☆五芒星☆六連星☆『音速の祈祷師』の御祓所
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『珍しいもん喰い』というか、何というか...。またもや、『ぷいぷい』(関西以外の人には解らんか?)で紹介されたもんに跳び付いた。昨日、紹介されたのは、北野天満宮門前、ご休憩処『この花』(←「こ」は変体仮名の「古」かな)。この店では、十数種類あるカキ氷の内、イチゴ、バナナ、キウィの3種が生のフルーツを使用してる。凍らせたフルーツにホワイトシロップを混ぜ、ミキサーにかけてシロップとし、一般のかき氷用よりも硬い氷を使って、より「ふんわり感」のあるかき氷に仕上げている。そんな中、今日から16日までの限定メニューが『もも氷』。北野天満宮の無料駐車場が開くのが午前9時。それに合わせて、7時40分に家を出て、ナビの古い地図には無い道をR1から堀川通りに抜け、9時10分頃、無事北野天満宮に到着。『この花』は既に「営業中」の文字が掲げられていたが、先に参詣♪妙に鳩が多い参道では、何故か地元の女子中学生らしき娘たちが演劇の練習中(笑)境内には相当量の梅干が並べられ、匂いが立ち込めている。今年は申年だけに、価値ある梅干(俗に言う「申梅」ってやつね)やけど、紀州南高梅に慣れてしまっている祈祷師には、決して「美味そう」には見えない(爆逃)社殿横に穢れを祓う形代が売られてたけど、『人型』はいいとして、『車型』ってどうなん?(笑)参詣の後、例によって『交通安全ステッカー』を購入。紙っぽい素材の梅鉢模様(¥250)はちょっとショボかったんで、少し高級そうな立体感のある、プラスチックではない反射系のステッカー(¥500)にした。四国の某所に比べ、実に良心的な価格やん♪で、愈々『この花』へ入る。空腹感もあったんで、『冷やしにゅうめん』にも惹かれたけど、とりあえず『もも氷』を注文。厨房は夫婦だけでやってるんで、先客の注文(麺系統)のせいで結構待たされ、漸くのご対面♪ふんわり感といい、本物の桃(『ほんもも』と言っておこう)の甘みといい、かなりの高得点やね。10時前に入店したんやけど、数組の先客があり、ものが届くまでに店内はほぼ満員になり、10時30分頃に店を出る時には、店外で待つ人が現れる状態。しかも、神戸ナンバーの車やらも店の前に路駐してる。これが、12時以降になるとどうなることやら...やはり『ぷいぷい効果』恐るべし(笑)その後、例の『茶洛』の前を通ったけど、20名程行列し、駐車場が一杯やったんで、見送り。それと、京都国立博物館の前も通ったけど、特別展覧会『神々の美の世界』も、『七條甘春堂』の『京豆水』も見送っての帰宅。ま、今日は『もも氷』の余韻に浸るってことで...。あ、大阪市立美術館の特別展『祈りの道 ~吉野・熊野・高野の名宝~』にでも行こうかな...
August 11, 2004
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