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夏風邪で苦しんでます(涙皆さんもどうかお気をつけください。反転している文字は完璧なネタばれです。見るときは注意を!!<Little Busters! ~美魚 ルート~>メンバーがそろわない中、恭介の唐突な思いつき<注1>で始まった野球チーム。練習をしている最中にあるきっかけで美魚と中庭で出会った<注2>。その後も昼食の時など本<注3>に関することなどで話をする機会が増える。この中庭で、いつも白い傘を差して<注4>本を読んでいるひとりぼっちの美魚が気になるようになる。クラスメートから「カゲナシ」<注5>と呼ばれている少女を・・。そこで理樹はリトルバスターズに誘う事となるが断られる。しかしその後の出来事<注6>を一緒に解決した後、美魚はリトルバスターズのマネージャーとして参加することとなった。リトルバスターズのメンバーと遊んでいる時の美魚は、一人で居る時の物静かな少女ではなく、毒舌でお茶目なところもあって、意外な一面<注7>を知り理樹は気になっていく。その後、野球の試合が終わって退屈になった恭介は、今度は文芸部の短歌コンクールにリトルバスターズとして短歌を提出する<注8>と言い出す。自ら短歌集<注9>を持ち歩き、短歌に詳しい美魚を中心に、皆で短歌を作る事となったが・・結局まとまらず<注10>理樹と美魚が作ることとなる。提出期限も迫ってきたある日、理樹と美魚は川の土手で短歌を考えていた。その雑談の中で、美魚の気持ちなどを聞き<注11>不思議な・・そして不安な気持ちも生まれるのだった。結局、短歌は美魚が一人で制作して提出した。理樹は美魚が好きになっていくうちに、以前から感じていた美魚に関しての不可解なことに不安が頭をよぎる。さらに、町で見かけるという少女にますます不安<注12>は重なっていくのであったが・・。ある日、美魚に唐突にデートに誘われた理樹はその一日を楽しく過ごす。しかし、最後に辿り着いた海で、とある事を語りだした美魚。そしてそこに現れたとある少女。理樹はその場で倒れこむのであった<注13>。気がついた時は理樹は何も覚えていなかった。違和感を覚えつつも日常を過ごしていたが、ある本を見てすべてを思い出す<注14>。それによってすべては元に戻るような感じだったが、理樹にとっては違う日常が生まれただけだった<注15>理樹はその日常を受け入れてしまいそうになるが、恭介の言葉、美魚が残した短歌によってそれは免れた<注16>。そしてあの日の元の日常を取り戻すために理樹は海へと再び向かうのだった・・・<特注><注1>くだらない事シリーズ3・・時期はずれなのにキモ試し。恭介が学校に仕掛けを作ったらしいがいつのまに?(笑 3人組で行く事となり、理樹の選んだメンバーでいろんな展開が見られる。しかし真人は本当の心霊現象に巻き込まれる・・・お札。焼いた方が良いですよ?(美魚:談)・・恭介もさすがに青くなった。<注2>理樹の打ったボールが中庭で本を読んでいた美魚にあたる。理樹は誤魔化そうとしたが、真人によってあっさり露呈(笑 お尻にあたったが怪我はなかったようだ。<注3>理樹はいろいろ貸して貰うことになる。ちなみに美魚はミステリーも好きなのだが本当に好きなものは別にある(BL系)(笑 予断だが、この本に関する話題で、このシナリオの伏線(双子) さらにはこの世界の伏線(真人との会話)があり結構重要。<注4>傘を差す理由は影を隠すためという事が後ほど判明する。なぜなら自分に影が無いという秘密を隠すため。ちなみに後ほど出てくる「美鳥」にも無いが考えすぎとこちらは気にしてない。<注5>存在感が無く、傘をいつも差していて影が無いから「カゲナシ」。しかしこのあだ名は、そのままの意味ではなく、もっと深い意味での美魚を表す言葉だ。<注6>大切な詩集(若山牧水歌集)を失くしてしまい、来ヶ谷の協力もあって、探し当てた事。ちなみに何故失くしたかを考える際の、善意か悪意か?を問われる選択は後ほども出て来る事となる。<注7>ぽつぽつと話す言動に危険な言葉を混じらせたり、メールのエピソードとかはその一例だろう。しかし何より美魚のBL系好き。女装した理樹をカメラに収めてうっとりしたり、恭介と理樹の関係を勝手にBL系に早とちりして顔を赤くしたり、逃げ出したり。BLの組み合わせ・・直枝×井ノ原は美しくないです(美魚:談)・・に批評したり・・美魚の変貌が(笑<注8>リトルバスターズは体力だけでなく頭脳の方でも出来る事を証明するため。