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May 9, 2006
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さて、日本に帰って約2ヶ月、いろいろ、展覧会など見て回りました。

ホントにいろいろやってるのよね。

そして、これ。

マリア・テレジアとマリー・アントワネット展 が、5月7日に終わりました。

横浜そごうでご覧になった方も多いと思います。

マリー・アントワネット生誕250周年記念ということで、私も大変楽しみにしていたのですが、母親のマリア・テレジアの展示が多く、アントワネットの出品は、思ったほどなかったんです。

でも、この母子、よく似ていたんですね。

特に、目がそっくり。
そして、兄のヨーゼフ2世も、目がそっくり。



映画を見たときは、ヨーゼフ2世の顔を知らなかったので、今回つくづくとびっくり。

ちゃんと見つけてくるんだなあ、そういう人を。

そして、私は、知らなかった訳だけど、ヨーゼフさんのお顔は、欧米ではすんごくポピュラーなのかもね。

だから、そっくりさんを探したのかも。

さて、今回の目玉は、・・・

私的には、”マリー・アントワネットの手”でした。

これは、衝撃だった。

彼女が、革命軍に捕らえられて、ロウで手形をとられたものなんだそうです。

小さくて、先細りの手。

必死に抗っている手。

ロウだって、かなりの高温だったのではないかしら。



圧巻でした。

写真がなくて、アップできなくて残念。








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Last updated  May 9, 2006 09:10:29 PM
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Re: マリー・アントワネット様の手  
マリー・アントワネットの足跡を辿ったことはありませんが、
シェーンブルン宮(母親のマリア・テレジアの居城)には行ったことがあります。
思ったより質素で質実剛健な感じで、
娘が贅沢故に道を踏み外したのは、
やはり嫁いだときに幼すぎて
的確な判断ができなかったのかと思ったことでした。 (May 9, 2006 09:19:59 PM)

Re:マリー・アントワネット様の手(05/09)  
heren’s  さん
マリア・テレジアとマリー・アントワネット展
行ってこられたのですね。私もとっても興味があったのですけれど行けていません。

この母娘の歩んだ数奇な運命を思うと、震えるくらいです。マリア・テレジアには16人もの子供がいますよね。考えるとすごいですね。それであの動乱の世を生き抜いているのですもの。逞しい...。

マリーアントワネット、ルイ16世処刑後の喪服を着ている姿を描いた絵を、ナポレオン展でみせていただいたのですが、何ともいえないものがありました。

”マリー・アントワネットの手”、みてみたいです。この頃の女性、華奢な人が多いですね。マリア・テレジアはちょっと別ですが、エリザベートにしても、彼女の着ていた服をみせていただいた時、思いました。

この頃の時代のこと、もっと色々知りたいので、勉強しなくては、と思っています。


(May 9, 2006 11:44:36 PM)

Re[1]: マリー・アントワネット様の手(05/09)  
SIR JAPANさんへ

母マリア・テレジアのアントワネットに宛てた手紙が数多く公開されていました。

内容は、”硬い、堅い、固い”

母親と娘は、全く違った性格だったんでしょうね。
アントワネットの返事もありました。

うーmm、彼女は、ちょっと白痴美だったんじゃないかしら。お馬鹿な行動を、呆れることは出来ても、責めることは出来ないような・・・

ある意味、普通の女の子だったのかも。

・・・・・・・・・・・・・・・・

>マリー・アントワネットの足跡を辿ったことはありませんが、
>シェーンブルン宮(母親のマリア・テレジアの居城)には行ったことがあります。
>思ったより質素で質実剛健な感じで、
>娘が贅沢故に道を踏み外したのは、
>やはり嫁いだときに幼すぎて
>的確な判断ができなかったのかと思ったことでした。
-----
(May 10, 2006 08:19:40 AM)

Re[1]:マリー・アントワネット様の手(05/09)  
heren’sさんへ

マリア・テレジアの逞しさは、ホントに凄いですよね。ヨーロッパには、凄い女帝がいますよね。
現イギリスのエリザベス2世だって、凄い女王様だと思いませんか?

この展覧会で、アップル・グリーンのセーブル磁器が3点ほど出ていました。
とってもかわいいの。
こういうのを100点くらい、バーンと出してもらったら、感動しちゃうんだけどなあ。


>マリア・テレジアとマリー・アントワネット展
>行ってこられたのですね。私もとっても興味があったのですけれど行けていません。

>この母娘の歩んだ数奇な運命を思うと、震えるくらいです。マリア・テレジアには16人もの子供がいますよね。考えるとすごいですね。それであの動乱の世を生き抜いているのですもの。逞しい...。

>マリーアントワネット、ルイ16世処刑後の喪服を着ている姿を描いた絵を、ナポレオン展でみせていただいたのですが、何ともいえないものがありました。

>”マリー・アントワネットの手”、みてみたいです。この頃の女性、華奢な人が多いですね。マリア・テレジアはちょっと別ですが、エリザベートにしても、彼女の着ていた服をみせていただいた時、思いました。

>この頃の時代のこと、もっと色々知りたいので、勉強しなくては、と思っています。
-----
(May 10, 2006 08:25:10 AM)

Re:マリー・アントワネット様の手(05/09)  
rose_chocolat  さん
ロウで手形を取るというのも、
考えようによっては拷問に近いものがあるかも。

あの時代は実に多くの人が死んでいきましたね。
興味があるので本はよく読みますが、
未だに複雑怪奇な人間関係と、
歴史の背景ですね。
(May 10, 2006 08:27:23 AM)

Re[1]:マリー・アントワネット様の手(05/09)  
rose_chocolatさんへ

なんかね。
ホントに、その手が嫌がっているんです。
すっきり伸ばしたんじゃなくて、中指と薬指はくっついていて、関節に力が入っていて。

それを見たら、ああ、ホントに生きていた人なんだと、物語のヒロインや、歴史上の有名人じゃなくて、確かに、生きていたんだと思ったんです。

彼女が悲劇の王妃か、贅沢三昧の民衆の敵かどうかはともかくとして、あの手は、小さかった。

捕らえられた時は、恐ろしい思いをしたんでしょう。
その、おののきが伝わって来るようでした。

・・・・・・・・・・・・・

>ロウで手形を取るというのも、
>考えようによっては拷問に近いものがあるかも。

>あの時代は実に多くの人が死んでいきましたね。
>興味があるので本はよく読みますが、
>未だに複雑怪奇な人間関係と、
>歴史の背景ですね。
-----
(May 10, 2006 08:38:25 AM)

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