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世界の現在時刻を一度に見られるというホームページ発見! ナガセ世界時計 こういうことができるのがインターネットだ。大きな世界地図に全国主要都市の現在時刻が表示されてる。これだけでもスケールのでかさを感じる。でも それだけじゃなくて地図内をクリックすると、その場所が拡大されて各都市の現在時刻がわかるようになってます。各都市の時刻を見るには、名前の先にある ●に カーソルを合わせてクリックすると、ウィンドウが表示されてその都市の詳細な情報が見られる。名前からカーソルをはずしてクリックすると、元の世界地図に戻る。 ちょっとした時間旅行を楽しめるhpでした♪当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.31
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すばらしい天気なので、日光連山を撮ってみた。左から、男体山・女峰・赤薙山小さい時からこの山々を見ながら生活してきた。心に余裕が無いときは美しい山も目に入らなくなる。心の余裕、大切ですね。今日の仕事は日光のホテル改修設計の総まとめ。明日オーナーと打ち合わせ予定。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.30
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私の所属する「とちぎFJC」の新年会に10名が集まった。会場は宇都宮駅東の居酒屋「千石」。FJCとは、福祉住環境コーディネーター協会の略称で、とちぎFJCは一昨年発足した。今年で3年目になる。徐々にではあるが地に足をつけた活動を進めてきた。毎月の例会は、主にスキルアップの勉強会だ。会場内で見つけた仙台四郎の額去年、斎藤さんは福祉住環境コーディネーターの1級の二次試験に挑戦した。一次試験に挑戦した仲間は何人かいて、試験は宇都宮の作新大学を会場で。総計20人弱の受験者だったそうだが、二次試験に進めたのは斎藤さん一人だけだった。受験者一人に試験官一人のさびしい受験だったそうだが、試験官が若くてきれいな人だったので何とか最後までがんばれたという。二次試験の結果はまだでてない。栃木県で一級保持者は、現在一人しかいない。仲間で一級を持つ原澤さんは群馬県所属。群馬でも原澤さんをいれて2人だという。 なんという難関!あまりの合格率の低さに、毎年受験者が減ってきている。今年は、私も挑戦したいと思っている。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.29
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去年の2月11日、私の所属する建築士会今市支部主催で「建築士による今市中心市街地活性化の為の提案計画展」(岩上亨委員長)を開催した。実は、この企画は今から思うと画期的な提案だったことが分かった。今開かれている国会で、「まちづくり3法」のうち2法の改正案が提出されるが、今市支部の提案と酷似していることがわかる。立法作業で中心的役割を担ってきた茂木敏充代議士のコメントを抜粋する。「現行の都市計画法では、調整区域でもいろんなものが進出できる。周辺部に行くほど規制が緩いという枠組みだ。ところが少子化・人口減少社会になり、特に地方都市は空洞化傾向が早く進んでいる。都市が外に広がるエネルギーにブレーキをかけ、一方で内側に戻って来るエネルギーにアクセルを踏む施策が必要だ。 これまでの中心市街地対策は、商店街など供給サイドを応援してきた。ところが人口が減ったら買う人がいなくなり、商売が成り立たない。発想を変えて需要サイドを考え、商業も含め住、医療などいろんな生活機能を都市の真ん中で再生する方向に変えていかなければならない。・・・・・大手スーパーを締め出す意図はまったくない。一方で既存の商店街にはもっとがんばってもらわないと大変な競争の時代になっていくということだ。 大型スーパーにもまちづくりに参加して欲しい。単に出店して採算が合わなくなったから撤退するというのでは、『焼き畑農業』ならぬ『焼き畑商業』だ。『焼き畑商業』をやられたら困る。まちづくりにきちんとコミット(関与)していただきたい。今回の改正はそういうものを担保しようということだ。」(下野新聞H18年1月20日) 平成11年から続けてきた今市支部の「まちづくり委員会」の活動が、平成12年に「マロニエ地域貢献活動センター」の助成事業の認定を受け、平成13年に「建築士会まちづくり展」開催、5年間の研究の集大成として去年17年の「建築士による今市中心市街地活性化の為の提案計画展」に至ったのだ。計画展における提案は、まさしく今回の法改正を先取りするものだった。今年10月20日の第49回建築士会全国大会で、情報パークのブースで再び展示されることになっている。是非皆さんに見て欲しいと思う。※「まちづくり3法」とは・・・ 改正都市計画法、中心市街地活性化法、大規模小売店舗立地法当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.27
