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一昨日、新しい色の『たまごっち』が発売となり、個数限定の貴重な品をゲットすべく、嫁さんとチビざるが寒空の中1時間並び、2個ゲットした。1個は嫁さんが使いたい!ということで、残り1個をオークションに出品したが、まぁ・・・同じものが大量に出品されており、2日たってもうちの出品を見てくれた人はたったの1人だけ・・・という状況であった。・・・と、いうことで・・・。出品を撤回し、昨夜からしこしことおいらが『たまごっち』を育てている次第である・・・。「はぁ!? たまごっっっっちぃぃぃ~~~!! そんなバカなおもちゃ、やってられるかぁぁぁぁ~~~!!」と完全にバカにしていた自分が、一夜にして「おい・・・元気に育てよぉ~~・・・」とニコニコ顔でピコピコたまごっちを育てるおやじに豹変したのである・・・。うんちをしたら、処理をしてやり・・・おなかが減ったらごはんを与え・・・、太りすぎたらゲームをやらせて理想体重に減らしてやり・・・たまごっちパパも大変だじょ・・・。そんなわけで・・・家族3人で、黙々とピコピコやっている今日この頃である。
2005年12月30日
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おいらもよく勘違いをする方であるが、実はおいらの母親もよく言い間違える性質である。『筋肉番付』にケイン・コスギが出ていた頃、ケイン・コスギを見て、「この人、すごいネェ・・・。・・・。コイン・ケスギ・・・」コイン・ケスギって・・・誰?『濃い・毛』みたい・・・。さらに、ケンタッキー・フライドチキンを買うことになった時は、「今日はほら・・・ケンタッキーで・・・あの・・・、・・・チキンド・フライ買おう!」・・・。なんで、わざわざ逆にする?そんな耄碌(もうろく)し始めた母親のいる実家に明後日から帰省予定なのである。
2005年12月29日
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ある罰ゲームで、飲み会の際に『わかめ酒を注文する』という企画を行ったことがある。おいらが面白がって企画したのだが、結局おいらが罰ゲームを受けることになった・・・。こういうのはなんたらの法則というが、えてして企画したものが罰をうけるものである・・・。・・・『わかめ酒』がわからない方には、何のことやらわからないだろうが、特に女性の方はご両親や旦那様に聞いてみられることお勧めする。さて・・・いよいよ飲み会・・・。女性も3人参加している中、「さぁ・・・そろそろ・・・アレを注文しようか・・・」ということになった。この一言は、おいらに「わかめ酒を注文しろ・・・」という合図だったのである。しかし、女性もいらっしゃる中で、店員さんに「わかめ酒ください!」とは・・・なかなか言えないぞ・・・。しかも女性の店員さんには・・・。「はいはい!!」なんて言って、ジョボジョボォ~~、ユラユラァ・・・っとやられたら・・・それはそれでうれしいもんだが、なかなかそう簡単には出してくれないわなぁ・・・。小心者のおいらは、店員さんになかなかそれを告げる勇気がなく、躊躇し続けた挙句、小声で「あの・・・・。・・・・。・・・・わかめ酒・・・。」し~~ん・・・。・・・あんた、何言ってんの?という冷たい空気の中でひとり浮き足立ち、わかめの中に隠れたい気分であった。幸か不幸か、同席していた女性は皆わかめ酒を知らない方ばかりであったのだが、女性は皆、「帰ってから、わかめ酒って何か聞いてきま~~~~~す♪」という恐るべき発言を残して、飲み会は終わったのだった。さて・・・その翌日であるが・・・どうも女性がおいらに対してよそよそしい態度をとっているようでならない。一説によると、旦那に「わかめ酒ってなあに?」と聞いた瞬間に、旦那が激怒した・・・という情報まで飛び交っていたのである。・・・わかめ酒、出してくれる飲み屋、知りませんかぁ~・・・。
2005年12月28日
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今年も無事、クリスマスが終わった。我が家にも、ちゃんとサンタさんはプレゼントを置いて行ってくれた。チビざるがサンタさんへのお願いレターに書いたとおり、黄色いたまごっちが紙袋に入っていたと大喜びしていた。夜中に一度目を覚ました時、既に枕元に紙袋が置いてあったそうだが、真っ暗闇の中に見えたその紙袋が、たまごっちが入っている紙袋にしては思った以上に大きかったらしく、別のものが入っているんじゃないかと心配で眠れなかったらしい・・・。なんせ・・・『たまごっちは並ばないと買えない』と思っていたので、サンタさんといえども手に入らない可能性を考えていたからだ。さて・・・。実は、チビざるはサンタさんにもうひとつお願いをしていた。うちで飼っているハムスターのラッキーにも何か持ってきてくださいと書いたそうだ。さぞかしサンタさんは、ハムスターに何をあげたらよいのか迷ったに違いない・・・。サンタさんからのプレゼントの中には、三角のカマンベールチーズが1個入っていた。6Pチーズの中身1個である。なかなかケチなサンタさんだ・・・。恐らく・・・『トム&ジェリー』によくチーズがでて来るので、ネズミの好物はチーズ・・・という安易な発想から、サンタさんはチーズを1個だけ入れたのだろう・・・。しかし、ケチなプレゼントは、チビざるをも戸惑わせた。25日の早朝、おいらの枕元に来て、「お父さん・・・なんか・・・チーズが1個だけ入ってるんだけど・・・これ、なんだろう?」と、頭をかきむしりながら理解に苦しんでいた・・・。さすがのチビざるも、『ネズミ』=『チーズ』という『トム&ジェリー』世代の発想が理解できなかったようだ・・・。ところで・・・残った5Pのカマンベールチーズ・・・。もちろん、嫁さんとふたりで平らげました・・・。サンタさんはケチなのです・・・。
2005年12月26日
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めりーくりすます!今日は忙しかった・・・。おいらは朝から年賀状作り・・・。嫁さんはクリスマスケーキ作り・・・。チビざるは・・・何してたんだろう??午後4時頃からホームパーティで盛り上がり、その後は、ひとり300円相当で購入したお菓子を家中のどこかに隠し、宝探しゲームで盛り上がった。これは今年初の試みだったが、なかなか楽しかった。さてさて・・・きょうはサンタさんはやってくるのだろうか。たまごっちを用意しているが・・・ゆで卵を黄色く塗って、たまごっち代わりに置いておこうかな・・・と密かに企んでいる次第である・・・(爆)
