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今日で今年も半分終わりか・・・早いものですねぇー。。-----------------------------------------------------------------------久々に追記。それにしても激動の一日だったかな~どうにもこうにもならない大きな動きもあったりして。明日からも変わらず大変な予感が・・・。
2015.06.30
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今月も月末に追われてます。。どうにもこうにもねぇー。。毎月変わらず同じことを言っているような・・・・・
2015.06.29
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MRJ、離陸時と同じ時速200km程度での高速滑走試験へ三菱航空機は6月26日、次世代リージョナルジェット機MRJ(Mitsubishi RegionalJet)に関するWEB情報発信ツール「MRJ Newsletter」第2号で、9月~10月に予定している初飛行前には離陸時と同じ時速200km程度での高速滑走試験を行うことを発表した。同社は6月8日に、飛行試験機初号機による走行試験を愛知県営名古屋空港(愛知県豊山町)で開始した。今回の走行試験では最高10ノット(時速18km)の低速状態においてブレーキの確認、ステアリングによる方向制御の確認を行い、走行試験を担当したパイロットも「とても素直でキチッとしている。非常に乗り心地の良い機体」とコメントしている。初飛行前には、離陸時と同じ時速200km程度での高速滑走試験を行う。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/06/26/409/-----------------------------------------------------------------------「MRJ」初飛行へ向けての試験が着々とおこなわれてますなぁー。。
2015.06.28
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今週も追われまくりで終了。どうにもねぇー。。まぁ、こちらも相変わらずかと。
2015.06.27
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ソラシドエア、株主総会で社名変更へ - 12月1日よりブランド名と統一スカイネットアジア航空は6月23日に株主総会を開催し、社名変更や配当金などを決議した。同社は12月1日より社名をソラシドエア(Solaseed Air Inc.)とし、ブランド名と統一することで認知度向上をはかる。株主総会では社名変更のほか、期末配当金として普通株式1株につき500円(総額1億628万2000円)とし、取締役9人選任(うち、4人が新任、ひとりが昇任)とともに、監査役3名選任(うち、2人が新任)した。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/06/24/100/-----------------------------------------------------------------------これによって本当に「スカイネットアジア航空」の消滅ですね。「ソラシドエア」という名前が一般に浸透したとも言えますけどね。
2015.06.26
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今週も相変わらず・・・どうにもこうにもねぇー。。全く改善されませんわ。
2015.06.25
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【連載】鉄道トリビア309 ニュートラムに静岡鉄道も! レインボーカラー採用路線の共通点は?6月12日、大阪市交通局が南港ポートタウン線へニュートラム新型車両200系の導入を発表した。7編成それぞれ異なる外装色にするという。6月19日には、静岡鉄道の新型車両もレインボーカラーを採用することが発表された。全12編成を導入予定の新型車両A3000形のうち、7編成の外観カラーを異なる7色にするという。レインボーカラーの元祖といえば、京王井の頭線で活躍した3000系。1962年に登場し、車体はステンレス製だが運転席の窓回りをFRP製のマスクで覆っていた。そのFRP部分を7色とした。当初の色の名前は、「ブルーグリーン」「アイボリー」「サーモンピンク」「ライトグリーン」「バイオレット」「ベージュ」「ライトブルー」だった。当時、それまで緑1色だった電車が銀色のステンレス車になるだけでも斬新だったけど、さらに7色の仮面を被ったことで、「レインボーカラー」として話題になったという。後継車両の1000系では、「ベージュ」が「オレンジベージュ」に変更されている。ちなみに、特撮ヒーローの『レインボーマン』は1972年から放送開始。井の頭線のレインボーカラーが登場してから10年後だ。ただし、レインボーマンの前身にあたるドラマ『七色仮面』の放送開始は1959年からで、その翌年の1960年からカラーテレビ放送が始まっている。京王3000系のレインボーカラーは、日本の文化が色彩豊かになった象徴かもしれない。列車ごとに異なる色を採用する路線といえば、他にも東急世田谷線、上毛電気鉄道、富山ライトレール、豊橋鉄道などがあり、新参となる南港ポートタウン線と静岡鉄道を合わせると意外に多い。東急世田谷線の300系は1999年から走り始めた。第1編成こそ先代車両の緑色を踏襲したけれど、第2編成から異なる色になり、新車が導入するたびに話題になった。ただし、7色ではなく10編成10色だ。「アルプスグリーン」「モーニングブルー」「クラシックブルー」「アップルグリーン」「チェリーレッド」「レリーフイエロー」「ブルーイッシュラベンダー」「サンシャイン」「バーントオレンジ」「ターコイズグリーン」となっている。「ポートラム」の愛称を持つ富山ライトレールTLR0600形電車は、2006年の開業時から全7編成でレインボーカラーを採用している。「レッド」「オレンジ」「イエロー」「イエローグリーン」「グリーン」「ブルー」「パープル」だ。色の名前は基本的。車体色の白は立山の新雪のイメージで、レインボーカラーにも自然と地球の未来、こどもたちの笑顔などの意味がある。豊橋鉄道の1800形は、元東急電鉄の7200系だ。銀色1色の車両を譲受し、当初は赤いカッティングシートの太いラインを入れていた。2013年から「渥美線カラフルトレイン」として塗り分けが始まり、花をイメージした「桜」「つつじ」「ばら」「菊」「菜の花」「しでこぶし」「椿」「ひまわり」「菖蒲(しょうぶ)」「はまぼう」を採用。