2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
今日は大事なACL城南一和戦! 仕事も休みにしたので(笑 これからスタジアムへ向かいます♪ 物語の黒幕(?)でありメインヒロイン(笑 的な立場の少年の物語。シナリオもラストに向かって進んでいきます。少年達に何が起こったのか? シナリオ上ほとんどがネタバレなのでご注意を!<Little Busters! ~Episode:恭介~>ついにリトルバスターズも4人になった。あの時の自分を助けるため部屋に向かう。それは過去の扉を開く事。何が起こっても進む事を決意したんだ。ついに来たよ・・助けに来たんだ。僕らはリトルバスターズ。一緒に行こう<注1>・・何度繰り返しても一つの事をやり遂げる。この世に生を受けて俺の最期で唯一の役割だ<注2>。そうだな・・まずは手始めに野球チームを作ろう。俺達らしく楽しくやらなきゃな<注3>。2人を育て上げるためのミッションは大変だが・・辛いだけの日常なんて嫌だろう? そして俺の分身<注4>の指令を受け2人は強くなっていく。協力しながら。だが最後のミッションはひとりでの強さを求められる<注5>。どうか乗り越えていってみせてくれ・・。一人は俺のやっている事に気づいた<注6>が・・お前はもう一人のために耐えなくちゃいけないんだ。もうお前を守ってやれないのだから・・これくらいの事に耐えられないならこれからの過酷にどう立ち向かうんだ? しかし結局2人は逃げ出してそして・・大切なアイツを絶望させた<注7>。俺が間違っているのか?それともそもそも不可能な事なのか?アイツの言うとおり俺達は永遠にこの世界で遊んでいるしかないのか・・?それでもまた繰り返す世界の中でも俺は戦う。どんなやり方でも。2人は強くなれば助かるんだから・・<注8>俺は暗闇の中目覚めた。この絶望に満ちた世界が現実とは信じたくはないが、俺は成し遂げなくてはいけない。体が痛みで動かなくても、這い続けても。最期の瞬間を遅らせるために・しかし限界か・・意識が・・<注9>「こっちの世界」では2人が奴に勝っていた。良くやったな。もう「こっちの世界」では体力がもたない。俺達は夢を見続けているが、いつかは目覚めなくてはいけないんだ・・。俺に出来なかった事はお前に託す・・<注10> 再び「この世界」に戻ってきて気づいた。すべての努力が無駄だって事を。<注11>2人を絶望に落とすくらいならやめるべきなのか・・もう疲れた・・もういいよな・・あきらめよう・・。だがそれでも俺は這い続ける。<注12>心が折れなければまだやる事があるはず。俺は「その」場所を目指す。這ってでも辿り着くんだ。あの2人の未来の夢<注13>にふけっている場合ではない。「こっちの世界」では幼馴染達が俺に会いに来ていた。一人には励ましの言葉と助言の言葉を。泣いている暇なんてないんだぞ・・お前たちには・・<注14>そうして、ようやく「その」場所に辿り着いた。<注15>いやダメだ。このままでは結局は無駄になってしまう。どうする・・いやひとつだけ方法<注16>はある。こんな絶望的な状況なのに笑ってしまう・・オーケー やってやろうじゃないか。新しくこの場所から「向こうの世界」に参加するのだ。・・このガラス片を手に取り・・<注17>そして光が差す。まぶしい・・どうなったんだ誰か教えてくれ。そんな目の前に居たのはあいつとその仲間達。そうか・・やってくれたんだな・・俺が出来なかった事を・・。世界を何度も繰り返してようやく辿り着いた・・。伸ばした手を掴めばすべてが終わり、すべてが始まる。<特注>でもここまで来たお前たちなら大丈夫だよな? 後は頼んだぞ・・そしてその手を掴んだ・・<注1>謙吾を仲間にした理樹達は、最後に恭介を救いに来る。それは子供の頃、同じ状況だった理樹に恭介達が手を差し伸べたように・・。それは「始まりの日」・・<注2>シナリオは恭介の視点。今までのシナリオでの伏線がが明らかになる。「世界の秘密」や恭介達の状況などが恭介の視点から語られる・・恭介の成し遂げたい事とは、理樹と鈴を成長させてこの場所から見送るという事。最期のということは恭介達はすでに死んでいるという事がわかる。<注3>野球チームを作るに当たって、理樹達への説明はむちゃくちゃで強引だったが、実は恭介には深い考えがあったことがわかる。ちなみにこの時点で、メンバーはすでに恭介の中で決定していた(小毬たちをメンバーにということ)・・「この世界」のシナリオは恭介の筋書きで進む事となる。<注4>猫の「レノン」は「この世界」で恭介が自由に動かせる存在らしい。これを利用して、鈴ルートで述べたいろいろなミッションを指示していた。・・2人を成長させるために。中には役に立つかわからないものもある気がするが(笑<注5>「併設校を救え」のミッションの事。鈴ひとりでの強さを求めるためのミッションであるとともに、恋人になったばかりの理樹の耐える強さも求めるものだった。ちなみにここでゲームでは鈴のCGが見られる。OPで映ってた少女は鈴でこの場面と言う事がわかる。<注6>理樹は、鈴ルートで恭介は鈴を自立させるためにこんな事を仕組んだと言っていたが、全く見当違いである事がわかる。現実はもっと残酷だ。この日記を読んだ人もゲームをやってる人も気づいているだろうが、恭介はすでにこの世のものではない・・じゃあ「この世界」は何故存在している?恭介の不思議な力は?という事にまだこの時点で理樹は気づいていない。