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私の大好きな歌の歌詞を一つ、、Irish Traditional song別れの杯、、とでも訳したら良いんだろうか、、?The Voice Squadの歌もとても良い、でもTommy Makemの歌もとても心に「じん」と来る、、。この歌の詩が本当にとっても良い、、。歌っていても涙が出てくる。いや、自分で歌っているから泣けてくるんだ。お客さんも一緒に泣いたこともあった、、どんな局面でもこんな気持ちでいれたらな、、と思う。こんなにやさしい気持ちの歌を他に知らない、、というほど大好きだ。なんでだろ、、?今改めて見ても、、ああ、良いわこの歌。The Parting GlassOh all the money that ere I spent,I spent it in good company.And all the harm that e'er I've doneAlas it was to none but me.And all I've done for want of witTo memory now I can't recall.So fill to me the parting glass,Goodnight and joy be with you all.If I had money enough to spendAnd leisure time to sit awhileThere is a fair maid in this townThat sorely has my heart beguiledHer rosy cheeks and ruby lipsI own, she has my heart in thrallThen fill to me the parting glassGood night and joy be with you all.Oh all the comrades that ere I hadAre sorry now I'm going awayAnd all the sweethearts that e'er I hadWould wish me one more day to stayBut since it falls unto my lotThat I should rise and you should notI'll gently rise and I'll softly callGoodnight and joy be with you all.ああ、僕は有り金すべてを使ってしまった良い仲間のために使ったんだ僕のやってしまった事はみんな他の誰でも無い、僕に帰ってきたんだ気を利かせてやろうとしたことだって今じゃ何にも思い出せないんださ、僕に別れの酒を注いでくれおやすみ、みんなには喜びがありますようにもし僕にたっぷり金が有って余暇にゆっくりするってことが出来たらこの町には一人、素敵な娘が居るんだ僕の心を彼女は戸惑わせてしまった彼女のバラ色の頬、ルビー色の唇僕はもう彼女の虜になってしまったさあ、僕に別れの酒を注いでくれおやすみ。みんなには喜びがありますようにああ、これまでに出会った仲間はみんな僕が去るのを惜しんでくれるこれまでに出会った可愛い娘たちも僕にもう一日居て欲しいと言うでも定めの時は訪れるんだ僕は発ち、君等はここに残る静かに旅立ち、そっと呼びかけようおやすみ。みんなには喜びがありますように
July 18, 2005
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先日、大学時代の同級生から突然メールを貰った。彼女は今フロリダ州立大学で合唱指導の勉強をしているという、、。(フロリダ州立大学!ん?聞き覚えがあるやんけ、、。)実は、何日か前この日記でボリビアの楽器の事を書いた、、そのときの民族音楽学者さんこそ、その大学の名誉教授でした。しかも、大学の同級であった彼女がラテン音楽のクラスを受けたとき、そのクラスの先生がその民族音楽学者さん、私と一ヶ月ボリビアでずっと一緒だった、そのDale A. Olsenさんであったという。(さんて何故か、、気安く呼んでしまう、、)Olsenさんのクラスで、なんと私の名前を聞かれて彼女もびっくりだったらしい。久しぶりに英語でメール書いたら、ろれつが回らん、、(指だけど)でも、親切で丁寧なお返事をさっき頂いた。読んでいたら、、あ~、もう、なつかしいな~、2001年南米の旅だった。ボリビアではサンタクルスという街で一ヶ月の間、沖縄出身の日系人の経営する宿にお世話になっていた。僕が到着したその日だったか、次の日か、階下から、炭坑節が聞こえてくる。三線はこの宿のご主人が弾いている、、でも、あの尺八はだれだろう?のぞきに行ったらそれがDale A. Olsenさんだった。 <ポトシで警官に英語を教えるOlsenさん(調査風景ではありません)>その次の日くらいかな?そのOlsenさんの部屋からフルートの音、、しかも、Irish のDance tuneが、、思わずドアをノックして「いま"Kesh Jig"吹いてましたよね?」「え?何? ああ、名前は知らなかった、、」そのあたりから、毎朝朝飯も一緒、夕飯は良く近くの中華にいったなぁ~。良し、今後はこれを機会に折角の縁なんだし、keep in touchを心がけよう。 <スペインの様な街並みのポトシの街と銀山(少し左の方に山はある、既に私は高山病だったのか、、)>おまけ!ボリビア、サンタクルスのアイリッシュパブ!(行ったとき、ギネスは無かった!)
