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一昨日、引越し先へ電話を移転させるために、NTTへ電話をした。もう引越まで時間が無くなってきたが、やることは多い。おいらは、オペレーターの女性と電話の移転について真剣に話をしていたのだが、その横でなぜかマイハニーがゲラゲラ笑っている・・・。「ふぁい・・・ふぁい・・・」・・・どうやら、おいらが電話口で「はい。はい。」と言っているその返事が、か弱い女性が小声でつぶやくように「ふぁい・・・ふぁい・・・」と聞こえるらしく、わざわざその真似をしながらゲラゲラ笑ってたのだ。しかもおいらが「はい。」と言うたびに、「ふぁい・・・」と真似して、一人でゲラゲラ笑っているもんだから、おいらもだんだん可笑しくなってきて、電話口で吹き出しそうになったが、そんな訳にいくはずがない。真剣に対応してくれているオペレーターの女性に対して失礼じゃないかぁ!フンガァ、フンガァ!おいらはマイハニーが真似しながら大笑いしている横で、必死に吹き出すまいと精神を統一し、オペレーターの声に集中している。・・・がしかし・・・不意に声を出そうものなら、あまりの腹痛に顔をしかめながら堪えていたうんちが、止めどなく流れ出るがごとく、恐らく誰にも止められない笑いがおいらの口から今にも飛び出しそうになっていたことも事実だ。そんな状況であることも知らず、オペレーターの女性はおいらに、何かと質問をしたり、同意を投げかけてくるので、おいらは「はい」と答えざるをえない。「~でよろしいですか?」「はい。」「ふぁい・・・アハハハハハ!」「~させていただきますね」「はい。」「ふぁい・・・ウァッハッハッハ!!ちゃんと「はい」って言いなよ!」とにかくいちいち絡んでくる・・・。もう限界だ。「それでは~ということでよろしいでしょうか」「・・・んぐぅ~・・・」もう、あまりの可笑しさにこれ以上「はい」ということができず、喉の奥から苦し紛れに絞りだすようにして出た声が、「んぐぅ~」とても表記が困難な、誰にも聞き慣れない声を漏らしてしまったのだが、今度はこの「んぐぅ~」が、ブタの鳴き声のように「ぶぅ~・・・」に聞こえたらしく、「ふぁぃ・・・ふぁぃ・・・ぶぅぅ~~!!ダァッハッハッハッハ!!ぶぅ~ってなにぃ~~~!!!」もう、おいらの横でマイハニーが腹を抱えて大爆笑している。幸い、何とかおいらは吹き出さずにすんだものの、以来マイハニーから何かにつけて、「ふぁぃ・・・ふぁぃ・・・ぶぅ」と冷やかされている今日この頃である。
2010年03月23日
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先日、送別会の翌朝、顔にひっかき傷のようなものが何本も付いていたという話を書いた。ひっかき傷というよりも・・・カミソリの刃で薄く斬りつけられたような細い傷であり、爪でザックリと引っかかれて皮膚と肉がえぐられたような傷ではない。鎌イタチか・・・!?それとも、昨日の帰り際に、カミソリの刃を指と指の間に挟んで、凶器として器用に操る謎の使い手と一戦交えたか・・・!?いや・・・ひょっとしたら、グラマラスな女性にムラッと来て、ふあぁぁぁ!!と抱きつこうとしたら、女性の爪の先がカミソリの刃のように鋭く尖っており、その爪でメッタ切りされたか・・・。しかし、確かにおとなしく帰宅して、シャワーを浴びて、パジャマに着替えて布団の上に転がったところまでしか記憶がないので、その真相は迷宮入りである。それにしても、その朝から人と顔を合わせるのが恥ずかしくて仕方がない。「あれ・・・顔・・・どうしたんですか?」「い・・・いやぁ・・・朝起きたら、付いてたんですよ!アハッ!アハハハ!」「それ・・・どう見ても爪で引っかかれた傷ですよ!ちょっと・・・何か変なことしたんですか!?」・・・大体、10人中、6人がこの反応。「なんか、猫に引っかかれたみたいな傷ですねぇ!?」これが10人中2人。そして、黙って、ただ怪訝そうに見つめるだけ・・・。これが10人中1人。これが最も辛かった。明らかにおいらの目ではなくて、おいらの顔の傷あたりを舐めるように見て、(昨日、相当激しい夫婦げんかをしたんだ・・・。奥さんからこんなに引っかかれて・・・気の毒に・・・。)と言いたげな、哀れみの表情で見つめられると、悲しいほど凹んだ・・・。早く消えないか、ごしごしと消しゴムでこすってみたが、何も消えないまま今日に至っている次第だ。
2010年03月22日
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昨日から、送別会が4連チャン。昨日は同じ職場の方々に送別会を開いていただき、結構飲んで・・・結構歌って・・・意気揚々と帰宅して・・・。いつの間にかシャワーを浴びて、布団の上でちんこ丸出しのまま寝ていたかと思いきや、ちゃんとパジャマを着て布団を被って普通に寝ていた。ところが、目が覚めると・・・なんか顔の皮膚が痛い・・・。(あああ・・・昨日は寒かったから肌が乾燥して、荒れたかな・・・)と特に気にもかけていなかったのだが、歯を磨いて顔を洗おうと鏡を見てビックリ。か・・・顔に薄い切り傷が縦に横に何本も入ってるぞぉ!!おいらは昨日、何をしたんだぁあぁぁぁ!!
