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キャンプ3日目。また昨日とは一変して、空も青々とよいお天気。風はまだ少し強くて寒いが、昨日は灰色だった海もちゃんと青に戻っており、波もおさまっていた。と言っても、朝ごはんを食べた後すぐにワタシ達は帰路に付いたのであった。ダンナ今学期も詰めに差し掛かっており、課題が気になるらし。早く帰って仕上げてしまいたいのだそうだ。しかしワタシはここであっさりと引き下がるわけには行かない。海に来ているのに、全然シーフードを食べてないではないか。なのでダンナに文句つけまくって、途中の小さな町でお昼を取って帰ることにした。その前に牡蠣をゲットせねば。行きに見かけたシーフードマーケットに立ち寄って、生牡蠣を2ダース買った。最初『1ブッシェル$18』と言われて、一体ブッシェルっていくら入ってるんだ?と聞いたら、なんと12~15ダース。確かに安いが牡蠣食うのはワタシだけだし、と4分の1お願いした。4~5ダースで$5。安すぎ~~~。持っていったクーラーに氷と一緒に満タンに入れてもらったのはいいが、脳裏に不安がよぎるワタシ。いくらワタシでも、そんなに一人で食えねぇぞ・・・悩んでいるところに壁の張り紙が。『生牡蠣の殻を開けたもの1ダース$4』これじゃ~~ん。だってワタシ牡蠣の殻なんか開けたことないもんね。なので早速もう一度お願いして、2ダースにしてもらった。その後もうしばらく走ってダンナの組織の(ギャングみたいね)船がある漁港に寄ってみるが、船は出ているらしく見えなかった。その近くのレストランでフィッシュとシュリンプバスケット、フィッシュチャウダーをオーダー。イギリス式のフィッシュ&チップスとは違って衣が薄く、ワタシの好みだった。白身のフレイキーな魚も美味しかったし。エビがもっといっぱい入ってればな。フィッシュチャウダーはちょっとチーズっぽかったけど、魚がゴロゴロ入っててまあまあだった。ま、シーフードレストランではないしこんなもんか?一旦家についてから、置き去りにしておいたイヌの世話をして(エサは山盛りにして来たけど)、もう一度出かける。アメリカでは感謝祭の直後の週末にあちこちでセールをやっている。木曜日に出かけるときに持って出た新聞の広告で見た、ノートPCを仕入れるためである。多くの店では金曜日の早朝(6時とか)から12時までの限定セールとかやっていて、お目玉商品が飛ぶように売れていくわけだが、もちろんワタシ達は人里離れたビーチのキャンプ場にいたわけで、これには行けなかった。しかしセールは土曜日いっぱいやっているから、限定商品じゃないのなら大丈夫だろうと思って行ったのが甘かった。『昨日のうちに売り切れました。数個しか仕入れてなかったし』思わず言っちゃったわね。『やっぱり人をひきつけるためだけのエサだったのね』(-。-) ボソッ大体朝早くから並んで何かを買うなんて、ワタシの性には合ってないことであるから、きっとこの先もこんな美味しいセールにはありつけないのだろう。ダンナはダンナで$9.99で載っているゲームが定価のままだと言って怒っていた。『広告と同じものじゃないか』と言っても、『商品番号がマッチしないから』とか何とか言って、のらりくらりかわそうとしていたらしい。同じものを探していた他のお客さんと一緒に文句をたれまくって、こっちはとうとう$9.99で手に入れていたが。しかしその直後店側はその表示を取り下げたらしい。これって完璧False Advertisementじゃない???広告として一般に出回ってしまった以上、『印刷ミスです』とか言う言い訳は通用せず、商品がある限り店側はその値段で商品を販売しなければならない、と言った決まりがどこかにあった(筈)。そんなこんなで実はワタシ達が結構気に入っていたこの店に、全く持って信頼感をなくしてしまったのであった。さ~て今日のプリンセスは寝返りを自由自在にしだしたプリンセス。ちょっと前までは腹這いが嫌いですぐに泣き出したりしていたが、今では結構あちこち好きな所に行けるのが気に入ったのか、長い間床に転がしておいても文句を言わなくなった。適当なところにおもちゃを散らばしておけば、こっちでガラガラをしゃぶり、あっちでぬいぐるみにかぶりつき、なかなかご機嫌にお過ごしである。しかし何でも口に入れてしまうので、転がす前には変なものが落ちていないか細心の注意を払う必要がある。細心の注意・・・ワタシが一番苦手なことだったり・・・昨日は外からくっついて入ってきた落ち葉を( ̄~ ̄)モグモグされていたプリンセスでした。
2003年11月29日
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キャンプ二日目。しかしキャンプと言っても、テントを張って寝袋で寝たりはしない。オジさんの豪華キャンピングカーにお泊りである。オジさんのヤツは運転するタイプ、移動中以外はベッドとソファの部分が外に張り出して、広く使えるデラックスタイプだ。キッチン、トイレ、シャワーももちろん付いている。多分日本の1LDKのアパートと同じくらいの広さではないか?オジさん達は寝室のダブルベッド、ワタシ達はソファベッド、大ボケブラザーズは床に寝袋で雑魚寝で大喜び。とにかくこの豪華キャンピングカーのおかげでとても快適である。1日目の夜中から嵐が来て、暴風雨だったにも関わらず、ワタシ達はあわてることなくベッドでぬくぬくだったのだから。しかしワタシ達はプリンセスのボータブルベッドを持ってこなかったので、し慣れない添い寝をすることになってしまった。最初は床に寝かせようと思ったのだが、ちょうどその場所はクーラーの風が直接当たっていたので・・・プリンセスも添い寝には慣れていないので、ワタシ達が寝返りを打ったりすると、目を覚ましてしまったりする。なのでワタシはとっても寝不足になってしまった。ダンナは全然気付かなかったようだが・・・結局その日はほとんど雨で、風も強かった。テントで来ている人たちは帰って行ったりしたようだ。しかし豪華キャンピングカー、雨の日でも気にせず、お茶なんぞ飲みながらテレビ見たり編み物したりトランプでゲームしたり、まったり過ごすことが出来る。コドモ達もゲームボーイ持参だから文句も出ず。しかしせっかく来たのだからビーチに行きたいダンナ、雨が上がった午後にみんなを駆り出して散歩に出かけた。風か強く、昨日に比べて気温もずっと低い。昨日は冬モードと言ったが、ワタシ達の服装は実は秋モードだった。なのでちと寒かった・・・プリンセスには帽子をかぶせ、毛布でぐるぐる巻きにしてバックキャリアーに入れる。冷たい風に当たって、ホッペが赤くなっていたが、それでも楽しそうにニコニコしていた。大ボケブラザーズは相変わらずおちゃらけながら走り回っている。しばらくして彼らがぎゃーぎゃー騒いでいるので見てみたら、大ボケ兄がすごいことになっていた。鼻水が出てるのにそのままにしていたらしく、顔中水っ洟でグッチョグチョ!!!ティッシュなんて誰も持ってないよぉ。ちょっと、それをジャケットの袖で拭くなよ!!!ああ、遅かった・・・半端じゃない鼻水の量、思いっきり両袖で拭かれてしまった。誰が洗濯すんだよ・・・?(-。