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8月の夏休み、海外旅行に行くことになった。我がさる一家は、若干1名、過去おぼれた経験があるやつを除いて、みんな海好きである。<ご参考:『親子で溺れました・・・前編』、『親子で溺れました・・・後編』>この時期、割と近場のグアムだの、サイパンだの、セブ島だのは残念ながら雨期であるため、比較的近場で乾季の場所を探すのは非常に困難を極めたが、ついに一つの候補先が浮かび上がった。マレーシアはボルネオ島にある、コキタナバル!実はおいらの実家がある福岡は、地名に『原』が付く場合、『ばる』と読む。たとえば『前原』だったら『まえばる』。『女原』だったら『みょうばる』。おいらにはその印象があるので、コキタナバルと聞いた瞬間『小汚原』という漢字が浮かんだ。『雅』を『まさ』としか読めないおいらでも、こんな素敵な想像力が働くのである。まぁ正直、小汚い印象があって、何とも奇妙な名前だなぁ・・・と最初思ったものだが、そんなものはすぐに慣れてしまうのだ。ところがこの『コキタナバル』という地名は、如何せんマイナーな場所なのかなかなかガイドブックが売っていない。どうしてもネットに頼らざるを得ないのである。そこで、おいらは『コキタナバル』でググッてみた。最初の行に『もしかして コタキナバル』と出た。?一体何が違うのかさっぱり理解出来なかったのだが、よぉ~く見ると今まで『コキタナバル』と信じて疑わなかった都市の名前は、正式には『コタキナバル』であった。タとキが逆だったのである。・・・まぁ、コキタなかろうが、コタキなかろうが、そんなこたぁどっちでもいいでしょ・・・。
2010年07月13日
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おいらが中学生の時、田中雅徳(まさのり)くんという大変仲のよい友達がいた。彼の印象がよっぽど強かったのか、彼の名前の一時である『雅』はおいらの中で『まさ』以外にあり得なかった。そして、当時好きだった俳優の中村雅俊も『まさ』だったことから、『雅』=『まさ』はおいらの中で不動の地位を確立していた。ところが数年前、会社のコンペで後輩の車に乗り合わせて上司を迎えに行った時のことだ。上司の自宅マンションの前まで来ると、マンションの入り口には如何にも高級マンションだと言わんばかりの造りで、『雅』というマンション名が描かれていた。(もちろん、雅の前にカタカナで高級そうな横文字が入っていたが、すっかり忘れた)後輩が「うわぁ・・・高級そうなマンションですねぇ・・・。でも・・・名前が『まさ』って・・・ハハハ・・・』「そうそう。『まさ』・・・ま、まさって・・・マンション名にしては変だよなぁ!!」等と笑っていたら、上司が出てきた。車に乗り込んだ上司に、早速後輩が「いいマンションですねぇ・・・。名前も『まさ』って・・・」「・・・『みやび』だ。バカ!」恥ずかしながら、後輩のことを笑いつつこの時初めて『雅』=『みやび』と知った次第である。しかし、後輩も『雅』=『まさ』と覚えたまま大人になった一人だとすれば、やはり世の中のスタンダードは『まさ』なのである。今日、ふと通りかかったマンションの名前がひらがなの『みやび』だったので、ふとこのエピソードを思い出した次第だ。漢字は難しい。
2010年07月12日
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管理人自身がたまに覗いては、くだらない与太話をチョロチョロっと書き逃げるだけでは、わざわざ読みに来ていただいている方に失礼なので、今日はおいしいお店をご紹介したい。おおお・・・。『お笑いブログ』もそろそろ卒業して、そろそろ『グルメブログ』にしても良さそうだ。ちょっと前だが、同僚と飲みに行った帰りに大阪は梅田のとある『つけ麺』のお店に連れて行ってもらった。焼き肉を食った後で、かつ2件目で『ハイボール』をバカ飲みしたとあって、腹も十分満たされ、しかも酔いも結構回っていたのだが、やっぱり最後は麺で締めたい・・・と言う気持ちは十分ご理解いただけることだろう。同僚が連れてきてくれたのは、梅田食堂街にある『つけ麺 上方屋五郎エ門』店の前には行列ができていた。ちょっとろれつが回っていない同僚から「こぉ・・・ここぉ・・・めっちゃ、美味しいっすよぉ・・ぉ・・・。」「ふぉ~!!・・・そ・・・そうっすか・・・かぁ・・・!」まぁ・・・多分、そんなやりとりだったのだろう。さらに調子に乗った同僚はおいらに「おぉ・・おとこだったらぁ・・・やっぱぁ、400グラムっしょぉ!!」「なんかよく・・・わかんないけど・・・そ・・・それ、いぃ・・・行っとこぉ!!」・・・と、こんなやりとりだったに違いない。400グラムのつけ麺の食券を買い、席で待っていたら、どでかいつけ麺がド~ンと出てきた。写りが悪いのは、酔っていたので若干手ぶれがしているのだと思われるかもしれないが、これは目にも留まらぬすごい勢いでつけ麺ができてたことによる画像の乱れである。で、確か・・・気持ち悪くなって半分は残した記憶がある。その後は・・・記憶がとぎれとぎれで・・・帰り道で何かをパシャリと撮ったのだが、なにを撮ったのかはよくわからない。おそらく、夜空に観たこともない流星群を見つけ、パシャリと撮ったのだろう。そして帰宅後、数年ぶりに食べたものが、口から全部飛び出した次第である。もったいない・・・。
2010年07月07日
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