<注7>強引に鈴をひとりぼっちにさせて頑張らせた。それは恭介達が現実にはこの世にいないので、その過酷に立ち向かえるようにだ。だが昔のトラウマを突きつける事になってしまった。やはり鈴は恭介達が居ないと生きていけない。そして鈴は精神が引き裂かれた・・というのが鈴ルートエンディングの真相。これは世界を繰り返しても影響が残ってしまう事となる。<注8>恭介達は世界を繰り返す中で、ある程度世界を自由に操れる事がわかる(その理由は次のエピソードにて)理樹達が2人きりでも生きて生けるために恭介はやり遂げようとする。ちなみに弱いと助からないし(これも後のエピソードで)助かっても絶望の中で2人きりでは生きていけない。<注9>恭介は暗闇の森の中でひとりきりで目覚める。油のにおいが充満していて、自身は大怪我で体をほとんど動かせないので這うしか出来ない。・・「何かが起きた世界」の状況が初めて語られる。リフレイン編のOPのシーンと合わせれば「何か」とは、とあるバス事故に巻き込まれた事はわかる。そして恭介は進み続ける<注10>真人に理樹達が勝った直後に恭介は戻ってくる。恭介は謙吾達と違って、「何かが起きた世界」と「何も起こらなかった世界」を行き来できる事がわかる。そして成し遂げる事の中で、2人の成長に関しては理樹達本人に任せて、自分は「何かが起きた世界」での目的を遂げるために「その」場所に向かう事に全力を尽くす事となる。<注11>恭介は「何かが起きた世界」である場所に向かおうとしている。それはこのバス事故から2人を救うためなのだが・・。大怪我をしているため這ってしか進めない上に、いったん気を失って「何も起こらなかった世界」に戻るとスタート地点に戻ってしまうので、いつまでも「その」場所に辿り着けない。<注12>ちなみにここでゲームでは「遥か彼方」のインストメロディが流れます。恭介の想いと合わさって感動のシーンです。<注13>恭介はこの絶望的な状況(バス事故に巻き込まれた)でも理樹は落ち着いて妙案をだし、鈴は怪我人の手当てをするという夢を想像した。それは妄想であり、夢に逃げたらすべての努力が無になると、恭介は振り払うのだが。実はここでの恭介の夢。トゥルーエンドを見るためのヒントになっているのでクリアしたい人はメモ必須。<注14>理樹にはお互い頼らないようにするという恭介の気持ちは理樹には伝わっていた。ちなみに謙吾も訪れるが、謙吾は「何も起こらなかった世界」で永遠に子供のままみんなで遊び続けていれば良いという考えで、恭介は「何も起こらなかった世界」は偽りの世界である。理樹と鈴の2人きりになってしまっても成長して「何かが起きた世界」へ向かう野が正しいと考え。それには2人きりでもこの先の人生を生きてもらわないと困るというのが恭介の考えだ。<注15>恭介が「何かが起きた世界」で必死に辿り着こうとした場所。それはバスの燃料タンク部分。理由は後ほどのエピソードにて。<注16>恭介は「何かが起きた世界」に来た時に、スタート地点に戻されてしまうので辿り着いても意味が無い。スタート地点とは恭介の「死に場所」だからだ。だが恭介は「何も起こらなかった世界」へ行って、再びこの世界に来た時この場所(バスの燃料タンク)に居続けなくてはいけない。どうすれば良いか。そう「死に場所」を変えればよい。つまりこの場が「死に場所」になれば良いのだから・・恭介はその場で気を失う前にガラス片を手に取り、自分の体に突き刺したのだった・・<特注>再び「何も起きなかった世界」に戻ってきた恭介。理樹がメンバーを仲間に引き連れてきたのを見て、鈴の状況を元に戻したのを見て、自分が出来なかった事をやり遂げてくれた、理樹が成長したと感じた。オレ達が居なくなっても2人は生きていけると判断し、そこで恭介は「何も起こらなかった世界」の終わりと「何かが起こった世界」の始まりを決意するのであった・・。<登場人物>棗 恭介・・鈴の兄であり、リトルバスターズのリーダー的な存在。子供の頃から楽しい事を常に求め、クールでありながらお茶目な部分も多い。とあるバス事故に巻き込まれ、その他のクラスメイトや仲間たちと共に命を落とす。しかし恭介達の想いが奇跡を起こす。そして理樹と鈴がこの世界で2人きりでも生きていけるようにいろいろなミッションを与えるが、一旦は失敗してしまう。しかし、それでも2人を救うためにあらゆる手段を使ってでも成し遂げようとするのであった。
2007年10月24日
コメント(0)
今日はレッズの試合があるんですが・・・フクアリのチケットが入手できず(涙仕方が無いので今日はTV観戦とすることにします。あ、水曜日のACLはもちろん行きますが(笑 残りわずかのリーグ戦TV前に居てもWe Are REDS!の気持ちで!日記は今度は仲間達思いの少年の物語です・・今回のシナリオは決定的なネタバレも若干含みますので反転文字は特にご注意を・・<Little Busters! ~Episode:謙吾~>俺達はずっと繰り返してきた。それが正しいと思ってきたからだ<注1>。それなのにアイツはそれを変えようと言い出した。それは俺には理解できない事だ・・。俺達は永遠に仲間だ。何故それがわからないんだろうアイツは・・<注2>。だから幼馴染が相談してきた時にこう答えてやった。「アイツを共に倒そう」と・・<注3>しかし俺たちのその勝負は、アイツの手によって歪められてしまった。人の倫理さえも踏みにじる卑怯な手で勝利をアイツはもぎ取ったのだ<注4>。それは許せない事だった。