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カテゴリ: 思うこと
今日の日記も昨日やその前の日記に書いた友人のことと関連しています。

 今年の初めに、レイキを身につけました。レイキには以前から興味があったものの、身につけようと思ったのは、先月亡くなった友人が病気になったことが大きなきっかけです。

 厳密に言うと、きっかけというのはもう少し前。2年近く前に年配の方ですが、とてもお世話になったAさんが、ガンで亡くなりました。度々お見舞いに行っていたのですが、元気なうちはいろいろな話をしたり、体によい食べ物や飲みもの、好きそうな本や音楽を持って行ったりすることができ、選ぶ自分も楽しいし、相手の方も喜んでくれました。しかし、病気が進むにつれてAさんは食べ物を摂ることができなくなり、本を読んだりすることはおろか、話をするのも辛そうになっていきました。そうなっていくにつれてどんどんとできることが少なくなっていき、何もできない自分が情けなくも感じていました。
 そんなときに、Aさんの友人が気功を使えるということで、気をAさんに流しに来て下さっているという話を聞きました。その友人の方は私も知っている方で、そのようなことができることを初めて知り、驚きました。Aさんは、「気功を流してもらうと本当に楽になるんだよ」「時々来てくれて、やってもらって本当に有り難いんだよ」ととても嬉しそうによく言っていました。その姿を見て、末期と分かっていてもやれることはあるんだ、精神的にも肉体的にも楽にしてあげるようなことや方法はいろいろあって、何か自分でもそのようなことができればいいなと強く思いました。

 だから、友人が同じガンという病気を患ったとき、“気”というものの存在が頭に浮かびました。気功は修練がいるものですが、レイキは誰でも、数時間で身につけられるものです。
 友人のこととは関係なく、レイキについて興味が出始めた昨年の夏頃に、自宅の近くにヒーリングサロンがオープンしたことを偶然HPで知ったのも縁でした。秋頃に、早速そこでレイキヒーリングを受けさせていただいたことがあり、その効果を自分でもとても感じていました。ヒーラーの方もとても素敵な方。レイキ交流会に度々参加し、レイキっていいなあ・・と思っていた頃に友人の病気を知ったのです。



 友人はそういう目に見えない力も信じる人だったので、(江原さんの番組も好きで時々、話題にしていました)すんなりと受け入れて「体がぽかぽかとする」「気持ちが良くなった」といつも喜んでくれました。そういうことを送るという行為だけでも、喜んでくれたら、生きる力にしてくれたら・・という思いでした。そのことが何か彼女の支えになったりすることがほんの少しでもできていたなら・・と思います。

 レイキを身につけてからいろいろなことが変わっていったような気がします。自分に必要なもの、必要でないものも少しずつ分かってきました。

 先日は、レイキをアチューメントしてくださった方から、エンジェルのこともいろいろと教えていただき、エンジェルヒーリングも受けてきました。
 ヒーリングの後に、エンジェルから伝えられた言葉を教えてもらったのですが、それは、本当に今私にとって必要な言葉で、本当にそうなんだ・・と深く心に入ってきました。また、一見意外だと思うことが、振り返ってみると、幼い頃の思いと繋がってきてとても不思議な感覚でした。それについて、「もしかしたら、前世での関わりが何かあるのかもね。そのことが必要になった時はまた、エンジェルが教えてくれると思いますよ」とヒーラーの方から言われました。人によっては、そのことを知ることが必要なため、前世でのことがエンジェルから伝えられるようです。 

 そんなエンジェル関連で読んだ本。



エンジェル・ガイダンス



エンジェル・ストーリー

 エンジェルについて書かれた本は、読んでいて温かな優しい気持ちになります。





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最終更新日  2008年07月02日 23時50分30秒
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