2005年12月24日
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昨夜からの大雪で、今朝は雪かきを余儀なくされた。しかし、遂に『雪の中に飛び込む』というという長年の夢を実現させることができた。 そして、人型がついているのを見て、大満足したのである。童心に戻った一時であった♪
2005年12月23日
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いやぁ~~・・・明日からは待ちに待った、3連休、そしてクリスマスだ。この大雪も手伝って、まったく労働意欲はゼロである・・・。さて、前にも書いたとおり、おいらは自他共に認める超ドSであり、常日頃から誰かをいじめたいと思っている性質である。昔よくこんなことを考えていたので、一応、文章としてここに残しておこうと思う。これを読んだ方で、「やってみよう!」という方は、ぜひともチャンレジしていただきたい。そして、報告いただけると尚うれしい。まずはスーパーの混み混みのレジに、1万円札、そして1円玉と5円玉を104円分あちこちのポケットに入れ、手には100円のガムを1個だけ持って並ぼう。自分の番になったら、ガムを1個差し出し、「プレゼント用なので、包装してください」と頼もう。ガム一個に何で包装なんだ!というところで、イヤな顔をするはずだ。そこで超ドSは、うれしさでキュンとする。包装が終わったらお金を払うわけだが、そこで、ポケットのあちこちから1円玉や5円玉をかき集め「ひぃ~~ふぅ~~みぃ~~・・・」と数え始めるのだ。後ろに並んでいる人から、明らかに迷惑!といった咳払いや、舌打ちが聞こえ出す。超ドSは、またもやうれしさでキュンとする。しかし、あらかじめ持っているお金は、104円。消費税込みで105円に1円足りない。確信犯である。「あれぇ~~・・・あれぇ~~~・・・1円足りないなぁ・・・」なんて、白々しい猿芝居をうって、またまた周りをイラつかせる。散々探して、 周りから露骨な迷惑反応が出だしたら、うれしそうにそっと1万円を差し出そう。「んじゃ・・・これで・・・、あああっ!!申し訳ないけど、おつりは全部100円玉でもらえるぅ~~?」これは100円でなくても良い。10円で・・・と言えれば大したものだ。多分この辺で、罵声や手足が嵐のように飛んでくるかもしれないが、ここで屈してはいけない。ここですかさず例の104円分の1円玉や5円玉を、アレェェェ~~と言って、わざとらしくぶちまけよう。そして「ああああっ!!すみません!!ちょっと拾ってもらえますか!!」と言って、周りを巻き込むのである。104円の小銭を拾い集めて、包装されたガムをもらったら、いよいよ佳境だ。 さりげなく言おう。「ええっと・・・。・・・領収書下さい・・・宛名は、じゅげむじゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょの すいぎょうまつうんらいまつふうらいまつくうねるところにすむところ やぶらこうじのぶらこうじ ぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがんしゅーりんがんのぐーりんだい ぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなーの ちょうきゅうめいのちょうすけ・・・でお願いします。」・・・周りの反応に、多分、また超ドSは、胸キュンになるに違いない。来たれチャレンジャー!! ・・・て、自分がやれよ・・・。
2005年12月22日
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今日も鳥取は大雪。予定していた出張も、電車がダイヤ通りに動かずキャンセル。しかしよく降るねぇ・・・。先ほど、支店長と昼飯を食いに行った。「君の奥さんは、新潟の人だから、この程度の雪なら平気でしょ。」「ああ・・・そうですねぇ」なんて会話をしていたわけだが、突然「やっぱり奥さんは転勤の事は、あまり何も言わないだろ?」と言われた。ま、また・・・急に・・・て・・・転勤って?・・・「やっぱり」って何ぃ?今年4月に鳥取に来て、まだ8ヶ月ほどなのに、もう転勤をほのめかされている・・・。また転勤かよぉ・・・すっかり動揺して、目が笑っていない作り笑いを浮かべ、聞こえないフリで「あは・・・あはははは・・・」と取り繕うのが精一杯だった。しかし・・・なんで、雪の話をしていて、突然転勤なんだろう・・・と目が笑っていない作り笑いを浮かべたまま考えに考えた。転勤・・・転勤・・・・てんきん・・・てんきん・・・てんき・・・てんき・・・天気・・・?・・・。・・・天気かぁぁぁ!!「天気の事は、あまり何も言わないだろ?」だったかぁぁ!!あっはっはっはっはっは!!
2005年12月22日
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クリスマスが近づいてきた。前任地の名古屋では、毎年、同世代の同僚でクリスマス会を開き、3,000円相当のプレゼント交換を行っていた。クリスマス会を開いた最初の年に、おいらが買ったプレゼント・・・。これは悩んだ・・・。最初のクリスマス会で何をプレゼントとして選ぶか・・・これは、たとえば重要な試験でこの問題ができれば、合格ライン間違い無い!という大事な問題・・・しかも5択問題という場面で、5つの選択肢がどれも正解に見えてパニックになっているというイメージだ。やっぱり、せっかく受け取ってもらうからには喜んでほしいし、使えるものがいいなぁ・・・とアレコレ考えた。考えに考えて、脳のしわが3本程増えるくらいに悩んだ・・・。そして、悩みに悩んだ末、防犯ブザーとライト付き静電気除去キーホルダーという、なんとも素敵なプレゼントを選んだのである。これは実際に使えて、喜ばれる!!と思った。だって、この物騒な世の中、防犯ブザーは必需品だし、寒い冬は静電気ビリビリショックが悩みだと言う人も多いはず・・・。この二つのニーズをシッカリと満たすのだから、おいらはプレゼント選びの天才だと思ったほどだ。そして、プレゼント交換。おいらの自信のプレゼントは、先輩社員の元へ・・・。(うらやましいなぁ・・・おいらのプレゼントをゲットして!!)と思いきや、プレゼントの中身を見た先輩社員は一言・・・「・・・ハズレだ・・・」やっぱり、ハズレだよなぁ・・・。
2005年12月21日
