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きのうのこと小山市内に建つ有料老人ホームの新築見学会にワイフと参加した。RC造2階建 100室(11帖程度の洋室)全部屋同じ作り。レイアウトが変わっていて、建物中心に1階はロビー、2階は食堂の大きな円形のホールがあり、住居棟はフィンガー(指)のように放射状に5棟伸びている。一部屋一人用、夫婦者は考えてなかったらしい。2階食堂の一角には機能訓練コーナーがあり、理学療法士の指導の元リハビリができるようになっている。道路反対側にグループのクリニックがある。場所はかなりへんぴなところ。値段は2コースあって、入居一時金A550万円とB950万円。Aは月々179,000円、Bは138,000円率直な感想・・・・寝たきりの人にはいいかもしれないが、動ける人にとってはぼけ促進施設になってしまわないか?家庭菜園とか、趣味のことをやるスペースがもっと必要では?余生を送るにはかなしすぎないか?いろいろ考えてしまった。自分が設計するとしたら・・・自分が入居するとしたら・・・・自分の親が入居するとしたら・・・やっぱり自分の家がいい!当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.06.26
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先週土曜日は、50年古民家の契約式、今日は116年古民家の契約式を挙行した。本来は関係全業種が一同に集まって、あいさつからはじまって自己紹介、注意事項、工程表説明、順繰り契約 と進んでいく。今日は変則で、解体・基礎工事、木工事、電気工事、設備工事の4社のみ契約した。50年古民家でさえ、解体に1日2~3回現場に足を運ぶ。この現場はもっと大がかりなので監理の時間も結構かかりそうだ。木工事の工務店がケガのため急遽欠席した。大丈夫か?施主も不安そう。船出のお祝いも兼ねているのでドタキャンは興ざめする。なにはともあれ、古民家再生工事は始まった。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.06.24
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中古自転車のすぐれものをもらった。折りたたみ式で車のトランクに入る。50年古民家の現場が今日から始まった。内部解体から始まるが、ここが一番大事なところ。よけいなところまで壊されては困る。又、壊し残しも困る。施主様から、おおきな家具を倉庫に入れていくことと、入らない家具の処分を頼まれているのでその指揮もしなくてはならない。施主は千葉に居るので現場には月1回しか来れない。定期的にメールで報告しなくてはならない。オープンシステムの監理もなかなか大変だ。けど、なんといっても近いので助かる。秘密兵器の自転車で現場に行ってみた。行きも帰りも7分かかった。車で行っても5分はかかる。難点は折りたたみ式の為、買い物カゴもランプもないこと。まあいいか。リュックがあるから背負って行こう。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.06.20
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私は建築士会の支部長を4月から拝命している。長のつく役職にいると、なにかと役所関係の団体の理事に当て職としてなるらしい。今日は、「鬼怒川流域森林林業活性化センター」の総会に出席した。5市町村、6森林組合、4木材業協同組合、4建築士会3林務事務所(県)、その他木材関係者以上が集まる会で、国産木材を何とか活性化させようという趣旨のようだ。私は、こんな会があるのを知らなかった。木材使用の8割が輸入材が占め、国産木材は余ってそうしようもない状態だ。値段も30年前の1/5になっているので充分競争力があるにもかかわらず消費が伸びない。なぜ?という疑問にだれも答えられない状態のよう。戦後60年の中で、木材需要に応えられないまま輸入を拡大し、定着してしまった弊害を払拭できないのだろう。たしか、ダイワハウスの創業者は奈良の材木業だったと思うが、戦後売る材木がなくて軽量鉄骨の住宅をあみだしたと記憶している。30人ほど集まるこの会が活性化すれば、きっと国産木材は普及すると思う。良い知恵を出していければと思っている。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.06.19
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50年古民家の契約式が終わった。いや~一段落、お疲れお疲れ。今回の業者さん11社は、オープンシステムの経験者少ない。解体・基礎・大工・電気・設備・内装・防水・塗装・屋根建具・サッシ・左官経験者3社。契約式に用意する物として印紙、社判と明記してFAXしているにもかかわらず、手ぶらでくる会社もある。印紙忘れは想定内で私が多めに用意する。契約書などやったことのない末端の専門会社なのでしかたがない。背広にネクタイの契約者がそろうととんでもなく高い家になってしまう。ほとんどの会社が現場から5キロ以内。交通費も運搬費もかなり省けるはず。来週20日(大安)着工で解体工事から始まる。施主さんは千葉在住なので、工事経過はメールで報告することになっている。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.06.18
