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いろいろ下調べをしていて、こんなページに行き当たりました。またまた、You Tubeですが、、まず一個目続いて二個目三つ目です、、コミック編このノリの良さは何なのだ、、でも、凄い、、そう思う。もちろんヨーロッパの合唱の影響下である事は間違いないが、、アパラチアン、ディキシーやカントリー、フォーク、ゴスペルさすが『移民の国』色々混じっている。でも、プロのフォークコーラスやアイリッシュのコーラスグループと比較しても、、ヴォイストレーニング以下の基礎と云われるトレーニング各種をしっかりしているのがとても良くわかる、、。勿論、良い悪いの問題では決して言ってはいない。元々床屋で開拓の地の野郎たちが待ち時間の間の暇つぶしが高じて発展した、、米国の伝統音楽の一つと、聞いているが、、米国では女性も床屋に行った(行く)のか?ヘアーサロンや美容院は、、? パーマ屋さんは、、なんて無いか、、、(って Ju~~st kiddi~~~~~ng~)この床屋さんの歌の影響を受けて1960年代頃に日本にも男声四重唱が盛んになった、、というお話も記憶にあります。こんなページもありました。僕も大学時代にドイツのこの手のグループのレコードを発見して、楽しんで聴いて真似したりしていました、、。でも、何故、ドイツのグループだったのか??あ、因に僕は中学を卒業して以来、、一度も床屋さんに行った事がありません。散髪代を親から貰ってそれでレコードを買ってました。その代わり、髪の毛は自分で切ってました。ので、、高校のときはヘアースタイル、、無茶苦茶でした、、、
December 26, 2007
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年末年始の慌ただしい時期を挟み、お知らせ出来る方と出来ない方が出てしまいましたので、このブログでお知らせいたします。来年(来月)1月25日(金曜日)に小さなコンサートをします。このコンサートはオーボエの赤坂放笛さんが主宰されているシリーズで、大阪は南森町にあるギャラリーで開催されます。多いときは一月に一回以上、でも、活動の合間を縫い出来るときに隙間を見つけてはやっていらっしゃるシリーズです。先日の15日に彼らのコンサートを聴きに行き、そのときの会場のお客さんに振る舞ったワインの残りを片付けながら相談しながら決まった話なので、酒の上の話、、?か、どうかは是非とも当日の演奏そのものでご判断ください。バッハのバスのソロカンタータを中心に歌います。オーボエとバスの名曲は結構多いのです。その中から、BWV82のアリアとBWV158を歌います。(158はヴァイオリンでした、、。)その他にもマタイ受難曲からのアリアも出来れば、、と考えています。器楽の方は大バッハ、ヨハン・セバスチァン(J.S.)の息子のカール・フィリップ・エマヌエル(C.Ph.E.)のトリオソナタ、、等を予定している様です。バロック・ヴァイオリンの松原優子さん、バロック・オーボエの赤坂放笛さん、チェンバロの吉竹百合子さん、駆け出しの頃から知っている仲間です。真面目に勉強を積んでこられた彼らのその音楽と共演を通して触れ合う事は刺激にも励みにもなります。みなさん心強い音楽仲間です。さて、会場は、、大阪地下鉄「南森町」駅、JR東西線「大阪天満宮」駅下車地下から1番出口への階段を上がれば目の前は広い通り国道一号線です。その1番出口を出て右向け右。阪神高速の高架が見えますがそこまでは行きません。数歩歩いたすぐの道の角をまた右へ、、そこで左を見れば、もうギャラリー「草片」です。地図です。さくら水産南森町店に隣接しています。外の道と引き戸一枚を隔てただけの空間です。が、オフィス街近くの街の喧噪とは違った空間です。お申し込みはsouraku_umami2000@yahoo.co.jpそう楽舎までお願いいたします。定員25名となっています。入場料:2500円です。お早めにご予約ください。
December 21, 2007
