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116年古民家改修工事も4ヶ月がすぎた。もっと早く完成すると思っていたがとんでもない。かなり大変だ。あと半月はかかりそうだ。階段造作。向こうに見えるのが既存のハシゴのような鉄砲階段。壁の珪藻土塗は施主のセルフビルド。初めてなのでなかなかうまく塗れない。終わるころにはベテランになるでしょう。外壁杉板貼もいい感じに。キシラデコールを塗って完了する。塗装もセルフビルド。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.10.18
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きのう、我が豊岡地区の体育祭が行われた。私も自治会の役員をやっているので毎年参加している。焼きそばと豚汁を大量に作って参加者にふるまっている。各組の組長さん、自治会役員、体協で裏方は総勢40人。競技に参加する選手は延べ160人。朝7時に集合し、慰労会二次会が終わったのが夜10時。地域交流も骨が折れる。きょうは旧栗山村の入札の指名があり、書類を取りに行ってきた。市町村合併効果で、日光市の指名の範囲が広がった。旧栗山村役場まで、片道1時間かかる。湯西川のコミュニティーセンターの監理のお仕事。これから工事を始めて3月竣工。スキー場の近くなので工事も大変だ。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.10.16
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今日は1日建築パトロール。建築士会4人、土木事務所建築指導課2人、市役所1人 車2台で建築現場を回る。確認看板がついてない現場が今年は多かった。夕方、工場の現場で基礎の配筋検査を実施。稼働しているアルミ加工工場を、外側に囲むように新築する難工事。工事開始直前。廻りにあるのがアルミの固まり基礎配筋完了。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.10.12
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6月下旬から始まった116年古民家改修も4ヶ月目に入っている。肌寒いこの頃だが工事はもう一息のところまできている。夕方打ち合わせに行ったら暗くなってしまった。天井を縦横に走る太い梁群は壮観なながめだ。床から5mの天井に貼った杉板もいい感じ。壁のボードにセルフビルドで珪藻土を塗るとますます良くなるはず。今朝は大工さんと階段の打ち合わせ。階高3.5メートル、17段になる。明日から設備工事が4日間入る。古民家改修は時間がかかる。新築と同じぐらいの時間をみておかなくてはならない。同じく費用も新築に近い。大変な出費だ。いろりの炉縁を利用した掘ゴタツ。1.7×1.1メートル8人が座れる掘ゴタツが希望。建具屋さんに製作依頼。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.10.11
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庭に栗の木がある。1年分の我が家の栗を提供する基調な植栽だ。栗の実の分だけイガがゴミとして出る。これが結構やっかい。ご存じ、今や環境破壊の対策で、家でゴミを焼却することができない。我が家のような田舎でも同様、全国共通の決まり。じゃ、栗のイガはゴミとして持っていってくれるのか。透明なゴミ袋ではイガのするどいはりですぐ穴があく。なんせ結構大量に出る。そこで当家ではイガは焼却処分にする。庭の焼却炉で燃してしまうのだ。人の目もあるし、周囲を気にしながら燃すのは何か後ろめたい感じ。燃した灰は、母が栽培する庭の畑の肥料になる。きのうのテレビで、日本海側のかつお漁が激減しているという。そのかわりに巨大なクラゲが大量発生しているらしい。クラゲは中国の湾岸から流れてきたそうだ。今日のニュースでも、東京湾から大量のクラゲが川を上流してきたと言っている。クラゲの大量発生は環境破壊のせいだ。もっと厳密にいうと、森林破壊のせいだ。中国のクラゲは、揚子江にできた超大型のダムせい。ダムが森林から流れ出る水に含まれる植物性プランクトンを死滅させ、植物性プランクトンを食べる海にいる動物性プランクトンを激減させ、それを食ういわしなどの小魚を激減させ、その小魚を食うかつおを激減させている。クラゲの幼魚を食う魚が激減したのでクラゲが大量発生した。東京湾と鹿児島湾は、ほぼ同じ面積だそうだ。東京湾はにごっている。視界0に近いかな。利根川を始め、川が何百と流れ込んでいる。鹿児島湾は透き通るようにきれい。桜島の噴火でできた火山湖なので川の水は流れ込まない。東京湾と鹿児島湾は、どちらが漁獲高が多いか?東京湾が30倍ほど多い。なぜ?上記した通り。川の水に含まれる植物性プランクトンがあるかなしかの違いである。豊かな森林を通り抜けた川がある河口一帯は、豊かな漁港になる。森林を破壊すると海の生態系が壊されるのだ。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.10.09
