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浦和レッズACLベスト4進出♪選手はリーグ戦の疲れもあったけれど良く頑張ってくれました!さあ次は城南一和戦! リーグ戦ともどもがんばりましょう♪鈴ルートシナリオもいよいよ後半。ネタバレがかなり含まれてきますので反転してないところ含めて未クリアの方はご注意を!<Little Busters! ~鈴 ルート2~>理樹はレノンを追って中庭まで行くと、驚くべきというか予想通りというべきか恭介がレノンを抱いて登場する<注1>理樹は恭介にいろいろ問いださそうとするが、恭介は「お前は問題を履き違えている」と自嘲ぎみに大笑いする<注2>そして去っていった。次の日のレノンからの最後の指令<注3>に鈴は悩んでいた。そんな鈴に理樹は恭介の筋書き通りになる事を承知の上で、かなり強引な方法<注4>で鈴に決断させる。理樹はリトルバスターズがバラバラになって終わりに導く恭介に怒りと悲しみを覚える<注5>がどうにもならない。そして、鈴はミッションのため学園を出発して理樹たちのもとから去るのだった・・。しかしリトルバスターズは終わらない<注6>その恭介の真意に疑問を持つ理樹。そんななか、鈴から理樹のもとにメールが毎日届く。その内容から鈴が日を追う事に弱っていく<注7>のを我慢していたが、ある日鈴が泣きながら弱音を吐くのに耐え切れず、理樹は鈴を連れ戻そうとする<注8>しかし、それをことごとく妨害する恭介と恭介に怒りをぶつける理樹<注9>しかし、仲間の協力により鈴を1日だけ連れ戻す事に成功する<注10>そして鈴は戻ってきたが、一人でいる事に怯え理樹以外を誰も信じなくなっていた<注11>理樹は鈴と逃げ出す事を思いつく。理樹も他のメンバーからは隔たりを感じていた<注12>そこで謙吾に相談すると、「恭介と戦え。俺も協力する」と言われる<注13>鈴を取り戻すため恭介と戦うことにした理樹と謙吾<注14>真人も恭介に加わり、幼馴染同士が戦う事になった。しかし、結果は恭介がどんな手を使ったのかわからなかったが恭介の勝利。謙吾はその卑怯な手に激昂したが、恭介は雨の中その姿を冷ややかに見つめるのだった<注15>その夜、謙吾の忠告に逆らい<注16>理樹と鈴は学園から・・つらい日常から逃げだす。2人が向かった先は、鈴と恭介の祖父の家<注17>家には祖父どころか誰も居なかった。しかし、つらい日常から解放されて久しぶりに笑顔を見せる鈴を見て、理樹は自分が正しかった思うのだった。次の日から理樹と鈴の2人だけの同棲生活が始まる。鈴は猫を捕まえて<注18>遊び、笑顔を取り戻していくが、理樹は魚釣りをしたり仕事をしたりするがなかなかうまくいかない<注19>状況が日を追うごとに悪くなっていく中<注20>で、鈴がおだやかでいられるのを見てホッとする。それがたとえ必ず訪れる終焉を一寸刻みで伸ばしているだけとしても・・・。そしてある日の夜・・この生活の終焉が訪れるのだった・・・<特注><注1>ちなみに最初は警戒していた見回りの先生に見つかる。真人が校舎をロッククライミングして大騒ぎになっていたらしい(笑<注2>理樹は鈴を恭介の庇護のもとから独り立ちさせるため、こんな不思議な事をしくんだと問いただしにきたのだが、恭介は「この世界の秘密」を理樹が気づいたのかと思った。理樹は「この世界の秘密」はただの口実と思っていたので話はかみ合わない。結局恭介の「答えを知るのはまだ早いな」という言葉がすべてだ。恭介の笑いには様々な感情が入っている事は後のRefrainルートで判明する。<注3>当然「併設校を救え」だ。<注4>鈴に「臆病な鈴は僕から離れられない」と挑発して怒らせて、鈴を行かせるように仕向けた。理樹は自分が嫌われても形だけの恋人にならないため鈴が成長して欲しいと思ったからだ。それに対して鈴は理樹に「えんがちょじゃ ぼけー!」と言って去った。直訳すると「お前とはもう恋人でもなんでもない」と言うような意味らしい。理樹も最初振られたかわかんなかったが(笑<注5>理樹は謙吾に、リトルバスターズを終わらせるために再びリトルバスターズは結成したのが許せないと告げる。謙吾はそれに対し「俺一人でもリトルバスターズは続ける」と宣言した。ちなみに真人はこの時点で中立を保つ。この謙吾と真人の気持ちはRefrainルートで判明する・・<注6>鈴の代わりに恭介がピッチャーになる。鈴以上の凄い球を投げる。<注7>最初は「しらない人ばかりだ」「どうしたらいいかわからない」といった戸惑いのメールから「せんせいになぜあなたがえらばれたのといわれた」や「るーむめいとからむしされた」とどんどん暗い内容になっていく。