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長らくブログから遠ざかってしまった。ランキング1421位。盆明け後、怒濤のような忙しさ。やっぱり来年は新入社員が欲しいな。宇大の彼はその後どうしたろう。急がれている仕事がいくつかあるが、それを押してきのうは群馬に同友会が企画した視察バス旅行に参加した。県北支部長の人見さんありがとうございました。矢板に同友会の仲間のトーセンという製材会社がある。進歩的な考えをする方で、製材業の固定観念を破る事業展開をしている。日本の木材乾燥単価は高すぎるとの考えで、塩谷にドイツ式のばかでかい乾燥施設を作ったりしている。この会社が、群馬に国庫補助65%でばかでかい木材製材センターを開設したので視察に行こうということになった。「平成17年度強い林業・木材産業づくり交付金」という国庫補助金だそうだ。その工場は、1年に原木4万立米を購入、木材2万立米を製品として出荷する。原木の残り2万立米は、乾燥施設のボイラーの燃料になる。となると一切ゴミがでない。ボイラーで燃やした灰は良質な肥料になる可能性がある。(まだ実用化していない)オール機械化。木材の等級分け、曲がり材をはねる作業は今年高卒の女性が作業している。いままでベテランがやっていた仕事だ。敷地4万平米、床面積4千平米の工場に若い社員さんが21人。切り出した原木から乾燥品としての規格品が一環してできる。すごい工場だ。トーセンでは、これで全ての工場合計で年14万立米出荷することになるそうだ。東泉社長は、木材の回転寿司屋をイメージしていると言う。欧米ではすでにそうなんだそうだ。外材と国産材の使用比率は、現在8:2。この比率を逆にしないと日本の森林が荒れてしまう。京都議定書の約束も果たせない。トーセン流の事業がますます発展しなくてはならない。聞き流すことのできない話を聞いた。外材を中国やオイルでうるおう中東が大量に買い始めたそうだ。なので外材は値上がりしている。日本は木の関して非常にうるさいので、うるさくない他地域に優先的に物が流れているという。県産材を新築で使ったら特典がある県の制度がある。実際は原木が流通しているのでどこの県の原木か特定することは難しい。県産材などと細かしいこといわずに国産ならばいいということにして欲しい。大きい視野で見るべきだ。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.08.26
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きのうは13日で墓参り。墓を掃除してご先祖の霊を家に迎える。今日はやり残した仕事を片付けに事務所に来る。東京で広範囲にわたって大停電のニュースが飛び込んできた。地下鉄が止まり、ゆりかごめも運休、140万戸が停電。隅田川で洋上クレーンが高圧線にかかったのが原因だそうだ。電気も頼りないね~。今、当社の設計はオール電化住宅だからちょっと不安になる。東京ガスが必死で開発している自家発電装置に期待したくなる。エネルギーは、いざとなれば原始的なやりかたでもできるようにしておくべきだ。キャンプ道具、七輪があればなんとか煮炊きできるのだ。盆中の事務所は静かだ。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.08.14
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いよいよ夏本番。いい季節がやってきた!私の妻の実家が家を建てることになった。土地を私の仕事上付き合いのあるS工務店が分譲した土地を気に入り買うことに決めた。5年以上も探し回ってダメ。何件もの物件を紹介したがダメで結局今の家から移る気はないのかもとおもっていたが、今回はあっさり決まった。一生に一度の決断である。先日、足利銀行で司法書士さん立ち会いで土地の売買を行った。もちろん私も妻も同席した。1千万以上のお金を払って土地の売買・登記は一段落。義母も義妹もほっとしていた。そんなこともあり、分譲地内の設計の仕事がS工務店から頼まれる。設計の打ち合わせは、私とS工務店の社長か息子の専務が対応する。そこで思ったことがある。お客さんがS工務店を全く信頼していることだ。実績とはすごいことだ。地元でいくつもの分譲地を手がけているので実績の物件はいくらでもある。専務は自ら基礎工事を担当している。ユンボを運転、土工事コンクリ工事に汗を流す。設計打ち合わせの分譲地内プレファブにその姿で現れる。設計間取りの打ち合わせでは難しい理屈は言わない。単純明快でだれでも分かる言葉でしゃべる。できないこと(めんどくさい納まりになりそうなこと)ははっきりできないと言う。お客はこれで充分満足しているようだ。私が主導する設計打ち合わせとはスタイルが大きく違う。なるほど単純明快でも充分設計打ち合わせができることが分かる。私は施主が自発的に想像発展できるような打ち合わせ図面、会話を重ねていくタイプ。施主の潜在意識にあるものを出し切った時が設計終了時という考え方。だから設計に4~6ヶ月かかる。これだけ考える時間を取ると現場に入ってから気が変わることはあまりない。(たまにはあるが)どちらがよいかはお客さんの選択によることだ。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.08.05
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きのうの夜は日光市の花火大会。仕事が終わらなくて午前1時からぶっつづけで仕事をしていたので疲れていた。家族3人で7時に出発。花火の打ち上げ位置が、今年からか去年からか変わったので、大谷川からの花火の大きさは小さめ。なので、車で移動、できたてほやほやの分譲地から観覧。最高のシチュエーション。いい分譲地だ。目の前に花火が広がる感じ。帰りにラーメンを食べて、帰って爆睡でした。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.08.02
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久々のブログかき込みになった。9日も空けてしまって訪れてくれた人には申し訳なかったです。手を広げきった仕事でいっぱいいっぱいだったのです。今日は、宇都宮土木事務所発注の今工屋根改修工事の部内検査立ち会いとその前後の打ち合わせで1日かかってしまった。県の仕事は2~3年に一度受注している。県の担当者の技術チェック力はたいしたもんだ。いつも感心する。県の仕事は設計事務所が設計して県が監理をする。自分達が後で現場で苦しまないように微に入り細に入りしっかり図面を画いてもらいたいと気持ちであろうが、なんとも徹底している。意匠設計というより、究極の施工図を要求されている感じだ。設計図で工事のすべてを網羅することは至難のワザだ。しかし、それを要求する。現場は楽だろう。県の仕事で触発されて、技術追求の精神を市の仕事、民間の仕事に反映するように心掛けている。私は長いこと官公庁の仕事をやっているが、水増ししたおいしい仕事と思ったことは一度もない。妥協を許さない厳しさがある。設計工期にも追われる。今日は日光市の花火大会だ。家族3人で見にいこうと思う。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.08.01
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