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今日はハロウィーン。学校でもイベント続きなので、何かと母は忙しい。水曜日の夜中、というか木曜の早朝に学校から頼まれていたクッキーを焼くところから始まった。アメリカでは誰でもハロウィーンを祝う(祝うというのか?)のかと言うと、そうではない。キリスト教でもある宗派によっては悪魔崇拝につながるだとか言って、ハロウィーンを認めないところもある。友達のコドモが行っていたクリスチャンスクールでは、仮装してキャンディをもらいに練り歩くことを禁止していたり、数年前のハロウィーンに至っては、近所のある一軒のお宅でキャンディの代わりに自分とこの教会のパンフレットを配っている所があった。宗教は個人の自由なので、ワタシは他人が何教を信心していようと気にしないが、他人の楽しみをぶち壊すのは辞めて欲しいと思う。あれ、また話が流れてしまった。言いたかったのは、学校でもこの日のパーチーを『ハロウィーンパーチー』とは呼ばず、『10月31日パーチー』と呼んでいた、ということであった。Politically correctと言う言葉があるけれど、そんな宗派に属する生徒やその家族の感情を傷つけないように、やはり公立の学校はこんなことにも気を使わねばならぬのである。で、朝からワタシは大ボケ兄のクラスでお手伝い。お母さんたちが4班に分かれてゲームコーナーを担当するのである。ワタシがあたったのは『パンプキンボーリング』。コーラの2リットルボトルに砂を入れたピンを、パンプキンを転がして倒すのだ。しかしこのコーナー、非常にきつかった。ピンをいちいち立て直したり、転がっていったパンプキンを追いかけたり。最初の1グループが通り過ぎた時点で既にハーハー言ってたワタシともう一人のお母さん。ちょっと腰が痛いぞ~!なので2グループ目からは、コドモ達にピンを立て直したりボールを取りに行ったりさせることにした。使えるもんは他人の子でも使えってね。なぜ最初からこの方法に気付かなかったか?担当の1時間が終わるとランチの時間で、大ボケ兄とホットドッグを食べた。その後小ボケ弟のクラスに行って少しお手伝い。大ボケ兄のクラスが外でパーチーしてたのに対し、このクラスはインドア。ビーズとかビンゴとか、座って出来るものばっか。最初からこっちのお手伝いすればよかった・・・そして昼過ぎから家具を返品しに行った後、今度は近所のハロウィーンパーチーに持って行くモノを作り出す。チップスかなんか買って行こうと思ってたのだけど、買い物するの忘れてたワタシ。また買いに出るのもめんどくさかったので、有り合わせでなんかないかと戸棚をあさったところ、ゼリーミックスが出てきた。これと缶詰のフルーツでも混ぜて持っていくかぁ。パーチーでコドモ達は遊び、大人はビールを飲みながら団欒。そのあとスカベンジャーハントといって、宝探しみたいなのをして、それからTrick or Treatしに行った。あるオタクでは庭にオバケの小道を作って、そこを通らないとキャンディがもらえなかったり、オバケ屋敷を作っていたところもあった。ここのご主人ステージ関係の仕事をされてるようで、照明とかスモークとか効果がものすごい。コドモが20人いるかいないかのこのご近所なのに、ものすごい懲り方だ。でもワタシ達はよそ者があまり入ってこなくて、ご近所同士仲のいいこの通り、とっても気に入っている。今時鍵かけないで外出できるってあんまりないもんね。そしてコドモ達がバケツいっぱいのキャンディを持って帰って来たのが8時頃。はぁ~、やっと終わったかという感じ。ちなみにワタシの今年のコスチュームは、アメリカで流行っている牛乳のコマーシャル。いろんな有名人が上唇の産毛を牛乳で白くして、「Got milk?(牛乳ある?)」って奴なんだけど。上唇に白いメークして、「Got milk?」ってワープロで打ってプリントした奴を胸の所に貼り付けただけ。大人には結構ウケました。ダンナバージョン。milkに横線引いて、その下にBeer?って書いたの。ダンナちょっとバカみたいって恥ずかしがってたけど、それでもウケたら嬉しかったらし。単純な奴です。さ~て今日のプリンセスは朝8時半に起きた彼女。11時間ぶっ通しで寝たっつーに、ワタシが学校に行く直前(10時)に機嫌が悪くなった。なのでオッパイやったらまた寝てしまった。12時過ぎに帰ってきても、まだ寝ていた!留守番してたダンナはさぞ楽だっただろう。そして魔の黄昏時。といっても5時前だったが、またぐずったのでオッパイやったら寝た。あのちょろ寝のプリンセスが、本日2度目のお昼寝なんて!!!7時前にパーチー連れて行くんで起こしたら、大変ご立腹でいらっしゃいました。それでもベビーカーに大人しく座っていたけど。後半はR君のママに抱かれてご満悦。離乳食も完食して、9時過ぎにいつも通りご就寝でした。毎日2回、2時間ずつ寝てくれたらすごい楽だろうな~~~。明日もこのパターン繰り返せるか試してみよう。
2003年10月31日
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これは昨日の話で、ちょっとパーカーズムードさんとこで掲示板にも書いたんだけど。毎日夕方になるとやはりプリンセスは魔の黄昏時に入るみたいで、一人遊びをしてくれなくなる。ちょうど人がゴハンの支度をしようかって時に、ぐずり出すのよね。ワタシもその時間って大ボケブラザーズとの宿題バトルの後で、結構神経がピリピリしてるときで。大体ワタシって料理なんか精神的に余裕がないと出来ない人だから、プリンセスにゲロ泣きされるとイライラたまりがち。その低気圧が入り込んでくるのを察したか、ダンナ昨日の6時ごろ大ボケブラザーズを外に連れ出した。前に書いたかもしれないけど、大ボケブラザーズって半端じゃなくうるさいのね。何で家の中であんな大声を出す?なぜにオシッコしながら奇声を上げねばならぬ??『静かにして』とお願いしたその3秒後に叫ぶのは何故???何故このエネルギーを学校で発散してきてくれない????6時といえばこの辺はもうすっかり暗くなっているのだが、そんなことはお構い無しで義理弟のヨメさん自作のビーシューターを持って外に出た。これは排水なんかに使うPVCパイプをつなげてライフルみたいな形にしたものだが、使い方は吹き矢のようなやつ。玉は小さなマシュマロ(1センチくらいの)なので、環境にも優しい。それに懐中電灯の小さいのを各々くくりつけて撃ち合いするのだ。家の周りにはたくさん植え込みだの木だのが生えているので、隠れ場所も豊富である。外から雄叫びが聞こえてきていた。後ろから襲われたな?まったく大ボケ兄の叫び声は女の子の悲鳴みたいだ・・・30分ほどの間だったかな。ワタシがゴハン作り終えるまで外にいてくれた。ゆっくりでもないけど、穏やかな気持ちで過ごすことが出来た。その間プリンセスはどうしていたか?バックキャリアーで、ダンナの背中にしょわれていました(笑)。赤ちゃんしょってコドモと真剣にチャンバラとかしてるダンナの姿、思い浮かべただけで笑えたわ。プリンセスもすごく楽しかったようで、帰って来たときは満面の笑顔だった。コドモと同じレベルでもって接するって言うのは、実はワタシには結構辛いことなのである。大体元からあまり遊びとかにのめり込める性質ではなくて、いつも一歩下がった所で冷静に客観的に自分のことを眺めてしまうタイプ。ダンナの方は、『一緒に○○して遊ぼう!』って言うんだけど、ワタシはいつも『見ててあげるから遊んできな』って言ってしまうのね。ダンナはエンターテイナー、ワタシはケアテイカー。ってか、家事もサボっているけどさ。まあこの辺は夫婦の役割分担が出来ているのでOKということにしよう(苦笑)。これからプリンセスが大きくなって、おままごとやお人形さんごっこをするようになっても、相手をするのは多分ダンナの方が多くなるんじゃないかと思っているワタシ。大ボケブラザーズかダンナがいなかったら『しょーがねーな』ってことになりそう。しかしこのまま行くと、プリンセスもおままごとよりチャンバラ好きな女の子に育ってしまったりして・・・さ~て今日のプリンセスは離乳食4日目。今日は夕飯の時にみんなと一緒にテーブルについて食べました。まだまだ完食とは行かないけど、それでも前日よりは食べた量が増えてる。食後の麦茶をスプーンで頂いて嬉しそう。甘いジュースより麦茶に慣れて欲しいから、しばらくは果物もお預けかな。Wさんの奥さんに離乳食にはアボガドがすごくいいって聞いたので、後4,5日ライスシリアルをあげてからトライしてみようかと思っている。
2003年10月30日
