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本当に偶然なんですが、会社から帰宅後、CS放送のJ SPORTS 1を見ていたら、「G大阪のリーグ優勝までの軌跡」(タイトルは正確ではないと思いますが、そういう趣旨の放送)として、ちょうど最終戦の川崎フロンターレ戦を放送していました。 正直言うと、他チームのことだし、結果も分かっている事だからあまり興味が無かったのですが、その時間に他に見たいテレビも無かったので食事をしながら流す程度に見ていました。 しかし・・・・・・ 結果は分かっているとはいえ、試合終了のホイッスルが鳴り、G大阪のイレブン、サポーター、フロント陣の誰もが歓喜の雄たけびを上げ、うれしそうに抱き合う状況を改めて見てしまうと本当に悔しさを感じました。 特に浦和レッズの場合、2年連続で後一歩のところで優勝を逃し、私自身も一昨年の横浜FマリノスとのCS第二戦を埼玉スタジアムにて生で観戦し、悔し涙を流した一人でもあるのでなおさらです。 カップ戦のタイトルが不要であるとは言いません。もちろん取れるタイトルは全て取ってほしいというのが多くのサポーターの願いではあるとは思いますが、やはり一番欲しいのはリーグチャンピオンのタイトル。 真の強者にのみ与えられる栄冠と言っても良いこのタイトルは、やはりナビスコ杯、天皇杯を含めた3大タイトルの中でも数段格式が高いものであると言っても良いと思います。 既に優勝が決まっているケースも当然あると思いますが、奇しくも浦和レッズの06シーズンのリーグ戦最終戦はホーム、埼玉スタジアム2002で迎えるG大阪戦。 今年こそスタジアムで選手の皆とともに、優勝の喜びを味わいたいと改めて感じました。Top Pageへ戻る
Jan 31, 2006
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昨日から一転。どうも朝から奥さんの調子が良くない。まさか昨日食べたレストランの料理にあたったか??なんて冗談は置いておいて、私としては会社に行かなければならないので、不安ながらも出社しました。 しかし出社後も気になってどうも仕事がはかどらない。昼過ぎに電話したところ、病状が全く良くならないとの事なので、覚悟を決めて、上司に許可を取った上で、早退する事にしました。 帰宅後、一緒に病院に行きましたが、どうも体の具合だけじゃなく、精神的なところもあるようです。まだ、結婚後に私の家に来て、共同生活を始めてから1ヶ月経っていないですからね。習慣の違いや不慣れな土地、当然一緒に生活をしていて私もそれは感じ取っていましたが、ストレスも相当たまっていたようです。加えて栃木県の冬の寒さ。これで完全にダウンしたようですね。 家に来た当初と比べると断然落ち着いてきて、性格もいつもの明るさを取り戻しつつあったので、安心しきっていた感がありますが、慣れてくるまでのもう数ヶ月。仕事が忙しい時は仕方が無いにしても、なるべく早く帰る努力をして、安心させてあげないとダメかな?? とりあえず今日のところは薬も飲んで、病状も良くなってきたようなので、明日は私も普段どおりに仕事に行こうと思います。Top Pageへ戻る
Jan 30, 2006
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今日は午前中に結婚式のための衣装合わせを行った後、午後は近場の温泉へ。温泉といっても、ほとんどスーパー銭湯みたいな所なんですが(笑) このところ、色々あって、私も奥さんも疲れていたため、体と心のリフレッシュには本当に最適でした。今、家に帰ってきてデザートのアイスクリームを食べた後にこの日記を書いているところなのですが、すでにポカポカ気分で、半分眠い状態です(笑) どうも奥さんも今日は食事を作る気分じゃ無さそうなので、これから近所のレストランへ繰り出す予定。まあ、「手抜き」でといえばそれまでなんですが、やはり色々な物を奥さんには食べてもらって、自分の作る料理のバリエーションに追加して行って欲しいという隠れた思惑も実はあったりします。 当たり前の事ですが、自分が食べた事の無い料理は作る事が出来ないですからね(笑) まあ、色々今日は予定があって、浦和レッズ主催のファン感謝イベントの「レッズフェスタ」には参加できなかったっ事が少々心残りではありますが、久々に充実した一日を過ごす事が出来たので良しとします。入浴剤で疲れた心と体をリフレッシュ!Top Pageへ戻る