車体色と花の色が一致していない車両もあるけれど、ヘッドマークにそれぞれの花をあしらっている。大阪市交通局のニュートラム新型車両200系は、南港ポートタウンで遊ぶこどもたちをイメージ。色の名前はシンプルに「ピンク」「レッド」「オレンジ」「イエロー」「グリーン」「ブルー」「パープル」となるそうだ。何でこどもが7色なのか? このあたりの親御さんがおしゃれなんだろうか? 単に「楽しそうだから」というイメージかも……。静岡鉄道の新型車両は昨年11月、導入時期と外観デザインのみ発表されていた。先日の発表によれば、形式名は「A3000形」となり、8年計画で12編成が導入されるという。うち7編成をレインボーカラーとし、2019年の創立100周年に合わせて7色の電車を勢ぞろいさせる。残り5編成は現行車両と同じ銀色主体となるという。レインボーカラーの名前は「パッションレッド」「プリティーピンク」「ブリリアント オレンジ イエロー」「フレッシュグリーン」「ナチュラルグリーン」「クリアーブルー」「エレガントブルー」で、かなりおしゃれ。自動車のカタログみたいだ。こうしてみると、各社とも色の名前が違うし、従来形の電車もあれば、LRT、新交通システムなど、車体の仕様もさまざま。しかし、これらレインボーカラーを採用する路線には共通点がある。それは「他社の路線と相互直通運転をしない」だ。東京の地下鉄やJRの通勤電車は、路線ごとにラインカラーを採用し、車体にも反映させている。大手私鉄も路線ごとに同系色を使う傾向がある。乗り間違いを防ぐため、または自社のイメージカラーとしてブランド戦略のひとつとするなどの意味合いがある。相互直通運転を行う場合、ひと目で所属会社がわかるというメリットもある。これに対して、レインボーカラーを採用した路線はすべて独立している。他社の車両と見分ける必要はないから、思いきった色使いができる。むしろ、乗客や沿線の人々に楽しんでもらいたいという気持ちが大きい。もっとも、実用的な意味合いもあるようだ。京王3000系の引退イベントで、京王電鉄の職員に聞いたところ、「お客様が忘れ物をしたとき、色を覚えてもらえれば探しやすい」「運用(車両のスケジュール)を把握しやすい」といった話を聞くことができた。さらに付け加えるとするならば、「おもちゃやグッズ展開したときに、色違いの商品も買ってもらえる」という下心もあったりして……。デメリットもある。これは電車ではなく、家電や自動車にもいえるけれど、色を増やせばそれだけ補修部品や塗料の在庫を増やさなくてはいけない。つまりコストがかかるのだ。しかし、現在の鉄道車両のカラーは塗装ではなくラッピングで、費用は小さい。カッティングシートの帯にすれば、もっとコストを下げられる。わずかな費用で話題作りとイメージアップができるなら、むしろ安上がりかもしれない。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/series/trivia/309/-----------------------------------------------------------------------確かにレインボーカラーがちらほら見られますが、そんな共通点があったとはねぇー。気づきませんでしたわ。
2015.06.24
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ひとまず生存報告。相変わらずの日々が続いていますわ。。
2015.06.23
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ボーイング787初号機、いよいよセントレアに到着 - パイロットのイベントも中部国際空港(セントレア)は6月22日13時頃にボーイングから寄贈される787ドリームライナー飛行試験機(ZA001)の到着に当たり、セントレアでイベントを実施する。同機体構造体の35%は中部地域で生産され、大型貨物機のドリームリフターにてボーイングの米国内最終組立工場に輸送された。ZA001号機は今回、日本唯一のドリームリフター就航地点であるセントレアおよび中部地域へ里帰りすることとなる。同機の展示等については、今後検討していくという。セントレアには6月22日13時に到着し、到着後は28番スポットに駐機する予定となっており、同日は臨時駐車場でも見学できるスペースを18時まで設ける。なおボーイングは、飛行試験3号機であるZA003号機を2014年11月にシアトル航空博物館へ寄贈し、飛行試験2号機であるZA002号機を2015年3月にアリゾナ州ピマ航空博物館へ寄贈している。到着後の15時15分~16時にはターミナルビル4階イベントプラザにて、今回のZA001号機をシアトルからセントレアまで飛行したボーイングのパイロットによるトークショーを開催する。また、トークショー参加者にはイベント開始15~30分前より、先着500人にZA001オリジナルステッカーを配布する。なお、同日のフライトの状況により、イベントは中止・変更の場合がある。詳細はホームページを参照。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/06/22/058/-----------------------------------------------------------------------ZA001が里帰り。本当にそうとも言えるこの出来事。今後この機体がどう活用されていくのか注目ですね。
2015.06.22
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JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」運行ルート発表! "立ち寄り観光"も実施JR西日本は18日、寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」(2017年春運行開始予定)の運行ルートや旅程などを発表した。京都・大阪~下関間の片道を運行する1泊2日タイプ4コースと、京都・大阪から下関を回って京都に帰着する2泊3日タイプ1コースの計5コースで運行するという。片道タイプについては山陽本線経由と山陰本線経由を用意し、それぞれに上りと下りを設定する。走行ルートには国立公園である瀬戸内海や大山、世界ジオパークの山陰海岸ジオパークなどの美しい景勝地が多く、四季折々の自然の移り変わりが車窓から楽しめるという。1泊2日タイプ・2泊3日タイプともに、沿線の途中駅で下車し、観光を楽しむ「立ち寄り観光」を1日1回実施。厳島神社や出雲大社などの国内外で有名な観光地に加え、日本の原風景を体感できる場所の訪問や非公開箇所の見学、隠れた名品の鑑賞などを行う。一例として、岩国駅の「立ち寄り観光」では重要文化財を多く収蔵する吉川史料館での岩国藩鉄砲隊の演武披露などを実施。その他、城崎温泉駅では温泉に伝わる文人墨客ゆかりの名品の特別公開、東萩駅では松陰神社神職による松下村塾の幕末秘話の特別講和が用意されているという。あわせて沿線でのもてなしや沿線の魅力を発信するイベントも計画している。「立ち寄り観光」については随時見直しを行い、新たな楽しみを提案するとのこと。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/06/18/638/-----------------------------------------------------------------------「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の運行ルートが発表されました。今運転されてる「特別なトワイライト」に準じた物のようですが、新たな立ち寄りを加えて魅力倍増って感じですかねー。
