全13件 (13件中 1-13件目)
1

AC/DC /Back In Black (1980)ご存知、オーストラリアを代表するロックバンド、AC/DC。ボン・スコットの死後、新たにブライアン・ジョンソンを迎えて発表した1980年のアルバム。なんと言っても、この切れの良い演奏は今聴いても新鮮です!タテノリの極上のR&Rは、NWOBHMムーヴメントで同等に紹介された、数多のヘヴィメタルバンドを一蹴する痛快さがありました。このアルバム、全世界で4000万枚以上を売り上げ、かのマイケルジャクソンの「スリラー」に次ぐ歴代2位のセールスを記録しているとのこと・・・「スリラー」は知ってても、コレは・・・と言う人、尚かつロックファンには是非とも手にしていただきたい一枚です。最近疲れていたので、こんな音を車の中で大音量でかければ気分もすっきりです!カッコイイ!映像はこちらからどうぞ!
Feb 18, 2009
コメント(1)

1934年生まれ、アメリカ、カントリー界の大御所ロレッタ・リン。このアルバムは、2004年に発売された作品で、プロデュースをしたのはホワイト・ストライプスのジャック・ホワイト。*ホワイト・ストライプスの音は聴いた事がありませんが、今度チェックしておきます。発売された年には70歳と言うロレッタも良い声を聴かせているし、ベイシックなカントリーからロック調のものまで...ともすると単調になりがちなカントリーミュージックを起伏にとんだ作品に仕上げています。なお、2004年のベスト・カントリー・アルバムに選ばれた作品です。なかなかオススメの一枚です。映像はこちら
Feb 15, 2009
コメント(0)

Rhythm Country and Blues/Various Artist (1994)1994年にドン・ウォズのプロデュースでMCAから発売された企画もの。カントリーとR&Bの名曲をそれぞれのジャンルからのアーティストがデュエットすると言う夢の企画。どの曲も素晴らしく、15年も経った今でも何かとプレイヤーにのる事の多い一枚です。中でもお気に入りは歌姫の競演8.シンス・アイ・フェル・フォー・ユー。リーバ・マッキンタイアのカントリーテイストな導入にナタリー・コールのブルージーなフレーズが重なりこの時点で既に鳥肌ものです。そして、ラスト部分の掛け合いも素晴らしく、お互いのフレーズへの反応も表情に現れています。ほとんどのテイクは一発取りと言う、生にこだわったからこそ生まれた素敵なテイクです。アルバム自体の録音も素晴らしく、オーディオ派の方にも是非お薦めしたい一枚!1. エイント・ナッシング・ライク・ザ・リアル・シング(ヴィンス・ギル&グラディス・ナイト)2. ファニー・ハウ・タイム・スリップス・アウェイ(アル・グリーン&ライル・ラヴェット)3. アイ・フォール・トゥ・ピーセズ(アーロン・ネヴィル&トリーシャ・イヤウッド)4. サムシン・エルス(リトル・リチャード&タニヤ・タッカー)5. 僕のベイビーに何か?(パティ・ラベル&トラヴィス・トリット)6. レイニー・ナイト・イン・ジョージア(サム・ムーア&コンウェイ・トウィッティ)7. チェイン・オブ・フールズ(クリント・ブラック&ポインター・シスターズ)8. シンス・アイ・フェル・フォー・ユー(ナタリー・コール&リーバ・マッキンタイア)9. サザン・ナイツ(チェット・アトキンス&アラン・トゥーサン)10. ザ・ウェイト(ザ・ステイプル・シンガーズ&マーティ・スチュアート)11. パッチズ(ジョージ・ジョーンズ&B.B.キング)この作品は映像も販売されていますが(未DVD化?)是非、見ていただきたいです。では、リーバとナタリーの素敵な歌声をこちらでどうぞ!同曲のダスティ・スプリングフィールドのアダルトで素敵なライブバージョンもどうぞ!
Feb 10, 2009
コメント(0)

Enrique de Melchor/Cuchichi (1992)フラメンコ自体についてそれほど詳しくはないのですが、フラメンコギターってのは良いです。生音であれだけのフレーズがばんばん飛び出してきますから。若きパコ・デ・ルシアに見いだされ、わずか17歳でツアーに帯同し来日した経験を持つのは、エンリケ・デ・メルチョール。彼の父はフラメンコ界の巨匠、メルチョール・デ・マルチェーナ。血統書付き!由緒正しき正統派のフラメンコギタリストなのです。音の方も素晴らしく、粒ぞろいの柔らかい音が次から次に...こぼれ落ちんばかりの芳醇なフレーズ!早いフレーズを演奏するギタリストはたくさんいますが、何とも次元の違う素晴らしさ!一度耳にされるのをお薦めいたします。演奏の映像はこちらから!
Feb 9, 2009
コメント(0)

Israel Kamakawiwo'ole/Facing Future (1993)イズラエル・カマカヴィウォオレ。アルファベット表記も難しいが、カナ表記も難しい。おまけに巨漢だ。ハワイで最も愛されたシンガーIZ。その巨体に似合わない優しい声と表現力豊かな歌は未だに人気が衰えません。映画『ジョー・ブラックをよろしく』のエンディングタイトルで流れ、本作で最も有名なナンバーとなった「Somewhere Over The Rainbow/What A Wonderful World」収録。ちなみにその巨体が災いして1998年に38歳の若さで亡くなってしまいました。映像はこちら
Feb 8, 2009
コメント(0)

