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Madelaine/Who Is She (1978)1978年に発売された女性白人ソウルシンガー、マデレインの隠れた名盤です。ゆったりしたバラードから始まるドリーミーな一枚は,想像以上の良曲揃い!「フー・ホワット・ホエン・ホエア・ホワイ」「フー・イズ・シー・アンド・ホワット・イズ・シー・トゥ・ユー」などのリードチューン以外も70年代特有のストリングアレンジが気持ちいい!ラストの「アイ・ラヴ・メイキン・ラヴ・トゥ・ユー」で最高潮に達して彼女のセクシー・ヴォイスとともに終了という構成。ほとんどアンダーグラウンドに沈んだままでフリーソウル再考の中で掘り起こされた作品と言った扱いです。アナログ盤は超貴重盤。CDは国内・輸入盤共に廃盤の様でなかなか入手出来ない状態のようです。いやあ、残念ですねぇ・・ホントに残念です。丹念に中古屋さん探すしかないですねぇ・・・あ、私は持ってますけどね。*音だけですが・・・ジャケ写さえ、なかなか見つからず、ある中古屋さんのアナログ映像拝借しちゃいました・・明日から、また忙しくなりそうなので、そそくさとアップしときます。では・・
Oct 26, 2009
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秋吉久美子(1975)ジャケットからして、キテるでしょ?女優・秋吉久美子がシンガーとして発表した1975年発売のフルアルバムなのです。童謡、懐メロ、長尺楽曲、スポークンワーズなどで構成されたアヴァンギャルドな傑作!!20歳にして秋吉久美子の存在感は圧倒的です・・A面にあたる前半は童謡、懐メロなど普通(?)に進んで行くのですが、B面に至ると突如その本性をむき出しにしてリスナーの脳細胞を破壊して行きます。「自分だけ助かるにはこのおまじないが一番、人差し指で殺しちゃえ・・・ラララララ♪」って・・コワイっす!!さらにスポークンワーズのエリアに行くと、常人では意味不明な世界へ・・・間違っても昭和歌謡等と言う、くだらないジャンルに突っ込まない方が良い。危険度満点のサイケデリック・ロックだ!ちょっと興味がわいて来たでしょ?ちなみにバックを固めるミュージシャンはあんぜんバンドに四人囃子とこちらも強力!もっと興味がわいて来たら、買いに来ましょう!
Oct 24, 2009
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L.A.M.F.Revisited(1984)音楽はジャンルで聴きますか?自分は雑食性で比較的何でも聴きます。どちらかというと、情緒的な音楽が好きです。これが情緒的なのか??で、ジョニー・サンダースです。知ってる人にはいわずと知れた、ジョニ・サン。元ニューヨーク・ドールズのギタリストにして、パンクスのカリスマです。こちらのアルバムはオリジナルが1977年発表作品のセルフ・リミックス盤です。タイトルも直接的でイカす!”Like A Mother Fuxxer"だ!「Born To Lose」「I WANNA BE LOVED」「CHINESE ROCKS」「ONE TRACK MIND」等名曲を収録したハートブレイカーズ名義での唯一の作品です。Punkといえば、何だか一部の人の音楽のように思われがちですが、ただロックンロールが好きなだけ!なんだと思います。徹頭徹尾、ご機嫌なロックンロールのオンパレードです。ご多分に漏れず、ジョニーもジャンキーです!(笑)時期的に正当化するのはマズいのでしょうが・・アルコールとヘロ×ン無しにはこのアルバムは生まれて来なかったのでしょう・・・ジョニーの神懸かり的な演奏の数々・・・解説などおこがましいです。聴いて下さい。パンクなんて狭いジャンルの中には埋もれていてはいけない名盤なのです。こんな名盤が・・現在入手困難のようです。しょうもない音楽ばっかり出さんとこういう作品を低価格で定番化しろっちゅうことですよ。販売元はどこや!テイチク??毎年T.Rexは再発するのに・・・幸いにも、1988年だったか?来日公演を見ることが出来た私です。京都のライブホールで・・しかもアコースティク・ライヴ(京都ではアコースティックだけだった・・と思う)・・1989年にはこの時の来日時に録音されたアコースティック・バージョンでのライブアルバムが発売になってますね。ジョニーがアコギ一本で出て来て黙々と歌う・・・会場はもちろんパンクスだらけだった(はず)。小さなライブホールだったので、ジョニーは目の前だ!観客はオールスタンディングだ(ったはず)!目の前のジョニーにボルテージは上がるのだが、いかんせんアコースティックだ!会場からは『Born To Loseやれーっ!!』などと愛情のこもった罵声も飛んでたなぁ・・・結局やんなかったけど。ジョニーは最後に会場の最前列のお姉さん2名ほどをお持ち帰りでステージを後にしてました。その後1991年にご多分に漏れず、薬物とアルコールの過剰摂取で38歳で亡くなった。まあ、いろいろなライブに行きましたが、見といてよかったライブでした。生のジョニ・サンだ!PUNKSどもよ、どうだうらやましいだろう!聴いてみて!