鈴の極度の人見知りを考えればこうなる事はわかっていたのだが・・理樹は「頑張れ」としか言えなかった・・。<注8>しかし恭介の「お前は鈴のところに辿り着けない」という言葉どうり、併設校に行くどころか場所すらも知る事が出来ない。そんな事を操作できる恭介とはいったい・・<注9>理樹は恭介に泣いてる鈴を昔みたいに皆で守ってやろうと言うが、恭介はそれじゃ意味がないと拒絶する。理樹は恭介のやっている事は大切なものまで壊してしまう意味ないことだと怒って反論するが・・。恭介の考えはRefrainルートで判明する・・鈴を永遠に守れないこともあるんだということを・・<注10>謙吾の助言と意外にも佐々美が大活躍する(笑<注11>恭介の策略により、理樹以外のメンバーとは鈴からの携帯を着信拒否にしていたため、鈴は皆に不信感を持った。<注12>小毬の「鈴を救えるのは理樹君だけなんだよ」というセリフでもわかるが恭介は鈴を理樹以外頼らせないようにした。その理由からも「この世界の秘密」の伏線となっている・・。つまり理樹・鈴とその他メンバーとは大きな違いの秘密があるということだ。<注13>「勝てばお前の望みどおりリトルバスターズは永遠のものになる」と謙吾は理樹に言うが、実はそれは謙吾の望みでもある事は後ほど判明する。<注14>勝負方法は野球のホームラン競争。理樹チームは謙吾が、恭介チームは真人が打者となる。ピッチャーはそれぞれ理樹・恭介が努める。<注15> 「ふざけるな・・」「茶番だぁぁぁぁ!!」と謙吾を恭介が激怒させたその必勝の手はRefrainルートで判明する。まるでキリストのように雨の中で佇む恭介。まさしく神のようなのだが・・<注16>鈴を連れて逃げれば 「その先には暗闇しかない」「そこには光がなく、一度手を離したなら二度と鈴は取り戻せないだろう」という忠告。理樹はそれならば「一度だって手を離さない」と誓った。謙吾は理樹の弱さを知っているためムリだと告げる。謙吾も二人の未来を知っているのだ・・<注17>何故そこに行くのを理樹が選んだのかは、その祖父が恭介が唯一苦手にしている人だからだ。昔、その祖父の家には「リトルバスターズ」の合宿地として皆で行った事がある。目的は悪を倒すために強くなる事だった。<注18>最終的に捕まえた猫は5匹になった。ちなみに猫の名前は鈴がつけたのだが「イルファン」(・・トルコ代表ですか・・)「ガッツ」(・不細工だからって失礼だろ・・)「メンデルスゾーン」「アクタガワ」「シューマッハ」(音楽家・・作家・・レーサー)。恭介がつける名前と同じく凄いメンツだ(笑<注19>ナルコレプシー(眠り病)のため肉体労働できないし、二人で駆け落ち(逃げ出した)事がバレたため後見人からお金を引き出す事を止められてしまった。<注20>警官に職務質問され、祖父があの家に居ない事を知らされる。薪もなくなり鈴と一緒にお風呂に入る事となるが・・てこれは良い事なのか(笑 「ボドドドゥドォー」(何<特注>そしてその夜、家の呼鈴が鳴りドアを激しく叩く音がする。それが警察だと知った理樹は鈴の手を取って逃げようとする。しかし猫達の安否を気づかう鈴は理樹の手を振り払ってしまう。手を離したら二度と戻らないと知っていたのに・・そして・・エンディングロールとともに鈴との物語はひとまず終わる。この時点では鈴は救われないしBAD ENDになってしまうのだ。理樹は以前も大切な人を失っておりその時は殻に閉じこもってしまった。では今回はどうする?と謎の声が問いかける。そして理樹が出した答えは・・その答えによってはいよいよ物語の核心 Refrainルートが登場する。<登場人物>直枝 理樹・・少し気弱で友達思いな少年。基本馬鹿な事をする皆のツッコミ役だがそんな仲間達と一緒に居られるのを何よりも大切にしている。恭介は子供の頃に救ってもらっているので尊敬している。幼馴染の鈴とは一番の友達だったのだが・・。ちなみに両親はどちらも他界していてそれが原因でナルコレプシーという突然に意識を失う持病を持つ。鈴・恭介の祖父・・発破職人をしていて性格も豪快な人だったらしい。あの恭介が絶対に叶わない唯一の人物で苦手としている。鈴は特に懐いているようだ。祖父の家に合宿に行った時二人羽織で酒をばれずに買ってくるというミッションを出すなど、むちゃくちゃな恭介の性格は祖父譲りといったところか。ゲーム上の状況を考えるとすでに他界しているかもしれないが詳しい事はわからない。
2007年09月27日