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『ん』(ン)という仮名文字の発音は、アルファベットで表記可能なものでは、『n』,『ng』,『m』と『n(上に~)』(スペイン語にある文字)の四種類。アルファベットで表記不可能なものに「本」(ほん)の「ん」「信一」(しんいち)の「ん」などがある。例えば最後の例の『しんいち』をローマ字表記(ヘボン式)すれば『shinichi』となる。これを大抵の外国語を母語とする話者は『しにち』と発音して当然読むので、『shin-ichi』と表記する事になる。しかし、この『ん』と『い』、ゆっくりと発音してみれば解るが、リエゾンして思いっきり繋いで発音しても日本語ではちゃんと正しく発音出来る。『ん』と『い』の間で決して切ったり等はしていない。そう思いながらもう一度ゆっくり発音して見れば『しんいち』の『ん』の発音が『n』,『ng』,『m』,『n(上に~)』本の『ん』いずれでも無い発音をしている為だ、という事が解る。『ん』(ン)という仮名文字はイコール『n』とする、、。というローマ字(日本式)の法則がある。この法則の為なのかどうかは判らないが、、『ん』または『ン』の発音は一種類だ。そう思っている人の方が多数であり一般的である。「日本の常識」、、と言っても良いかもしれない、、。しかし、現実的には誤解であり、大きく間違っている。外国語の発音については結構詳しい人でもそう思い込んでいる場合もある。---------------------------------------------が、そう思い込んでいる人を批判は出来ない。それが今の日本の文化の姿そのものであるし、自分もかつてはそうだったのだから、、。しかし、海外の文化との接触を試み、自らのものとしようとする場合は大いにこの問題について考えるべきではないか、、増してや『プロ』ならば責務である、、。大げさかもしれないが、そう考えている。---------------------------------------------これらの事実を踏まえてこう考えてみた。人が言葉の発音を学ぶという事は、結局は「口承」「口伝」が本質であるという事。文字での発音表記というものは暫定的な手段でしか無いという事。原始的、プリミティヴと考えられている手段こそが最も本質的な手段だという事。発音記号はアルファベットよりも遥かに詳しいが、その発音記号も決して完全では無い。詳しく書いて行くと音声学者に転向する以外になさそうな位、切りがないと思われる、、、、。音は音であり、声は声である。他の何ものにも代えられない。そう思いながら文字とはお付き合いをして行きたい、、。
December 18, 2007
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昨日は三木山森林公園のホールで録音、、そして今日は久しぶりに母校へ行きました。ちょっとした事務的な用事があったのですが、、アイリッシュコンサティーナのharumiさんが数年前から母校の教務で勤めていて、、母校でお会いしましたが、、何かとてもとても不思議な感じがしました。先日の大阪コーラルのコンサートにも出演して頂いたのですが、harumiさんがそのチラシを同じ教務部のHさんにお見せしたそうです。『あ~、この子ねぇ~』と僕の事を覚えていて下さったとのこと、、。(因に僕の歳は五十代手前なのですが、、。)そのHさんと本当に久しぶりに今日お会いしました。僕はもう教務には用事があろうはずも無く、、学務の方に用事があったのですが、手続きを終えてからharumiさんがHさんを呼び出してくれました。「うわぁ~、懐かしい。」と互いに声が出て、、握手を求めて下さって、、。全くほんとうに当時とお変わりなくて、、。髪の色だけ変わりましたが、、後は殆ど全く変わっていません!一瞬にしてタイムスリップしてしまいました。本当にお会い出来て嬉しかったです。なんでこんなに嬉しいんだろう、、(?)卒業生のみなさん!教務のHさんは今もお元気です!!他にも懐かしい方にお会いする事が出来ました、、!harumiさんありがとうございました。大学を後に、、駅へ向かって帰りながら、、自然と体が帰り道を覚えている事に気がつきました。久しぶりに母校を訪れ、、しみじみと深く、、心から、、今は亡き両親に感謝を大きく感じました。
December 11, 2007
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You Tubeをよく見る。演奏者の端くれの端くれとして、、こういった画像を楽しむという事は、如何なものか、、と思わなくは無い、、。(Copyrightの点で、、)しかし、、最近お気に入りのものを二つ。こんな風な事が出来たら良いな、、なんて、、、思っていたりもする、、。1.チャイコフスキー序曲「1812年」この演奏(?)をしているグループ、初代の編成ややり方とは大きく違った形で再出発した。"The King's Sngers"と同じ系統の発声、、。確かイギリス出身の歌手が集まっていたんじゃないかな、、?その再出発当時20年程前に歌っていた顔ぶれの様だ、、今のメンバーともまた顔ぶれが違う。何より、客席に笑顔が一杯なのが良い、。2.「バッハの分析(?)」このグループも好きなグループの一つ。僕は未だに「初代」のメンバーが忘れられない。特にバスのB.K.さんのファンであった。シコルスキーの"Chor Ubungen"の3巻に初代の五人を含むメンバー六人のサインを貰った、、。二十歳の頃、、、もう30年近くも前の話だ、、。(この映像の演奏は初代では無い。)何れにせよ、こういうことは下手では様にならない。たのしい、、オマケ、、1.のいろんな意味での『本物』の演奏その1その2