・・恭介・・すでに手遅れかと・・偏って頭が良い人はいるが・・(笑<注9>「若山牧水歌集」をいつも持ち歩いている。その中の歌集の一つが自分の「希望」であり自分の事を言っていると美魚は言う。<注10>それぞれの句をメンバーが答えて後でくっつけるという方法をとった。・・大喜利か!(笑 当然むちゃくちゃな短歌ができる。冷静に批評をする美魚が面白い(笑 リトバスのイベントの中でも最大級のバカイベント。ちなみに僕がやったときできた短歌は●飯まだか キュートな笑顔で 殴り合い 森閑の中 鼻から牛乳●あさがおや 血みどろ男と うれしなき 上半身だけ サヨナラ人生わけわからん短歌が出来た(笑 このイベントは後で特集をします楽しいから(笑<注11>白鳥は 哀しからずや 空の青 うみのあをにも染まず ただよう この詩の様に美魚は空の向こうに行く事を願っている。そして幼い頃の大切な誰かに会いたいと願っている。そしてその時はもうすぐという事も・・<注12>以前からあった、他の人が美魚の存在を認識する事があやふやになっているという状態が酷くなったり、クラスメートも理樹も、傘を差さずに(何より病気で休んでいるはず)町を歩いていた美魚を目撃する。しかし、明るい笑顔や似合わない行動が妙だと気づく。<注13>美魚を「おねえちゃん」と呼ぶ美鳥が登場する。自分には本当に影が無い事。孤独に憧れていた事。美鳥との関係。いろいろな衝撃の事実を聞かされる事となる。<注14>その前にも、サンドイッチの件などで違和感を感じていたが、借りていた詩集のあの白鳥の詩を見て完全に美魚の存在を思い出す。<注15>美魚は消えたままで代わりに美鳥が存在し、理樹以外の人は「美鳥」を「美魚」と認識している(しかも理樹の恋人として) この世界で「美魚」の存在を覚えているのは理樹と「美鳥」だけだ。<注16>受け入れてしまうともちろん特殊BAD END。「美鳥」の誘惑等で追い込まれるが(眼鏡っ子美魚はここで見られる) 恭介の「俺達を信じるな」 という言葉とあの白鳥の詩のおかげで忘れずに済んだ。<特注>ちなみにこの美魚のシナリオは別のゲームの「ONE」を思い出させるかなりの難解なシナリオになっている。「美鳥」の助けで「美魚」を向かいに行った理樹はそこで、「美魚」から事実を知らされる。「美鳥」は「美魚」が幼い時、鏡の前で遊び相手を願い続けた時に生まれた「妹」だという事を。それは「美魚」しか見えなかったが二人で仲良く遊んでいた。しかし、大人になる段階(精神病の治療も原因か?)でずっと存在を忘れていたため「美鳥」の存在も消えていた。しかしある日全てを思い出し、ずっと忘れていた「美鳥」への罪の意識のため、そして何より「永遠の孤独」を望む自分のため、「美魚」と「美鳥」は交代する事を願った。その話を理樹に話した後 「美魚」は「世界の棺」を閉じて再び消えた。それを目のあたりにして絶望の中にあった理樹の元に携帯が鳴る。ディスプレーには「西園美魚」の文字が・・*このあたりの話は実際ゲームをやらないとわかりません。しかもトゥルーエンドを見てなんとなく話がわかる感じです。このへんは実際ゲームをやってください。<登場人物>西園 美魚・・休み時間にはひとりで本を読んでいるおとなしい印象の女の子。いつも白い日傘を差している。マジメな性格だが思いこむと変な方向に走る妄想のクセとたまに爆弾発言したり、あまり人に言えない趣向をもっていたりする。最初のバトル名は「日傘を差した物静かな天然素材」だ。「美鳥」・・美魚の事を「おねえちゃん」と呼ぶ謎の少女。本当に双子であるかは真実は不明。そもそも幼い頃美魚が願った想いが、現実に現れた姿なため存在すらもあやふやな存在。結局最後まで謎に包まれていたが「この世界」の副産物かもしれない。美魚と違って「いもうと」の「美鳥」はまったく正反対な性格。明るくていつも笑顔を絶やさず、人付き合いや友達との付き合いも良い。理樹への想いは本物だったようだ。「美魚」の存在の裏表であり、美魚がこの世界に居ると決めた以上、「美鳥」がどうなったのかは不明だ。
2007年08月29日
