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今日のNHKニュースで厚生年金の支給開始年齢の引き上げを巡り、労働者が希望すれば65歳まで雇用するよう企業に義務づけるべきかどうか厚生労働省の部会で議論が行われている事が報道されていた。 私はその案には大賛成である。わが社は零細企業だが65才までの雇用をすでに決めている。非正規職員の多い方が人件費の削減にはなるが、私自身はパート職員も正社員も同じ仕事をしているので昔からその差別化について反対してきたし、パート職員にはボーナス等の不足分は工夫して配慮を行ってきた。 現在は短期のアルバイト以外は全員正社員で社会保険に加入している。私は社会全体がその様な制度の導入を希望する。 パート職員に社会保険加入を義務付ければ製造や販売単価の上昇の問題があげられるが私はその分は消費者が負担すれば良いと考える。社会全体がその様な考えであれば大きな問題にならないと思うのは単純すぎるのだろうか?。 これからはさらに少子高齢化が進行し労働生産人口も減少する。若年者の高負担の社会保険を高齢者も負担することで財政状況の改善にも寄与するものと考える。
2011年12月14日
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野田総理は年末までに社会保障と消費税をあわせた一体改革素案をまとめる方針だが民主党内からの異論が多く年末までにまとめることができるのか微妙な状況。 NHKや新聞社の世論調査でも不支持が支持を超え政権の不安定感はぬぐえない。 先の大阪府長や市長選挙の結果からみても現状よりも「変革」を期待している人の支持が圧倒的に多い。閉塞感支配する今、あらゆる局面で変化を求める風潮が広がり、橋下新市長の様にハッキリと自分の考えを主張できる人、強いリーダーシップを多くの国民は求めている。 私は消費税増税は容認する立場だが・・・どの政党が政権を担おうと社会保障と税負担の改革は避けて通れない。将来像をハッキリ見通せる政策を掲げ不安要素を先延すべきでは無いと考える。
2011年12月13日
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12月も中旬になり何かと慌ただしい。今日の最低気温はマイナス2.0度、ムサシと朝の散歩、田圃の周辺は雪が降ったような大霜で真っ白、しかし風もなく穏やかで体感的には暖かい。 休日の農作業も来年の作付けの準備で忙しい。年内に全面積の1/3は終わらせたい。
2011年12月13日
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