2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
今日は奈良に出没。昼飯は『天下一品』でラーメンをくらった。おいらの横に3人組のサラリーマンが座ったのだが、二人は男性、一人はおばちゃんという組み合わせだった。店員さんが一人目の男性に注文を取った際、「スープは、濃いめ、あっさり、中間がありますが如何いたしましょう?」と尋ね、男性は「中間で・・・」と答えた。次に店員が、おばちゃんに注文を聞いたのだが、先程と同様スープの濃さを聞く目的で「スープは?」と尋ねたところ、おばちゃんは何の迷いもなく、「飲みます!」の・・・飲みますって・・・。隣で一人、ウケてしまった。床屋で、客の髪を洗っている床屋のおやじが、客に向かって「どこか痒いところはありませんか?」と尋ねたら何を勘違いしたか、その客が「おしり」と言ったという笑い話を思い出した次第だ。
2010年04月27日
コメント(1)
大阪で見た!シリーズです。なんか、いとも簡単にコーナー化できそう。今日、大阪は京阪京橋駅での目撃談である。駅を歩いていると、遠くの方でヒラヒラの真っ白なドレスを着た女性が立っていた。格好はまるで少女・・・だったが、遠目から見てもまるで大きな子ブタ。なんとまぁ・・・身の程をわきまえない女性もいるものだ・・・と思ってだんだん近づいて行くと、実は少女の格好をしたいい歳の婆さまだった・・・。あまりのショックに一瞬たじろいでしまったのだが、そのおいらをチラッと見て、あからさまにプイッとされた・・・。不思議ちゃんというより、無気味ちゃんだった。
2010年04月26日
コメント(0)

昨日、甲子園球場に阪神-中日戦を観に行った。この4月から関西暮らし・・・と言っても、残念ながら我が家は阪神ファンではない。おいらはあまり野球は観ないが、どちらかというと地元福岡のソフトバンク。チビざるは、名古屋に住んでいたときから中日ドラゴンズファン。マイハニーは・・・どちらかというと中日ファン。従って、今日はビジター応援席で中日を応援するつもりで甲子園へ行くという、関西人にとっては『非国民』的なことをしてしまったのだが、あいにく今日は当日券も完売。肩を落として帰ろうとしたそのとき、一人の若い男性がおいらに声をかけてきた。どうも、4人で野球を観に来るつもりが3人行けなくなり、ちょうど3枚チケットが余っているのでよかったら・・・とのこと。1,900円のチケットを2,000円でどうですか?と言われたので、一応聞いてみた。「阪神応援席側・・・ですよね?」「もちろんですっ!!」・・・満面の笑みで答えてくれたが、我々にとっては、正直全くありがたくない事実であった。しかしこのまま帰るのももったいないので、敵陣に乗り込んで中日を応援するという、虎キチが聞いたら八つ裂きにされそうな行為に及ぶことにした。そしてやっぱり、阪神応援席側でこっそりと中日を応援するのは過酷であった。「中日やっつけろっ!!」という激。各選手の応援歌の嵐。そして点が入る度に聞かされる『六甲おろし』・・・。ちょっと心が折れたマイハニーは、どさくさに紛れて『六甲おろし』を歌ってしまう程であった。そして一言。「阪神ファンの方が、楽・・・。」しかしチビざるは、勇気を持って中日の選手が打ったら「よしっ!!」と、半径20センチ程度しか聞こえないほどの、極々小さな雄叫びを上げていた。そして、昨日は中日が負けてしまった。うおぉぉぉ!!!と虎キチ達が盛り上がっている中を、我々さる家族はいそいそ普段以上に小さくなって甲子園を後にした次第である。あまりに悔しいので、偶然前の席で猛り狂って応援していた女性の後ろ姿をアップするぞ。7回の裏にみんなが上げた風船が落ちてきて、偶然フードに引っかかり、よれよれの風船をくっつけたまま応援をし続けていた。「あのぉ・・・大きなコンドームが付いてますよ」と、教えてあげればよかった・・・と今更ながら、後悔である。
2010年04月25日
コメント(0)
今日、アポイントの時間まで時間があったので、外は寒いし、たまたま目の前にあったミスドに入った。おいらの前に並んでいたちょっとチャラけた客が、レジで応対している男性店員に、誰かに似ていると話しかけている。「いやぁ!僕、元ヤンキースの松井に似てるって言われます!」・・・全然似てねぇ・・・。「あと、別所哲也とか!」松井と別所の共通点が見つからないし、はっきり言っておまえ、別所哲也はもっと似てねぇからな!!言うに事欠いて、別所哲也とは何事か!?とやや興奮気味にドーナツを1個だけ手に持って、その店員の顔が誰に似ているのかをジッと考えながら睨みつけていたら、やや引き気味の女性店員がおいらの所へやって来て、「あ、あのぉ・・・あちらのレジが空いていますので・・・」先ほどからズッと呼ばれていたみたいだが、男性店員の顔にくぎ付けになってしまい、呼ばれている事に全く気付かなかったおいらをわざわざ呼びに来てくれたらしい。あっ!そうだ!おいらが高校の時にお世話になったAVの男優さんにソックリだ!ひとり、納得した次第だ。