Oct 20, 2009
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1985年に発売された、キャプテンレコードの第1弾にしてインディーズブームの火付け役となった名盤です。ノイジーなギターサウンドに機関銃ドラム、そして独特の世界観を漂わすJunのヴォーカル!「JOLLY ROGERS」でスタートする全12曲。2006年の再発時にはストゥージズの名曲「SEARCH AND DESTROY」にEP「WILL」より3曲を追加し、しかもDVD付きで発売されています。まあ、聴いていただければ解りますがテクニック云々は全く関係の無いバンドなのです。存在感は間違いなく一級品なのです。なんと現在もインディーズで活躍されているようです。好き嫌いがかな~りハッキリしちゃうバンドですので、どっかで音見つけて聴いてみて下さい・・的なおすすめにとどめておきます。ベスト盤は2枚くらい出てましたがいずれも廃盤で高値で取引されているようです。メジャーにいっても世界観がしっかりしていて音にぶれがなかったように記憶しています。中古屋などではなかなかお目にかからないので、新品(も手に入りにくい物多数)でどうぞ。2000年過ぎてぼちぼち再発されていた物がそろそろ品薄になって来ています。これ今のうちに手に入れとかないと・・ですよ。ちょっと、忙しくてなかなかブログの更新が・・。
Oct 16, 2009
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最近疑問なのが、減税効果と省エネでハイブリット車が売れ行き好調なのは皆さんご存知の通り。でも、ほんとに燃費良いの??ってことです。噂(あくまでうわさですよ。)では実際の燃費はメーカー公表の60%程度が関の山らしい。実際アメリカではトヨタの某ハイブリットはいわれてるほど燃費が出ないとか、ありました。10.15モードの計算の仕方は昔から疑問視されてるようですし、早く実燃費に近いデータを消費者としては出してもらいたいもんです。そんな中、一つのサイトが密かに終了しております。ハイブリット車の売れ行きが好調でプリウスのバックオーダーが云々・・・といっていた6月末の出来事です。MSNが運営していた「ガソリン・実燃費情報」。これ、結構役に立つサイトで、例えばカローラの年式やAT,マニュアル別、グレード別の膨大な実燃費情報が記載されていたのです。燃費周りの商品を取り扱っていた経緯もあり良く参考にさせてもらってたサイトです。もちろん、某ハイブリット車等も良くチェックさせていただいてましたが、なんじゃこりゃ?ということです。国産のこの手の車はメーカー公表の燃費と実燃費との乖離があまりにもひどい・・・ちなみにSmart(古いタイプ)はメーカー表示(19.1km/リットル)の100%前後でした。なんだか政治的な意図が見えやしませんかね?で、それに対するアイドリング・ストップ車ですが、国内ではマツダが大々的にやってますね。でも、それ以前から欧州では発売されており、なかなか優秀な数字を出しております。ただ、日本国内へは未導入だったのですが最新のSmartがまず導入しリッター22km。(10.15モードなのでやや懐疑的)BMWからはMINIがクラブマン発売の際、アイドリング・ストップ車を発売しましたが国内は未導入のようですね。そして、先月より・・・キターッッッ!我らがアルファロメオがMITOでアイドリング・ストップ車を国内導入ですよ。しかも!今回導入のハイグレード、クアドリフォリオ(1400ccターボ、170ps)で嘘か本当か20.83km/リットル!!しかも欧州複合モード燃費という10.15モードとは別物のデータですよ。