ハーブと一緒に私のスマートライフ

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横浜市在住のSumikoです。

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北欧スウェーデンハウスでエコ生活を
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2025.07.19
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テーマ: 読書日記(1956)
カテゴリ: 読書感想





この本は1996年に出版された本です。

東洋医学とは何か?という問いに
西洋医学との違いなどを詳しく紹介しています。

西洋医学一辺倒だった日本の治療に、東洋医学が
再評価されていること
さらに、東洋のツボと西洋のツボについても
言及しています。

治療編では、頭痛・肩こり・腰痛・五十肩

消化器・泌尿器の病気、更年期・不定愁訴、
子供の病気、アレルギー性の病気、自律神経系の病気、
その他の病気を挙げ、筋穴療法、食事療法をわかりやすく
図とともに紹介しています。

筋穴療法の効果を高めるストレッチ体操なども
図で示されています。

この本では、ツボを押したり、マッサージすることも大切だけれど
一番大切なのは病気を治す「気」であることが分かります。
「病は気から」という言葉があるように病気と気の持ち方には
深いかかわりがあると書かれています、

・病気がよくなった時のことを思い描く

・気を楽にして、気長に治療に専念する
・心の交流をすれば、病気もコントロールできる

これら4つが大切だということが分かります。

私自身、ひき逃げ事故に遭い頸椎を損傷しました。
半年経過した今も痛みが続いています。


少し古い本なので、ツボに関しては今のほうが
もっと解明されていると思いますが
漢方の処方なども下に記載されているので
読んでみるのも楽しいかもしれません。


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Last updated  2025.07.19 00:00:15 コメントを書く


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