Jan 29, 2006
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昨日は金曜日という事もあり、会社の友人とともにお好み焼き屋に食事に行きました。 もちろん奥さんも一緒です。 そもそもきっかけは、私の奥さんを会社の人が一目みたいと言うことで、一緒に食事でも・・・という話になったことから始まったのですけどね(笑) ちなみに私の奥さんは、「初お好み焼き」だったらしいです。もちろん「もんじゃ」も初めて!! 最終的には双方とも、「美味しい」の一言で終わりましたが、さすがに「もんじゃ」はあの独特なドロドロ感がに最初は違和感があるようでした。「これって食べ物なの??」 みたいな感じで(笑) 結果的にはお好み焼き、もんじゃ、そば飯にイイダコのバター焼きを食べ、正直なところ、お腹がきつくなりましたが、大満足です。美味しいお好み焼き もんじゃセットTop Pageへ戻る
Jan 28, 2006
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スポーツウェブショパーズで、06年シーズン用浦和レッズのホーム半袖ユニフォームを予約しました。 つい先日の日記に、「今年は田中達也の11番をマーキングする」と書いたばかりなのに、やはり小野の18番に魅力が・・。 「SHINJI」の文字が入る事もあり、結局は18番のマーキングで予約してしまいました。一日で心変わりをしてしまい、何とも書いたことに対する責任感の無いことか(笑)。 おそらく小野仕様の18番のマーキングの入ったレプリカユニフォーム。 今シーズン一番の人気になることは間違いないと思いますが、いったい何人のサポーターの皆さんが購入するのでしょうかね??Top Pageへ戻る
Jan 27, 2006
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待っていました!!06シーズン用浦和レッズの新ユニフォーム!! あまり昨年とは変わっていないようですが、むしろそれで良かった。ジュビロ磐田の新ユニフォームを見た後だったので、極端に変わっているとむしろ違和感を感じるのでは??と若干不安気味だったので、実物を見て一安心。 この画像では見えない背中側。FUSOのロゴが復活している点は気になりますが、背番号はふちが金色であるとの噂・・・・。 小野の18番が一番人気になりそうですが、私は今年は田中達也の11番を入れたいと思います。(直前に変えるかも??) レプリカを購入するのが今からとても楽しみです!Top Pageへ戻る
Jan 26, 2006
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今週号も浦和レッズの特集が組まれていて、書いてあることがとても興味深かったので、サッカーダイジェストを買って読んでみました。 まずは小野のレッズ復帰の真相と、3年契約の理由。 これはケガで苦しみ、フェイエノールトにおいても、「外国籍選手」として十分な機能を果たせなくなり、本人も悩んだ挙句、レッズにてもう一度海外挑戦を再スタートさせる・・すなわちサッカー人生をリセットさせる意味でのレッズ復帰のようですね。3年契約に関しては単にビジネス的なもの。早ければワールドカップ明けの6月移籍も覚悟した上で、それ相応の移籍金を得るための複数年契約のようです。 そして今年の大型補強の真相。一昨年の大型補強を受け、昨年は全くと言ってよいほど戦力を変えなかったのは、新規選手の獲得により、複数の有力選手が他チームに流れることを懸念した上での事らしいですが、今の選手はどんな選手が入ってこようと、チーム内競争を勝ち抜き、レギュラーを奪い取る気持ちの強い選手が多いことと、チーム内で競争意識を高めることによりチーム全体のレベルアップを図ることが、今後世界レベルのチームを目指すうえで必要不可欠であると、中村修三GMが考えているかららしいですね。 