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いよいよ、「Little Busters!」のゲーム日記もメインヒロインの鈴です。この後の日記はかなりのネタバレが含まれてきますので未クリアの人はご注意ください。<Little Busters! ~鈴 ルート~>恭介の野球チームをつくろうという唐突な思いつきで、メンバー集めをする事となった理樹と鈴。しかし、鈴は知らない人と話すのが苦手で、いつも仲が良い猫達と遊んでいる<注1>ばっかりでメンバー集めには役に立たず、野球をやる気はあまりない。<注2>そしてある日、鈴がいつも一緒に居る猫の一匹のレノンのしっぽに手紙<注3>がまかれているのを知る。そこには「世界の秘密」を知るためにやらなきゃいけない指令が書いてあり、鈴はそれを成し遂げるため指令をこなしていく<注4>。その他にも、鈴はリトルバスターズのピッチャーとして練習<注5>し、理樹が集めてきたメンバー達と触れ合ううちに、あれほど人見知りだった鈴に友達が出来ていくのを嬉しく思う反面、今までの鈴の行動とはあまりにも違う行動に不思議に思う理樹だった<注6>。そんなレノンからの指令をこなすのに一抹の不安がある理樹だったが<注7>、鈴がメンバー達とどんどん仲良くなるのに不思議に思いながらも嬉しかった<注8>。そしてそのおかげか、試合も素人同然のリトルバスターズが運動部連中に試合で勝つという快挙を達成したのだった<注9>。鈴は昔と違ってどんどん強くなっていく<注10>。「理樹、お前は弱いままだ」そう言う恭介。理樹は鈴が変わっていくのに自分が弱いままなのを自覚するのだった。ある日、理樹の下駄箱にラブレターが入っており、その放課後クラスメートから告白される事となる<注11>。メンバーに知られる事となるが、鈴はそれを解決するためにとんでもない事を言い出す 「理樹と私が付き合う。そうしたら何もかもうまくいくんじゃないか」と。結局、二人は付き合う事となりラブレターの件は解決<注12>する。でもまだ二人はこの時ー恋すらも知らなかった<注13>のである。そんな時久しぶりにレノンからの指令<注14>があった。未来を先読みしたかの指令に訝しく思い、指令を出した人物を突き止めようと思った一方、鈴はその難しい指令も見事に達成する<注15>。そしてある日鈴は職員室に呼び出される事となる。それは併設校への交換留学生の話<注16>だった。恋人の鈴と離れ離れになるかも知れない事を知り理樹は鈴と一緒に居たい・・・これが理樹の恋の始まりだった。悩む二人だったが、理樹は鈴の成長を促すために行かせるべきだと判断するのだった・・。その事を鈴に告げたその夜、理樹は鈴が変わっていった事実やこの不思議な現象を知るためにレノンの後をつけるのだった・・・ <続く><注1>鈴がいつも一緒にいる猫は恭介があちらこちらで拾ってきたもの。すでに10匹以上になる猫達の世話を毎日している。ちなみに名前は恭介が付けてるが、ヒョードルやテヅカなどすべて偉人から取っているので名前だけを聞くと凄かったりする(笑<注2>恭介にのせられて、メンバー集めをしようとするが、毎回笹瀬川佐々美たちソフトボール部の連中とバトルになって失敗する。<注3>「この世界には秘密がある」「それを知りたいならすべての課題をクリアせよ」という内容の手紙がレノンのしっぽに巻かれていた。他のシナリオでもたびたび出てきた「この世界」について。この真実を知る事がこのシナリオの目的となる。<注4>レノンからの指令その1「校門の芋虫問題を解決せよ」・・芋虫が校門に大量発生しているのを解決した。佐々美の鈴に対する敵対心の理由が少しわかるエピソードがある。指令その2「男子寮共用部分の衛生問題を解決せよ」・・掃除当番表をつくりリトルバスターズの一員を掃除のリーダーにして解決する。メンバーからの文句は鈴が封殺(笑指令その3「学食を救え」・・食堂のおばさんが倒れたので、リトルバスターズのメンバーで食事の手配を行なった(ミニゲームあり)指令その4「2-A1」の恋煩いを癒せ・・相川くんが佐々美に対する恋煩いをしているのを解決するために、成就させようとしたが失敗。鈴は恋がどういうものか知らなかった。その後、理樹の助言に従ってメルアドを佐々美から聞き出し、一応の解決はする。指令その5「2-E3」に対しつっこめ・・真人のボケにつっこむ・・・そのまんまだ」(笑理樹が師匠になりツッコミを覚える事となるが・・結局いつもの如くハイキックが炸裂した(笑 お前はEXILか!・・いやそういわれても・・<注5>最初は「神なるノーコン」だったが、猫を想う気持ちから「ライジング・ニャットボール」などの魔球を編み出す・・・本当に漫画の世界だ・・・<注6>実は、最初にゲームをプレーした時と、他のヒロインのシナリオをある程度クリアした時の鈴の性格が変わっている。