2015.06.21
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東京メトロ13000系・東武70000系"日比谷線直通"新型車両の仕様が明らかに!東京メトロと東武鉄道は17日、東京メトロ日比谷線・東武スカイツリーラインで相互直通運転を行う新型車両の形式と基本仕様を発表した。東京メトロの新型車両は13000系、東武鉄道の新型車両は70000系とされ、2016~2019年度にかけて導入を進める。東京メトロ日比谷線は中目黒~北千住間を結び、現在は北千住駅から東武スカイツリーラインと相互直通運転を行う(東急東横線の相互直通運転は2013年3月に終了)。東京メトロ・東武鉄道は昨年4月、新たに4扉車両を導入して現在の3扉・5扉車両が混在する状況を解消し、新型車両の導入が完了し次第、日比谷線全駅にホームドアを設置すると発表していた。現行車両は18m車両8両編成だが、新型車両は東京メトロ13000系・東武鉄道70000系ともに20m車両7両編成に。基本仕様を共通化し、車両機器や車内の主要設備も統一される。車内に58.0kWの冷房能力を持つ冷房装置が導入され、1人あたりの座席幅を拡張してクッション性も改良。座席横仕切りを大型化して透明な強化ガラスを取り入れ、連結面や荷棚にも強化ガラスを採用。利便性・快適性の向上を図る。車端部の全座席を優先席とするほか、車いす・ベビーカー利用者や手荷物の多い旅行者らに配慮し、フリースペースを全車両に設置。17インチワイド液晶の車内表示器が各ドア上部に3画面ずつ搭載され、乗換案内・駅設備案内(多言語対応)の他にニュースや天気予報も提供するという。永久磁石同期モーター(PMSM)を採用し、従来車両(東京メトロ03系・東武鉄道20050型)と比べて駆動系消費電力量を約25%削減するなど、環境負荷低減にも努めた。東京メトロ13000系は歴代の3000系・03系を踏襲しつつ、近未来的な形状アレンジを加えたデザインに。東武鉄道70000系では、現行の日比谷線直通車両のコンセプトカラーであるロイヤルマルーンから赤・黒の2つの原色に再精製し、先鋭的なカラーリングに昇華させた。ともにこれまでの日比谷線直通車両のイメージを一新した車両となる。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/06/17/568/-----------------------------------------------------------------------日比谷線新車の詳細情報が出てきましたね。それにしても東武の方ですね。70000系って超インフレナンバーですね、さらにデザインがある意味東急っぽい・・・ってか、パッと見東急のカラーリングにしか見えませんでしたわ。(苦笑)
2015.06.20
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エアバス、エアショーで421機・570億ドルを受注「市場の真ん中にA321neo」エアバス(本社: 仏トゥールーズ)はフランス時間の6月18日、「2015年パリ・エアショー」で合計421機、金額にすると570億米ドルの受注を獲得したことを発表した。そのうち、確定受注は124機で163億米ドル、コミットメント(MOU、LOIによる受注)が297機で407億米ドルとなっている。ワイドボディ機では、サウジアラビア航空が20機のA330リージョナル型の導入を決定した。リージョナル型の受注はこれが初となる。サウジアラビア航空は中東の大手リース会社であるIAFCから同機をリースする。エアバスによると、A330リージョナル型は成長著しい国内および地域路線においてコストを最小限に抑え、より効率的な運航を可能にする機体という。エアバスのワイドボディ機全体では、合計55機の受注(コミットメント含む)を獲得した。その内訳はA350-900が31機、A330リージョナル型が20機、A330-300が4機で、金額にすると156億米ドルになる。一方、単通路型機では、A320ファミリーが合計で366機(確定が103機、コミットメントが263機)の受注を獲得した。金額にすると414億米ドルになる。そのうち、新型エンジン搭載のA320neoファミリーは323機の受注となり、2010年12月のローンチからの合計受注数は4,000機を突破した(コミットメント含む)。また、ベストセラー機であるA320ファミリーの運航寿命を引き上げる貨物転用型プログラムが、EFW、STエアロスペースとのパートナーシップのもとローンチされた。これにより、様々な市場の顧客ニーズに対応するエアバスの製品群の幅がさらに拡大することになるという。エアバスのジョン・リーヒー顧客担当最高業務責任者(COO)は、「エアバスの最新市場予測による今後20年間の需要機数3万2,600機の予測が正しいことが証明されるでしょう。今年のパリ・エアショーの成果から3つのことが明らかになりました。航空輸送の成長の源はアジアであるということ。エアバスの単通路型とワイドボディ機が、引き続き市場から高く評価されていること。そして、A321neoが市場の真ん中で多くの支持を得ているということです」とコメントしている。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/06/18/685/-----------------------------------------------------------------------エアバスも好調ですなぁー。
2015.06.19
