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ちょっと遅くなりましたがレッズACL優勝おめでとう♪リーグ戦は・・・て感じですが最後に笑えばいいんです♪慌てて最終戦のチケットも取りましたので今度♪さて・・「リトバス」日記 シナリオ回想編も長い事やってきましたが今回でラスト。ネタバレ満載なのでご注意を・・て今回はこの日記を書く事すべてがネタバレなんですが。「リトバス」クリアした人は思い出に、やってない人は興味を持ってくれたら嬉しいです 一応これ読めば攻略もできるようになってます(笑これでいいわけない。<注1>みんながいない・・僕たちしかいない。むりだ・・なんて諦めたくは無い。だから可能性がある以上は諦めたりはしない<注2>一人ではどうにもならなくても僕たち二人なら・・二人とも強くなるんだ。そう心に決めたんだ。<注3>あの世界は消えてしまったけれど、新しい世界は僕たちでつくる!そして暗闇に鈴の音が鳴り響く・・『Episode:鈴』あたしは戻ってきた。がっこー? たった一人きりだ・・。<注4>いや・・そうじゃない。みんな、いた。忘れたんじゃない・・捨ててたんだ。嫌なことがあったから全部・・。昔怖いことがあったからそれで閉じこもっていた。<注5>そうだ・・失くした者を見つけに行こう。<注6>全部覚えている。みんなが居た事を。一緒にいて楽しかったのに、だけど嫌な事があったから捨ててしまったんだ。でもあたしは知っている。悲しいのはそこにみんながいないから。あたしはわかっている。そこにはもう二度と戻れないから悲しいんだって事が。あたしはいっぱいもらっていたんだ・・大切なものを。怖い事だけじゃないって事を。失くしてから気づくなんて遅すぎる。子供の頃、夕焼けは寂しいと思った。楽しくてもみんな家に帰らなくてはいけないから。「さよなら」で別れるんじゃなくて「また明日」といってまた遊びたいんだ!大切なお友達のお願い・・全部覚えている。<注7>そのお願い事は叶えてみせる!・・いこう・・あたしだけじゃ無理だけど、あたしの手を引いてくれる人がいる・・それで叶えてみせる。<注8>『Episode:理樹』・・僕はどこへ行こう?僕自身の事だからどこまででも遡れるけれど。だんだんと昔に遡っていく。<注9>この原因になった時間を探して。そしてついにこの時間に辿り着く。それはその日から見続けていた「夢」。そして僕は「夢」の中で眠りに落ちていくんだ・・・・・。<注10>僕はさらに時を遡る。僕はまだ世界を知らない。でも生きる事はつらい事だと知っている。だからこの場所にいたい。過酷なのは嫌だ。<注11>ふと・・誰かが居るのを感じた。キミはだれ? キミたちはだれ?<注12>生きる事は・・いつか失う事。それは怖い事。でも僕はキミと出会いたい。恐れる事よりもっと大切でかけがえの無い事を知っているから。いつか、みんなに伝えたい。恐れている人たちに伝えたい。幸せだったよって。素晴らしい出会いがたくさん待っていたよって。ここより遠い世界で。だから僕は・・新たな世界へ・・<注13>『修学旅行2~トゥルーエンディング』僕たちはまた目覚めた。目の前に広がるのはまたあの絶望の光景だ。でも逃げるだけだったあの時とは違う。今度は二人だ。そしてやるべき事もわかっている。だからみんなを助けるんだ・・・・!<特注1>・・・奇跡は僕たちが起こしたわけでもなく、神様・・のようなものが起こしたわけではない。みんなが起こしたものなんだ。あの出来事は夢だったと思う時がある。でも大切な・・そして確実な事がある。それは「リトルバスターズ」という絆は永遠だ!!<ラスト注>Fin<注1>選択肢で「いい」を選べばそこで物語は終了。・・よし、じゃあ幸せにしてやってくれよな・・という恭介の言葉を最後に終わる。この先は「よくない」を選んだ場合の物語。・・おまえたちは幸せになれるのに何が不満だ・・という問いかけとともに始まる事となる。<注2>みんなを助けられなかったのは、理樹がナルコレプシー(眠り病)で倒れるから。