-) ボソッお昼ごはんは前日のターキーの残りでサンドイッチ、晩ご飯は末ムスコのキャンパーでチリを食べる。夜はコドモ達は”Finding Nemo”のDVD鑑賞、大人達は前夜に続いてトランプに興じた。今夜はワタシが勝ってしまった♪今回参加しているのはオジさんの長男一家(ムスメ二人4歳&11ヶ月)と末ムスコ夫婦&次男のムスコ(13歳)とムスメ(11歳)。各家庭にキャンピングカーがあって、3台で来ていた。ムスコ達のキャンパーは車で引っ張るタイプ。ベッドルームがあり、ダイニングとソファがそれぞれベッドになるやつ。もちろんキッチン、シャワー、トイレ付き。月に1度は週末にキャンプに出かけ、年2回はこうして遠出もしているらしい。高い金出して買ったんだから、やっぱり使わないともったいないよね。海岸沿いをドライブして来たら、バケーションハウスみたいなのがたくさん建っていたので、老後には避寒地にこういうところに家が欲しいね、なんて話をしていたのだけど、キャンピングカーの方がいいかも、なんて思い始めてしまった。だって家ならそこしか行けないけど、キャンパーならどこにでも行けるモンね。それにお客さんが来た時なんか、ゲストルームとしても使えるし。大ボケブラザーズのお友達のお泊まり会なんてこんなのでやったら喜ぶだろうな。ま、彼らがコドモの内に買えるとは思わないけど・・・買っても使わなかったらもったいないし、ワタシ達のようなデブ症、もとい出不精には向かないかも?(*≧m≦*)ププッ
2003年11月28日
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今日はサンクスギビング、感謝祭である。去年までは仕事をしていたからこの日は休みをもらえず、ターキーの丸焼きなんか焼いていられなかった。ホテルでターキーとその他一式ディナーを買って来てぼそぼそ食べるか、一品ちょこっと作ってよそんちへご馳走になりに行くか。なので今年はのんびり家でターキー焼く羽目になるかな?と思っていたら、美味しいことにダンナのオジさん一家からご招待を頂いてしまった。うちから車で2時間ほどの州立公園でキャンプするから一緒に来いとのことで。木・金曜とお泊まりしていけとのことでした。やったね~~~♪で、当日は朝8時頃出て10~12時に現地集合の予定だったので、ワタシは前日ピーカンパイを焼き、ビールを買って(感謝祭当日はほとんどのお店が休みになるので)用意していた。しかし当日ダンナに起こされたのは8時半・・・それから洗顔セットやらメーキャップ道具やら着替えやらを用意し、手作りサルサを作って、プリンセスの支度して、とゴチャゴチャしていたら、出発は10時半を回ってた。朝は寒かったものの、午前中からお天気はよくって、気温はどんどん上がって行った。最高のキャンプ日和である。出る時に暖房をつけたのに、12時過ぎる頃にはクーラーに変えたくらい。ダンナがオジさんから聞いてメモした道順を辿って、予定よりはちょっと遅れたが、1時に順調に目的地に着いた。と、思った・・・州立公園の入り口で、オジさん一家の名前を出し、どこのキャンプサイトか聞いたら、その名前では登録されていないと言うのである。とりあえず中に入って探そうと、入園料の4ドルを払ってキャンプ地をぐるぐる回ってみる。でもオジさん一家は見つからなかった。電話しようにも、そこは携帯の電波が届かない島であった。入り口に戻って公衆電話からオジさんの携帯にかけてみるがつながらない。おかしいな~、もし場所変えたんなら連絡くれるよね?まだ着いてないんじゃない?それでも早いうちに連絡くれるだろう?そうだよね~・・・ダンナと二人途方にくれてしまった。場所間違えたのかなぁ?( ̄д ̄)ゑー、だって聞いた道順通りに来たんだよ?ちょっとそのメモもう一回見てみてよ、日にちも間違えてないよね?ちょっと待ってよ・・・11月27日木曜日・・・あってる。St.J半島州立公園St.J半島州立公園?!?!?!?!ちょっとここどこ?St.G島州立公園だけど・・・?間違ってるじゃ~~~~ん!!!それからワタシ達は車に飛び乗り、今渡ってきた橋を戻る。St.J半島州立公園はまだこの先40マイルほど行かねばならないのだった。ちょっとこんな紛らわしい名前、誰がつけたのよ!?!?!なんとか2時半過ぎには無事(今度こそ)オジさん達のいるキャンプサイトにたどり着いた。そこには痺れを切らしたオジさんが、仁王立ちで待っていたのでした・・・感謝祭のディナーは4時頃から始める予定だったので、これには遅れなかったけど、残念ながらビーチには行けなかった。って言うか、すっかり冬モードのワタシ達、水着なんて持ってきてないし・・・しばらくまったりとオジさん夫婦と世間話など。それからオジさんと末ムスコがターキーの丸揚げにかかり、女性陣はサイドディッシュの準備に入る。料理など出来ないダンナはベビーシッター。コドモ達を連れて野球やフットボールなどして遊んでくれていた。そして5時半頃ターキーの丸揚げ2羽、マッシュポテト&グレービー、コーンキャセロール、キャンディドヤム、インゲン、きゅうりのサラダ、茹でたとうもろこし、スタッフィング、そしてワタシのピーカンパイを含め7つのパイが食卓(キャンプテーブルだが)に並び、ワタシ達は初めての屋外でのサンクスギビングディナーを楽しんだのであった。さ~て今日のプリンセスはプリンセス、今日で丸6ヶ月。怪我も病気もなくスクスク育っております。半年なんてあっという間に過ぎてしまった、これからの半年もまたあっという間に過ぎていくのだろう。ちゃんと彼女の成長記録忘れないようにつけていかないと・・・
2003年11月27日
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今日もネタ無しなので、こないだの続き行ってみよう。この現場はおとといの事件が起こった赴任地と同じ所であった。この奥さんはワタシ達と同じ時期に転勤して来た、船のキャプテンの奥さん。うちのダンナのボスであるが、キャプテンはダンナとほとんど同い年、奥さんはえらい若いのをもらったらしく、当時で23,4って所だったろうか。上の男の子が大ボケ兄と同い年、その下に年子の女の子がいた。この奥さん実家が結構お金持ちらしく、お嬢様として育ったって雰囲気たっぷり。おしとやかなお嬢様、ってのではなくて、我儘いっぱいって方だけど。結構気も短いみたいで、何か街で不機嫌なことがあると、ダンナの名前を出して威圧をかける様なタイプだった。この人口2500人程度の小さな町は、彼女のダンナ程度でも重要人物になれるのだ。大体ミリタリーの士官の奥様っていうのは、ワタシ達みたいなぺーぺーの奥さんたちとは通常お付き合いがない。あってもその部隊でパーチーをやるとか、仕事がらみで集まる時くらいのものなのだが、この奥様には他にお付き合いできる士官の奥様友達がまわりにいなかった。年齢も若いということもあってか、結構ワタシらに助けを求めたりすることも多かったり。ミリタリーでは船のキャプテンはCO、その下にXOという、スタートレックで言えばキャプテンカークとMr.スポックのような(わかるのかこれで?)士官がいて、仕切っている。1年ほどした頃、この奥さんが独身のXOと出来ているという噂が立った。