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ブラジルのベロオリゾンテ近郊で、闘犬にも使われるピットブルに襲われた少年(11歳)。近くにいた人たちが犬を引き離してくれたが、その前に少年も犬の首をつかんでかみつき逆襲していた。腕に4針の怪我を負い、犬歯も折ったが、地元紙に「大したことじゃないさ、命をおとすよりましだろ」と語った。テレビ局からも引っ張りだこで、スタジオで体験を詳しく話していると言う。
Jul 31, 2008
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ありてしかもなきものは、人なり。 なくしてしかもあるものも、また人なり。これだけ大勢の人がいても、なかなかいないのが立派な人物だ。だがいないようでいるのも、また立派な人物。人材は隠れているんだね。(言志てつろく182)
Jul 30, 2008
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米ミネソタ州ブルーミントンの遊園地で、コースターにどれだけ長時間乗っていられるかを競うコンテストが行われ、20時間乗り続けた高校教師の男性(40)が優勝した。参加者はトイレと食事以外、20メートル以上の高低差を平均時速69キロで走るコースターにずっと乗っていなければならないというルール。優勝した男性には、家族での船旅と1000ドル(約11万円)、遊園地の生涯有効パスが贈られた。
Jul 29, 2008
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世界最高レベルのサッカー選手として名を馳せる、ブラジル出身のロナウジーニョ選手、このたびイタリア1部リーグのACミランは、元ブラジル代表のロナウジーニョを獲得することを、所属するスペイン1部リーグのバルセロナと大筋で合意したと発表。彼は2005年に世界最優秀選手、欧州最優秀選手の2冠に輝きましたが、このような活躍の原点はどこにあるのでしょう。まず、豊富な練習量が挙げられます。居残り練習は常のことで、それも嫌々やるのではなく、周囲からは「ボール中毒」といわれるほどです。相手をすばやくかわす巧みなフェイントは、サンバの踊りからきているといいます。ブラジルのサンバを愛し、体にサンバのリズムを染み込ませているのです。見事な成果をその奥には、必ず「秘訣」があります、私たちにとっても、いろいろな人たちからその独自の秘訣を盗むことは、仕事としても楽しみの一つかもしれません。心してオンリーワンの仕事を目指したいものです。
Jul 28, 2008
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オーストラリア東部の農場で、65歳の女性が体調2メートルもある大きなカンガルーに突然襲われたが、飼い犬が飛び掛ってカンガルーを追い払い、命拾いした。「犬は悲鳴を聞いて駆け出していったんだ」と女性の息子。農場では普段からカンガルーの群れが姿を見せていたという。カンガルーが人を襲うことはほとんどなく、いつもは女性が通ると逃げ出すが、今回は「犬が居なければ、母は死んでいただろうね」と息子が語っていた。
Jul 27, 2008
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地元産温州みかんの皮を料理の香りつけ用に粉末化する製法をこのほど開発。「みかんパウダー」として商品化し今月から発売している。みかんの皮の爽やかな香りと健康成分を商品にしようと2年前から開発に着手。原料は、ジュース加工時に廃棄される皮などの搾汁残を有効利用する。これまでみかん果汁から粉末を作る技術はあったが、皮からの製造は全国初という。製法にめどがついた昨年に特許出願した。みかんジュースを作る際に生じる搾汁残さを液状化させ、県外の工場で粉末化する。これまでみかん重量の約70%が残さになっていたという。
Jul 26, 2008
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”オタクの街”から、もっとオープンな街へと変貌しつつある東京・秋葉原。4月末には、新たなシンボルとして、商業店舗ビル「チョムチョム秋葉原」が誕生した。ターゲットは20~30代の女性。飲食・物販など16店舗がテナントとして入っているが、その業態は、たとえばスパインの立ち飲み居酒屋パルや、和洋創作ダイニング」など、若い女性の興味を引くオシャレな店ばかりだ。入り口には、ロンドンを中心に活躍するデザイン集団のメンバーがデザインしたモニュメントを設置。外装には1200個のLED(発行ダイオード)装置を設置し、夜になると、色と明るさの組み合わせにより1677万色のイルミネーションが外観を照らす。大人の女性を集客できる施設として、街全体の活性化にもひと役買いそうな建物だ。
Jul 25, 2008
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オランダ東部で、女性が誤ってトイレに流した900ユーロ(約15万)を、通報を受けた地元の下水処理部門から派遣された作業員らが、下水管の中から探し出した。女性が休暇に備えて口座から引き出した100ユーロ札10枚のうち9枚が、ポケットから便器に滑り落ちてしまったという。作業員らは、下水管点検用の小型カメラまで使い、捜索。中には、女性の家から15メートル先まで流されていたお札もあった。女性は家族と一緒に休暇に出発する前に、お札を干して乾かしたという。携帯電話も落とさないように。
