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今週の日曜に届くのですが・・VIZIOのテレビを購入いたしました。アメリカではシェアNo.2とのことで品質には云々・・・との評価がございますが・・今回は32インチを購入いたしました。部屋も広くないし、見るのは子供だけだし、とりあえず最初のVIZIOだからって言うのが一番かも。店頭で見る映像は特に問題は無かったですし、ネットでの評価も概ね良好とのことです。購入はコストコなのですが、価格は笑激いやいや衝撃の5万以下!!配送・設置とリサイクル料、古いテレビの引き取り価格込みっす。(*TVラックは自己にて処分。ここら辺は許容範囲内。)エコポイントも対象ですので、実質いくら???って感じです。昔、学生のときに買った14インチのカラーテレビでも29800円だったような・・(1980年代中ゴロ)心配のアフターも、何かあればコストコの会員である間は良品交換などの対応があるようなので(良識の範囲内)問題無し。口に合わなければ開封してても返品できるコストコですが、TVでもOKのようで、さすがです。このテレビ、Macの外部モニターとしても優秀なようなので我が家のMacBookつないでしまえばYouTube、iTunesも楽しめますね。最近はTV番組もつまんないし、ニュース番組さえ内容が軽くなっていますので、ますますテレビはパソコンの周辺機器化が進んでいきそうです。さすがに冷蔵庫、洗濯機は無いと困りますが、いまやテレビは別に・・・って感じですもんね。自分はほとんどSONYのWinパソコンでテレビ番組見ながらMacでお仕事ですのでテレビ自体を見るのは食事中くらいです。でも、VIZIOには22インチ(こっちは3万程度)もあるので、VIZIO+Mac Miniって言うのもありだなぁ・・と妄想していますが、仕事の関係上、Win環境が必要なので残念です。実際の使用感や問題点などがあれば、都度ご報告いたしますのでVIZIOを検討されている方は来年のブログでお会いしましょう!*このテレビにはアナログチューナーがないため、ケーブルTVでこっそり視聴できていたNHK BSアナログが見れなくなってしまいます。(SONYのパソコンでは、相変わらずこっそり出来ますが。)そういえば、先月新しいiMacを購入しました。昨年買ったiMacが調子悪くなったので、仕事上修理に出す時間もないのでサクッとY電器で購入。件のiMacはクリーンインストールをしたところ、何も無かったかのようにサクサク動いており、狭い我が家は現在Mac3機+Win1機体制になっております。ではまた。
Dec 25, 2009
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John Lennon/Double Fantasy (1980)1980年の今日、ジョン・レノンが暗殺された日です。個人的にはビートルズ世代ではありませんし、後々追っかけて聴いた程度のリスナーなので、特別な思い入れも何もありません。こちらは遺作となった「ダブル・ファンタジー」です。「スターティング・オーヴァー」「ビューティフル・ボーイ」「ウーマン」などを収録した名盤です。アルバム全体を通して聴くと、オノ・ヨーコのトラックがアバンギャルドすぎて、違和感を覚えますが。今日くらいは引っ張りだして聴いてみようと思います。もうすぐ、2010年。21世紀最初のDECADEが終わろうとしていますが、音楽的にはどんな10年だったのでしょうか?1980年代(特に前半)はある意味、いろんな流れが大きく変わった時代だったなあ、と思います。演奏する方も聴く方も、国内も海外も音楽のパワーがすごかったと思いますし、今でも十分通用する(というか、未だに使い回されてるような気がしますが・・)楽曲、アーティストが目白押しです。良い意味でも、悪い意味でもターニングポイントになった作品も多く排出されてます。しばらく、この辺りをお茶を濁しながらのブログネタにさせてもらおうかと思っています。P.S.ブラジルの巨人、トムことアントニオ・カルロス・ジョビンの命日も今日なんですね。知りませんでした。1965年のアンディ・ウィリアムスとの素敵なディエット「イパネマの娘」はこちら。
Dec 8, 2009
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Adriana Calcanhotto/Perfil Serie(2001)ブラジルのシンガー、アドリアナ・カルカニョットの2001年に発売されたベスト盤のようです。BMGとSONYの音源から13曲を収録した作品です。ブラジルといえば、ボサノバやサンバばかりではありません。女性版カエターノヴェローゾとも呼ばれているようで、ミニマルでアヴァンギャルドな一面も持ち合わせてるようです。たまたまジャケ買いしたこの作品、1曲目の「Devolva-Me」にほれちゃいました♪ブラジルといえばポルトガル語が公用語ですが、独特の巻き舌風の発音とささやくような歌唱がなんとも、ほんわかしてしまいます。この曲は皆さんにも人気の曲のようで、ライヴでは盛り上がっているようですね。こちらでどうぞ。うーん、何とも知性的な雰囲気で、ジャケット写真もきれいですが、実際に歌っている彼女も非常に魅力的です。このアルバムは現在廃盤のようで入手しづらくなっているみたいです。国内でも数枚の発売があるようですが、あまり認知されていないようで残念ですね。また良い音楽があったらご紹介いたします。では、。
Dec 5, 2009
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久々に更新してみました・・・気づいたら12月ですね。ちょっと、落ち着いたブルース系の音でもいかがでしょうか?元祖、女性ブルースシンガー、ボニー・レイットの1972年の名盤セカンドです。ウッドストックあたりのエイモス・ギャレット、エリック・カズ、ポール・バターフィールド、マーク・ジョーダン、ジョン・ホールらが参加した作品なのです。90年代あたりにはグラミーの常連として表舞台によく出ておりましたが・・個人的にはデビュー盤からサードまでの初期作品が大好きです。過度にブルース!って感じではなく、エレクトリック過ぎず、枯れすぎず・・・ちょうど良い塩梅の作品なのです。カントリー・ブルース系の肩肘張らない感じがとってもグーなのです。黒人系のどブルースはちょっと取っ付きにくい方や、ギター弾きまくりの独りよがりなハードブルースが苦手な向きにも安心してお勧めできる一枚です。ともすると、ブルースというよりフォーク?みたいな曲もありますが、飽きのこない奥の深い一枚なのです。ラストの「(愛は惜しみなく)Love Has No Pride」は後の77年にソロデビューする、リビー・タイタスの作品ですけれど、いい曲です!アルバムのラストを静かに締めくくるにふさわしく、鳥肌もののボニー・レイットのヴォーカルがたまりません。後にリンダ・ロンシュタッド、リタ・クーリッジ、ポール・ヤング、石川セリ、ジェーン・モンハイトもカバーしていますが、やはり最初のボニーのヴァージョンが最高です。リビー・タイタスも唯一のアルバムでセルフ・カバーしております。ちなみにこの方、ドナルド・フェイゲンの嫁さんだそうです。話は戻りますが、このジャケットはなんだか・・これはこれで良いのですが・・ボトルネックのスライドバリバリの彼女を知っているだけに、なんだかなぁです。次作のサードではもう少しウェスト・コーストっぽい音作りで、こちらもかっこ良いのです。機会があれば聴いてみてくださいね。「Love Has No Pride」しみるねぇ・・でもこっちもスゲエ!SRVのトリビュートライブの模様からです。スライドしまくりっす。今風にいうならハンパねぇっ!て所ですかね。では。
Dec 4, 2009
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