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今日は朝8時半から大ボケ兄の個人面談だった。学校が始まるのと同時だから、大ボケブラザーズをついでに送って行って、その後ワタシは残って小ボケ弟のクラスでボランティアして、その後迎えに来てもらってランチに・・・なんて考えていたのだが。なんと家族で寝坊した・・・(^^;ゞポリポリ起きたのは8時20分。化粧してる暇なんかないじゃん。ダンナが洗面所終わるの待ってたらキリがない。とりあえずワタシは大ボケブラザーズの支度を手伝って、面談はダンナだけに行ってもらうことにした。朝メシなんか食ってる暇ないから、リンゴを車の中で食べるように渡した。出て行ったのは8時半。学校まで約5分だから、ちょっと遅刻だけどなんとか大丈夫だろう。ダンナによると、ワタシがプリンセスのオッパイで6時半に起きた時何故か目覚ましをオフにしてしまったらしい。それに昨日に限って大ボケブラザーズの部屋の目覚ましをセットしてなかった。してあったら大ボケブラザーズに起こされて間に合ったのに。しかし面談は無事に終わったらしい。ダンナが行けて良かった。ワタシはしょっちゅう学校に行ってて先生たちに会ってるから別にいいのよね。大ボケ兄の成績はあんだけ宿題でバトルしている分なかなかよかった。先生たちによると、授業中は真面目だし、集中力もある。態度もいいから(小心者だからね・・・)とっても気に入られているようだ。答えがわかっていても手をあげることがほとんどないので、これでもう少し授業中に発言できたらもっといいのに、ということだった。( ’o’)は?うちの子ですか?家での様子と全然違うんですけど。家では全然集中力ないし、答えわからないとヨダレたらして泣くし、雄叫びや変な歌が途切れもなく出てくるのに。まああの醜態を学校でさらしてないだけいいか・・・さ~て今日のプリンセスは離乳食3日目。だいぶ食べるのに慣れてきたようで、食欲も出てきた。まだ大匙1杯分を食べ切れないけど、最初の方は喜んで口を開けてくれるようになった。あとはぐずり方が新生児の時とはすっかり変わってきたなぁ。説明はしにくいんだけど、ちょっと自我が入ってきたぐずり方というか・・・意味もなくダラ泣きが少し入って、アンタ演技してるね?って感じの。抱っこしてものけぞってずるずるしてるのがなんとも可愛いのだった。表情に喜怒哀楽がはっきりついて来て面白い今日この頃だ。
2003年10月29日
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今日は朝もはよからダンナのクラスメイトJさんが勉強しに来ており、8時にたたき起こされたワタシ。しかしプリンセスが夜中に起きなかったので、ワタシの寝起きは大変よかった。しかし8時過ぎても起きてこないなんて変だな・・・と思って部屋を見に行ったら、プリンセスうつ伏せになってベッドの角に!げっ、窒息????ぞーっと背筋が寒くなって近寄ったらちゃんと息があった。朝方に目が覚めて(声は聞こえたが泣かなかったので放っておいた)寝返りを打ち、戻れなくなってもがいたものの、疲れてまた寝てしまったらしい。ベッドの中で寝返りしたことなかったからべっくりしてしまったではないか!近づいたワタシの気配で目が覚めてしまったプリンセス、うつ伏せだったせいかいつもより顔がはれぼったかった(笑)。その後プリンセスの部屋で一緒に二度寝しようと思ったが、たっぷり睡眠をとってしまったので寝てくれなかった(涙)。うーん、夜中起こされないのは嬉しいけど、二度寝できないのは悲しい・・・究極の選択ってこの事だろうか?アメリカで昔は当たり前だったうつ伏せ寝。大ボケブラザーズも生後1ヶ月ほどからうつ伏せ寝で育っている。当時からSIDS(Sudden Infant Death Syndrome、乳児突然死?)の理由のひとつとしてうつ伏せ寝は挙げられていたが、それほど重視されていなかった。おかげで彼らの後ろ頭は丸くて長い。しかしプリンセスの時代になると、出産後の退院時や検診の時に小児科医から『寝かせる時は横向きか仰向けで!』と必ず言われるようになった。(多分どこかの医者が、親にうつ伏せ寝と突然死の関係を伝えなかったと訴えられたに違いない)やはり医者からこう言われると、いくら二人の子を無事にうつ伏せ寝で育てたとしてもちょとビビってしまうものがある。もし万が一、Ifプリンセスに何かがあったらワタシの責任だ、と思うと単なる頭の形のためにうつ伏せには出来なかった。おかげでプリンセスちょと絶壁入っている(笑)。生まれた時はとんがりアタマにもならず、きれいな形だったのに。ま、女の子だし、髪を伸ばしてごまかせばいいか。
2003年10月27日
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巷はハロウィーン色で溢れ返っておる。ハロウィーンなんて一年の中でもコドモの大5イベントに入るんじゃないかと言う楽しいお祭りだと思う。今年は何の格好をしようかな~と迷うのも楽しい。ハリケンジャーだのスパイダーマンだの、好きなコスチュームを着て、夜暗くなってから近所を練り歩いてはよそんちへ行ってキャンディーをねだる。30分ほども歩けばバッグにいっぱいのお菓子が手に入るのだ。しかし小ボケ弟にとってはこれがトラウマでしかない。あの2年前のあの日以来・・・ハロウィーンともなると、あちこちでオバケ屋敷が作られる。誰かの家だったり倉庫だったりオフィスだったり。昔とある小さな町に住んでいた時は、ダンナの職場が毎年この時期にオバケ屋敷を開催しては、冬になって観光客もすっかり減ってしまい活気をなくしたその町に小さな楽しみを与えていた。ワタシ達奥様連中も総動員して準備をしたものだ。2年前もそういうオバケ屋敷に行ってみようということで、グアムの海軍病院でやってるやつに出かけた。入り口には既に長い列。1グループずつエスコートが付く為、順番が回ってくるのに時間がかかるのだが、それはもちろん野放しになったクソガキ共や酔っ払いに中を荒らされないようにするため。そのエスコートたちもいろんな格好をしていておもしろい。ワタシ達は列に並んで自分達の順番が来るのを待っていた。待っていると終わって出てくる人たちのリアクションも見ることが出来る。大体は大ボケ兄と同年代くらいのコドモがいる家族連れ。『怖かった?どうだった?』『大したことなかったよ』『面白かった~!』話を聞きながらわくわくしている大ボケブラザーズ。ダンナも『連れて来てよかったね。』しかしワタシ達の順番が来て、一足中に踏み込んだとたん『Noおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!』小ボケ弟の叫び声である。そして号泣。大丈夫だよ、みんな偽物だよ、の言葉にも耳を貸さず激叫び続ける小ボケ弟を、抱いていたダンナは仕方なく外へ連れて行こうとしたが、エスコートによると今来た道を戻るわけには行かないと言う。ここを最後まで通り過ぎないと外には出れないのだった。そしてやっと出口にたどり着くまでの1分ちょっと、小ボケ弟は泣き続けたのだった。それ以来というもの、小ボケ弟はオバケ屋敷どころかお店のハロウィーンコーナーにさえ近づくことが出来ない。昨日Rくんところであったパーチーも、お友達が着ているコスチュームが怖いといってワタシのそばを離れず、楽しくゲームなんかをしている友達を尻目に『早く帰ろう』と言い出す始末だ。ディズニーワールドでもオバケ屋敷は絶対行かなかった。そっちの方へ足を向けただけでパニくる小ボケ弟。1月で7歳になる彼だが、いつかオバケ屋敷が平気になるときが来るのだろうか。小ボケ弟のトラウマは重かった。しかし泣き叫ぶ彼の姿がおかしくてゲラゲラ笑っていたのはこのワタシです・・・さ~て今日のプリンセスは最近出来るようになった寝返りに磨きをかけているプリンセス。寝返りするのはいいが腹這いが嫌いな彼女。しかし仰向けに戻れない。一生懸命なんとかしようとしている姿がおかしい。なぜか5つんばい(4つんばいプラス顔)でもってお尻を持ち上げている。顔がカーペットにめり込んでいる。鼻がつぶれるぞプリンセス。君の場合鼻はワタシに似てしまったのだから、つぶれたらなくなるぞ。これ以上鼻ペチャにならないよう、頑張って寝返りの練習せねば・・・
2003年10月26日
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ヤンキース負けちゃいましたね・・・この3試合と言うもの塁に出ても全然得点につながってなかった。松井も4番で引っ張ろうとしてたし、デレックもキャプテンとして頑張ってたんだけど、巨砲のはずのジアンビが全然打ててなかったし・・・ダンナは『ボストンに勝ったからいいんだ』って変な強がりを言ってるけど。ワタシとしては野球シーズンが終わってくれてほっとしてるんだけどね。だってうちのダンナ毎試合逐一ワタシに誰がどうしたとか報告してくるのよ、ウザいったらないし。ああこれで早くフットボールシーズンが終わってくれたら、ワタシの静かなオフシーズンが始まるのに・・・(ダンナバスケとホッケーは興味ないのでよかった)今度の金曜日はハロウィーンなので、ワタシも遅まきながら表玄関周りをデコレーションした。凝る人は棺おけだの墓石だの電動の幽霊だの、まるで本物のオバケ屋敷みたいに飾る。そして当日は大人もフランケンだのに扮して、キャンディをもらいに来るコドモ達を脅かしたり、ハロウィーンパーチーを開いたりする。うちはそこまでリキ入ってないけど、今年はクリスマスを自宅で過ごさないのでせめてハロウィーンだけは飾り付けしようと思って。大ボケ兄は今年も黒忍者、小ボケ弟はトイレットペーパーぐるぐる巻きのミイラになるらしい。トイレットペーパーなんてすぐ取れてきちゃうよね・・・後ろから切れ端拾いながら歩くことになりそうな気がする。プリンセスは妹からもらったアザラシの服があるからそれで間に合わせようっと。さ~て今日のプリンセスは離乳食トライしてみました。まずはハイチェアを組み立てなくちゃ・・・(もちろんワタシが)これはグアムのミリ妻仲間からベビーシャワーで頂いたのだけど、4人で共同プレゼントとはいえ豪華な代物。お店で同じもの見つけて値段知った時にはビビったわ。でもこれって3年くらいは使うものなので、とっても重宝しそう。さて今日のメニューは、粉ミルクにライスシリアル混ぜた奴。スプーンが近づいてくるのを見たとたん、目の色が変わったように自分でスプーンをつかんで口に入れようとした。あぶねえあぶねえ。手づかみ攻撃を避けて唇にちょっと乗せる様においてみたら、なんか迷惑そうな顔をしながら味わってみている。いかがでしょうかね、お味のほうは?うまく飲み込むことが出来ないみたいで、オエッとなって結局だら~っと戻しました・・・その後の思いっきり嫌そうな顔。『こんなまずいもん食わせんじゃねーよ!』やっぱ女の子はデリケートなのかしら。大ボケブラザーズなんてプリンセスより1ヶ月くらい早く始めたけど、初日から4分の1カップとかかっ食らってくれてたのに。ということで、本格的な離乳食スタートはもう少し先かな。ま、オッパイ一筋の方が何かと楽だからいいんだけどね。