Jul 24, 2008
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テレビを受信するには、アンテナが必要です。アンテナが電波をキャッチしてくれるので、スイッチをオンにすればたちまち画像が現れます。アンテナの方向が違っていたり錆び付いていたのでは、正しく電波を捉えることができません。同じことが人間の「勘」にも言えるんじゃないですか。スナオな生活をしている人は勘が冴えて、チャンスを捉えることができます。この「気づき」をすぐに実行した人が、いわゆる成功者と呼ばれる人だと思います。反対に自分勝手で不満や愚痴ばかり言っている人は、アンテナが曲がり、さびだらけの状態、チャンスが目の前を通っていても、いっこうに気づきません。そればかりか、欲に駆られて身を滅ぼしてしまいます。気づきを世のため人のために活かし、喜んで進んで働く人に、鈍感な人はいませんね。不満や、愚痴と我欲は一つにつながっています。健全な気づきを得るために、日々のアンテナを高く上げて磨きをたかめて生きたいものです。
Jul 23, 2008
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口を以って己が行いを謗るなかれ、 耳を以って人の言を聞くなかれ。自分の行いを自分の口でけなすものではない。心で反省し非を改めることが大切である。人の言葉はうわべだけを耳で聞くものではない。心で聞いて真意を汲み取ることが大事なのだ。『言志晩録』170
Jul 22, 2008
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ブラジル・サンパウロ州の刑務所で、囚人らがハイテクの警備をすり抜けて麻薬や携帯電話を次々に入手。その手口は「ローテク」の伝書鳩を使ったものだった。囚人らは刑務所内でハトを飼育し、訓練。ポーチを背につけて、家族や友人の所に飛ばせて荷物を運んでいた。「高性能の装置で人間の出入りは検査していたのだが・・・」と刑務所の所長。看守がたまたま、飛ぼうともがく数羽のハトを発見し、やっと気付いたという。
Jul 21, 2008
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米マサチューセッツ州の保養地マーサズビニヤード島の沖で、ホウジロザメを目撃したとの情報が寄せられた。人食いザメの恐怖を描いた米映画「ジョーズ」のロケ地と知られる同島は、一部のビーチが閉鎖される騒ぎに、警察の調べでその後、目撃した男(60)の証言はうそと分かり、翌日にはビーチの閉鎖は解かれたが、警察は秩序を乱した容疑でこの男を追及、捕まったのはジョーズではなく、男だった。
Jul 20, 2008
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米コロラド州デンバーからアイオワ州デモインに向かう予定の飛行機の中にダニがいたと乗客が報告し、航空会社はダニ駆除のため代替えの飛行機を用意することにした。だが激しい雷雨で代替機の到着は遅れ、乗客107人を乗せた同便の出発は、予定より6時間近くも遅くなった。ダニがいたのはエコノミークラスので、「3匹ぐらい見つかった」と広報担当者。
Jul 19, 2008
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人生80年の時代を迎え、国民の高齢化への対応が重要なテーマとなってきています。行政も将来の年金支給年齢の引き上げを見越し、60歳定年制の企業に対して、段階的に65歳までの継続雇用制度の導入を求めています。誰しも(元気なうちは働きたい)と思っていますから、確かに雇用延長はありがたいことですが、ただ忘れてならないのは、定年延長によって、老後の対応もそれだけ遅れると言うことです。必ず会社を去らなくてはならない時がきます。”退職のことは定年になってから”では手遅れだと思います。在職中はバラバリ仕事をこなしていた人でも、会社を辞めたとたん老け込んでしまうケースが少なくありません。ひどい人はボケが来てしまうこともただあるそうです。会社への依存心が強い「会社人間」ほど定年後の生きがい探しに苦労している話をよく聞きます。会社の仕事が大事であることはいうまでもありませんが、定年後の生き方もまた大事なことです。いざと言うときに慌てないためにも、豊かな生き方をするためにも、早めのしっかりとした計画を立てておきたいものです。
Jul 18, 2008
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インドの東部コルカタで、物乞い生活の女性(60)が44年以上かけて集めた硬貨を銀行に持ち込み、口座を開いた。硬貨は大きなバケツ4杯もあり総額800ドル(約85,000円)近く。年代物の硬貨も入っていた。「(女性が暮らす)貧民街で保管するのは安全ではない」と地元警察が預金を勧めた。女性は集めた金の多くを来るべき”引退に”備えてためていたと言う。銀行は、クレジットカードを申し込むのに十分な額だとしている。「ちりが積もれば山となる」なかなかのもんですね。
Jul 17, 2008
