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雪風ジョルノ

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2010/06/11
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さて、新内閣が誕生した。
菅直人総理について、ジャーナリスト青木直人氏が鋭いコメントを寄せているので紹介したい。


【青木直人】米中同盟で使い捨てにされる日本


青木直人BLOG によると、菅氏は先日、米国のアーリントン墓地に献花した。
日本の靖国神社には断固として行かない人間が、かつての敵国、原爆を二発も落としたアメリカの軍人が眠る墓地には花を添えるのである。

MSN産経ニュースでは、当日(米国時間4/22)の模様を以下のように伝えている。
⇒【菅副総理が無名戦士に献花 花輪修復の場面も】

菅氏は「この国をつくり、守ってきた人々が眠っているので、敬意を表したいと思って来た。大変印象に残る訪問になった」と記者団に語った。

一体どういう精神構造をしているのか。
靖国神社とアーリントン墓地、戦死者を奉るという趣旨において何が違うというのか。

自分の先祖は幾ら貶しても平気。つまりそういうことなのだろう。

こういう思想の持ち主が、新総理である。日本の代表なのである。




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スターリン―青春と革命の時代








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最終更新日  2010/06/11 07:07:06 PM
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