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南港ポートタウン線、新型車両200系がかわいい! 子供をイメージ、来春導入大阪市交通局はこのほど、南港ポートタウン線にニュートラム新型車両200系を導入すると発表した。南港ポートタウンの公園で元気に走り回る子供をイメージし、「見ても・乗っても『楽しい』車両」に。2016年4月から順次導入する予定だという。南港ポートタウン線はコスモスクエア~住之江公園間を結び、コスモスクエア駅で地下鉄中央線、住之江公園駅で地下鉄四つ橋線に接続する。新型車両の導入は現行車両100A系が運行開始した1991年以来、25年ぶり。現行車両と同じく4両編成で、2016年度は計7列車を導入予定としている。新型車両の開発コンセプトは「車内居住性・快適性の向上」「従来からの車両イメージの一新」「安全性・信頼性の向上」「省エネ・省コスト化」。子供をイメージしたというかわいらしい外観に加え、列車ごとに異なる外観カラー(計7色)とし、「何度でも乗りたくなるようなデザイン」をめざした。街の景観を楽しめるように大型窓も採用。床面高さをホーム高さに近づけ、乗降時の段差を減らす。車内は南港の桜と公園をイメージし、2種類のデザインを採用した。座席配置を工夫して通路幅を拡大し、乗降口上部に行先案内表示器(多言語表示)を設置して目的地などわかりやすく表示する。LED間接照明や新たな空調システムで快適な室内環境とし、省エネ機器の採用で従来車両より消費電力が約40%削減されるという。その他、車両と地上設備間の情報伝達方式のデジタル化、モニタリング機能の充実による日々の安全走行を確認できるしくみの強化、保安装置の安定性向上なども図られた。南港地域を華やかに彩る新型車両で、「『南港に住んでみたい』『南港に行ってみたい』と思えるような、地域の新たな魅力を伝えていきます」と大阪市交通局は発表している。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/06/15/174/-----------------------------------------------------------------------南港ポートタウン線にも新車。25年ぶりだから、ようやくって感じですかねー。この路線も紆余曲折がありましたが、この新車導入でさらに勢いがつくとよいですね。
2015.06.18
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JR北海道「スーパー白鳥」青函トンネル内での車両発煙トラブル調査結果公表JR北海道は4月3日に青函トンネル内で発生した特急「スーパー白鳥34号」の発煙トラブルについて、モーターへの電流を制御する装置が機能しなくなり、モーターに過電流が流れ込んで発熱したことが原因とする調査結果を発表した。同社の説明によれば、発煙トラブルが発生した5号車の「前進指令スイッチ」が切れていたため、モーターへの電流を制御する主変換装置は車両が後進すると判断。実際には前進したため、主変換装置はモーター回転数を検知するセンサー(パルスセンサー)がすべて故障したと判断。適正に電流を制御できなくなり、基準より大きな電流を流したという。調査により、特急「スーパー白鳥34号」が函館運輸所から出区する際、指導員が見習い運転士に「前進指令スイッチ」が切れていた際の運転席の表示を見せるため、トラブルがあった車両の前進指令スイッチを「切」とし、そのまま前進させていたことがわかった。乗務員訓練で操作した機器の復帰時期について、明確なルールはなかったという。過電流を検出して電流を絶つ保護装置も備えられていたが、保護動作が作用するレベルにまでは電流が流れず、結果として加速に必要とする以上の大きな電流がモーターに流れ続けることに。このため、行き場のない電流が熱に変換されてモーター冷却用の空気が高温となり、配線を焦がすに至ったという。今回のトラブルを踏まえ、JR北海道は今月末までに同一システムの主変換装置を搭載した車両(789系8両、785系6両)の改修を行うと発表。すべてのパルスセンサーが故障したと主変換装置が判断した際は、強制的に主変換装置の電源を切り、モーターへ流れ込む電流を遮断するシステムに改める。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/06/10/195/-----------------------------------------------------------------------青函トンネルでの事故原因は人災。そうとられても致し方ないですね。こういった場合の復帰についても明確なルールがなかったのも問題ですけど・・・。
2015.06.17
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JR北海道、キハ40形に代わる新型電気式気動車を製作 - 2017年度に2両を投入JR北海道は10日、新型一般気動車の試作車(量産先行車)を製作すると発表した。同社のローカル線を走る一般気動車(キハ40形)の老朽取替用として新製され、試作車2両を2017年度に投入する予定だ。新型一般気動車の製作に関しては、同社が今年3月に策定した「安全投資と修繕に関する5年間の計画」の中でも、車両の老朽対策として試作車の製作に着手することが示されていた。同社は現在、一般気動車キハ40形を140両保有(1977~1982年製造、経年32~37年)しており、これに代わる新製車両を投入することで、「安全基盤の強化を図り、安全で安定した輸送サービスを提供します」としている。新製車両は電気式気動車とされ、主たる仕様はJR東日本が投入する予定の新型電気式気動車とほぼ同じ。エンジンの動力で発電した電力を用い、モーターで走行する電気式駆動システムを搭載する。推進軸や自在継手といった落下につながりやすい部品、変速機など構造が複雑かつ故障しやすい機器をなくすことで安全性・信頼性が向上し、電車と共通の機器を採用することからメンテナンス時の負担軽減とコスト低減も図れるという。また、従来のキハ40形と同様、車両の前後に運転席を設置。ワンマン用設備も設け、1両ワンマン運転が可能な構造とする。冷房装置、車いすスペース、車いす対応トイレなどバリアフリー設備を充実させ、サービス品質の向上にも努める。2017年度に試作車2両を製作した後、走行試験をはじめ、二冬期にわたる検証を実施。量産車の製作は2019年度以降を予定している。なお、新型一般気動車の最終的な製作両数は、従来車両の保有数140両を下回る見込みとのこと。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/06/10/528/-----------------------------------------------------------------------JR北海道の次期気動車は電気式。中身はJR東日本が採用したものをキャリーオーバーするようで。まぁ、完全自社オリジナルにする開発費を捻出する余裕はないでしょうから、ベターな選択かと・・・。
2015.06.16
