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私自身、2024年4月ごろからグルテンフリー生活をゆるーくですが始めました。カゼインフリーも追加して暮らし始めたらアレルギーとかニキビなどの症状が緩和しています。そこで、グルテンフリー生活を実践している女性のこの本を読んでみました。といってもこの本はグルテンフリー生活を実践している女性の1年間の我が家のごはんの記録です。レシピがあるわけではなく、ただその日の夕食のメニューと写真、そしてちょっとしたコメントが書いてあるだけ。読むというか眺める感じです。グルテンフリーの食生活をはじめて15年という著者。お米を中心に、フォーや十割蕎麦をアレンジした食事も紹介しています。お好み焼き、フォカッチャなどは米粉で作っています。カレーも、米粉を使っています。工夫すれば、小麦粉がなくても生きていけることがこの本を読めば理解できます。グルテンフリーだからといって、特に身構える必要はありませんと著者は言います。海外のように日本ももう少しグルテンフリーの考えが流行ってくれるといいのにと個人的には感じています。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2026.01.30
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夫は人間ドックで必ず中性脂肪やコレステロール値を指摘される。メタボリック症候群予備軍とも指摘される。数年前からコレステロール値を下げる薬を飲むように医師からはすすめられるようになった。病院へ行けば必ず医師は薬をすすめてくる。しかし、できれば薬を飲まないで自分で食生活など生活全般を見直すことが大切だと思い夫と一緒にこの本を読んでみた。本の最後には「本書で紹介しているものの効果のあらわれ方は、個人によって差があります。これらの方法で体にアレルギーや異常があらわれた場合は、ただちに中止してください。現在、治療を受けている場合は担当の医師とよく相談ください」と書かれている。自己判断は禁物だが、コレステロール値を下げるためにどのような食材を食べればいいのか、どのように料理して食べれば効果的なのか、調理テクも含めて具体的に紹介している。外食するときに気を付けること生活習慣の見直し血中コレステロールを下げる食事の基本などをわかりやすく紹介している。この本は読んで終わりではなく、実際に生活の中で改善していくことに意味があると感じる。薬を飲まずに食事を気を付ける人が増えていけば医療費も削減でき医者も必要なくなるのではと感じる1冊だった。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2026.01.23
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私は、東洋医学の鍼灸に大変興味がある。2024年に歩行者の私は、電動自転車によるひき逃げ事故に遭い頸椎の神経を損傷した。整形外科ではなかなか治らないので鍼灸治療に数件通ったがよい鍼灸師に巡り合うことはできなかった。そのため今回、鍼灸治療家の書いた本を読んでみた。1,私の鍼灸治療2,鍼灸の相棒3,天まで歩く全3章から成り立っている。鍼灸治療に関するノウハウが書かれた本かと思いきや鍼灸治療に関しては第1章のみだった。著者は言う。「健康な人に鍼灸を」治療には月に1回。本来はそれで十分だ。鍼灸は肩こり腰痛だけではなく、糖尿病、喘息、精神的なストレス、不安症などの疾病にも非常に効果があるそうだ。ちなみにここでの鍼灸治療は1回1万円と書かれてある。また、鍼灸院選びに関しては通い続けることを前提にして生活圏内にある治療院であることが第一だ。「ここに通い続ければ元気になれそうだ」という直観に従ったほうが良いともある。鍼灸治療院は、私の近所にもたくさんあるが鍼灸師選びはなかなか難しいと感じている。第2章では、著者の趣味の山登りや温泉、音楽について書かれている。鍼灸と関係ないのではとも感じるが著者は海外での山登りや音楽が鍼灸治療に役立っていると言っている。最後に著者は、鍼灸は施術者の治したいというエネルギーと患者さんの治りたいというエネルギーの交流だという。最近は鍼灸師も患者の痛みを治すというより金儲け主義に走る鍼灸師を多く見かける。この本は、鍼灸を受ける患者である私が読むよりも鍼灸師が読むとよいと読み終えて感じた。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2026.01.19
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