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2026年10月05日
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カテゴリ: Travel

長い長い35日に及ぶ雨がようやく上がった10月1日、会社の同僚と はとバスツアー に参加した。気の置けない同期8人のジジイババアとワイワイと向かった先は 赤坂迎賓館 。
こんな下品な奴ら、迎賓館に入れてもらえるのかな。。。

コースは東京駅前を出発して、 東京プリンスホテル のビュッフェ→ 赤坂迎賓館 → 豊洲千客万来 と回って東京駅に帰ってくる。その間、車上から東京タワー、国会議事堂、レインボーブリッジ、歌舞伎座等を効率よく回っていく。
ビュッフェランチ 。東プリも古くなっちゃったなぁ。ブッフェもそれなりの味と種類で、特別には・・・。それでも腹一杯に頂きました。


バスは一路、迎賓館へ。ここでは1時間半の自由見学。はとバスとしてのガイドはなし。館内各所にボランティアの説明員がいて説明を聞く事ができる。写真は本館裏の主庭から見た本館。


残念ながら迎賓館内は撮影禁止。なのでここからの写真はパンフレットから転載。
朝日の間 から正面玄関を振り返った写真。この背中側に朝日の間があり、そのドアの両側に 小磯良平 の絵画が飾られている。


その朝日の間。首脳会談にも使われる迎賓館で最も格式の高い部屋だ。


公式 晩餐会 が催される 花鳥の間 。部屋を取り囲む花や鳥が描かれた大きな七宝焼きが美しい。


羽衣の間 では 歓迎式典 などが催される。天井には青空が描かれ、迎賓館で最大のシャンデリアが下がる。


彩鸞の間 。しらんという架空の鳥がモチーフ。
迎賓館は全体に和風と洋風の文化が混じり合っている装飾がなされている。色々な装飾で世界からの客人をもてなそうとしたのだろう。

1時間半では全然足りないのだが、バスツアーは続く。帰りは正面玄関のゲートから出ている。振り返るとバッキンガム宮殿風の本館の威容だ。


さてはとバスツーは赤坂迎賓館から レインボーブリッジ を経由して 豊洲市場

という事で11時から4時半までの東京観光バスツアー。はとバスって初めて乗ったけど、案外楽しめた。また別のコースに乗って見ようかな。






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最終更新日  2026年10月05日 00時00分05秒
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