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最近政治家や官僚の不当発言が相次ぐ・・・今回は沖縄防衛局長。 数十年前なら問題にもならなかっただろうが今は情報社会でその言葉端を取られ世間の批判を浴びる。 特に政治家で大臣になった途端にポロリ・・・本人は軽い気持ちで言ったのかも知れないし、本来意図しない行動であったのかもしれない。あるいは本音かも知れないがいずれにしてもその発言や行動が命取りになる。 人は何らかの存在感を意識するので人間が存在する限りこの種の問題は無くならないと思う。 マスコミも本質よりも言葉の端を取り上げ大きく報道することでの存在感誇示は良いことなのか・・・情けないことなのか・・・。
2011年11月30日
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今年も残すところ1ヶ月となった。 一時寒い日もあったがここ何日かは暖かい。農作業も来期の植付準備に入らなければならない。 12月から来年の3月末までの作業計画を作った。昨年は良いと思って実施した事が予期しない結果となるトラブルがあり工程が大きく狂った。来期は今までの経験を生かして工程表を作った。 今年は例年に比べると暖かい日が続き天候の不純等で前作の宿根の生育が思わしくない。JAからの報告でも宿根の確保を確実にするようと指示があった。 私は8月に蒔いた種からの宿根で2万本、前作の宿根から1万本、その他に予備として実生苗を5千本を用意する。 8月播種の宿根は今のところ順調に生育、予定では来年1月中旬より順次掘りながら植え付ける。予備の実生苗は今年は一月以上前倒しで11月25日に72穴セルで植えた。 ほおずきの栽培を始めて8年目になる。今までに数々の失敗を繰り返してきたがその中でも良いことも数多くあった。それらの課題を整理して来期は最高の成果を得るための努力をしたい。
2011年11月29日
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昨日の朝ムサシの散歩のため外に出たら室内よりも暖かい風が吹いていた。 日中はハウス内の整理と除草・・・ペンチで針金の結束を外していたら掌に大きな豆が出来て痛い。 アメダスで最高気温を調べると23.9度、今の季節としては異常・・・ハウス内の温度は30度は超えていたと思う。あまりの暑さに上着を脱いでランニングシャツ姿で仕事をした。 今ラジオ深夜便を聞きながら日記を書いている。ハウスのビニールが4年を経過して一部裂けて交換しなければならない。図面を取り出して数量を確認、単価をネットで調べ注文リストを作っていたら目が冴えて眠れそうもない。 今日は家内と同級生と自分とで熊本の同級生に会いに行く・・・自分は後部座席で寝ていれば良いと思って睡眠不足は気にしていない。
2011年11月20日
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今日の最低気温が今年初めて5度を切る4.1度。例年なら珍しいことでは無いが今年は暖かすぎた。したがって我が家は未だに炬燵等の暖房はしていない。 今日が私の誕生日で満65才、先日市役所から介護保険者証が送られてきた。周りには圧倒的に年配者が多く自分が先輩と同じ仲間に入ったとは思いたくないが現実である。 体力はそれ程落ちていないが自分に対して妥協する事が多くなり時々情けなくなる時もある。 会社勤務の方もそろそろ引際を考えなくてはいけない。諸々の問題もあるが後継の体制を考え一年後位には週一日位の勤務にしたい。 今までは自分の意志を強く前面に出してきたが人生のベテランの仲間入りしたことを考え少しは周りの意見にも耳を傾けたいと思う。 まだまだやりたいことは沢山ある。これからは第三の人生として自分の意志と計画と趣味とで充実した日々を送れるように健康に留意して周りに迷惑をかけないようにしたい。
2011年11月14日