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先々週末、チビざるのクリスマスプレゼント用に、二日酔いの中、早朝から3時間近くも並んで購入『たまごっち』を購入した訳だが、実はその時『たまごっち』をもう1個購入した。他でもない。その1個はオークションで高く売り飛ばしてやろうと思ったのだ。たまごっちの価格2,900円に対して、Yahoo!オークションでは、その時平均6,000円程度で出回っていたので、(倍の値段で売れれば、二日酔いの状態で寒空の下待ち続けた甲斐もあるな・・・」と下心を顕にしていた。そのたまごっちがこの間の日曜日に売れた。制限の3時間前まで全く値段が動かなかったが、ダダダダダと動いた結果・・・・・・3,900円・・・。〆て1,000円のプラス・・・。二日酔いで寒空の下3時間も並んだ対価が1,000円・・・。い・・・いやぁ、違うぞ!!違う違う!!目的が全くちがぁう!!・・・そうだ!!おいらはかわいい子供のために、クリスマスプレゼントを買ってやりたくって並んだんだ!!チビざるの笑顔を見たくて並んだんだぞ!!オークションは二の次だ!!1,000円はおまけだ、おまけ!! アッハッハッハッハ!!おまけだぁぁぁぁ~~~!!・・・。・・・せ・・・せんえんかぁ・・・ (T_T)
2005年12月20日
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いやぁ・・・鳥取は今日も雪が降って大変だった・・・。スタッドレスタイヤを付けているとはいえ、轍を走るとたまに滑って左右にケツを振ることがある・・・。雪国に慣れないおいらにとって、雪道の運転ほど怖いものはない・・・。そんな恐怖を、会う人会う人に語って聞かせた。「いやぁ・・・タイヤが滑って、ケツを振りながら走って来ましたよぉ・・・」「雪に慣れてないんで、車でケツ振って走るのは怖いですよぉ・・・」「一旦停まって、発車するときに、ケツを振る時がありますよねぇ・・・」・・・等と、やたら『ケツを振る』と言う言葉を多様して、その恐怖を熱弁した。ところが聞いている人は、『・・・??』と、不思議な顔をして話を聞いている。(・・・なんだ・・・おいらの恐怖が全然伝わってねぇなぁ・・・)とムッとしていたら、聞いていた一人が、「こーじさんが言ってるのは、車のお尻を振って走ったってことを言いたいんですよネェ・・・」・・・と、何を今更と思わせるようなことを言う。「・・・そうですよ・・・。何かおかしいですか?」とたずねると・・・「いやぁ・・・こーじさん、さっきから『腰振って・・・腰振って』って言うもんだから・・・」ケツ振って・・・と言っていたつもりが、どうも『腰振って・・・』と連呼していたようだ・・・。欲求不満だろうか・・・。
2005年12月19日
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今日の鳥取は、またえらい雪だった・・・。生まれて初めて雪かきも経験。さて、その雪かき用のスコップを買いに、近所のジャスコへ行く道中・・・。なるべく歩けそうな場所を選んで慎重に歩いていると、建物から一人のうら若き女性が出てきて、おいらと同じ方向に歩み始めた。女性も降り積もっている雪を避けて、なるべく歩きやすい部分を選んで慎重に歩いているようだった。おいらとその女性は、同じ考えで、同じ道を歩いているため、どうしても同じような場所をあるくことになり、しかも女性はおいらの前を歩いている訳なので、おいらが女性のアトをつけているような格好になった。しかも広い道路に歩いているのはおいらとその女性のふたりだけ・・・。おいらも滑らないよう必死で歩いているため、前の女性のことなど構ってられない・・・。だんだん、女性と距離が近づく。女性は、別においらに追われているわけでは無いのだが、おいらが接近しつつあるのを警戒し、自然に足早になる。結局おいらは女性の1mくらい後ろを、くっついて歩く形となり、いつ「へんたぁ~~い!!」と絶叫されるかと冷や冷やしながら歩いた。曲がり角に来たが、相変わらずおいらと同じ方向に曲がってしまったので、おいらはこのまま後ろにくっついて歩くのも気が引け、車が来ないのを確認して大通りの向こう側に滑るように渡った。渡る途中に、やっぱり滑り、玉乗りのピエロのように後ろ重心で脚だけが前にピョンコピョンコ跳ね上げる不格好なざまをさらしてしまった。まぁ・・・変態と間違えられるよりはいいか・・・。
2005年12月18日
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うちの息子、チビざるはブロッコリーが嫌いらしい。聞くと、味もさることながら、あの姿が嫌いとのことだ。しかし親としては、嫌いだから食べない・・・を見逃すことはできない・・・。何とか食わせようと日々企んでいるのである。あれはいつだったか・・・。ブロッコリーは茹でると栄養分が出てしまうということで、嫁さんがブロッコリーを揚げた。すると何となくブロッコリーの姿がころもに隠れて見えなくなった。そして食卓にころもに隠れたブロッコリーが並んだ。知らん顔をして、すっかりころもに隠れてしまったブロッコリーを食べさせようとしたが、敵もさるもの・・・ブロッコリーをしげしげと見つめ、これは何だ・・・という怪しげな表情を浮かべていた・・・。「これさぁ・・・新しい食べ物で、フロッコリーって言うんだぞ!」とチビざるに言うと「・・・フロッコリー?」と怪訝そうな顔つきになった。「これ美味いし栄養があるから、とにかく食ってみろ!」と強制的にお皿に乗せ、無理やり食わせようとした。チビざるは渋々、フロッコリーをガブリと囓った。・・・中から緑色のブロッコリーが現れた・・・。「・・・これ・・・ブロッコリーじゃないのぉ!?」とチビざるは呻いたが、「はぁ!?違う違う!!これはフロッコリーだって!!」ここまでくると、『洗脳』である。「ふぅ~~ん・・・」と小さくうなずきながら、チビざるはフロッコリーを平らげた。・・・ホントはブロッコリーなのに・・・(爆)
2005年12月17日
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今日はうつむき加減の一日を送った。朝、家を出るときに嫁さんから「・・・いやっ!こーちゃん・・・両方の鼻の穴から、白髪の鼻毛が出てるよ・・・」と悲しくなるような指摘を受けた。おいらはなぜか鼻毛の伸びが早いのだが、ちょっと人差し指で奥に押し込んでやれば、ご主人様に忠実な鼻毛くんは、穴の中で、体育座りをしてちゃんと収まってくれる。しかし、この歳で白髪の鼻毛は凹む・・・。だが落ち着いて確認をする間も無かったので、(まぁ大丈夫だろう・・・)たかをくくり、家を出た。会社に着いて、トイレで鏡を見てびっくり・・・。両方の鼻の穴から、白髪の鼻毛がだらしなくビロォォォ~~ン・・・。ここは応急処置・・・ということで、人差し指でキュッと中にしまおうとしたが、この白髪鼻毛・・・、白髪なだけに、歳をとって体力がないらしく、体育座りができなかったのである・・・。押し込んでも押し込んでも、ダラァ~~ンとだらしなく垂れ下がる始末・・・。しかも両方・・・。こりゃ・・・抜くか・・・。と言うことで、抜こうとしたが、たまたま爪をつんだばかりで、鼻毛をうまく爪でつまむことができない・・・。ひとり、トイレの鏡の前で白髪鼻毛と死闘を繰り広げたのだが、残念ながら白髪鼻毛に勝つことができず、鼻毛が目立たないように一日うつむき加減でいたという次第である・・・。悲しい一日だった・・・。