昨年天皇杯であれだけ活躍したにも関わらず、マリッチを切り、ワシントンを獲得したのも、よりレベルの高い領域にレッズを持っていくためであったようです。 裏を返せば、Jレベルで勝てるチーム程度であれば、別にマリッチを切る必要は無かったとも捉えることが出来ます。 何にしても中村修三GMも、私と同じように、今のチーム状態では来年のACLに優勝することなんて不可能であると考えており、ACLを勝てるようにするにはどうすれば良いのか??を真剣に考えた上で選手の獲得を考えていることが分かり、安心しました。 本気でビッグネームの獲得も考えているようですし、来年の浦和レッズのACL、まだまだ先の事とはいえ、期待しても良いかもしれません。Top Pageへ戻る
Jan 25, 2006
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昨日は私の母の56回目の誕生日でした。自分で言うのもなんですが、まだかなり若く見えるので、40代後半の感覚があったんですが、もう56歳なんですよね。 毎年のように会社から帰ったら電話にて 「お誕生日おめでとう」 の一言を言いましたが、機会があれば、旅行とかをプレゼントしてあげようかな。 子供のころは、躾も厳しく、親というものを邪険に思ったりしたこともありますが、無事独立し、家庭を持つようになるまで暖かく見守ってくれたことを、今更ながらに感謝しています。 これからはあまり苦労をかけないように、存分に親孝行をしてあげたいものです。Top Pageへ戻る
Jan 24, 2006
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本当に気になっています。他チームの事ながら、ジュビロ磐田の公式ページに載っている2006シーズンの新ユニフォーム。 失礼ながら結構かっこ悪い。スポンサー名「飯田産業」が妙なフォントで胸にデカデカと書かれており、背番号も窮屈に右上のわずかなスペースに無理やり押し込められているような・・・・。 レッズの場合、間違いは無いよね?と思いつつ、発表されるまでは不安。他所さまのチームのユニフォームをどうこう言うこともできませんよね。 今週末に行われるファン感謝祭「レッズフェスタ」にて御披露目が行われると思いますが、レプリカユニフォームとして購買意欲のそそられるようなものであることを祈っています。Top Pageへ戻る
Jan 23, 2006
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公式な試合日程表はまだ発表されていないものの、信頼できるスジから情報を入手したので、2006年の浦和レッズ年間試合スケジュールを、可能な限りアップしてみました。 これを見てみると、今年はワールドカップイヤーという事もあり、日程が厳しいだけではなく、カップ戦予選等では平日開催が目立ちますね。 私はシーズンチケットを所持していますので、可能な限りは平日開催の試合も全部見に行くようにしていますが、会社を半日休まなければならないので、平日開催が多くなるとかなりキツイ!どうしても急ぎの仕事が入ると、休むに休めない事もありますからね。 そして、この事は今更言うべき事ではありませんが、カップ戦の予選はほとんどと言って良いほど代表選手がいません。選手層が厚い浦和レッズの場合は、普段はあまり試合に出る事が出来ない選手が上手く代表の穴を埋めたりしながらここ数年、毎年のようにナビスコカップ上位進出チームの常連になっていますが、ベストの布陣で挑めない状態で予選を開催する意味が本当にあるのか?? 平日開催が多くなればなるほど、会社を休んでまで見に行く私のようなサポにとっては失礼であると言わざるを得ません。(普段試合に出ない選手が活躍する姿を見るのも確かに面白いのですが・・・。) 別に何でもかんでも欧米や南米を見習って欲しいとは思いませんが、こういうことがあまり無いように、日程を組んで欲しいものです。Top Pageへ戻る
Jan 22, 2006