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私は夜何らかの音楽や音を聞きながら・・・いつの間にか寝ているのが習慣になっている。 NHKが先月末からネットラジオのサービスを始めた。ラジオも都市中心部から離れると受信電波が安定しないので聞きずらい。 ネットラジオ 「らじる*らじる」は電波に関係しないので安定して非常に良い。 政府はTPPの交渉を開始することを宣言した。野田総理は反対派に考慮してか言葉を慎重に選んだ・・・曖昧表現は日本人には通じるが外国では通じない。実質的には交渉参加と同じ事で今後の経過が日本の将来に大きく影響すると思われる。 アメリカとカナダ・メキシコ間で結んでいる北米自由貿易協定(NAFTA)の結果カナダやメキシコの農業が大きな打撃を受け衰退している状況をテレビで報道していた。 FTAよりもさらに厳しい、例外無き関税撤廃のTPPは日本の農業のみならず将来の産業構造や雇用の形態が大きく変化するもので・・・無関心ではいられない。
2011年11月12日
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ここ何週か週末になると雨が降る。11月とは思えない暖かい日が続くが今日は立冬。帰宅時には車のライトを点けなければならないほど陽が短くなった。 日曜日に娘二人の旦那と孫と家内の10人でアフリカンサアファリへ行った。私自身は子供が小学生の時以来だから約30年ぶり。 8月20日播種、10月3日定植、34日経過のほおずき苗、この苗1株から宿根が10本取れれば上々…今のところ順調な生育状態 来年の1月中旬に堀って植え付ける予定。
2011年11月08日
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最近TPP加盟交渉参加の是非について国内議論が二分している。農業関係者や医療関係者は猛反対でデモを行っている。 海外の安い輸入品に押され、国内産業も安い労働力を求めて海外に展開、その結果国内産業の空洞化を生んでいる。 労働者の賃金も生産コストを下げるために、正規雇用から非正規雇用が圧倒的に増え、給与所得が減少、将来の展望が描けず年金納税者が減少している。少子高齢化と相まって年金財政が極端に悪くなり、将来の受給年齢の引上げが議論され失望感が漂う。 今後日本は労働生産年齢は高齢化して減少することは必至である。TPP加盟でこれらの問題が解決できる程甘くはなく、一般品の価格競争では到底太刀打ちできない。日本特有のきめの細かい付加価値のある製品作りを目指すとしても本当に日本経済の活性化をもたらすのだろうかと疑問を感じる。 アメリカは国内産業の雇用の改善のために強力に自由貿易を推進したい考えだが思惑通りに行くとは思えない。 自国の強い穀物産業は大きく飛躍するかもしれないが、自動車や電子産業等では逆に弱体化するのではないだろうか・・・その結果新たな問題が生じると思う。 私は例外なき関税撤廃には反対である。どの国も自国の抱えている問題にはそれなりの配慮が必要で、突出した自由貿易は却って格差の拡大を招き不平等感を増やす結果となる。 特に食料に関する問題は気候変動や地球規模での食料不足等問題を考慮する必要がある。食は国民生活の基盤であるだけに慎重に結論を出すべきで個々の実情に合ったFTAを推進した方が現実的であると思う。
2011年11月07日
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今年は台風の影響で雨が多く倒伏したために未熟のクズ米が昨年の5倍程度多かった。 雑誌現代農業に掲載されていた記事を参考にヌカと発酵材を混合して肥料を作った。 くず米を五分つきに精米、土嚢袋詰めて500Lのタンクで24時間浸水、水切後発酵材と混合する予定であったが米ヌカを別の堆肥として使っていたので残量ゼロ・・・タンクの水を抜いてそのまま会社に出勤。 会社から帰って状態を確認、クズ米が水分を含み膨張・・・タンクから取出すのに苦労した。 袋から出すと既に発酵が始まり熱と粘りが出ていた。 昨夜中にヌカを作り出勤前までには発酵材と混ぜなければと思い直ぐに精米機の電源をハウスから引いた。 精米中はジャイアンツとヤクルトとの試合を見ながら・・・ヌカを15k作った。試合はヤクルトの勝ち、今年のジャイアンツは私の農業の結果と同じで悔いが残る。 今朝出勤前にミキサーでクズ米とヌカと発酵材を混合して300kの肥料を仕込みむしろで覆った。途中でミキサーにくず米を入れすぎ・・・・混合中に粘りが出て負荷がかかりすぎて電源が落ちた。 予定では2~3日で温度が50~60度になったら切返しを4~5回行い、麹が出来て温度が下がれば完成。乾燥して保管。 来年の水稲の植付時に化学肥料1くず米肥料2の混合割合で10アール当たり30k程度使用する予定。
2011年11月01日
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