COが仕事で街を離れている時にXOの車がCOの家の前(実は我が家から1軒置いて隣だ)に止まっていた、とか奥さんがやたらXOの家に出入りしているとか。ワタシは『まさか~~~、そんなバレバレなこと出来ないでしょう、こんな小さな町で。それにいくら奥さんが若くてちょっと足りなくても、XOは首がかかってるんだよぉ?』と思って、余りマジにとらなかったのだが。が。ダンナによるとある日突然本部からインテリジェンス(内部の警察のような機構)がやって来て、XOを連行していってしまったらしい!奥さんが浮気していると感づいたCO、わざと街を離れてインテリジェンスを呼び、わなを仕掛けたらしいのだ。そして現行犯で捕まってしまったXOと奥さん。超スピードでCOの離婚は受理され、同じく超スピードでXOは左遷された。噂によると、奥さんのほうはホンの遊び程度だったようだが、XOはマジで奥さんに惚れていたらしい。ゴシップ好きの別の奥さんは『だってXOの奥さんを見る目が違っていたもん、やっぱりね~~~・』と言っていたが、ワタシゃ全然気付かなかったよ、そんなこと・・・COに奥さんは泣いて許しを請うたらしいが、COは許さなかった。仕方なく奥さんは子供を連れてXOと一緒に街を去っていった。その後すぐに結婚して妊娠したらしい。この事件が元でXOは昇格を拒否され、間もなく除隊になったと言う。今でも結婚生活は続いているのだろうか?ダンナは今もCOとはたまに連絡を取り合っているが、そこまではつっこんで聞けないのでいまだになぞである。そしてCO。その後まるで憑き物が落ちたかのように明るくなり(元々明るかったが)、遊びまくっていた。よくバーで知り合った女の子なんかもお持ち帰りしていたようで、ダンナやその仲間も『ヾ(・・; ォィォィ、大丈夫かよ・・・』って感じだった。そして今では再婚して幸せに暮らしているといふ・・・クルーが17人、奥さんたちが7人しかいなかった小さな小さなこの部隊なのに、こんなにもアンビリーバボーな奥さんが続いたのは後にも先にもここくらいである。さ~て今日のプリンセスは最近寒い日が続き、朝何を着せたらいいか悩んでしまうのと、ワタシもあまり外に出る用事がないので、二人とも一日中パジャマで過ごしたりしている今日この頃。妹からのメールに、『女の子だから着せ替えとかして楽しいでしょう』ってのがあったが、いくら女の子でも手を抜く時は抜いてしまうワタシである。ここんとこにょっきり身長が伸びたようなプリンセス、そろそろまた頂き物のお洋服を出してサイズをチェックしてみないと、またちょっとしか着れない物があるかもしんない。ってか、ワタシもちょっと外に出なくっちゃな・・・
2003年11月24日
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昨日のADDで、数年前に出会ったある人のことを思い出した。最近ではADDと診断される大人も増えているそう。もちろん大人になってから突然にADDになったわけでなく、昔からそうだったのを最近改めて診断されたってことだと思うんだけど。ADD自体ここ数年になって注目を集め出したことだしね。で、彼女のダンナさんがうちのダンナと同じ部署になって転勤して来たので知り合いになった。ワタシと年も変わらず、彼女の上のコドモは当時の大ボケ兄と同い年で、その下に女の子の赤ちゃんがいた。きれいで明るくておしゃべりな彼女。初対面で『私こないだADDって診断されたのよ~』なんて明るく言っちゃうあたりびっくりもしたんだけど、まあサバサバした人なのね、程度だったわけ。これと言ってやることもない小さな町に住んでいたワタシ達。月1くらいで3時間離れた大きい街に買出しに行くときによく一緒に行ったりしていた。その時に気付いたのが彼女の衝動買い。彼女のダンナはうちのダンナと同じランクだったので、大体もらっている給料は同じなのだが使う金額が違う。究極の衝動買いといえば、その時に住んでいた借り上げの社宅が嫌で、うちの近所に大きな一軒家を借りてしまったことだろうか?ある日ワタシがその家にお邪魔している時に起こった事件。彼女のムスコがどでかいう○こをしてトイレを詰まらせてしまった。見に行ってみると、う○こだらけの水がトイレの縁ぎりぎりのところまで溜まってきていた。それを彼女はまた流そうとトイレのレバーを押す。おいおい、そんなことしちゃ溢れちゃうよ・・・と言う間もなく溢れ出す茶色い水。そうなるとトイレの水は止まらなくなってしまうのだ。それを見た彼女、いきなりトイレのふたを閉め、そこを出てドアもばたんと閉めてしまった。そしてワタシの顔を見て『あらら、どうしようね?』と笑うのである。しょうがないのでワタシはトイレのタンクのふたを開けて手を突っ込み、そこのゴム製の弁を押さえつけてようやく水を止めたのであったが。運の悪いことにそこは2階のトイレ、水は通気口を通して下のトイレまでビシャビシャにしていた・・・その彼女の究極アンビリーバボーな行動。その事件の直後例の大きな街に、辞めていた大学に通って看護婦になる、とアパートを借りて引っ越してしまった。結局彼女のダンナはこの借りたばかりの家とアパートの2軒分の家賃を払うはめになった。それだけならまだいいのだが、彼女はその街で行き出した教会の牧師とデキてしまい、妊娠してしまったのである。彼女の優しい優しいフレンズに出てくるジョーイ似のダンナ、それでも彼女を許して、その不倫相手とのコドモも自分の子として育てるって言ったのに、彼女はその知り合ったばかりの牧師を選び、離婚してしまったのであった。しばらくは開いた口がふさがらなかったワタシ達(ダンナの仕事仲間&その奥さんたち)なのだった・・・注:これは別にADDの人ってこんななんだよ、と非難しているのではありません。こんな人がいたんだよ、たまたまADDだったんで思い出しただけ、って言うことです。さ~て今日のプリンセスは最近胃の形も整ってきたのか、ミルクゲロがめっきり減った。それでも突然ゲロっとやってくれて驚かされたりするので、いまだにタオルぐるぐる巻きは欠かせないのだが。被害が減って来ているので、お座りの練習を開始した。お座りするとお腹が圧迫されてミルクゲロの原因になりやすいから、とちょっと躊躇していたのよ。でも今日座らせて見ると、ちゃんと背筋をまっすぐしてアタマも首にめり込んでない(もちろん補助付きだけど)。前につんのめる事もほとんどなく、近いうちに補助無しで一人で座れるようになりそうな雰囲気だった。先々週余裕で着ていた服が、今日はパツパツだったり、なんだかプリンセスここ1,2週間で一気に成長したような。またまた嬉しいけど寂しい母なのだった。
2003年11月22日
