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断捨離本の1つです。ファッションエディターとして働いていた著者は自分はできる女と見られたくて常に新しい服、靴、バッグを買いその数1000枚以上。それをメルカリで売り始めて物を減らしていきます。そうすると、自分の意識も変わってきたそうです。自分はいつも誰かにおしゃれに見られたいという気持ちがあったけれど服を処分すると自分を見つめることができたと言います。そしてダメな自分を受け入れることが出来るようになったと。自分を変えるとは、本来の自分に還る(戻す)ことなのだと著者は言います。服を処分することにより、生活までも一変した著者。住み慣れた街と家を手放し、地方へ移住。自分の内側を見ることから逃げなかったから服を捨てたことで強くなったと言います。最後は、親の自宅の処分についても言及しています。1000枚も服を持っていること自体私には驚きでした。子供を出産する女性たちがこの本を読み自分の暮らしを見つめ都会から地方への移住を考えるのもありなのではないかと感じました。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2026.06.30
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私はスポーツを見ないのですが、この男性がレジェンドとして活躍していることは知っています。スキージャンプの選手として、50代の今も現役で活躍できているのか?を知りたくてこの本を読んでみました。・限界を外すことで進化してきた・どん底からの復活・限界を越すメンタルをつくる・限界を外す体の作り方全4章から構成されています。経済的に豊かではなかった子供時代、オリンピックで勝てない不遇、転倒とケガ、所属先の経営破綻、妹の病気、母親の死…20代は逆境の連続だったと著者は言います。しかし、逆境はすべて天が与えたチャンスと思い逆境をバネにして生きてきたそうです。そして元来の負けず嫌い。やるときは徹底的にやる。負けたままでは終わらせない。これが著者の勝負哲学なのだそうです。人生では、思うようにならない出来事が多々起こります。しかし、その出来事をポジティブに捉えるかネガティブに捉えるかは自分で選択できること。著者はいつもポジティブな思考に努めています。また、怒りというものも使い方によってはパワーになると言います。決して悪いものではないと。今も現役でスキージャンプ選手として活躍している著者ですが、50代の今までにいろいろな経験をしてきています。それをバネに生きてきた様子がこの本に赤裸々に描かれています。今は愛する奥さんと子供2人に囲まれて幸せな人生を歩んでいます。しかし、母親の死、妹の死を乗り越えたからこその幸せだと感じます。著者にとっては、オリンピックの金メダルが目標ではなく何歳になってもジャンプを続けていることで評価されたいと最後に語っています。還暦を超えてもレジェンドとして活躍してほしいとこの本を読んで感じました。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2026.06.20
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一昨年、電動自転車のひき逃げ事故の被害者になって頸椎の神経を損傷し今も痛みで苦しんでいるのでこの本を読んでみました。この本は、理学療法士の男性が書いた本です。首の解剖学的特徴から疾患、検査法、そして効果的なリハビリテーションまでをこの本で体系的に掲載しています。・頸部の解剖学・骨格筋の動態解剖学・頭頚部の代表的な脊椎脊髄疾患・脊椎脊髄疾患と間違えやすい神経内科疾患・神経症候学と各種検査の臨床的意義・リハビリテーション8つの章から構成されています。素人の私が読むと前半はほとんど理解できませんでした。ただ、デルマトームなどの図は大変わかりやすかったです。私は、鍼灸治療に通院していますが鍼灸師の中にはこのデルマトームの存在を知らない鍼灸師もいました。デルマトームは整形外科医や鍼灸師、理学療法士にはぜひ知ってほしい図です。頚椎症性神経根症の症状、頸下がり症候群など現代病の症状について詳しく書かれているのはよかったです。セルフケアは少し紹介されていましたがもう少しセルフケアの内容を充実してほしかったです。頚椎症の患者には枕や寝具の見直しが大切だということも理解できました。私は、整形外科でリハビリをするように言われたことがあります。数回リハビリをしましたが、理学療法士の女性の知識不足ややり方に疑問を感じすぐにやめてしまいました。理学療法士の質にはかなり個人差があるのではないかと私は感じています。この本の著者は理学療法士として20年臨床経験を積んできたそうです。このようなプロ意識のある理学療法士の元で治療を受けたいと感じました。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2026.06.15
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著者は、新工場の立ち上げを任されることになりミャンマーの地方都市ミェイクの水産加工場に駐在します。この工場は、中国人、インド人、フィリピン人、タイ人、ミャンマー人など八か国が一緒に働らく大所帯。著者は日本式マネジメントの手法(日本的リーダーシップ)がここでは一切通用しないことを学びます。日本人の「察する」コミュニケーションが他国では一切通じないこと。文化の違いを理解し、「伝えた」ではなく相手に「伝わった」かを確認することの大切さなどを日々学んでいきます。従来の前提:説明すれば伝わるはずだ新しい前提:伝わらないことが普通だこのように著者自身が自分の発想を転換していきながら異文化コミュニケーションを学んで成長していきます。さらにミャンマー人との基本的な考え方、文化の違いに最初は戸惑いながらも彼らを「変える」のではなく「理解する」にシフトしていきリーダーシップを築いていきます。4年後、著者は赴任を終えて日本に戻り、異文化マネジメントの理論を学びます。そこで、自分の経験全てが腑に落ちたと言っています。この本では、ホフステードの文化次元論、GLOBE研究、エドモンドソンの心理的安全性などの理論を紹介しながらミャンマー工場での実体験を融合させ実践だけではなく理論の重要性をも伝えています。理論だけではなかなか難しい内容だと思いますがミャンマーでの経験を通じて読者にわかりやすい内容になっています。異文化マネジメントの本質、リーダーシップの真の意味、そして人間として何が大切なのかをこの本で学ぶことが出来ます。ビジネスマンが読むだけではなく、異文化コミュニケーションに興味のある私が読んでも学びの多い内容でした。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2026.06.10
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この本を読むのは、3回目。何回も何回も読みたくなる本です。今、私は断食を検討しています。大学時代に自己流で行おうとしたことがありますが断念した思い出がある。やはり、断食初心者は一人ではなかなか難しいと思っている。この本は、人間の体には断食や半断食が大切であることを紹介している。著者の断食道場には、いろいろな症状の患者が断食にやってくる。癌患者、うつ患者、さまざまだ。断食をすることにより自然治癒力が高まることが理解できる。日本の現状は、テレビやマスコミが体に悪いものをこれでもか!と放送している。企業は、加工品を売りつける。これでは、ますますうつ患者は増加する。そして体調が悪くなると病院は薬を処方し一時しのぎの治療をする。本当に体を治したければ、食生活が大切なのに・・・私は、2024.11.12電動自転車の女性の信号無視によるひき逃げ事故に遭った。その夜から頸椎の痛みを感じ始め今も後遺症が残っている。そのため、断食を考え始めた。頸椎の神経のいたみが、強いのだが断食で体全体を良い方向へ持っていきたいと考えている。この本を読めば、断食が病気に有効であることが理解できる。体を温めること、運動をすること、食を腹八分目にし乳製品を食べない!これが大切だとこの本を読んで感じている。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2026.06.05
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