(今度調べておきます)アイドリング・ストップの機器であればシート下に馬鹿デカイ電池を置く必要もないし、大きな設備投資もいらんだろうし、すぐ導入出来るだろうに。なぜ、やらない??やっぱ、ハイブリットという商品性の方がメーカーに取っちゃ上なんだろうか?ま、何にしてもエコという大義の元でドライビング・プレジャーが抹殺されるの嫌だもんね。期待しましょう!アイドリング・ストップ車。*日本車も頑張れ!あ、でもアルファロメオでアイドリングストップって、信号青になってエンジン始動しないなんてオチは無しで・・(苦笑)*悪意はございません。愛してる故の独り言です・・・近々続きを・・・
Oct 11, 2009
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Judas Priest/Point Of Entry(1981)知り合いのブログでトレーニングのときのBGMは、というネタがあったのでちょいと拝借。トレーニングというほどの運動はしておらず、やや体重が気になったのと運動不足を自覚したのでとりあえず・・ウォーキングを始めました。毎日、約4kmの距離を30分強でやや早歩きのウォーキングです。目標は時速8kmなのですが、なかなか歩くと言ってもこのくらいの速度になると結構きつい・・・常に足が地面に接地しているので、だらだら走るよりはよっぽど運動量があるようです。早めの夕食をとって、ウォーキングし、ゆっくりと入浴というのが日課になっています。たったこれだけの運動で、6月にスタートし月に1kgペースで確実に体重が減少しています。もちろん、間食はほとんどしませんし(苦にならない程度には食べています)、食事の量も腹八分目です。晩酌はしませんし、タバコは5年以上前にやめました!!で、BGMです。MP3プレーヤーで聴く音楽、いろいろ試してみたのですが・・・ボサノヴァ・・ちょっとユルすぎ。レゲエ・・歩く気にならん。ジャズ・・歩く気にならん。パンク・・ペースが早すぎる!懐かしのj-pop・・ついつい鼻歌やってしまい、恥ずかしい目に遭いそう。というわけで、やっぱハードロックだ!!メタルだ!!という結論に至りました。で、いろいろ試したんですが、テンポと良い、もっと歩きやがれ!と叱咤激励される感でジューダスがおすすめなのです。あぁ・・もう、この1.2.3.4.2.2.3.4.・・・みたいなリズムがたまりません。そういえば、プロモでもこいつらトレーニングしてたなぁ・・と、強引な展開でこっち!しかし、何とも80年代なビデオです。このベタで素晴らしいヘッド・バンギングを見よ!!最近、メタルネタが多いのですが、個人的にはほとんど聴かないんですよ、いや、マジで・・・1日1回くらいしか・・
Oct 9, 2009
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ANVIL/Hard 'n' Heavy(1982)B級メタル第2弾!今日はカナダの"ANVIL"だぁ!!・・・と、ブログ更新のため資料をチェックしていると、なんと!アンヴィルを題材にした映画がもうすぐ公開されるではありませんか!!しかも、サントラ盤も発売になるし、日本史上最大のメタル・フェスティバルLOUD PARK 09にも出演が決定しとるじゃぁないですか!!!なんとタイムリーな!なんともホットな更新となってしまいました。(最近の音楽は全く興味がないため情報が・・・・)カナダ出身のアンヴィル。1982年に冒頭のアルバムでデビュー!当時ビデオクリップで良く流れていた「スクール・ラヴ」を見てぶっ飛んだものでした・・・*ベタなジャケットはご愛嬌♪なんか、むちゃくちゃなドラムにギターとユニゾンの歌メロ、SMちっくなレザーの衣装にボサボサのカーリーヘア!あーっ!頭から離れないバンドなのです。B級なので、当然ながら国内盤は全て廃盤・・・だったのですが、こりゃあ再発決定ですね。ヨハネ・クラウザー2世も応援しているし、もしやまさかのブレイク???ヤバいぜ・・・どうだ!!伊藤政則のコメントがウゼェ・・・こっちが映画の公式サイトです。ボン・ジョヴィはビッグになったけど・・って、奴らと比較しちゃあダメですよ、ボン・ジョヴィは女子供向けのハードロック風歌謡曲バンドですからね。