KOHALA/ISLAND TREASURES (1999)最近知りました。ハワイ島のギター・トリオ、コハラ。グラミーを受賞したチャールス・ブロットマンがリーダーのグループ。1998年の結成だそうで、このアルバムはセカンドアルバム。二人のスティール弦ギターのバックにナイロン弦がメロディーを奏でると言うスタイル。スラック・キー・ギターを使用しない演奏スタイルはハワイでは斬新なようです。ゆーったりしたギターサウンドが非常に心地よい一枚。α波出まくりのため、仕事中や運転中はお聴きになるのをやめた方がよいかも??ゆったりとお茶でも飲みながら楽しんで下さいませ!収録曲では有りませんが映像はこちら
Feb 8, 2009
コメント(0)

The Paul Butterfield Blues Band/East-West (1966)ポール・バターフィールド率いるホワイト・ブルースの草分け的なバンド。1966年発売のセカンドアルバムです。ブルースを聴きたくて、最初に買ったレコードがエルモア・ジェイムス。ブリティッシュロックを聴きたかったのに、チャック・ベリー聴いちゃったみたいな肩すかしを食らってしまい(もちろん今となってはエルモア・ジェイムスも良いのですが)、しばらくブルースから遠のいた自分を引き戻してくれた一枚です。有名な一枚なので、いろんなレビューが有ると思いますので調べてみて下さい!ロバート・ジョンソンの”Walkin' Blues ”でスタートする恍惚の45分。輸入盤なら値段も安いですし、聴いた事が無い方には是非お薦めしたい一枚!LPでよろしければこちらでどうぞ。
Feb 5, 2009
コメント(0)

Blossom Dearie/Blossom Dearie(1956)ちょっと舌ったらずなキュートな歌声が魅力的なブロッサム・ディアリー。名手レイ・ブラウンとハーブ・エリスを配した1956年にヴァーヴから発売の名演です。"'Deed I Do"でのコロッコロしたブロッサムのヴォーカルとハーブエリスのギターが呑気で気持ちよいです。ほっこり気分にひたれること請け合い!
Feb 5, 2009
コメント(0)
8C もうすぐ日本でも走るようになるんですねぇ・・このプロモフィルムの歌、誰が歌ってるんだろう??
Feb 5, 2009
コメント(0)

Eden Atwood/Waves: Bossa Nova Session(2002)今回はJazzでおすすめの一枚を。以前にコンコードから数枚のアルバムを発売したものの契約を打ち切られて、2002年に久々に発売された作品。ボサノバ・セッションとタイトルされたアルバムで、ジャジーにボサ・ノヴァしちゃった一枚なのです。コンコード時代の作品は入手困難で、高値で取引されておりますがこちらは容易に入手できます。*といっても、大型店でも意外と置いてない。コンコード時代に比較して、なんだか声もハスキーになっちゃってとの批評も有るようですが、個人的には、コンコード時代の作品よりも好きでこの1~2年よく聴いた一枚です。ボサノバのスタンダードを洒落たアレンジでリラックスして聴く事が出来ます。機会があれば一度、聴いてみて下さいね。
Feb 4, 2009
コメント(0)

Fallen Angels/Fallen Angels (1984)ハノイファンとしては隠れた名盤として有名な一枚。とはいえ、80年代後半から90年代初頭にかけてのハノイ・ロックス再評価でありとあらゆる物がCD化されたので隠れた?と言うほどでもないかもしれません。作曲をKNOXがやっている事で、ハノイ・ロックスっぽさが少ないとの評価も有りますが、ラズルの独特のノリと、サム・ヤッファのベースによるリズム隊のおかげで、何を隠そう、間違いなくハノイ色まっしぐらです。このアルバムのハイライト(個人的にですが)”Runaround”ではラズルのフロア・タムのドラミングやフィルの入れ方は明らかにハノイ風です。*この年の12月にラズルは急逝してしまいました。他の曲はやたらストレートなのに、この曲だけキメも多いし、ギターソロ部からしてマッコイ先生の手による物ではないかと、勝手に想像しております。いずれにしてもハノイファンとしてはスーサイド・ツインズ、チェリー・ボムズとともにチェックしておかなければならない作品の一つです。スーサイド・ツインズの映像はこちら
Feb 4, 2009
コメント(0)

鳥肌実/鳥肌黙示録(2001復刻盤)気にはなっていたのですが、耳にする機会が無く・・・昨年末にお初にお耳にかかりました。ちょっと思っていたイメージとは違っていましたが、かなり楽しめました。やはり、最初に聴くにはファーストアルバムでしょうか・・廃人演説は必聴ですね。
Feb 4, 2009
コメント(0)

ザ・シャッグス/The Shaggsフランクザッパが”ビートルズよりすげえぜ!”カーラ・ブレイが”心は完全停止”と...コメントした伝説のグループ。ザ・シャッグス。音楽を知っていれば知っているほど、奈落の底へと落とされる。リズム・キープ、音程など全く関係ない唯我独尊のプレイの数々。親父がプロデューサー、兄貴がマネージャー、プレーヤーが三姉妹。究極のファミリーバンド、ザ・シャッグス。1969年の発売のファーストアルバムと1975年のセカンドアルバム+ボートラ収録!1994年にMSIより発売された作品です。輸入盤もアマゾンでは高値になっています。リニューアル後、最初のレビューがコレって...凄過ぎ!! You Tube で見つけてしまいました・・・click..楽天 ロック&ポップスランキング
Feb 3, 2009
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1