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建築士会を中心にして始まった、CPD制度を紹介します。平成15年から始まった制度で、専攻建築士制度と関連ある制度です。CPDとは?=建築士会継続能力開発制度・実務、講習、見学、学習したことに単位をもらえる。・1年ごとの集計で50単位以上目標、5年で250単位以上取得すると、 専攻建築士の免許がもらえる。・だから、数年さぼっていると、専攻建築士ではなくなる。・公表されているので、一般の人にとって、どんな建築士か何が得意か勉強 してないか区別しやすい。・数年後には、専攻建築士をもってないと怪しまれるかも。今年のCPD自己申告の提出締め切りが今月いっぱいなので、これから書類を作って明日提出します。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.25
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建築士の資格には、一級、二級、木造 と3種類ある。建築士の業務範囲はというと、とっても広いのだ。広い業務範囲の中で、専門分野はなにかを一般の人にも分かりやすくする制度が「専攻建築士」制度だ。専攻領域は8分野に分かれる。1.まちずくり2.設計3.構造4.環境設備5.生産6.棟梁7.法令8.教育研究私は、2の設計の専攻建築士になる。現場監督は、5の生産に属する。教師は8だ。実績と経験年数が達してないとこの資格はもらえない。もっともできて3年目のほやほやの制度ではある。同時にCPD制度もできた。これは研修会や勉強会、見学会に参加すると単位をもらえる制度。年間50単位以上を5年間つづけないと専攻建築士になれない。制度開始の3年間(今年度まで)は、実績と経験年数の審査で合格すれば、専攻建築士になれる。研修会に参加しないと単位は増えないし、姉歯のようにどの建築士の団体にも属さない人は、単位すらもらえない。数年後には、「専攻建築士」でなくては信用できない世界になるかもしれない。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.24
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今シーズン初めて雪かきした。新潟の大雪被害はテレビで知っていたが、当地は異常に雪がなかった。降ったといっても5センチぐらい。天気が良いので昼ごろから溶け始めた。私の事務所近くの日光連山を撮ってみた。山はまだ吹雪いているようだ。きのう設計打ち合わせしたお客さまは、この日光連山に魅せられて、定年後の終のすみかをこの今市に決めたという。是非、天気の良い日にこのブログに載せたいと思います。夕方、建築士会本部理事会と新年会に出席する予定。1月がもうすぐ終わろうとしている。日にちのたつのが非常に早い。今年の年次計画がまだできていない。早くしなくては!きのう、初場所優勝の栃東がいいことを言っていた。栃東は2年2ヶ月ぶりの優勝で、大関陥落を2回経験して次場所に復帰している。ケガに泣かされてきた。今場所前は、ず~っと続けてきた筋トレを止めて土俵稽古中心の稽古に変えたという。その理由は、ある人の一言。「筋トレを無理してでも続けるのはアマチュアのやること。ゆったり構えてマイペースでやるのがプロ」この一言で楽になったという。番付やケガのためにあせっていた気持ちが楽になった。筋トレは体が硬くなって、ケガをしやすくなるそうだ。土俵稽古中心のマイペース稽古で、30前の体を最適な状態にして初場所に望んだ結果が優勝に結びついた。なるほど~。感嘆!感嘆!働きすぎでワーカホリックになり恐ろしい鬱病にもなってしまう今日、プロを自覚するならば、マイペースを心がけるべきだな~と思った。ワイフは「あなたはいつもマイペースなんだから」と文句をいうことがあるがマイペースはプロにとって良いことなんだ。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.23
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今日は日曜日。だが、仕事とあらば休み返上。組内の新年会もキャンセル。築50年の古民家を、81才の介護認定の母と3人暮らしの同居住宅に改修する。建築基準法は56年前にできた。普及するのにタイムラグがあるから、法制定前の技術で作った家だ。布基礎がない!地面より5センチほど上がったところに敷き土台がある。典型的な昔の民家造りだ。おばあちゃんとの同居。積み重ねた福祉の学習の成果を生かす時がきた。今日は、家の中を見ながら間取りを写し取る。どうプランニングするか、これから考える。ブログとhpで今後の経過を公表したい。(匿名で)当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.22