そしてその勝利によってアイツは自分のやり方を押し通した。その結果は・・・想像以上に酷かった<注5>。そしてまた俺達は最初から繰り返す<注6>。しかしその中で壊れたり、失くした者もあった。しかし時間はたくさんある。アイツの結果が失敗に終わったのなら、俺も自分の好きなようにさせてもらう。そう、アイツに言ってやった<注7>。それから俺は自分を偽りながら、思う通りにやらせてもらった。お前たち・・いや・・仲間を守るために<注8>。しかしそんな中、嫌な予兆が現れる。あの2人が俺の力を借りるまでもなく立ち直っていく。それ自体は喜ぶ事なのだが、それだけでなくその行動がアイツを思わせる<注9>。これは誰の意志なのか?いずれにしてもそうであるなら俺は降りる・・<注10>。しばらくすると俺と同じ立場の奴が暴れだした<注11>。繰り返し守り続けてきた日常を変えようとするやつはアイツしかいない。しかし、それをアイツを否定した。しかしアイツの考え方はやはり変わっていない。いつまでも考え方は平行線だ・・<注12>。そしてある夜、あの2人は奴に勝利する。信じられない事だ・・あの2人はどこに向かっているのか・・。そして、2人は俺も仲間にしようとしてきた。まるでアイツのようなやり方で・・。もう俺に構わないでくれ。そうすれば俺はお前たちを必ず守る<注13>。そして俺は真剣勝負を2人から挑まれた。あの時と同じか・・<注14>いいだろう。今度は絶対に勝つ。そうアイツにも宣言した<注15>・・・そうすれば俺達は永遠なのだ・・。勝負はお互いに互角。真剣勝負であるならば俺は負けないはず。いかに2人が成長しているとしても。しかし・・俺は敗れた<注16>。何故だ。俺は負けてはいけなかったのに。俺の人生はなんだったんだ・・。こんなことなら・・ずっと遊んでいれば良かったのか・・子供の頃、アイツがその機会を作ってくれたのに・・<特注>。目の前の幼馴染も、俺に手を指し伸ばして「遊ぼう!」と言ってくれた。昔のアイツみたいに。ああ、遊ぼう。でもあと少し泣かせてくれ・・。<注1>今回のエピソードは謙吾の視点で始まる。謙吾の視点だけでなく、このシナリオはこの世界にまつわる秘密も語られる事となる・・。ずっと繰り返してきた・・つまりBAD END時やいくつかの伏線で語られていた事がここで証明される。<注2>この「何も起こらなかった世界」での立場は謙吾も恭介も一緒。しかし、この時点で、恭介の考え方と謙吾の考え方には決定的な差がある。お互い相容れない考え方であるため、二人は対立している。<注3>謙吾の回想は、鈴シナリオの恭介との野球の対決シーンから始まっている。謙吾が協力した理由は、理樹と鈴のためもあるが、自分の目的のためという事もあった。それは「リトルバスターズ」を永遠にするため・・。<注4>鈴シナリオで謙吾と理樹が恭介に負けた時の事。謙吾が打とうとした時、古式ゆかりを登場させたため、謙吾は動揺して打てなかった。理樹は恭介がそんな能力があるとは知らないし、謙吾にとって古式は特別な存在。そんな倫理を無視したやり方に謙吾は激怒した。人を具現化したり世界を操る恭介の能力。次第に謎は明らかになっていく・・<注5>鈴と理樹の間が引き裂かれた、鈴シナリオのエンディング。<注6>リフレイン編の始まりのシーンを見ればわかるが、どんな終わりを迎えても結局あの最初のシーンを繰り返す。真人の言動も、理樹はケンカを止めるため恭介を頼る事も。謙吾達には、世界は繰り返しているという事を認識している事がわかる。<注7>謙吾は恭介にお前の計画は失敗したと言っている。恭介は何かを計画し鈴シナリオのエンディングでそれが失敗した事がわかる。鈴がリフレイン編で変わってしまった理由が語られる。<注8>世界を繰り返していれば、つらい災禍もいつしか忘れる。謙吾の考え方はそういうこと。だから謙吾は執拗にリトルバスターズを守ろうとする。嘘をついて剣道を辞めてまでも・・。<注9>理樹が鈴を立ち直らせようとする行動力や発言が恭介とかぶる事。特に野球をやり始めようとする事は決定的だった。リトルバスターズを解散させるために野球チームを作ったあの時の恭介の行動と全く同じだからだ。<注10>鈴の「あの世界」の微かな記憶から野球を探り当てた理樹達。「その世界」の最後の記憶こそ、鈴の精神を引き裂くものだと知っている謙吾はそれを防ぐため別行動をとる。<注11>Episode:真人 参照のこと。真人の役目は、その日常を守る事だった。この時点で「この世界」と他のメンバーと理樹&鈴。この関係が明らかになっていく・・。<注12>ここで2人の考えの対立が明らかになる。恭介の考え方は、「人は成長」し「鈴と理樹はいつまでも子供」ではなく、自分は失敗したが成長したあいつらなら「そこ」を目指せるだろうという考え方。一方謙吾は、「人はそうは変えられない」ので「鈴と理樹はまだ弱い」から俺たちがこんな「閉ざされた世界」では見てやらなくてはいけないと思っている。つまり恭介は鈴と理樹が自立する事を望み、謙吾は仲間と一緒に居る事を望んでいる。世界を変えようという目的や能力の謎は次のエピソードにて語られる・・。<注13>恭介と同じように、リトルバスターズのメンバーを集めようとする理樹にメンバーに入る事を改めて拒否した。自分が入らなければ「時間」が変わるため破滅的なシーンは訪れないと思っているからだ。この破滅的なシーンとは、さきほどから述べている、鈴シナリオのエンディングの事とも思われるし、「何かが起きた場所」の事でもある。