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私の事務所では、仕事は全てパソコンを使っている。設計協力会社(電気・設備・構造)は、近くだろうが遠かろうが不便はない。メール添付で図面のやりとりをするし、電話・ケイタイでいつでも連絡はとれる。お客さんも原則的に同じだ。だが、決定的に違うことがある。それは・・・・お客さんは一世一代の大仕事を私に委ねているのである。不安もあるし心配ネタはつきない。電話。・FAX・メールでのやりとりはそれなりに必要だが、一番大切なことは目と目を合わせて、息遣いを感じ、声の調子・顔色を見ながら話をすることだ。お客さんは、初めての大きな買い物をするのに神経は正常ではないのだ。会って話をする。これがなんといっても原則だと思う。私は、このことに気づいてから自分自身ずいぶん楽になった。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.06.17
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家だけでなく、建物を建てる時は施主(クライアント)は気分がハイになるものだ。資金繰り、返済予定、将来的なことを考えると興奮状態が続く。家を建てた直後にご主人が亡くなることが多いというのもそのせいかもしれない。そして、家の竣工引き渡しが済むと とたんに気抜けする。私の仕事は、施主がハイの状態時に付き合うのでかなり神経を使わなくてはならない。私が一緒に興奮しているわけにはいかない。プロとして平常心でいなくてはならない。つらいところだ。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.06.14
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残念~~~~1-3いい線いってたのに~~だけどオーストラリアは強かった。この前の野球もそうだったけど、これからが勝負だ。後がないと、思わぬ力を発揮するもんだ。クロアチア戦がんばって欲しい。ガンバレ 日本!当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。スズメバチから学んだアミノ酸バランス
2006.06.13
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今日は1日雨。体調も休日気分で休みモードに入っている。愛犬シロもけだるそうで犬小屋から出てこない。そろそろ庭の木も剪定しなければならない時期にきたようだ。最近、ワイフがスーパーから黒酢を買ってきて氷で割って呑んでいる。便通が非常にいい。今週も忙しそうだ。しっかり時間管理してやらないと仕事がはかどらないので注意だ。今度の土曜日は、古民家2件の契約式を時間をずらして行う予定。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。食生活の欧米化で問題になっている、さまざまなトラブルの強い味方!リラックスハーブ
2006.06.11
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県立高校の改修工事で設計入札があった。入札は土木事務所で行われ、私がめでたく落札した。設計でも入札が行われていることは一般にはあまり知られていないのかもしれないが、役所工事では一般的なこと。来年度からは県の物件は全て電子入札になる。電子入札とは、事務所にいながら入札できるシステムである。県も市も予算が厳しいので新築よりも維持するための改修工事が圧倒的に多い。私はここ数年役所の改修工事をたくさんやっているので改修(リフォーム)のベテランになってしまった。古民家2件の設計も一段落して監理にはいる。これからの設計は、鉄骨造の工場と高校の屋根改修工事の2本になる。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。 ★飲みやすいオレンジ味☆セルマトリックス(オレンジフレーバー)アスリート向けミネラルサプリメント
2006.06.10
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古民家2件の工事金額がやっと調整ついた。2件ともオーバーして調整に四苦八苦した。オープンシステム(分離発注)で、私が大変と感じるのはこの金額調整だ。お客様の要望を最大限盛り込もうとすると、たいてい予算オーバーする。新築の家は今までの経験で分かる部分が多いが、古民家改修は見積もりする職人も設計事務所も未知の部分が多すぎる。ので、過剰見積もりになる。それを説得して下げるのに一苦労。お客さんの膨らんだ夢をしぼますのはつらいことだ。けど、結果的に機種変更、間取り変更するとがっかりすることになる。事務所で反省会をした。今後の予算オーバー対策について。結論打ち合わせ初期にお客様に次の問いかけをする。1.クライアント(お客)の要望を最大限聞いて、オーバー した分を変更して機種変更等して調整する。2.予算をオーバーしそうな時は、断固拒否して予算内に納 めることを優先して余ったらグレードを上げる方法。この2方法の内から選択していただく。これは分かりやすくて良いと思うが・・・・どうだろうか当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.06.08