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ここしばらく、ネタがなくて困っている。ネタがないことをネタにするのは余りにもビンボー臭いかな、と思うのだがマジでない。ネタがない、というよりはノリが悪い、と言った方がいいのか。乗ってる時はくだらないことでもダラダラ書いてしまうワタシだったりするが、乗ってないと何かあっても書けないのよね。でも頑張って書くか・・・今日は算数の個人指導の日だった。先週はダンナが自分の学校のプロジェクトで大ボケ兄のクラスのコドモ達を使ったため、ワタシはお休みしたの。だから2週間ぶりで。S君前にやったこと忘れてないといいなぁ、と思いながら出かけた。この前には先生に『問題をたくさんやらせればみんなに追いつきそうだ』って言ったばっかりだしね。そしてS君と二人で4教室の真ん中にある先生の部屋へ。Xを使った方程式を10問やることになってた。今日のS君はいつにも増してよくしゃべる。いつもこの時間はおやつを食べながら(5年生の給食は一番最後なので、午前中にお腹が空くのだ)やるのだけど、今日は袋に入ったアメリカ版『おっとっと』をいつまでもボリボリ食べていて鉛筆を持つ暇がない。食べ終わったら水の入ったボトルのキャップが気になって仕方がなく、開けたり閉めたりを繰り返す。ようやく鉛筆を持っても全然関係ない話をしてなかなか先に進まない。『OK、次の問題に行こう!』とか『じゃあXはいくつ?』とか一生懸命話しかけて注意を向けさせようとするんだけど、『あ、ごめんごめん』と言うものの全然集中できないでいる。こういう時って家でなら大ボケ兄を怒鳴りつけているけど、やっぱりヨソ様のお子様だしきつい口調にもなれず。前に先生から『この子は落ち込みやすいから』と言うことも聞いていたから余計にね・・・普段なら字もうちの大ボケ兄よりきれいなのに、今日は思いっきり殴り書きだし。結局10問終わらせるのに45分もかかってしまった。『なんだか後退したみたい、全然集中できなくってどうしたんだろう?』と終わった後先生のアシスタントに言ったら、『今日はS君薬を飲むのを忘れたみたい。』あ~~~、ADDの子だったのかぁ~~~・・・いつもは薬を飲んできていたらしく、男の子ならよくいるようなちょっと忘れっぽい、時々ふっと空想の中に飛んで行ってしまう程度(大ボケ兄がしょっちゅうやるような)だったので、わからなかった。しかし薬の力って偉大だなぁ・・・親御さんなら副作用とかも心配だろうけど、この効き目には目を見張るものがある。ほんとにS君一体今日はどうしたの?状態だったもんね。帰ってきてダンナにその話をしたら、『何でお前がその子を教えるんだ?』と聞く。『そういう子だからこそ先生が付いてきちんと教えるんじゃないのか?』と。いや~、確かにそうだけど、そしたら他の子たちがスケジュール通りに前に進めなくなるし、そうも行かないでしょう。この州の教育システムには”No child left behind”だったかというモットーがある。数年前まではろくに本も読めないような子でも高校を卒業させていたことを反省してのことらしい。だから新システムでは学年末にある程度の学力を持っていなければ、小学校と言えど留年もありえるわけで、そういうコドモを少なくしようと言うモットー。でも限られた予算の中でそのために教員を雇うことも出来ないから、ワタシらみたいな親たちのボランティアが必要になってくるわけだ(勝手な解釈)。とまたダラダラ書いてしまったが、ちょっとアタマがいかれてて締めくくれないので、尻切れトンボで終わらせます・・・さ~て今日のプリンセスは離乳食も着々進んでいるプリンセス。こないだのサツマイモに続いて、今度はにんじんをいつものライスシリアルに混ぜてみた。一番小さいビンの3分の1の量だからそんなに大したことはないけど、これが一気に彼女のう○ちを変えた!母乳のう○ちって酸っぱいにおいはするけど臭くはないじゃない?それがいっちょまえの臭いを放つようになってしまったのだ。量も増えたようで、母乳の割りに1日1回のプリンセスのオムツは毎日すごいことになっている。そしてワタシは家事で忙しい振りをしてダンナにオムツ替えを頼むのであった・・・
2003年11月21日
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今日は株のお話である。我が家も一応株なんかを購入したりしている。まあ安い時に買って高い時に売るとかそういったリスキーなことをダンナは嫌うので、もっぱら買ったら買いっぱなし、定年する頃にはいくらになってるかね~、位のもんだ。定期預金とかより儲かりそうだから、という貯金の代わり。だから銘柄を指定してというのもなくてほとんどファンド系の投資ばかり。ある会社の株、って言うのはホンの数社、金額もたかが知れていたりする。昨日の郵便の中に、持ち株を売りませんかという手紙が入っていた。ダンナに1通、ワタシに1通。シェアが100に満たないので、その分を買うか全部売るかしてはどうかというらしい。もちろん強制ではないが。実はこの会社の株、ワタシ達が買ったわけではないのである。ワタシ達が入っている投資型の生命保険があるのだが、その会社が2年ほど前だったかに会員制から株式会社となって上場した時に、保険の保持者に株が配布されたのだ。天から降ってきたような株。もちろんずっと所有しておくつもりでいた。0からいくらまで膨らむか見るのも楽しみだしと思って。だけど、今月上旬この会社のスキャンダルが勃発、内部取引だかなんだかでお上の調査が入るらし。やっぱ株価が下がる可能性も大だし、保険会社の株なんてそうそう上がるもんじゃないしってことで、売っちゃうことにした。ネットで調べたらなんと二人分合わせて2300ドルちょい!なんか結構なお値段ではございませんか!手紙もらうまで持ってたことも忘れてたような株だから、なんだか宝くじにでも当たったような気分♪さて何に使おう?とダンナに聞いたら、半分はカードローンの返済に充て、残りはワタシの個人の年金に積み立てるという。アンタにはパーッと行こうパーッと、って言う観念がないのね・・・(-。-) ボソッ生活切り詰めて貯蓄に回してるんだから、こんな全然予期してなかったようなお金くらい使わせてよ~~~!年末・年始にはダンナの弟の所に遊びに行くんだし、それに何かとお金かかるしさ~。ノートPCも欲しいでしょ?今日のチラシにSON○のがえっらい安く載ってたんだから~。と必死で抗議したら、『わかった、お前の分は好きに使え・・・』ちっ、ワタシの分だけかよ・・・全部ちょうだいよ~。と言うことで今日はコドモ達の冬服を買いにお出かけ。ぱーっと使ってきましたぱーっと!計8点お買い上げでしめて106ドル(爆)。やっぱりセール物ばかりを漁って買っていたビンボー性なワタシなのでした。さ~て今日のプリンセスは今日の早朝オッパイの時間。ゲップをさせながらプリンセスの可愛いほっぺたにぱくっと吸い付いたりチュッチュしていたら、なんと!チューのお返しをしてくれました♪唇を半開きにしてワタシの唇に( *^β チュッもちろんまだチュッて言う音を出せないので、ブニュッて感じだったけど。それから何回か二人でチュッチュのしあいっこしてた。たまに舌まで出してるし。うーん、5ヶ月の子からフレンチキッス(爆)。低血圧で早朝は苦手なワタシだけど、とってもハッピーな朝だったのだった。
2003年11月16日