<注14>再び野球対決。勝負方法は、理樹と謙吾が1対1でお互い投げ合ってホームランを打ったらOKの、3本勝負で決まるはずだったのだが・・。リフレイン編の続きのシーンがこれだ。<注15>対決に臨む前に、謙吾は恭介に勝ったらリトルバスターズは解散する事を宣言し、そうしたら恭介もそんな朦朧としたフリをやめて戻って来いと言っていた。これに恭介は「わかった」と答えた。実は恭介はフリをしていたのではなく、ただ体力と精神力がつきていただけなのだが・・それは次のエピソードにて<注16>1対1の勝負だったのだが鈴が乱入した(笑 謙吾はそれでも勝負を受けたのだが、鈴はあまりのノーコン(HR競争だがボール球はどれだけ投げても可だから、極端に言えば打たせたくなければ永遠にボール球投げればよい。本人はわかってなかったが<苦笑)で謙吾の集中力を奪い(4時間以上ボール球投げりゃそりゃ<苦笑)勝利した。<特注>謙吾は後悔の涙を流す。子供の頃、才能があるために自分の意志に反して剣道を極めなければいけない生活を送っていた。そのために謙吾を剣に縛っていた父親を恭介は倒したのだった。そして謙吾に手を差し出して「遊ぼうぜ」と友達に誘い、謙吾を救ったのだったが、結局は謙吾はメンバーに入ったものの、完全に剣の道からは抜けられなかった。「こんな事になるなら」あの時完全に剣を捨て、遊んでれば良かった・・「オレの人生は何だったんだ・・」と後悔している。何故なら謙吾は・・もう・・ という事がうすうすわかるはずだ。<登場人物>宮沢謙吾・・剣の道に人生を捧げる少年。常に現実的な思考を持ちメンバーの良心であり正義感が強い少年。剣だけに生き、友達すらも居ない少年時代の自分を救ってメンバーに誘ってくれた恭介に感謝している一方で、その「リトルバスターズ」をある目的のために壊そうとしている恭介に怒りを覚えている。恭介が未来に向かう考え方とするなら、謙吾は現在(仲間)を守る考え方といえるだろう。「この世界」を守るため積極的に行動するが結局、理樹達に負けその考えを改める事となる・・。謙吾の父・・武道家であり謙吾の剣の師匠である、厳格であるが物静かな謙吾の父親。武道の修行のため放浪の旅に出る事もしばしばらしい。以前に子供の頃の恭介達と戦って敗れたが(どうやって戦ったのかは不明だが)その後の謙吾の行動を見ると、謙吾や恭介達の気持ちを汲み取ってくれた人だという事がわかる。決して悪人ではありません(笑
2007年10月20日
コメント(0)
今月から「CLANNAD」のアニメも始まりました。もちろん毎週楽しみに見ております。ED曲最初聞いたとき「そう来たか!」とツッコミを入れましたが(笑KEYの作品の中でも、リトバスはテンポのよさが好きですし、「CLANNAD」は物語の壮大感が好きです♪リトバスも将来アニメになると嬉しいですね~♪リトバス日記もいよいよ佳境になってきておりますので、特に反転文字のネタバレにご注意を<Little Busters! ~Refrain編 その2~>「リトルバスターズ」のメンバーも3人となり、集めるメンバーは残りは2人<注1>となった理樹達。部屋に帰って過去の事を思い出し対策を練っていた。他のメンバーの話<注2>を聞いても、その仲間にすべき幼馴染を「リトルバスターズ」に入ってもらう方法が見つからなかった。そのため過去の手がかりに従って探ろう<注3>とするが、方法は見つからないのであった。一方、もう一人の幼馴染には変化が訪れていた。暗闇の部屋の中にこもって、まるで生気の無い様子の幼馴染<注4>。そんな変わりように驚きつつ、救わなければいけない<注5>と思うのだった。だが仲間にすべき幼馴染には、他の幼馴染達に訪れたような変化はなく<注6>、といって何故か仲間になってくれるような様子は見られない。過去の事を質問した理樹<注7>に向かって、険しい顔をしながら「もうそんな目的はすてろ!」と言って去ってしまうのだった・・。悩み続けた理樹は、今も暗闇にこもりきってしまっている幼馴染に会いに行く<注8>。そしてその姿を見て、新たな決意をした理樹の背中にその幼馴染は「あいつは一つだけうそをついている」とヒントを送るのだった。次の日から、そのヒントを元にその幼馴染の「うそ」を探そうとする理樹達<注9>。なかなかうそを見破れなかった理樹達だが、ついに授業中にその「うそ」を発見する<注10>。それを確かめるため幼馴染を罠にかけるミッションを計画し、それを成功させる理樹達<注11>。そして、そんな「うそ」をついた理由<注12>も幼馴染との会話でわかったのだが・・・その真意は理樹にとっては矛盾して真意はわからなかった<注13>。そんな理樹にその幼馴染は、「お前がやっている目的の先には暗闇しかない」と言い、「自分に後は任せてもう休め」と言う。一瞬決意が揺らぐが、理樹はあの日誓った決意を破る事はしないと告げる<注14>。そんな理樹に幼馴染は「ではお前にはついていけない」と去っていくのであった。結局振り出しに戻った理樹達。やはり仲間にするためには幼馴染を倒すしかないと思う。そしてその方法を仲間の幼馴染達が提案<注15>する。それを聞いた理樹はとまどいながらも勝負を挑むしかないと心に決めたのだった。Episode:謙吾 につづく<注1>残るメンバーは謙吾と恭介。理樹=恭介という事を考えると、過去の状況を再現するならば、次のターゲットは謙吾という事になる。<注2>謙吾は子供のころ剣道で全国大会にでるなど町内でも剣道の天才少年と騒がれていた。