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とちぎFJC(福祉住環境コーディネーター協会)年に一度のイベントタウンミーティングにワイフと参加してきました。第1部 基調講演 テーマ:「地域でのFJC活動の進め方」 講師:福井義幸氏福井さんは熊谷組で建築の仕事に携わっていた。10年前交通事故で車いす生活になる。障害者・高齢者住宅及び福祉施設の企画に携わる。平塚市で、NPO法人地域住環境改善センターを設立し、現在代表理事。かいつまんだ内容・FJC活動の進め方・・・目的を明確にした方が良い。 例 目的:住環境支援・みんなが講師であり、受講生。(皆それぞれの分野のプロ)・事業計画を立案すること。将来構想が重要。・快適な住環境になることにより、経済的・社会的効果があった。・コミュニティービジネスを興す。・平塚市で、住宅耐震補強を実施。耐震後付けブレース工法。・さまざまな分野の方達と緩やかな連携をとりながら進めていった。第2部 タウンミーティング(テーマ別グループ討議)110分 テーマ1.「シニア世代を自宅で暮らすために必要なこと(自立型)」 テーマ2.「家族介護をめぐる課題と解決策(介護型)」私の感想私は去年参加できなかった。カラーコーディネーター2級の試験があったため。一昨年はグループ討議はなかった。なかなか楽しい時間を過ごせた。考えるので、内容も深まり印象に残る。耐震後付けブレース工法はおもしろい。木造に鉄を使った補強方法で合理的だ。ワイヤーが細くて見にくいのでひっかからないかちょっと心配。参加者の皆様、来年も参加してくださいね!当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.06.05
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仕事が一段落したので、机廻りの整理整頓を始めた。設計が始まると資料を机の廻りに並べておくのでカタログの山がいくつもできる。新製品のカタログが宅急便で毎日届くので、これも山になる。掃除機もかけられない。一段落したときが大掃除の日になる。去年、しもつけフォーラム21でキリンビールの社長さんの講演を聞いたときの資料がでてきた。おもしろいことがたくさん書いてある。以下資料から・・・・・・1本のビールびんの平均寿命は8年。 ~結構長い。・平均24回工場とお客さまとの間を行き来する。・ビールびんのリサイクル率はほぼ100%。 ~長い歴史だ・キリンビールの発祥は明治18年頃、長崎のグラバー邸で有 名なT.B.グラバー達が発起人でジャパン・ブルワリー社を設立。 ・一人当たりのビール消費量国別ランキング 1.チェコ 158L 2.アイルランド 145L 3.ドイツ 121L 4.オーストリア 108L 5.イギリス 100L 6.デンマーク 97L 7.ベルギー 96L 8.スロバキア 93L 25.日本 54Lおもしろい歴史・・・・・紀元前18世紀バビロニアの「ハムラビ法典」にはビールに関する 法律が細かく記されていた。 「尼僧がビール酒場に立ち寄ると火あぶり」~日本は縄文時代 「酒場の女がビールの量をごまかすと水の中に投げ込まれる」・ヨーロッパの修道院ではビール作りが盛んに行われ、技術や品質 はかなり高かった。料理に・・・・・ ・肉料理に・・・肉をビールに漬け込むと肉が軟らかくなる。・煮込み料理に・・・日本酒の替わりになる。・揚げ物の衣に・・・水とビール3:1で衣を作るとカラッとあがり 臭みもとれて味が格段に良くなる。・漬け物に・・・塩+ビールに野菜果物を一晩漬ければ浅漬けができる。 当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.06.03
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昨晩見たNHKpm10時からの「プロフェッショナル」の話大瀧先生は、サッカーの名門清水商業高校の先生。Jリーグの川口や小野など十数人のプロを輩出した名門校の名物監督さん。私が感銘したことがいくつかある。・自分で見つけた答えだけが自分のものになる。 先生は大学卒業後、その当時から名門だった出身校の同高の先生として赴任した。大学で学んだ最新技術を徹底して教え込んだ。その結果・・・・・弱小チームになってしまった。ある時気づいた。教えたことは身につかない、自分で考えて体得したことだけが自分のものになると。「考えろ」というのが口グセ。・壁にぶつかっってもがき苦しんでいるときが教えるチャンス。・衝突を恐れるな。 真剣な衝突が人を成長させる。・プロフェッショナルとは・・・・よりもっといいものを求め ていく人。去年、有名な宮大工西岡常一の一番弟子、小川棟梁の話を聞いた。棟梁は弟子に技術を教えないそうだ。教えたものは身につかないから。何年かかろうと、自分で気づくまで待つそうだ。そうして身に付けていったことは完全に自分のものになるという。去年下野フォーラムで聞いたトヨタの「カイゼン」。毎日チームミーティングする。ディスカッションの中から試行錯誤の実践をして、自らの力で良い結果を出していく。一流の人、会社には共通するものがある。「教える」とは何なのか、考えさせる番組だった。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.06.02
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下野新聞社の印刷センター創業記念パーティーにワイフと参加した。いつもの宇都宮グランドホテル。知事も含めて500人ぐらいの参加者。新聞広告にも協力した。下野新聞社の支局設計は新築5棟、リフォーム2棟やらせてもらっている。大切な顧客。新印刷センターは、40万部を1時間で刷り終わるマンモス輪転機を備えている。栃木県32万部は、ほんの50分で終了する。たしか輪転機が40億円で建物が10億円だった思う。輪転機のための建物なので、元請けはM商事、施工者は元請けの下でスーパーゼネコンのS建設。下野さんのパーティーはいつも豪華。支局の竣工式もいつも盛大だ。ワイフがいるのでビールも少々飲めてちょっとご機嫌な気分。自分の設計と関係ないので気分も楽ちん。事務所に帰ってからは、古民家の工事金額調整に取り組む。これが最大の関門だ。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.06.01
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