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以前にも書いたけど、大ボケブラザーズの通っている小学校は、公立でも州のトップ5に入るような学校である。これってスタンダードの学力テストみたいなヤツで決めるわけだけど、Aランクにもなっているし、全国基準のブルーリボンと言うヤツも頂いている。うちの場合、借りた家がこの校区だったというラッキーなシチュエーションだったが、えてしていい学校というのは教育熱心な家庭を集めるものである。わざわざこの学校に入れるためにこの校区に引っ越してきたというお宅も少なくない。そしていい校区内の家というのは大抵他よりも高かったりする。その例に外れることなく、この辺にはリッチなご家庭が多い。我が家があるのはごくごく庶民的なエリアだが、学校の周りには我が家の最低でも2~3倍はするだろうというお家が立ち並んでいる。いつもワタシはそこを通るたびにうらやまし~~~とヨダレを垂らすわけであるが、昨日たまたまその中の1軒にお邪魔することが出来た。なんと大ボケ兄に新しいお友達が出来、そのオタクにお泊まりに誘われたのである。もらってきた住所を電話帳の地図で探してみたら、そのエリア内だった。ちょっと内装がどうなってるかとか気になってたのよね~。ひょっとしたら大ボケ兄よりもワタシの方がウキウキしてたかも(爆)。お約束の4時半を10分ほどファッショナブルに遅れて到着。うーん、外壁のレンガも青々とした芝生も素敵。我が家の庭なんて芝生より雑草の方が多いもんね・・・ちょっと芝刈り怠ると、タンポポのお花畑になっちゃうし。中に入ると正面にリビング、右手にダイニング(しかしダイニングテーブルではなくプール(ビリヤード)テーブルが置いてあったが)天井も高く、タイル張りの床も素敵。ガラス張りのスイングドアを抜けると広いオープンキッチンにファミリールーム(日本で言うと茶の間か???)があり、ビッグスクリーンTVとゆったりしたソファがどーんと置いてあった。ああ、いいなあ、この広さ!我が家のキッチン&リビングの倍はあるな。そのK君のママとちょろっと世間話。K君パパは歯医者さんらし。やっぱりな~、奥さん働いてないしね~。うちなんか共稼ぎしても無理かも(悲)。張り切って見に行ったはいいけど、結局我が家との差を目の当たりにして落ち込んで帰って来たのでありました。高望みしてもしょうがないけど、やっぱうらやましいものはうらやましいわ・・・と同時に大ボケ兄に申し訳なく思ったりして。恥ずかしくって我が家ではお泊まり会は出来そうにないし~。もう二人の友達チャリンコで来てたってことは、このご近所なのね~~~。もー、みんなしてリッチなんだから。大ボケ兄よ、頑張っていい学校に行かせてるんだから、君が頑張って勉強して、将来お医者さんなり弁護士さんなりになって、ワタシに楽させてくり(爆)。注意:コドモに頼ってはいけません。さ~て今日のプリンセスは小ボケ弟の報告なので事実かどうか定かではないが、今日腹這いから仰向けの寝返りが出来た模様! v(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ♪しかしこうなったらゴロゴロ転がって行動範囲が広がってしまうな。今使っている1メートル四方のマット(ネット友達お手製の素敵なハワイアンキルトだ)ではカバーできなくなってしまう。すでに何でも手にしたものは口に入れるようになっているし・・・これはやっぱり毎日掃除しろってことでしょうか?グータラ母には辛い日々が始まりそう・・・(泣)
2003年11月15日
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今日はダンナもワタシも大ボケブラザーズの学校へ出かけてしまった。しかしプリンセスがいるので時間差だったが。ダンナは学校のプロジェクトに大ボケ兄のクラスメートに実験台になってもらったのだ。野球の打率の計算法を教える、というプロジェクトで、ワタシがボランティアでお手伝いをしている算数の先生に頼み込んでやらせてもらえることになった。今日は下調べのため、生徒二人を選んで別室で実験。なんと一人はワタシがいつも教えているS君だったそう。ダンナが帰ってきてからワタシは小ボケ弟のクラスへ。今日はDaily Challengeという、日記帳みたいなヤツのノートを作る仕事だった。教室の一角で生徒用のちんまりした椅子に腰掛け、みんなの様子を見ながら作業するのは結構楽しい。仲良しのR君、今日は2回もクリップを動かされていたし(前の日記参照・・・ちょっと前のヤツ・・・いまだにリンク知りましぇん・・・)、落ち着きなくマイペースのJ君、今日もぶっ飛んでて笑かしてくれました。おしゃべりのC君は、隣のHちゃんに『話しかけないでよ!これ終わらせなくちゃいけないんだから!!!』と怒られていた。そしてクラスではほとんど発言しないらしい大ボケ兄に比べて小ボケ弟は手を上げまくりだった。答えがわからない時でも手を上げて、『わかりませ~ん!』(汗)どーでもいいような質問してるしね・・・でも結構よその子もそんな感じで、この年頃の子ってこーなんかなと思ったりもした。で、ダンナの所とも共通なことというとクラスの子全員が必ずしも常に同じことをしているわけではないということである。ダンナの時には、他のみんなが本読みをしている間二人の子が算数をしていたわけだし、小ボケ弟のクラスでは二人ずつ先生とボランティアのお母さんの所に呼ばれて、クリスマス用の図工を手伝ってもらっていた。その間他の子はスペリングの練習をするか、与えられたアルファベットを組み合わせて単語を作る作業。本読みのお母さんが来ている時には、一人ずつ隅で本を読んだりもしている。課題が終わった子はパスをもらって図書館へも行くことが出来る。『今やっていることが終わったら、○○か△△をしなさい。』と、チョイスが与えられることも多い。気分にムラがある子なんかはこういったやり方の方が集中できるのかも知れない。今の日本の学校のことって全然知らないけど、今も右倣え状態で全員が同じことを同じようにするように指導されているのかなぁ?しかしコドモのやる気をそそるって大変だなぁ・・・やっぱり学校の先生って尊敬してしまう。6,7歳児を20何人も見ながら正常心を保てるのもすごいし、うまいことちゃんと行くべき方向へ羊飼いのように導いて行けるんだから。ということで、小ボケ弟のクラスで観察しゲットした小技を使って家で使ってみようと思ったワタシ。宿題をさせる時に先生がクラスで言っていた言葉と同じことを言ってみた。最初は何故かウケてしまって笑い転げる小ボケ弟。そしてしばらくの間は教室にいるときと同じように言うことを聞いてくれてヨシヨシと思ったわけだが、そのうち調子に乗っておちゃらけ始めてしまった。やはりクラスの他の子に見られていると言う緊張感がないと駄目なんだろうか・・・ひょっとして舐められてる・・・?(ー_ーメ)さ~て今日のプリンセスは何がえらいと言って、寝つきのいいのが素晴らしいプリンセス。夜は大抵一旦寝たら朝まで起きない。しかし何故か今日は寝て2時間ほどしてから起きて泣き始めてしまった。その時ワタシお腹をこわしてトイレに入っていたのだが、困ったダンナに侵入されてしまった。ノックぐらいしてよね・・・(←ちゃんと鍵かけて入れば???)手をパタパタして臭いを払いながら(失礼な・・・)『こっちに連れてこようか?』まだ時間がかかりそうだったので、ダンナに電気をつけずに抱っこしてヨシヨシしてみるように頼んだ。ワタシが行って、オッパイあげないとだめだろうなぁ、と思いながらトイレから出てくると、ダンナが戻ってきていた。ちゃんとまた寝てくれたらし。珍しく使えたダンナだった。だけどプリンセス、何だったんでしょう?