そこで仲間になったばかりの真人の考え(というか一存)で道場やぶりをする事となった。しかし実際に戦ったのは本人でなくその師範。真人・恭介は負け、鈴は反則負け(たぶん蹴りとか使ったと思う剣道の試合で<笑)したが最後は3人がかりで勝利。謙吾とは結局戦っていないらしい。それを聞いた理樹は「リトルバスターズ」は悪を成敗する正義の集団じゃないの!?と非難したが「いや、特には。恭介は楽しければよかった」(鈴:談)のセリフに信じていた理樹はちょっとショックを受ける(笑<注3>師範は静かな人(鈴:談)であり、別に倒す必要ではないのに恭介が倒してしまった事に疑問を持った。実際に謙吾の実家に行って見たが師範は不在。そこで師範は実は謙吾の父親だと判明する。鈴も真人も今まで倒した相手が父親とは知らなかった(笑 恭介は知っていたと思われる。その父親を恭介が倒した真意は後ほどわかるようになる。<注4>部屋にずっとこもっているのに、今この瞬間までこの部屋に居なかったような感覚。理樹は幽霊のような見ているようだとの感想を持ったが・・。ベッドにずっといるはずなのにベッドはぬくもりは無いなど・・この理由はあるエピソードで判明する。<注5>実は昔の理樹が「リトルバスターズ」に入るまではこのような状態だったらしい。それを恭介がその暗闇から手を差し伸べて救ってくれたのだった。<注6>他の幼馴染(鈴・真人・恭介)と違い謙吾が今も変わらない理由。「神」とも「天からの意志」ともいえるものからも抵抗しているから。と理樹は表現していたが・・。<注7>何故恭介が謙吾の父親を倒したのかを聞いた時、謙吾は理樹に不信感を抱くようになる。この時点で謙吾は、恭介の「ある」やり方に反対し、対立しているため、この恭介のような理樹の行動を訝しく思う。「これ以上先を目座すな!」という謙吾のセリフはそれを表現している。ちなみに恭介との対決理由は後ほど判明する。<注8>変わらぬ恭介だったが、この時は久しぶりに理樹に優しい言葉をかける。それに甘えそうになった理樹だが・・ここは必死に耐えた。<注9>この時レノンが行方不明になっていたため、鈴は「謙吾が猫達を誘拐している」というのが「うそ」の真実だと言い張って謙吾の部屋を家宅捜索した。目的は「ニャーニャー王国の王様」になるためだと(笑 ・・いや・どこからツッコミいれたらいいやら・・鈴・・<注10>ちなみに謙吾を監視していた 真人→「椅子から数ミリ浮いて授業を受けてた」 鈴→「目から光線出してハエを焼き殺していた。合間に挟まれた仲村さんは『もー!』と怒ってた」 と報告。「できるか!」(鈴:談) 「もー!で済むレベルか!」(真人:談)お互い非難していたが、二人とも寝ながら監視(笑 した。理樹はさすがに消しゴムを使う仕草から謙吾の怪我が「うそ」(元から怪我していない)と見破る。<注11>そのミッションとは、真人に作り物の壁を両側から挟み込まさせる中に、赤ちゃんが巻き込まれたという危機的状況を鈴が叫び、謙吾に赤ちゃんを救い出させる。そうすればその壁を止めるため両手を使わざるをえないから「うそ」が見破れる。・・・こう書いて何だがこんなコントみたいな方法を良くやろうと思ったな理樹・・。一応謙吾はあえてひっかかったみたいだが、危機的状況に巻き込まれたのが、さすがに赤ちゃんとは思わなかった。なにか大切なものと思っただけ。・・まあ鈴は「ローレ~ンス~」と叫んでただけだったし・・何故に赤ちゃんの名前がローレンス? この兄妹のセンスはわからん(笑<注12>怪我をした(とうそをついた)後、あれほど遊びたがっていた謙吾を見て、剣道の大会・・というよりも剣道自体を辞めたかったということに気づく。これは昔、恭介が謙吾の父親を倒した理由と同じでは無いか?との考えに辿り着く。<注13>遊びたいんだったら「リトルバスターズ」の結成に反対している理由が矛盾していると理樹は言うが、すべての結末を知っている謙吾にとっては理樹の行動こそ矛盾しているという。実はこの時点で謙吾はちょっとした思い違いをしているが後のエピソードで判明する。<注14>「リトルバスターズ」を結成した後「何が起こったの?」 と問いかける理樹に、俺達は「今」を守るべき事を探すのが必要であって、その事実は知る必要は無いと謙吾は言う。そして、理樹に再び、真実を求める事をやめてくれる事を頼むが、理樹は「何かが起きた場所」で何が起きたのかを知るよりも、その場所で「何があっても」勇気を持ち続けたいと拒否する。<注15>鈴が、野球で勝負しようと言い出す。「お前、何となく打ちそうだ」という理由だ(笑 理樹は、鈴の「いつかの記憶」 、そして全てを知っていると思われる真人が同意しているのを見て、謙吾との野球対決に臨むのだったが・・
2007年10月13日
コメント(0)
