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2020.04.11
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テーマ: 読書日記(1956)
カテゴリ: 読書感想

こんなに違う!?ドイツと日本の学校 「自由」と「自律」と「自己責任」を育むドイツの学校 [ 和辻龍 ]


ドイツ車をこよなく愛する私は、
いつかドイツを旅してみたいと子供のころから思っていました。

日本の学校で数学科の教師をしていた著者が、
3年間ドイツのクラウスタール工科大学で学ぶ傍ら、
日本の小学校高学年~高校に当たるギムナジウムで
生徒として学んだ経験を1冊の本にしています。
ギムナジウムに生徒として入学し、

この本で紹介しています。

ドイツでは、自分の意志をしっかり主張することが
求められるんですね。
日本は、自己主張しないこと、組織の和を大切にすることが
尊いとみなされます。
日本とドイツの大きな違いを著者はこのように
紹介しています。

また、ドイツには駅に改札口がない。
日本の鉄道は、改札口が重要です。
規則を作ってそれを全員に等しく守らせる。
しかし、ドイツはすべては自己責任。

自己責任に任せる。
でももし破ったらしっかりと罰を受ける。
このような考えなのだそうです。

私は、常々日本で生きにくいと感じていたので
この本を読んでドイツのような国は私にとって


契約社会のドイツは、日本と違って
仕事に関しても契約以外のことはする必要がないそうです。
日本はというと、まぁまぁの社会です。
私は普段契約書に則って仕事をしていますが
契約書以外のことを職場で求められます。
そんなとき私はNOというのですが、
会社側は「その程度は大目に見てよ」といった対応です。
しかし、ドイツでは契約以外のことは一切
しなくていいそうです。

第2章では、ドイツの学校の面白さについて
ない、ない、ないに驚いたことを著者が紹介しています。
文化祭がない
修学旅行がない
宿題がない
掃除がない
制服がない
たくさんのないが存在しています。

第3章では、著者和辻氏がドイツの授業を受けての感想。
第4章では、教師の和辻氏がドイツで実際に授業をしています。
そこでドイツ人生徒たちの反応などを紹介しています。

第5章では、日本とドイツの教育の違いを比較して
今後の日本の教育現場をどのようにしたらいいか
著者なりの考えがまとめられています。
自分の意見を伝えることの大切さ。
「何をすべきか」より「何をしたいか」を考えることの重要性を
著者は紹介しています。

本の途中には、【ちょっと聞いて!】というコラムも
あってなかなか楽しい1冊です。
この本を読むと、ドイツへの魅力がますます増加し
いつかドイツへ夫婦で出かけたいと感じました。

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Last updated  2020.10.06 20:02:09 コメントを書く


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