2003年10月25日
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今日はまた学校でボランティア。先々週と同じくS君に方程式を教えてきた。S君、頭が悪いわけではないんだけど、どうも集中力が無くってクラスに付いていけてないみたい。人懐こくておしゃべり好きな彼、ワタシといる時でもいろんなことを話してくれるので、せっかく解きかけた問題がわからなくなっちゃうんだなぁ。でもちゃんと全問解けた時の彼の笑顔は最高でした。来週もまた頑張ろうね。で、今日また学校で気付いたことなのだけど。コドモ達、教室の外に出る時には必ずみんな一列に並んでいる。(この学校教室を出るとすぐ外。通路に屋根がついていて、建物の中に廊下と言うものが無い。)音楽室へ移動するとか、カフェテリアへ移動するとか、そういった時も必ず並んでみんなで出かける。もちろん先生が同伴するのだ。それだけではなく休み時間もみんなでグランドや遊技場へ移動し、時間が終わったらまた並んで教室へ戻る。常に誰かに監視されているわけだ。小ボケ弟のような1年生のクラスとかだけではなく、最高学年の大ボケ兄のクラスまでそうらしい。やはり児童誘拐が多いこの国ならではなのかなぁ?学校の事務所にはコドモ一人一人のファイルの中に、学校側がコドモを引き渡してもいいと親から許可を得ている人のリストが管理されている。例えそれが実の親でも、離婚していて親権を持っているもう片方の親の許可が無ければコドモを連れ出すことが出来ない。一番多いのはこういった親権を持たない親による誘拐だそうだ。離婚率の高いアメリカ、訴訟を避ける為学校側はこんなところまで注意を払わなくてはいけないのである。余談だが、うちのダンナ誘拐が一番発生しやすいのは学校への行き帰りであると新聞で読んで、それ以来ワタシ達は必ずバス停まで送り迎えしている。前に書いたが、この近所の人はほとんどバスを使わず自分で学校まで送り迎えをしている。それでも最近は我が家が始めたせいか、増えてきたんだけどね。日本もえらい物騒になったと聞いた。児童虐待、誘拐、殺害。ちょっと前までは聞いたことがないような犯罪が頻繁に起こっている。近いうちに日本でもアメリカ並みの警戒をするようになるんだろうか・・・なんか暗くなっちったね・・・(^^;ゞで、今日のプリンセスの新たな発見!プリンセス、自分のあんよを見つけました。両足のつま先を持ってきゃっきゃ言ってたり、腹が減ったのか片足を両手でがっしりつかんで、足の親指を口に入れたり。うまそうにしゃぶってました。いいダシでてるかい?(笑)ビデオのテープ買って来たから、明日の土曜日は撮影会となりそうな我が家です。
2003年10月24日
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これってプリンセスの成長日記のつもりで始めたんだけど、そのわりにプリンセスの話題めちゃ少ないと思わない?この時期って毎日いろんな事やり始める年頃なのに、母ってば思いっきりはしょっちゃってるし。なので今日からは一言でもプリンセスの様子を書くようにしよう・・・で!昨日やったのよ彼女!!!初めての寝返りを。昨日は一回だけだったんだけど、今日は連続でやってくれちゃってた。一度こつを覚えると早いのね~。ダンナが早速ビデオに撮ろうとしたんだけど、何とテープが切れてた。||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||今はまだ仰向けから腹這いの一方方向だけど。そのままにしておいたら一人で戻るかなと思って見てたけど、腹這い嫌いな彼女そのうち怒り出しちゃって、仕方なく戻した。明日はちゃんとテープ買って来よう。そしてプリンセス今日はバックキャリアーデビュー!コドモを背中にしょって歩けるやつなんだけども(オンブ紐とはちょっと違う)。大ボケ兄が行っているサッカーの練習場、実は大きな公園の一部であることが今日判明したので、練習中ダンナと小ボケ弟と我が家の駄犬を連れて行ってきたのだ。駐車場からすぐ森の中へ入れるハイキングトレイルがあって(人一人が通れるくらいの細さ)、そこへはちょっとベビーカーでは無理。なので以前Wさんちから頂いたバックキャリアーのお下がりが登場したわけである。今日はあまり時間がなかったので、10分ほど森の中を歩いて大ボケ兄の練習しているフィールドまで行っただけなんだけど、なかなかよかった。プリンセスはいつものベビーカーから見上げる空ではなく、ダンナの背中からのパノラマ景色を楽しんでいたようだ。駄犬も久々に走り回れて嬉しそうだった。反対側から走ってきたオジさんの黄色い自転車にビビっていたが・・・フィールドに着くとちょうど大ボケ兄達は最後の練習試合をやっていて、運良く大ボケ兄がゴールするのを見ることが出来た。サッカーしている時(だけ)はかっこいい大ボケ兄である。宿題もサッカーだったら楽なのに・・・(-。-) ボソッ
2003年10月23日
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ちょっと最近日記サボり気味。ダンナがPC使い終わるまで待ってられないのよね・・・ダンナ今ワールドシリーズ見てるから、PC使い出すのが遅いのだ。はよ野球終わらんかな・・・(ってワタシも見てるけど)今日は水曜日なので、小ボケ弟のクラスのボランティアに行ってきた。プリンセスは7時ごろ起きてオッパイ飲んでまた寝たので、ワタシももう一度寝てから9時起き。帰りは11時ごろだから、それまでプリンセス大丈夫かな。教室に行って見るともう一人、J君のお母さんも来ていて、二人でぼそぼそ喋りながら(授業中の教室の片隅なので)シールや色紙を切ったりご褒美のおもちゃを袋に分け入れたり。こういう内職的な作業って結構好きだったりする。アタマ空っぽにしながら手だけテキパキやっていくの。そういえば昔のバイトも手作業が多かったなぁ。製菓工場でお菓子を箱に詰めたり、居酒屋で焼きおにぎりを何十個も握ったり。それで時間内にいくつ出来るかチャレンジしたり、とか作業の能率が如何にすればはかどるか考えたりするのも楽しい。しかし飽きが来るのも早いけど。今の日本の小学校がどうなのか知らないが、こっちの学校では成績や態度に関して飴と鞭で対処している。成績のいい子には賞状を出し(何かにつけて出る)、態度のいい子には宝箱から好きなものを選べる権利が与えられる。宝箱といっても安っちいおもちゃやハッピーミールのおまけみたいなのばっかりなんだけど、それでもみんながもらえるわけじゃないからコドモにとっては嬉しいらしい。鞭はというと、もちろん体罰などはご法度だから、もうちょっと微妙な罰を与えることになる。アメリカでは虐待の定義がここ数年嫌に細かくなってきていて、どこに線を引いていいやらわからないのだが、昔はOKだった廊下に立たせるとか一人だけみんなの方を向いて座らせる、なんて言うのも屈辱を与える精神的虐待としてNGだったりする。これでいくと罰という罰全て虐待になってしまうのではないかと思うが。去年の弟のクラスでは、壁に一人ずつ生徒の名前が書いてあるリンゴの絵が張ってあって、やってはいけないことをすると、リンゴに虫がついた(可愛いね)。1日に3つ以上虫がつくと次の日の休み時間遊ばせてもらえなくなるらしい。そして1週間ずっと虫がつかなければ、金曜日に宝箱からおもちゃを選ぶことが出来るわけだ。今年のクラスではスマイリーフェイスとこまったちゃん(ナツカシ~~)、それと怒った顔が張ってある。そしてコドモの名前のついた洗濯バサミ。洗濯バサミは朝はスマイリーフェイスについているが、言うことを聞かなかったりするとそれをこまったちゃんに移さなければならない。もっと悪かったら怒った顔のところに行くわけだ。うちの大ボケブラザーズみたいな小心者(笑)の生徒には、これって結構効くみたいで、小ボケ弟は自分のリンゴには虫がついたことはないし、洗濯バサミは一度も動かされたことがないとエバる。でもやっぱりそんな程度じゃ痛くも痒くも感じないコドモもいるらしくって、そうなると校長先生の所へ送られて、親が呼び出されるのである。なんか、話が流れたな・・・今日はついでだったので、小ボケ弟と一緒にランチを食べることにした。給食やお弁当(どっちでも可)はカフェテリアで食べるのだが、親も自由にやって来て、コドモと一緒に食事をとれる。で、友達のRクンと3人で食べていたのだが。10分ほどで食堂のオバちゃんに席を追い立てられてしまったのだ!!!カフェテリアには生徒全員分が座れる席がないので、時間をずらして交代制で食べるのは知っていたが、こんなに短時間で食べなきゃいけないなんて。大ボケブラザーズには『給食では必ず1種類でも野菜を食べる』と約束させている。だけど嫌いなものは最後に食べる小ボケ弟、今日出たブロッコリーを食べようとしたところを追い立てられてしまった。これじゃ栄養のバランスの取れた給食も、あまり意味がないね。またまた驚いたことに、オバちゃんはRクンと小ボケ弟の名前を聞き出して紙に書き、先生に渡すようにと言った。その紙にはカフェテリアのルールを守らなかった生徒、時間内に食べられなかった生徒の名前が連ねてあった。J君のお母さんとは『みんなちゃんと座って食べてるねぇ』なんて話してたのに、先生によると、後ろを向いただけでもアウトになるらしい。うへ~~~、厳しい。映画によく出るようなフードファイト(食べ物が飛び交う奴)をしたなら話もわかるけど。食事はゆっくりしたいよなあ。友達と話しながら楽しく食べるのが給食のいいところだと思うんだけど。特に小ボケ弟は食べるの遅いしさぁ。これじゃよく噛んで食べるのも無理じゃん。ちょっとショックだった出来事でした・・・