ならばそれを克服すればみんなが助かる可能性があるということ。<注3>みんなを助けるためには鈴が足手まといになる可能性があるため、鈴も強くならなくてはいけない。だから、鈴も強くなる事を・・二人で強くなる事で心は結束している。<注4>「最後のゆめ」と同じく、鈴は学校のそして部室に戻ってくる。そして小毬が書いた絵本を見て思い出すところまでは同じ。ただし、ここは鈴が作った世界なので、本当にこの世界には誰もいない(小毬も含めて)<注5>怖い事があった・・大きい人・暗い部屋・叫び声・・。鈴シナリオの場面に酷似しているが、おそらくそれと似たことが鈴の子供の頃にあったのでは無いかと推測される。恭介も結局はこの事は最後まで語らなかったので、何があったのかは不明だが。それをキッカケに鈴は心を閉ざしたようだ。それを恭介がどうにかしようと子供の頃は鈴を無理やり連れ出していた。<注6>ここも「最後のゆめ」のシナリオと内容は一緒で、美魚・葉留佳・来ヶ谷・クド・小毬を探しにいく。唯一違う点は悲しんだり、後悔するだけじゃなく、どうしたらいいか?やらなくちゃいけない事がある・・と強くなろうとしている点が違う。<注7>「最後のゆめ」のシナリオでの小毬の「鈴ちゃんもちゃんと笑っていられますように」という願い事の事。<注8>願い事を叶えるためには、鈴は「みんなが笑ってくれればいい」と思った。みんなを救う事がそれを叶える事となるため、鈴は理樹と二人でその時へ向かう・・<注9>最初は、学年があがったばかりの新学期の春に戻る。鈴たちと同じクラスになった事に、なんだかんだ言っても喜んでる理樹だった。次は、恭介達の背中を追って街中を走り回っていた子供の頃へ。いつも楽しい毎日だったが、心の傷は忘れていただけで癒えてはいなかった。<注10>そして理樹はついにその時に辿り着く。両親が死んでしまった時へ。序盤で理樹が見ていた絶望の「夢」の正体がこの光景という事が判明する。その両親の死のショックで理樹は夢の中で眠りに落ちる・・・これが理樹のナルコレプシーの病気の原因。<注11>さらに時は遡り、理樹は生まれていない時まで戻る。しかし、生きる事はつらい事だと知っているため生まれたくないと思う。<注12>鈴の影が見える。・・無口な子だね・・と感想を、生まれる前の理樹は言う。<注13>ここでの状態はイメージ的なものとも思われるし、本当に生まれる前に戻ったとも考えられる。いずれにしても、生を受け入れ、生まれようと、生きる事がつらい事という事を克服した理樹はナルコレプシーを克服した事となる。<特注1>再び、修学旅行中のバス事故の時間に戻ってきた理樹と鈴。成長し、ナルコレプシーを克服した理樹と強くなった鈴は前とは違い、逃げるのではなくみんなを助けるために行動する。ゲーム上ではいくつかの選択肢がでるが。1回でも選択肢を間違えると即BAD ENDになるシビアなものだ。これを避けるためのヒントは 「Episode:恭介」 で恭介が行なっていた行動と夢での言葉(恭介は妄想と言っていたが)。これを覚えていればエンディングに辿り着けるはず。ちなみに何故、学年では年上のはずの恭介が、修学旅行の事故に一緒に巻き込まれたかも判明する。・・いや理不尽だって言われても(笑 まあ、そのおかげで良かったんだが。<ラスト注>トゥルーエンディングは2つに分かれる。もう一方のエンディングは2周目(つまりエンディングを見た後)に見られる。そのエンディングとは鈴のトゥルーエンドとなっている(鈴のシナリオではどうやってもバッドエンドだった)どちらともどういう結末になるかは秘密。オーラスED曲「Little Busters!