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ああ、だいぶ放置ね。先週もあっという間に終わって今週も始まっちゃたわ。。忙しさが仕事量わりに倍増している気が・・・
2015.06.15
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神戸電鉄6500系、新型車両を2016年春導入! 川崎重工が製造、1000系を置換え神戸電鉄は9日、新型車両6500系の導入について発表した。導入時期は2016年春の予定。同車両の製造者は川崎重工業に決定している。川崎重工の発表によれば、1948年に神戸電鉄の前身会社、神有三木電気鉄道へ200形車両を納入して以来、長きにわたり神戸電鉄へ車両を供給しており、新型車両6500系は2010年の6000系以来、6年ぶりの納入になるとのこと。神戸電鉄の既存車両1000系の代替として3両1編成が新造され、ステンレス車体で片側3ドアの構造となる。外観デザインなどは6000系を踏襲したが、全密閉型高効率主電動機や最新の半導体素子を使用したVVVFインバータ制御装置の採用、すべての照明設備(客室照明・前照灯を含む)のLED化など、環境面に配慮。消費電力は既存車両1000系(抵抗制御車)と比べて約60%低減された。主電動機を全密閉型とすることで騒音の軽減も図られている。6500系1編成あたりの定員は354名(座席117名、立席237名)。身長に応じて吊り手の高さを3段階(高・中・低)で設置し、縦手すりも新設して高齢者でも利用しやすい車内とした。座席端部に大型袖仕切りを設置し、安全かつ快適な乗り心地も実現。扉上の車内案内表示器は4カ国語(日本語・英語・中国語・韓国語)で表記し、大型ディスプレイを採用することで視認性も向上させている。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/06/09/647/-----------------------------------------------------------------------神戸電鉄にも新車。中身は最新のトレンドてんこ盛りって感じですねー。
2015.06.14
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つくばエクスプレス、2014年度営業実績について公表 - 経常利益は42億円につくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道はこのほど、2014年度営業実績を公表した。1日あたりの旅客輸送人員は約32万6,000人となり、前年度から約2,000人増加。2014年4月の消費税率引上げにともなう反動があったものの、景気の回復基調や沿線開発の進展などが作用したとみられる。旅客輸送人員の増加を反映し、営業収益も404億6,000万円と前年度より1.4%増加。営業費は、経年による修繕費や電力単価上昇による動力費・水道光熱費の増加があったものの、固定資産除却費が大幅に減少したことにより前年度比0.6%減の348億5,300万円となった。営業利益は56億800万円(前年度比15.7%増)、経常利益では42億6,600万円(同15.0%増)、当期純利益は34億9,700万円(同0.6%減)に。この結果、開業前から生じている累積損失は97億1,600万円に減少したという。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/06/08/658/-----------------------------------------------------------------------好調TX。このペースを維持して累積損失を早く解消して更なる発展を期待したいですね。
2015.06.13
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機内持込みスーツケースを最適化 - IATAが世界共通サイズを共同開発国際航空運送協会(IATA)は6月9日、航空会社で異なる機内持込みの手荷物に対して「最適化」した大きさの機内持込みスーツケースを開発したことを発表した。このスーツケースはIATAと航空機メーカーのメンバーが共同開発したもので、大きさは55cm×35cm×20cm(21.5インチ×13.5インチ×7.5インチ)のサイズとなっている。これは、120席以上が搭乗する飛行機において、全員が収納棚に荷物を収めることができるサイズとして算出されている。スーツケースには「IATA Cabin OK」のロゴがデザインされており、視覚的にもIATAが推奨する機内持込みサイズに適合していることがすぐに分かるようになっている。IATAによると、国際線を運航する大手航空会社の中にはすでに関心を示しているところもあるようで、今後、それぞれの航空会社のガイドラインに加えられる見通しになっているという。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/06/11/490/-----------------------------------------------------------------------これによって機内持ち込みスーツケースサイズの見直しが始まるのかなぁー。
2015.06.12
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【連載】列車ダイヤを楽しもう47 JR呉線、快速「安芸路ライナー」追い越しは上り列車だけ広島県のJR呉線はなにかと話題になる路線だ。最近はJR西日本の新型車両227系「Red Wing」が続々と投入されている。その227系に押し出されるように引退した103系はトイレ付きという変わり種だった。海沿いの車窓風景も定評があり、観光列車「瀬戸内マリンビュー」も走っている。トワイライトエクスプレス車両を使った「ランチクルーズトレイン」が走ったこともある。呉線は電化されているとはいえ、全線単線だ。しかし快速列車が走り、臨時列車も運行する。列車の運行は意外と複雑かもしれない。早速、列車ダイヤ描画ソフト「OuDia」に入力してみよう。呉線は山陽本線の三原駅と海田市駅を結ぶ87.0kmの路線だ。現在の時刻表は糸崎駅~三原駅~海田市駅~広島駅と掲載されている。三原方面の普通列車の多くが山陽本線糸崎駅を発着する。海田市方面の列車はすべて山陽本線に乗り入れ、広島駅を発着する。そして呉線の中心からやや広島寄りの広駅を境に、運行本数に大きな差がある。広島方面は広島市への通勤通学需要があり、三原方面はローカル線の趣だ。列車の線は、黄緑色が快速「安芸路ライナー」、濃緑色が快速「通勤ライナー」だ。黒が普通列車。黒い太線は臨時普通列車で「赤ヘルナイター号」の愛称がある。こちらは上り列車のみ。マツダスタジアムで野球のナイトゲームが開催される日のみ、帰りの観客のために運行する。