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私は歴史もののテレビ番組が好きだ。ワイフはお笑いと細木数子や江原氏のような占いものが好き。その手の番組がなかったので、NHK『その時歴史が動いた』古代の文明開化 を見た。文明開化といえば明治維新。しかし、古代にも血ののにじむ「文明開化」があったのだ。飛鳥時代の実力者、蘇我馬子。飛鳥時代、進んだ文化の朝鮮半島と脅威的な中国の隋に対して対抗するには、大陸に普及する仏教を取り入れ、巨大な寺院を建立して倭の国の文化の高さを諸外国に見せつけなくてはならないと考えた。そうしないと大陸に飲み込まれてしまう恐れがあった。そうした考えを持つ馬子に対し、もう一方の実力者である物部守屋は旧来からある「やおろずの神」(なんにでも、どこにでも神がいるという信仰)と神道信仰を守り抜こうとした。この対立は長年に渡ったが、物部氏を滅亡させ、天皇に仏教布教を認めさせ、飛鳥寺建立に至った。聖徳太子とともに大化の改新を断行したのである。飛鳥寺は日本最古の仏教寺院だ。これにより、飛鳥は倭の国の文化の中心地として栄え、大陸諸外国の訪問を受ける国際都市となった。もちろん文化国家として、随との外交も成立した。それ以来、日本には仏教と神道が同居することになるのだ。滅びた物部守屋の墓は、大阪で日本中の神社の寄進によって今でも厚く奉むられている。蘇我氏は、孫の入鹿の代で暗殺され滅亡する。「盛者必衰の理を表す」蘇我氏の邸宅跡が飛鳥寺の近くで発見されたが、非常に興味深い。歴史的発見だ。いや~歴史はおもしろい!当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.21
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中小企業家同友会の新春県例会に出席した。今日の報告者は、若くて、美人で、東京でIT企業の創立者で、東京同友会の仲間で、社員が100人もいる会社の社長さんだった。報告者:湯野川恵美氏 (株)ヒューマンシステム代表取締役 東京中小企業家同友会会員 テーマ: 『経営理念は技術と思いやり』今をときめくIT関連で、13年間で売り上げ10億円の会社に。設立時5人の会社が今や100人の会社に。その軌跡と考え方を60分報告。6グループの50分グループディスカッションで意見交換、より認識を深める。いや~すごい人がいるもんだ。そしてIT業界はすさまじいな~。報告のかいつまんだ概要・大学卒業後、コンピューターのシステム開発会社に就職。・できる先輩が次々とやめていく。人の出入りのサイクルが早い。3ヶ月ご と(そういう業界だった)・伝説となるほどの実績をあげる。・やめる先輩についてつい会社をやめてしまって、先輩の創立した会社でい っしょに働く。・バブル崩壊(ソフトウェアー業界は他業界より遅かった) 給料半額に。5人リストラ。・自分自身はIBMの子会社に就職が決まったが5人が就職難。 見かねて5人と共に会社設立を決意。・27才で現在の会社設立。・ものすごく長時間働く。・データベース開発が得意で、これから伸びるっと考えた。・中小企業家同友会に入会して経営を勉強始める。・セミナーに参加して経営指針書を作る。・人の出入りのサイクルが長くなる。・5期平均成長率120%。13期目の去年、年商10億円、 経常利益7,600万円達成。・エンドユーザーからの受託50%。・絞って深めたブランドが紹介を生む。経営で大切にしていること○おもいやりと理念○人間関係を大切に○地に足をつけた経営ライブドアの今回の株価暴落の騒ぎをみていて、ITは虚業の部分が多いのかなと思っていた。私は、会社名の通り人間性を大切にした湯野川社長の考え方に感銘した。同友会ではいろんな業種の人達とディスカッションできるのが良い。我がグループは、包装業商社、会計事務所の所長、ITサポート会社社長、印刷会社社長、福祉サービス会社設立予定者と私の6人でディスカッションした。やぱり、東京にはスケールのでかい人がいる。見習わなくては! 当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.20
