☆五芒星☆六連星☆『音速の祈祷師』の御祓所
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昨日、三重に出掛けての帰宅途中、連れから「明日、急遽出勤が取り消しになった」と釣りのお誘い。先日、連れが単独釣行でアジ・コノシロが爆釣したポイントへ行ってみた。深夜2:00、連れの家を出発。今回はターゲットを絞ってるんで荷物も少なく、祈祷師の車での釣行。「荷物が少ないから、軽ではなくステーションワゴン」という、ちょっとした矛盾...(謎笑)2時間程で約100km離れた和歌山の市街地へ到着。エサや仕掛け、氷や飲み物を調達して、吉野家で牛...やなくって豚しばいて、ポイントへ。今回は、初心に戻っての「さびき」がメイン。薄明るくなってくる中、回ってくるのは小さな群ればかりで、単発でしか釣れない。かなり大きなサイズのイワシが混じるが、肝心のアジが少ない。結局、不発のまま朝の時合いは終了。釣具店の釣果速報では、同じ湾内の別ポイントで、昨日の朝9:00~10:00に、アジ60匹の釣果が報告されてるんで、先日の台風の影響ではなさそう。昼までの間、連れが拾ってきた、殆ど手付かずのまま使い残された虫エサのパックを使って、紀州釣りの人が帰った後のポイントで、チョイ投げのぶっこみを試してみる。直ぐに20cm程のキビレがヒットするが、後は続かずに午前納竿。昼食後、付近を回るも、何処も似たり寄ったりの様子。小型のカワハギがかなり出ているらしいが、その程度。結局、15:00に朝のポイントへ戻る。隣ではボラ狙いのおじさん。連れたボラは、その場で斬首刑にされ、内臓も出されて持ち帰られる(笑)夏場は臭いが、9月以降は問題なく、造りでいけるとのこと。この時期では、料理旅館で鯛より高級な扱いらしく、似たような味らしい。夕方の時合いが来てもよさそうな17:15頃まで、単発のアジと良型のシマイサキのみ。ポイント移動も考えたが、今までそれが裏目に出ることが多かったんで我慢した。すると17:30頃からアジの群れが留まった。マアジにマルアジが混じるが、完全に暗くなるまでの約1時間の爆釣モード突入。食い切れないほどのアジをクーラーに詰め帰路に。連れの単独釣行では、深夜まで車で仮眠し、道路が空いた状態で帰るらしいが、少々の渋滞によるロスより、早い帰宅を選んで走り出した。昼食がラーメン+早寿司やったんで、どうしても『焼きめし』が食べたいという連れの意見で、途中、19:00頃、和歌山の『○将』で夕食...と思ったが、店外にも長蛇の列。「休日の夕食ぐらい、もっと他の所があるやろう」と自分達のことを棚に上げ、憤慨。口が『焼きめし』になってるんで、『C○C○壱』(伏字の意味ねぇ!)も通り過ぎ、結局、新庄の『○将』に立寄ったのが20:40。『焼きめし』を熱望してた連れは、『焼きめし』+『ラーメン』+『鶏唐揚げ』のセットに『餃子』を、祈祷師は『焼きめし』に加え、この店舗の独自メニュー『五目焼きそば』を注文。『五目焼きそば』がレギュラーメニューの『焼きそば』の『大盛』の量やったんで、正直キツかったけど、味はまぁまぁ良かったんで、無理矢理平らげた。連れの家に着き、釣果の確認と分配。イワシ10数匹、アジは100匹を越えた。イワシ・アジは連れに多めに渡して、キビレ・シマイサキを祈祷師が持って帰った。帰宅後、直ぐには食べられへんけど、とりあえず下拵えを。キビレは鱗・内臓を取り、シンプルに塩焼きに。シマイサキは鱗・頭・内臓を取り、身に切れ目を入れ、バター焼きか、季節の茸とホイル焼きに。イワシは開いて梅肉を塗り、大葉を貼り付け天麩羅に。アジはサイズ的に、丸ごと南蛮漬けは厳しい。かというて、開いてアジフライにするほどでもない。正に「帯に短し、恋せよ乙女襷に長し」って感じ。結局、鱗・ゼイゴ・頭・内臓を取り唐揚げにし、南蛮漬け分は二度揚げすることに。こうして、解剖下拵えは深夜の3:00まで続いた(自爆)
October 11, 2004
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