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最近テレビのニュースで案山子の事が報道されていた。 昨日娘家族と山国の案山子ワールドに行った。生憎の雨模様だったが・・・地区の有志によるユニークな案山子を沢山田圃の中に作っていた。 規模も大きく各集落ごとに作っておりそれなりの努力の跡が見える。 その中で倒立している案山子の前で孫の足を持って倒立のポーズ。 来年は孫と我が家の田圃で記念の案山子を作ろうかな?。
2011年10月31日
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昨日福岡国際会議場で九州建設技術フォーラム2011があった。 基調講演では「東北地方太平洋沖地震津波による海岸・港湾構造物の損壊の過程と今後の海岸防災」として東京大学大学院教授の磯部氏による講演があった。 その中で今回の津波はこれまでの記録を超える津波であったが現在の技術ではそれにも耐える海岸保全施設を建設することは可能ではあるが・・1 費用が膨大にかかる。2 高い壁で海と陸との連続性が保たれない 3 構造物の耐用年数が50~100年であり千年に一度の津波のために何度も施設を更新することに無理がある。4 大きな津波に対応する施設を建設したとしてもさらにそれを超える津波が来る可能性を否定できない 等の問題点を挙げ海岸保全施設だけでの対策では限界があり、土地利用や避難による人命保護が不可欠であると指摘していた。 さらに、今回の津波に対して形状をとどめた構造物が減災効果を発揮したことを踏まえ、設計津波をある程度超えても粘り強い形状と構造にすることが必要であると指摘している。 また、避難については避難訓練や防災学習によって適切で迅速な避難行動がとれるような避難施設を整備し海岸付近では津波避難ビルや避難タワーを一定間距離ごとに配置する必要があると説明していた。 わが市でも電柱に海水面からの高さを表示し現在位置の標高を常に意識できるような対策を取っているし最近では避難路の設計委託も増えている。 今は震災直後で防災意識も高いが時と共に風化する「天災は忘れたころにやって来る」の諺を教訓に風化させない努力も必要である。
2011年10月26日
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朝晩は随分と涼しくなり秋らしくなった。稲刈りも四分の三の80アール分の乾燥と籾摺りを終えた。稲刈り前はそれなりの成果を期待していたが・・・昨年に比べると良くない。他の生産者も同様な意見で、台風15号の雨による倒伏の影響も大きかった。 稲刈りを終えた水田はにがりを散布して蓮華の種子を蒔いた。 来週の日曜日までには稲刈りを終わらせる予定でその後燻炭を焼くつもりでいる。 ネットでイチゴの苗(とよのか)を20株購入 来年の6月ごろ食べられるか楽しみ~ 農業簿記講習会も全8回のうち2回が終了した。私なりの理解ではそれ程難しいものでもなく淡々とこなしている。次回は会社業務の講習会があり欠席の予定。 暇つぶしに占いやIQテストでも http://www.unnmei.com/
2011年10月17日
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先月の30日に福岡の〇〇センターで7か月ぶりの検査。本当は7月末だったのに忘れていて再度予約した。結果は異状なしで2月末のPET検査の結果も問題はなかった。次回は来年の2月末。 早いもので10月になった。朝晩の気温も低くすっかり秋の気配、今年は柿が豊作でムサシもよく食べる。最初のうちは私が食べているのを眺めているだけだったが・・・味が分かったのか種を残して上手に食べる。 近所では稲刈りが始まった。乾燥具合を聞くと水分が30%を超えている。10日を過ぎる頃になると25%程度までに落ちるので今週末から稲刈りを予定している。 今月から8週間連続で農業経営講座を受けることにした。 内容は農業簿記の基礎から損益計算書、貸借対照表の作成まで・・・・平凡に日々を送るよりも刺激があって良いと思い受講するこに決めた。
2011年10月03日
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