前者と違って理樹が知っている鈴より、かなり社交的で人見知りしない鈴になっている。その理由と秘密は後ほど明らかになる・・<注7>こんなくだらない事続けて世界の秘密がわかるのか・・? その通りだ理樹(笑鈴も理樹が止めるなら指令をこなすのを止めると言ってくる。ただし、ここで止めるとBAD ENDになるが。<注8>リトルバスターズの女子連中のお泊り会に鈴だけでなく理樹も誘われる事となる。見所は理樹の女装。寮長もまったく男と気づかないほどだった(笑 そもそも、女性だけの部屋に男は理樹一人。・・全く男と扱われていない理樹であったが(笑<注9>ゲーム上は、別に鈴シナリオでなくても野球の試合で勝利する事は可能。<注10>鈴の成長した証として、年老いた猫のマイルスとの別れのエピソード。寿命の猫を最後の時まで遊んであげる鈴。年老いた猫の接し方を恭介に教わったとは言え、前の猫のときは泣き叫ぶだけだった鈴が成長してるのに、理樹は悲しい思いをしないよう鈴に猫をあげないように恭介に頼むのだが・・。<注11>来ヶ谷のシナリオにも登場した杉並睦美。1年の頃から理樹が好きだったらしい。来ヶ谷のシナリオの時の杉並の行動理由がここでわかる。<注12>ちなみに鈴も昔上級生に告白された事があったらしいが、恭介が解決した。ちなみに付き合う事を知ったメンバーは、謙吾→大笑い 真人→何故か鈴に嫉妬(笑 きもいな:鈴談 恭介→すでに知っている(理由は後ほど判明する重要な伏線)喜んでくれた。<注13>鈴のこの時点の理樹に対する本当の気持ちはわからないが、実は理樹から「それじゃあボーイフレンドできないよ?」といわれて「しねーばーか」と言ったり、来ヶ谷の言動に対抗して「私の方が好きだ」と言ったり、昔から気になっていた事は推測はされる。<注14>「明日のHRで立候補しろ」というもの。<注15>内容は視察に来る理事長と議員の案内役だった。人見知りで敬語が出来ない鈴には絶対むいてない役目だったが、理樹と一緒という事もありメンバーの協力もあって何とかこなす。ちなみにリハーサルではどうなる事かと思ったが(笑<注16>併設校に通っていたある仲良しグループが春休み事故に遭った。そのため生徒達の心のケアが必要という判断から。お偉方の視察はそのケアができる子を探すのが目的だったと恭介は説明した。あらゆることを見通している恭介に理樹は疑惑の目を向ける。新聞記事・その他のヒロインのシナリオ・この事故・今までのシナリオの伏線を振り返るとこの時点で「この世界」の秘密が想像できる・・そして改めて主題歌を聞いてみると・・ちなみに、他のヒロインのシナリオをクリアしていないとこの先には進めない。結局鈴は交換留学生を断り、理樹との恋人としての生活が・・というところで理樹は倒れる。そして「まだ早かったか。この先に進むにはもっともっと強くなって他の物語の全てを知らなくてはならない」というセリフとともにBAD ENDとなる。この先に進むには、すべてのヒロインのシナリオをクリアして、さらにこのBAD ENDも見なくてはならない。<登場人物>棗 鈴・・恭介の妹でリトルバスターズの紅一点。人付き合いがまったくダメだったが次第に成長していく。身体能力抜群で、メンバー内ならばいつもハイキックでツッコミをいれる、口より手が出るタイプだ。いつもネコと一緒に居る。ちなみに怒るとネコ化する。最初のバトル名は「なかなか人に懐かない気高き子猫」だ。レノン・・いつも鈴が一緒に居る猫のうちの一匹。まるで誰かの使い猫のように鈴と理樹に指令が書いた手紙を持ってくる。気高い白い猫だ。相川くん・・佐々美に恋してしまったある意味かわいそうな人(笑 ちなみに佐々美は謙吾が好きなため振り返ってもらうのはかなり無謀なようだ(苦笑 鈴たちの助言をもとに精神的にも体力的にも痛い思いをする事となる(笑マイルス・・鈴の猫の中でも高齢の猫。寿命の事がわかっているのかほとんど眠っている事が多いが、鈴と遊ぶ事を望んでいる。鈴と最期まで遊んだ後・・逝った・・。杉並睦美・・理樹や鈴のクラスメートで大人しい少女。実は理樹の事が前から好きだったが告白せずにいた。今回のラブレターは仲良しのメンバーが本人に内緒で送ったらしい。結局鈴と理樹がお互いの気持ちに気づく事となり失恋してしまう。
2007年09月16日