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反転している文字は完璧なネタばれです。見るときは注意を!!<Little Busters! ~小毬 ルート~>野球チーム リトルバスターズ のメンバー探しに奔走する理樹。恭介はくだらない事ばかり<注1>考えて手伝ってくれないし、鈴は空回りばっかで、真人は役に立たない<注2>。それでも理樹を中心にメンバーがどんどん集まっていく。そして、とある事件<注3>をきっかけに最後の一員<注4>も加わってメンバーがそろった。結局野球の試合結果は引き分けに終わったが、女の子と素人連中が起こした結果としては上出来だった。そんななか残念会ならぬ、ホットケーキパーティが開催される事になった。発起人はメンバーの一人である小毬だ。小毬はメンバー集めの時に最初に加わったメンバーで、いつもドジばっかりで、その他のリトルバスターズのメンバーからはからかわれる事も多い<注5>が、いつも笑顔を絶やさない明るい少女だ。理樹とは立入禁止の屋上で過ごしたのがきっかけ<注6>で急速に仲良くなっていく。理樹も小毬の他人を幸せにする考え方や行動<注7>を見てどんどん好きになっていくのであった。後日、ホットケーキパーティのお礼としてリトルバスターズのメンバーは小毬にお礼をする事<注8>となる。小毬はそのお礼に喜ぶ。その笑顔を見てエスコートした理樹も嬉しくなるのだ。ある日いつものように屋上で理樹と小毬は話していると、小毬はある一冊の手作りの絵本<注9>の話となる。そこの表紙に書かれていた名前。そして、いつも小毬が夢で会うという見知らぬ「おにいちゃん」<注10>の名前。小毬と理樹はその人を探したいと思うのだった。ある日小毬にボランティア活動に誘われた理樹はある養護施設に赴く。理樹はそこで一人のおじいさんに会う。何故か気に入られた理樹だったが、帰り際見た部屋のネームプレートの名<注11>に驚くのだった。その後も一緒に流星群を見たり<注12>ボランティア活動をしているうちにお互いを意識するようになる。鈴も小毬とどんどん仲良くなっていく<注13>のを見て幸せを感じた。しかし、おじいさんの話、屋上に舞う白いひらひらの話を聞くたびに不安も感じる<注14>ようになっていく。しかし小毬からデートに誘われ告白された理樹は守ると小毬に誓った<注15>のであった。しかしある雨の日の出来事により小毬は精神が病んでいく。そしておじいさんからその原因と真相を聞く。そしてそこで理樹はある決断を迫られる事となる。それでも、真実に立ち向かっていかなければいけないと決断した理樹は小毬のためにある事をすることを決意した。果たして小毬と理樹の関係は元に戻るのだろうかうか・・・<特注><注1>くだらない事シリーズ2.学校の掲示板に恭介の一問一答という相談コーナーをもうける。(例)Q 貞子が出てきた時、棗先輩はどうしましたか? A 押し戻した。 Q5年後に行った事がある棗先輩に質問。みのもんたはどうなってましたか? A なにがあったのかもんたさんとよばれていた。 ・・その他わけわからん回答多数・・<注2>筋肉関係を探すと言ってほふく前進でメンバー探し・・理樹ならずともつっこみどこ多すぎだ真人・・・<注3>謙吾が相談にのっていた古式みゆきという子が起こした事件。剣一筋に生きてきた謙吾と一緒で弓術にすべてをかけてきたのだが目の病気で全てを失ってしまう。それに絶望した古式は屋上から飛び降りようとする。落ちる古式を身を持って助けたが謙吾は腕を折ってしまう。剣道がしばらくできなくなったがそれを吹っ切るように謙吾が野球チームに参加する。<注4>最初のプレーでは仲間にならなかった謙吾が加わり9人が2周目でやっとそろう。真人よりも手がかかるバカな幼馴染(鈴:談)となった謙吾。リトルバスタージャンパー・・・わけわからないポイント10獲得おめでとう(恭介:談)・・・変わり過ぎだよ謙吾・・<注5>理樹には恥ずかしい事ばかり見られてる気が(笑 葉留佳や来ヶ谷の姉御にはいつもオモチャ扱いされている。とはいえ姉御に勝てる唯一の人でもあるが。<注6>ちなみに小毬はここでも恥ずかしいところを理樹に見られる事が多い。見なかった事にしよう・・OK~? 見られなかった事にしよう・OK~?・・いやそう言われても・・<注7>いわゆる小毬の「幸せスパイラル理論」 あなたが幸せなら私も幸せ。私が幸せならあなたも幸せ。これが繰り返されるスパイラルの事。恭介はむちゃくちゃ感動した理論で、謙吾や真人に同じように語って聞かす・・がうさんくさい目で見られる。恭介はなぜだぁぁ!と叫んでいたが・・それは魔法じゃない。日常の言動のせいだよ恭介・・・<注8>メンバーがお金を出し合ってパフェをご馳走。ちなみに人気のパフェで数量限定のため恭介が皿洗いをする事でできたらしい。・・本当か・・?<注9>ちなみに小毬の趣味に絵本作りというのがある。ちなみに絵本の内容はにわとりとひよことたまごの話。確かに哲学的(理樹:談)な話。ちなみにこの内容はこのシナリオだけでなくこの物語の世界全体の話にもつながる伏線でもある。