ーLittle Jumper Ver-」よりひとりが辛いからふたつの手をつないだ ふたりじゃ寂しいから輪になって手をつないだジャンパー準備はもういいかい? さあ幾千の星に今のみこまれていくんだ高く跳べ高く空へ 高く蹴れ高く声を上げ いつか挫けたその日はもう遠く君の声すぐ近く 涙もすぐ近く これから始まる希望という名の未来をその足は歩き出す さらなる未来へとみんなで作った輪は大きくなりすぎて 時にはきみがどこにいるのかもわからなくなってそっと誰かがくれた優しい言葉がきみのものだと教えてくれたんだ腕をかき風を切れ 前を向き涙がにじむほどに 真っ直ぐこの空を駆け抜けろきみはひとり 僕でふたり いつしか「僕たち」になってこの輪で次のジャンプを目指すんだその足が震えても 僕らが連れていくよ僕ら皆同じ夢を見ていた 過ぎ去る1ページのここからも書き続けていけばいいよ それがきみのものだから胸には強さを 気高き強さを 頬には涙を 一滴の涙を高く跳べ高く空へ 高く蹴れ高く声を上げ いつか挫けたその日はもう遠く君の声すぐ近く 涙もすぐ近く これから始まる希望という名の未来をその足は歩き出す いつか来る過酷も 乗り越えてくれるよ 忘れるわけないよ今回「リトルバスターズ」のOP曲とオーラスED曲(ちなみにED曲はシナリオに応じて全部で4曲」)は実はまったく曲が同じ。トゥルーEDで流れた時はビックリしましたが(苦笑 ただし、歌詞が若干違っています。今回の「リトルバスターズ」の歌は、そのままシナリオとリンクしているのが特徴で、OP曲とかはゲームをやっているうちに思いっきりネタばれ・・とまではいかないけれど「リトルバスターズ」の現状そのものを表している歌詞だと気づくはずです。OPなのに明らかに「別れの曲」を想像させるし、恭介が理樹と鈴に送る最後のメッセージとも感じられますし。今思うと悲しい歌ですね。一方ED曲は、歌詞が若干違っているだけですが「始まりの歌」という感じになっています。すべての物語の終了後OPとEDの歌詞を見比べると、また感慨深い気持ちになれます。さて、今回で攻略のようなシナリオ回想もような日記は終了。若干書きたい事があるので、「リトルバスターズ」の日記は番外編ということでまだちょこっと続きます(笑
2007年11月25日
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本日はACL決勝戦~♪ 埼玉スタジアムのパブリックビューイングに行こうと思ったけれど、BS家で見れるので今回は家で(笑あと15分ほどでキックオフですね~♪リトバス日記も本当のクライマックス。ネタバレですので読む時はご注意を。物語も今回を含めてあと2回です♪『修学旅行』そして僕は「何かが起こった世界」で全身を襲う鋭い痛みとともに目覚めた<注1>。この身動きが出来ない状況から、慌てて大事な人の手をとって外に出る。そして辺りを見渡すとそこには、やはり絶望的な光景が広がっていた<注2>。決して夢では無い。そして隣に居る大事な人につぶやく 「戻ってきたんだよ」と・・。そして2人は絶望的な状態から守られて助かった<注3>のだという事を改めて思うのだった・・。我に返ってどうするか考えて・・そして思い出す。「あの世界」であった出来事を・・そしてあの言葉を・・<注4>。時間は無い。決心すると、大事な人の手を取って歩き出す。「生きるんだ・・僕たちは・・」だが手をとった人は抵抗する。でも僕は無言で手を引き続ける。この手を離すわけにはいかない。皆から強さをもらったんだ。これが正しいんだ<注5>。でも・・涙だけは止めようがない・・約束は守れないけどこれだけは許してくれ・・。でもこの手を引いている大事な人は守り続けるから・・・。そして目的の場所まで歩いてきて僕は倒れる・・そうか・・これで良かったんだ・・・<注6>『最後の夢』いつのまにかあたしはどこかわからない場所に立っていた<注7>。さっきまであの痛みと絶望的な状況で大事な人に手をひかれていたはずなのに・・今はひとり。そして静かな場所だ。一歩踏み出すとそこは見慣れた景色<注8>。その机にある本<注9>を手に取って読んでみた。そしてすべてをあたしは思い出した。「どうして忘れていたんだろう・・・」<注10>と思う。皆が居ない事に何故気づかなかったんだろう・・。あたしは皆を探す。