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台風凄かったですね~・・でもその直撃中に朝から外で仕事してる僕はどうよΣ( ̄ロ ̄lll)とりあえず家には被害無かったけれど、風邪気味です(当たり前だ)サッカーのことについてはまた後ほど<Little Busters! ~来ヶ谷 ルート~>ある日、いつものように真人と謙吾のケンカを止めようと学校を奔走してた理樹は、強引に来ヶ谷に強引にティータイムに誘われる(注1)その後も、真人のケンカを止めたり(注2)、皆とくだらない遊びで遊んでいるうちに仲良くなっていき(注3)、リトルバスターズに参加するようになった。そのうちにも、他のメンバーと楽しんだり、頼りになる存在としてのいつもの顔がある事(注4)の他に、裏庭や放送室での来ヶ谷さんのいろんな面を見るたびに尊敬していく事(注5)になる理樹だった。ある日の事。理樹は自分の下駄箱に画鋲が入っているのに気づく。自分では覚えが無いが、来ヶ谷が以前にやられていたのを知り、犯人と動機にも気づいた。(注6)恭介達に相談したが結局、来ヶ谷本人には伝えない事にしたが、それはエスカレートしていく(注7)のだった。理樹は仕方なく犯人グループを呼び出し説得するがシラを切る。そこにスピーカーからそのイジメの行動の一部始終の証拠が流れ、来ヶ谷が登場。その状況に犯人グループは開き直るが、来ヶ谷の激怒をかい逃げ出す。(注8)そんな行動を見て、理樹は憧れとも恋とも言う感情を持つ。そんな理樹の気持ちに気づいた恭介達は理樹のためにいろいろな作戦(注9・10)を考え出し、理樹の恋の手伝いをする事になる。その手伝いのかいがあったかはわからないが、理樹は来ヶ谷に告白する事となったが、「聞かなかった事にできないか」と断られる。しかしそれでも、理樹は本当の返事が聞きたいと、恭介らのメンバーの助言も受けず(注11)来ヶ谷に気持ちを伝える。来ヶ谷は、かなりの葛藤の後受け入れる。それがどんな事かも知らずに願ってしまったのである・・(注12)恋人同士になった二人は、放送室などで話をしたり楽しく過ごした(注13)理樹も来ヶ谷の意外な一面が見られ、カッコイイというよりから可愛いと思うようになる。しかし、その中奇妙な事実や出来事が増えていくのに次第に理樹は不安になっていく(注14)そして、その異変は次第に周りに広がっていく。来ヶ谷だけでなく、リトルバスターズにも、「この世界」にも・・。理樹はその異変に気づいたがどうする事もできない・・(注15)そして、理樹と来ヶ谷は「その日」に向かって進んでいくしかなくなるのであった・・二人の未来はどうなるのであろうか・・(特注)(注1)というか脅されて(笑 「ファッキン」と。ちなみに、この後も来ヶ谷はたびたび女の子にあるまじきセリフを良く言う。理樹に声をかけたのは退屈しのぎだったようだ。コントのような憂き目に会う理樹だったが。(注2)来ヶ谷は「日本刀の模造刀」 V.S 真人は「青ひげ危機一髪」 を持ってのバトル。結果・・意外にも来ヶ谷の反則負け・・来ヶ谷は多彩な蹴り技から、最後は地獄の断頭台でトドメ。 「指定以外の武器を使わなかったので私の負けだ」(来ヶ谷:談) 「やったな真人」(恭介:談) 「んなんで喜べるかぁぁ!!」(真人:談) ・・無敵だ姉御・・(注3)くだらない遊びの一つ、新聞紙ブレードごっこ(新聞紙を使ったチャンバラごっこ。葉留佳が提案した)では鈴と壮絶なバトルを繰り広げた・・あんたら化け物か・・(注4)他のリトルバスターズの皆から良く相談を受ける来ケ谷さんだが。「来ヶ谷さんみたいにかっこよくなりたいんです」(クド:談)→「語頭と尾に『ガッデム~あたいに触るとしびれるぜ』をつけると良い」(来ヶ谷:答)「来ヶ谷さんみたいにいつも楽しく居たい」(美魚:談)→「あたかも小毬君が分身して一人漫才をしてるように行動してみろ」そして「常に何を言われても『あたしみおっち。お前ゲロ犬』といえ」(来ヶ谷:答)「姉御みたいに胸大きくなりたい」(葉留佳:談)→「揉まれろ」(来ヶ谷:答)「相談する内容を相談したい」(鈴:談)→「小毬君が『うん』と言ったらすかさず『こ』と言え」(来ヶ谷:答) ・・何故みんなわかっちゃう!?(理樹:談) ちなみに被害を受けるのはいつも小毬でした(笑 そして鈴が悪影響を受けてしまいました(笑(注5)数学はいつもサボっている。しかし、教師は何も言わない(大学の超難問をあっさり全答したため)これが数学教師との確執の原因なのだが・・。他にも放送部員(勝手にやっている)・ピアノが上手という面を持っている(シナリオの伏線)(注6)犯人は、高宮・勝沢・杉並睦美の三人の女子。前者二人は数学教師から依頼されていた事もあるが、来ヶ谷の一匹狼ぶりと、人をバカにした態度がムカついた。