<注10>神北拓也。実の小毬の兄と思われるのだが。しかし両親からは存在を否定されているらしい・・<注11>神北小次郎。小毬に会う事をかたくなに拒否している。理樹は小毬の親類と疑う。<注12>実はこの流星群の発生条件も後から考えるとこの世界の伏線になっていた。<注13>ちなみに何気ない鈴と小毬のねがい星に関わる言葉とこのシーン、超超超超重要な場面でいつか登場する。トゥルーエンディングに関わる重要なシーン・・この時点でわかるわけない(笑<注14>屋上に舞う白いひらひら・・屋上にある洗濯物のシーツ・・病院・・理樹はこれが病院の屋上だと気づく。これによって理樹は拓也はすでに亡くなっているのではないか?と感づく。<注15>理樹は拓也の代わりに小毬を守ることを誓う。しかし、それが後々悲劇をもたらすとは理樹は思いもよらなかった。ちなみに ユー~ワタシとデートしちゃいなよ~・・もしかして小毬はジャ○さんファン?(笑<特注>猫の死という、死を見る事によって小毬は倒れてしまう。そして気づいた時には小毬は理樹をお兄ちゃんと呼ぶ事となる。そこで理樹は小次郎に真相を聞く。拓也という兄が居た事を。小毬と本当に仲が良かった事を。そして病気によってこの世には居ない事を・・。そのため小毬は死や血をみると精神に異常を起こしすべてをリセットしてしまうのだ。小毬を守るため自分が兄代わりとなるか、真実に立ち向かわせるか悩む理樹・・そして理樹はある決断をする・・絵本を作ろう・・と。あの絵本の続きを・・(前者を決断すると特殊BAD ENDになる)<登場人物>神北 小毬・・お菓子と絵本が大好きな少女。ドジッ娘で能天気な明るい少女。幸せなことを常に探して毎日を過ごしている。実はメインヒロインの鈴の次にこの物語の中で重要なヒロインとなるのだが・・。最初のバトル名は「ほんわりきゅーとなメルヘン少女」だ。古式 みゆき・・弓術にすべてをかけた良家の少女。目の病気によりすべてを失った事に絶望している。謙吾への気持ちはゲーム上ではわからない・・。後に重要なシーンで再登場する。神北 拓也・・小毬の兄。小毬を本当に可愛がっていたが、病気のため小毬が幼い時にこの世を去ってしまった。死ぬ間際で与えた想いと言葉が小毬の心を縛るとは思いもよらない事だったろう。絵本作りが得意で病気になってからも小毬のために絵本を自作していた。神北 小次郎・・ゲーム上では結局語られなかったが、兄妹の祖父ではないかと思われる。小毬の前で血を吐いた事によって、小毬が病んでしまう事がわかり、小毬と会わないようにそれ以来施設で過ごす。妻も小毬といい今回の同じ出来事があったらしいのだが・・
2007年08月27日
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危ね~ちょっとヒヤヒヤした~(汗 先制された時はヒヤっとしたし、2点目取られたときはドキッとしましたが逃げ切れてよかった~。ガンバも負けたし言う事ない♪最近平川と達也の調子が凄く良いのが効いてます♪ でも次は啓太が出場停止(汗 阿部をボランチにあげるしかないな~・・トモちゃん移籍しちゃったし。あ、そうそう。ワシントン第2子誕生おめでとう! ACLまでには帰ってきてね(笑~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~反転している文字は完璧なネタばれです。見るときは注意を!!<Little Busters! ~葉留佳 ルート~>野球チームのメンバーを探すなかリトルバスターズの一員となった葉留佳。違うクラスなのに休み時間中理樹たちのクラスに来て、授業もさぼることもありしばしば。いつも周りを騒がせるトラブルメーカーである<注1>。その言動や脈絡もない行動に理樹は振り回されっぱなし<注2>だが、整理委員<注3>だったり、意外な女の子らしい性格とその奔放な明るさに理樹は魅かれていく。ある日、トラブルメーカーの葉留佳は毎度のことく風紀委員と追いかけっこ。しかし、風紀委員長の二木佳奈多<注4>にはそれだけでない、恐れと憎悪をむき出しにする葉留佳に理樹は驚くのだった。そして佳奈多も葉留佳を目の敵<注5>にしている事を知る。一方さらに仲が良くなった葉留佳に自宅に招待された理樹。しかし両親が家に帰ってくるのを知ると異常なほど動揺する葉留佳<注6>。そしてその後の奇妙な夕食<注7>。学校とは違う葉留佳の様子に疑問を感じる理樹だった。葉留佳と佳奈多との関係が明らかになるなか、とある放課後に事件<注8>が起こる。