2003年10月22日
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今日は授業がキャンセルになったとかで、ダンナが大ボケブラザーズより早く帰宅した。と言っても5分差だったんだけど。で、宿題を終わらせた後3人で庭で野球。こういうことは家族全員でやりたいダンナなので、何故かワタシとプリンセスも外へ出ることに。庭と言ってもそんなに広くないので、あまり飛ばないプラスチックのバットとボールを使ってやった。ワタシですか?今日は野球しませんでした。その代わり椅子を出してきて、レース編みなどしてみた。プリンセスはベビーカーに乗せて置いたら、ぽかぽかの日差しが気持ちよかったのか、うとうとお昼寝。平和やね~~~。なんかこれって小坂明子の『あなた』の世界(古~~~・・・)。小さな家に大きな窓、一応暖炉もあるし・・・バラとパンジーは咲いてないが、マリーゴールドでどうだ?うちのイヌはもう小犬ではないが、中型犬で許してもらおう。家の外では坊や(達)が遊び、ワタシはレースを編む。ワタシの横にはあな~~た~~~~~・・・と振り向くと、大イビキかきながら寝ていた・・・(爆)うー、詩的じゃないわ、ワタシのあなたって。
2003年10月20日
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今日は大ボケ兄の誕生日パーチー。10時ごろごそごそと起き出して顔も洗わずケーキを焼く支度。普通のケーキミックスを使うんだけども、ここでレシピの食用油を同量のアップルソース(すりおろしたリンゴやね)に換えると、ローカロリーケーキになるってご存知?焼きあがりもしっとりして、とっても美味しいのだ。2段重ねにしようと思ったけども、会場まで持っていくのが大変そうなので、9×13インチのケーキ型で焼いて、型に入れたままにすることにした。ハッピーバースデーの文字もきれいに書けたので、アルミホイルをかぶせて準備完了。小ボケ弟がプリンセスと遊んでくれているうちに、朝メシをかっこむ。そしてやっと顔を洗って化粧して、プリンセスに乳やり。お待たせしましたって感じでした。実を言うと大ボケ兄の誕生日パーチーはちょっと不安材料があった。ここではあまり書いていなかったのだけど、大ボケ兄転校してから前のように喜んで学校に行かなくなってしまったのだ。シャイのように見えるんだけども実は人懐こくて、友達もすぐに出来るタイプだった大ボケ兄。前の学校は軍人のコドモばかりが行っていたこともあって、転入・転出が激しいところだった。年度末にはクラスの半分くらい生徒が入れ替わっているような学校だ。だから転入生も珍しくなく、新しい友達がすぐできるような環境だった。そういうところから来たから大ボケ兄もワタシも余り深く考えずに、すぐ友達ができるものと思って楽しみにしていた。でもこの辺は我が家のような転勤族が少ない。新学年が始まってクラス替えをした後でも、やはり転入生は珍しい。そして、いじめの対象にもなったりする。初日、スクールバスから降りてきた彼の顔は無表情だった。『学校どうだった?』と聞いても余り反応がなかった。二日目は朝から頭痛がして保健室に行き、そのまま帰って来た。3日目、もう学校へ行きたくないと言って泣いた。休み時間にボールで遊んでいるグループに『入れて』と頼んだのだが、入れてもらえなかった。前年度から引き続いて友達グループは既に確立しており、大ボケ兄を入れてくれるグループがなかったらしい。そして大ボケ兄の年齢。10月生まれと言う微妙な誕生日のため、彼は1年早く学校に入った。本来なら92年9月から93年8月に生まれたコドモが学校に入る年に、93年9月から11月生まれで簡単なテストをパスしたコドモが入学を許されたためである。もちろんこれはグアムでのことで、他の州では飛び級を全く認めないところも多く、この州は特に高校中退率が高くて全米でもランクが低いことから、進級に厳しくしていて小学校でも成績が悪ければ留年させる。だから大ボケ兄はクラスでただ一人の9歳児、他の子たちはもう11歳になろうかとしている。それでからかわれることもあるらしいのだ。元々大ボケ兄はちょっとシリアスなタイプ。こういうことをうまくかわすことができず、神経質になってしまって余計殻を作ってしまう。またちょっとしたことでも自尊心を傷つけられたり、なんでもないことでも恥ずかしいと思ったり(例えば散髪した次の日、笑われると思って学校へ行きたがらない)するのでやっかいなのだ。でも4日目、二人友達ができた。笑顔でスクールバスから降りてきて、”This school is OK.”と言った。その後もう一人友達が加わって、以来4人はとても仲良しだ。だからパーチーに呼んだのもこの3人だけ。前置きが超長くなってしまったが、ここで不安材料。もし誰も来なかったらどうしよう~~~、と母は思ってしまったのだ。大勢呼んでいたら数人来なくても大丈夫なんだけど、こんな少ない中で来なかったらえらい寂しいぞ(涙)。ドキドキしたけど、C君を除いて二人来てくれた。これで何とかパーチーも形になる。この3人に小ボケ弟が無理矢理仲間に入って、あっちこっち走り回って遊んでいて、大ボケ兄も楽しそうだった。E君とZ君、とてもお行儀がよくていい子達だ。迎えに来たZ君のお母さんは、『クラスにはポピュラーグループがあるらしくって、この4人はその仲間ではないけれど、この4人で仲良くしているから別にいいんだって。』と言っていた。そうよね、いじめっ子たちの仲間に入れてもらうより、こんないい子達とこじんまりでも仲良くしててくれたほうがいい。友達が全然いないわけじゃないんだもの。ワタシもあまり心配しないで、大ボケ兄が自分のペースで物事を進めて行くのを黙って見ていようと決めた。なんだかダラダラ書いてしまって、すっごく読みにくいかも。最近文章をまとめられなくって(ToT)ダー後で読み返して編集しようかな・・・ヤンキース、ワールドシリーズ第1戦負けちゃいました。なんか今季、第1試合を落としてばかり。ウェルズ頑張ったけど、攻撃がイマイチだったね。毎回塁に出ていたのに、得点につながらず。明日に期待しよう。
2003年10月18日
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ちょっとちょっと見ましたか?昨日のアメリカンリーグチャンピオンシップシリーズ(ALCS)!!!すごかったですね~、緊張しましたね~。感動的な試合でした。うちのダンナNY出身。コドモの頃からのダイハードNYヤンキースファンだったらし。その影響(と言うか、洗脳されて)あって、我が家は全員ヤンキースファンである。小ボケ弟なんかヤンキースの選手のお名前を頂いたくらいにして。(その選手に生まれましたのカードを出してみたけど返事は来なかった。当たり前か・・・)ボストンがゲーム6で勝ったため、ゲーム7まで持ち込んでしまったこのカード。ワタシはどうもこういうシチュエーションが苦手。どうせなら負けると思っていたほうが、ホントに負けたときにショックが少ないから、いつも期待しないで見ることにしている。チームが負けたらそれはそれで仕方ないと思うのだが、それより嫌なのがダンナのリアクション。数十年来の宿敵・ボストンに、それもヤンキースタジアムで負けたとなっては、ダンナ憤慨の嵐になること間違いないのである。きっと落ち込んでいや~~~な雰囲気になって、またそれについていつまでも繰り返して話すわけ。あの時あの選手がこーしていればとか、あーしなかったらとか、If onlyが多くて大変なのだ。それをワタシもただ受け流していればいいのだけど、ワタシのムードはダンナのムードにとても影響されやすい。ダンナがハッピーだとワタシもハッピー、逆にダンナが不機嫌だとワタシも不機嫌になる。なんかこう書いていると、ワタシってとってもダンナに依存していると言うか、自分を持っていないみたいで嫌だなぁ・・・なので、ボストンが4対0でリードして、ロジャーがマウンドを降りた時点で見るのをやめたワタシ。ベッドルームの小さなテレビで適当な番組を見ていた。したら、ダンナもとうとう見ていられなくなったらしく、部屋に来て趣味のベースギターの練習を始めた。リビングから小さく聞こえるテレビの音。大ボケ兄がずっと試合を見ているのだ。そして8回の裏1アウト、大ボケ兄がダンナを呼ぶ。ジーターが2塁打、ウイリアムス1塁打、松井2塁打。『ヤンキースがカムバックしてきた!』と。ダンナ、PCの棚に飾ってあったポール・オニール(2年前にヤンキースから引退した)の直筆サイン入り写真を持って、急いで見に行く(笑)。その写真をテレビの前で振りながら応援したらしい。すると次のポサダが2塁打で同点に!!!ダンナと大ボケ兄、狂喜して叫びまくってる。すげー、興奮状態。プリンセス起きちゃうよ・・・と言ったら、ワタシのいる部屋に流れてきた(おいおい)。それからクローザーのマリアノ・リベラが出て来て、投げるたびにドキドキはらはら。あ~、心臓に悪いよ、何でこっちで見るのさ!!!そして5対5のまま11回裏。ピンチヒッターのアーロン・ブーンがバッターボックスに立つ。この人前の試合でもろくに打ってなくてさぁ(まあ9番バッターだし、守備のための人なんだけど)、昨日の試合ではスタメンから外されてたくらいなのよ。もう見てられないワタシはPCでゲームしてたんだけど、テレビからカキーンと言う音と、それに続いてものすごい歓声が聞こえてきて、え、何?レッドソックスがホームラン???と思って一瞬心臓止まったワタシ。画面ではマリアノがマウンドでうずくまってるから余計に負けたと思ったのよね。でもその向こうを走っていくヤンキースの選手。ダッグアウトから駆け出してくるピンストライプのユニフォーム。ちょっとヤンキースのサヨナラホームランだよぉ。ベーブ・ルースの呪いはまだまだ顕在だったようだ。マリアノはアーロンが打った瞬間飛び出してきて、マウンドにうずくまったみたい。嗚咽してるのを見て、ワタシも涙が出てきちゃったし。日本で見ていた人にはわからないと思うんだけど、こっちのFOXチャンネルではブレット・ブーン(アーロンの兄ちゃんで、イチローのマリナーズの2塁手)が解説してたのね。それまで弟は大した活躍をしてなかったから、きっと嬉しかっただろうなぁ。もちろん解説者だから中立の立場な訳で、何も言わなかったけど嬉しそうに見ていたよ。松井もなんとか日本の恥をさらすことなく頑張ってくれたし。昨日の試合でまだボール3なのに、フォアボールと間違って1塁へ歩き出した時は笑えたけどね。それと、みんながホームで抱き合ったり飛び上がったりしてる時、その回りでピョコピョコ飛び跳ねて一緒に喜んでるんだけど、イマイチなじめてなかったその姿にも (*≧m≦*)ププッで、時計を見たら既に12時を回っていた。17日、大ボケ兄の誕生日だ。大ボケ兄はこの遅い時間まで起きていて、自分の誕生日を迎え、この奇跡的な勝利を見納めた。彼にとってこの日は特別な誕生日として心に残るだろうか?10年後、20年後もきっと彼の誕生日はこの話題で盛り上がるに違いないとダンナと話した。