だが、本人に直接攻撃すると反撃されるから、いつも一緒に居た理樹を攻撃する事としたらしい。ちなみに杉並は理樹にやってるのは知らなかった。杉並の理由は・・鈴ルートで判明する事となる。(注7)伝えると、来ヶ谷が犯人グループに反撃(何をしたかは不明)して解決するが、そのままBAD ENDに向かう事となる。(注8)「リトルバスターズをぶっ潰してやる」という高宮のセリフに蹴り一発でドア粉々にしてぶっ飛ばした。「殺すぞ。顔を鏡で二度と見られないようにしてやろうか・・」来ヶ谷が初めて感情を表に出した瞬間だった。ちなみにその後の尻拭いは真人にやらせたが(笑(注9)作戦名は オペレーション・リトルラブラブハンターズだ(笑デートに誘う言葉を考えたり、あげるプレゼントを考えたり、告白のシュチエーションを盛り上げるたびに打ち上げ花火を打ち上げたりした。・・まあ、役に立ってないような気がするが一応理樹は成功したから結果オーライか(笑 ちなみにこの作戦中、恭介が「ロリ疑惑」をこうむり兄妹の仲が気まずくなる。「変態」(鈴:談) 「ぐわああ」(恭介:談)(注10)来ヶ谷とデートに行ったり、看病してもらったりするようになるが、この中で「トゥルーエンド」や「この世界」の伏線が散らばっている。特に、花火大会での選択を間違えると特殊BAD ENDになるが、これはエンディング後にむけての重要な伏線だ。(注11)恭介はこの後の二人の結末がわかっていたから、的外れな行動をしていたらしい。すべてを知る恭介。この事実もこの後の重要な伏線だ。(注12)ここでの来ヶ谷の心の告白。・・ほんの小さな願いで・・恋しているとか、好きと言う事を知りたくて・・だからその事を願ってしまったのでした・・ この時点は何の事かはわからない。しかし、すべてのシナリオをクリアした後・・この時の来ヶ谷のセリフはわかるようになる。(注13)耳掃除してもらったり、クッキーを作ってもらったり。ちなみに来ヶ谷は海外生活が長く帰国子女。海外ではエリザベス(愛称はリズベス)と呼ばれていた。照れまくる来ヶ谷の顔を見ることが出来る。(注14)来ヶ谷と携帯がいつもつながらない。雨が止むことが無い。放送室の放送を理樹以外聞いたことがある人がいないなど、この時点て理樹の周りにいろいろ奇妙な事実があることに気づく。この事実は・・すべてのシナリオを見た後判明する。(注15)すべての時間の感覚が失われ、6月20日を何度も繰り返す事となる(完全に繰り返すのではなくどこかには向かっている)。何故か夏に雪が降る。理樹と来ヶ谷がつき合っている事をまわりのみんなや本人までも忘れていってしまう。「この世界」がどんどん壊れ始めているのに気づく。(特注)この世界」が崩壊していく中で、来ヶ谷から言う事となるセリフは、結論を言うと何を言っているのかはわからないはず。ここは願いの叶う場所であり、夢はいつかは消えていく。とのセリフとともにまた目覚めの時を待つ事となる・・。ちなみにこの時点では、来ヶ谷はトゥルーエンドにはならない(ノーマル)。全てのシナリオをクリアした時こそ、この来ヶ谷のシナリオと気持ち(鈴の事も含め)がわかる事となる。その時、来ヶ谷のトゥルーエンドを見ることが出来るだろう。来ヶ谷も言っていたが、このシナリオは「この世界」にとってイレギュラである。これは来ヶ谷が願った世界であり、○○が願った世界ではないのだから・・<登場人物>来ヶ谷 唯湖・・『姉御』(葉留佳がつけた)というあだ名が良く似合う少女。とても同級生とは思えない尊大な物腰と行動から頼りにされる事も多いのだが・・。成績や頭の回転・瞬間移動やテレパシーなど持っているかのような行動と無敵なお方だが、可愛い女の子が大好きという性癖が弱点だ。最初のバトル名は 「ちょっぴりお茶目な姉御肌」だ。高宮・勝沢・杉並睦美・・仲が良い3人組で、睦美は大人しい少女だが、前者はリーダー的な少女だ。ある理由から来ヶ谷に嫌がらせをする事となる。言い出したのは睦美だが、実際の実行犯は前者の二人だ。ちなみに、睦美が来ヶ谷を敵視する意味と、前者の二人が敵視する理由は根本的に違う。睦美は、鈴のシナリオでも登場するがそこでこの理由が判明する。
2007年09月10日