Oct 6, 2009
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アマルフィ~サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス(2009)今世紀最高のソプラノ・シンガーとして、クラシック界は言うに及ばずポップスの領域まで幅広く活躍するトップ・シンガーのサラ・ブライトマン。クラシックの発声で歌うと透き通るようなソプラノを聴かせ、ポップスを歌うときはちょっとコケティッシュな甘い声が魅力です。お約束の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ (ソロ・ヴァージョン) 」から「アヴェ・マリア」まで、美しいバラードを集めたファン必携の一枚!ファンの方もこれから聴いてみようと言う方も満足の一枚です。さて、人間誰しも「恥ずかしい過去」という物が多少なりともあるかと思います。ここから先は、ファンの方もこれから聴いてみようと言う方も・・・特に無視してもらって結構です。先日ご紹介した、キャスリーン・バトルの様な正統派クラシックシンガーと違い、サラは元々ミュージカル畑から有名になった人です。好奇心が旺盛で、いろんな企画にも参加しますし、日本のサッカー番組のテーマ曲に使われるようなクラブ・ミックスも気にしません。そんな彼女の原点、というか、エンターテイメント界への入り口は、ディスコ・ミュージックです。(この時代はディスコ・ミュージックが世界的にはやり、ソウルシンガーだろうがビージーズだろうがオリビア・ニュートン・ジョンだろうがABBAだろうがローリングストーンズだろうがクイーンだろうが・・・早い話、誰でもディスコ・ディスコ!だったので若いサラ・ブライトマンが興味を持って参加したのか、マネージメントの方向から参加したのはよく分かりません。)知ってる人には有名でしょうが、弱冠18歳で参加したイギリスのディスコユニット、ホット・ゴシップなのです。なんと、1978年のデビュー曲「I Lost My Heart to a Starship Trooper」は全英チャートの6位の大ヒットを記録しています。このデビュー曲はちゃんとプロモーション・ビデオも用意され、サラはリード・シンガーとして銀色の宇宙服に身を包み、カッコイイ!スペース・ディスコ・ミュージックを華麗に披露しています。黒人ダンサーとの絡みも無難にこなし、訳の分かんない振付けも真剣に取り組んでいる姿勢はまさしくプロの・エンターテイナーなのです!このあと、サラはさっさとミュージカル・シーンへそして現在へと華麗に転身して行くわけです。ホット・ゴシップの音源自体はほとんど流通しておらず、サラ脱退後1983年発売の「ブレイク・ミー」が発売されてるくらいでしょうか。件の「I Lost My Heart to a Starship Trooper」はディスコ系のコンピレーションで極まれに収録されていることがありますので、ご興味の方は丹念に中古屋さんをチェックされると見つかると思います。まあ、ご本人は恥ずかしいと思っているかどうかはわかりませんが・・前置きが長くてすみません。百聞は一見にしかず・・・どうぞ!!