2003年10月17日
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今日は見事な秋晴れで、きりっと冷えた空気(なんか地酒みたいな表現)が気持ちよかった♪秋晴れの日はやっぱり朝晩冷え込むので、スウェットをぬくぬくと着込んでしまった。いつもはタンクトップで過ごしているけど(乳をやりやすいため)、長袖もたまにはいいね。でもこう朝晩の気温差がある所に住むのは久しぶりなので、プリンセスに何を着せていいかわからん・・・昨日冷え込んだせいか今日少し咳をしていて、ちょっと気になるし。寝るときはスリーパーを着せて、軽い毛布をかけてある。毛布がはだけても大丈夫にしてあるんだけど。ということで今日は半袖のシャツに足つきのオーバーオール着せて見ました。これでいいんかいな・・・ダンナと大ボケ兄の誕生日プレゼントについて話し合った。ワ『プレゼント、二つともあげるつもり?』ダ『うん・・・だってあげないとがっかりするよ・・・』ワ『1つ誕生日で、もうひとつはクリスマスにすればいいじゃない、クリスマスまでもうすぐなんだよ?』ダ『そうだけど・・・クリスマスに自転車をあげるのは無理だし(別の州に住む弟一家の所で過ごす予定なので)、本人はSPの方が欲しいみたいだから。』ワ『そんなの自分が欲しいものばかりすぐ手に入ったら誰も文句はないわよ。人生そんなに甘くないんだからね。』ダ『わかってるけど・・・』ダンナまだ文句ありそう。ダ『だったら君が(大ボケ兄)に話してくれる?』ワ『何言ってんのよ、ワタシ誕生日に自転車でクリスマスにSPって言ったんであって、誕生日に二つともあげるなんて約束してないからね。そう言ったのはあなたでしょうが!!!(ー_ーメ)』ワ『結局あなたが悪者になりたくないだけなんでしょう?コドモにいい顔ばっかりしたがるんだから。』これが効いたみたいで、しばらく考えた後ダンナは言った。『わかったよ、明日スクールバスに送って行く時に話すよ。』翌日の大ボケ兄との話し合いはダンナが思ったよりスムースに行った様で、バトルを想定していたダンナは少し拍子抜けしたようだ。あの大ボケ兄でも誕生日に二つも高価なプレゼントをもらうのは無理だと思っていたらしい。クリスマスまであとわずかであることも、自転車を旅先でもらうことも。だから誕生日には自転車が欲しいと言っていた。ダンナより物分りいいじゃん(*≧m≦*)ププッ母がケチで言ってるんじゃないことも、わかってくれるといいんだが・・・あさってはローラースケート場でパーティーです。ケーキはワタシの手作りがいいそうなので(と言ってもケーキミックスを使う簡単な奴)、ここで20ドルほど浮くな。場所代とドリンク、ピザで100ドルほどかかるから、ちっとは助かる。それプラス自転車と、お友達へのお土産(遊戯王のカードが今頃はやってるらしいので、それにしよう)、またまた出費だけど・・・一度しかないコドモ時代の思い出になってくれればいいんだけどね。
2003年10月16日
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昔はちゃんとパジャマを着て寝ていたのに、いつしかパンツ一丁で寝るようになった大ボケブラザーズ。今日もシャワー上がりにパンツ一丁でダンナに本読みしてもらってた。したら突然ダンナが大声で、『(大ボケ兄)の心臓が!!!』何事かと思って行って見たら、ダンナげらげら笑いながら『(大ボケ兄)の奴ガリガリで、肋骨の間から心臓が動いてるのが見える!』ホントにアバラの間の皮膚が心臓の動きに合わせてピクピク動いてた。こんなことってあるのか?ってかアンタ痩せ過ぎ!!!『僕の心臓も見て!』と小ボケ弟。腹ピクピクさせてどうするよ???*********************ダンナの学科は教育学部にあるので、発達心理学みたいなものとかもたまにかじってくる。今日ダンナがクラスで習ってきたことは、今までのワタシの考えを確証するものであった。それは『男は一度に複数のことをこなすことが出来ない。』例えば大ボケ兄に『コレとソレとアレして来なさい。』と言ったとすると、やって来たのはアレだけだったり。小ボケ弟にゲームキューブに夢中になっている時に、耳元で何を怒鳴っても聞こえてなかったり。ダンナがめまいで寝ているワタシに頼まれてキッチンに飲み物を取りに行く途中、ふと目をやったテレビに気を取られてしまって15分も帰ってこなかったり(それもテレビの前を通りかかったままの体勢で、まるで一時停止ボタンを押されたように微動だにせず)。ダンナが聞いてきた話によると、男性は女性に比べて右脳と左脳の間の連携がうまく出来ていないとか。そのせいで、男性は一度に1つのことしか出来ない(英語でトンネルビジョンという)のである。テレビを見ながら妻の話を聞けないとか、運転しながら考え事をしていると、曲がるべき所で曲がるのを忘れるとかしてしまうらしい。反対に女性は同時に二人の人と普通に会話が出来たりするわけだ。そして如何に訓練しようと男性がこの技を取得することは出来ないそうだ。なので世の女性たち、ダンナや彼氏を自分の好みに変えようとするのは無駄なことなので、完全に諦めるか、少しはましな男を探そう。何故かダンナは嬉しそうである。『何喜んでんのよ、男は女に劣るって言われてんのよ?』(ソレはちょっと極端・・・)『だって、僕や(大ボケ兄)だけじゃないってわかったし、これから君に話を聞いていないって怒られても、脳ミソのせいだって言い訳できるから。』なんかこの先ワタシのイライラが増えそうな・・・
2003年10月13日
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昨日は朝起きたときからめまいがしていて、一日家の中で過ごした。車でなんか出かけたら目が回って、乗り物酔いしてしまいそうだったので。コドモの頃から車には酔いやすかったけど、どうも小ボケ弟を産んでからめまい体質(どんな体質?)になってしまった。原因は鼻炎みたい。風邪かなんかで炎症を起こすと耳に水がたまって、それで三半規管がバカになるという話。脱水症状を起こしてもなりやすいので、一日中水を飲んでた。今日は少しいいかな、おでかけもしてきたし。ワタシ基本的には健康で、滅多に風邪も引かないのだが、このめまいにはちと参っている。今週金曜日は大ボケ兄の誕生日、なんと10歳になってしまう。こみ上げる思いは様々だが、今日はそんなセンチメンタルな話ではなくプレゼントの話。前からの約束で誕生日には自転車を買ってあげることに決めてた。前の自転車はサビサビで、ダンナが引越しの時に捨ててしまったのだ。これはワタシがいつもダンナに対して腹が立つ事。ちょっと見た目が悪くなると捨ててしまう。まだまだ乗れたのに。確か8歳の誕生日のプレゼントに買ってあげたやつだよ。こっちに来てからすっかり引きこもりがちになってしまった大ボケ兄、近所の子と外で遊んでおいでよと言っても、自転車がないから嫌だと言う。家の中で本を読んだりブロックやパワーレンジャーで遊んだりと言うのはいいけど、結局何時間もテレビばっかりになってしまうのでワタシは嬉しくない。だから自転車を買おうと決めたのに。ダンナ、ゲームボーイアドバンスSPも買ってあげようと大ボケ兄と約束してた!!!いっつもダンナそうなんだよね、ワタシに相談もなく。コドモの喜ぶ顔が見たいのはわかるけど、そういう大きな買い物、勝手に決めないで欲しい。それもゲームボーイなんて、また一人で家に閉じこもってしまうじゃんか!クリスマスはいつもこんなことでダンナとバトル。自分がコドモだった頃は、クリスマスの朝たくさんのプレゼントを開けるのが嬉しかったから、それをコドモ達にも味わって欲しいと言う。だから勝手におもちゃをいくつも買ってくる。クリスマス用に11月のアタマ頃から買い物を始め、ちょこちょこ買い込んでくるから、クリスマス前にはクローゼットにごっそりおもちゃが溜まる。去年なんて一人当たり9個もあった(さんざん口論の挙句、一人5個に減らしてもらったけど、それでも多い)。『小さいものだし、安かったからいいじゃないか。』って言うけど、そういう問題じゃないんだよね。こんな風にしてガンガン物を与えられているから、物に対して執着がない。無くしても壊しても、他に死ぬほどおもちゃがあるから惜しいとも思わない。ダンナに言えばまた同じ物を買ってもらえる。ありがたみってのを知らないで、大人になって欲しくない。