今日は旧体育の日。最近運動不足だな~と密かに思っています(笑それはさておきリトバス日記もいよいよ佳境に入ってきます。今回はある少年の物語。ネタバレ中のネタバレなので反転文字を見る時は特に注意をしてくださいね~<Little Busters! ~Episode:真人~>自分の携帯が鳴っているのに気づく。それは幼馴染からのTEL<注1>だった。そのまま部屋に呼び出された自分に仲間に入ってくれと頼んできたのだが・・オレは拒否した。そんなのじゃ安易過ぎるし二人には苦労してもらわなくちゃいけない。だからヒントと忠告を残しそこから立ち去る事にした<注2>。子供の頃は浮いた存在<注3>だった。嘲笑の的になっていたオレはある日そいつを「力」で止めてやった。そこで悟った。「力」が強くなれば笑われない事を。でも居場所がなくなっていくことに気づいたのだった・・そんな昔の夢から覚めた自分の前に「オレ」の姿をした奴が立っている<注4>。あちらから歩いてくるのも「オレ」。学校の外で自転車に乗っているのも「オレ」。食堂で並んでいるの何十人もすべて「オレ」の姿<注5>だ。世界は狂いきってるのか・・。絶望の状況で心配そうに声をかけてくる奴<注6>も「オレ」だ・・もうおかしくなりそうだ。そんななか「オレ」の一人を倒したら動かなくなった。そうか・・すべての「オレ」の偽者を倒せれば自分が本物だと気づいた。それから偽者連中を倒していたら夜になった。放送で誘い出された<注7>自分のところに、また2人組の「オレ」<注8>が現れた。一声叫んでやったら<注9>そいつらは一旦は逃げたが、こいつらはしぶとかった。あらゆるトラップを使って俺を苦しめた。もしかしたらこいつらを倒せば元通りになるのかもしれない・・ついに、やつも覚悟を決めたか直接バトルだ。バトルの途中上から降ってきた人影<注10>に目を奪われる。「オレ」ではない幼馴染の姿を見て一瞬気が緩んだところに、「オレ」のタックルがもろに入ってしまった。もう戦えない。でも倒れる事はできない・・<注11>。すでに同年代では自分に勝てる奴がいなくなっていたから、年上・不良グループとあらゆる奴を倒しまくって自分の強さを証明した。だが「孤独」となっていく。何故強さを求めたかもわからなくなっていた。<注12>そんな時奴が現れた<注13>。勝負をオレに仕掛けようとする奴がまだいたことに驚いた。最初の印象と違ってよく見れば弱そうな奴だったが、どうやってやったのかわからないがトラップをしかけて対抗<注14>してきた。最後は直接対決になったが、それでも強かった。でも奴の問いかけに言ってやった「オレはぜってぇ倒れねぇ・・だから負けない」と負けたら昔のバカなオレに戻ってしまう<注15>。そんなオレに、奴はオレが欲しかった言葉をかけてくれた<注16>。だから、倒れても良いと。こいつらと一緒に居たいと思った・・少しの間気絶していたオレに、いつの間にか居た大切な幼馴染の一人が声をかけてくれた。あの時、アイツがくれた言葉とと同じような言葉で。だからオレはその場で倒れこむ・・もうオレは満足だ。良くやってくれたな・・ありがとうの気持ちとともに・・<特注><Episode:真人END Refrain編へつづく><注1>各エピソードではそれぞれのキャラクターからの視点となる。と言う事で真人視点で進む。Refrain編の理樹がリトルバスターズを再結成しようと決意して真人に電話した時のシーン。ちなみにこの時の真人は、自分と理樹の部屋を出て体育倉庫で寝泊りしている。<注2>この時真人は自分に何かが起こる事を予想はしていた。子供の頃強さだけを求めていた自分がどうなるか・・「最強を証明し続けるだろう」 まだ恭介よりも弱いと感じていた理樹に「近づくな」と忠告している。「わざわざ降りてきてやった・・・」の真人のセリフ。ここまでくれば真人がどんな状態か、この世界がの謎がほぼわかるだろう・・<注3>のどが渇いたら牛乳を飲むなど、人とずれた感覚を持っていたため「天然」と馬鹿にされていた。<注4>目の前に自分(真人)が現れ、「これがお前の生きる日常だ」と謎の言葉を残して去る。自分以外の他人はすべて真人(自分)に見えてしまう。世界上の全ての人間が真人として登場する<注5>ゲーム画面上には何十人もの真人の姿が登場する食堂のシーン。物凄い笑えるシーンではあるが本人からしたら狂いそうになる光景だ。<注6>Refrain編で理樹が心配して真人に声をかけたのに、振り払われたシーンはこれが理由。真人には理樹達は2人の真人(自分)が声をかけたようにしか思わなかった。<注7>「井ノ原真人君以外は銅像には近づかないでください」と放送を流した。・・確かにまぬけな放送だ(笑 しかし狂ってる真人には効き目があった。<注8>もちろん理樹と鈴のこと。<注9>「狂ってるのはこの世界だぁぁぁぁ!!!」というセリフ。Refrain編では真人の真意はわからなかったが、この時点で何の事かわかる。<注10>鈴が屋上から飛び降りて、真人の肩に膝蹴り。自分以外の人物であり、幼馴染の姿を見て隙ができた。これは何者かの意志であろうか・・<注11>倒れてしまったら、倒した方のオレ(理樹)が本物の真人になってしまう。それはそっちのオレ(理樹)が強い事になってしまう。そしたらオレがオレでなくなる。そんなの耐えられない。とそう言いながら立ったまま動かなくなる。<注12>最初は笑われないために、自分の「居場所」を見つけるために、友達を見つけるための強さが強くなりすぎて皆が逃げてしまい、結局は違った意味での「孤独」を感じるようになった。もう最初に願ったものは手に入らないと諦めている。・・凄い小学生だ・・<注13>OPの映像にもあったが、恭介と鈴が壁の上から現れた。もちろん鈴は恭介の背中越しにだが。<注14>地雷(爆風が起きていたので強力な爆竹か何かを使ったのだろうが定かでは無い)や郵便ポストのトラップなど、未来で理樹が作ったトラップよりも強力なものだった・・てか小学生でこんなの仕掛ける恭介はやっぱり只者じゃない(苦笑<注15>ぜってぇ倒れねぇ。だから負けねぇ・・オレは常に一人だからがんばらなくちゃみじめだ。馬鹿だったオレが力を頼り、あの日願ったものを求め続けたが、わからなくなっちまったから強さを求めた。