2005年12月16日
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昨日、こだわりの無いラーメン屋を紹介したが、今日は前任地の事務所の近所にあった、『こだわりが無いようで、実はこだわっているイタリア料理店』の話をしたいと思う。外で働いていると、昼飯を食う場所がどうしてもマンネリ化してくる。たまには新しい店を開拓しようということで、同僚と会社の近所をフラフラしていたところ、店の前にはイタリアの国旗が目立ちすぎるほどはためいているイタリア料理の店を発見した。・・・パスタが食べたいなぁ・・・。と言うことで、まるでおいら達を手招きしているかのようなイタリア国旗のはためきに誘われ、店に入った。いらっしゃいましぇぇぇぇ~~~~!!と、甲高い声で我々を迎え入れたのは、イタリア料理店にはまるで似つかわしくない、定食屋によくいるような、ただの『ばばあ』・・・。よく見れば、店内はガラガラ・・・。なのに、ばばあは「合い席はごじゃいましぇ~~~ん!!」・・・はぁ??どこが?誰が合い席??このばばあに、このガラガラの店内・・・・。ただならぬ胸騒ぎを覚えたが、メニューを見た瞬間、遂にこの店がこだわりの無いイタリア料理屋であることを悟った。『本日の定食・・・・てんぷら定食』イタリア料理屋にて・・・てんぷら定食って・・・おい!?驚いている我々に追い討ちをかけるように、「本日のお勧めは、てんぷら定食でぇ~~す。いかがですかぁ?」とヌケヌケとばばあがぬかしやがったので、戸惑いながらも「・・・カ・・・カルボナーラ下さい・・・」と、息絶え絶えに答えた・・・。ばばあはその後も、来る客来る客に「本日のお勧めは、てんぷら定食でぇ~~す。美味しいですよぉ!」と無理やり食わそうとしていたが、店内でてんぷら定食を食っている客は独りもいなかった・・・。イタリア料理店で、なぜかてんぷら定食をごり押しするばばあ・・・。明らかに『イタリア料理店の仮面を被った、ただの定食屋・・・』イタリア料理店に見られたいというこだわりなのかもしれない・・・。・・・あっ、カルボナーラ・・・。やっぱりこだわりのない不味さだった・・・。残念・・・。
2005年12月15日
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多かれ少なかれ、これを読まれている皆様も『こだわりの無い店』に入られたことがあるだろう・・・。おいらがよく覚えている『こだわりの無い店』は、名古屋で訪れたとあるラーメン屋・・・。どうしても時間がなく、この店しかないという状況の中、明らかに『こだわりが無い』・・・ことを承知で、清水の舞台から飛び降りるつもりで飛び込んでみた。そして、清水の舞台から飛び降りた結果、地面に叩きつけられて即死した・・・という感じだった・・・。店の雰囲気にこだわりが無ければ、店員にもこだわりが無い・・・。入っている客にもこだわりが無い・・・と、揃いも揃っている中で、唯一BGMだけこだわりが見られた。歌謡曲でもなければ演歌でもない。なぜか海外放送が流れており、曲もDJも英語・・・。ラーメン屋に流れる海外放送は異様な感じがしたが、これが唯一のこだわりだったのだろう・・・。そんな店で、おいらまでが『こだわりの無い』客の一員となり、これまたこだわりの無い『餃子定食』を注文・・・。出てきた料理に何のこだわりも無く、これがまた、何ともこだわりの無い不味さ・・・。その上、この餃子定食をこだわり無く平らげた途端、腹が痛くなったのである。・・・こいつら・・・一体おいらに何を食わせたのだろう・・・。泣きそうになりながら会社まで戻り、トイレに駆け込むとこだわりの無いうんちをしてしまった次第である・・・。少しはこだわってくれよ・・・。
2005年12月14日
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息子のチビざるにお風呂で教えたことと言えば、水中でおならをしたら泡が出ることと、その泡が臭いこと・・・。このことを教えて以来、チビざるは「お父さん、おならをする時は絶対に言ってね!泡を臭うからね・・・」と口癖のように言うようになった。これは大変だぞ・・・。体を洗っているときに、うっかり「・・・おい・・・へが出そうだ・・・」と言おうもんなら、「早く!!早く!!お風呂に入って!!」とチビざるにお湯をブッかけられ、無理やりお風呂に入れさせられる。途中でブゥ・・・っと出そうもんなら「なんで、我慢できないんだよぉ・・・」ときつい説教を食らう。また、お風呂に入っても、残念ながらおならが引っ込んでしまうこともしばしば・・・。そうすると「なんでもっと早く言ってくれないんだよぉ・・・」と悲しい表情でおいらを責め立てる。まったくへんちくりんな親子だ・・・。しかしこの間は、グッドタイミングで特大のおならをかましてやった。チビざるも、悪臭が詰まった核爆弾級の泡を顔面にまともに浴び、「ウギャッ!!」と今までに聞いたことがないような異様な悲鳴を上げて、のけぞった。やっと息子の願いを叶えてやった・・・と喜びを噛みしめていたら、またもう一発出そうになった。2発もおならをにおえたら、チビざるは泣いて喜ぶだろうと思い、、「おい!!もう一発出るぞ!!用意はいいか!!」と発射準備を整えたのだが、チビざるは一言・・・「・・・もう今日はいいよ・・・。今のがモーレツにくさかったから、またにして・・・」と青い顔をしてつぶやいた・・・。心なしか、鼻が曲がって見えたのはおいらだけだろうか・・・。
2005年12月13日
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昨日、カニを買いに行ったらこんな見たこともない奇怪なものが売られていました・・・。その名も・・・・・・ばば~・・・!?生まれてこの方、鳥取に来て初めてお目にかかった魚?です・・・。
2005年12月12日