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商工会議所主催の新春経済講演会に行ってきた。講 師:日高義樹氏テーマ:「どうなる日本の政治・経済」ワシントンのハドソン研究所・主席研究員で、テレビ東京「日高義樹ワシントン・リポート」で知られた人である。いや~世界はこう動いてるのか!と感心することばかり。その一端をご披露したい。■アメリカは土地バブル絶頂で、これからは下向くだろう。 東京で坪一億円で買っている。(坪3000万円だったところ) 3年で土地の値段が倍になった。■ブッシュの考え アメリカの景気が悪くなっても、世界の景気を拡大させようと考えてい る。(グローバリズム、金は天下の回り物) 今後の経済のカギを握るのは日本と中国。 上記の理由で、中国経済を大きくしたい。 人民元が大きく上がらなければ中国は経済成長する。 アメリカの成長が止まっても日本は大丈夫。 グローバリゼーションは一種の保険。 グローバリゼーションの経済を理解している政治家は少ない。小泉、竹中 のみ。 ■ユーロ・・・東欧の労働力がすごい 東欧は給料水準が低い。 が、教養・インフラは高い。東南アジアに代わる労働力になる。■ものづくりが大きく変わった。 2001年~2005年の5年間で、世界の労働者が4億人から8億人 に倍になった。(中国の4億人が加わった) その結果、ものが安くなり量が倍になった。 ものごとの分析にコンピューターを使うようになった。 原子力発電が安全になった。 これからは原子力発電に頼らざるをえない。 米国では原子力発電の免許を30年から100年に伸ばそうとしている。 石油に頼らない。■日本の今回の景気拡大について 日本の企業が生産性を増やしたわけではない。 上記のグローバリゼーションのおかげ。■中国はどうなるか 経済は良くなっているが、政治は古いまま。 言論の自由がない。 中国はアメリカと話がついているので、今後強くなる。 アメリカは中国の脅威が頭にない。民主化すると思っている。大間違い。■北朝鮮はどうなるか アメリカは朝鮮半島は眼中にない。 中国に采配をまかせている。 今回キムジョンイルが北京訪問した理由 ・・・北朝鮮が偽札(ドル)を世界中にばらまいたのでアメリカが怒っ た。保護観察係の中国に文句をいった。中国がキムジョンイルを北京 に呼びつけて、厳重注意をした。■台湾海峡は? 台湾は将来独立するだろう。 中国が台湾を占領する力はない。 台湾と戦争して1ヶ月経済が空白になると世界経済は滅亡する。■長期的問題 石油をめぐって、世界的混乱がおこるだろう。5年後、石油需要は5割 り増しになる。(中国の需要) 生産はあまり増えない。 アメリカの景気はゆるやかに悪くなる。 銀行金利が成長率より低い時は、金が流れてくる。だから日本に金が集ま ってきている。 私が思ったこと 石油はこれから上り続ける。 住宅では電化住宅が将来的にはよさそうに思う。 株は上がってても、生産がよくなっているわけではないので勘違いしない こと。 当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.19
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内閣府が2004年度の国民経済計算の一部を発表した。2004年度の一人当たりの名目国内総生産(GDP)は、35,922ドルでOECD加盟国の中で11位。日本円換算(110円)でざっと400万円になる。順位は、1.ルクセンブルク 70,499ドル2.ノルウェー 55,269ドル3.スイス 47,923ドル4.アイルランド 45,442ドル5.デンマーク 45,118ドル6.アイスランド 43,0937.米国 39,7328.スウェーデン 38,9319.オランダ 37,28510.オーストリア 36,00411.日本 35,92212.英国 35,61613.ドイツ 33,34614.フランス 32,918日本は、1984年に10位入り、1985年のプラザ合意後は上位に入り1993年に1位になる。その後しだいに順位を落としてきた。何で北欧が高いんだろう?ドイツが意外と低いこと。日本の順位下落は、工場の海外移転による空洞化のせいなのかな?人口が多いのでGDPは米国1位、日本2位になっているのか。日本は物価が高いので、この数字では日本人が欧米に比べて豊かとはいえないな。北欧は福祉先進国だし、見習うところがありそうだ。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.14
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今日、二世帯住宅の設計を依頼された。パチパチパチパチ私の友人の家(12年前竣工)の2軒隣のお宅。おばあちゃん(85才)とは何度も話をしていたが、娘さん夫婦を交えての話今日が初めて。私の住宅観を話、お家の事情や希望をお聞きする。明治時代建設の店舗併用住宅を建て替えて、また100年住み続けるとのこと。日光駅近くの老舗。最近のお客さんはhpを隅から隅まで見て、初めてお会いする方が多くなったので、自己紹介から話をするのは久しぶりだった。私は半年間の設計期間が必要と説明したが、4月ごろから着工したいとのこと。これから密な打ち合わせが始まる予感。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.13