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私の住んでいる栃木県は今日、初雪でした。関東なのか?東北なのか?微妙な位置のため、雪が降らない地域ではないものの、毎年いつ降り出すのか良くわからない(笑) 今年に限っては、九州や四国に雪が降ってもまったくお構い無しの関東地方。降らずに終わると思っていたところに天気予報通りとはいえ降ってきたものだから、朝起きた時はさすがに少しびっくりしました。 こんな時に限って、今日は奥さんと長野へ小旅行。理由は長野に友人がいるとの事で・・・。天候が良くなかったので本当は行きたくなかったのですが、約束してしまったものは仕方が無い。新幹線で一緒に長野まで行きました。 結果的に、奥さんが友人宅に今日は泊まりたいとの事で、私だけ先に帰ってきましたが、久しぶりに奥さんの良い笑顔が見れてホット一安心です。 まだまだ栃木という土地にもなれずに、親しく話せる友達が近くにいないため、電話だけがストレス発散のための手法だったようですが、やはり友人に会って直接話し合う方がうれしいのでしょうね。 まあ、おかげさまで私も久しぶりに一人になることが出来てのんびりしています。やっぱりたまには独身時代のように一人で生活するのも良い事ですね(笑) 関係ない話になりますが、長野といえばやはり信州そば!!お土産として買って来たので、今日は一人で楽しみます。Top Pageへ戻る
Jan 21, 2006
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本当に最近のレッズは驚くべき話題ばかりですよ。今年に入ってから天皇杯優勝。小野伸二の復帰、レッズミュージアム構想、シーズンチケットの販売拡大。そして極めつけはこれ。何とブンデスリーガの強豪バイエルンとパートナーシップの協定を結んでしまいましたよ。 監督のギド・ブッフバルトが元ドイツ代表であったとはいえ、監督のコネクションだけで出来るような事ではありません。 親善試合やユース世代の留学生交換などを行うとの事なので、選手層の厚さから、トップチームの試合に出ることが出来ない将来有望な若手が留学したりする事もおそらく出来るのでしょう。 そして楽しみなのは親善試合。親善試合と銘打たれていながら、昨年数ある海外強豪国の中で、メンバーを落とさず本気でJのチームと戦って蹴散らしてくれたバイエルン。こういう相手と組める事だけでも幸せな事。 今のところ8月を予定しているようですが、レッズサポならずとも必見のカードになること間違いなし! 本当に今年は、サポじゃなくともレッズから目を放す事が出来ない一年になりそうです。Top Pageへ戻る
Jan 20, 2006
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スポーツニッポンより「浦和に復帰したMF小野伸二(26)が、年間シートの「倍増計画」を加速させる。浦和の犬飼社長は17日、小野の復帰決定後、チケットの売れ行きが好調であることを明かし、昨季1万6000席だった年間シートを将来的に3万席に倍増させる計画を打ち明けた。また今季の小野の新ユニホームは背番号下に「SHINJI」の文字が入ることも決定した。 小野の「復帰効果」は予想以上だった。まずはピッチではなく営業面でその威力を発揮した。Jリーグ実行委員会に出席した犬飼社長は、自信満々に年間シートの倍増計画を披露。「もう2万席がいっぱいだから、次は3万席にしようと思う。ようやくそういうことができるクラブになった」。すでにホーム戦の入場券は入手困難な状況になっているだけに、犬飼社長の鼻息も荒い。 浦和の年間シートは昨季が1万6000席。それでも希望者が殺到し「キャンセル待ち登録制度」を立ち上げたほど。小野の復帰する今季はさらに注目度、競争率がヒートアップ。既に2万人規模の拡大を目標としているが、希望が殺到している状態だ。そこで今後は収容6万人の埼玉スタジアムに限定して、年間シートを3万人に倍増させるプランを立ち上げた。」 いや~、すごいものですね。埼玉スタジアムの席数の半数が年間シートになるようなことがあったら、既にキャパ数が少ない(2万人程度)駒場競技場は、使われなくなってしまいそう。 というより、日本にもヨーロッパにあるような10万人収容クラスのスタジアムが出来、そこが毎試合満員御礼になるくらいサッカー人気が出てくればな~とか思っています。個人的には嬉しいけれども、日本全体の事を考えればレッズというチームだけが人気出ても??という感じは少しはあるかな。Top Pageへ戻る