July 11, 2005
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今日は七夕、、七夕といえば天の川、、もう20年くらい前かな、、天の川の思い出、、。真夜中にテントから顔を出して空を仰いだ。木の葉や木の枝の暗い影の間から、夜空に白い雲がたなびいているのが見えた。明日は天気が悪いのかな?じっとその雲を見ていたら、、雲が瞬いた、、。あ、天の川、、!?屋久島の小杉谷、三代杉と呼ばれる屋久杉の足下で一夜を過ごしたときのことでした。 写真は三代杉でも天の川でもありませんが、そのときの山行で写した縄文杉です。キリストもお釈迦さんも聖徳太子も、、、、この木が芽を出し、樹齢数千年を迎え、立派な古木となってから後にみんな生まれたんだなぁ~。と、初めてこの木に会ったときに思いました。星も森も人間の時間を遙かに超えた存在でした。残念ながら天の川はただ見とれるだけで、何より、夜空の星を写す腕もなかったので撮れませんでした。
July 7, 2005
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イィヴィ平野さんからミュージカルバトンを受け取りました。 http://d.hatena.ne.jp/keyword/Musical%20Baton 【質問その1 PCに入っている音楽ファイルの容量は?】 (Total Volume of Music Files on My Computer) Macなので"i Tune"に山ほど入っています。 それ以外にも自演の生録データなどが山ほどあり、外付けHDも含めればかなりの量、入っているはずです。たぶん10Gなんて軽く超えてます、、(その倍?以上かも)、、。 計算するのが面倒で、、、。【質問その2 一番最近買ったCDは?】 (The Last CD I bought) 実を言うと記憶にございません。何分、聴きたいCD、聴かねばならないCD両者含めるといつ何を買ったのか、、?何がなんだか、、?でも、おそらくこれかな、、?というCDJ.S.Bach Das Kantatenwerk Vol.7Hrnoncourt, Leonhardtteldec 4509-91761-2【質問その3 今聞いている曲は?】 (Song Playing Right Now) 今はたまたま、、ザ・フォーク・クルセダーズ新結成記念 解散音楽会(Dremusic)【質問その4 よく聴く、または特別な思い入れのある5曲は?】 1.The Parting Glass(Irish trad.), 2.Ich habe genug(J.SBach BWV82)3.雨ニモマケズ(加藤和彦)、 4.交響曲第41番終楽章(Mozart)、5.最後の一曲にはどれか決めかねます!候補がありすぎ!ただ、グレゴリアンや、中世、ルネサンスの中から何か選びたい気持ち。5曲って、、難しすぎます、、きっと明日は変わってます!【質問その5 次にバトンを渡す5人は?】 (Five people to whom I'm passing the baton) 希望者募集中!やっても良いよ。という人続き書いて下さい。止めても、辞退でも良いというので、こんなかたちにしてしまいました、、。(良いのかな、、?)
July 4, 2005
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訃報ロベール・ヴリーゲン先生が亡くなられました。6月26日の事だったとのことです。76歳でいらっしゃいました、、。先生がこれまで関西に否、日本の音楽の世界に残された多くのそして大きな功績を偲び、ここに先生の略歴を転載させて頂きます。(以前グレゴリオ聖歌の講習会に使わせて頂いたものです。)------------------------------------------------------------ロベール・ヴリーゲン Robert VLIEGEN 1928年 ベルギー・リムブルク州レケムに生まれる。 1949年 ブラッセル大学卒業、哲学と芸術学のB・Aを受ける。 1953年 ルーヴァン大学にて史学のM・Aを受ける。(同年来日) 1962年 カリフォルニア大学大学院、ルーヴァン大学大学院にて音楽学のM・Aを受ける。 関西の各大学で、合唱・オーケストラの指導、音楽学、ネーデルランド文化概論の講義などにあたる。 1971年 ベルギー王冠勲章を受ける。1974年ベルギー王立アカデミー芸術院会員に選ばれる。 1975年 ベルギーフランドル文化省の後援により、(財)ベルギーフランドル交流センターを設立。 同年、文化交流の功績によりベルギーアントワープのプランタン・モレトゥス賞を受賞。 1980年 日本との文化交流の功績により、1980年度ベルギーリムブルグ州音楽賞を受賞。 1981年 在大阪ベルギー名誉領事となる。 1983年 ベルギーフランドル交流センターに所属する「ベルギーフランドル博物館」を設立、館長となる。 1984年 ベルギー王冠勲章(オフィサー賞)を授与される。国際交流活動の功績により、大阪府知事賞受賞。 1985年 伊丹市より、ベルギーハッセルト市との姉妹都市提携に大きく貢献した事に対し、伊丹市名誉市民賞を受賞。 1988年 大阪市より、ベルギーの文化・欧州音楽の普及に尽力した事、また日本・ベルギー友好親善に努力した事により 大阪市国際親善功労賞を受賞。 1991年 国際人文科学アカデミー(パリ)[Academie des Sciences Humane Universeles,Paris]より、 音楽学博士の称号を受ける。 1992年 国際伝記委員会研究員名誉賞受賞。ベルギーハッセルト市より名誉市民賞受賞。日本国政府より勲三等瑞宝章叙勲。 NHK・FM「おはようコーラス」で長年にわたり大阪放送合唱団を指揮、また東京混声合唱団定期演奏会にも客演、 全日本合唱連盟、関西合唱連盟、宝塚室内合唱音楽コンクールなどの審査員を勤めるなど、合唱音楽における幅広い演奏活動をもつ。 ------------------------------------------------------------私が指揮する千里の合唱団にて1999年11月22日 を皮切りに、2001年5月18日まで全部で4期、計10回のグレゴリオ聖歌の講習会を開いて頂きました。この時の録音や先生が作成された資料は、先生が昭和36年に出版された「ポリフォニーに観る歓びと共に、今後も私の大事な宝ものになって行く事と思います。僅か、数年の短い期間のお付き合いではありましたが、西洋を知り、そして何よりも日本文化の中で暮らされた先生ならではの視点、、本当に目を開かされることが多くありました。旋法のモードの説明の折にご自宅の椅子にふんぞり返って表情も変えられて、「王様モード!」と説明して頂いた様子、今でも目に焼き付いています。先生は日本人の多くの生徒に、グレゴリオ聖歌、中世、ルネサンスの姿を伝えて下さいました。そして、フランドルの心や文化、ヨーロッパの音楽の歴史をお教え下さいました。日本の音楽会のその中の一人(末端ではありますが)として、真に心よりお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。先生!是非とも天国から”Miserere nobis!”心より先生のご冥福をお祈り申し上げます。
July 1, 2005
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