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November 24, 2005
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帝劇に続いて、DVDのマイ・フェア・レディも見てしまいました。

やっぱり、オードリー・ヘプバーンは素敵です。
あの、細さ。
そして、可憐な様子。

なのですが、つい、お茶のシーンもしっかりチェックしてしまいました。

さて、ヒギンズ博士の家では、たぶん、ロイヤル・アルバートのシノワズリかな。
お友達のピッカリング大佐は、インド語学者ですし、東洋に精通しているのは、当時のインテリの証拠だったのでしょう。

イギリス人で、インテリで、お金に不自由しない上流階級子弟の場合の食器の選び方は、確かに、ロイヤル・アルバートのシノワズリが、ぴったりだわ。

センスがよくて、丈夫な品質で、適正な価格の食器。


銀製ティーセット

一方、ヒギンズ教授の母上の場合。
いかにも、ヴィクトリアンなレディーです。

彼女の居間は、白で明るく統一されていて、庭に出ることができます。
壁には、コレクションの飾り皿が置かれています。

ティーポットのセットは、白地にブルーのイギリス風の花柄。
そして、C&Sは、
ジャーン!!

よく見えないけど、ロイヤル・ドルトンのブルーウィローのようでした。
思わず、目を凝らしてしまった!!

ヘプバーンのピンクのシフォンのドレスと、無骨なはずの古風なC&Sが、なんとも、いい雰囲気でした。

たぶん、

良かったら、見てみて。






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Last updated  November 24, 2005 04:56:28 PM
コメント(6) | コメントを書く
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素敵な、見方ですね~  
grazielizzy  さん
英国の陶磁器なら、少し名前がわかります。
ロイヤル・アルバートにロイヤル・ドルトンですね。

アルバートのほうは薔薇のカップで有名?
ドルトンは、私には「くまのプーさん」!

最近ひび割れてしまったのですが、コーヒーブレイクに「プーさん」使っていました。

マイフェアレディ、そう見るんですか~納得ですよ。
イギリス映画大好きですから。
今度観てみますね!! (November 25, 2005 12:10:41 AM)

Re:ブルーウィローと、マイ・フェア・レディのお茶のシーン(11/24)  
heren’s  さん
映画やテレビドラマなどに出てくるお茶のシーンなど、私も興味深くじっとみてしまいます。私が初めて購入した洋食器、ロイヤルアルバートのオールドカントリーローズは、現在世界中で一番制作個数が多く、10年位前に既に1億ピースを超えているシリーズですが、このカップが赤毛のアンの映画に登場したときにはワクワクしてしまった記憶があります。
またもう随分前の大好きだったテレビドラマ、「ふぞろいの林檎たち」の中でも石原真理子さん(当時)扮するお嬢様のお宅で、友人達を招いた時のティータイムに、このオールドカントリーローズが登場し、非常に美しかったのを覚えています。

こういうシーンって、奥深くやきつくのか、すごくリアルな記憶のまま、残っています。
テレビCMなども、自分の知っているパターンの食器が登場すると、それだけで嬉しくなってしまいます。 (November 25, 2005 12:47:59 AM)

Re:ブルーウィローと、マイ・フェア・レディのお茶のシーン(11/24)  
cafe-love  さん
オードリー・ヘプバーンは素敵ですよね。
清楚な雰囲気がとても大好きです。
しかし、聞いてはいけないものを聞いてしまいました!!

お昼に笑っていいともを見ていると
おすぎとピーコのおすぎさんが、
「本当はたばこを吸うし、痩せの大食いだったわよ。」
・・・この言葉にショック!
おもわず聞き間違いかと思いましたよ。

でも、オードリーは本当に素敵。
オードリーのように産まれたかったわ~ (November 25, 2005 03:51:01 PM)

Re:素敵な、見方ですね~(11/24)  
grazielizzyさん
>英国の陶磁器なら、少し名前がわかります。
>ロイヤル・アルバートにロイヤル・ドルトンですね。

>アルバートのほうは薔薇のカップで有名?
>ドルトンは、私には「くまのプーさん」!

>最近ひび割れてしまったのですが、コーヒーブレイクに「プーさん」使っていました。

>マイフェアレディ、そう見るんですか~納得ですよ。
>イギリス映画大好きですから。
>今度観てみますね!!
-----

つい、見入ってしまいました。
でも、この人には、この食器、と、かんがえてるなあ。 
(November 25, 2005 11:05:24 PM)

Re[1]:ブルーウィローと、マイ・フェア・レディのお茶のシーン(11/24)  
heren’sさん
>映画やテレビドラマなどに出てくるお茶のシーンなど、私も興味深くじっとみてしまいます。私が初めて購入した洋食器、ロイヤルアルバートのオールドカントリーローズは、現在世界中で一番制作個数が多く、10年位前に既に1億ピースを超えているシリーズですが、このカップが赤毛のアンの映画に登場したときにはワクワクしてしまった記憶があります。
>またもう随分前の大好きだったテレビドラマ、「ふぞろいの林檎たち」の中でも石原真理子さん(当時)扮するお嬢様のお宅で、友人達を招いた時のティータイムに、このオールドカントリーローズが登場し、非常に美しかったのを覚えています。

>こういうシーンって、奥深くやきつくのか、すごくリアルな記憶のまま、残っています。
>テレビCMなども、自分の知っているパターンの食器が登場すると、それだけで嬉しくなってしまいます。
-----
赤毛のアン、不揃いの林檎、
なるほど、素敵な小物選びですよね。
小物で、何か、象徴されているような気がします。 (November 25, 2005 11:07:06 PM)

Re[1]:ブルーウィローと、マイ・フェア・レディのお茶のシーン(11/24)  
cafe-loveさん
>オードリー・ヘプバーンは素敵ですよね。
>清楚な雰囲気がとても大好きです。
>しかし、聞いてはいけないものを聞いてしまいました!!

>お昼に笑っていいともを見ていると
>おすぎとピーコのおすぎさんが、
>「本当はたばこを吸うし、痩せの大食いだったわよ。」
>・・・この言葉にショック!
>おもわず聞き間違いかと思いましたよ。

>でも、オードリーは本当に素敵。
>オードリーのように産まれたかったわ~
-----
晩年、お化粧もせず、難民救済の仕事に打ち込んでいたんですって。
私たちが思っているより、バイタリティのある女性だったんじゃないかしら。

ナチスによってひどい経験をした、ポーランド出身の彼女の本当にやりたかったことなのだそうです。
それも素敵ですよね。 (November 25, 2005 11:11:01 PM)

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