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どうもすけです。
どうやら今週で梅雨みたいな天気とはある程度おさらばなのか、中盤ぐらいから天気良く暑くなるようですよね。
外での用事があったり仕事で外に長時間いる人は脱水症・熱中症に注意していきましょう!
家にいる人も暑いと思ったらエアコンつけましょう!
フランスだかは暑すぎるのにエアコンなくて死者も出ているのだとか。
キオクシア(285A)が朝11%安から終値10%高という日中値幅2178円の乱高下もありました。
そして今回は、ちょうど一年も半分が過ぎたということで、昨年12月24日の権利付き最終日に「これから新規で購入するならどの銘柄にするか」と勝手に考えていた銘柄たちが、半年経った今どうなっているのかを検証してみようと思います。
12/26のブログ
当時の株価→現在(7月3日終値)で見ていきます。

NF日経高配当50(1489):2853円→3262円(+14.3%)
三井松島HD(1518):1403円→1552円(+10.6%)
GMOTECHホールディングス(415A):5110円→4715円(-7.7%)
UTグループ(2146):2952円→177円
※UTグループは2026年1月1日付で1株→15株の株式分割を実施しているため、当時の2952円は分割調整後で約197円相当です。実質-10.1%となります。
大和ハウス工業(1925):5181円→4503円(-13.1%)
ソニーグループ(6758):4039円→3380円(-16.3%)
伊藤ハム米久HD(2296):5690円→4720円(-17.0%)
任天堂(7974):10550円→7132円(-32.4%)
結果、8銘柄中プラスは2銘柄のみでした。
日経平均がこの半年で+37%も上昇して7万円台に到達したというのに、私が選んだ銘柄はほとんどマイナスという結果に笑
高配当ETFの1489と三井松島だけがプラスで、あとは軒並み下落。特に任天堂の-32%は衝撃です。
これはつまり、この半年の上昇はAI・半導体関連に極端に偏った相場だったということの裏付けでもありますよね?というかそう思いたいです。
実際持ってる銘柄もあるので含み損も。
ただ長期目線で見れば、配当をもらいながら待てる銘柄たちですし、資金がバリュー株に回ってくる時が来れば報われるはず。
半年後にまた検証してみようと思います。
さて今週は米国の雇用統計など経済指標も控えておりますので、引き続き注目していきたいと思います。
本日も訪問いただきましてありがとうございます。
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