2003年11月12日
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今日は祭日ということもあってかうちのケチケチダンナが珍しく外食モード。なぜか大ボケ兄がレストランを選べる(と言っても安い所からの3択だが)ということで、食べ放題の中華のお店に行ってきた。食べ放題の中華はこの街にも何軒があるが、結構当たり外れが多かったりする。当たりと言ったって、アメリカの中華なんて本場から離れると何でこんなにひどくなるの?という位お粗末だが。ワタシゃあの酢豚の真っ赤なソースなんか、いつまで経っても好きになれない。このお店には珍しくモンゴリアンバーベキューがあった。これって自分で好きな肉やら野菜やらソースやらを選んで皿に盛り、お店の人にでっかい鉄板で焼いてもらうと言う奴。しかしこのモンゴリアンバーベキューを見つけたのは寿司やらエビやら照り焼きチキンやらをお皿にてんこ盛りにしてしまった後だった(涙)。ダンナに『モンゴリアンバーベキューあるよ』と、ヤツに取らせて横から頂こうと魂胆ミエミエに教えてやったのだが、興味はなさそうだった。小ボケ弟は最初ウェンディーズに行きたくてごねていたが、大好物のエビを見た途端ご機嫌。しかしこういうところのエビって殻付きアタマ付き。食べるのをめんどくさくしてあまり数を取らせないようにしようという悪どい経営側の策だろう。しかし小ボケ弟にかかると殻などはノープロブレムなのだ。アタマだけとって、足も尻尾も一緒に食ってしまうのだから。噛み締めることで味が出てきて旨いらしい。エビフリャーの尻尾がサクサクして美味しいと思うワタシに似てしまったか・・・なんだかんだ言ってるうちにワタシは自分のてんこ盛りの皿を完食してしまっていた。うーん、やっぱモンゴリアンバーベキュー行くしかないか。ちょっと量を控えれば大丈夫だろう。絹さや、玉ねぎ、もやし、豚肉&ビーフン。なぜかコックさんに勝手にソースを足されてしまってちとしょっぱかったがんまかった♪その後ドーナツとゴマ饅頭まで頂いてやっと満腹になるワタシ。一方ダンナはというと、チャーハン、チキン&ブロッコリー、長インゲン、春巻きをお皿に1回分とスープ、デザートにドーナツ、メロンを少々取っただけでおしまいだった。周りに座っている太ったアメリカ人たちを見て、自分はああはなりたくないと思うらし。ったく、せっかく食べ放題だっつーのに元が取れないヤローだぜ・・・大ボケブラザーズも一皿分とアイスクリームを2杯食っただけだった。頼りない我が家の男どもだ。やっぱここはワタシが頑張るほかないわね・・・(だから痩せないんでしょ!)食事中プリンセスの寝ハゲがなぜか話題に上る。そしてハゲというとダンナ弟。この弟若い頃は面食いのワタシが惚れてしまうほどいい男だったが、天は二物を与えずというのかカワイそうに20代でハゲてしまった。30代後半を迎え、後ろと前がつながりつつある。これを昔からダンナは喜んでネタにしており、今回もクリスマスにはプリンセスと弟でハゲのお揃い写真を撮ろうとか言っていたのだが。1年間軍を離れ、髪を伸ばしているダンナ。髪が伸びてきたというのにいつまでも地肌が透けて見えている。『悪いけど、アンタも薄くなって来てるわよ・・・』『えっ・・・?』絶句するダンナ。『ほんとに?』帽子を取ってワタシに見せる。うん、まだハゲてはいないけど、後頭部が薄~~くなってる~~~~。無情にもゲラゲラ笑う大ボケブラザーズである。大ボケ兄などは笑いすぎて顔が引きつり、涙までためていた。それを見てワタシも小ボケ弟もゲラゲラ。ツボにはまったとはこの事でしょうか。大ボケブラザーズ、笑ってるけど、君たちにもハゲる遺伝子が行っているかも知れないのだよ・・・(-。-) ボソッそしてワタシも産後の抜け毛がひどく、髪を洗うたびにお岩さんのごとく毛が束になって抜けてゆきます。。。。一家でハゲかよ・・・
2003年11月11日
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ついうっかりと(?)昼近くまで寝ていたワタシ。これが3人の子を持つ母のやることだろうか?プリンセスは7時ごろ起きてオッパイを飲み、また寝たので結局ダンナが彼女が起きるまでワタシを寝かせておいてくれたわけだが。大ボケブラザーズは相変わらず朝起きた瞬間からゲームキューブに夢中になっている。ビデオ屋で借りてきたゲームなので、返す前にフィニッシュしたいというのはわかるのだが、これではいかん!!!いいコドモがこんな天気のいい日に一日中家に閉じこもって、ゲームピコピコやってるのはよくない。なのでこないだ見つけたサッカー練習場近くのハイキングトレールに出かけることにした。小ボケ弟のクラスで今度図工に使うから、松ボックリを持ってきてくださいと言われていたし。そしてその森林公園に行って見ると、駐車場には車が一台もない。貸しきり状態じゃ~~~ん♪これでイヌも気兼ねなく放してあげられるしね。ビビリ屋だから他の人に飛びつくとかはないのだけどさ。松ボックリ、探すの結構大変だった。ワタシこの森は針葉樹だと思っていたら、実は広葉樹の森だったのだ。1時間くらいいろんな道をたどって歩き回ったかな。最初に見つけた奴は7センチくらいので、大きいのを見つけてきてくださいと言われていたから、ちょっと小さいかな~って感じだった。とりあえずきれいな奴を数個拾ってまた進む。途中に沼と小川が流れているところに出くわした。海は苦手だったうちの駄犬だが、この浅い沼には平気でジャボジャボ入っていってたよ。案内の看板を見ると、この辺の動物の中にヘビもいた・・・心配性の大ボケブラザーズ、駄犬がヘビに噛まれるのではないかとそわそわ。小川の上に丸太が橋のようにかかっていたので、大ボケ兄が渡ろうとした。しかしビビリ屋初代の大ボケ兄、途中でビビってしまって引き返したいがUターンも出来ない状態。情けなくもダンナに助けてもらって戻る。母はしっかりそのビビッた表情をカメラに収めたのであった。またしばらく歩くとちょっと開けた所に出た。そこに生えてる数本の松の木、前に見たのとは違って横に広がって生えている。葉っぱも長くて明るい緑。松ボックリは落ちていなかったが、見上げると手の届く位置に大きいのがたくさんついていた。13,4センチはあるかなあ。これをいくつか棒で落として持っていくことにした。その途中ワタシはアリの巣を踏んでしまって、噛まれる事数箇所(涙)。他にも草の種やらがたくさん付くわ手足に突き刺さるわで大変だったが、任務は完了した。家路に着いたのが4時ごろ。グータラ母のおかげで昼飯もろくに食ってなかった大ボケブラザーズ、珍しくハッピーミールにありついたのであった。いや~、体にいい事したからま、いいか・・・ワタシは翌日ありに噛まれた後のカイカイと歩いた後の筋肉痛に襲われるのであろうな・・・さ~て今日のプリンセスは今日はいつものライスシリアルにサツマイモのピューレ(グータラ母ゆえ、もちろん市販だ)を混ぜてみた。反応はなかなかよろしかった。3分の1カップを作ってほとんど完食しそうな雰囲気だったが、途中でもよおしたプリンセス。サツマイモ食ったせいだろうか音も激しく長い(爆)。ちょっと不安になったワタシ。だってその前にオムツ替えたのは大ボケ兄だったから・・・彼がやるとオムツがイマイチフィットしてないのだ。コトが終わるとすっきりしたのかゴハンも終わりの様子だったので、オムツ替えようとプリンセス抱き上げると・・・予想していたよりすごく、ハイチェアーのシートはう○ちの湖になっていました(泣)。
