄は小学5年生。去年あたりから学校の勉強が難しくなり、宿題もどさっと増えた。算数の問題とか単語のスペルとかなら別にいいのだが、読書感想文や国語の文章問題、理科の一人研究など、物事を考えて組み立てなければならないものが苦手だ。おまけにワタシに似て嫌なことはぎりぎりまで手を付けないという悪い癖。今週の宿題で「おやつプロジェクト」というのがあった。自分で新しいおやつ、または飲みものを考え(まあ、家にあるものを混ぜくってなんか作ればいい)、パッケージをデザインし、宣伝する(ポスター、ラジオまたはTVコマーシャルを作る)という奴。立派なマーケティングだね、こりゃ。ああワタシの宿題でなくてよかった。しかし火曜日に課題が出たのに木曜の今日まで何の手も付けてない。「先生に木曜までやるなと言われた。」と訳のわからん言い訳をする大ボケ兄。木曜日までやらなくていいなら火曜日に課題なんて出ません!そして全然気の乗らない大ボケ兄を脅しすかし準備を始めた。でも明日買い物にいく予定だったので、家にろくなものないんだよな。戸棚の中にも混ぜておいしそうなものはない。冷蔵庫の中。オレンジジュースと麦茶と牛乳。麦茶と牛乳を混ぜるとコーヒー牛乳の味になると、昔聞いたことがあるが、アメリカ人に麦茶を説明するのは面倒だ。オレンジジュースと牛乳。これって混ぜると牛乳がモロモロに凝固して、見た目は悪いのだが、味的にはオレンジヨーグルトのような味で結構おいしかったり。だが変に見た目を気にする大ボケ兄、却下の模様。大体ね~、あんた自分で考えようともしないくせに、人のアイデアに文句つけるんじゃないわよ。ワタシに脅されおそるおそる飲んで見たらおいしいじゃん。ぱっと見かき玉スープ(英語ではEgg Drop Soup)のようなので、Egg Flopと名付け(このセンス、ワタシにゃわからんが)、ワタシが昨日飲み干した白ワインのボトルに張るラベルを作り始めた。しかしこいつなにも考えていない。Egg Flopなんて名前の奴に、卵の絵を描いても味の見当が全然つかないでしょ?ったく頭使えよ。大体こんな宿題5年生にはちょっと難しいんでないの?ワタシなんて大学でやってたわよ。と先生にも頭に来たり。ボトルが終わった時点でダンナが帰宅、晩ゴハンとなる。7時半を回っても宿題が終わってない様子にダンナおかんむり。時間がないってのに、ちんたらメシ食ってる大ボケ兄に何度も広告の方のアイデアを考えさせようとする。大体親がコドモの宿題をするってのは好きじゃないので、本人にやらせたいのだが、こいつこういうことになると頭が全然回らず、ポスターにするのかラジオにするのかも決められない。ワタシら夫婦は時間のないことも含めて、ラジオにすれば30秒のコマーシャルをテープに吹き込むだけだから早いじゃん、と薦め、参考にとデモテープまで作って見たが、本人乗り気でない。何故かこういうマスコミ的なことが苦手なのだ。前にもグアムの広報紙のモデルの話、断わったっけなぁ・・・シナリオ書けばダンナと大ボケ兄とワタシが出演するから、と言っても、それをクラスのみんなの前で発表するのが恥ずかしいとのたまう。もういいよ、やりたくないなら宿題しないで学校行って恥かいてきな。ああでも宿題しないと成績にひびくし、恥かくと学校が嫌いになるかも。だけどだけど、こういうことって痛い目見ないと毎回同じことの繰り返しだわ。ってのがぐるぐる頭のなかで巡って、この時点でワタシゃパス、自分の好きにしなさいとプリンセスをお風呂に入れる。ダンナはスーパーA型人間、ちゃんとこういうことは計画を立てて前もって確実に終わらせるタイプ。今日も自分のクラスの来週提出の課題を今日出して来たんだぞと大ボケ兄にお説教。O型の大ボケ兄を見ていると、いらいらしてしょうがないらしい。B型だが仕切りたがりのワタシと同様、そう言うのを黙って見てるのがつらい。彼もうるさい両親を持ったものだ。それから2時間後、どろどろになりながらポスターを描き終えたのだった。
