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男は皆スケベーで女好き・・・男として生まれたからには、それが宿命というものだ。おいらはエッチな映画には興味ねぇなぁ・・・なんていう男性諸君がいたら、エッチな映画は良いぞぉ!!と声を大にして教えてあげたいものだ。しかし、エッチな映画は男のロマンだから行ってこい!と背中を押してやっても、こんなお粗末なことにならないように注意してほしいものだ。大学時代、クラブの同期が授業を終えると、今からエッチな映画を観に行ってくる!と変態ヅラ丸出しで去っていった。まぁ大学時代なんて、おいらも含めて『歩く生殖器』『育つ妄想』だったからこれは仕方ない。しかも彼はその日が『ポルノ映画デビュー』。大スクリーンで観るお姉ちゃんの裸を死ぬほど期待していたに違いない。ところが彼には悲しい結末が待ち受けていたのである・・・。彼は映画館で、ちゃんとチケットを買って場内に入った。そして映画も始まり、今か今かとスクリーンに釘付けに。デビュー戦たるもの、そりゃ必死である。しばらくすると、なぜか突然男同士が裸で絡み始めたそうだ。なんだ、男が絡んでどうするんだ・・・と、不満だったそうだが、そのうち期待通りのモノが出てくると信じ、観たくもない男同士の絡みに付き合ったそうだ。しかし、いくら待てども男同士の絡みが次から次へと展開され、あれよあれよといううちに、1本目の映画が終わったそうだ・・・。ヘンだ・・・。と、思った彼は、なぜか次の映画も見始めた。女の裸を観ずして帰れるかってなもんだろう。相当気が長いヤツだ・・・。ところがどうして、またまたスクリーンでは男同士の絡みが始まったではないか・・・。またか・・・と思ったらしいが、この期に及んでも、次はお姉ちゃんの裸が・・・と席を立つのをためらった。そのうち・・・彼の隣におやじが座ったらしい。そして、あろう事か、手を握られたそうだ・・・。さすがの彼も、逃げ出すように映画館を飛び出した。ちょっと飛び出すのが遅い気もするのだが、映画館を出て彼は愕然・・・。彼が入った劇場は、もうおわかり・・・『ホモ映画』。彼が期待した映画はすぐ隣の映画館だったらしい。ホモ映画を1本半を観た上、変態おやじに手を握られた彼は、ボクシングに例えれば、デビュー戦で対戦相手を間違え、手も足も出ないままボコボコにされた間抜けなボクサーといった感じだった。
2005年10月31日
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男はみなスケベー・女好き・・・それは仕方ないことだ・・・。ぼかぁ、女の子のおっぱいなんて、じぇんじぇん興味ありましぇん!なんて輩がいるとすれば、ちょっとどういう神経をしているのか理解できない。哀しいかな男はそんな生態だけに、おいらのようなこんな恥ずかしい体験をする場面もある。世の男性諸君は、人の振り見てわが身を直してほしい。女性社員がおいらのところに書類を持って質問に来た。彼女は、チョ~真面目。顔もそこそこ。そして何よりも、おっぱいがチョ~でかかった。真面目な彼女は、そんなでっかいおっぱいが強調されるのはイヤだったのだろう・・・。ボディーラインがピチッと現れるような服を着ているのを一度も見たことがなかった。しかし、その日に限って、なんかちょっとおっぱいがボイ~~ンと強調される服を着ていたのである・・・。彼女はおいらの前に立って、書類を見せながら一生懸命おいらに質問をしている。席に座ってその話を聞いているおいらも彼女を見上げ、質問をふんふん・・・と聞いていた。・・・聞いていたのだが・・・。彼女のでっかい胸が、座って彼女の話を聞いているおいらの目線の高さに位置しており、今日に限って強調されたおっぱいが否応なく視界に入ってくる。彼女はおいらの目を見て話しているので、おいらもその目線をそらす訳にはいかない。しかし、視界に飛び込んでくるでっかい胸も気になって仕方がない・・・。(ほら・・・見ろよ・・・。スケベざる。目線をそらしてオレを見ろよ!)・・・おっぱいが『オレ』というかどうかはともかく、まるで悪魔の囁きのようにキツイ誘惑であった。(見ちゃいかん!見ちゃいかんぞぉ!!)と、彼女の話を目を剥いて聞きながら葛藤と闘ったのであるが、所詮男はスケベーな生き物である。特においらはそんな誘惑に弱い。ふにゃぁ~~・・・と目線がおっぱいに下がってしまったのだ・・・。冬山で遭難した人間が、力果て、一瞬眠ってしまったような感覚である。(ああああっ・・・しまった・・・葛藤に負けたぁ!!)ハッとして目線を元に戻した。そして平静を装った。・・・しかし時すでに遅し・・・。彼女は持っていた書類をスゥ~~っとおっぱいのほうに持っていって隠してしまったのである。(ガァ~~~ン・・・。バレてるやん・・・。)彼女の目が、おいらにこう語りかけるのがはっきりと聞こえた。どスケベ。。。