2003年11月09日
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今日午前中は学校でボランティアのあと、1ヶ月ぶりに日本人奥さんたちとポットラックパーチー♪朝料理している暇がなかったので、簡単なチキン入りカレー風味コールスローを持って行くことにした。ダンナはWさんとお勉強らしいので、昨日の内に煮ておいたチリコンカーネとご飯を炊いてお昼にしてもらう。今日は餅つき大会!と言っても餅は餅つき機がつくんだけどね。お餅はお汁粉と磯辺巻きにして食べ、残りはお土産。他にも揃ったメニューは栗ゴハン、海苔巻き、チャプチェ、ハンバーグ、クリームシチュー、煮豆、漬物、デザートに抹茶のシフォンケーキとレアチーズケーキだった。やっぱワタシのコールスローはこれらに比べるととっても手抜きだわぁ・・・(恥)いつもここに来るとキリなくお代わりをしてしまうのである。だって海苔巻きなんてテーブルの上にドンと乗ってるから、ついつい手が出てしまうのよ。結局いくつ食ったんだワタシは???この奥さん仲間には只今妊娠中の方が二人もいる。なので来月の集まりではベイビーシャワーも一緒にやるみたい。残念ながらワタシはその日はマサチューセッツから来るダンナの友達一家とディズニーワールドに行く予定になってるので、参加できないのだけどさ。彼女たちはそれぞれ二人目と、三人目の女の子を妊娠中なので、プリンセスの小さくなった服とかもらってもらおうかと思ったけど、上からのお下がりが死ぬほどあるみたい。『日本からのブランドもんのがたくさんあるのよ~』と言われると、我が家のお古のお古なんてちょっと回せないもんね・・・とにかく午後いっぱいお茶飲んでいろんなものつまみながらいろんな話に花が咲いてた。ダンナ様とのなれそめとか(二人を除いてはみんな国際結婚)、この辺の学校の話、マイホームの話、料理の話。久々に日本語でしゃべれて楽しかったわ~。毎日楽天とかで日本語に触れているから昔より日本語でモノを考えている時間は増えているけど、やはり話す時間となると少ないし。コドモらに話しかけるのとはちょっと違うしな。しかし今度はまともなの作っていかないと・・・今から何作るか考えておこう・・・なにかすっごく美味しくて、手が込んでそうだけど簡単なレシピありませんか~(爆)?
2003年11月07日
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ここ数時間ほどずーっと気分がもやもやしている。ぱーっと晴らしてすっきりさせたいのだが、そうするともやもやが数倍になって帰ってきそうで出来ない。もやもやの原因は現在居間でのん気にビデオをご覧になっており、それがまたじわじわともやもやを増加させている。付き合いだして16年、結婚して13年、もやもやがかかる頻度が多くなってきた。以前はかかっても晴らすのは簡単で、時間も大してかからなかったが、ここ2,3年引きずり始めた。これって問題だろうか?考えたくはないけれど、この先ワタシ達にも『離婚の危機』なんてものが襲ってくるのだろうか。今日の原因は昨日書いたローンの組替えについてだ。ワタシ的には、昨日ダンナに話したときに、申し込み費はかかるがローンの費用(ポイントという)が一番低いところにしようと同意したつもりでいた。だから今日そのローン会社に電話して、正式に申し込みをしたのだが、ダンナが学校から帰ってきてその話をしFAXで送られてきた契約書を見せると、突然怒り出したのだ。『何で俺に話をしないで勝手に決めるんだ?』だって昨日『今日申し込む』って決めたじゃない。そして申し込み費を払うためにクレジットカードの番号を教えたことを言ったら、マジで怒鳴り始めた。『そんな聞いたこともない会社にカード番号を教えるなんて!この契約書を読んだのか?このまま勝手に他のものまでチャージされるかもしれないんだぞ?それに払うなら小切手でって言っただろう?』ワタシはてっきり『全部手続きしてくれてありがとう』と言われるものとばかり思っていたから、返す言葉をなくしてしまった。大ボケブラザーズもこの怪しい雲行きにどうしていいか戸惑っている。普段なら売られた喧嘩は買うワタシだが、コドモの前でもあるし、小ボケ弟の体操教室の時間が迫っていたので、そのまま何も言わずに小ボケ弟とプリンセスを連れて家を出た。インターネットのローンのHPで、それも軍のアフィリエイト的なところが運営している所で検索してきた会社だ。自分の所のHPもあり、電話番号もあり、電話での会話の様子や手続き等も他の会社となんら変わりない。それにクレジットカードの方が小切手より安全だと思っていた。もし詐欺にあったりしても、小切手は換金されたら終わりだが、カードなら戻ってくる。それよりなにより怒鳴られたことが・・・むかついたとか言うのではなく、なぜだか非常に悲しくなった。コドモの前だから、だけでなく、余りのショックでもって何も言い返せなかったのだ。何を怒鳴られたくらいで、と思われるかもしれないが、昔は全くなかったことである。最初の頃は、こんなに気の長い人今まで知らなかった、この人とならこのワタシでもずっと幸せに暮らしていけると思ったもんだった。しかし、ここ数年ダンナはぶち切れやすくなっている。ちょっとしたことですぐ引火してしまう。消火が早いのが救いの種だが・・・体操教室の後、手抜きディナーを仕入れて帰ってきたら、契約書にサインがしてあった。ネットでその会社について調べ、安全な会社であることがわかったらしい。だからサインしたからFAXで送ってくれって、何事もなかったように言われても、ワタシのこのもやもやは消えない。結局なんでもなかったことでワタシは怒鳴られたわけ?それで『怒鳴ってごめんね』の一言もないわけ?ワタシのこのもやもや、どこへもって行けばいいの?ごめんと一言言ってくれれば、一気に消え去ってしまうのに、そしてダンナはワタシがそれを待っていることを知っているはずなのに、言おうとしないダンナ。ワタシも忘れてしまえばいいのにこだわってしまう。だけどここで謝って欲しいとは、逆切れされそうで怖くて言えない。そして、いつからワタシは怖がる女になってしまったのだろう・・・ほんとに怖くなってきた。日記に書いてすっきりしようと思ったが、書いているうちに余計泥沼にはまってしまったみたいだ。さ~て今日のプリンセスは今日の午後、大ボケブラザーズたちが学校から帰って来た後にローン会社に電話していた。すると大ボケ兄がギャーギャー騒いでいる。もー、人が電話してるのに静かにしなさいよ!!!ワタシの部屋に逃げて電話していると、小ボケ弟も加わって騒ぎが大きくなっている様子。どうやらプリンセスがうんちしたらしく、オムツを替えてくれていたのだった。『僕が拭くから足を持ち上げろ!』『うわ、手にうんちが付きそうだ~!』プリンセスは大ボケブラザーズにあっちこっち転がされ、お尻を拭かれているのがおもしろくって、ケタケタ笑っている。お兄ちゃんたちに構ってもらうのが大好きなプリンセスだ。『オムツ替えミッション、コンプリート!』大ボケ兄が誇らしげにうんちオムツを指先でつまみながら持ってきた。さすがはお兄ちゃんだね、たまには役に立つこともしてくれる。でも次のオムツ替えのときに見たら、まだオシリの上のほうにうんち付いてたけどね・・・ま、数打ちこなしゃうまくなるだろう。これから毎日1回は替えてもらうとするか。
