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小生、今日は早起きをした。勿論荒木コラボTを購入するために他ならない。 荒木Tについての逸話は先に少し述べているので割愛する。 そうはともあれ小生。、今日は本を買いすぎたのかもしれないと思った。 しかし小生は本で本は小生なので仕方がないと開き直った。我は本と共に生き本によって死す。故に我こそ本であり本こそ我が全てなのである。 お友達と病院をたらい回しにされる難病患者のように古本屋を巡って、小生、五十八冊もの漫画を購入した。 とりあえず購入した本は小生の部屋の本の山の上に、不法投棄された粗大ゴミのように詰まれた。その不安定さときたら、いつ雪崩が起きてもおかしくないと思われた。 山の麓でその雄雄しい頂を眺めていたとき、小生、不覚にもくしゃみをしてしまった。 轟音と共に山は崩れ雪崩の激流となり小生に襲い掛かった。小生、この時は本気で死を覚悟した。 小生が歯を食いしばり、堅く目を閉じてこれまでの人生の編集映像を見ながら辞世の句を考えていると、突然轟音が鳴り止んだ。 不思議に思って目を開けると、通りすがりの1/60ストライクが山を支えてくれていたのだった。 ストライクは僕が安全なところまで退避したのを見届け、雪崩に飲まれていってしまった。小生にはその時、彼が確かに微笑んでいたように見えた。 小生はすぐに山を降りて救助隊を呼んだ。 しかし、雪崩の起こりやすい春先の夜の山は地の利をよく知った地元の人間でも入るのは危険との事だった。 ヘリコプターでの捜索も空しく、今日の捜索は打ち切られた。 小生という呼称をある有名作家の日記からとっているのはパクリだというのは勘弁して欲しい。
April 30, 2006
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祝福しろストーンオーシャン(ナルシソ・アナスイ) 解る。という事はとても素晴らしい。 何か。をするためには何と何と何が必要かということが解るというのは、自分の行動に確固たる目的と信念が持てる。 解っていれば覚悟だって簡単だ。解ることで私は万能になる。
April 30, 2006
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コンビに本のJOJO第四部廉価版を買った。 そこにPS2ソフトJOJOの奇妙な冒険第一部ファントムブラッドの紹介文が載っていた。僕はポージングシステムの凄さに舌を巻いた。 このゲームは波紋を練るのがポイントらしい。そこでポージングの出番なのだ。どうやらポージングをすると波紋が練れるらしい。別段、油まみれな壁を登ったり、座ったままの姿勢でジャンプをしたり、呼吸を気にしたりする必要はないようだった。 説明文によると、戦闘は、 ポージング(ズギュゥン) ↓ 攻撃(ドゴォォ) ↓ ポージング(ドォォォン) ↓ ズームパンチ(ズキュゥゥゥン) ↓ ポージング(ドドドドドド) という具合の、全工程数に対して見せ場が半数を占めるという素晴らしい演出ぶりだった。 ポージングのデフレーションである。はたから見たら凄い光景であろうと予測される。はたして戦っているのかふざけてのか良くわからない。相当の逆転裁判である。牛丼を頼んだら山盛りの具を隠すようにご飯が乗っていたといった感じである。 しかし、それを異常としないのが荒木クオリティなのだった。 それにしてもここにいて一部とはバンダイナムコは何を考えているんだ。ここは四部だろうと思ったのだが、現代の科学レベルでは、四部の面白さは再現できないという事実と、3Dのウィルソンフィリップ上院議員見たさで、無難な判断だと考え直した。
April 30, 2006
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昨日は角川コミック「低俗霊DAYDREAM」を読み返しながら終わった。 この漫画を読むといつも不安定な気持ちになる。誰かの視線を感じたり、耳の奥で何かが囁いているような幻聴を聞いたりする。僕は割と心霊現象肯定派なので、僕のパーソナルスペースに霊がいて、それを感じているのではないかと思っている。 本来、ホラー映画を直視できない僕にとってこういう内容の漫画は鬼門なのだが、いかんせん怖いもの見たさというものは恐ろしい。人間のDNAの半分は好奇心でできていると僕は本気で考えた。死ぬと解っていて誘蛾灯に近寄っていくカトンボのようについつい読んでしまうのだ。 ホラー、スプラッタ、R18指定。苦手だが嫌いではないのである。むしろ好物だったりする。 本当なら今は涼宮ハルヒの憤慨を一足先に購入したので、現在はそれを読んでいるはずだった。しかし、なぜかその前に本の整理をしよう。という思い付きから、いかにもテスト前に起こりそうな魔のスパイラルに陥ってしまい気づくと七巻を読み終えていた。 「幽霊って信じる方ですか?」 僕は、いつの間にか背後に立っていた顔の青白い男性にそう問いかけた。
April 29, 2006
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今週僕は未知の敵との血沸き肉踊る戦闘を繰り広げた。 僕はC言語とか言う恐らくナイジェリアあたりの公用語だろうと推測される言語に終始振り回された。それはもう天空闘技場二百階クラスにてこずるゴン君並にてこずった。 スケジュールを見ると工学実験二連続という、涼宮ハルヒにおけるキョン君の七月七日並の忙しさをかもし出していた。 C言語とかいう魔術文字の他に、オシロスコープとかいうあらゆる災厄が詰まっていそうな奇妙な波形を示す箱と、ファンクションジェネレータとかいう、戦闘機のスイッチだらけのコクピットの左上の方に付いていそうなつまみだらけの装置までもが僕を苦しめた。 三対一じゃ、袋叩きだ。 かと言って渡り廊下で先輩を殴るわけではない。 そんなわけで僕は、DSPによる信号制御なる悪魔あたりを召喚できそうな儀式を執り行う運びとなったのだ。 一昼夜と半日程の熱戦を経て、忌むべき敵を片付けた僕は気づくとLV.が7程上がっていた。恐らく激戦によってはぐれメタル二匹分に相当する経験値を獲得したのであろう。 僕のステータスに密かにルカナンが追加されていたのは全くの余談である。