快速「通勤ライナー」は、下り(広島方面)が朝の時間帯に4本と夕方に1本、上り(呉方面)が夕方以降に7本運転。広島への通勤通学列車らしい設定といえる。呉線全線を走る「通勤ライナー」もあるけれど、三原~呉間は各駅に停車する。呉~広島間の停車駅は矢野駅だけ。なんと山陽本線と合流する海田市駅も通過する俊足ぶりだ。一方、日中に走る快速「安芸路ライナー」は呉~広島間の停車駅が多く、吉浦駅・坂駅・矢野駅・海田市駅に停車する。日中の買い物客や観光客向けだろう。ところで、快速列車と普通列車の追い越しはあるだろうか? 呉線は全線単線で、広~広島間は約30kmだ。追い越しは設定しにくい。停車駅が少ないだけで先行列車に追いつかない「ズルい快速列車」だろうな……と思ったら、しっかり追い越しが設定されていた。ただし、上り列車の呉駅だけだった。それも普通列車の停車時間が長すぎる。追い越しだけなら数分で済むはずだけど、20分以上も停車する列車もある。上り列車に追い越しが設定された理由は、「快速を先に行かせたい」ではなく、「普通列車と快速列車を等間隔に運行するため」といえそうだ。ちなみに下り快速列車は、先行する普通列車に追いつくあたりで広島駅に到着する。運行間隔が整っていて、追い越し不要というわけだ。ところで、快速列車の線を見ると、かるが浜~天応間ですれ違っているように見える。しかし呉線は単線だから、実際にはどちらかの駅で運転停車が行われると思われる。最後に休日ダイヤも見てみよう。土曜・休日の日中、呉線では快速「瀬戸内マリンビュー」が走る。山のようにとがったピンクの線だ。他の列車には変化がない。朝夕の坂~広島間、日中の安浦~広間がちょっと減る程度で、圧縮表示すると目立たない。その変化のないダイヤの中で、臨時快速列車をサクッと設定できる。すれ違い可能駅が多く、歴史的に優等列車も走った高規格な線路のおかげともいえる。だからこそトワイライトエクスプレス車両を使った列車も設定できたろうし、将来は「トワイライトエクスプレス瑞風」だって割り込めそうだ。また、土曜・休日も「通勤ライナー」をちゃんと走らせている。学生の部活などへの配慮か、あるいは観光都市広島だから土日も働く人が多いのかもしれない。もちろん広島市内へ遊びに行く人もいるだろう。土日の「通勤ライナー」がなければ、呉から広島市内へ行く人はクルマで出かけてしまうかもしれない。広島市は路面電車もあるし、公共交通機関を上手に使う人が多いともいえそうだ。呉線、なかなかやるじゃないの。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/series/diagram/047/-----------------------------------------------------------------------今は片田舎のローカル線ですが、昔は重大路線でしたからね。当時から全線複線化は言われていましたが、それはいまだかなわぬ夢ですわ。それにしても上り快速の追い越しはインチキくさいし、短距離利用は無視したダイヤ作成ですわ。
2015.06.11
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今日は梅雨の中休み。気温もそこそこ上昇したけど、湿気が結構ありましたねー。明日からまた下り坂の天気。それを考えるとまた憂鬱ですなぁー。。仕事は相変わらずですわ。。
2015.06.10
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伊予鉄道の電車・バスがオレンジ1色に!? IYOTETSUチャレンジプロジェクト伊予鉄道はこのほど、今年度の施策をまとめた「IYOTETSUチャレンジプロジェクト」を公表した。電車・バスの車両デザインの一新、新型車両導入の検討、外国人観光客受け入れ体制の整備などを掲げている。同プロジェクトによれば、伊予鉄道の電車・バスの車体カラーは今後、「愛媛らしさ」を表現するオレンジ色に統一し、新たに制作した「IYOTETSU」ロゴが車体側面などに配置されるという。ロゴは安定感と信頼感を表すどっしりとした線で「伊予鉄」のローマ字表記を描いたデザインとなり、「O」の部分は人と人が向き合うイメージや車輪を表現している。松山市内を走る路面電車への新車導入の方針も明らかに。通勤・通学や生活の足としての利用に加え、観光客にも利用される交通機関として定着していることから、「環境にやさしく、人と電車が共存するまちづくりの実現に向けて連結型LRTの導入を検討します」と宣言した。あわせて駅やバス営業所での英語表記も推進し、外国人観光客への対応も強化。これまでさまざまな種類の形状や表記が混在していた駅名表示や行先表示案内などの標示を見直し、英語表記を取り入れつつ、形状などを統一し、わかりやすい表記に改めるとしている。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/06/03/639/-----------------------------------------------------------------------オレンジ一色とは思い切ったことをしますね。電車バスとも同一色を採用することでグループの統一感も出ますしね。
2015.06.09
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【連載】鉄道トリビア306 仙石東北ライン開業! JR最短営業キロ「0.3km」設定の根拠は?5月30日に仙石東北ラインが開通し、東北本線と仙石線の直通運転が始まる。直通列車の運賃計算のために、東北本線松島駅と仙石線高城町駅の間に「0.3km」の営業キロが設定された。実際の線路は松島駅の仙台寄りで分岐し、高城町駅の仙台寄りで合流する。仙石東北ラインの列車に乗っても松島駅では下車できないので要注意だ。発売されたばかりの市販の時刻表を眺めてみたけれど、仙石東北ラインは巻頭の地図も時刻表も松島駅を通るように示されていない。松島駅経由はきっぷの計算上の話だから、利用客が困る事態にはならないだろう。東北本線松島駅より盛岡方面の駅から仙石線に乗り換える場合は、松島駅で降りても乗り継げないため、隣の塩釜駅まで行く必要がある。ただし、運賃計算上は松島駅から高城町駅へ行ったとして計算されるから、松島~塩釜間の距離は加算されない。ひと駅だけ遠回りになるけれど、運賃に含まれないから、ちょっとお得ともいえる。ところで、駅間の営業キロ「0.3km」は、JRグループの最短駅間記録を更新する。いままでは営業キロ「0.5km」が最短だった。設定区間は仙石線のあおば通~仙台間、山手線・京浜東北線の日暮里~西日暮里間、境線の博労町~富士見町間だ。これら営業キロ0.5kmの区間は実際に乗車して短さを確認できたけど、新記録の「0.3km」は前述のように両駅を結ぶ列車がないので、短さを体験できない。