2003年11月04日
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来年夏の転勤先の候補が上がってきた。もちろん辞令がちゃんと出るまではなんともいえないが、この2箇所のどちらかだろう、というところまで絞れてきたみたいだ。そしてその中でもこっちが有力!と言う情報を得た。今度転勤したらやりたいこと。家を買うことである。転勤族だから長く住めるわけではないが、資産増やしには不動産が一番!将来賃貸収入を得るためにも、早いうちに買っておきたい。幸い軍人にはVAローンと言う制度があって、頭金無しでもローンが組める。うちの貯金は全部ファンドとかの貯蓄(今売ると元手割れする)に回っているので現金がないから最適だ。問題はひとつ。うちは7年前にもVAローンを使って家を買った(現在貸し出し中)のだが、このローン、一度に2軒以上で使えないのである。だから今のままだと今度買うときに利用できない。なので今のローンを組みかえることにした。7年前に30年ローンで組み、利率は7%。超低金利の日本から見ると、えっらい高く見えるだろうな。アメリカでは今一番下がった時点でもせいぜい4%台だ。これを15年ローンに組み替えようという魂胆。ダンナは15年後に退役するつもりなので、ちょうどいいではないか。なので、今日は昼間あっちこっちローン会社に電話をかけてみた。わかったのは、今現在住んでいる家のローンではないため、投資とみなされて利率が高くなり、諸費用も高くなること。それでも5.625%とかを取れそうなので、2~3000ドルほどの費用を払っても十分やりがいがある。月々の支払い(ボーナス月支払いというのはない)も今まで払っていた分とほとんど変わりがないため、残りの23年分を15年で払ったとして8年分の支払いがそっくり浮くことになる。こりゃやらなきゃ損でしょ。今日はあちこち電話して利率比べをしただけだけど、明日は実際にローンの申し込みをしようと思っている。うまく行けば、1ヶ月で組替えが完了しそうだ。インターネットで不動産もチェックしちゃおうっと・・・♪さ~て今日のプリンセスは午前中のお昼寝はスムースに行って、2時間ほど寝てくれたものの、午後はうまいことお昼寝のタイミングがつかめず、グズグズでした。大ボケ兄のサッカーからの帰りに車の中で寝たのでそのままそーっと部屋に寝かしたけれど、10分もしないうちにお目覚め。なので離乳食を食べさせていつものお風呂タイムまで時間稼ぎして、定時で寝かせた。ま~、寝つきの早かったこと!よっぽど眠たかったんだわ。
2003年11月03日
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今週末は好天に恵まれた。空は雲もあまりなく、馬肥ゆる高い天とはこのことかって感じだ。なので家でダラダラとゲームキューブばかりしているオタクな大ボケブラザーズを無理矢理外に連れ出した。昨日行ったのは街中の池のある公園。一周1キロちょっとの池の周りに散歩道と芝生があって、木でぐるりと囲まれている、とってもコダックモーメントな場所だ。池にはいろんな種類の鴨がいたが、中に1羽だけ変わった奴がいた。なんとアタマがモヒカンになっている!通り行く人たちの注目の的になっていた。池の中に魚がいるかと思って覗いてみたら、カメがいた。緑ガメがえらい育ってしまった感じのとか、中には甲羅の直径が50センチ以上もありそうなやつ。それの甲羅にはカメお決まりの6角形の模様がなくすべすべしていて、口もとんがっていた。これってスッポンの仲間なんだろうか?この街に日本人がたくさんいたらとっくにご馳走にされていたかも。大ボケブラザーズのお気に入りは大きな樫の木だ。横に這うように枝が伸びていて、木登りに恰好の木なので、大ボケブラザーズは早速登り始めた。しかし彼ら高い所が怖いらしく、枝が水平になっているところでもへばりついたまま。どちらかといえば小ボケ弟が先に高い所へ上がって、それを見た大ボケ兄がまねして登る、というなんか情けない状況になっていた。今日は教会のミサが公園であるというので、我が家の月一回の参拝を行うことにした。Wさんから道順を聞いて、初めて行くこの公園をめざす。10時45分から始まる所を10時ちょっと過ぎに出たので余裕だろう。と思ったら、道を間違えて1時間近くグルグル回ってしまった。ワタシとしては別に礼拝が短くて済むからいいんだが(笑)。その後Wさん一家と持参したお弁当を食べる。ハムサンドとおにぎりと卵焼き。それと持ち寄りテーブル用にフルーツのゼリーサラダを作ってきた。日本風の甘い卵焼きがWさん奥さんにウケた様で、今度作り方を教えてくれと頼まれた。砂糖と醤油を適当に入れて、焼けばいいのよ~~~。その後ぐるっと公園内を散歩して、大ボケ兄とダンナはキャッチボール、小ボケ弟はブランコで遊んだ。プリンセスはいつものバックキャリアーの中なので、ダンナはうまくボールが取れないでいたが。その後家にカメラを取りに帰ってから、昨日行った公園へ。いまだにプリンセスのまともな写真が撮れていないので、今日は屋外で挑戦である。しかしダンナが学校によってコピーをとったりしていたので、4時近くになってしまい西日がまぶしそうであまりいい笑顔が撮れなかった。芝生に毛布を敷いてお弁当の残りを食べ、大ボケブラザーズはまたオタクにも遊戯王のカードでバトル。ダンナは昼寝してた。ワタシに抱っこされていたプリンセスは、人が通り過ぎるたびにはしゃいで腕をバタバタ。笑顔振りまきまくって愛嬌たっぷりだった。通りかかる犬やサンドイッチにたかる鴨たちが気になるようで、じーっと見つめてた。住んでまだ3ヶ月ほどだけど、この街がすっごく気に入っている。州立大学や州政府のオフィスがある街なのに、都会という感じではなく、流れている時間もゆっくりだ。そしてスラム街というものがなく、夜行ってはいけないところ、みたいなのもない。治安はいいほうではないかな。緑豊かで湖もたくさん、自然にはことかかない。そして公園が多い。ひそかにダンナが退役したら住む場所のリストに入れてしまおうっと・・・
2003年11月02日
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