それを知らないで育ったら、一体どんな人間になってしまうか、恐ろしくて考えたくもない。『アフガニスタンのコドモ達はね・・・』なんて言ってみても、彼らにとってそんな現実感のない話には説得力がない。大ボケ兄も小ボケ弟も毎年だまされ続けて、まだサンタクロースがいると信じている。だから毎年サンタへのお願いをするのだが、このリストの長いこと長いこと。そしてそれを全部もらえるものと思っている。いい加減にせえよ!!!ワタシの理想としては、コドモが何か欲しいとする。とっても欲しいものが1つである。欲しくて欲しくて、夢に見るほど欲しくて、毎日お空にお祈りするほど欲しくて。クリスマスの朝にそれが入った大きな箱を見つけ、目をキラキラさせながら包装紙を破り、興奮して歓喜の声を上げる。サンタさんにお礼を何度も言い、感謝の舞を踊る。そして次の一週間はそれを手放すことなく、夜は抱いて寝る。これくらいの執着心が欲しい。しかし我が家のクリスマスの朝はと言うと、サンタさんからのプレゼントごろごろ、ワタシらからのプレゼントごろごろ、ジジババからのプレゼント、おじちゃんおばちゃんからのプレゼント、靴下の中に入っている小さなプレゼント・・・と延々とプレゼントを開け続ける。開けたら次のが見たくて遊びもしない。やっと全部開けた後に喜んで遊ぶのはほんのいくつかで、3回以上遊んでもらえることなくほったらかしにされるものの多いこと!ダンナと喧嘩し、なんとか思っていること、心配していることを理解してもらっても、それはその時だけで、次のプレゼントシーズンになると思いっきり忘れられており、また同じことを繰り返すのだ。(ー_ーメ)だからワタシとしては、ゲームボーイはクリスマスに考えることにして、今回は健康にもよい自転車をあげたい。コドモが一番欲しがっているものをあげるべきか、親がコドモにいいと思えるものをあげるべきか、と言うジレンマは残るけれど。コドモの頃妹のとあわせてもリカちゃん人形が2つしかなく、リカちゃんハウスさえ買ってもらえなかったワタシのネタミだろうか・・・?(^^;ゞポリポリ
2003年10月12日
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今日はコドモの学校にボランティアに行って来た(偉い?)。去年の今頃仕事を辞めてから、やろうやろうと思っていたことなんだけど、学校から余りお呼びがかからないのをいい事に2,3回行っただけ。基本的には午前中は毎日空いているのだけど、ダンナの学校のある日は急いで帰らなくちゃいけないからちと落ち着かない。なのでダンナの休みの日、水曜と金曜の午前中に行くことにした。もちろんプリンセスはダンナと家でお留守番。今日は大ボケ兄の算数の先生のところ。彼のクラスと隣のクラスは二人の先生をシェアしている。一人は国語(英語だけど)と社会を教え、もう一人は算数と理科を教える。で、午前と午後でクラスを入れ替える。(体育とか音楽の特別授業はそれ専門の先生の所へ行く。)で、同じ算数の先生だけど、ワタシが行ったのは隣のクラス。授業について行くのがちょっと大変な子にマンツーマンで教えてあげる(もちろん授業中)のだ。今日やったのはXが入った方程式だった。えっ、5年生で方程式なんてやったっけ?確かワタシの時はXを使う奴は中学に入ってからだったような・・・?アメリカの学校って日本のより遅れてると思ってたのにびっくりした。まあ、まだとてもシンプルな方程式だったけどね。2X+4+3X=10+2XXについて解きなさい、みたいな。で、これを紙の上で計算するんじゃなくて、ゲームのコマみたいのと数字が書いてあるさいころを使う。コマ1個がX1個、Xのついてない数字をさいころで表して、式と同じように並べる。そして上の式の例で行くと、左側から4のさいころをどけて、右側の10のさいころを6に変える。それから式の両側からコマを2個ずつどけて、右側を数字だけにする。そうすると左側にコマが3個、右側に6のさいころが残る。6を3で割って、X=2が答え。こんな小道具を使うとわかりやすいね~。担当したS君、問題を10問ほど一緒にやっていくうちに、ほとんど一人で解けるようになりました。試し算をするときにXがなんだったかちょっと忘れちゃうけど。でも家で大ボケ兄を教える時みたいにイライラしたりむかついたりしないで、優しく教えられたのはなんでだろ~?大ボケ兄とだったらもう怒鳴ってるね。そして最後には泣かしてる(笑)。夕飯の時の会話。ワタシ『ママ今日学校に行ったんだよ。』兄『まさかみんなに僕のママだって言わなかったでしょうね???』ワタシ『何でよ?ママが学校に行ったら恥ずかしいの?』兄『うん。』ワタシ『・・・・・・』くそう、5年生でもう親が恥ずかしいなんて。頑張ってバリバリ若い服装で行ったっちゅーに(Old Navyのセールで買ったティーンエイジャー用のロングTとジーンズ・・・無理あり???)、何だその言い草は?ワタシ『じゃ今度行ったらみんなの前でブッチューって糸引くようなキスしてあげる。』兄『いや~~~~~~、やめて~~~~~~~~!』絶対キスしてやる・・・(ー_ーメ)算数のクラスの後1年生の小ボケ弟のクラスに行ったら、小ボケ弟が嬉しそうに笑って手を振ってくれたのが、せめてもの慰みだ・・・(~~。)シクシク..
2003年10月10日
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今日大ボケ兄をサッカーの練習に連れて行き、入会の書類を提出して来た。そして家に帰ってきてサッカークラブのHPを見ていた。同じチームの子の名簿でも載ってないかな~と思っていたのだが、登録のページを見てびびった。登録料:65ドル年間会費:250ドルコーチ代:150ドルユニフォーム代:104ドル大ボケ兄が晴れの舞台でゴールを決める:プライスレスマス○ーカードのコマーシャルとちゃうがな・・・それにしてもたっか~~~い!!!お金のことなど何も聞かないで、入会させてしまったワタシもワタシだが、なんでこんなにベラボーに高いの?でも小ボケ弟の体操も、入会費35ドル、月謝48ドルだから、似た様なもんか。うちのケチケチダンナに言ったら驚くだろうな、今日も練習の前に宿題が終わらない大ボケ兄に、『だから今学期はサッカーやらせたくなかったんだ、ちゃんと勉強のリズムも出来てないのに!』って怒っていたから。ううう、いつ話そう?怖いぞ・・・まだお金は請求されてないんだな。いつ払わなくちゃいけないんだろう?何がきついって、これ全部一括払いなのよね。マス○ーカード、使えるかしら・・・(泣)
2003年10月09日
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ピンクパンサーって映画のシリーズ。コドモの頃よく水曜ロードショーなんかでみたなあ。もう何年前になるだろうか。え、何十年前?||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||と言うことで、何故だか我が家ではピンクパンサーがブームになっている。ダンナがDVDを2作注文したのだ。うちのコドモ達はああいうスラップスティック的なコメディーが大好きだから、きっと喜ぶだろうというダンナの読み。その読みは的中して、大ヒットした。二人ともいろんなシーンの台詞を覚えて、主人公クルーソー警部のフランス語訛りをバッチリ入れてしゃべる。小ボケ弟なんかとぼけたイントネーションまでそっくりだ。二人のお気に入りはクルーソー警部が帰宅する場面。召使のケイトーが家の中に潜んでいて、警部に奇襲をかけるところ。狭いアパートの中を滅茶苦茶にしながらバトルが繰り広げられる。そして最終的には警部がズルして勝つのだが。このシーンを大ボケブラザーズとダンナは笑い転げながら何度も見るのだ。ワタシは涙を流して笑い転げるこいつらを見ているほうがよっぽど面白いが。週に3回のダンナの授業の日は、コドモ達が先に帰ってくる。家で宿題をしながら、ガレージにダンナの車が入ってくる音がすると、大ボケブラザーズは急いでソファの後ろやらクローゼットの中やらに隠れる。ダンナが家の中に入ってきて、コドモ達の姿が見えないと、クルーソー警部になりすまして奇襲に備える。『ケイトー?』とダンナが警部をまねて声をかけると、小ボケ弟は大抵ここで噴出してしまってすぐ居場所がばれる(かくれんぼが下手くそ)。そして大ボケ兄が気合の声と共に飛び出してきて、3人はしばしバトルに熱中する。今日はダンナが休みだったが、勉強していたのでワタシが大ボケブラザーズをバス停まで迎えに行った。帰ってくるとダンナがいない。ダンナがケイトーになった。大ボケブラザーズは目をきらきらさせて、家の中を警戒しながら捜索する。大ボケ兄はワタシ達の部屋へ、小ボケ弟は自分たちの部屋へ探しに行った。ワタシ達の部屋のクローゼットからダンナが『うおおおおおおおおおおおおおおおおお!』と飛び出すと、びっくりして『きゃ~~~~~』とまるで女の子のように悲鳴を上げる大ボケ兄、続けて3人の笑い声。平和だなぁと思う、午後のひと時。いや、滅茶苦茶うるさいんだけどね、こいつら。雄叫びは3分だけ我慢しています・・・みなさんも機会があったらピンクパンサー見てみてください。特に笑い上戸の人と一緒に見ると、オカシさが倍増します。
2003年10月08日
