ぼぼらのお気楽日記

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stringfellow @ ハケットは『長距離の王者』でなきゃ いけないっすよね。 手術した肩とは一生…
Hiro-san@ヒロさん日記@ ユナイテッド93の謎 はじめまして。検索からきました。 >あ…
ANSUYA @ 草木なめし? 気になったのでたちよらせてもらいました…
stringfellow@ そうなんすよ(^^) >Matt’s dogさん 銀塩フィル…
2005.08.16
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テーマ: 高校野球(3772)
カテゴリ: Fitness&Sports
思い出すのが西浦達夫が歌うテーマソング。
年代ごとに『思い入れ』のある曲は違えど、やっぱりこの人の曲で試合を締めくくってもらわないと、球児の夏が終わらないような気もする。

ちなみにCDまで買うほど好きだったのは『瞬間』で、この頃は今では中古CDショップなどでしかみかけなくなった小さなCDシングルで出ていたアレを買いにいきました。今だと、甲子園の年代別のテーマソングが入ったCDが売ってるそうです。
…が楽天の中を探せどないつーのは、チョっと…楽天内のCDショップさんガンバってほしいっすよ~このシーズンぐらい(涙)!

最近では、民放の高校野球のHPも情報力満載で、さっきおわったばかりの試合の写真集や動画がみれるという速さにはオドロキですが、それでもスポーツ紙がその意地にかけて撮る写真の美しさには目を見張ります。前の会社で野球好きの社員がいたのでいつもスポーツ新聞を貰って見てましたが『よくこの瞬間をとれたな~』と
思うぐらい。…でも、一方で思うのは、あの甲子園の土を持って帰る高校生に
ここぞとばかりにズラ~と群がるあのカメラマンはどうでしょう…。ハタからうつしている映像も見ますが、いつもナンセンスだなぁ…とも思うのです。泣きながら
土を持って帰る球児に、ものめずらしそうに群がるカメラマンって。ここ十年の間じゃないでしょうか。ここ十年といえば、そういう悪い面だけじゃなく、スポーツ整体がきちんと普及したことや、エースピッチャーが地方大会から本戦まで投げぬくというのでなく、『中継ぎ』を起用するというスタイルが定着したのもここ数年かもしれません。そんな中、地方大会からずっとエースの看板にかけてマウンドを降りないピッチャーを見ると、もう自分よりずいぶん年下な球児に男気を感じます。

最近、戦争中の『欲しがりません、勝つまでは』という思いが今の若い人たちに伝わってないのでは、という懸念があるそうですが、この高校野球をみると球児たちもまた『欲しがらない、勝つまでは』と一心に頑張る代表校がそろうのだから、






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Last updated  2005.12.23 15:54:47
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