松島~高城町間は、「営業キロが設定されているにもかかわらず、実際には乗車できない」という珍しい区間となった。ところで、松島~高城町間の営業キロが0.3kmで、実際には塩釜駅乗換えが必要となると、列車に乗るよりも歩いたほうが早いかもしれない。そこでオンライン地図サービスで測定してみたところ、徒歩11分と表示された。乗換えルートでは高城町駅15時30分発、塩釜駅15時42分着、同駅15時43分発、松島駅15時51分着の所要時間16分が最短。やっぱり歩いたほうが早かった。もうひとつ気になった数字がある。この徒歩ルートの道のりは0.8km。営業キロ0.3kmの倍以上になっている。道路を無視して両駅間の直線距離を測っても0.6kmだった。そうなると、営業キロの「0.3km」は実際の距離の半分だ。実際の距離と運賃計算のための「営業キロ」は一致しないし、運賃計算上はお得になって、利用者としてはうれしい。それにしても、「0.3km」の根拠はなんだろう?JR東日本広報に聞いてみたところ、「営業キロの設定は仙台支社が実施した」という。最終決定は本社だろうけど、起案は仙台支社になるらしい。そこでJR東日本仙台支社にも聞いてみた。回答は「東北本線の分岐点の上下線中心と、仙石線の分岐点を結ぶ線路の距離です」とのことだった。つまり、「0.3km」は駅間の距離ではなく、仙石東北ラインを設定するにあたって建設した「新しい線路」の距離だった。じつは、東北本線側の分岐点は「松島駅構内」、仙石線側の分岐点は「高城町駅構内」という扱いとなっていて、両方を結ぶ線路の距離を駅間の距離として決定したわけだ。通例なら、駅中心同士を結ぶ線路の実距離が基準となり、もっと長くなりそうだけど、かなりお得な設定といえる。「最短営業キロ更新」「両駅を結ぶ列車なし」「実距離の半分の営業キロ」と、仙石東北ラインの松島駅~高城町駅間は話のネタが3つもあった。その意味でもお得な路線といえそうだ。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/series/trivia/306/-----------------------------------------------------------------------新路線で新たに3つもネタを提供してくれてたとは。実際に両駅を結ぶ列車が無いのに設定されるのですね。現場でのわかりやすさが優先なのかもしれませんが、本当にお得な路線ですね。
2015.06.08
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今日は休み。一応明日も休み。うちの会社では珍しい連休。今日はとりあえず近所をごそごそと。明日こそと思いながらも、天気悪いみたいだし・・・。
2015.06.07
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湘南モノレールの全株式がみちのりHDへ - 三菱重工は車両供給・保守で協力三菱重工はこのほど、同社が保有する湘南モノレールの全株式(55.2%)を交通事業支援会社のみちのりホールディングスに譲渡すると発表した。みちのりHDは三菱電機と三菱商事が各18.4%を保有する湘南モノレールの株式も買い取り、計92%を取得して傘下に収める。湘南モノレールは、懸垂型モノレール車両の初号機を納入した三菱重工を中心に、三菱電機・三菱商事などにより1966年に設立。大船~湘南江の島間(6.6km)を結ぶ地域の足として、年間約1,000万人に利用されている。今回の株式譲渡について三菱重工は、「経営資源をコア事業に集中するためにグループ会社の再編などを進めている当社と、地域交通事業の活性化に取り組むみちのりホールディングスの思いが一致したことによるもの」と説明。今後は関東自動車グループや茨城交通グループなど北関東・東北地区で地域交通事業活性化に実績のあるみちのりHDに湘南モノレールの経営を託す。みちのりHDは首都圏の交通機関をグループに加えることで、地域交通における広域連携のさらなる拡大にともなう付加価値向上をめざす方針。三菱重工も車両の供給や保守などを通じ、引き続き湘南モノレールに協力する。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/05/25/575/-----------------------------------------------------------------------路線の延伸も、沿線の発展の見込みも少ないこの路線を維持していくのは大変な事でしょうから、手遅れになる前に次の一手を打てたことを評価しなくてはいけないでしょうね。
2015.06.06
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東京メトロ銀座線1000系で採用した「操舵台車」、全国発明表彰発明賞を受賞東京メトロはこのほど、鉄道車両用の操舵台車の発明で全国発明表彰の発明賞を受賞したと発表した。この発明は、急曲線が多数存在する地下鉄のような通勤路線で、優れた走行性能を発揮する鉄道車両用台車の技術だという。鉄道車両1台につき2台配置される台車は、2本ある車軸が平行に固定されているため、曲線通過時には車輪とレールの摩擦により騒音や振動が発生してしまう。今回表彰を受けた台車は、2台の台車にある計4本の車軸のうち、内側の2本に操舵装置を付け、曲線通過時に自動的に舵を切るしくみとした。この結果、車輪とレールの摩擦が減少して騒音と振動が抑制され、通常の台車よりも曲線をスムーズに走行することが可能になったという。東京メトロは2012年4月から運行している銀座線1000系車両にこの台車を採用している。曲線通過時にレールの曲線に沿って車軸の位置を調整する操舵装置を備えた台車(操舵台車)は従来からあったが、構造が複雑であるために国内での実用化は一部の特急車両に限られていた。東京メトロが発明した操舵台車は、1台の台車に2本ある車軸をすべて動かすのでなく、1台につき1本だけ動かすことで比較的単純な構造としたことに特徴があるという。全国発明表彰は、多大な功績を挙げたか、もしくは今後大きな功績を挙げることが期待される発明や考案などを表彰する制度で、公益社団法人発明協会が主催している。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/05/25/614/-----------------------------------------------------------------------銀座線「1000系」登場時に注目した「操舵台車」ですが、このような賞をとるとはねぇー。技術力だけでなく、効果も認められてのことでしょうね。
2015.06.05