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本当に景気は良くなっているのか?テレビ・新聞では景気は良くなっているという。建設業界にいると、まして地方にいると、その実感がない。本当に景気回復しているの?国税庁で16年分民間給与実態調査が発表された。民間の年間平均給与は、平成9年の467万円を頂点に毎年下げ続けている。平成16年は439万円。平成9年に比べ約6%減。平成17年はどうなるか。現実問題給料が減り続けると、当然サイフのひもは固くなる。その一方で、値上げしている商品が目立つ。石油類、それに伴うもの、鉄鋼 etc 透明ゴミ袋が値段は同じだが、枚数は減ってきた。お菓子類は箱の大きさと値段は同じで中身が減ってきた。便乗値上げも目立ってきた。それで会社の業績が上がって社員給与に還元できれば消費も進む。逆に値上げに転換できないところは粗利が減り会社が苦しくなる。私は官公庁の設計物件をずっとやっている。建設分野の話。この10年、人工単価は下げ続けている。人工単価とは、作業員が1日作業をしたときの労務費をいう。大工、左官、電気工、配管工etc みな違う。この人工単価が平成17年まで下げつづけているのだ。給料が減って、物価があがると当然生活は苦しくなる。だから、給料が上がって初めて景気が良くなったことを実感できる。今はまだその状況ではないと思う。しかし、世の中明るい見通しがないと気分が晴れないもの。明るい見通し大歓迎だ。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.12
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JR日光駅このような建物が、日光にはたくさんあるから楽しい。利用客は隣接する東武日光駅の方が多いのですが、お寄りの際は是非見ていただきたいと思います。東武日光駅から徒歩1分竣工 1912年(大正元年) 所在地 栃木県日光市相生町 構造 木造2階建て この建物は、JR東日本管内では現存する最も古い駅舎。駅長室の隣には、 大正天皇(1879-1926)が田母沢御用邸を訪れた際に休息された貴賓室が保存されている。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.10
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私の自宅は今市市倉ヶ崎。会社は平ヶ崎。地名似ているが、車で10分ほど離れている。自治会の書記をしている。そんな関係で、自治会のhpを作ってみた。平成16年10月hpデビュー。市の広報誌「いまいち広報」の新年号に、自治会hpがその経緯とともに紹介された。hpには、まちの特色、どんな行事をやっているのか、役員は、などなど結構なボリュームで盛り込まれている。引っ越ししてくる人にとっても一目瞭然である。住民も住んでいるまちのことを良く知らない人も結構多い。26年住んでいる私もその一人だった。まちの遺跡の記述には、何代も住んでいる人達に調べていただいた。伝承によるところが多かったので、時間をかけてしっかり調査していただくことで正確な歴史を改めて知ることになった。神社の祭りや体育祭・駅伝や文化祭などの様子を、生き生きと再現できたと思う。是非のぞいて見てください。 倉ヶ崎ホームページ当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※限定先着500名様に!セミナーCD無料プレゼント収録時間2時間20分・レジメ73ページのボリューム!電脳商人天籟の資金ゼロ・人脈ゼロ。たったパソコン1台で年間数千万円稼ぐホームページの作り方セミナー~決して他では語られることのなかったインターネット弱者必勝の戦略~このセミナーを収録したCDを限定で先着500名様に無料でプレゼント致します。セミナーの内容及びCDの応募方法はコチラをご覧ください。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
2006.01.09
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今日の日曜から3週連続日曜新年会。今月は6回の新年会の予定。去年暮れの我が家の餅つき風景。杵で突いてるのは兄。コネ取りが私。いまさらなんだと言われそうだが、私はモチが大好き。昼は毎日モチでいいと思っている。家族や兄は大変だからもうやめようと言うが、私はガンコに続けている。父の代から40年も続けているのだ。毎年神奈川川崎市から現場監督の今野君が毎年手伝いに来てくれる。つきたての豆餅ををカマボコ型にする。ワイフと母の仕事。今年は白餅7臼、豆モチ2臼突いた。オープンシステムで家を建てたお客さんに、毎年おすそ分けしている。大変喜ばれている。特に豆餅が人気。私お手製のしめ飾り。3年作っているので今年のできはよい。