佳奈多との確執の理由、二人の複雑な家庭の事実<注9>が明らかになる。学校での悪い噂などで次第に追い詰められていく葉留佳。そして、理樹はいつも葉留佳が理樹のクラスに押しかける理由<注10>を知る。そして葉留佳に佳奈多は言い放つ。 「あなたの居場所なんてどこにもないのよ!」葉留佳は自分の方が劣っていない事を証明する為に、自分の出生の秘密を探し続ける。商店街の男や両親<注11>に聞いてもなかなかわからない。そんな葉留佳を手伝っていた理樹に佳奈多からある罠<注12>がしかけられるが、からくもそれを回避する。葉留佳は理樹が自分の事をわかってくれた事でさらに魅かれていき、はっきりと理樹を愛するようになっていく。そしてますます自分の出生の事を知りたくなった。そこで、葉留佳は気づく。今の私は、自分が不幸でない事や佳奈多が不幸になるために出生の秘密が知りたいんでなく、好きな人のために自分が愛されていたか知りたい事<注13>を。その事を両親に告げると、やっとその事に辿り着いた事に喜ぶが真実は教えてくれない。問い詰める葉留佳に、真実が知りたければ商店街に居る男に聞く事を教え、そのための条件<注14>を教えるのだった・・そして理樹の支えもあって和解した二人がその男のところに聞きに行く。そしてすべての真実が明らかになる中、葉留佳が出した結論は・・<超注><注1>罠を仕掛ける実験をしてそのまま片づけせずにほっといた事件・ビーだま廊下転がし事件など罪状は多数。ちなみに前者は謙吾が引っかかった。<注2>ちなみに最大の被害者はクド。素直な彼女はいつも葉留佳に振り回される(ちなみに文字通りされた事あり<笑)「言葉と行動にまったく脈絡がありません!」(クド:談)しかし来ヶ谷だけは姉御と慕っている。ちなみに鈴は苦手だ。葉留佳の脈絡の無さの最大のエピソードは缶ケリでのエピソードだろう。最大の見せ場で、なんとなく・目立ちたかったなどの理由で鬼なのに自ら缶を蹴った。当然のごとく姉御からは極刑を言い渡された(笑・・わけわからんて・・<注3>ちなみに風紀委員に今は統合されているため、委員自体は勝手に葉留佳がやっているため委員は自分一人。これも佳奈多との確執の原因となっている。<注4>冷徹で感情を滅多に表さない彼女。ただし、クドシナリオでは意外な一面を見せる。確執がある葉留佳はともかく本来は世話好きなのかも。<注5>せっかく葉留佳が直したベンチを目の前で粉々に壊すという事件あり。二人の憎しみの深さが物語るシーンだが、この時点では佳奈多も横暴な委員長に見える。<注6>理樹は最初勘違いしてたが、男の子(理樹)を自宅に連れ込んだからではない。<注7>OP時にあった絵だが、感情も無く機械のように繰り返される親子の会話。冷たい空気が流れる状況とはこの事だろう。その理由は後で明らかになる。<注8>葉留佳と佳奈多の父親が親族の家に乱入して傷害事件を起こしたという記事が載った昔の新聞記事が学校中に撒かれていた事。お互いがやったと思い込んでいたのだが、真実は違うらしい。誰がやったかは結局ゲーム中には書かれてなかったが。<注9>すでにこの時点で判明しているが、葉留佳と佳奈多は双子、しかも父親が違う双子という医学的にありうるのか?という事実だ。一族の都合(宗教的理由)により一人の女性に二人の男性をあてがったためそういう事が起こった。前述したとおり、片方の父親が事件を起こしたため一族はその名誉を守るため、その父親の子を排除しようとしたが、結局どちらがその父親の子か事実をその父親が明かさなかったためわからなかった。そのため、成績や素行などで劣っている子がその父親の子だと判別しようとしたため、二人には小さい頃から争わせていた事が確執の原因だ。そのため暴力や「間引くか?」など結構KEYの作品にしては珍しいダークな部分のシナリオである。<注10>実は双子の二人はお互い同じクラス。そんなところに居たくなかったため。<注11>商店街の男はまさにその事件を起こした双子の父親。佳奈多とは面識があるが、葉留佳とは初対面。お互い罵りの言葉を掛け合った。刑務所から出所したばかりでかなり荒れていた。両親は、もう一人の父親と母親でこちらも二人の本当の両親。その二人も一族から追放されて行方不明になっていたが佳奈多が探し出したらしい。<注12>葉留佳の存在や居場所を失くすため、佳奈多は葉留佳になりすまし(双子だから髪型変えればわからないってゲームだけだ<笑)理樹が見分けがつかない事を示して、唯一のよりどころを奪おうとした。しかし、利き手や好みの違いから理樹は気づいた。ちなみに気づかないとBAD END。