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どうもすけです。
なぜか10月になってから、急激に寒くなってきたような気がする今日この頃ですよね。インフルエンザも流行ってますが、寒くなってくると風邪やら色々な病気が流行りますので、手洗いうがいで予防と食事・睡眠も意識していきましょう!
さてまず先週を振り返りますと、日経平均は先週末比1945円26銭高(+2.9%)の6万8309円46銭で取引を終えました。
週前半は売りが優勢でしたが、週央からはAI・半導体関連中心に切り返す展開となり、マイクロンの好決算を先んじて消化した木曜には2203円高と大きく上昇しております。
ただ金曜の米雇用統計が弱い結果だったこともあり、場中はやや様子見姿勢が強く、結果的には小幅安で着地しました。
それでも週間トータルでは大きくプラスとなり、3週連続で4桁の上昇という、かなり強い地合いが続いております。
さて今週ですが、いよいよ7万円奪回が視野に入ってきたとの見方が出てきております。
日経平均がこれまでのレンジ上限を突破し、三角もち合いを上放れしたとのことです。10月に入り下半期入りしたことで、機関投資家のポジション調整に伴う需給の重しが取れたことや、期初特有の新規資金流入も期待されるようですね。
さらに、アジア時間の他の主要市場が祝日で相次いで閉まる中、グローバルファンドによるテック株への投資資金が、通常運転している日本市場に一極集中する可能性があるとの指摘もあります。この流動性の偏在が、相場の支援材料になるかもしれません。
一方で、国内の金融政策を巡っては、利上げの先行きに対する解釈が強弱感でぶつかり合っている状況とのことです。長期金利の動向には引き続き警戒が必要ですね。
国内イベントとしては、日銀短観や金融政策決定会合の「主な意見」の公表にも注目が集まります。また、高市新首相の所信表明演説を受けて、関連するテーマ物色の流れが強まる可能性もあるとのことです。
業界再編の動きが活発化している地銀株への関心も続きそうですね。
今週で7万突入するのか、はたまたまた下げていくのか、引き続き注目したいと思います。
本日も訪問いただきましてありがとうございます。
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