2005年10月31日
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ヘンな人・・・ふん・・・ヘンな人ではないけど、かなり気になったカップル。大学生や若手サラリーマンが集って、ワイワイ盛り上がる低料金の良心的な居酒屋。まだまだ若手のつもりのおいらも会社の仲間と連れだって飲みにくり出し、ワイワイ騒いでいた。周りも合コンやら何やらで、かなり盛り上がっている。そんな怒濤の渦の中に、たった一組だけ全く乗り遅れているカップルがいた。周りのあまりのノリに全くついて行けず、遭難状態となっているおじいさんとおばあさん・・・。戸惑いながら、お酒を飲んでいるが、その表情は明らかに『場違いな場所に来てしまった・・・』という困惑が露わになっていた。助けたかったが、結局救命道具を出すことは出来ず、波に飲まれるように店を出ていってしまった。かわいそう・・・。
2005年10月30日
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温泉ネタ、もうひとつ。名古屋のとあるスーパー銭湯で、息子・チビざるとかくれんぼ。よく通っていたスーパー銭湯はかなり広くて、かくれんぼもなかなか盛り上がる。おいらが鬼の番となり、チビざるはスタスタっとどこかに隠れに走った。まぁ、ガキの考えるところだから、だいたい察しはつく・・・とばかりに、とある場所を見に行った。(あ・・・やっぱりいた・・・。なんて単純なヤツだ・・・。)その場所とは、『ミストサウナ』という比較的低温のサウナ。外からチラッと覗くと、キリの向こうでチビざるがうずくまって隠れている。だいたい、ガキはこういう個室に隠れる。捕まえよう・・・と思ったが、そこで待ったがかかった。サドかマゾかと言われると、間違いなく『ドS』のおいら・・・。捕まえずに、どれだけサウナに入ってられるか試してやろう・・・と『ドS心』に火がついてしまったのである。なかなかひどい親である。気が付かないフリをして、窓ガラスの前を行ったり来たり。当然、中からはおいらの姿が見えるから、出たくても出ることができない状況である。おいらも、必死でチビざるを探すさる芝居をうってやったが、我ながらの迫真の演技。まぁ、すぐに出てくるだろうとたかをくくっていたが、意外にもチビざるはサウナから出てこない。(ほう・・・ヤツも意外に健闘しているなぁ・・・。大した我慢ブリだ・・・)と、感心して、そろそろ捕まえてやろうとサウナの扉に手をかけようとした瞬間、バタ~ン!という轟音と共に、中なら『ゆでダコ』のように赤い、汗まみれのちっちゃい物体が、転がり出てきたではないか!そしてその物体は「なんで、早く見つけてくれないのぉ~~!!」としゃべった。ああああ・・・こいつは我が子だ!生まれてこのかた、初めて見る『ゆでダコ』そっくりの息子。そんなゆでダコにこう言ってやりたかったが、喉元まで来た言葉を飲み込んだ。「見つけなかったんじゃなくて、見つけたけど捕まえなかっただけだよ。」
2005年10月30日
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最近、ちょっと足が遠のいているが、前任地の名古屋にいたときは、よく温泉に行った。近所に結構『スーパー銭湯』があったし、ちょっと足をのばすと岐阜には有名な温泉もたくさんあった。温泉に行くとよく見かけるヤツ。おちんちん丸出しで、ところ構わず大の字になって寝ているおやじ・・・。隠せよ。恥じらえよ。せめてうつ伏せになれよ。まぁ、おちんちんの身になると、きっと『お~~い・・・恥ずかしいから隠してくれよぉ~~・・・」と涙しているに違いないな・・・と同情してしまうのである。『入れ墨を入れた方はお断り』『飲酒されている方は入浴を控えてください』といった注意事項に、『陰部丸出し・大の字の寝転び禁止』という項目を入れるべきだと常々思っている次第である。
2005年10月30日