2003年09月04日
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今日の放課後、近所のおない年の男の子(D君)が小ボケ弟を誘いに来てくれた。本読みの宿題を終わらせていなかったけど、初めて誘ってくれたので行かせてあげることにした。一度自転車に乗ってでかけたが、また帰って来た。ゲームボーイを持って行くという。何でお友達と遊ぶのにゲームボーイがいるの???D君にゲームボーイで遊ぼうとでも言われたのかと思って、ダンナは持ちやすいようにビニール袋に入れて持たせた。その後ワタシがD君の家にお邪魔すると、他に二人の男の子も混ざって仲良く遊んでいたのでほっとした。しかし、お母さんとお話ししていると、「(小ボケ弟)くん、みんなは外で自転車に乗ってたけど、一人でそこに座ってゲームボーイしてたのよ。」あんのくそがきゃあああああああ!!!いったい何のためにD君が誘ってくれたんだかわからんじゃないかぁ!?!?!家に帰ってからワタシゃさっそくダンナにチクり、ゲームボーイは週末以外は禁止と相成ったのでありました。それを見てほくそえむ、宿題が終わらずに遊びに行けなかった大ボケ兄。しかし、その規則は君にもちゃんと当てはまるのだよ・・・皆さんのお宅はゲームボーイとかどうしてます???*******************さて20週に入り、超音波をしてもらうことになった。アメリカでは日本のように検診の度に超音波をしてもらえない。よほどでない限り、この20週での超音波が最初で最後だ。病院の放射線科は超忙しく、予約が取れそうになかったのだが、産婦人科の先生がお願いしてくれて、技師さんのお昼休みに無理矢理やってもらうことになった。ダンナはちゃっかり仕事を抜け出し、ワタシもボウコウ満タンにしてうきうき出かけた。予約時間の30分前に着いたが、なんと待たされること1時間弱。ボウコウ破裂しそう。技師さんはまずアカンボの指定されたサイズを黙々と測っていく。この時って少し不安を感じるのはワタシだけだろうか?ちゃんと心臓は動いているのか、臓器は揃っているか、手足は・・・?必死で技師さんの表情を読み取ろうとしたが、髭さえピクリとも動かさず彼はモニターを見つめ続けていた。一通りサイズを測ってから、説明を始めてくれた。異常は見られず、最終月経からの週齢(?)より1週ほど大きいらしい。初期につわりで結構体重減ったから少し気になってたけどよかった。そうなると気になるのは性別だ。ワタシら夫婦、女の子を生むことを目的に妊娠している。もちろん男の子が出来たときにはちゃんと受け入れる覚悟をしているが、産み分けが成功したかどうか知りたい。科学的興味とでも言うか。そして画面はオマタへと・・・「たまごクラブ」で超音波画像を研究したワタシ(爆)には、言われる前にわかった。紛れもない3本線だ。マッシュルームじゃない!オシリ側から取った映像で、足は開いている。よしよし、これではさんでいる可能性もないぞ。技師さんも「女の子」と断言してくれた。今まで間違ったことはないそうだから、信じるしかない。今まで女の子の名前で呼んでたから、今更変えるのやっかいだしな。産まれて違ってたら怒鳴り込んでやろう、と思いながらトイレに駆けこんだ。
2003年09月03日
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家のダンナは軍隊に属しているので、2、3年に一度は転勤している。しかし今回の転勤はちょっと特殊であった。軍から派遣されて、先月からフルタイムで大学へ通い始めたのである。その間仕事はしなくていいらしい。まあ2年で取る学位を1年ちょいで取らなきゃいけないし、下手に悪い成績も取るわけにはいかないから、プレッシャーといえばプレッシャーだけどね。1年間軍人じゃなくていい、ってことで、ダンナ髪を伸ばし始めた。髭も生やしている(蓮池透さん風)。ちょっと怪しいかも(笑)。まあ本人滅多にできないことだから、やらせてあげてる。10日に一度の散髪代もバカにならんしな。しかし彼の髪の毛はほとんどアフロに近いカーリーなので、伸びるとものすごいことになるのだが。(昔ストレートパーマをかけてやったが治らなかった超縮毛だ。)1年でどれくらい伸びるのか、楽しみにしよう。