Jan 19, 2006
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今の奥さんと同居し初めて丁度10日位。やはり相手はホームシック気味なんでしょうね。実家へ電話する回数が増えてきました。 どんな人でも最初はそうなのだと思いますが、今まで生活してきた環境が違う者同士が一緒に生活するわけだから、やっぱり細かいところで衝突する事が多いですね。最終的に折れるのは男の私の方になるのですが(笑) 安心した事は、比較的味の好みが似ている点。まだまだバリエーションが少ないものの、毎日美味しく夕飯をいただいています。 今住んでいる家の近辺の地理もやっと理解し始めてきたみたいで、日中は結構自転車で遠出しているみたいです。 お互いが一緒に生活する事に慣れ始め、違和感無く住む事が出来るようになるのに半年くらいかかるのかな?? 今私が感じている違和感や、不安感を、会社の同僚の人に言ったら、私だけじゃなく皆、そういう困難を乗り越えてきていたようなので、ちょっと安心しました。Top Pageへ戻る
Jan 18, 2006
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サンケイスポーツより「日本サッカー協会・川淵三郎キャプテンがオランダリーグ・フェイエノールトMF小野の浦和復帰を歓迎した。「まずけがを治すこと。不本意かもしれないが本人、代表、Jリーグのためにもいい」ととらえた。今月29日からの日本代表・宮崎合宿についても「一緒にいることが大事だから、ジーコは呼ぶんじゃないか」と追加招集の可能性を示唆した。」 記事の内容とは違いますが、ついに小野が日本に帰ってきましたね。早速代表として召集される可能性もありますが、ケガが癒えたばかりなのであまり無理をせずに頑張って欲しいと思っています。 本当に大切なのは6月に行われるドイツワールドカップなのですから。Top Pageへ戻る
Jan 17, 2006
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ニッカンスポーツより「フェイエノールトから浦和復帰が決定したMF小野伸二(26)が、開幕戦となる3月4日のG大阪戦(万博)で、ぶっつけ本番のJ再デビューを飾る公算が大きくなった。復帰発表から一夜明けた14日、中村強化部長が最初の公式戦となる2月25日のゼロックス・スーパー杯でのデビューについて「代表選手は考えていない。相馬とか若手を試すのではないか」と起用を見送る見通しを話した。リーグ制覇を目指しスタートを切る開幕戦のG大阪戦が1687日ぶりの復帰戦となる可能性が高い。 過酷な日程が待ち受ける。現時点で協会から打診は受けていないが、代表追加招集は濃厚。2月18日のフィンランド戦、同22日のアジア杯予選インド戦が予定されており、同25日のゼロックス杯には万全の状態では臨めない。さらに代表は3月1日に欧州でのアウエー戦を検討中で、長距離移動を経て帰国直後に4日の開幕戦を迎える。同部長も「開幕戦先発落ち? それはあるかもね。日程的な問題で」と話した。 ブッフバルト監督は2月中旬のシドニー合宿の参加を希望しているが、現実的には同4日~12日の米国遠征と日程が一部重なり難しい。浦和の一員として息を合わせる時間はほとんどない。いきなりの復帰戦に小野の真価が問われる。」 プレシーズンマッチやゼロックス・スーパー杯で調整しつつ開幕戦に合わせるのかと思っていましたが、この情報が正しいのだとすると、本当に3月4日のG大阪戦がぶっつけ本番のデビューになりそうですね。 彼の場合は適応力が高い事と、浦和というチームを、フェイエノールトにいるときも見ていたため、問題は無いと思いますが、開幕前に1試合くらいは見てみたいな~。Top Pageへ戻る
Jan 16, 2006