馬鹿はイヤだから・・。これが恭介に「なんでおまえ倒れねーんだ?」と言われた時の真人の答え。同じ事を未来の理樹に言う・・。<注16>「ばかでいいんだ。強くなくていいんだ」「オレはそのままでいてくれと思う」「楽しいじゃん・・だったらオレはこれからもお前と一緒に遊ぶぜ」と恭介は手を指し出した。「これからは楽しい事だらけだ」と・・。真人が子供の頃本当に欲しかった「友達」「居場所」を見つけた。そして子供の頃の真人は倒れた・・<特注>理樹があの頃の恭介と同じセリフを言ってくれて(大丈夫。どんな真人でも・・真人は僕の大切な友達だ)真人は倒れた。そして校舎の壁によりかかりながらこうつぶやく「オレも最後の時までは付き合うからな」 それが真人の気持ち。そして決意・・。<登場人物>井ノ原 真人・・筋肉馬鹿であり、おのれを鍛える(特に筋肉)事に生きがいを感じており命懸け。銅像を片手で持ち上げるという規格外の力を持つ。謙吾とはライバル同士。常識がなく人からすぐにだまされるところがあるが、憎めない友達思いの少年だ。「何も起こらなかった場所」では誰にもつかず(謙吾からは道化と言われていた)中立で見守る事としたらしい。恭介の事は何だかんだで信頼している理由は子供の頃の出来事が原因だ。それでも理樹と鈴が困った時にはそれとなくアドバイスをする。井ノ原 真人(子供時代)・・近所では手配書を貼られていたくらいの悪ガキで、町は恐怖に怯えていた(恭介:談)らしい。それは強さを求めるため、かつて求めたものを手に入れたくて、強い奴を倒しまわっていただけなのだが・・。子供の頃の恭介&鈴に撃退されて晴れてリトルバスターズの一員になった。
2007年10月10日
コメント(0)
さて物語も後半部分にあたるRefrain編に。このルートに入るためにはある条件をクリアしていなくてはなりません。公式的には、ここからのシナリオはルート自体がネタバレにあたるので特にお気をつけください。反転部分はネタバレ中のネタバレです。<Little Busters! ~Refrain編 前半ルート~>そこには絶望的で陰惨な救いようの無い悪夢が広がっていた・・<注1>「きょうーすけが帰ってきたぞ」その声によって理樹は夢から目覚める。起き上がった理樹はその悪夢に違和感を覚えるがそれも幼馴染が帰ってきた事による謙吾と真人のバトルの始まりによって打ち消された。そしてその幼馴染の喧嘩を止めに来ない兄妹にさらなる違和感<注2>を覚えつつ、理樹はそれを止めに入るが失敗してしまう。そんな現状に落ち込むのだった。それでも、朝になればその兄妹の状況をのぞけば少しのトラブル<注3>があったが、いつもどおりの会話。しかし、幼馴染の一人はもう一つの学校に登校<注4>し、その学校生活を見るたびにやりきれない思いにかられる。そして、もう一人の幼馴染の威圧的な態度<注5>に怒りさえ覚える理樹。そんななか謙吾は人が変わったように性格が変わる<注6>。とまどいつつも幼馴染たちとの楽しい時間を過ごす事に理樹は喜び、変わってしまった幼馴染の代わりに「リトルバスターズ」を再結成することを思いつくのだった。そこで最初に大好きな幼馴染のために、興味を持ってくれたキャッチボール<注7>から始めた。何故興味を持ったか疑問に思いつつも、それによって笑顔が戻り、昔の事<注8>を話せたりする状況に喜ぶ理樹。そして、その輪の中に謙吾や真人も加わり友情を取り戻した事に浮かれた理樹は、さらなる飛躍のために野球をしようとするが、それを知った謙吾は怒り出し「ここで降りる」と宣言して去ってしまう。<注9>そしてその事について「何か知っているのか?」と問い詰めた真人も、謎の言葉をつぶやき去ってしまうのだった・・。<注10>再び二人きりになった理樹達。謎だらけの「この世界」について、そして幼馴染たちに降りかかった出来事について、二人が辿り着く<注11>には、やはり自分が幼馴染に代わり「リトルバスターズ」を初めから結成し直すしかないと悟った理樹<注12>は、アドバイスに従って真人をメンバーにしようとするが、真人は再び謎の言葉を残し拒否し去ってしまうのだった・・。<注13>次の日、幼馴染を元の学校に復帰させこれからのことに思いを馳せてた理樹<注14>だが、真人の様子がおかしい事に気づく。そしてその異変は学校中を巻き込みながら広がっていく。<注15>そんな状況を解決しようとする理樹と、昔、同じような事をやったと楽しそうな幼馴染。<注16>そしてその夜、その暴走を止めるために行動を起こす二人。そしてあらゆる手段を使ってついにそれを止める事に成功した二人。<特注>しかし、暴走を止められたその幼馴染は最後まで抵抗する。「ここで倒れたらオレがオレでなくなっちまうじゃねぇか・・」・・と <続く><注1>物語前半で述べていた理樹の悪夢。今回はそれとは違って具体的な映像となって現れた。それは新聞記事で理樹が読んだ併設校の修学旅行の事故の映像だった・・。<注2>物語前半では、ここで恭介や鈴が喧嘩を止めに入っていた場面。結局二人とも姿を現さなかった。これにより、今までの話とは違うと言う事が認識できる。ちなみに理樹は恭介の言っていた事をそのまま提案する。理樹=恭介 理樹が自分で解決しようと成長している点はこのシナリオの重要な伏線だ。<注3>謙吾が昨夜の喧嘩で腕を怪我してしまう。それにより剣道ができなくなった謙吾は、理樹に楽しい事を提案してくれと頼むのだが・・。