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一芸の志、皆語るべし 言志録61芸術家でも職人でも学者でも、一芸を極めた人物達はともに語り合うことができる。何の道であろうと、魂が求めるものは一緒だから。「芸は身を助けるとは」よく言ったものだ。
Jul 16, 2008
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生活費が上がり続けている地中海島国マルタで、死亡時の費用だけは下がるかもしれない。運輸省が霊柩車に関する許認可制を撤廃する方針を表明。新たな認可申請が36年間もなく、霊きゅう車の所有者はわずか11人だった。運輸省はカルテル状態が作り出されていると非難し、「国民は選択の自由や競争の利益を享受できないできた」と指摘した。
Jul 15, 2008
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心下ひっそくすれば、百慮皆あやまる (言志録21)ずいぶんたくさん本を読んで昼となく夜となく考えごおをしているよだけれど、心の奥がつかえてふさがっては居ないだろうね。心が外に向かって開いていなければ、間違った結論しか出てきやしない。
Jul 13, 2008
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米ウィスコンシンの男(52)は心臓発作の仮病を繰り返して、食事代などの支払いを逃れていたが、担ぎ込まれた病院の医師から以前にも同じ悪さをしていたことを見抜かれ、訴追された。男はショッピングセンターへのタクシー代を踏み倒そうと、発作の演技をして成功。レストランでも同じ手口でステーキ代23ドル(約2,500円)の支払いを逃れようとしたが、救急車で病院に搬送され、悪事がばれた。男は詐欺の常習犯として最高で禁固9月、罰金1万ドルを言い渡される可能性がある。
Jul 12, 2008
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カナダ東部ニューブランズウイック州の高速道路で、ミチバチが入った330個の箱を運んでいたトラックが転倒、1200万匹ものハチが道路に放たれた。しかし土砂降りのお陰で、多くのハチはトラック内や周辺に留まったまま。運転手に怪我はなかったが、ハチに刺された場合のショック症状などに備えて救急車も待機した。地元の養蜂関係者は、ミツバチが捕獲できなかった場合でも、自然ではそう長くは生きられないと指摘した。
Jul 11, 2008
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小泉八雲の作品「ちんちん小袴」には、捨てるのを面倒くさがって畳に刺していた楊枝が、小人に化けて枕元に現れ、夜毎歌い踊り続ける場面があります。古来より日本では、モノに魂が宿るという観念があり、粗末に扱われたモノや道具が化けて、人間に悪戯をする昔話は他にも多く見られます。現代でも針供養や、古くなった筆や人形を供養して塚に納める風習は、日本各地で見られます。これらは、役割を終えたモノの命を慰める行為なのです。生きていくうえで、今やモノや道具のない生活は考えられません。しかし、当たり前の存在だからこそ、感謝の気持ちが薄れがちです。消費するだけの人間の傲慢さを反省し、古くなったものをただ捨てるのでなはなく、感謝の気持ちで処分することが大切です。日常使う文房具や、パソコン、工具、機械など、使うときは手入れを行い「お疲れ様」と声がけしたいものです。感謝の思いが深まれば、モノや道具が自分の手足となって働いてくれていることを実感できます。
Jul 10, 2008
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オーストラリア北部ダーウィンの近郊の入り口前に体長約60センチのワニの赤ちゃんが姿を現し、客がそのワニを店内に連れ込み写真撮影をするなど大騒ぎになった。関係者は「誰かいたずらで置いていったのかもしれない。 自分で歩いてきたとは思えないんだが・・・・・」と首をかしげる。ワニはその後、地元の飼育場で保護されているという。
Jul 9, 2008
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人は、わかっていない事柄を分かっているかのように語ることがあります。良寛禅師は、そのことを「立派な言葉は、いつも出しやすい。しかし、道理を身につけて行うことは、いつも実行されにくい。それなのに、出来もしない立派な言葉で、その実行されにくい道理を求めている」と戒めています。私たちが、自己の成長を目指し学んでいる教えについても、一つひとつの事柄は、きわめて簡単なことばかりだと錯覚し、知識として知ったことを、あたかもやっているかのように思いがちです。時には他人に語って聞かせることもあります。しかし、自分のものになっていなければ、所詮借りものの域を脱しません。言えばいうほど、人の耳には空虚な戯言しか響かないのです。意識として立派な言葉を吐かなくても、当たり前のことを当たり前にやり続けることに意を向けて、自分を変えることに専念すればいいと思います。「継続は力」です。物事を一貫してやり続ける意志力の強化こそ、自己を改革する大きな力となることを自覚したいものです。
Jul 8, 2008