2003年09月02日
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今日はレイバーデイ(勤労感謝の日でしょうかね)でお休みでした。いつも通りワタシはプリンセスと昼近くまで寝ていたのだが、あんまりにももったいなくなり、ダンナをせかして家族でおでかけ。お昼ご飯作るのがめんどくさかったからだが・・・で、前々から行きたいと思っていたドッグパークへ、我が家の駄犬を連れて行くことにした。お天気もいいし(ってか暑すぎ)、外でピクニックだ。途中ウエンディズで食料ゲット。すべて99セントのメニューから選んでしまうビンボーなワタシ達。チキンナゲット、ベーコンバーガー3個、ポテトのM2個、ドリンクのM2個、シェークのS1個、税金込みで10ドル以下だ。これを家族4人でわけあうのだ。着いたところはとても広い公園で、自転車道、ハイキングトレール、フリスビーゴルフ、子供の遊具場、野球場、テニスコートなどがあるのだ。ドッグパークはその中の奥のほうにあった。車を止めてプリンセスをベビーカーにのっけ、買ってきたハンバーガーなどを持って中に入った。大きいイヌ用の方に入ると、ちゃんとピクニックテーブルがあったので、そこに座って食べることにした。しかし。ドッグパークはう◯こ臭いのだった・・・他で食べてから来ればよかった(泣)。「他のイヌが遊んでくれなかったらどうする?」変なことを心配する大ボケ兄。仲間外れになったからって、イヌは君の様にいじけたりしないのだよ。もしいじめられても家のイヌは超足が早い(グアムでドッグレースに出そうかと思ったくらいだ)ので、ちゃんと逃げられるっつーの。大体こういったところに連れて来られるイヌは、ちゃんと社会性に富んでるのよ。引き綱をはずすと、ここぞとばかりにすっ飛んでいく家のイヌ。しばらく裏庭に繋がれてばかりだったしねぇ。他のイヌ達も寄ってきて、しばし楽しく鬼ごっこをしていた。ピクニックテーブルの反対側のフェンス際では、飼い主達が世間話。「あなたのとこ、何才?」「お名前なんていうの?」まるで公園デビューの際のインタビューの様。気温は30度近く、イヌ達も暑そうで、置いてある子供用プールの中に寝そべったり、バケツの中に座って独り占めしている奴もいておもしろかった。プールの中に入れないのは泥んこの中に寝転んでいた(うげえ・・・)家の駄犬は水が苦手であるので、最後まで結構きれいなままでいられた。泥んこのイヌに飛びかかられて汚れまくったのはワタシだ。飼い主さん達と話をしたりしていたが、いい加減暑かったので撤収することにした。シャワーを浴びた後ダンナの仕事仲間&クラスメートの家にお呼ばれ。メニューはピンウィール(野菜やハムのトルティア巻)、豆とじゃがいものスープ、ビスケット(パンの1種)。そこんちの女の子(4歳)と大ボケブラザーズは奥さんに教わって、林檎のペーパーウェイトを作っていた。小ボケ弟は自分で作ったのを先生にあげるそうだ。食事の後子供達は「アトランティス」、ワタシ達は借りて来た「シカゴ」を見た。キャサリン・ゼータ・ジョーンズってやっぱりきれい。ボブカットが何であんなに似合うのかしら。ワタシがやったらちびまるこちゃんだよ・・・帰って来たのは10時半過ぎ、スープだけではお腹が空いてしまったワタシは(ピンウィールやビスケットも散々食っただろうが!!!)、一人「卵かけゴハン、お茶漬け海苔入り」をかっこんだのだった。
2003年09月01日
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