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おいらもいろいろと間違いを犯してきたが、最悪だったのがプロポーズ・・・。恥を忍んで、プロポーズの大恥を書いちゃおう・・・。いやぁ~~プロポーズは、忘れもしないクリスマスでした。場所は・・・とあるホテル、最上階のイタリア料理店・・・夜景を見ながらイタ飯をイート、イート(・・・食べる、食べる・・・)。ワインもドリンク、ドリンク・・・カンバセーションもグッドグッドで、気分もハレルヤ・・・っっって訳わからんなぁ・・・。まぁ、とにかく浮かれとったということだ。さて、クリスマスにちなんで、おいらがプロポーズに選んだ手段はクリスマスカード。このクリスマスカードに結婚してくれぇ!という心の内をしたためた。おいらは、話をいつキリだそう・・・いつキリだそう・・・とタイミングを計っていたが、お食事開始から、1時間12分34秒その時!!(この時間はウソですが・・・)、遂に一世一代のプロポーズをキリ出した!!「・・・これ読んで。」唐突に、かつ拍子抜けするほど淡泊な言葉だったが、絶対にカードの中身をみて彼女は感動に涙し、「喜んで、お受けするわん♪」と言ってくれるだろう!と自信満々でその一言を待った。カードを開いた彼女は、ニコ~っと微笑み、おいらの思いの内を読んでいたが、次第に顔から笑みが薄れ、何故か一点を凝視したまま動かなくなってしまった。やがて口を開いた彼女の第一声は、「・・・なに・・・これ?」えぇぇぇ~~~!!おいらの胸の内を「何これ?」はねぇだろう!!と、約40度のけぞってしまったが、彼女はそのカードをおいらにソッと差し出し、「だから・・・これ・・・何?」と追い打ちをかける。「だ・・・だから・・・結婚してほしいっていう、プロポーズのクリスマスカードの・・・その・・・」と一世一代のプロポーズにハプニングが起きていることに動揺し、脳細胞60%破壊状態で、彼女から差し出されたおいらの『直筆』のカードを見てみた。彼女が一つの文字を指さし「ほら・・・これ・・・見てよこれ。」(ヤバイ・・・プロポーズが失敗している・・・ヤバイ)とおいらの脳細胞はその時点で80%が壊死。彼女が指さす文字を見て、遂においらの脳細胞は全て壊死した。何と、『結婚』という文字を『結娘』と書かれていたのである・・・。婚が娘。似ているけど、全然違う。『けっこん』と『けっこ』。全然違う!!もちろんプロポーズの返事は保留となった。「これ、けっこんしてくれじゃなくて、『けっこ』してくれだからプロポーズじゃないもんねぇ・・・」・・・そりゃそうだ。『けっこ』はないよなぁ・・・。
2005年10月29日
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以前、時間つぶしにコーヒーでも飲もうと喫茶店へ。コーヒーを飲んでいると、おいらの斜め前に座ったおやじの注文が聞こえてきた。「ホットコーヒーと、コーヒーゼリー・・・」よっぽど、カフェインが切れていたのだろうか・・・。こんな組み合わせの注文を耳にしたのは初めてであり、珍しくもあり、羨ましくもあった。・・・その後、美味しそうにコーヒーゼリーを食べながら、ホットコーヒーを飲んでいた。・・・おやじが・・・。
2005年10月29日
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ディズニーランド・・・。いつ行っても人の数は半端じゃないが、人の数に比例して変わった人も多い。去年と今年の2回、家族3人でディズニーランドへ行った。今回のヘンな人を見つけたのは今年・・・。ちょうどお昼のパレードを見ようと、沿道に座って場所取りをしていた。ところがおいらの斜め後ろから、タダならぬ雰囲気が漂ってくるではないか・・・。なんだこの異様なオーラは・・・。と思い、振り向くと、そこには『ピンクハウス』と思われる真っ赤なフリフリの服に真っ白なハイソックスをはいた髪の長い女性が、地べたに座ってポップコーンを食べていた。しかし、その女・・・明らかにヘンだ。そりゃそうだ・・・。その顔は、どこから見ても正真正銘、男のツラ。それもかなりのおやじ。ヒゲ剃り跡までバッチリ見えるその不気味なツラは、まるで『女装癖のある、中小企業の変態社長』しかし、彼女は・・・あ、いや、彼は見事に少女を演じきっていた。ポップコーンの入れ物を小脇に抱え、なかなか来ない彼を待ち続けているかのような、悲しい眼差しで、物憂げな表情を浮かべていた。(王子様はきっと来るわ・・・あたしを迎えにぃ・・・)みたいな感じで。しかし、どんなに一人でナルシストに浸っても、悲しいかな外見はゴリラ。王子様なんて来るわけねぇだろ!おやじの頭をおかしくさせるディズニーランド・・・恐るべし。
2005年10月28日