<注13>今までは犯罪者の父親の方が佳奈多の父親である事を証明して不幸を佳奈多に与えようとしていた(逆なら自分がいらない子とあきらめがつくという自虐的)が、理樹のために自分がどのようにして生まれてきたかを知りたいと思うようになった。<注14>真実を知りたければ、佳奈多と二人で聞きに来る事。つまり二人の和解が条件となる。父親はたぶんこの事を予見していたのかもしれない。当然葉留佳は最初拒絶する。<超注>エンディングに至るシーンはプレーして確かめて欲しい。葉留佳が他人のために佳奈多に土下座してまで頼むシーン。そして佳奈多が妹の葉留佳を守るため、葉留佳が虐げられてきた以上の苦労してきた事が語られるなど・・それがすれ違ってしまうのだが・・。そして真実が父親から告げられる。その時葉留佳の行動は・・・<登場人物>三枝 葉留佳・・リトルバスターズきってのトラブルメーカー。基本的に思いつきで行動して何も考えていないお騒がせ少女。風紀委員長とは特別な確執がある。最初のバトル名は「-お気楽 極楽 騒がし乙女」だ。二木 佳奈多・・学園の風紀委員長を務め無愛想な融通の効かない性格で冷めたセリフを次々放つ。騒ぎを起こす生徒(リトルバスターズも含む)を敵視してるが、来ヶ谷だけは一目置いていたりする。「-素っ気無し 愛想無し 配慮無しの風紀委員」だ。両親・・葉留佳と佳奈多の両親。佳奈多との交流はゲーム上では書かれてなかったが、性格上まともな会話をしてたとは思えない。葉留佳とは注で述べたように機械的な会話しかしてなかった。どう娘を扱っていいかわからなかったらしい。ちなみに二人は一族の人間で思いっきり世間知らずだった。それが今回の悲劇の原因でもある。父親・・葉留佳と佳奈多のもう一人の父親。外部から来た人間であり一人の女性を二人の男性が愛する事に当然疑問を持っていた。その一族の掟という鎖を解こうとして、事件を起こすがそのため二人の娘に災いが起こる事は予見できなかった。正確は粗雑だが、本当に双子の母親を愛してたらしい。親族連中・・二人を選別するため、虐待などを行なってきた。「間引くか?」など子供に向かっていうセリフとしては尋常じゃない。その後どうなったかは知らないが、双子によって告発されたんでは無いだろうか?
2007年08月26日
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今日はこの後埼玉スタジアムへ行ってきます♪絶対勝つ!! 首位はキープしてみせる! サポーターの力を持って。頼むぞ達也~♪この下からはリトルバスターズについて書いていきます~バラしたら面白くないだろうな~と思ったところは伏せますので、これからやろうと思ってる方はご安心を(笑ただ、少しも情報を見たくない人は見ないほうが良いかも。<Little Busters! 共通ルート>「きょ~すけ が帰ってきたぞ~」物語はそんなセリフから始まる。主人公の理樹が止めるまもなく、幼馴染の真人と謙吾のバトル<注1>が始まる。そのケンカをしきる1歳上の就職活動から帰ってきた恭介。そしてそれをハイキックのつっこみで止める鈴。・・・理樹の周りには少年時代から続いてきた光景がある。ただ・・理樹には漠然とした不安があった。就職活動をしている恭介を見ていると、近い将来このメンバーがバラバラになるんじゃないかという不安が。それを感じ取ったのか・・恭介は突然言い出した・・ 野球チームをつくろう。 チーム名は リトルバスターズだ!<注2> と・・OPムービー&曲<注3>挿入理樹は夢から覚める。そこは学校の机だった。夢を見てた気がするが・・真昼に見る夢は悪夢だが・・思い出せない。それよりも自分の病の事<注4>、そしてリトルバスターズとの出会いに思いを馳せるのだった。恭介の完全なる思いつきによって作られた野球チーム。しかし鈴と真人もやる気はなく、謙吾に至っては部活を理由に拒否する始末<注5>。まずはメンバーを集めなくてはならない。恭介に振り回されつつ鈴が、メンバー集めを任せられるがいつも笹瀬川 佐々美率いるソフトボール部連中の取り巻きとバトルになり失敗<注6>。そもそも恭介はくだらない事<注7>ばかりを思いついて、メンバー集めに協力はしてくれない。結局理樹が集めて回る事に。結局理樹の努力によって、小毬・葉留佳・来ヶ谷・クド マネージャーとして美魚と言ったメンバーを集める事が出来た<注8>。なお試合相手は各運動部のキャプテンを揃えたチームという無謀なキャスティングを恭介はしてきた<注9>。 