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先週ワタシの苦学生時代の話を書いたのだが、今日はその続きです。新聞屋を辞めたワタシは、そこの寮を出なくては行けないので、今度は学校を挟んで全く反対側にアパートを探した。学校から私鉄を2本乗って約30分くらいの所。通勤快速が止まる駅から5分、静かな住宅街の一軒家の2階をアパートに改造した建物だ。6畳半キッチン付き、トイレ共同、お風呂屋さんは歩いて5分、家賃3万円。下に住んでいる一人暮らしのおばあさんが大家さんだった。窓から向かいの墓地が見えるが、ワタシは霊感が全くないので問題なし(爆)。でも夜中にお風呂屋さんから帰ってくるときはちょっと気味が悪かったけど。問題は仕事。親が負担してくれるのは授業料のみ。家賃を含め生活費は自分で稼がなければならない。最初についたパブのウエイトレス、時給700円ほど。一日働いたが、きれいでスタイルのいいおねえちゃんに混じると、このデブでダサいワタシは浮いて浮いてしょうがなかった。話しかけてくれる人もなく、ほぼ仲間外れになった形でその日を終えた。きっと店の人も、ワタシはこのおしゃれなパブには似合わないと思ったのだろう、次の日には系列の居酒屋の方に回されてしまった。繁華街にある居酒屋はとても忙しい。午後3時から10時まで週5日。3時から5時までは開店準備で、キャベツを切ったりお通しを盛ったりとキッチンにも立った。10時に仕事を終えて電車に乗って家に帰るともう11時近い。そして急いでお風呂屋さんへ、11時半には閉まってしまう。立ちっ放しで疲れた足をゆっくり湯船に浸かってもみほぐす暇もなく、もうお店の人が掃除を始めた風呂場で急いで体を洗った。最後に浸かる頃にはお湯がもう半分くらいに減っていたっけ。家に帰って遅い夕飯を食べ、明日の授業の予習をしようと教科書を開くが、いつも眠気に襲われてろくに本など読めたことがなかった。その仕事も半年ほど続けたが、居酒屋でのバイトはあまり性に合っていなかった。昔母がバーの雇われママをしていたことがあって、その頃から水商売と言うものが苦手だった。どうしても『堅気』の仕事がしたくて、途中の駅の近くにある歯科医院にバイトに入った。時給も時間も少し下がるが、『居酒屋のウエイトレス』より『歯科助手』のタイトルが欲しかったから。開業して間もない30代の先生について、いろいろなことを教えてもらった。高校の頃からいろんなバイトをしたが、こんなに楽しんだ仕事はなかったと思う。とにかく仕事内容が豊富で、たくさん覚えなくてはいけないことがあったが、ウエイトレスの単調な仕事よりもやりがいがあった。そこでは東京を離れるまでの2年間お世話になった。ワタシの行っていた学校は私立の大学のせいか、その学校の特殊なカリキュラムのせいか、お金持ちのご子息が多く通っていた。みんなブランド物のバッグを抱え、ブランドの洋服を着ている。バイトをしている学生などほとんどいなかった。いたとしても自分のお小遣い稼ぎ、ワタシのように生活費を自分で稼いでいる人などいない。ここでも浮きに浮いたに違いない。それでも数人は気の会う友達が出来、授業の後みんなで食事に行ったり、アイスクリームを食べたりした。だけどそういったことも、ワタシには大きな出費だった。当時の月収入約8万。家賃に3万、通学定期に1万(うちの大学は文部省認可でないため通勤定期しか効かない)、電気代、電話代、入浴料を払うと残りは数万。食費を出したら小遣いと言えるものはほとんど残らなかった。学校の授業とバイトの毎日、自分の時間もほとんどない。自分で選んだ道とはいえ、自分と友達との生活が余りにも違うことを嘆かずにはいられなかった。最初は4年通って学士を取るつもりでいたが、この生活に疲れてしまったワタシは、2年通って短大卒の資格を取り、就職しようと決めた。大して生きた英語も学べていない、ただのお金と時間の無駄に思えて仕方なかった。そのことを両親に伝えると、大反対された。4年制の大学を出ないでどうするんだ、短大に行かせるために東京に出したんじゃない、と。4年制を修了するのと引き換えにワタシが出した条件はアメリカ留学だった。
2003年10月07日
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今日はダンナの誕生日だった。めでたく37歳になりました(自分の歳は言わないが、ダンナのは暴露するワタシだ)。ワタシは自分の誕生日には、コドモを預けてちとおしゃれして、どこか素敵なレストランへお食事にでも連れて行ってもらいたい。だけどダンナは誕生日は家族みんなに祝ってもらいたい人なので、家で食事することにした。チョコレートケーキは必須である。去年手を抜いてケーキを用意しなかったら、ダンナがぶーたれるぶーたれる・・・その態度にワタシが逆切れして、『ケーキ買ってくればいいんでしょ!!!』と捨て台詞を残し、ドアをバシーンと閉めて出かけ、買って来た一切れのケーキにブスッとろうそくを刺してダンナの前にバーンと置いてやったの。そしてコドモがハッピーバースデーと歌う中、ワタシはむっつりしていたら、『何で一緒に歌ってくれないんだ?』とかひねくれて、彼いわく人生サイアクの誕生日になってしまったので・・・ここがアメリカ人と日本人の違うところ、とは言わないけれど、ワタシは別にケーキなんかなくていい人だから、気にしなかったのよね。だけどダンナには、誕生日にケーキってのはものすごく大切らしいので、今年はちゃんと焼いてあげました。アイシングは賞味期限切れてたが、大丈夫だろう・・・(爆)さて誕生日だからご馳走ね!となるのだけど、ダンナの大好物はカレーライス。学校から帰って来たダンナがくんくんと匂いをかいで、『何作ってるの?ひょっとして僕の大好物?カレーライス作ってるの?今日運転しながら考えてたんだよね~、誕生日にチョコレートケーキとカレーライスがあったら最高だなって。』安上がりなダンナである・・・まだまだ引越しビンボーが続く我が家、プレゼントはお預け。だけど後で襲われそうな予感がする・・・授乳中は全然その気になれないし、昨日から生理が始まってしまったので、多分ご奉仕で終わりだな・・・ご奉仕するのか・・・(-。-) ボソッなんかダンナに対する愛情表現が、昔に比べてすごくなーなーになってるワタシ。自覚はしておりますが、なかなかめんどくさくなってきた。いや、ダンナを愛してないとかそういうんじゃないんだけどね。やっぱプリンセスの世話とかがとりあえず優先されているし。Taking him for granted (彼を当たり前に思う、ってめちゃ直訳!)。でもやっぱりこれはいかんね、努力は必要よね。ダンナは前と変わらず愛してくれているから。離婚されないようにしなくっちゃ(爆)!
2003年10月06日
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大ボケブラザーズの習い事の話があったので、ついでにワタシのも(笑)。小さい頃から習いたかったピアノ。幼稚園のお便り帳や通信簿みたいのを読み返すと、音感・リズム感に優れていますと書かれていたから、ある程度の素質は持っていたに違いない(と思いたい)。お友達の家や音楽室のピアノでよく聞き覚えた曲を練習したもんだ。しかし我が家の経済状態はそれを許さなかったのだろう、いくら頼み込んでも習わせてもらえることはなかった。そして小学校6年生の時。父親がちゃんと働き出して家も多少余裕が出来、月3千円だった月謝を払ってもらえることになった。ピアノも安い電子ピアノを買ってもらえた。しかし1年後、ワタシが全然練習しないと言う理由で突然やめさせられた。母親も仕事していて帰ってくるのは5時過ぎ。夜はご近所迷惑だから練習できない。道理でワタシの練習する姿を見ることはないはずだ。今思うに、発表会にかかるお金を出したくなかったのかもしれない。高校1年の時、ダンスにはまった。当時ジャズダンスブームに火がついた頃だった。もちろん親が月謝を出してくれるわけはない。なので週末にバイトを始め、最初の月謝分をためて、友達に紹介してもらったダンススタジオへ向かう。だけどまだレッスンを始めることは出来なかった。入会金のことを忘れていた・・・(涙)仕方なくもう1ヶ月バイトしてお金をため、やっとレッスンを始めることができた。そのうち欲が出て、クラシックバレエのクラスも取りたくなる。レッスンを週1回増やすには、多分2000円くらい余計に必要だった様な気がする。高校生とはいえ我が家には7時の門限があった・・・(ちなみにお泊まりなどはもってのほか)そして我が家は町から遠い。放課後の数時間のバイトは無理なので、週末のバイト代と親からもらうわずかな小遣いをつぎ込み、長期の休みはバイトに費やして、足りない月のために貯めておいた。ダンスをやっているとチャ○ットのレオタードやらレッグウォーマーやらが欲しくなる。クラシックのクラスでトウシューズがはけるようになると、そのお金も必要。悲しいかなうちは親戚が少なく、お年玉の稼ぎも悪いのだった。ビンボーな高校生だった。一応大学を受験することになっていたので、無謀ながらもダンスを専攻したいと親に言うが、もちろん却下される。それどころか3年の2学期になると、勉強に響くからとダンスもやめさせられた。いつもワタシを応援してくれて、発表会なども見に来てくれた担任の先生がわざわざ親に電話をかけて、『勉強の励みになるから、続けさせてあげてください。』と言ってくれたにも関わらずである。楽しみにしていた発表会の寸前のことだった。だから大ボケブラザーズやプリンセスには、やりたいことを思いっきりやらせてあげたい。少しでも適性を見つけたら、それを助長して、応援してあげたい。少しくらいお金がかかっても、他の事を削ってでもなんとかしてあげたい。ワタシがコドモの頃味わった悔しさを味わって欲しくない。今のワタシのささやかな夢。プリンセスがバレエを習いたいと言ってくれたら、一緒にバレエ教室に通うことです(⌒^⌒)bうふっ******************3ヶ月以上も前に立ち上げたこのHPもやっと1000カウントを超えました(涙)。記念すべき1000番を踏んでくれたのは、white rabbit1384さんです(すいません、リンクする技がありません・・・恥)。white rabbit1384のHPへは、過去ログからどうぞ!