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間違い・・・って怖いわなぁ・・・。以下、恥を忍んでおいらの『間違い』をいくつか・・・。1.あるドキュメント番組を観ていて、手首を切って自殺しようとした少女が出てきた。「・・・あぁ・・・パイプカットしちゃったんだ・・・。」パイプじゃなくて、リスト・・・。切る場所が全然ちゃうやろ。2.釣り好きな課長に向かって『さお師』と言ってしまった。おまえ意味ちゃうやろ・・・・と怒られた。3.玉川にあるうちの会社の研修所。略して『玉研』と呼んでいる。玉研と言おうとしたら、間違って『たまきん』と言ってしまった。しかも、同じ課の女性社員に・・・。しかしその女性社員は「たまきん ってぇ・・・アハハハハ!!」と大爆笑。露骨にたまきん・・・って、言うなよ・・・女性が・・・。ちなみにおいらの息子・チビざるは、K-1に転向した横綱・曙を『すけぼの』と思い込んでいた。
2005年10月28日
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大学のクラブの同期・・・。彼の顔・・・そうですねぇ・・・『輪郭が真四角の柳沢真吾』。背丈・・・158cm程度。ファッション・・・日中はほとんどジャージ。性格・・・キレやすい。クラブも拳法部なので、そこそこ腕にも自信あり。・・・とまぁ、こんな彼が大学への通学路で遭遇した出来事。ある日、前から歩いてきた男に突然声をかけられたそうだ。「・・・あなた・・・ホモですかぁ?」ふむ・・・突然このセリフはきついぞ・・・。とにかく(なぜ、俺がホモに見えたんだ?)と自己嫌悪に陥るなぁ・・・。屈強な彼も、さすがに怖くなったらしい・・・。「お、おれはぁ、ホモじゃなぁぁぁぁ~~~~~い!!」と絶叫して逃走。屈強な男も、変態男には太刀打ちできず、ただ逃げ出すだけという体たらく・・・。その声は、現場付近に住んでいた友人の家にまで響きわたり、連鎖反応で彼までが怖くなったそうだ。しかしなぜあの男が・・・なぜあの風貌が・・・ホモに見えたのか、未だに謎である。
2005年10月28日
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もういっちょ書いて寝よぉ~~・・・。おいらの『へんな人』記録からもうひとつ。おいらが東京にいたとき、電車の中で、おいらの斜め前に座っていたおっさんが、隣同士でケンカを始めた。やりとりから推測するに、どうも片方のおやじが場所を取りすぎていると、もう片方のおやじが怒っているようだ。「てめぇ、この野郎・・・」「なに言ってんだバーカ」「てめぇ、ケンカ売ってんだったら、次で下りるかぁ・・・」等と、ギュウギュウの電車のシートで睨み合いながらやり合っている。一触即発のヤバイ状態である。しかし車内に立っている人が増え始め、やがてそのおっさん達の姿が見えなくなってしまった・・・。(あのおっさん達は一体どうなったんだろう・・・。小突きあって流血沙汰かなぁ・・・)なんて気になって仕方がなかったが、次第に人が減り始め、再びおっさんの姿が見えてきた。・・・しかし、全貌が明らかになってビックリ・・・。あれほどケンカでヒートアップしていた二人が、精魂尽き果てたごとく、あろう事か寄り添い合ってグウグウ寝ているではないか・・・。全力を尽くして戦った両雄のラストシーンは、寄り添い合って寝ている何とも気色の悪い光景であった・・・。両雄の顔が何となく微笑んでいたように見えたのはおいらだけだろうか・・・(笑)
2005年10月27日
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前任地、名古屋でたまたま入った床屋・・・。実は名古屋では気に入った床屋が無く、毎回行くところを変えていたのだが、こんな変わったところに入ってしまった。この床屋のおやじ・・年の頃は50前。未だに70年代フォークソングをこよなく愛するミュージシャンらしく、店内であるにもかかわらず、サングラスをかけ、つばの長いキャップ、そして胸には『ブルースハープ』と書かれた黒いTシャツ(ちなみにブルースハープって10穴のハーモニカのこと)、Gパンにブーツ姿という、とても床屋のおやじには見えない“フォークシンガー”だった。やばい・・・と思ったが、もう引き返すわけには行かず、まな板の鯉となった。しかし、まな板の鯉は、素人の板前にさばかれたかのごとく、残念な仕上がりに終わってしまった。とにかくこのフォークシンガー・・・。散髪はへた、ざつ、と来て、おまけに4,200円もボッたくられた。どこの散髪屋がサングラス姿で髪を切る!?どこの散髪屋がキャップをかぶって髪を切る!??しかし最後まで理解しがたかったのは、店内のBGMはなぜか『カーペンターズ』だったことだ・・・。
2005年10月27日