鈴はピッチャーとして、理樹は4番バッターとして、試合日まで練習に励む・・がメンバーは練習というより楽しんでいるだけだった<注10>。結局試合結果は、まともに練習できたわけでなく、そもそも結局メンバーが8人しかそろわなかった事もありボロ負けをする。<注11> しかし、理樹は、リトルバスターズの仲間が増えて様々な事をして遊べた事、人見知りで人付き合いが極端に苦手な鈴に友達が出来たのを見て、当初の目的を達成できて良かったと思ったのだった<注12>。そして翌日は残念会ならぬホットケーキパーティをしてリトルバスターズの仲間の絆は深まっていくのであった・・。<END><注1>記念すべき初バトルは謙吾が銀球鉄砲・真人はネコを手にとって戦った。結果・・当然決着は着かなかった(鈴の乱入で水入り)<注2>その後恭介は、バンドチームをつくろう。バンド名はリトルバスターズだ! と宣言した・・おまえ漫画に影響されただけで何でもいいんだろう(鈴:談)・・・・<注3>OP曲の歌詞は実は深い意味がある。「夢も断てる気がするんだ」 なぜみんなの力が集まると「夢を叶えられる」とかではなく「断つ」のか・それは・・<注4>眠り病<注5>何で就職活動で忙しい俺が一番熱心なんだよぉぉと理不尽にキレる。その後野球をやろうとした理由をメンバーに語るのだが・・わけわからない理由に同意するものは無かった。こいつバカだ!(鈴:談)<注6>鈴の最大のライバル(自称)。ケンカになるのはお互い様な気はするが・・・ちなみに余談だが最初にプレーしたときは僕は1勝もできなかった。<注7>くだらない事シリーズ1・・過去の偉人の名言集めの宿題で、まじめにやる気がなかった恭介は、リトルバスターズのメンバーから名言を集めるというめちゃくちゃな事を思いつく。真人などから「奥深い名言」を回収した。確かに、言葉だけを見れば 彼の人生に何があったのだろう(理樹)・・と思うが・・<注8>小毬・・ものの数分で戦力外。しかし後に運動神経は良い事が判明(運動の仕方がわからなかっただけ)スタメン復帰(笑 葉留佳・来ヶ谷・・戦力 クド・・意外にも戦力だが・・見て納得。犬(わふっ) 美魚・・最初芸能人のマネージャーとして勘違い。棗×直枝って・・<注9>何故か野球部キャプテンは8番バッターだった。<注10>来ヶ谷の雑談中の悪ふざけやミニゲームの画面の小毬の行動とか見てると特に(笑<注11>しかし1人目のシナリオをクリアして2周目をプレーすると・・・<注12>恭介の気を引こう作戦や家具探し・お泊まり会・キモ試しなど・・それぞれ理樹にとっては楽しい事ばかりだった。<登場人物>直枝 理樹・・主人公。少し気弱な友達思いの少年。周りに対するツッコミ役。最初のバトル名は「普通の少年」だ。棗 恭介・・他のリトルバスターズのメンバーより1歳上のリーダー的存在。常に面白い事を考えそれを実践する行動力を持つ。最初のバトル名は「あらゆる日常をミッションにするリーダー」だ。井ノ原 真人・・筋肉をこよなく愛する筋肉バカ。しかし理樹や仲間に関する友情は人一倍である。謙吾とはライバル関係。最初のバトル名は「憎めない筋肉馬鹿一直線」だ。宮沢 謙吾・・剣の道に生きている真人とは違うベクトルのバカ。ちなみにいつも制服を着ていないのは着ると、そっち系(ホスト)の人に見られるかららしい。バトル名は「最強の男児にして真人のライバル」だ。棗 鈴・・恭介の妹でリトルバスターズの紅一点。人付き合いがまったくダメで、他人と話をすることなどもってのほかで、名前を呼ぶことすらも恥ずかしがる。恭介の背中に隠れているが、メンバー内ならばいつもハイキックでツッコミをいれる、口より手が出るタイプだ。いつもネコと一緒に居る。ちなみに怒るとネコ化する。最初のバトル名は「なかなか人に懐かない気高き子猫」だ。笹瀬川 佐々美・・ソフトボール部のエースで、いつも取り巻きをつれている気位が高い女の子だが、何故か鈴をライバル視している。その噛み易い名前はよく間違えられる(ざざぜがわざざみ 等)ちなみに謙吾が好きだったり、動物好きだったりする意外な一面はある。最初のバトル名は「唯我独尊の女王猫」だ。
2007年08月25日
