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どうもすけです。
昨日の日経平均株価は下がりましたね。
-647.26の-0.94%でした。
1日の米債券市場で、米10年物国債利回りが一時5.34%まで上昇したこともありますし、
この金利高を受けて、投資家は本格的なリスクオン姿勢をとりにくくなっているとのことで、14時時点では一時600円を超える下落となる場面もありました。
せっかく前日までハイテク株高・マイクロン好決算で勢いづいていただけに、ここにきて金利という大きな壁に当たってしまった形ですよね。
そして、9月の米雇用統計ですが、これがかなり弱い結果でした。
非農業部門の就業者数は前月比2万9000人増と、市場予想の9万人程度を大幅に下回りました。失業率も4.2%と、前月の4.1%から悪化しております。
前回8月分がまさかの16万2000人増という強い数字だっただけに、今回の弱さは対照的ですね。前々回のブログで「前回16.2万人は特殊要因が大きく、10万人でも弱いとは限らない」という見方があったことを書きましたが、蓋を開けてみれば想定以上に弱い結果となりました。
雇用の弱さが確認されたことで、10月末のFOMCでの追加利上げ観測は後退する可能性があります。24年ぶりの高水準まで上昇していた米長期金利にも、低下圧力がかかりそうですね。
金利上昇への警戒と雇用の減速。どちらの材料がより強く効いてくるのか、週明けの反応に注目していきたいと思います。
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