2010年03月18日
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先日、自宅のトイレで大きい大便を体外に排出したアト、ウォシュレットのボタンを押したら、煮えたぎったお湯がおいらのか弱い肛門様を直撃し、あまりの熱さに便座の上で、天然のコアリズムを一踊りしたと言う話を書いた。<ご参考:『肛門さまの悲劇・・・なのです・・・。』>最近どうもウォシュレットの調子が良くなく、マイハニーが使用したときに水が出なかったことから、いろいろとボタンを押しまくっているうちにお湯の温度を上げるボタンをやたらと乱打。いつしかウォシュレットのお湯は地獄の熱さになっており、おいらがその犠牲になってしまったというのが事の次第だ。ところが、この週末はチビざるがウォシュレットを使用した際、どうも調子が悪くなり、そのアトにおいらが入った。ウォシュレットがヘンだよ・・・とチビざるからは聞いていたが、大きな大便を排出したアト、ウォシュレットのボタンを押したら、『水柱』と表現したいくらい、異常な太さになった水が、すごい勢いでおいらのか弱い肛門さまをまたもや直撃したのである。水の音がシュ~・・・じゃないのだ。直径1センチはあるのでは・・・と思うほどの水柱のビームが、ドドドドドドドドッ!!て感じで、肛門さまに襲いかかったのである。うわぁあぁぁぁぁ!!・・・しかしこれが、意外に気持ちいい・・・。おいらは時間を忘れて、しばし便座の上で恍惚のひとときを味わった次第だ。しばらくして再びトイレに行き、ウォシュレットを使用したが、残念ながら普通通りにシュ~っと水が飛び出し、あの水柱のようなビームが出ることは無かった。正直、残念だ・・・。
2010年03月15日
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4月より職場は大阪ですが、住まいは西宮の方に決まりました。13歳の時に大阪は十三を離れ、約27年ぶりの関西であるが、この27年の間に海外生活が長くなったものだから、すっかりバイリンガルになってしまい、関西弁がしゃべれるかどうか不安である。赴任したら最初が肝心。大阪人のハートをグッと掴むためには、派手な小細工でもしなければ・・・ということで、今、カラオケ一発目でイテこます策を練り、準備を整えている。歌は、月亭可朝が歌う『嘆きのボイン』。♪ボインは~~赤ちゃんが吸うためにぃ、あるんやぁぁ~~でぇぇ~~おとうちゃんのぉ~もんとぉ~~ちがうのんやぁ~~でぇぇぇ~~♪これを、寝ても覚めてもiPodで繰り返し聴いて、刻印のように脳みそに刷り込んでいるところだ。♪上げ底のボインは~満員電車に気ぃ~つけとくんなはれやぁぁぁ~~♪『○○しておくんなはれや。』実践的な関西弁として使えるフレーズである。芸と実践を兼ねた有効な楽曲であるが、とにかく演歌というか月亭可朝の何とも言えないこぶし回しが大変難しく、何度iPodでこの曲を聴いても真似ができない。アレンジを加えて、オペラ風に朗々と歌い上げてやろうかとも企んでいるが・・・まぁ・・・そんなことよりも何よりも、引っ越しの準備をせなあかん。♪コラほんまやぁ~~でぇ~~♪『嘆きのボイン』 作詞、作曲:月亭可朝
2010年03月11日
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転勤が決まって、3月に入ってからと言うもの、引っ越しの事や送別会等で日々忙殺されている次第である。昨日も送別会を開いていただき、そのまま鳥取の自宅へ帰って一泊したのだが、今朝の出来事。昨日飲み過ぎたのかな。朝から猛烈に脱糞したくなり、トイレへ。昨日食べたお刺身が出て・・・その次に食べた豚肉を焼いたものが出て・・・レンコンの唐揚げのようなものが出て・・・。最後の締めのラーメンが出たところで、お尻を綺麗にしようとウォシュレットのボタンを押した。まだ起きたばかりで、少々寝ぼけ眼だったのだが、ウォシュレットの水がおいらの肛の門を直撃したところで、おいらは思わず悲鳴を上げた。あっつい!!ビックリするほど熱いお湯が・・・いや、まるでぐつぐつ煮えたぎった熱湯かと思うほどの熱いお湯が、おいらのか弱い肛の門を『刺した』のである。あちっ!あちっ!!あちちちちっ!!しかもあまりに勢いよくおいらの肛の門を刺したもんだから、ビックリしてあわてふためいたおいらは、ウォシュレットを止めるボタンを押すことも忘れ、とにかく勢いよく飛び出している熱湯から肛の門の位置をずらそうと、便座の上で必死で腰を前後座右にくねらせ、そして便座からお尻を浮かせ・・・それでも熱くて悲鳴を上げ・・・。命がけの天然コアリズムを一踊りした次第である。余りに腰をくねらせ、お尻をくねらせ過ぎて、熱湯でびちょびちょになったお尻をトイレットペーパーで拭くやいなや、半泣きで便所から飛び出し、マイハニーに今あった悲しい出来事を話すと、「・・・あたしが使ったとき、ウォシュレットが出なくなっていろんなボタンを適当に押しちゃったから、それでお湯が熱くなったのかも・・・」そんな不幸な犠牲者に、おいらがなってしまった次第である。くっそぉ・・・おいらが入る前に、なんでチビざるが先にトイレに入らなかったんだ・・・。今度、お湯の温度を最高にして、チビざるにも天然コアリズムを舞わせてやる・・・。
2010年03月10日
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