2010年04月15日
コメント(1)
生まれ故郷でありながら、大阪のパワーにはただただ圧倒されるばかりだ。3月までいた鳥取、島根と一転し、営業は車から完全に電車での移動となってしまった。故に、電車の中では人間ウォッチングがおいらを飽きさせない・・・。昨日見たおじさん。ボロボロのジャンパーとズボンを身にまとい、コンビニの袋を片手に電車のシートですっかり『抜け殻』状態になっていらっしゃる。どうやらホームレスと思しきそのおじさんが被っているキャップの正面に、『戦』というアップリケがデカデカと貼られていた。どう見ても、完全に戦意喪失しているようにしか見えないが、おじさんは実は何かと戦っていたのだ。もう意識が遠のいたマグロのような目でぼんやり座っていたおじさんに、そっとエールを送った次第だ。
2010年04月08日
コメント(1)
先週1週間はズッとホテル住まい。毎日、朝食はホテルのバイキングにむしゃぶりつき、かなり太ったんではないかと不安に思っている。ホテル住まいの最終日、いつものように一人で朝食を摂っていると、隣のテーブルに若い男性2人と若い女性が1人座った。どうやらどこかの会社の新入社員で研修の関係で宿泊していると思われる。おいらのすぐ横に女性が座り、その向かいに男性2人が座る形となった。おいらはそんな事には一切気にもならず、ただただバイキングのメニューに並んでいたきんぴらゴボウを大皿一杯注いで、バリバリ食っていたのである。ああ・・・なんて美味いきんぴらゴボウなんだよぉ!と感激しながら食っていたのだが、態勢を整えようと椅子に座り直した瞬間、ブゥッ! (あれっ・・!?あら・・・あ、いや・・・いや!ちがう!ちがうでぇ!)どう考えても、サウンド的にはおならだが、真実はお尻と高級チェアーの摩擦によって発生した不協和音なのである。しかし、そんな真相はおいら以外に誰一人知る由もなく、特においらのすぐ横で、やっぱりきんぴらゴボウを頬張っていた女史は間違い無くおいらが屁をこいたとしか思っていないに違いない。屁じゃありません!屁じゃありませんっ!!って!相変わらずきんぴらゴボウを頬張りながら必死で無罪を主張したが、おいらの魂の叫びは、すぐ横の女史にすら届くことなく、おいらより先に食べ終えた隣の3人は、さっさと席を立ってしまった。絶対言われている・・・。 「隣のおやじさぁ!屁ぇ、こいたの聞こえたぁ!?」・・・だから違うんです・・・。
2010年04月07日
コメント(2)
3月31日、5年間住んだ山陰の地を離れ、4月1日に無事新任地である大阪にやって来た。早速、『難波金融伝 ミナミの帝王』萬田銀次郎よろしく、柄物のシャツ・・・真っ赤なスーツ・・・そして下半身は裸・・・・という格好で、大阪のネオン街を肩で風切って歩いてるかと思いきや、昨日から東京でおとなしく研修中である。さて、31日の山陰最終日。夕方5時頃から、フロアーのメンバーに対する転出者の挨拶の時間を頂いた。この5年間たくさんの方々との出会いがあり、そして思い出があり・・・本当に感謝の気持ちを持って、皆さんにご挨拶をした。最近、以前にも増して涙腺がゆるくなったので、少しでも気を抜いたら涙腺から体内の水分の約半分が放出されそうなくらい、涙が出そうだったので気丈に挨拶。そして、特にお世話になったメンバーには一人一人ハンカチをお渡しし、感謝の意をお伝えした。大阪へは出雲空港発、伊丹空港行きの便で移動する予定だったので、各メンバーにご挨拶した後、メンバーの一人が出雲空港まで車で送ってくれたのだが、最後フロアのメンバー全員に見送られ、別れを惜しみながらおいらは事務所を後にした。ああああ・・・皆さんありがとう・・・。この感激は一生忘れません・・・。出雲空港に向かう車の中で、走馬燈のようにこの5年間の思い出が頭の中を駆けめぐり、また涙腺が緩みそうになったその時だった。あれっ!?・・・・。ズボンのチャックが開いてるぅ!!いつからズボンのチャックが開いていたのか記憶にございません・・・なのだが、いつの間にかズボンのチャック全開で前がベロォ~~ン・・・。また別の意味でブルーになった次第である。
2010年04月06日
コメント(2)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