ここで過ごした場所をすべて探してみた<注11>。でも見つからない。ここに居ないって事はもうどこにも居ないって事なんだ・・。あたしはともだちなんて居なくて良いと思っていた。でもあたしは知ってしまったんだ・・この気持ちに・・<注12>。そして最後に屋上に辿り着いた。夕焼けの中・・少女が立っていた<注13>。あたしの大切なともだちが・・。少女の問いかけにあたしは首を振る。そんなことは知らないと。でも、あたしはアイツの言葉を思い出していた<注14>。だけどあたしはそんな事実を認めたくない。せっかく手に入れた宝物を失くすなんて嫌だ! 誰かひとりいなくなったっていやだ!! いやなんだよーっ・・あたしは少女に向かって叫ぶ。涙も止まらない・・泣くのはダメだよ・・私は語りかけた。悲しい事があっても最後にまた笑っていなくちゃ・・前に大切な人が私に教えてくれたように<注15>、泣き続ける大切な友達に語りかける。だから・・「笑ってお別れ」しよう・・私にもすごい事できたかな? 私は今はここには居ないあの人に問いかける<注16>。本当はもっとみんなで一緒に居られたら一番良い事・・でも・・できないから・・そして最後に私の願い事ひとつ。あなたもちゃんと笑っていられますように・・そして少女も消えていく・・『エピローグ』そしてまた僕は目覚める。目に入るのは白い天井とセミの声が聞こえる<注17>。慌てて大事な人の名前を呼ぶと、傍から返事が返ってきてほっとする・・。そしてその大事な人の話を遮って自分の想いを告げる<注18>。それは僕の本当の気持ちだから・・。とまどいながらもその言葉を受け入れてくれた。うん大丈夫・・これからはずっと・・皆の分まで・・<特注1><Song for friends>より<特注2>忘れたままでも生きていける それでも 思い出せば振り返れば癒える事無い傷があるそのままでそのままでいい 流れ落ちる雫も 目を逸らさずに見つめて生きてゆけるなら誰のために僕らはゆく? 誰のためにまた目覚める?誰がいても誰もいなくても声を贈るよ心を閉ざしてしまうならそれもいい ただひとつとっておきの贈り物を持ってるならいつかまた気づくはずだ そんな朝は眩しくつま先だって大人になったきみがいる誰のために僕らはゆく? 誰のためにまた目覚める?誰がいても誰もいなくてもずっと待ってるよ怯えきってしまった小さなてのひら それをいつか引いて空を目指したここがぼくらの生きる世界だって話した 喜びも悲しみもいろんなことがきみを待ってるとそんな世界を僕らはゆく 誰のためにまた目覚める誰がいても誰もいなくてもそう思うよLaLaLaLaLa・・・誰がいても誰もいなくなっても僕は唄うよ<注1>ついに「現実の世界」に戻ってきた理樹と鈴。この時点では修学旅行中に事故を起こしたバスの中で気絶している。<注2>リフレイン編のOPで見た光景と一緒。前半で理樹が悪夢として見てた夢もこれと思われる。その時は漠然としたイメージだが。理樹と鈴以外は誰も動いている人が居ないまさしく絶望の光景だ。<注3>事故の瞬間、理樹は真人が鈴は謙吾が自分の体で身を持って庇ったため怪我は大した事無く助かっている。<注4>ゲームではここで選択肢がでる。常識的な考えで選ぶとBAD ENDに向かうだろう。別れの時の恭介の言葉。「みんなはもう助からない」「これからは2人で強く生きていけ」という言葉から考えれば正解は・・<注5>当然、鈴はみんなを助けようと戻ろうと抵抗するが、それを無理やり手を引いてバスの場所から逃げ出す理樹。泣きながら・・そして謝りながら・・誓う。<注6>安全な場所まで2人で逃げてきた瞬間、理樹は例のナルコレプシーで倒れる。直後、バスはガソリンに火が引火して、大爆発を起こす。もし、助けに戻っていたりしたら、2人も火に巻き込まれて助からなかった(BAD END)というわけだ。<注7>このシナリオでは初めて鈴視点で物語は始まる。途中で小毬視点になるが。あの事故現場から何故か、鈴だけ「あちらの世界」に来ている。<注8>野球チーム「リトルバスターズ」の部室。