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おいらの後輩。 もう久しく会っていないが、彼はとにかく何事も一生懸命でひたむきな奴だった。先輩後輩の上下関係も忠実。女にはめっぽう弱かったがいい奴だった。 ただ、そのひたむきさが、空回りすることも多い奴だった。 かれこれ10年も前になろうか・・・。ひたむきな彼を含む数人で、友人の車に乗り、山に出掛けた。 目的地に着くと車がいっぱいで停めるところが無い。 駐車する場所を探しに探し、やっと路駐できるスペースを探し当てた。しかしそこは縦列駐車を余儀なくされるうえ非常に狭い。 そこで誘導役として『ひたむきな後輩』が任命されたのである。 ひたむきな後輩は車の誘導ひとつも一生懸命だ。友人の車の後ろにピッタリと付き、自分自身もバックしながら懸命に誘導を行う。 「オ~~~ライ!オ~~~ライ!」 気合い充分。彼は一生懸命だ。 真っ直ぐに友人の車を見据え今のこの瞬間を誘導に賭けている。 「オ~~~ライ!オ~~~ライ!」 彼の目は真っ直ぐ・・・ と、次の瞬間・・・ 「ぎゃ~~~!!」 と、突然後輩の絶叫・・・。 何事かと思いきや、なんと車と共にバックしていた彼は、前ばかり気にして後ろを見ていなかったため、後方の車と誘導していた友人の車にガッツリ挟まれてしまったのである・・・。 恐らく後方の車の存在に気が付いた頃には、時すでに遅し・・・だったのだろう。ストップをかける間もなく、無惨にも足チョンパ・・・。 幸い、大事には至らなかったが、申し訳無いが車に挟まれた奴が妙におかしかった・・・。 後ろも見ろよ!
2005年10月27日
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朝飯を食いながら、優子ちゃんと栄子ちゃんという嫁さんの親戚姉妹の話になった。 「栄子ちゃんがねぇ・・・」「優子ちゃんがさぁ・・・」と話をしていると、 横で話を聞いていた息子のチビざるが「どうして優子姉ちゃんと栄子姉ちゃんは英語の名前なの?」と真剣な眼差しで尋ねてきた。 はぁ?英語の名前?? と嫁さんと顔を見合わせたが、 「だって、U子姉ちゃんとA子姉ちゃんでしょ??」 ・・・これは我が子の頭が良いと考えるべきか、ただのバカと考えるべきか・・・判断が難しいところだ。 そんなおいらにも、やっぱり裕子姉ちゃんという年上の従姉妹がいる。 おいらが小学生の時、裕子姉ちゃんの裕は『夕方』の夕だと思い込んでいた。 おいらが何かに『夕子姉ちゃん』と書いてあるのを見て、「なに?このタコ姉ちゃんって?」 おいらは一瞬何が『タコ姉ちゃん』か解らなかったが、 「あたしの『ゆう』は、この『裕』です!この『夕』だと『タコ』になっちゃうでしょ!!あたしゃ『タコ』じゃないよぉ!!」 と、えらく怒られた・・・。 チビざるも、おいらも大して変わんねぇなぁ・・・。知識レベル・・・。
2005年10月27日
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ヘンな人と言えば、先週、出張先のうどん屋さんに入ったときのこと・・・。昼飯には時間もちょっと早く、店内はガラ~~ンとしていて客はおいら一人・・・。とりあえず4人がけのテーブルに一人で座り、うどんを注文。と、そこへおやじが一人、店に入ってきた。辺りをキョロキョロ見回しながら席をどこにしよう・・・と物色している。おいら以外に客はいない。おいらが座っているテーブル以外は、どれも空いている。おやじの足はフラフラとおいらが座っているテーブルに向いている。おいら以外に客は誰もいないのである。おいらが座っているテーブル以外は、どれも・・・どれも空いているのだ。なのに、おやじの足はおいらのテーブルのところで止まった。(・・・? まさか・・・おまえ・・・)と、思ったが、おもむろにおやじはおいらの同じテーブルの向かい側に座ったではないか・・・。それもまるで、人が混んでいて、ここしか席が空いてねぇじゃねぇえか・・・と言わんばかりに、いともナチュラルに座ってのけた。店内で見知らぬ者どおしが、向かい合って座ってしまった・・・。寂しがり屋のおやじか、はたまたちょっと男好きのおやじなのか・・・その意図は未だ不明であるが、とにかく、見知らぬおやじと向かい合ってうどんをすすったのである・・・。
2005年10月26日