April 27, 2006
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ロン字一色冷やし中華W役満!!!泣くようぐいす(御供)出たら嬉しいW役満。この形は冷冷中中中華華華發溌溌南南 冷。配牌からこんな形なんて一生に一度あるかどうかの勝負手ですね。あわや地和ですよ。イカサマだけどね。
April 26, 2006
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昨日今日と僕は栃木の街角を右往左往していました。それは、ひとえに僕が待ちに待ったスーパーダッシュ文庫「紅」を購入するためという本能的な欲求に尽きます。僕は時給に換算して780円/h程の全力を持って捜索に励みました。その結果はスーパーダッシュの公式HPでもって推察してみてください。不慮の事故って恐ろしいですね。
April 25, 2006
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私はその信念故ボタンを押したプラトニックチェーンお久しぶりです。では、また明日。
April 23, 2006
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こんばんは。目新しい小説を買う決め手が、アニメ&挿絵&世間的評価のミーハーな男です。涼宮ハルヒの~シリーズ読破しました。四日で七冊は僕にしては驚異的な速さです。それだけ面白いってことです。本年、戯言に続く素敵な出会いでした。
April 19, 2006
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「自分」がないとやっぱり……他人は助けられないよLIFE:ERRORS(ババァ)ババァいい事いうなぁ。RAYは存外に面白かったです。ブラックジャック先生のCOOLヴォイスは本家と同じでした。
April 18, 2006
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がぶりっ!噛み付いちゃっていいかな?ダウンタウンのガキの使いやあらへんで(ピカデリー梅田)カッコいい~
April 17, 2006
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とっても楽しい旅でしたッハードディスクが壊れてもぴーこはみんなのことを忘れませんッTRAIN+TRAIN(ぴーこちゃん)機械生命体は存在するのか?それ以前に斑鳩君に魂を吹き込まれていないマシンに心は存在するのか?ゼノサーガエピソード3ではそこが問題になってきます。ラットルやチータスのようなご機嫌な奴はいて欲しいですね。このライトノベルはすごい。別に適当な事を書いているわけではなかった。涼宮ハルヒの憂鬱すごいよ。面白いよ。やるな。このライトノベルがすごい編集部。この漫画がすごいの意見には同意しかねる僕ですがね。
April 17, 2006
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ざわアカギ・黒沢・カイジ・天等この擬音は結構な発明です。これ一つで場の温度が変わります。さして関係ない話ですが、喧嘩商売三巻で泣くときの擬音がぶわっからざわに変わっていたのは狙ってですよね?
April 16, 2006
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身寄りのない自分を引き取り、家族の一員として、優しく厳しく接してくれた。どれだけ感謝しても足りないほど、この家の人たちには感謝している。だからこそ言えないことがあった。言ってはいけないことがあった。……ああ、早く五月雨荘に帰りたい。あまり長くここにはいたくない。早くこの家の人たちから遠ざかりたい。紅(紅真九郎)境遇を考えると分からないでもないが、それでも全て解ったわけじゃない。
April 15, 2006
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「うーん今、彼が死ねば全てはうまくいく。ようし、正しい心でやりぬくぞ」神聖モテモテ王国(キャプテントーマス)サンデーの名作ギャグ漫画を読んでしまったらジャンプの人気ギャグがすごく下に見える。ジャガーさんも面白いけれど勢いだけでコーナーをせめていない。漢魂ファンシー雑技団神聖モテモテ王国に対抗しうるのはジャンプでは幕張とラッキーマンとボンボン坂高校演劇部位だろう。そんな中毒性ギャグ。キャプテントーマスは死んだ魚のような目が素敵。モテモテ王国、シャアとJOJO率がなぜか高い。
April 14, 2006
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「偽善だって善行には違いない……徹底すれば華だ」GUNSLINGER GIRL(ビアンキ先生)偽善だろうと善だろうと受け手から見ればそれは等しく善であり偽善である事は偽善であるがゆえに善である。どんな形であっても君はよい事をした。
April 14, 2006
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「夜も寝ないで昼寝して……」ルパン三世(銭形警部)とどのつまり現代人が陥りやすい夜型人間ですな。今、針仕事に失敗し、 人指し指を負傷したため中指で代用しています。 打ちづらくていかんです。肩凝りました。
April 13, 2006
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「ときめいて死ねっ!」スクライド(ホーリー隊員・雲慶)ときめいて死ねるのなら本望であります。
April 13, 2006