人影は居ないが。<注9>小毬が書いていた絵本。内容は、『小人達は悩みを抱えていて、女の子はその子達と仲良くなり、男の子は悩みをひとつずつ解決して、悩みがなくなった小人はひとりずつ森を去っていく』というもの。まさしく、前半の鈴と理樹とリトルバスターズを象徴とした話だ。去っていく・・だからリフレイン編では他のメンバーは居なかったのだ・・。<注10>ここでやっと鈴は他のメンバーたちの事を思い出す。どうして皆が居ない事に気づかなかったのだろう?と。鈴も遅まきながら、「この世界」の秘密に気づきだす。<注11>美魚・葉留佳・来ヶ谷・クド・・それぞれのゆかりの場所に向かうが、誰も居ない。<注12>いつのまにか自分に友達がいっぱいできていた事。そしていっぱいだと楽しい事。そして、楽しい事をこれから失くす事。それは悲しいという気持ちだという事・・・<注13>小毬が夕焼けの中で鈴を待っていた。本当はずっと前に居なくならなくてはいけなかったけど自分のわがままでここに居た事。大切な友達のために・・<注14>恭介の「この世界はにせもの」であり「もうみんな居ない・・どこにもいなくなっちゃう」という事。<注15>理樹の事。小毬シナリオで、兄の拓也の事で壊れていく小毬を理樹が救ってくれた事を指している。と言う事は、小毬達も世界が繰り返されているというのを認識している事がわかる。<注16>ここでのBGM「たったひとつの魔法の言葉」をバックに鈴と小毬の別れのシーンも感動するシーンだ。理樹と恭介同様に、鈴と小毬もこの物語には欠かせない。<注17>理樹は病院のベッドの上で永い眠りから目覚める。部屋の隅では鈴がうずくまっている。鈴は他のみんながどうなったかを先生に聞いたが教えてくれなかった。ということは2人以外はすべてあの爆発に巻き込まれて・・という事がわかる悲しいシーンだ。<注18>「僕は鈴を守って生きる・・何があっても僕が居るから安心して」 「一緒に生きよう」と理樹は鈴に告げる。鈴は「それは・・プロポーズか?」と問い返す。これに肯定すると(これは2周目しかできないが)唐突だな・・ととまどいながらも、鈴はそのプロポーズを受ける事となる。これはあるエンディングに行くための重要な選択肢。<特注>「Song for friends」の歌が流れてエンディングとなる。皆から生きる強さをもらって、これからは2人きりでも仲良く一緒に生きていけるだろう。恭介の願いは叶ったのであった。・・いいよな・・これで・・・・ <END>このラストに納得してもそれは良いと思う。それもひとつの物語だからだ。でも・・理樹と鈴の気持ちになって考えて、それは間違っていると思ったら、最後の選択肢でそう答えよう。すると・・・もうひとつのシナリオに向かう事となる。<特注2>このエンディングも泣ける歌。そのまま後半の恭介の鈴に対する気持ちが伝わってくる歌だ・・まあ、来ヶ谷ノーマルエンドでも流れるけれども(笑
2007年11月07日
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祝♪ ACL決勝進出! ついにここまで来ました。とりあえず埼スタの決勝のチケットを入手完了♪ 売り切れ前に何とか確保しました♪ROAD TO ASIA もこれで最後。頑張っていきますよ♪物語もついにクライマックスであるラストエピソード。「この世界」の秘密とは?はっきりいってここのシナリオは泣きました・・ 「遥か彼方」・・良い曲です♪ シナリオ上ほとんどがネタバレなのでご注意を!<~Last Episode:Little Busters~>「これからどうする?」 ついに「リトルバスターズ」を再結成した理樹は幼馴染達の顔を見渡した。世界はまるで僕達以外に誰も存在しないかのように静かだ。<注1>そんな中理樹達はグランドに向かう。そして4人の幼馴染達にこう告げた 「野球をしよう」と。グラウンドで野球をしている俺達。無邪気で子供で悪くない。涙が出そうになる。終焉には相応しい。