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雨の中、今日も山で榊きり 予定の分、注文分を切り終わって、 背負子に背負って林道まで降り、 じっと待っててくれたサンバーに榊を積み込み 帰り道につこうとして お茶を1杯 ポットの蓋に まだ熱いほうじ茶と紅茶のブレンドしたのを注ぎ 飲もうとしたときに 運転席のドアに縁に ヒルが取り付いて伸びちじみしているのを見つけた そっとお茶の入った蓋を近づけると 温かい気配に人の肌が真近にあると感じたのか 蓋の縁に乗ってきた なおも見ていると 熱いお茶の方に首を伸ばして 何かを探るようにしていた こうして書いて気が付いたのだけど、 本当にヒルはその温かい気配に その下に人の肌があると感じたのだろう 次の瞬間、縁をつかんでいた足?を離して くるっと熱いお茶の中に飛び込んでしまった、 あんまりに意外な行動に おいらの方がそのときはあきれた 出ないか気色悪くて、 ヒルの飛び込んだお茶など飲みたくないこともあるけど まるで身投げのようなその行動が不可解で 気持ち悪くてだけど すぐそのお茶を車の窓の外の崖の茂みの中に捨てた こうやって書いていて分かってきたけど ヒルはときどき木などに登っていて 下を通る人間を含めた動物めがけて 落ちてゆくことがあるのだ あのヒルが熱いお茶の中に飛び込んだのは その下に動物がいると錯覚した というかそういう条件反射的な行動しかしないのだ まあそうと気付いたら これからはそういうことが起こらないよう気をつけるけど ああしかし、こうして書いていて分かってくるまで 不可解だった ヒルの身投げ まさか自殺するわけが無いのだけど よりによって熱いお茶の中に飛び込むなんて 本当にアホや おかしいなー どうしたんだろう あいつは なんて思っていたけど なぞが解けた
2010.06.26
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もう春の雑草が硬くなり始めるころなので、ここらが終わりかなという感じもあり、2回目の雑草ジュウス作りを朝から昼のうちにやる。教えてほしいと言われていた近くの人にも声をかけたので、彼女が連れてきた赤ちゃんとともに、妹と新ちゃんも合わせて作り終える。今回はドクダミの若いのが良く伸びていたこともあり、ドクダミがかなり多くなる。ある人からドクダミのジュウスも美味しいと聞いていたこともあり、いいかなと言う感じで。 まだ良く調べてはいないけど、雅恵さんらから教わったやり方では、少し高い酵素や海草エキスを入れたりもするけど、白砂糖と雑草のみのジュウスもそれなりに良いということも聞いた、来年はそれも試みるつもり。 この酵素ジュウス作りで、少し疲れて昼食後眠る。3時過ぎに起きて、今度は少ししおれかけてもいたので気にもなっていた、少し朱色の花の咲く雪柳の苗を裏の畑の適当なところに植える。その後ここのところ続けているアジサイの苗の裏の山すそへの植え込みをやる。これは楽しみ。 昨年までは荒れ果てていた裏の山のすその、杉の木の枝打ちは昨年秋ごろかなりやっておいたから、その下が明るくなり、西陽もささないところだから、秋まで咲く居残り美しくなるアジサイが、数年のうちには咲き誇ることになる。昨年植え込んだ、すぐ裏の畑のアジサイも今年はもうかなり花をつけている。まだ蕾の段階だから色は出てきていないけど、もうすぐアジサイ独特の大きな花になるだろう。 こういう形でもかなりの収入を得られるということ、この地人は少しも考えていないけど、そういうことが少しづつ実現し始める。試行錯誤や労力の足りなさもあり、必ずしも美味くいっていないこともあるけど、自然に預けておけば、ことは成り立っていく部分もある。おいらの場合、ありとあらゆることが自然の恵みを受けての経済的な活動ということになり、そのありがたさへの思いがすこしづづ深まるのを感じる。そして花を育てるということの楽しさも、おいらあの深いところからの気持ちとして自覚し始めている。幼いころからなぜか花を育てるのが好きだった。それを自分の仕事にすること、それをしつつスピリチュアルな、あるいは心身のヒーリングに関わるような仕事、ワークもしていく、そういうことが自分には向いているのだということ、そのことをここでの生活で少しづつ自覚しはじめた感じがある。 今年本格的に咲いた、アメリカ大陸の雑草でもあるらしい、ポピーの美しさにも、感動している。
2010.06.07
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Mさんの日記に書いてあった、木内さんのことを調べてゆくと、こんな日記に出会った。初めて聞く話だけど、現実化されうるなら、すごいことだと思うし、ともかく強い関心を持った。 いかはそのココログのfuyuさんの日記からの引用です。 2008年2月16日 (土) 炭素化炉の特許 認可 彗星捜索家、木内鶴彦さんの講演を聴いてきました。 今日の話題は、つい先日認可の下りた木内先生の特許について。 先生が数年前に特許申請していた「炭素化炉システム」についての特許です。 この「炭素化炉」、ちょっとものすごいものです。 木内さんは天文家であるだけに、その発明品は天文用具の発展したものというか、反射望遠鏡そのものです。この場合、天体望遠鏡を使用する目的が天体観測ではないのです。 廃棄物処理のために天体望遠鏡を流用したシステムの発明です。 廃棄物は透明な容器の中に収め真空にしておきます。 巨大な反射望遠鏡を太陽に向け、入射光の焦点に廃棄物を置きます。 それで、廃棄物の処理は終わります。 処理後に残る物質は、純粋な炭素、水素など、ペットボトル等石油化学製品はナフサに、などに分解されてしまい、二酸化炭素などの排ガス・有毒物質の心配は一切無しとのこと。 太陽光を利用しているので燃料費は無料。ダイオキシン等の処理もできるし、理論上は核廃棄物の処理も可能……と。 ※核廃棄物の処理は、まだテストを実行していないとのこと。 いままで問題になっていた、ごみ処理施設から発生するダイオキシンの問題や、核廃棄物の処理、その他もろもろの毒性物質(毒ガス兵器も含む!)の処理など、すべて解決する上に、有害排出ガス・有害生成物もないという革命的なもの。 ここで生成する純度の高い炭素や水素は、そのまま産業用に利用が可能。 炭素は大変価値の高いものだし、水素も水素自動車に供給するなど、いろいろな活用法が期待できる。 水素を利用した燃料電池により、あるいは太陽熱そのものによって発電することも可能。いずれも無公害です。その電力は同じくここで生成する高純度の炭素を使った電池に充電することで、家庭電力を電灯線に代替して使用することもできます。この電池を自動車などで使用するなら、ガソリンの使用量を削減できます。 ナフサは再利用して石油化学製品の製造原料にまわせば、その分の石油の採掘量がが削減されます。つまり、石油化学製品が本当にリサイクルできることになります。 高温で処理することで多くの毒物の無毒化するなどを目的としたプラズマ炉が開発中だが、こちらは炉の耐久性の問題で数年毎に炉の作り直しが必要なほか、専属の発電所が必要なほどの電力を消費するとかで、構築・維持ともに莫大な税金の投入が必要になる。 そういう意味でも、「炭素化炉」は環境を守る廃棄物処理として画期的なものになりそうだ。 地方自治体や外国政府・自治体がすでに導入を検討中とのこと。このシステムを海外への販売することが出来れば、究極のエコビジネスになると思う。このシステムの将来を期待したい。
2010.06.01
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