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というわけでお馴染みの久しぶりの更新です(何 まあ、このサイトは倉庫扱いとしてるので更新するのはマレなんですが(笑 というわけで改めてお久しぶりです♪さて何を書こうと思いましたが・・まあここで書くのはサッカーかゲームの話しか書いたこと無い気はしますが・・、サッカーについては後ほどまとめて書くとしてゲームの話を。この夏は忙しくて、いろいろ大変だったのですがその合間に何とかゲームをやってました♪そのゲームは AVG 「Little Busters!」 PCのゲームです。「Kanon」 「AIR」 「CLANNAD」 に続く KEY作品の第4弾 (KEY作品のゲームの愛情はこのサイト見ればわかると思いますが<笑) のゲームです。ジャンル的にはギャルゲーに近いんですが・・・まあ「AIR」以降、主人公が恋愛するといった内容でなくなってるため (てか「AIR」の時主人公は最終的にカラスだったし<苦笑) そういった系のシナリオが嫌いだった僕はお気に入りのシリーズなんです♪何か素直に泣けるゲームって良いんです♪ 「AIR」の時はマジ泣きしてましたし、ゲームで泣くのはKEY作品をやった時くらいです(笑それで先日やっとの事で時間を見つけて (時間も無いのもあったけど、僕はテキストをスキップするのが嫌いなので・・まあ物語を味わうと思ってください・・時間はかかりました)「リトルバスターズ!」をクリアしました。トゥルーエンドや○トゥルーエンドや○○○トゥルーエンドも含めて全部です。(ちなみにこの後、内容の核心に触れるところは伏せていきますので<笑)普通にマジ泣きしそうになったりする(笑ゲーム後半で○○○○○○ ○○○○○○○!エピソード で流れる 「遥か彼方」 の曲は反則です(苦笑 「AIR」の「青空」並みの効力があって、泣くわそりゃ!そんな感じです(笑ちなみに「リトルバスターズ」のテーマは友情。 (ちなみに 「AIR」 「CLANNAD」は家族がテーマ) ヒロインがメインではなく、どっちかといえばヒロインは男(恭介)なんじゃ・・・? (BL系ではありませんが<笑) て感じです。というわけで結末やゲームの感想を含めて、自分のプレーした感じをこの後の日記で書いていこうかと思います♪ ま紹介PRてな感じで(何一応、メディアで発表されて無い部分や、バラしたら面白くないだろうな~と思ったところは伏せますので、これからやろうと思ってる方はご安心を(笑それでは本日の日記ラストは 「リトルバスターズ」のあらすじ(リトルバスターズゲーム説明書参照)、リトルバスターズ 恭介・鈴・真人・謙吾・主人公理樹 の少年時代の出会いから・・・あの、一番辛かった日々毎日ふさぎこんでた日々。そんな僕の前に、四人の男の子が現れて、僕に手を差し伸ばしてくれたんだ。「強敵があらわれたんだ!きみの力がひつようなんだ!」そう彼らは訴え、僕の名を訊いた。「・・・なおえ、りき」「よし、いくぞ、りき!」一方的に手を掴んで、僕をひきずるように走り出す。「ね、きみたちは!?」転ばないように必死についていきながら、そう訊く。「おれたちか?悪をせいばいする正義の味方。ひとよんで・・・リトルバスターズさ」歯をにやりと見せ、そう名乗った。敵は、近所の家の軒下にできた、大きな蜂の巣だった。まさしく強敵だった。何度も返り討ちにあった。挫けかけた僕たちだったが、一番大柄な男の子が突然上着を脱ぎ捨て(なぜかは今もわからない)、陽動用のハチミツを素肌にべったりと塗ると、「後は、頼んだぜ」そう言って、仲間たちに親指を突き上げて見せた後、果敢に敵陣へと突っ込んでいった。当然のように無数の鉢に群がられた。それへ残るひとりが殺虫スプレーの先を向け、もうひとりが噴出口の真下にライターを添えた。「まさと、おまえのぎせいは忘れん!」声と同時にスプレーから火が放たれ、大柄な子の体がぼぅ!と燃え上がり、火柱と化す。「うおおぉぉおおぉぉーっ! んなこと頼むかあぁぁぁーーーーーーっ!!!」燃えながらツッコミを入れるあの姿は今でも目に焼きついて離れない。直後、後ろでつまらなそうにしていた子が、燃え上がる男の子を一蹴りで卒倒させ、さらに地面を転がるように蹴り続けていた絵も忘れられない(結局そのおかげで鎮火し、彼は助かったのだが)その後、消防車と救急車が駆けつける大騒ぎになった。学校では校長室に呼び出され、叱られたりもした。そこで僕は、彼らの名前を知った。真人を蹴っていた鈴が女の子だと聞いて驚いた事も覚えている。それが、僕らの出会いで、そしてそんなお祭り騒ぎのような日々の始まりであった。ずっと、そうして彼らと生きていたら、僕はいつの間にか心の痛みも寂しさも忘れていた。ただただ、楽しくて・・・いつまでもこんな時間が続けばいい。それだけを願うようになった。テスト
2007年08月23日
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