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マクドナルドで昼飯を食っている。周りは学生と小さな子供連れの主婦ばかり・・・。なぜ学生と子供連れの主婦はマクドナルドに群れるのだろう??たまにマクドナルドのハンバーガーが食いたくなってフラッと入るのだが、先日隣に座っていた二人組の主婦の片割れに妙な違和感を覚えた。なぜだ・・・と横目で見ながら考え込んだところ、ふと気が付いた。実はおいらが4~5年前にユニクロで買って、未だにお気に入りで愛着していた『パンダを彷彿させるフード付きトレーナー』とまったく同じものを着ていたのてある・・・。このトレーナー、うちの嫁さんからは再三『趣味が悪いから着るのやめて!』と懇願されていたであるが、どうも着心地がよく、気がつくと身にまとってしまっていた・・。4~5年もの間着倒し、今や『ヨレパンダ』みたいになってしまっており、嫁さんが嫌がる気持ちもよくわかっていた。しかしどうしても棄てられずにいた。だって・・・着心地がよいんだもんっ!!ところが、隣に全く同じトレーナーをまじまじと眺めて思った・・・。(おいおい・・・な、なんて、趣味悪いんだ・・・。しかもおまえ・・・妙に浮いてるぞ!? そのパンダトレーナー・・・。)ふむ・・・客観的に眺めて初めて気がついた。以来パンダトレーナーは、たんすの奥深くに眠っている。が・・・捨てられずにいるのは何故だろう・・・。
2005年10月26日
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4年前、熊本県にあるウルトラマンランドに行ったときの写真。サインをするウルトラマンコスモス。違和感あるよねぇ・・・。
2005年10月25日
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男たるもの、誰しもスケベー、女好き・・・これしょうがない。男性諸君がネットを始めるきっかけはたいていの場合が『エロ』・・・。おいらもご多分に洩れず、その口である。そんなエロエロ男性のエロ心を強烈に掴んで離さないのが、あの『週刊誌』の見出しである。『アイドルの〇〇〇〇が脱いだ!』、『女優〇〇〇〇初ヌード』・・・等という見出しが表紙に踊り、エロエロ男性のエロ心をくすぐる。そういえば、叶姉妹が『ゴージャス』等と囃し立てられていた頃、新聞に掲載された週刊誌の見出しに『叶姉妹がついに脱いだ!』という見出しが目に飛び込んできた。叶姉妹といえば、なんだか『どうなってるの?』とお聞きしたくなるほどの爆乳コンビ・・・。たちまちおいらのエロエロ心のスイッチがオンに。今すぐ見たい!ということで早速本屋へ・・・。エロに突き動かされる行動力は何にも勝るのである。本屋へ行くと、あったあった・・・例の週刊誌・・・。「じゃ、謹んで拝見させていただきます」とひとまず手を合わし、パラパラ~と中を見てみた。(????)そこに写っているショットは斜め後ろからのショットや、ご丁寧に手ブラでおっぱいを隠した叶姉妹ばかり・・・。肝心のおっぱいが見えているものなど1枚もありゃしねえ・・・。「脱いだんやったら乳を見せんかいぃぃ~~~!こりゃぁ~~!」・・・と本屋で凄むことも出来ず、行き場を無くした期待心をくすぶらせながら肩を落として家に帰った経験がある。実にマヌケ・・・。以来、週刊誌の見出しは信じないことにしている。
2005年10月25日
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出張の車中で更新しています。電車と言って思い出されるのは、おいらかまだ幼い頃の話・・・。もちろん自分自身が覚えている話ではなく、親から死ぬほど聞かされた笑い話である。幼い頃、おいらは一時期どもる癖があった。そのことはおいらも記憶かある。特定の言葉が発しにくく、一般的に「お」の付く言葉等は発しにくいようた。そんな時期のある日の事、おいらは親父と電車に乗ってお出かけをした。今でこそ、「物静かでクールな紳士」をウリものにしているが、当時は喋りざかり。どもる癖なんてお構い無しにペラペラペラペラ喋っていたらしい。どもる我が子が一生懸命しゃべる姿を周りの乗客が(可哀相に・・・)といった目でチラチラ見ているのが親父も相当辛かったそうだが・・・そんな親父の気持ちを尻目に、どもりながらの『マシンガントーク』は止まらない。そしていよいよトークのボルテージが最高潮に達したとき、なぜか「おとうさん」の「お」の後が出なくなった。「おおおおおおおお・・・」悲しいことにどうしても、その後の「とうさん」が出てこない。イラつきながら、尚も「おおおおぉおおおおぉ・・・」と続く。多分、周りの乗客も「おおおおおおおお・・・」となっていたに違いない。やがて、「お」の後が出ないまま、窒息死寸前のおいらは、ついに断末魔の叫びを上げることとなってしまった「とぉ~みぃ~ひぃ~ろぉ~~~~!!!!」いやいや・・・なんと親父の名前を絶叫してしまったのである・・・。お陰で「お」を発したまま窒息死しなくて済んだ訳だが、親父は顔から火が出るほど恥ずかしかったらしい。勿論、次の駅で途中下車したことは言うまでもない・・・。