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おいらは、東京から名古屋へ転勤した際、(この転勤を未来あるすばらしいものにしたい!!)という切なる思いを込め、赴任は自腹を切ってグリーン車に乗った。生まれて初めてのグリーン車だった。グリーン車はさすがだった。シートが全然違う!フカフカ、広々・・・しかもおしぼりサービス付きではないか!!さらに・・・さすがぁグリーン車・・・。なんと通路を挟んでおいらの並びの席にげ・・・芸能人がぁ座っているじゃありませんかぁぁ!!これがまた、大物芸能人!!なんと・・・なんとぉぉぉ・・・輪島功一だったぁぁぁ~~~!!・・・。とにかく席に座るなり、ものを食い続けていた・・・。減量後のボクサーのように、一心不乱にものを食い続けていた・・・。見る見る、輪島功一の周囲は食い物と食い物のカスだらけになっていた・・・。さらにカバンの中から、食い物が出てくる出てくる・・・。散々ものを食った挙げ句・・・ちっちゃくなって寝てしまった・・・。・・・ただのおじさんじゃん・・・。それから約1時間半、寝ている輪島功一とふたりっきりのランデブーを過ごしたのである・・・。
2005年12月11日
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昨日は忘年会・・・。帰りは午前さまでした・・・。未だに二日酔い気味である・・・。ところで、以前、うちのチビざるがサンタさんはお父さんとお母さんではないか・・・という疑惑を持っている話を書いた。ところが最近、また『やっぱりサンタさんはいる』と思い直したようで、昨夜、サンタさん宛の手紙がクリスマスツリーに置かれていた。サンタさんへのお土産用のみかんも3つ無造作に置かれていた。手紙を見ると、新型の『たまごっち』が欲しいらしい・・・。しかも、色指定である・・・。これはなかなか大変なことなのである・・・。なぜなら、なかなかたまごっちが手に入らないからだ・・・。かといって、サンタさんへの依頼は、何が何でも執行しなくてはならない・・・。しかも、今日は新しいたまごっちの追加入荷日・・・。そんなわけで、チビざるには『ゴルフの練習に行ってくる・・・』と言い、嫁さんは『テニスの掃除』という訳の分からない名目で午前7時に家を出た。二日酔いのおいらは自分自身で行動することができず、嫁さんに手足を操られながら、囚われの宇宙人のようにトイザラスへ向かった。なんとまぁ・・・午前7時過ぎでも、もう長蛇の列・・・。寒風吹きすさぶ中、冷凍宇宙人のようになって、立っていた・・・。二日酔いで3時間近く、寒風に吹かれるのは辛かった・・・。しかし、目当てのものは何とかゲットできた。こんな努力も、チビざるにとって「サンタさんが持ってきてくれた!」の一言で片づけられるのかと思うと、やりきれない・・・。・・・吐きそう・・・。
2005年12月10日
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昨夜、目が覚めると、悲しいことに、今にも布団から弾き飛ばされそうなほど、端の方で寝ている事に気が付いた・・・。 フト横を見ると、嫁さんがかなりおいらの領域を占領しているではないか・・・。 (枕は・・・おいらの枕は何処だ・・・)と頭上を探るが枕も行方不明・・・。 しかもこれ以上嫁さんがこちらに転がってくれば、おいらは布団から完全にほうり出される・・・。 そんな危機感から、自分の場所に必死に戻ろうとするが、これまた嫁さんが、いくら押せどもビクとも動かない・・・。 ダブルの布団で、なぜか夫婦が左側に片寄って寝ている様・・・。しかも旦那は布団の隅で枕もなく右往左往・・・。嫁さん押せどもビクとも動かず・・・。 段々その状況が可笑しくなり、深夜に独り、高笑いをあげてしまった。 ヒヒ・・・ヒヒヒヒ・・・ヒャッハッハッハッ!!! 深夜、布団の隅で独り高笑いする旦那・・・なかなか気持ち悪い・・・。 おいらの奇怪な笑いに嫁さんもやっと気が付き、元の場所に戻ってくれた。 嫁さんが元に戻った後、おいらの枕が今まで嫁さんの頭の下にあったことが判明した・・・。 完全に占領されていた・・・。
2005年12月09日
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昨日の忘年会で、取引先の方から「こーじさんって、芸能人の誰かに似てるって言われませんか?」と質問を投げかけられた。「あっ・・・よく、もこみち似だって言われます!!」シ~~ン・・・「えええっと・・・ほら・・あの人に似てますねぇ・・・」(・・・って、無視かい・・・)と思ったが、さらに「あのぉ~~・・・ほら・・・アレアレ!あのぉ~~~演歌歌手で・・・」(・・・って、演歌歌手ぅ? ・・・ああっ!!)「ああ!!よく きよし似 って言われますよ!!」「・・・きよし似・・・って・・・いや、前川清じゃなくて・・・ほら・・・あの人ですよ・・・何だったっけ・・・」(おいおい・・・前川清じゃねぇよぉ・・・)「ああああっ!!そうそう!!思い出した!!角川博だぁ!!」(えええええっ!!か・・・角川博ぃぃぃ~~~!?)もこみちでもきよしでも無く、出てきた芸能人の名は角川博・・・。そんな忘れかけの演歌歌手・・・・と肩を落としているおいらに、となりに座っていた取引先のおばさんが、「あたし・・・ドラゴンボールに似てると思うけどねぇ・・・ハハハ!」(ええええええっ!・・・わしの顔はマ・・・マンガかえぇ!!)
2005年12月08日
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昨夜は出張先で忘年会・・・。一泊仕事となってしまった。 午前の仕事を終え、今から鳥取へ戻るところである。 いやぁ~~それにしても飲んだ・・・。 実はホテルに入って有料放送のプリペイドカードを買った。有料放送でトムクルーズの『宇宙戦争』を放映していたからだ・・・。 け、け、決して・・・ア・・・ア・・・アダ、アダ・・・アダルトビデオを観たかった訳ではないじょ!! しかし・・・ 気が付くと、そのプリペを握りしめたまま、シャツとパンツ姿でベットに転がっていた・・・。 (しまった!寝ちゃった!今、何時だ!) 時計は午前4時45分・・・。 (せっかくプリペを買ったのに!) 慌ててテレビを付け、やっぱりアダルトチャンネルを見始めた・・・。ハハハ! (クッソォ!なんで寝ちゃったんだ!クッソォ!) と悔やんでいたら、突然ビデオが切れた・・・。 (あれっ・・・あれあれっ・・・) 訳が判らなくなり、部屋に備え付けの説明書を見た。 『有料放送 PM10:00~AM5:00』 ・・・。 終わっとるやんけぇぇ~~!