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きのう今日と強風が吹き荒れた。といっても、我が日光市ではさほどでもなかったような気がする。しかし・・・自宅の白樺が倒れてしまった。根本をみるとアリの巣で地面より80センチぐらいまでは芯が空洞になって腐っている。これは倒れるまで時間の問題だったようだ。今年のモチ突きの薪になる運命だったのだ。2本あった白樺がこれで全てなくなってしまった。自宅の庭の栗の木が今年もまたたくさんの実をつけた。分譲地を購入した敷地なので、庭もさほど大きい訳ではない。小屋の屋根に落ちた分を拾って掃除するのが私の仕事。毎年1年分の栗を供給してくれる。庭の植栽も食料になると楽しみだ。今年は大谷川公園クマが捕獲されるほど、人家近くまでクマ出没の頻度が多い。栗とかトウモロコシが大好物だそうだ。今市の人しか分からないが、市街地の国道119号を横断しているクマを目撃して大騒ぎになった。116年古民家のお客さんの自宅近くのトウモロコシ畑が収穫直前にクマに全部食われてしまった。しょっちゅう行っている現場なので人ごとではない。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.10.07
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官公庁の年度後期の指名競争入札が一段落した。結果は、公表される予定価格の7~6割の価格の低入札が多かったようだ。つまり、談合されてないということ。本当はそのくらいの金額でできるんで、今までがもうけすぎだったんじゃないの?との声が聞こえてきそうだ。予定価格の7~6割の価格ではまちがいなく赤字になる。すくなくとも健全経営をやっている会社ができる金額ではない。私は長年官公庁の設計をやってきたが、ここ10年の間に設計単価がずっと下がり続けている。下げているのはお役所。設計単価とは、市場単価を専門会社が調べて役所単価とする。4半期ごとに見直される単価もある。10数年前に日本の建設コストは海外に比べて異常に高いという指摘をされて下がってきたと記憶している。それと、福祉分野の特養ホーム建設の補助金にまつわる裏金献金事件で、裏金ができるほど工事金が高いのではとの批判も拍車を掛けたように記憶している。10年間下がった単価の理由は、専門職の1人工の単価を下げ続けてきたことが主な原因。設計事務所の単価も同じように下がっている。専門職とは、大工・左官工・屋根葺き工・電工・設備工・塗装工・普通作業員特殊作業員・とび・・・・・550万人といわれる建設業の人工単価を10年も下げているのだから購買意欲が減退するのもやむおえない。公務員も給料下げろの声もでるのは当然である。かくして日本はデフレになった。話がう~んと飛んだが、私は低入札を憂えるばかりでなく、ある意味歓迎もしている。 10数年前、世界一高かった通信費が、今では電話料・携帯料金もインターネット接続料も含めて世界一安いという。これはNTT独占からKDDI、日本テレコム等の参入による競争効果の良い例だ。建設業も、競争原理による生まれ変わりを期待したい。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.10.06
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カゼがまだ直らない。2週間以上になる。まったくしつこい。建築士会の全国大会が2週間後に迫ってきた。地元栃木県で行われる。50年に一度のことなので準備もバタバタしている。きのう本部理事会に出席した。私は地元支部の支部長を今年から仰せつかったので何かと時間を取られる。そういえば去年は愛知県だった。愛知万博に合わせて全国大会が行われた。中部国際空港もオープンした時期なのでそこも見学に行ってきた。栃木大会をにらんで、連続で全国大会に参加した。一昨年は、和歌山大会だった。夜行バスで往復した。レンタカーを1日借りて、和歌山一周して観光スポットの大所は全て見て回った。熊野古道、高野山、那智の滝、温泉・・・そうだ、観光旅行が全国大会の大きな魅力なのだ。栃木大会には全国の建築士が4000人集まる。姉歯事件後の建築士法改正を控えているので関心は高い。10月19日(木)歓迎の夕べ 20日(金)全国大会 21日(土)地域交流見学会建築士でなくても参加することができますよ。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.10.03
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今日は日曜だが、ご出勤。建築士会の全国大会の支部のまとめやら、同友会の広報に載せる文書つくりだの、仕事以外にやることがある。住まいづくりでセフルビルドが多くなった。塗装、塗り壁類が多い。それなりの材料もホームセンターで売っている。私自身は自宅のスチール手すりのペンキぐらいしかやったことがない。そうそう、シロの犬小屋も私が作った。が、建築に携わる者としての本格的なものではまったくない。めんどくさい。一方、しっかりと職人さん的にやってみたい願望もある。今進行中の古民家では、セルフビルドに私も参加しようと思っている。どうなることか。当社のhpも見てね ←ポチッと押してご協力お願いします。元気の源です。
2006.10.01
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