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シンガポール航空、A380の建国50周年を特別塗装機就航へ - 2015年限定シンガポール航空は5月28日、シンガポールの建国50周年を祝うA380特別塗装機を2機就航することを発表した。この50周年記念塗装機は1機目が6月上旬に、2機目が7月に就航。2015年末まで、北京、香港、ロンドン、ムンバイ、ニューデリー、上海、シドニー、チューリッヒ路線などに投入される。胴体に描かれたシンガポール国旗は高さ10m・長さ47mで、エンジンにもシンガポール50周年を祝う公式ロゴ「SG50」が描かれている。7月からはシンガポール航空の機内販売「KrisShop」を通じて、シンガポールの建国50周年を祝うA380特別塗装機の1/200スケール、限定版1/100スケールのモデルプレーンを販売する。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/05/29/338/-----------------------------------------------------------------------ある意味定番になっているSQの特別塗装機。A380に施すとド迫力でしょうなぁー。。
2015.06.04
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昼でっす。朝方の大雨もすっかり止んだようで。少しだけ心地よい風がふいています。少しはゆっくりしたものですわ。。
2015.06.03
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京成電鉄AE形「スカイライナー」運行開始から5年弱で利用者1,500万人達成!京成電鉄は2010年7月に運行開始した新型「スカイライナー」(AE形)に関して、5月20日に利用者数1,500万人を突破したと発表した。当日は記念式典が開催され、1,500万人目の乗客に花束と旅行券が贈呈された。同社の「スカイライナー」は1973年12月30日、京成上野~京成成田間で運行開始。2010年7月の成田スカイアクセス開業に合わせてデビューした3代目「スカイライナー」AE形は、国内在来線最速の最高時速160kmを発揮し、都心と成田空港を最速36分で結ぶ速達性や快適さなどで支持を集めている。20~60分間隔で運行しており、運行本数は上り29本、下り27本の1日56本。昨年度の輸送人員は1日あたり約9,000人にのぼる。5月20日に実施された記念式典では、1,500万人達成を記念したヘッドマークを「スカイライナー」AE形1編成に掲出することが発表された。7月16日まで掲出する予定だという。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/05/25/578/-----------------------------------------------------------------------毎日こつこつと運び続けて、1500万人。これからも着実に伸ばし続けて行ってもらいたいですね。
2015.06.02
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【連載】鉄道トリビア305 JR北海道の電車に、乗客も乗務員も入れない部屋があるクルマを買うときのオプションのひとつに「寒冷地仕様」がある。車種によって異なるけれど、バッテリーの大型化など電力系統を強化したり、リアワイパーや熱線式リアデフォッガー、リアフォグランプが追加されたりする。電車にも寒冷地向けの装備がある。最もわかりやすい装備は乗降ドア開閉ボタンだ。寒い時期は乗降ドアから冷気が入り込んで暖房が効かない。ドアの開閉を手動式にすれば、乗降するドアだけ開閉できる。JR東日本ではおもに北関東以北の車両に装備しているけれど、湘南新宿ラインや上野東京ラインの開通によって南関東の東海道線や横須賀線でも見られるようになった。JR北海道の電車は通勤型を例外として、普通列車用も乗降ドア付近がデッキになっていて、客室とは壁で仕切られていた。これも耐寒仕様だ。本州より南の特急・急行用車両のほとんどもデッキと客室は仕切られているけれど、これはおもに静粛性を高めるため。冷房の効きを良くするためでもある。JR北海道では普通列車用の車両もデッキと仕切り扉があるわけで、暖房効率を高めるためのちょっとぜいたくな設計といえる。2015年3月に引退した711系電車は、JR北海道の寒冷地仕様電車のルーツともいえる。営業用としては日本初の交流専用電車として知られているけれど、北海道で運用するための強力な耐雪装備も特徴だった。その中でも特徴的な設備は、客室内に設置された機械室のような部屋だ。「ブーン」と音が鳴っている。トイレのような大きさだけど、乗客は入れない。乗務員室でもない。乗客がトイレと間違えないように、わざわざトイレの方向を示す矢印付きのステッカーが貼られていた。この謎の部屋の名前は「雪切り室」。モーターを冷却するための空気と雪を分離するための設備だ。モーターは回転すると発熱して性能が落ちる。クルマのエンジンと同じで、オーバーヒートを防ぐために冷やさなくてはいけない。当時の電車のモーターは空冷式で、外部から空気を取り込んでモーターを冷やしていた。しかし雪国では床下にモーターの吸気口があると、舞い上がった雪が入り込む。雪が詰まると空気は通らないからオーバーヒートの原因になる。そこで耐雪装備として、車体の上部から空気を取り込んで、ダクトでモーターへ誘導した。ところが北海道は粉雪が多く、この程度では雪を分離できない。そこで客室に大きな雪切り室を設置し、車体側面の大きなルーバーから空気を取り込み、入り込んだ雪を分離してから送風機でモーターへ空気を送った。雪切り室は711系以降の北海道向け電車に採用された。また、東北・上越新幹線の初代車両200系や、直流近郊形電車115系のうち、上越線・信越本線用の1000番台にも装備された。その後、技術の進歩によってモーターの発熱量が小さくなり、吸気システムが改良されたため、200系より後の新幹線車両では雪切り室は装備されていない。JR北海道の車両は雪切り室も小さくなり、部屋と呼べるほど大きくはない。デッキ側に置くなどで客室に張り出さなくなった。しかし、ドア横などに配置された大きめのルーバーで、雪切り室の存在を確認できる。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/series/trivia/305/-----------------------------------------------------------------------このトリビアの題を見て「雪切り室」が即座に思い浮かんだ私は古い世代なのでしょうか・・・?(苦笑)いずれにせよ技術の進歩で消えていく装備なのでしょうねぇー。。
2015.06.01
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