ワラは、沼尾氏(大農家)がしめ縄用に早く刈り込み特別乾燥させて作ったもの。なごり惜しいがどんど焼き行き。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※限定先着500名様に!セミナーCD無料プレゼント収録時間2時間20分・レジメ73ページのボリューム!電脳商人天籟の資金ゼロ・人脈ゼロ。たったパソコン1台で年間数千万円稼ぐホームページの作り方セミナー~決して他では語られることのなかったインターネット弱者必勝の戦略~このセミナーを収録したCDを限定で先着500名様に無料でプレゼント致します。セミナーの内容及びCDの応募方法はコチラをご覧ください。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
2006.01.08
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今日は土曜日。なのに、来客が5組もあった。年始のあいさつが3組、工事の打ち合わせが2組。正月明け早々3連休している中小企業はそうはないんだ。朝から仕事をしようと思っていたが、半日つぶれた。ワイフが買い物に付き合えというので、これから退社。きのうのつづきこれからの「まちづくり」は五感に訴えるデザインが要求される。おいしいものがあるまち、いい音楽があるまち、よい色彩のまち、よい香りがただようなまち、触れてたのしそうなまち正月番組で、パリ・リオン駅のレストランの料理の紹介をしていた。近代建築史の生き証人のような駅舎、リフォームしてハイセンスな色彩、一流シェフが腕をふるうレストラン 他にまねのできない魅力がある。しもつけ21フォーラムで、高木茂社長の講演で聴いたことだが、三菱地所が進めている東京駅前の丸の内再開発でも似たような試みをしようとしているようだ。四谷の三国シェフを招いてレストランを開いた。まちづくりの基本3原則○場所の個性を主張する。○文化財は生活に密着させて利用する。○異業種とのコラボレーション当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.07
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「まちづくり」はヨーロッパが先輩今年は、建築士会の全国大会は栃木県が開催県。私は「まちづくり」のセッション担当なので今年は忙しくなりそうだ。「スローフード」の発祥地イタリアと日本は似ている。何が似ているかというと、「地方都市」と「藩」という地方分権的な歴史が似ているのだ。日本は、日本に限らないだろうが、交通機関の発達により「まち」の勝ち組負け組がはっきりしてしまった。そして同じようなまちが各所に出現した。スローアーキテクチャー に対して ファーストアーキテクチャー という造語がある。日本の今までのまちづくりは後者だった。仙台に行っても名古屋に行ってもどこに行っても同じブランドがある感じ。あきてくる。ヨーロッパ人は日本より早い産業革命のために、2世紀前からこのことに気づいていたようだ。そこで、スローアーキテクチャー・・・地域性重視のまちづくりを進めてきた。場所の力を利用するのである。だから、他にはないまちの遺物をことのほか大切にする。ルーブル美術館の中庭に昇降用のガラスのピラミッドを作るのにも反対、エッフェル塔を作るのにも反対。作った結果、デザインがよく景観にマッチしてたので結果的にはなじんでいる。新しいものを受け入れるのに頑強に抵抗するので、コルビジェは地方都市や海外でしか作品を残せなかったのも事実。ヨーロッパの地域性重視のまちづくりを参考にすると、つぎつぎと歴史ある建物を壊し続けている日本は、まったく相反することをやっていることになる。「まちづくり」の共通意識を市民とともに作り上げていって、意識共有することから始めなくてはならないのではないかと思う。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.06
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『二宮翁夜話』の一節を、一円会佐藤治由先生の意訳で紹介したい。ある日、尊徳翁は次のようにいわれた。中国の古典『論語』に「直を挙げてもろもろの曲がれるを措くくときは、よく曲がれるものをして直からしむ」という言葉がある。これは「正直者を引き立てて、正直でないものを捨て置き用いなければ、不正直ものを正直ものにすることができる」という意味だ。善人や正直者を常に褒めたたえるならば、4,5年の内に必ず仁義の村になることは疑いない。 人の世も秤(はかり)のようなものだ。左が重ければ左に傾き、右が重ければ右に傾くように、善人が多く認められれば、世間も善に向かい、悪事が多く認められれば、世間全体も悪くなっていくものだ。 世間に一人の悪人も居なくすることは理想だが、現実には難しい。なぜなら人には強・弱、智・愚の違いや前世の宿縁もあり、どうすることもできないことがあるからだ。