Oct 5, 2009
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ちょっと懐かしいLAメタルバンド”BLACK'N BLUE”のデビューアルバム。1984年発売の同タイトルで、時代的には一応LAメタルと言うくくりの中のバンドですが、キャッチーなポップロックバンドです。ヴォーカルの顔が異様に長く、カーリーヘアーも桑名正博ばりでした。曲自体は非常にセンスよく、当時クリップでも流れていた「Hold on to 18」など、いかにもティーンの心をがっちりの良曲でした。このファーストアルバムでは、かのSWEETのヒット曲「ACTION」もカバーしており、そのようなスタンスだったのでしょうが、時代的にはギターヒーローも在籍せず、W.A.S.P.や同時期にヒットしていたトゥイステッド・シスターほどのアクもなく、数多のバンドの中に埋没してしまった全く残念なバンドでした。というわけで、国内・輸入とも入手しづらくなっている作品です。ベスト盤は入手しやすいです。ちょっと古くさいけど、良い曲ですよね?これ・・
Oct 4, 2009
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私家のインターネット環境が変わったのを機に、ワイヤレスってやつを導入してみた。(某O●N→某ケーブル系)わが家はMacがメインなので、もちろん"AirMac Extremeベースステーション"を迷わず導入。*事前にOS10.6を既に導入したことは言うまでもない。AirMacはあっさりつながったのだが・・・なんだか動作が遅くなったような・・・ケーブルに変わったのが原因?ワイヤレス?それともOSが原因?まとめて変わったので、どれか分かんなくなっちゃいました・・・どうせワイヤレスだし、AirTunesってのも、この際!ということでアップルストアに赴き、お兄さんに相談してみたらイヤホンジャックからオーディオのAUXにケーブルつなげば同じですよと言われ、すごすごと近くのヨドバシでケーブルを購入しつないでみた。私の仕事部屋(基地)ではオーディオはかなり古めの物が鎮座している。アンプは40年くらい前のLUXMAN 505X。(オークションで格安入手!)スピーカーは30年くらい前のJBL4311A。(5-6年前に入手したアルニコユニット搭載の名機らしいのだが、どうも本来の音が出てないような・・昔メインで使っていたSANSUIのJBLユニット搭載MONITOR2120(多分)の方が音が良かったような・・(こちらは場所の関係から現在隠居中。))で、上の機器を最新のMacからiTunesで鳴らしてみると・・・ちょっと通常よりレベルは低いがちゃんと鳴ってる!!(まあ、当たり前だが)サブ・スピーカーのLUX SE-007もミニ・コンポを介してMacのモニターにしていましたが、ようやく本家LUXMANに接続と相成りました。でもね、アルニコユニットから聴き覚えのある音が・・・ポーンって、Mailの着信音!そりゃあ、そうか・・イヤホンジャックから直接AUXにinしてるんだから・・・ここで気づいた!AirTunesは良くも悪くもiTunesの音しかワイヤレスで拾わないのです。ということは、アップルストアのお兄さんには私の意図が伝わらなかった,というわけです。AirMac Express ベースステーション with AirTunes!そのうち追加で購入しないと。
Oct 3, 2009
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えっと、久々に更新してみました・・・リハビリ(ブログの)に今聴いてるやつを。1986~1987年に録音され、国内では某焼酎のCFに使われ一世を風靡した一枚。ソプラノシンガー、キャスリーン・バトルの”オン・ブラ・マイ・フ”CDジャーナルのコメントに「限りなく美しく透明な声が,鼓膜をやさしく愛撫する。」云々とありますが、正におっしゃる通り。豪華なアレンジのバックを背に歌うのでなく、ピアノやハープを背に浮遊するようなソプラノヴォイスが行き交う。いずれも2~3分の小品ばかり9曲を収録。この作品は1987年にキングレコードから発売され、現在廃盤のまま再発されてないようですね。権利の関係でしょうか?何かしながら・・・なんて聴けない一枚です。オーディオの前にゆっくり座って、目を閉じて・・どうぞ。映像はこちらからどうぞ!
Oct 3, 2009
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