ちなみにこの時の怪我の真意と謙吾の気持ちは後ほどのエピソードで明らかになる。ちなみに怪我させた事について真人は罪悪感に苛まれまくっていますが(笑<注4>ここでの鈴は入学以来、他人と暗闇を極端に恐れるようになり、学校に通えなくなっているため、治療と言う事で小学校に通っている。大人(真人や謙吾も含めて)を怖がり子供と理樹しか心を開かない鈴。前半部分のシナリオとリンクしているのだが・・。この鈴シナリオの終盤で起こった出来事との関連性は後ほどわかる。<注5>ここでの恭介は理樹が何を話しかけても威圧的な目とぶっきらぼうな態度で理樹に対する。そんな恭介を見て、鈴の事などを何かを知っていると感じる理樹なのだが・・。恭介は冷たく言い放つ。その中のセリフで鈴の状態の理由は「この世界のどこにも存在しねぇよ」 そして「おれのせいだ」というセリフ。実は真実を言っているのだが理樹はわかっていない。その事も恭介の態度の原因だ。<注6>前半部分のシナリオのはじけた謙吾以上に変わってしまう。あの真面目な謙吾が狸寝入りした理樹たちに「おれのチョンマゲを知らないか?」と言って爆笑させるシーンや、3階の窓の手すりを誰が一番長く歩けるか(提案者は真人だが・・本人はお約束どおりスタートした直後下に落下した<笑)に積極的に参加するなど、真人もついていけない変わり様だ。<注7>何に対しても興味を示さなかった鈴が野球だけには何故か興味を示す。そして理樹以外の人である真人と謙吾と遊ぶ事を怖がっていたのだが、最終的には謙吾や真人(謙吾はしぶしぶだが)とみんなでキャッチボールをし、鈴は笑顔を取り戻し以前の状況のようになるのだが・・。ちなみにこのキャッチボールは普通のキャッチボールではない。背面キャッチや壁のぼりキャッチが飛び出すスーパーキャッチボールだ<笑(鈴がノーコンのため)<注8>恭介はとある理由から心を開かない鈴の手を引いていつも外に連れ出していたらしい。実は「リトルバスターズ」の挿入歌にそんな詞がある。何があったかはわからないが、二人の両親の話が出てこない事から推測すると・・。他人を怖がる理由も暗闇で「怖い大人たちに昔押さえつけられた」からと語る。ちなみにそれは昔の事ではなくて・・・<注9>「今のお前の行動があいつとかぶるんだよ!」と恭介の行動と酷似する理樹の行動に対して激怒する。これによって謙吾達は、何故かあの出来事を覚えている事がわかる。そして恭介に対する怒りの理由はあるエピソードで判明する。<注10>最初はしらばっくれる真人だが、理樹が謙吾や真人のセリフから、自分や鈴だけがわからないだけで、恭介は以前にも野球を始めてその後良くないことが起きた。そして鈴が怖がるような事も起こったんだという事に辿り着くと「そうだな・・」と真人はそれをついに肯定する。そして「後はオレだけか・・」「後は任せた」と言い去っていく。<注11>二人が「この何も起こらなかった世界」から「何かが起きた場所」をめざすには、引き返すのではなく、今の場所でありリトルバスターズ結成前の過去である「始まりの場所」から進むしかないと理樹は気づいた。前半から頻繁に出てきた「この世界」の秘密について。ようやく二人はそのスタートに辿り着いたのだが・・それはやがてくる過酷に向かう事・・<注12>他人をメンバーにしようと聞いた鈴は数秒で脱退しそうになったが(笑 ちなみに恭介が最初のメンバーにしたのは真人。真人は手配書が回るくらい近所では有名な悪ガキだったらしい。<注13>拒否した理由は「おれが最強だからだ」というわけがわからない理由。とあるエピソードでこの理由は判明するのだが・・。そして真人は「これからおれは最強を証明し始めるだろう」と去っていく。実はこれは理樹達へ重要なヒントを与えた事になる。真人の優しさだった・・<注14>鈴は理樹の説得に応じ、小学校から元の学校に復帰する。これによって「この世界」の真の姿など求めずにこのままでいいじゃないか・・と迷う。しかし「これからは強く生きる」と誓った事を思い出す。それは違う世界で鈴を奪われて失意の底にいた時・・そしてこの世界で頑張る理由だったはずという事を・・<注15>真人は校内で目についた生徒を手当たり次第に倒して回った(この理由はこの後のエピソードで判明)それにより手配書が校舎に貼りだされ、昔の状況に酷似している事に気づいた理樹は昔の恭介にかわって、自分が鈴とその真人の暴走を止める事を決意する。<注16>恭介も昔そうだったらしいが、真人を止めるためには頭を使わないとダメという事に気づき鈴といっしょにトラップづくりを始める。恭介は昔、真人を倒す事によって仲間になった。つまり倒せば真人が仲間になると言う事であり、自分の望んだように世界が動いていく事に理樹はとまどう。<特注>最初のトラップは特殊とりもち付き(科学部からの協力)銅像のトラップ。少しの間だけ動きを止める事ができた理樹達だが、真人の規格外のパワーによって(銅像ごと歩き出す真人。シリアスなシーンなのだが、絵が凄いまぬけだ<笑)破られる。その後、反撃をかわしながらネットを頭上から降らし動きを止めるトラップ。そして最後に鈴のヒザ蹴りと理樹のタックルによってついに動きを止める。この間に真人が叫ぶセリフ「これを殴れば全員消えてくれるのか・・」「狂っているのはこの世界だあぁぁぁ!」は次のエピソードで判明する。そして・・Episode:真人へ・・
2007年10月07日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