だからたとえ悪事を働く人がいてもその時々に説諭し、それ以上の悪事を働かないようにしてやらなければならないのだ。 (二宮尊徳翁夜話 巻2の39の1) マスコミの報道で精神的に不安になったりすることが、このところ多すぎるような気がする。ショッキングなできごとが多すぎるせいかもしれないが。犯罪が連鎖反応しているように思える。マスコミ各社は、尊徳翁のいうように、心温まるような良いことをもっと報道して欲しい。精神的に和らいで、良いことの連鎖反応がきとでてくると思う。去年、中小企業家同友会の経営フォーラムの基調講演をお願いした、日本ガードサービスの市川善彦社長がこんな話しをしていた。「自社は警備会社でいろんな人間が集まるのでトラブル悪口が絶えなかった。そこで、人の良い所見つけて5・3・1の点数を入れるシステムにした。もちろん自分もよいことを進んでするし、他人の良い点を見つけて点数を投票する。月々持ち点分を他人に投票する。たくさん点数を取った人は点数に合わせて時計や旅行やさまざまな特典をつけた。これで社内は笑いの絶えない良い社風になってきた。」腹の底から笑えることと、良いことを見つけようとすることと、それを認める社会 が、これから必要になってくるだろう。建築の世界でも、表彰制度をもっと取り入れてもいいと思う。十数年前までは、官庁物件でも民間物件でも表彰状をよくもらったものだ。その風習が近年なくなってきたように思う。さらに、とんでもない無理難題を言うクライアント(役所も民間も)も以前より多くなってきたように思う。よくないことだ!当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.05
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構造偽装事件以来、建築士関連に変動がありそうな予感。国土交通省から今春にも発表がありそうです。考えられるのは・・・1、一定規模以上の建築には構造を担当した建築士の名前の表示2、構造担当建築士の資格要件3、免許の更新制度4、まじめに業務を行っている建築士の継続能力開発(CPD)5、建築士会への入会義務付け 構造担当建築士の資格要件として(社)日本建築構造技術者協会の構造時建築士や建築士会の構造専攻建築士が活用されるかも知れない。3は?だ。国家資格で免許更新があるのは運転免許だけだそうです。木造建築士の失敗からも、新しく制度(資格)を作ることはないと思う。設計事務所登録は、5年更新で認定講習会受講が義務付けられている。1,2,4,5は現実的だ。4のCPD制度は始まったばかりだが、勉強している建築士とそうでない建築士を、ユーザーの目ではっきり区別できる制度だ。5は願望である。世の中世知辛い今日、建築士会を抜けていく建築士が後を絶たない。建築士会で汗を流している私としては是非実現して欲しいことだ。他の業界、たとえば税理士、土地家屋調査士、不動産 では、『会』に入っていないと「営業」ができない。『会』の中で、いろいろな講習会が行われる。私は一級建築士を取って20年、事務所を開いて19年になるが、ものすごい時間を講習会のお勉強に費やしてきた。この世界に入る前は想像もしていなかったことだ。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.04
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします! 今日まで事務所は休みだが、10時頃出てきて事務所に来た。届いた年賀状チェックとメールチェックから始まった。年末年始で300通のメール(メルマガが多い)に目を通すのに半日かかった。 昼には葬式に出席。地元沼尾医院の大先生が78才で年末に亡くなった。すごい人数の会葬者にびっくり。正月モードも2日間だった。年末は家の大掃除(小さい家)で肉体疲労。正月はゆっくりと朝寝のあと、家族でおとそ。夜は早くからビールで乾杯。年末の忙しさもあり、正月は短く感じる。ともかく、年の初めである。去年の反省と今年1年の目標をしっかり立てて、会社の経営指針書をこれから作ろうと思う。きのうは日光2社1寺に初詣に行った。2日目午後だったせいか参拝者は思ったほどではなかった。久しぶりに日光駅近くから20分ほど時間をかけて市街地を観察しながら歩った。日光市街地の魅力をあぶりだすのもこれからのライフワークにしたいと考えている。今年は、このブログとhpをもっと充実させたいと思っている。いろんなことを考えているので、率直にそしてこまめに書き残していきたい。皆様これからもよろしくお願いします。会心の日記を書いた時は、コメントをいただくと筆者としてはうれしいな~当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.01.03
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