2005年10月25日
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男たるものは、誰もがスケベー、女好き・・・これしょうがない。「いや、僕は、男が好きです・・・」・・・こ、これも最近はありかもしれないが、おいらにはちょっとわからん感覚である・・・。例えば、お店に入る。男性店員も女性店員もいる場合、男たるもの・・・やっぱり女性店員に対応してもらいたいものだ。それも美人ならなおさら良い。胸ときめくどころか、血沸き肉踊り出すのである。しかしこんな不運もある。おいらが独身の時、某カレー屋さんによく飯を食いに行ったものだ。店員は女性3名、男性2名・・・確かそんな感じだった。カレーを食べ終わったお客さんがレジに行くと、かあいらしい女性店員ちゃんがサッとレジへ飛び込み、満面の笑みで「ありがとうございましたぁ~♪」などと言いながら、お釣りを受け取るために差し出したお客の手に、お釣りが落ちないよう下からソッと手を添えてお釣りを渡す。スケベーな男性にとっては、胸キュンの瞬間である。次のお客も・・・。そしてその次のお客も・・・。皆、胸キュンで帰っていく。いよいよおいらもカレーを食い終わり、(さあ!おいらも胸キュンだ!)とばかりにわざわざお釣りが出るようお金を用意し、手を触れていただくのに失礼が無いよう、お釣りを受け取る方の手の甲をおしぼりで拭いて、下心満々である。いざ出陣ということでレジへ向かうと、今まであんなにレジ対応に命を懸けていた女性店員ちゃんはなぜか接客に大忙し・・・。更においらに気づいた男性店員が急いで飛んで来る。別に急がなくても良いというのに・・・。迷惑極まりない。そして満面の笑みで「ありがとうございました♪」と微笑むが見たくない。見たい訳がない。しかも、お釣りを受け取ろうとしたおいらの手を、ご丁寧に下から包み込んでお釣りを渡してくれたではないか。・・・おいらに言わせりゃセクハラだ。大事な操を奪われた気分だ。人生・・・思い通りには行かないものである・・・。
2005年10月24日
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昼飯が終わった。しかし今日はちょっとブルーな昼飯だった。隣で食ってた同僚の野菜が、何かの拍子に「ぴょ~~ん」とはねて、おいらの野菜に飛び込んできた。(あぁぁぁ・・・)と思った。隣の同僚は(ハッ!)として、口元を押さえていた。重苦しい空気が流れた・・・。(おいおい・・・ひょっとして口から飛び出したんじゃないのかぁ!)と・・・頭をよぎったが、同僚は平静を装い、むしゃむしゃと飯を食い続けている。「これ・・・口から飛び出たんじゃないのぉ・・・?」・・・と聞こうとしたが、あまりに平静を装っているものだから、(何かの勘違いか・・・)と発言をためらってしまった。そうこうしているうちに、遂に指摘する機会を失った。『タイミング』とは恐ろしいものである。しかも、(ひょっとしたら、この野菜の中に他人の口から飛び出たものが入っているかもしれない・・・)と思いながらも、野菜を残すわけにもいかず、気がついたら全部平らげてしまっていた。そして何事も無かったかのように食事を終え、事務所に戻ってきた。今度からは、指摘するぞ・・・。
2005年10月24日
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前任地、名古屋で目撃した風変わりな女の話。会社の飲み帰り、こちらは男3人でいい気分になり、名古屋の繁華街、『栄』を歩いていた。・・・と、前方遙か遠くで、女性がこちらに向かってうずくまっているのが目にとまった。いや、うずくまっている・・・という表現はちょっと語弊がある。足から腰にかけてはまっすぐ。そして腰から上半身が、前方にダラ~~ンと垂れ下がった状態。つまり、ラジオ体操にある『前屈』状態である。しかも髪が長い女性であるため、髪の毛が全部下に垂れ下がり、まるで『リング』の貞子を彷彿させる状態であった。次第にその女性に近づくが、前屈状態のままピクリとも動かない・・・。やがてすれ違う形となったが、横から見て驚いた。あまりに『逆Vの字』なりすぎているため、短いスカートの後ろがずり上がり、パンツが丸見えではないか・・・。男3人、(おおおおおぉ・・・)と感激したが、しかし相手はリングの貞子である・・・。しかも覆い被さった髪のため、若いのかおばさんなのかもわかりゃしない。あまりの奇怪な姿に、全く近寄れる雰囲気ではなく、そのまま通り過ぎ、我々は彼女から遠ざかった。かなり遠くまで来てから振り返ったが・・・。やっぱり、スカートがずり上がったまま、パンツ丸出しの後ろ姿が小さく見えた。かなりヤバイ女だった。腰が折れていなきゃいいが・・・。