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ダービーで負けるなんてありえんだろΣ( ̄ロ ̄lll)昨日は本当に埼スタからの帰り道が足が重かった・・反転している文字は完璧なネタばれです。見るときは注意を!!<Little Busters! ~クド ルート~>野球の練習の帰り道に荷物を運んでいるクドに出会った理樹は、手伝うとともに、クドがルームメイトを探している事を知り、ついでにそれも手伝う事<注1>となる。そして鈴や来ヶ谷や恭介などの協力によって探す事に成功した<注2>のだった。その後リトルバスターズの一員となったクドと野球や家具探しの手伝い<注3>や恭介のくだらない遊び<注4>に付き合っているうちに、この英語が苦手で子供っぽくてがんばりや<注5>なクドと仲良くなっていくのだった。そしてある日理樹たちのクラスで実力テストが行われる事となり勉強が苦手<注6>なクドを助けるため、理樹はみんなと一緒に勉強会<注7>をする事を計画した。そして二人きりで勉強をしたり、遊んだりするうちにさらに仲良くなり、クドの身の上の事等も知ったり<注8>、姉妹同然に育ったストレルカやヴェルカ<注9>とも仲良くなる。そんななか、クドがクラスメイトや上級生から容姿に似合わず日本人ぽい事でからかわれている事<注10>を知る。以前は気にしていなかったクドが最近はそれによって落ち込む事に悩んでいた理樹だが、真人の指摘によりその理由<注11>を知る事になる。結局実力テストは努力のかいもあり無事終了。そのごほうびにクドは理樹と校舎を回る事を頼んだ<注12>のであった。ある日、クドの誕生日の夜にクドから校舎に呼び出された理樹は、クドの誕生日の儀式に参加する。それはクドの故郷に伝わる神秘的な儀式<注13>・・そこで、いろいろとクドの故郷についても聞かされる<注14>のだった。学食でクドと一緒にニュース番組を観ていると、ある国の宇宙飛行士の女性<注15>が登場する。宇宙船の打ち上げ計画についての内容だった。それを見たクドは様子がおかしくなる。その後も打ち上げスケジュール等が進んでいくうちにさらにクドは思い悩む。そして理樹に伝える。自分は尊敬する人みたいに宇宙飛行士になりたかったと。そして素直になれなかった自分に後悔していると<注16>。さらに、怖くて・恐ろしくて・悲しくて、辛い夢を見ている。そして何かを忘れていると伝えるのだった<注17>・・。その後、そのニュースでロケットの打ち上げが失敗し付近の島々が汚染され大災害に遭う事となる。それを見たクドは「・・そうでした」「私は思い出しました・・」といって倒れる<注18>。そしてクドは自分の国へ帰国するかどうかを悩む。理樹はあちらの政情が不安定で暴動も起こってる現状を知り帰したくなかったが、結局はクドに帰国するよう助言するのだった・・<注19>。そして帰国の日、お別れの言葉と、部屋にある荷物を捨てるようにとの頼みを理樹に伝え、帰国する。この先クドに想像を絶する苦難が待ち受けようとは、理樹の身に不思議な体験が起ころうとは誰もわからなかったのである・・・<特注><注1>クドのルームメイト候補はたくさん選べるが結局、葉留佳・美魚もしくは誰も決まらなかった時は、佳奈多となる。ちなみに僕(理樹)を選ぶとクドは動揺しまくるがこの時点で好意がある事がわかる。来ヶ谷を選ぶと悶死するからダメだと断られる。「やっちゃっても良いのか?」(来ヶ谷:談)・・ダメに決まってるでしょ・・<注2>この選択によってこの後のシナリオで若干変化する。佳奈多のお姉さんぶりとダメ妹のクドの微笑ましさがお薦め。しかも部屋の合鍵を渡すシーンで、某白い毛玉犬が登場したりする。ぴこぴこっ?(笑<注3>家具部(笑)の倉庫に探しに行くのはクド・理樹以外ともうひとり手伝う。何故かダンジョン探索する事となる(笑)<注4>くだらない遊びシリーズ4・・恭介を振り向かせろ(笑 恭介が漫画に夢中で構ってくれないので皆で注意を向けさせよう大会を開催。ものまねやったり、グダグダなネタをやったりしたが結局恭介にからかわれて終わるだけとなった。こいつに一生かなわない気がする(真人:談)・・まあ無敵だしね・・恭介・・<注5>英語の実力は壊滅的。小テストで「次はもっとがんばりましょう。グッドバイガール」と書かれたりした。一人ドップラー効果を屈して落ち込みつつも頑張ってます(笑<注6>ちなみに苦手なのは英語を含む一部の教科だけ。そもそも飛び級で入学してくるくらいで、他の分野では天才的に頭が良い。ちなみにここでクドが年下とわかる。<注7>ここで勉強相手を真人と理樹にしてある条件を満たすと・・。筋肉センセーションが始まる(笑 一旦来ヶ谷が現実に戻してくれるが、それを無視すると、ゲーム史上もっとも間抜けなエンディングとなる。筋肉~筋肉~(何<注8>クドは「ロシアンクォーター」であり、おじいさんがロシアと「テヴァ」のハーフ・おばあさんが日本人だ。クドは両親が多忙なため商社で世界を回っているおじいさんと世界を回っていた。クドが日本人ぽいのはおじいさんの日本人かぶれと教育による。