2003年10月04日
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今日はこないだ出会ったダンナの学部の日本人の助教授の奥さんち(の、が多すぎ)に遊びに行ってきた~!持ち寄りパーチーということなので、昨日やっとやってきた荷物の片付けで忙しかったワタシは、簡単なチキンアドボを作ることにした。前日解凍しておいた手羽元を朝調味料と共に鍋にかけるだけ。1時間ほど煮てるうちに支度を終えて、プリンセスを連れて出かける。が、ダイパーバッグ(マザーバッグ?)を忘れたよ、とダンナから携帯に電話が入ってUターン。浮かれすぎてるかワタシ。11時からの所を遅れて11時半に到着。まだ二人ほどしか来ていなかった。それからなんだかんだ食べたりおしゃべりしたりしているうちにあと4人ほど集まってきた。うわー、この街にもこんなに日本人がいたんだ~・・・二人を除いてはみんな子持ちで、それも2~4歳の女の子が主体。うちのプリンセスを入れて女の子が6人、男の子は一人しかいなかった。集まった料理は、日本そばの焼きそば(プリプリのエビ入り)、レンコン入り肉団子みたいの、ポテトパンケーキ、焼きそば、チキンとしいたけの炒めたの、ひじきの煮たの、水羊羹、アップルケーキ、スイカにメロン。なんだかんだ言いながら、4時半においとまするまで3,4回はお代わりした(笑)。最初はキッチンのテーブルを囲んでいたけど、コドモが外で遊ぶので、結局親も外に流れる。庭にはシーソーやらブランコやら小さなお家やらがあって、まるでミニ公園だった。早くプリンセスも大きくなれば、庭に放牧できるのに。今は残念ながら抱っこちゃんである。オッパイを上げて、寝室のベッドに寝かせてもらったが、10分と寝てくれなかった。結局一日中抱っこしながら左右に揺れていたワタシ。そのオタクでは家庭菜園もやっていて、シソやニラ、ねぎ、ピーマン、なす、サツマイモなんかを栽培していた。『好きなの取って行っていいよ~』と言ってくれたのだが、プリンセス抱っこで収穫ができなかったので、シソを1本引っこ抜いたのだけ頂いてきた。家に植えて増やすのだ!シソが入るだけで引き立つ料理っていっぱいあるもんね。また手巻き寿司がしたくなったワタシです。あ~、日本語で会話するっていいね~。とりあえず英語には不自由しなくなって、言いたい事言えるけど、母国語は特別だ。これが大阪弁か新潟弁ならもっと気持ちいいのに(爆)。今日は小ボケ弟が近所の友達の家にお泊まり。心なしか大ボケ兄がすっきりした顔をしておる。ゲームキューブ使い放題とは思うなよ、いつもどおり時間制限ありだからね。
2003年10月03日
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サッカーを再開した大ボケ兄に続いて、小ボケ弟も習い事を始めることになった。グアムのコーチにはサッカーを続けると宣言した彼だが、ちょっと興味を失ってしまったみたい。大ボケ兄とボールを蹴って遊んだりするのは好きなんだけどね。で、彼が選んだのは体操。バック転やりたいらしい(笑)。大ボケ兄と違って体も柔らかいからいいかもね。それに、人との競争があまり得意でない小ボケ弟にはちょうどいい競技かもしれない。だってサッカーとかだとついボールを人に譲ってしまうし、かけっこみたいに勝ち負けがすぐにわかってしまうものでもないから。それで今日は大ボケ兄をサッカーの練習に落とした後、家から車で10分ほどのところにある体操クラブにお試しに行ってみた。コーチ兼オーナーはなんとロシア人。本格的じゃ~~~ん!ロビーにはアメリカのオリンピックチームの一員だったアマンダ・ボーデンのメッセージ入り写真が飾ってあった。ほえ~~・・・クラスは年齢別・レベル別にだけ分かれているのかと思ったら、男女も別れていた。これでWさんちの長女と同じクラスにはなれないな、残念。ジムの2階から練習の様子を覗けるようになっていたので、プリンセスと二人小ボケ弟を観察する。これまたロシア人の男のコーチについて、最初は側転の練習。腕の力が弱いのか、手だけでなく肘までついてしまう小ボケ弟。次は下り坂になったマットを使って前回りと後ろ回り。2,3回やってみたら大分コツがつかめていた。その次は跳馬の上に走って飛び乗る練習。それからロープを上る練習。平行棒にぶら下がって、端っこまで伝っていく練習。トランポリンでまっすぐ足を伸ばして飛ぶのと、お尻をついてから立ち上がる練習。その待ち時間に腕立て伏せとジャンプ10回ずつ。1時間の間に次々といろんなことを練習していくので、こつがつかめた頃次へ行くという感じだったけど、この年頃だと飽きやすいからその方がいいのかな。上のほうから見てたから声は聞こえなかったけど、満面の笑顔が絶えることなくものすごく楽しそうだった。隣の男の子と話をしたりコーチの説明を真面目に聞いていたり、まあ大ボケ兄のような変な恥ずかしがりではないのは確かだ。練習が終わったあとも次のクラスに一緒について行きたがっていた。年間の登録料35ドル、月謝週1で48ドル。安いとはいえないが、こんだけ楽しんでくれるならやらせてあげたい。帰ってダンナに報告したら、彼も了承したので、来週から火曜日に通うことにした。小ボケ弟、ああ見えて(どう見えて?)すごく頑張り屋だから、1年後にどれくらい上達しているのか楽しみだ。少なくとも、中学の体操部を3ヶ月で挫折した母よりはうまくなるでしょう・・・(苦笑)小ボケ弟の感想。『すっごく楽しかった。でもバック転やらなかったんだよ。』そりゃまだちょっと先だわさ。
2003年10月02日
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今日はプリンセスの4ヶ月検診でした。ダンナも授業がないので(でも勉強で忙しいらしいが)一緒に行ってくれるらしい。予約は10時15分だったのだが、いつものごとく出るのが遅れるワタシ達・・・家を出て数分としないうちに、くくく、お腹が痛い~~~!朝ゴハン食べた後、トイレに行って踏ん張ってみたんだけど、出なかったから大丈夫かと思ったのに、やっぱりもよおしてきた・・・汚い話で悪いが、ワタシ大ボケ兄を妊娠してから便秘が治り、小ボケ弟を生んでから、もよおすと我慢できない体質になってしまったの。何度ぎりぎりセーフでトイレに駆け込んだことか。公衆トイレだろうがよそ様のオタクだろうが、どこででもう○こができる、というか、せねばならぬワタシ。これって波のように襲ってくるのよね。げ~~~~、我慢できない~~~~、と思った次の瞬間すーっと楽になったり、またやってきたり。そんなのを繰り返しながらなんとか目的の小児科の近くまでやってきたのだけど、もう駄目そうなので仕方なく目に付いたウェ○ディズに飛び込んだ。お店の中がらがらで、注目されるか心配だったけど、ドアがカウンターに面していなかったので、こっそりトイレに入ってこっそり何も買わずに出てくることが出来たわ。ほっとしてそこを出たワタシ達だが、時は既に予定を過ぎていた。そこから道に迷うことしばし・・・そういえば携帯に小児科の電話番号入れておいたんだった。場所を聞いてなんとかたどり着くが、予約の時間より大幅に遅れてしまったから、診てもらえないかも知れないなぁ、と思ったが、何も聞かれず。ちゃんと言い訳も用意してあったんだが。(まさかう○こしてましたとは言えまいが)プリンセスは身長62センチ、体重15ポンド(6750グラム位)だった。3ヶ月の頃から大して大きくなってなかった。それまでの体重増加が恐ろしいくらいだったからちょうどいいのかな。心配していた不整脈も、今回は聞かれなかったようで、やはり一時的のものだったらしい。ちゃんと育っていますよと、お医者さんのお墨付きを頂く。その後4本も予防注射をブスブスと打たれて怒るプリンセス。こういうのってお薬混ぜて一本で打ってくれればいいのにと思うけど、駄目なんだろうか?ダンナも一緒に行ったのに、注射の時プリンセスを押さえるのはやはりワタシの役目であった。そう言えば小ボケ弟が黄疸で入院して、手の甲に点滴の針を入れる時も押さえたのはワタシで、ダンナは見てられないと涙をためて部屋を出て行ったっけ・・・さて次の検診は6ヶ月だ。それまでにどれだけ大きくなってるんだろうか?ずっと赤ちゃんのままでいて欲しいと思う反面、大きくなった姿も見てみたい母なのであった。
2003年10月01日
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