2005年12月08日
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昼ご飯を食べている。 ご飯おかわり自由のトンカツ屋。 ちょっとご飯が足りなかったので、お店のお姉さんに「お茶碗半分だけおかわり下さい・・・」と言っておかわりを頼んだ。 「はい!半分ですね!」 と言って、お茶碗を持って行った。 おかわりが来た。 なぜかテンコ盛りだった・・・。 どういうコト?? もちろん・・・・全部食った・・・。 腹がはち切れそうだ・・・。 また、デブ化が進んだ・・・。
2005年12月07日
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おいらは30歳の時に、プレイステーションを買った。もちろん、そろそろプレステ2が出る!という頃だったので、時期的には遅すぎる購入であった。飽き性のおいらは、買ってもすぐに飽きちゃうだろう・・・ということで、ずぅ~~っと買わずにいたのだが、衝動的に買ってしまったのである。もちろん・・・すぐに飽きちゃった・・・。面白くないわけじゃない。しかしのめり込むには時間がもったいないし、何よりも最近のゲームは難しすぎるのである。だから、最近はいろいろなゲーム機が発売されているが、興味はあっても絶対に買わない。おいらには、昔なじみのボードゲームの方が性に合っている。シンプル イズ ベスト だ。ちなみに、この前の日曜日、『日本一周ゲーム』というボードゲームを買った。日本の地名を楽しく覚えながら遊べるボードゲーム・・・。これはなかなか面白かった・・・。そんなことだから、うちのチビざるも可哀想なことに、テレビゲームとは無縁の生活を強いられている。さて、そのプレステを買った時のことだ。ゲーム機の事は、実は全く無知であったため、購入時にいろいろと店のおやじに質問をぶつけた。「このオプションはあったほうがいいんですか?」とか、「これって、一体何をするものですか?」と素人丸出しのくだらない質問を連発したため、店のおやじも嫌気がさしたのだろう・・・。お勘定の時に、「これを付けておきますね!」と言って、店のおやじは何やら薄い冊子を袋に入れてくれた。何をくれたんだろう・・・と帰り際に冊子を袋から取り出してみると、目に飛び込んだ冊子のタイトルは『おじさんにもわかる!!プレイステーション』「・・・誰がおじさんじゃぁぁぁ~~~!!」
2005年12月06日
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汚い話で恐縮です。汚い話が嫌いな方はここで読み止められることをお勧めします。ちょっと前から、痔になっていた・・・。で、そろそろ治りかけている。おいらは便秘症なので、しばしば痔になってしまう。痔自体は全く苦痛ではないが、治りかけの時は痒くなる。これが辛い・・・。今ほど、風呂に入ろうとしてパンツを脱いだら、例のごとく肛門さまに痒みを感じた。痒いからと言って、ボリボリと掻くわけにいかず、思わず両手で肛門さまを左右におっ広げてみた。ところが、何という発見・・・これがなんとも気持ちがいい!!両手で肛門さまをおっぴろげているところに、チビざるがやってきた。人間の体で、『肛門さま』にお目にかかる機会なんて、滅多にない。親のおいらとしては、我が子に『人体の神秘』を教えてやる目的も兼ね、恥ずかしさをかなぐり捨てて、チビざるにおいらの肛門さまを見せてやることにした。「ほら・・・これが肛門さまだ・・・。よく見とけ・・・」おいらも親父の肛門なんて見たことないが、9歳にしてチビざるは親父の肛門さまを目の当たりにした。「いやぁぁぁ~~!!気持ちわるぃぃぃぃ~~!!お母さん!!お母さん!!ちょっと来てぇぇぇ~~!!!」意外にチビざるは、『肛門さま』に恐怖を感じたようだ・・・。そこへ「何?何?」とばかりに嫁さんがやってきた。おいらはやっぱり、旦那の肛門さまはどうなっているのか?を包み隠さず、さらけ出してやった。と・・・その瞬間・・・「きゃぁぁぁぁ~~!!ちょっとぉぉぉ~~!!こ~~ちゃん!!」嫁さんが興奮して悲鳴を上げる・・・。さすがに旦那の肛門さまは刺激が強すぎたかなぁ・・・なんてニヤニヤしながら、面白くなってさらに肛門さまを左右におっぴろげてやった。「これが、人体の秘部だ!!これが、肛門さまだぁ!!」なんてうれしがって言っているおいらとは対照的に、見ている嫁と我が子は後ずさりをして悲鳴を上げている・・・。「ちょっと!!やめてぇ!!ほら!!やめてぇぇぇ~~!!血がぁぁぁぁ~~~~!!」(・・・血?)何のことかわからず、そのままの姿勢で約3秒・・・。素っ裸でケツをつかんで肛門さまを左右におっぴろげたままのみっともない姿勢で固まったまま約3秒・・・。さらに嫁さんは「血が、床にたれてるぅぅぅぅ!!」(・・・・血が・・・床ぁ??)と、全く何のことかわからず、みっともない姿勢のまま、下を見た・・・。「うわわぁぁぁぁぁ~~~!!」今度はおいらが、情けない悲鳴を上げてしまった・・・。おいらの股から鮮血がボタボタと垂れているではないか・・・。(おいらも、遂に女になったのかあぁぁぁ~~~!!!)とは、さすがに思わなかったが、せっかく治りかけた痔を自らの手で、また裂いてしまったのであった・・・。教育のために・・・とよかれと思って恥ずかしい思いをしながら、おいらの肛門さまを披露したのに・・・よりによって痔が復活する瞬間をお目にかけてしまった・・・。あああ・・・痔が痛い・・・。
2005年12月05日