2005年10月23日
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いやぁ・・・。『間違い』というのは怖いものである。おいらは昔から、お歳を召した方が車に貼られるステッカーを『枯れ葉マーク』と思いこんでいた。そりゃ、老人ドライバーが付けるもので、しかもあの茶色とオレンジ色の枯れたような色のマークを見せられれば、誰でも枯れ葉マークだと思うよねぇ~!? ・・・思わない?。おいらだけ??まぁ、そりゃいいんだけど、自分が間違った認識をしているよりも、もっと怖いのは、それを他人に教えちゃうことです。そして教えられた方が、それを納得しちゃうことです・・・。おいら、嫁さんに「あれは『枯れ葉マークだ』」と教えちゃいました。そして嫁さんも『枯れ葉マーク』だと覚えてしまいました・・・。夫婦揃ってのバカです。しかもあろうことか、嫁さんは友達に「あれは『枯れ葉マークだ』」と教えてしまったらしく、大笑いされたのは言うまでもないことで・・・顔から火が出るほど恥をかいたと激怒されてしまった・・・。恥をかいたのが嫁さんで、ホントよかった・・・とホッと胸をなで下ろした次第である。あ・・・あれって、『もみじマーク』ですからね(笑)
2005年10月23日
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うちの子供・・・ちびざるが、図形の勉強をしていたときのこと・・・。「直方体」「立方体」の勉強に励んでいるチビざるに、月桂冠のパックを指して、「あれは何の形?」と質問。「うぅ~~ん・・・」とひと唸りした後、「直方体!」と見事正解。第2問として、たまたま手に持っていた牛乳パックを指して「じゃ・・・これは何?」・・・ところがその牛乳パックは、飲み口が開いており、くちばしが飛び出したようになっている。チビざるは目を白黒させて、「うぅ~~ん・・・ちょく・・・直方体じゃ、ないなぁ・・・」等とぶつぶつ言いながら悪戦苦闘している。「これは直方体じゃないよなぁ・・・。ほら、ここのところ、くちばしみたいに飛び出してるし!」等とプレッシャーをかけると、チビざるの思考回路はいとも簡単に破壊され、「あわわわ・・・」と譫言を発するだけとなってしまった。そんな壊れたチビざるに追い打ちをかけるように、隣にいた嫁さんが涼しい顔で一言「それ、牛乳パックだよ。」確かに、おいらの質問は「この形は何?」と言った訳ではなく、「これは何」と言っただけであり、牛乳パックで大正解であった。「アッハッハッハ!」とウケている夫婦の前で、親にハメられた哀れな我が子は小声で一言「あ・・そうか・・・牛乳パックかぁ・・・」とつぶやいている姿が、痛々しかった。チビざる、強くなれぇ~~!
2005年10月23日
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大学4年生の頃・・・。とある中学校で、夜中の警備バイトをしていた。誰もいない真っ暗な中学校の用務員室に、おいら一人。『一人っきりで誰も見ていない』『広い場所』というシチュエーションに、人間は弱いものである。それはそれは、そんなシチュエーションでしか出来ないいろいろなことをやったものだが、今考えてもこっ恥ずかしいのは、やっぱり素っ裸で廊下を激走したことだろうか。ある夏の日、ふと思い立って、服もズボンもパンツも全部脱ぎ捨て、所謂『生まれたままの姿』に。ふと思い立つほうも思い立つ方だが、実行に移す方も移す方である。実は誰かに見られてやしないか・・・とか、突然学生がやってきたらどうしよう・・・とか、アレコレ妄想しながらヘッピリ腰で廊下に立ってみた。丸裸で学校の廊下に立つチャンスなんて一生に一度あるかないか・・・。(俺は一体何やってんだぁ~・・・)と、情けなくなったと記憶している。しかしまぁ、ここまで来たら・・・と言うことで、全速力で一気に廊下の端まで走り抜けてやった。意外にスッポンポンの状態は走りにくいものだ。息子殿が右に左に前に後ろにあわただしく動き回る。♪走る~走るぅ~~俺~~た~ち~~、揺れるぅ~~むすこもそのまぁ~まぁ~にぃ~~♪という、どこかで聞いたような歌がピッタリの状況であった。実に3往復も走った。おいらも散々揺れに揺れた息子殿も疲れ果てた。さわやかな汗をかいて、爽快感を味わったかどうかは忘れてしまったが、今思い出しても、自分のバカさ加減にブルーになるのである・・・。
2005年10月23日
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