<注9>お互いに言葉はわかるようだが 「なんとなく」(クド:談)らしい(笑 風紀委員の手伝いをしていて葉留佳をよく捕獲している(笑<注10>容姿は外人なのに日本人ぽいから。悪気があるわけでは無いが、英語のテストの点などを賭けの対象にされていた。<注11>自分がからかわれるのは良いが、好きな理樹まで一緒にからかわれるのは耐えられないという事。理樹がクドの気持ちに気づく瞬間だ。何気に鋭いぞ真人(笑<注12>クドは転校時は理樹と鈴に校舎を案内してもらった。あまりしゃべれなかったが、自分を笑わなかった理樹を前から好きだったと 「ブラックホワイト」した(笑 日本語に直して漢字を変えてみよう(笑<注13>OPにもあるシーン。誕生日に好きな人と一緒に行なうクドの故郷に伝わる儀式らしい。儀式の性格上婚約とかの儀式じゃないかとも思うのだが。この時、クドに書く紋様「世界の良き歯車となれ」は重要な伏線だ。<注14>ちなみにクドのロシア名は「クドリャフカ・アナトリエヴナ・ストルガツカヤ」<注15>クドの母親。<注16>尊敬する母親のような宇宙飛行士になるため英語ができるようになりたかったクドだが、素質かもしくは母親の仕事に反対するおじいさんの影響で理想には程遠い自分。それが負い目で母親の元ではなく日本に「逃げてきた」と。母親に酷い事を手紙で言ったと落ち込むクドに理樹ははげまし、TELするよう薦める。そしてクドは母親に気持ちを伝える事が出来たのだったが・・。<注17> 「この世界」の超重要な伏線だ。この時点でクドは「この世界」について何か感じ始めている。ちなみにこれらのクドの言動がプレイヤーが理解できるのは、このクドシナリオを含むすべてのシナリオをクリアし、さらに「この世界」の謎を解き終わったゲームクリア後だろう。<注18>クドはこの事実を最初から知っていた。何故か? すこしネタバレをすると、「あの世界」ですでに経験した事だからだ。<注19>今、帰国しなければ母親に二度と会えないかもしれない。しかし、帰れば理樹と二度と会えない予感がする事に悩むが、結局理樹の後押しで帰国する決心をする。ちなみに引き止めると・・その後ニュースで母親が公開処刑をされるシ-ンを見てクドは倒れる。そしてそれを介抱した理樹も暗黒の眠りへと・・特殊BAD ENDだ。なおこの時眠りにつく前の恭介の言葉の「おまえが望めば何も心配する事は無い・・」は理樹の秘密とエンディングにつながる重要な伏線なので一度は見よう。<特注>帰国したクドとメールで連絡は取り合っていた理樹だが、政情はさらに悪くなり宇宙飛行士及び家族や関係者への人間狩りが始まるようになる。そして、クドの元にもその手が伸び、「助けて」というクドの叫びとともに連絡が取れなくなる。理樹にはどうする事もできない絶望の中、クドの言葉を思い出し部屋の荷物を調べる。そこで見つけたのは宇宙と母親の思い出の品々と謎の金属片だった。「捨てちゃだめだよクド・・」とつぶやきながら金属片を触った理樹にある不思議な現象が起こる・・*修学旅行前に知った「あの世界」で出来なかった事。「この世界」ですべき事。このエンディングの真の謎が解けるのはずっと後の事です。<登場人物>能美 クドリャフカ・・帰国子女であるが、日本びいきの祖父の影響で普通の日本人より日本人的。それでも無理に苦手な英語でしゃべろうとする。周囲の人にはマスコットとして弄られる。行動やしぐさはそのまんま犬だ。口癖は「わふ~っ」 ちなみに相性は「クド」。最初のバトル名は「えきぞちっく(自称)なマスコット」だ。ストレルカ&ヴェルカ・・風紀委員の手伝いをしている利口な犬。もともとクドが連れて来た犬で姉妹同然に育ったらしい。見てるとクドが妹のように見えるが(笑 ストレルカはクドの故郷の言葉で「矢」の意味を持つ。矢のように小さい頃は良く走り回ってたらしい。ちなみにヴェルカの方はまだ子供だが・・何故かもんぺち(猫のえさ)が大好物だ(笑クドのおじいさん・・商社の仕事で世界中を回っている。おばあさんが日本人でありその影響か日本人かぶれとなってクドに浮世絵の絵とか良くプレゼントする、典型的な日本を勘違いしてる外国人だ。ちなみに浮世絵は夜になったら動きません(理樹:談)クドのお母さん・・故郷「テヴァ」で宇宙飛行士をしている。クドとはちょっと余所余所しいようだ。おじいさんはその仕事に反対しているようだが、自分の仕事に誇りを持っている。しかしある事件によっていろいろな運命を辿る事となる。
2007年09月01日
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