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嫁さんと結婚する前・・・ある温泉に旅行に行った。今ももちろん夫婦ラブラブであるが・・・当時もそりゃもう・・・片時も離れるのがイヤ!と言うほど、ラブラブだった。ハハハ・・・。おそらく、ふたりが離れたのは、トイレと男女別の温泉に入ったときくらいだろう・・・。その旅行で、2日目の朝・・・。朝食は温泉ホテルに付き物のバイキング。食べなぁ損!とばかりにおいらも嫁さんも食うわ食うわ・・・。ひとまわり体がでかくなったんじゃないかというくらい、たらふく食った。そこまでたらふく食うと、人間は当然生理現象をもよおす。これは男も女も変わらない。おいらも彼女もうんちがしたくなった。ふたりでトイレに行きたいねぇ・・・と言いながら、部屋の前まで来た。ちょうど、我々の部屋の前に男女別のトイレがあり、仲良く隣り合わせになっていた。部屋のトイレには入らず、隣り合わせになっている男女別のトイレにお互い入ることにした。おいらは男性用トイレに入ると、トイレには誰もいない。うんち用のトイレは向かって右側に2室はり、奥は洋式、手前は和式となっていた。実はおいら・・・洋式トイレは大の苦手なので、手前の和式トイレに入った。「はぁ~~」っと和式トイレで落ち着いたが早いか、おいらの右隣で「ガチャッ」とドアを閉める音がした。おいらの右隣は、つまり女性トイレなのだが、音の近さから考えるに、おいらのすぐ隣りのようなのだ・・・。(・・・隣って・・・彼女?)右隣の物音が彼女であれば、我々は仲良く隣同士でうんちをしていることになる。彼女とは信じたく無かったが、もし彼女だったら!?(どうか・・・神様・・・右隣から、ブリブリブリッ・・・なんて愛する彼女のへの音が聞こえてきたりしませんように・・・)と祈った。隣で水が流れる音がした。おいらも緊張感で、何だかうんちが出たのか出なかったのかわからないままとにかくトイレを出た。部屋の前で彼女が微笑みながら待っていた。「ねぇ・・・便器ってさぁ・・・和式と洋式があった?」「うん。あったよ」「・・・どっちの方に入った?」「・・・和式だけど・・・」「・・・ひょっとして、奥に洋式、手前が和式だった?」「うん・・・すごい!よくわかるねぇ!」「・・・ひ・・・ひょっとして、トイレに入ったら、向かって左に便器があった?」「うん!左側にあったよ!」「・・・トイレ・・・他に誰かいた?」「ううん・・・私ひとりだったけど・・・ど・・・どうしたの?」「・・・隣同士でうんちしてたみたい・・・」「・・・」ラブラブのふたりを、神様はトイレでさえも離さずにいさせてくれたのであるが・・・まだ付き合っているふたりにとって、幻滅させるようなへの音をお互い聞かずにすんだことがせめてもの救いだった。
2005年12月04日
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朝、目が覚めて、フト横を見ると、嫁さんがニヤニヤ笑いながらおいらを見ていた・・・。驚いて、どうしたのか尋ねると夢を見た・・・と言う。昨日、うちにケーブルテレビの業者が来たのだが、夢にそのケーブルテレビの業者が現れ、夢に出てきた業者は態度が悪く、あろう事か、嫁さんのゴルフクラブを持って家の中で素振りを始めたと・・・。呆れている嫁さんに、業者が「ご主人のワイシャツのサイズはいくつぐらいですか?」と素振りをしながら質問。「確か・・・○cm、○cmくらいだっと思いますけど・・・」「あああ!!ご主人、がっちりしてらっしゃいますよねぇ!やっぱり何かスポーツか何かされてたんですか?」おいらは、中学校から社会人になるまで少林寺拳法をやっていたので、確かにがっちりしている・・・。しかし・・・嫁さんは、業者に夢の中で何て言ったか・・・「あ・・・えぇ~~っと・・・あのぉ・・・日本舞踊を・・・」なんでわしが、日本舞踊やねん・・・。
2005年12月04日
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おいらの両親は、もう70を過ぎている・・・。老いた両親にも、結構笑える話があるものだ・・・。数年前、帰省したときのことである。両親が、さも感心・・・といった表情でおいらに『うちに、何とも珍しい、かしこい虫がいるのだ・・・』と言う。なんでも毎日、朝9時になると♪リーン、リーン、リーン♪ときれいな声で鳴くらしい。それが毎日朝9時ピッタリなのだそうだ。それも必ず決まった場所から聞こえて来るという・・・。しかし、どこを探しても、その虫が発見できない・・・と残念そうに語るのである・・・。おいらは、間違いなく時計のアラームだと思ったが、両親は『かしこい虫』だと思いこんでいる。父親が言うには、必ずテレビの裏側当たりから聞こえて来るというのだが、テレビの辺りというと・・・テレビの上に大きなデジタル時計が置いてある・・・。それに間違いない・・・とおいらは確信していた。やがて、朝9時を迎えた。テレビの上のデジタル時計が9時を表示した途端、両親が言う『かしこい虫」がリーン、リーンと鳴き始めた。「ほらほら!!こーじ!鳴き始めたでしょう!!すごいでしょ!!9時ピッタリに鳴き始めたでしょょぉ~~~!!」と興奮して、両親揃って、テレビの裏側に回り込み、どこだどこだ!!と『かしこい虫』を探し回っている。「なんてかしこい虫だろう!!ぜったいに見つけたいなぁ!!」・・・なんて言いながら探し回っているうちに鳴き止んだ・・・。おいらはさりげなくテレビの上にあるデジタル時計のアラーム設定時刻を確認する。『AM 9:00』デジタルアラームを『かしこい虫の鳴き声』と間違い続ける両親・・・。心配だ・・・。
2005年12月03日
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昨日、TVで放映されていた『ハリーポッター・秘密の部屋』を観た。DVDを持っているにもかかわらず、TVでも観てしまうのは不思議だ。ところで、昨日のハリーポッターを観ていて、ロンがうちのチビざるに似ていることが判明した。特に泣きそうになる、悲壮感あふれる表情は、チビざるがおいらから怒られるときに見せる、悲壮感あふれる表情にそっくり・・・。チビざる本人は、「ぼくはハリーだ!」と言い張るが、どう見てもロン・・・。ところが、ハリーとロンが、大グモと話をするシーンで、大グモの顔が画面にアップで映った瞬間、嫁さんが一言・・・「ああ!!これ・・・こーちゃんに似てるよ・・・」わ、わしゃ、クモ顔かい・・・。
2005年12月03日