December 5, 2007
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今日、梅田を歩いていて地下街から地上に上がった所で、ヴァイオリンケースを肩に掛けた女性とすれ違った。こういう人を見るとつい<知り合いかな、、?>と、思って凝視してしまう事が多い、、今日は知らない人だった、、。<ああ、仕事か、、。行きかな帰りかな、、?>と、考えながら歩いていて、、「はっ」と思った、、。そういえば、前から疑問だったのだが、、一体、楽器ケースを抱えた人の何処をどう見て、何をどう判断して、「プロ」と認識しているのだろう???逆の例では、同じくヴァイオリンケースを持った中年の女性が、電車の向かいの座席に居た。<あ~、今からお稽古受けに行くのか~、、。>と素直に、何の疑問も無く思える、、。女性に限らず、男性でもそう、、。電車の中でチェロを抱えた人を見て、<良い趣味を持っていて素敵だな、、。>とか、、<今から、お仕事ですね、、。>とか、、どんな楽器でもそう、、。何処がどう、とは具体的に言葉では上手く説明出来ない、、。けれど、実にはっきりと判る、、。何でだろう????でも、熱心でホントに上手いアマチュアは見分けがつくだろうか??という不安(何の不安??)もある、下手なプロ、、でも、これはプロと判るかもしれない、、。何ででしょう??これって、、剣の道で、剣豪が、、剣を構えただけで、、「ぬっ、、おぬし、やるな、、、。」っていう世界??だったら何か嬉しい、、。でも、次元が違うか、、。が、実のところ、良くわからん、、。でも、何故か見分けはハッキリとつく、、。何が違うのでしょう??誰か具体的な言葉で説明出来ます??
December 4, 2007
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大阪コーラルソサエティのクリスマスコンサート、無事に終了いたしました。ご来場頂いた皆様。ありがとうございました。共演のみなさま、力をお貸しくださったみなさま、、本当にありがとうございました。さて、ここからは合唱団のみなさんへ、、皆さんお疲れさまでした。去年の80周年記念演奏会でのフォーレも良い演奏でした。が、年々良くなって来ていると思います。本当にそう実感出来た演奏会でした。当日のリハーサルで一曲目の"Veni,Veni,Emanuel"を礼拝堂の響きの中で初めて耳にしたとき、本当にいい響きになってきたな、、一つの音に、一つの流れに、集まって来た。そう感じることが出来、嬉しかったです。シャルパンティエの「真夜中のミサ」緋田芳江さんのソプラノソロ、久保田真矢さんのオルガンソロお二人の音楽からいい流れを貰って、練習以上の結果が出せたと思います。特に第二部の最後の「さやかに星はきらめき」これは特に良かったです!!感動ものだったと思います。アイリッシュの民族楽器との共演も楽しいステージが出来ました。賛美歌、キャロルの持っている音楽の、またひと味違った側面が引き出されていました。やはりバグパイプが入るとパストラーレ、羊飼い、、、といった趣がはっきりと伝わって来ましたし、合唱の響きもその趣に全く遜色無く溶け込んで歌えていました。ただ、まだ大阪コーラルソサエティの力が100%発揮されてはいないと思っています。まだまだ力がある方ばかりだと思っています。もっと音楽に対してのマインドが一つに成る事が出来れば、、そう思います。一人一人が上手に歌おうとしていても合唱は良くなりません。楽譜を「正確」に歌うだけでなく、、指揮者の「動き」を見るのではなく、、注意された「言葉」を忠実に守るのではなく、、何故この音譜がここにこうやってあるのか、、今、この瞬間流れている音楽はどこから来て何処へ行くのか、、言葉の向こう側には何があるのか、、、音楽は音譜でも書けなければ、、見える事も無ければ、、言葉で表す事も出来ない、、だから音楽は音楽、、それこそが実体です。でも、着実に音楽は私達に語りかけてくれています、、。ここのところ指導している合唱団の本番で、良い演奏が続いて嬉しいです。合唱団の幹事の皆さんはもとより、忙しい中、時間を割いて練習に参加し、一緒に音楽を共にさせて頂いた合唱団の皆様、心より感謝申し上げます。
December 2, 2007
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