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米ミシンガン州の女性の元に、1954年にミシガン湖で落とした高校時代の記念指輪が戻った。指輪には旧姓のイニシャルや卒業年が刻まれており、12年前に指輪を発見した男性は、高校の卒業アルバムから女性にたどり着いた。女性は連絡があるまで、なくした指輪のことを忘れていた。ただ、見つかった場所はミシガン湖から遠く離れた、女性が一度も訪れたことのない別の湖、女性は「指輪に何が起こったの」と首をかしげている。
Jul 7, 2008
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この言葉久しぶりに仲間と話しをしていてでてきましたな。こみいっていて分かりにくい、複雑で面倒なことだということを、「ややこしい」と表現するそうです。この「ややこしい」の「ややこ」とは赤ちゃんのことで、「ややこしい」とは「赤ちゃんぽい」というのが元の意味だと考えられています。つまり、つまり赤ちゃんがダダをこねて親を困らせている様子なのです。「ややこしい」の反対語は「おとなしい」です。「おとな」とは大人を指し、元の意味は「大人なっぽい」「大人びてる」と言うことらしい。そこからやがて、落ち着いていて物静かである、と言う意味になっていったそうです。商売をしていますと、ややこしい人から、おとなしい人まで千差万別です。おとなしい人は、不満があると何もいわずに別のお店に移ってしまいますが、ややこしい人の言葉は貴重な提言となり、また来てもいただきます。お客様の「ややこしい言葉」をきいて、大きな満足を提供できるお店になりたいものです。
Jul 6, 2008
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米カリフォルニア州コンビニにガラスを破って乗用車が突入した。運転していた女(74歳)の目的は、なんと、冷えたビールだった。女は冷蔵庫まで行くと、6本パックを引っ張り出し、レジで買おうとしたが、「レジ係りは売るのを断って、代わりに警察に通報したよ」とコンビニのオーナー。飲酒運転容疑で逮捕された女は、保釈金として1万5000ドル(約160万円)を支払う羽目に、切羽詰っていた理由は不明である。
Jul 5, 2008
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老子の言葉に「足るを知るものは富む」とあります。現状を満ちたり足るものと感じる人は、不平不満を持たず、心豊かな生活を送ることが出来ると言う意味です。人は、金銭、名誉、物品など、世俗的なものに心を奪われやすいのですが、欲望のままに新しいものを求めることは、感謝を忘れた行為と言えるでしょう。特に、物が溢れた生活は人間の物欲を加速させ、強いこだわりを抱かせてしまいます。こだわりは、物にかぎらず、現在おかれている環境や人間関係にも、偏った考えを持たせるでしょう。現状に感謝せず、「もっと、もっと」と欲する心は単なる貪りであって、向上心とは別のものです。「足るを知る」ことは、前進をやめて交代することではありません。今を大切に思う豊かな心の中に、よりよい気づきも生じます。目標や課題を達成するためにも、今の状況に感謝することが大切だと思います。
Jul 4, 2008
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違法薬物の事件で米アーカンソー州の拘置所に収容され、メキシコに強制送還される予定だった男が、トイレットペーパーで作ったバラの花を、拘置所に残して脱走した。しかし警察に情報が寄せられ、翌日、民家に隠れているところを見つかった。拘束後、バラについて訪ねられると、「脱走が心苦しくて」とぽつり。「バラはかなり良いできばえでしたよ」と捜査担当者。
Jul 3, 2008
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米オハイオ州の夫婦の元に最近、ある男性が34年前に借りたガソリンを返しに現れた。男性は17歳のときに、夫婦の家に駆け込み、5ガロン(約19リットル)の缶に入ったガソリンを借りた。ずっと忘れられず、このたびプラスチック容器に入れて返しにきたという。当時5ドル(約540円)だったガソリンと容器が、今では25ドルに。夫婦は良い投資をしたとにんまり。
Jul 2, 2008
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運送会社で働く女性ドライバーの話。彼女はある時から、今まで以上に働く喜びを感じたといいます。それは時々、社長より送られてくるメールが原因でした。その内容は「A子さんへ、今日も頑張ってるね」という文面です。以前は、それが、「A子さんへ、今日も頑張ってね」だったそうです。A子さんも体調がいいときは、「社長さん、励ましの言葉ありがとうございます」とすぐに返事をしていましたが、気持ちが落ち込んでいるときは、「がんばれ、がんばれ」と言われると、余計に落ち込んでしまいます。ところが、たった一字「る」が入った「がんばってるね」と言う文を見たときには、胸の中がジーンと熱くなったといいます。(社長も私のことをしっかり見ていてくれてるんだ・・・)と思えたからでした。「言葉遣いは心遣い」ですね。思いやりのある、生きた言葉を使いたいものです。
Jul 1, 2008
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