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今日、営業中の車でラジオを聴いていたら、三越本店で来年発売される福袋に1億円相当の大当たり福袋が設けられているらしい。しかも、1億円の制作費で松竹が製作する映画の主人公になれる!という当たりがあるらしい。詳細はよくわからないが、映画の内容もその購入者が決められるらしい。1億円で作成する映画の主人公に、おいらがなるとしたら・・・まず候補に上がるのはカンフー映画。内容はいたってシンプル・・・『最初は弱かった主人公が、達人の手ほどきで強くなり、悪を倒す』というお決まりのパターン。もちろん、今や体が昔ほど動くわけも無いので、全部『早まわし』、『ワイヤーアクション』といったオール特撮。タイトルは・・・『最強カンフー・さるもこ拳』。おいらの象徴である『さる』と『もこみち』を掛け合わせたタイトル。ラブストーリーなんぞもいいかも。矢田亜希子、長谷川京子、仲間由紀枝といった豪華女優が、モテモテのおいらを取り合うという、自己満足以外の何者でもないストーリー。タイトルは・・・「ハッピー夢物語」ありえない夢物語を映画化。もっとも、1億の予算で出来上がるのかどうかが不安である・・・。子供向けの映画もいいぞ・・・。主人公のおいらが無敵のヒーローに変身。ヒーローの名前は・・・『さるもこマン』・・・なんか、前が異常にもっこりしてるだけで、全然強くなさそーなネーミング・・・。というか、どーでもいいけど、『さるもこ』ばっかりかぁ・・・。なんだかんだと考えたが・・・やっぱりこれか・・・。『ハーレムナイト もう無理・・・』はい。もちろん18禁。骨の髄まで搾り取られるという、ハードコア・・・。果たして、この1億の福袋・・・誰が当てるのだろう・・・。
2005年12月02日
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先日、電車でズポンをはいた中年太り丸出しのおばさんがおいらの前で、背中を向けて立っていた。連れのおばさんはシートに座っており、ズボンのおばさんはシートに座っているおばさんと話すため、前屈みになっていたのだが、はち切れそうなズポンから『おばさんパンティ』が透けて見えていた。こりゃ・・・まいったなぁ・・・。と、見るに耐えないでっかいケツから、透けて浮かび上がっている『おばさんパンティ』・・・。おばさんパンティは、「おいこらっ!!そこのさる!!わしをここから出さんかい!!」と、威圧感たっぷりでおいらに助けを求めているかのようだった・・・。おいら:「あ・・・どうも・・・お疲れさまです・・・」パンティ:「お疲れ様もクソもないんじゃ!!」パンティは、おばさんのケツとズボンに挟まれ、かなりごきげん斜めだ。パンティ:「あああ!!くるしぃぃぃ~~~!!、こっから出してくれぇ ~~!!」おいら:「あ・・・いや・・・ここからあなたを助けるということは、こ のご婦人から、あなたを脱がせるという、ものすごい恐ろしい プロセスを踏まないとできないことで・・・ちょっとムリです ね・・・」パンティ:「何ぬかしとんじゃ!ボケェ!わしゃ、もっと若いねえちゃん にはいてもらうはずやったんじゃ!はよ助けろ!さる!はよ 助けんかい!!」おいら:「しかし・・・そんなこと言われても・・・まさかこのご婦人に、 あなたがはいているパンティが苦しがっているので・・・助け てやってください・・・なんて言えないし・・・。そもそも、 我々人間が親を選べないように、おたくらパンティも買い主を 選ぶことが出来ないんですから・・・これは仕方ないです よ・・・お気持ちは良くわかりますが・・・」パンティ:「てめぇ!仕方ないですむのかぁ!!見捨てるのかぁ!! おい!!さる!!頼むよぉ!!ここから出してくれよぉ!」なんてバカな想像をしているうちに、目的地の駅に到着した。おいら:「じゃ・・・お元気で・・・」・・・と別れを告げると・・・パンティ:「このひとでなしぃぃぃぃ~~~!!」とパンティは泣きわめいて取り乱したように見えた・・・。パンティの世界も世知辛いのだ・・・。
2005年12月01日
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免許証や証明書の写真って、結構みっともない写真が多い。おいらなんて、証明書作成となるとことごとく失敗している・・・。本当の素顔は、何度も申し上げているように『自称・もこみち』なのに、写真に写った素顔はお笑いコンビ・フットボールアワーの岩尾・・・。過去、悲しかったのは、初めての免許証の写真・・・。初めてだったので、撮影のタイミングを計れず、最悪の免許証となってしまった。写真を撮るため席に座り、緊張した顔をほぐそうと顔を立てに伸ばそうとした瞬間にパチリッ!鼻の下が中途半端に伸び、間延びした情けない顔をさらすことになってしまったのである・・・。会社の社員証の写真は強烈だった。提出したその写真が社員証の写真となると知らず、とりあえずと言うことで、目が半開きでちょっと色がセピアっぽく変色してしまったようないい加減な写真を提出してしまった・・・。ところが、その写真がそのまま社員証となって配られた・・・。目が半開きでセピア色の写真・・・ハッキリ言って、目立たない亡霊みたいだった・・・。この写真は見る人みんなに「・・・なんでこんな心霊写真みたいなのを社員証に使ったんですか・・・」と爆笑された・・・。この社員証と5年付き合うこととなった・・・。さらに次の社員証は、夏、真っ黒に日焼けしたうえ、髪型を角刈りにした直後、『新しい社員証の写真を支給ください』と言われ(何もこんな格好の時に・・・)と思ったが、至急だと急かされ、仕方なく撮った。写真は、予想通り真っ黒な肌に目だけがギラギラしているガラの悪い『タイのヤク中毒患者』・・・。この写真は見る人みんなが「・・・これ・・・ヤバイですよ・・・犯罪者じゃないですかぁ!!」とこれまた爆笑された・・・。この社員証は未だに付き合っている・・・。早く新しい社員証に更新させてくれ・・・。まぁ・・・こんなことはおいらだけではない。先日いっしょに飲みに言ったおじさん・・・。10年前の写真が使用された古い免許証を見せてくれたのだが、あごの部分にかけてスッと細くなっている所謂『逆三角形』の輪郭だった。ところが今の免許証を見せてもらうと、完全に首がなくなり、あごの部分になるにつれて膨らんでいくという、所謂『ただの三角形』の輪郭と化していた・・・。時の移ろいを感じさせる、悲しい2枚の免許証だった・・・。
2005年12月01日
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