世界は狂い始めている<注2>が、この5人の風景は最後の時まで守ろう。謙吾も真人もよくやってくれた<注3>。そして理樹、お前なら大切なアイツをやるぜ<注4>。さて・・野球も残り1球で終わりだ。いいなみんな・・お前のルームメイトになれて良かったぜ・・少年は語る。そうか・・おまえも楽しかったか。それならすごく嬉しいぜ。こんなバカと居てくれて・・「さよならだ」 そしてボールを少年は投げ返し消えていった・・・<特注1>。理樹・・うろたえるな。お前が強さを求め、辿り着いた場所がここだ。この世界は偽り<注5>で、これからお前が向かうのが本当の世界だ。そこは目指せ・・。そんな・・・・僕が聞いた事実<特注2>は想像を絶する事だった。僕が求めた強さが辿り着く先がそんな場所だったなんて。そしてみんなが僕達のためにそんな事<特注3>をしていたなんて・・。そんな結末は嫌だ・・。でも恭介の言うとおり僕は誓ったんだ・・思い出すことは出来ないけど・・僕はあの時誓ったんだ・・強く生きると<注6>。そしてここまで来たんだ。このまま立ち止まる事も出来る。でも・・行かなきゃね・・行かなきゃいけないんだよね・・みんなの思いをムダにしないためにも。大好きな人を守るためにも・・。少年は語る。俺はずっと遊んでいたかった・・・みんなと一緒にいたかったんだ。俺の人生はなんだったんだ・・。でも幸せだったさ!お前らみたいな友達に恵まれて・・。そして握手を・友情の証を求め、少年もまた消えていくのであった・・<特注4>。世界が崩れる中、野球は続く<注7>。そして最後の1球は遥か彼方へ。「サヨナラホームランだ」。そして少年は背中を向けて歩き出す。その背中に理樹はすがるように声をかける「それはもうどうしようもないの?」と。しかし少年は歩みを止めない。そんな少年に理樹は自分の想いを吐き出す<注8>。そしてついに少年は振り返り、理樹に本音の気持ちを叫ぶのだった<特注5>。しかし時は待ってくれない。少年は理樹に「早く行け!」と叫ぶ<注9>。理樹はその想いをくみ、大切な人の手をとり、走り出し・・そして校門を駆け抜ける。そして理樹はつぶやく「さようなら・・リトルバスターズ」と。それを見届けた少年は、自分達が過ごした世界を回り・・そして消えていくのであった・。<遥か彼方>より <注10>おなじところぐるぐる回って 疲れ切ってしまってもどんな光さえ射さない場所から 手を伸ばし続けてたんだよありがとうすべての終わりに さよなら僕の宝物どんな光さえ当たらない場所で じっと待ち続けていたんだよ 僕ひとりになるまでどんな彼方でも どんな光でも すがる 幾千の星を越えてきみが笑うから 僕も笑うんだろう そんな日はよく晴れ渡った空の下きみはいつも僕の後ろから 顔を出し覗き込んでいたそこから見た世界 それはどんなふう ひたすらに楽しいかな 虹だって見えるかなどんな彼方にも 終わりが待っている 進む 今日も虹の向こう側まできみが笑うなら 僕も笑うから あの遠い夏の日まで迎えに行くからどんな彼方でも 見えない光でも 掴む 幾千の時を越えてきみが笑うから みんなも笑うんだろう そんな日がくるなんて思ってなかったのに<注1>今回のシナリオですべての事実が語られる。視点は「リトルバスターズ」なので、場面によって視点は変わっていく。理樹→恭介→理樹と。ちなみに、まるでではなく実際メンバー以外にはこの世界には何も存在しない。<注2>空が動かない。人影がない。猫すら見当たらない世界。すでにこの世界を維持する人間が恭介・真人・謙吾の3人しか居ないため世界を正常に維持することはできなくなっている。<注3>恭介は感慨深く思う。謙吾には自分の思い通りにならなかったのを慰める言葉を。真人には知っていながら日常を守った馬鹿に感謝を。<注4>理樹には、鈴を幸せにしてやってくれと託した。「お前のほうが大変かもしれないけどな」というのはご愛嬌(笑 そんな気持ちは直接、恭介は言わなかったが。<特注1>真人の別れのシーン。「さて・・こいつを掴んだらもう去らなくちゃいけねぇ」と理樹に別れを告げる。