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2006年11月11日
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カテゴリ: 育児
 先日の就学時健康診断で1本の虫歯が発覚した娘。今まで歯医者へ行くのはフッ素塗布だけだったので、虫歯治療には緊張していた様子。横で見ている私も緊張気味。

 娘の口の中を見た歯医者さんがまず一言。「娘さん、飴は好きですか」「この部分に虫歯ができるのは飴など甘い物を長く口に入れて置くためにできることが多いんです」と。うっ。確かに、最近アメを食べることが極端に多くなっていた・・。実は義父が最近禁煙をするようになり、口が寂しいということで、飴をたくさん買い込んでいます。そして、それをたくさんお裾分けしてくださるのです。だいたい一週間に3袋くらい。私がそこでしっかりと管理しなくてはならなかったのですが、(さすがに3袋食べさせることはありませんが)いい加減なもので・・。反省しました。

 さて、いよいよ治療開始。歯医者さんの「ちょっとだけ削るから、痛かったらこっちの手を挙げてね」という言葉に大きく頷く娘。しかし、結局手を挙げることもなく、声を出すことも嫌そうな顔をすることもなくあっという間に治療は終了しました。
 衛生士さんに「すっごく、上手にできたね。なかなかこんなにきちんと治療させてくれる子はいないよ~」と言われ、娘はにこにこ顔。
 へえ~、あまり痛くもないんだなあ。とにかく終わってよかった、とほっとしている私の横で、娘は小声で「ホントはちょっと痛かったんだけどね。でも、恥ずかしくて手が挙げられなくて我慢してたんだよ」

 確かに、「手を挙げてください」と言われても、私でもどの辺りで手を挙げればよいのか迷ってしまうし、挙げるのも何だか悪いかなあと思ってしまうものなあ。以前に一度、痛くて手を挙げたら「あっ、痛いんだね。もう少しだから頑張ってね」と言われただけで、そのまま続けられたし。何々?ただ励ますためだけに手を挙げさせたわけ~とその時は呆然としてしまいました。そんなこともあり、手を挙げるってなかなかできないことだよなあと思うのは私だけでしょうか。

 そういえば、息子も一度虫歯になって治療をしたときに、「“痛かったら左手を挙げて”と言われたけど、左手がどっちだか緊張して分からなくなっちゃって挙げれなかったよ~」と言ってたっけ。それはまた、別の意味で情けない話だけれど。





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最終更新日  2006年11月12日 23時30分31秒
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