ぼぼらのお気楽日記

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stringfellow @ ハケットは『長距離の王者』でなきゃ いけないっすよね。 手術した肩とは一生…
Hiro-san@ヒロさん日記@ ユナイテッド93の謎 はじめまして。検索からきました。 >あ…
ANSUYA @ 草木なめし? 気になったのでたちよらせてもらいました…
stringfellow@ そうなんすよ(^^) >Matt’s dogさん 銀塩フィル…
2010.08.13
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カテゴリ: TV Drama
今回の『うぬぼれ』
念願のプロポーズ!
が、こんなコトになろうとは。
おい、うぬぼれ。女は万年笑顔なワケないのだ。
『幻想と要望』だけで生きてるから女運悪いんじゃぁないか。

『みんなにモテル』と思う軽い男と『子供の命』を思う母なら
母のほうが優先に決まってるでしょうが。
でもってうぬぼれよりも要ちゃんにこの手のシチュエーションが
ダメダメってのがよく判ったわ(爆笑)と。

松岡(要ちゃん)は週2回主婦(美人金持ちダンナに不満あり)相手に

皆の反応は
『wait,wait wait~!』
なんだよ、それって抜け駆け?ちゃうじゃねぇか!ってモンですね。
そこで運命の『三股』をするわけだ。
っても要ちゃんの『三股』のしっくりいかないこと。
こんな軽いクソビッチ抱きしめてどうすんの(冷笑)という。
本人『全く』ノリ気でないのがよくわかります。
だから要ちゃんって正直だわw

そもそも要ちゃんの『パティシエ』・・・がしっくりこないワケで。
どうみても『十割ソバ職人のソバ打ち講座』にしかみえん。
要ちゃん自身、俳優になったきっかけがソバ屋でスカウト受けた

これがビシーっとスーツ着て『夜王』の時みたいにしてれば

外国人ばかりで七ヶ国語でアイラブユーといえる』

少々うなずいてもいいモノなんだろうけど(笑)。

その合コンもなんとなく『フラれてる』のは
バーによる度に、スウィーツ持参してる下り(爆)。

オーソドックスなプリンやザッハトルテ、エクレアみたいな
シンプルなもの食べて
『ウマけりゃいいでしょ』 といいそうな感じなんで(爆)

そうなのだ、要ちゃん、あんなにノーブルな顔してんだけど
『ロマンチック度』にかけては…ない(爆)
亭主関白度は100%なんだけど。サスガ土星人。

話は戻って、

そんな中30代の男性が突然腹痛を訴え病院に運び込まれ
心不全で死んでしまう。検死の結果
体内から製造中止になったブタミールという薬物が検出される。
数日後、同じケースで運ばれた男性からもブタミールが検出された。

死亡した二人の男性は松岡の教室に通う
清美(山口もえ)と琴美だった。
ま、いいけど山口もえ嫌いだし(そこに行き着くのか)
容疑がかかろうが、ダンナ殺しの汚名をきようが(爆)
キライな女はキライなのだ、キライなタイプに
軽く汚名をきせてくれてありがとう、クドカン、だからスキ。

早速遺族から話を聞くため葬儀に向かったうぬぼれは
受付をしていた前原信子(薬師丸ひろ子)の美しさに
まばゆさを感じてしまう。

そ、そりゃーそうだな。
この年で薬師丸ひろ子、確かにキレいだ。普通に。
山口もえのあの 中途半端に計算して女をイラっとさせるバカっぷり
が目に余る(まだ言ってる)。
男はここに気がつかないのか、あ、山○もえの前のダンナは
頭がいいから気がついたのか、そんなもんか。

警察は清美と琴美が松岡と共謀してケーキに薬を
いれたのではないかと疑い捜査を続ける。
うぬぼれを松岡を疑いたくはなかったが、彼の店の
ゴミ箱からブタミールの容器が出てきたことがら
冤罪をかけられてしまう。

そこで要ちゃん始めて目がさめるんだな。
一旦目が覚めると、コロっとかわるのが要ちゃんらしいというか。

が、このブタミールって?
ダレがどこで手に入れたの?
皆が悶々としてる間に『I am I』には信子の姿が・・・

そうなのだ、意外にも彼女だったんだな。
彼女は元々喘息もちの子供をもつ看護婦だった。
看護婦としても優秀だったのだけど
元々ブタミールは少量ならば喘息の治療薬としても使えたもので
喘息もちの彼女の子供には一番効く薬だった。
それが廃止になったのをうらんで彼女が病院から持ち出した。

職も人生も失った彼女の目に移ったのが、あの料理教室に通う
あほたれ主婦だったという。
『ダンナなんかしんじゃえばいいのにね~』とダンナに稼がせて
左団扇してお茶しながら、ぎゃぁぎゃぁいう主婦。
まーよく言うよ・・・自分の賞味期限まだ過ぎてないと思ってる
賞味期限きれてる冷蔵庫のオカズさん。
彼女らに殺人計画を持ち出したワケだ。

この経緯が、長くて
バーの筆談ママがいつまでも何も注文しないで
自分のことばかり喋る信子に『ご注文は!』とキレていく過程+
包丁ふりまわしている玲子ママ(森下愛子)を抑えてる栗橋さんも
笑えるのだけど。
玲子ママ、カラオケやりすぎて声が出ないから(爆)筆談してるワケだけど
本家本元のそっち系が癒しなコトバを書いて有名になったのに対し
こっちは
毒舌はき放題
玲子ママが『筆談ママ』ってホンだしたら『王○文庫』から出そう(笑)。
ホントは深刻な場面にこんなのがちょこちょこと入るクドカン流。

周りは『それじゃぁ次はこの人のダンナ殺されるんじゃないの!』と
大騒ぎするが、ナゼかうぬぼれは
『アナタはダンナさんを愛してるから殺さない』 と言い切る。
こういうカンはまだ残ってる・・・
というか、たまきとユリにこっぴどくフラれて『学習』したというか。

なのにうぬぼれ、またもや『結婚してください!』と
申し込む。
・・・なんとぉ!
初めてうぬぼれのプロポーズ受けたんだな。この人。

でも捕まるのは判ってたかもしれん(爆)。
つかまった途端、信子の顔から、うぬぼれをひきつけていた
あの『笑顔オーラ』が消えたとき…
うぬぼれは松岡に
『あの人は?』
『オレのプロポーズはじめてうけてくれた人』
淡々と答えちゃうワケだ。
珍しくも、うぬぼれの方がさめた恋である。

でもだよ、プロポーズまで自分の妄想だけで生きてる男は
後が長いんだから、考えないとダメだってば。
自分がしんどいんだから。

だって『最後』のブタミール、あんな形でみつかったんじゃぁ。





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Last updated  2010.08.16 10:37:50
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