理樹は「どこに行くの?」ととまどう。真人は理樹と一緒に過ごせた事に感謝して最後まで別れの悲しみなどを見せずに、理樹にボールを託した後・・消えていった。そして理樹はうろたえる 「何が起きたの?真人がいなくなった!」と。<注5>恭介は理樹に語る。ここは、オレたちが作り上げた偽りの世界だ。お前はこれから「何かが起きた世界」に向かう。そこで生き残っているのは鈴・理樹お前達2人だけだと・・。<特注2>恭介から真実が語られる。修学旅行のバスが崖から落ちたと。(つまり鈴シナリオであった併設校に起こった事故は実は自分達に降りかかったものだった)理樹と鈴は真人と謙吾が身を挺して庇った為助かったが、他の全員は助からない(その理由は後ほど)・・それは恭介を含む生徒全員(小毬など他のメンバーも含めて)と言う悲劇だった・・・。<特注3>さらに恭介は語る。だが2人だけ残して死ぬわけにはいかなかった。2人は弱すぎるため、目覚めと共に絶望し、とても生きていけない。だから、みんなの出会いから「事故が起きる時」までの一学期を永遠に繰り返す世界を・・俺達の思いが作った世界を作った(前半戦でのシナリオでの世界の謎や不思議な事実はこのため)・・暗闇の中・・死の世界とも思われる場所で俺の思いが広がっていきそれが皆に届いた。そしてこの世界を皆で作り出しその中で見守ろうという結論に達した。2人のために、2人が強くなりこの過酷に勝てる時まで・・。それが恭介が前から言っていた「この世界」の秘密・・。<注6>鈴シナリオのエンディングも含め、理樹は強さを積み重ねてきた(他のヒロインのルートのシナリオも理樹が強くする事となる。そこに恭介が介入していたかは不明だが)。そして鈴も強くなっている。だから、鈴を連れてこの先に進めと恭介は言う。<特注4>謙吾は皆に問う。鍛えた腕も報われずに死んでいき・・俺の人生は幸せだったのか?と・・。恭介は自分自身はどう思う?と尋ねると泣きながら謙吾は告白する。「幸せじゃなかった・・なんて言えるわけないだろう!」と。「お前らに会えない人生なんて考えられない」と。そしていつもの謙吾に戻り、「リトルバスターズは不滅だ」と残し消えていく・・。<注7>この時点で、世界を維持しているのは恭介一人。そのため今にも世界は崩れ落ちそうに軋みをあげている。ただし、この状況に置いても鈴はリトルバスターズに起こったこの事実を把握していない(苦笑<注8>ここまで耐えてきた理樹がついに弱さと涙を見せてしまう。「だってこんなのないよ・・。恭介を追ってここまで追ってきたのにその恭介が居なくならないでよ・・ずっと一緒にいたい・・だって恭介が好きだから!」 恭介が女だったら愛の告白しているみたいで、これが真のヒロインと言われる所以だ(笑 <特注5>ここまでクールに語っていた恭介が振り返ると泣きながら叫ぶ。「そんなのオレの方がいやにきまってんだろぉぉ!!なんでおまえらを置いていかなきゃいけないんだよぉ! オレの方がずっとお前達の事が好きなんだよ!!なのに・・お前達を置いていくなんてそんなのねぇ・・なんでだよ・・わけわかんねぇよ!! ちくしょう・・」理不尽な事実に恭介の今までの想いを込めて理樹に叫ぶ。このシーンは恭介の気持ちが伝わり、歌と相まって一番の感動するシーンだ・・。<注9>その場所から進めなくなってしまった理樹に、「鈴を巻き添えにしたいのか!」と叫ぶ。そしてこの世界の出口である校門の外に向かい、鈴の手をとり恭介から背を向け走り出すのだった・・。そして問いかける鈴に、何もかもが止まっていたものが始まると告げるのだった。<注10>このラストエピソードで流れる「遥か彼方」の曲は、オリジナルサウンドトラックのあとがきでも書かれていたように恭介視点の詞。1番はまさに「この世界」での恭介の気持ちであり、2番は鈴に向けての詞か AIRの「青空」に匹敵しますこの歌(笑
2007年11月03日
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