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その十字架の意味は 僕には分からないただ 今でも僕の机のナイフは――艶やかに 冷たく光っているGOTH(神山樹)人の行動原理は時として理性でも本能でもない何かが働いているのかもしれません。無意味に意味はある。意味に意味はない。
April 13, 2006
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「死ね 異端者。それが救いだ」アカギ(赤木しげる)バカは死ななきゃ治らないのカッコいい言い回しです。アカギさんのお言葉は本当に五臓六腑に染み渡るでぇ。
April 12, 2006
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「なるほど 完璧な作戦っスね――っ 不可能だ という点に目をつぶればよぉ~~」ジョジョの奇妙な冒険/第四部(クレイジーダイヤモンド・東方仗助) 数ある完璧な作戦というものは大抵不可能という点に目をつぶっているものです。
April 12, 2006
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「僕の玉は2つあるっ!!!」戸田スクライド(ホーリー隊員・橘あすか)下ネタかよ。
April 12, 2006
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「人は平等って言っても強えぇやつは強えぇ」「残りの理性が戻ってこなくても、俺は俺になる」エアマスター(三位・小西良徳) 小西君はいいこと言います。深道ランカーで一番好きなお方です。 この他にも、「クールに人間やめる」等名言を残しています。 強さを追求して行き着く先の一つは、動物的闘争本能って人ですからね。
April 11, 2006
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Homegorosi PROJECT『COLLAGE』 というゲームが面白かった。 面白いというのには語弊があるか、いや、確かに面白かったので間違いではない。 しかし、このゲーム僕は面白いという評価の他にカッコいいと思った。 説明は難しいがとてもスタイリッシュでセンスを感じるク-ルな作品である。 とりわけ構成と音楽は一級品だ。 ゼノサーガ風BGM。 フリーゲームなのでとてもオススメである。 ホメゴロシ プロジェクト
April 11, 2006
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「大丈夫ですか?」「それは体がですか?それとも頭がですか?」月姫アンソロジーコミック(シエル)早速の第二回、月姫アンソロよりカレーに狂ったシエルに対する志貴のツッコミに対してシエルが見せた素晴らしい返しです。 こういう掛け合いは面白いですね。
April 11, 2006
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「王大人死亡確認!」幕張(奈良重雄)私、少し方向性を変えました。最近は日記という枠組みに囚われていたために更新が滞りがちでしたが、これからは不規則に適当な事を書きます。 今回は、偉人の御言葉第一弾です。このカテゴリでは僕が漫画、ゲーム、小説の中で感動ないし心に残った台詞を紹介すると共に考察をしようという企画モノです。 さて、第一回、「王大人死亡確認!」これは木多康昭著、幕張のキャラ、奈良重雄が叶親の死亡確認に用いた言葉です。 木多作品では人死にが出ると時たま王大人が死亡を確認します。 僕はラーメンマンが大好きです。ここではあまり関係ないですけど。 幕張は、コンビニコミックで再販されたので入手が容易になったと思うので一見の価値ありです。 王大人死亡確認というブログが存在するという事実を知ったとき、その素敵センスに少し惚れました。
April 11, 2006
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僕は正直な話、芸能人で細木数子とだいたひかるが嫌いだ。 なぜなら、彼奴らは公共の電波で他人を貶めるような発言を恥ずかしげもなく言える人間だからです。 オーラの泉で美輪さんも言っていたが、占いの本質とは人を導くためのもので、地獄に落ちるわよ、などと逆に不安を煽るような発言をするのは本末転倒であり、ただ人気取りに走った俗物であるとしか思えないのだ。 だいたひかるも他人のあげあしでもって笑いをとる最低の芸風だと思う。僕は、他人の不幸で儲ける仕事はあってはならないと思う。 他人の不幸は蜜の味であり、それを使えば話題性などは簡単に得られるとは思うが、そうあってはいけないと思う。それは自分の力ではないからだ。 こういうあり方は人としても底辺に位置し、そんな人間が他人に何かを説くというのは到底不可能なのではないかと思う。
April 9, 2006
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今日、某雑誌の懸賞で当選したPS2ソフト『I/O』が届きました。 ぜんぜん気づかなかった。 ラッククッキーダイキッチー。 ハッピーウレピーヨロピクネ。 丁度よかったです。田中ロミオは好きです。
April 5, 2006
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今日は丸一日がかりでモンキーターン全30巻を読み返した。 いつもの事だが十九巻で泣いた。超感動。 何度読んでも飽きない不朽の名作である。 その後モンキ-ターンVがやりたくなったがディスクが見つからなかった。 スタート勘が鈍っているはず。また練習しなくては。
April 4, 2006
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四月一日 今日はツチノコを見つけて捕獲してから揚げにして喰いました。 そこそこ美味かったです。
April 1, 2006
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