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サッカーファンであれば、レッズサポに限らず、ほとんどの人がご存知だと思うので多くは語りません。 小野伸二がついに古巣復帰です!! 思えば、2001年。駒場競技場で、小野の最後のホームゲームである当時のJEF市原戦後の盛大なセレモニーが行われた事が、つい昨日の事のように思い出されます。 浦和へ戻ってくるときは、小野本人が言っていたように、彼のキャリアの最後のときだと思っていましたが、まだまだ現役バリバリで活躍できる今の時期に戻ってくる事は、うれしくもあり、残念でもありますね。 前者に関しては、今期からまた彼のプレーがスタジアムで生で見る事が出来る事。 後者に関しては諸事情で仕方が無かったにしろ、行き場をなくして仕方なく浦和に戻ってきた感があること。 いずれにしろ、今年は都合が良い事にワールドカップイヤー。浦和や日本代表で質の高いプレーをしていれば自ずと再び海外への道が開かれるでしょうが、ポジション的に小野が入る事で外れる可能性があるのが、ボランチの鈴木啓太と長谷部。 チームのレベルアップと同時に、若くてこれからまだまだ伸びシロがある彼らの成長を妨げる可能性がある事も、考慮しなければならないと思う。 うれしく思うと同時に、ちょっと複雑な気分ですね。もちろん、小野を見て成長していく若手もいるでしょうから、プラス面も相当大きいでしょうけどね。Top Pageへ戻る
Jan 15, 2006
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サンケイスポーツより「オランダリーグ・ヘラクレスのFW平山相太(20)が11日、4試合連続で先発したウィレムII戦(アウエー)で決勝ゴールを決めた。これはドイツW杯イヤーの『欧州リーグ日本選手初ゴール』になるとともに、欧州リーグでの日本選手タイとなる3戦連続弾。まだ日本代表経験はない平山だが、6月開幕のW杯に向かうジーコ・ジャパンに“地殻変動”を起こそうとしている。」 日本選手の欧州リーグでの3試合連続得点は奥寺、中村俊輔、小野に続く4人目の快挙らしいですね。 欧州において、スペイン、イタリア、イングランドリーグからは一枚レベルが落ちるものの、オランダのリーグ。しかも小野が所属する、フェイエノールト、そして、アヤックス、PSVのようなビッグ3のクラブではなく、ヘラクレスにてこの偉業を成し遂げた事に意味がありますね。 彼はオランダで大化けしつつあるような気がします。失礼ですが、オリンピック代表に選ばれていた頃の彼のイメージでは、現在の活躍は信じられませんし。 オリンピックの頃は使う人間が悪かったのか、(監督の彼の使い方が間違っていたのか)それとも彼の潜在能力が、単にオランダで開花しただけなのか?? いずれにしろ、このまま行くようであれば、代表に召集すべきですね。ジーコはおそらく呼ばないと思いますが・・・Top Pageへ戻る
Jan 14, 2006
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「日本サッカー協会は13日、国際サッカー連盟(FIFA)とW杯ドイツ大会の組織委員会から出場国(日本協会)へ割り当てられた日本戦チケットの販売概要を発表した。販売されるのは日本の1次リーグ3戦と、日本が決勝トーナメントで出場する可能性のある5試合(1回戦~3位決定戦、決勝。日本敗退の場合は無効)の計8試合。 割り当てられたチケット枠(各スタジアムの販売席の約8%)のうち、約6割を一般および同協会のサッカーファミリーへ15日から販売する。 1次リーグでは、オーストラリア戦が1927枚、クロアチア戦が1750枚、ブラジル戦が2722枚。カテゴリー2~4の3種が販売され、手数料、配送料を含め値段は5390円~9240円。申し込み方法など詳しくは、日本サッカー協会ホームページ、http://www.jfa.or.jp/まで。」 一言言わせてください!! 決勝トーナメントへの割り振り以前に、日本のような、まだまだ世界的には弱小国には”予選3試合のチケットの割り当てを増やしてください!” 予選での最多割り振り数でもブラジル戦の2722枚ですよ?? さらに決勝トーナメントの割り振りにおいて「日本敗退の場合は無効」って・・・・。まあ、私はドイツに行って試合を見るわけではないので、文句を言える立場では無いのですが。Top Pageへ戻る
Jan 13, 2006
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☆らんぶる★彡さんからラーメンバトンが回ってきましたので、ちょっと答えてみたいと思います。ラーメンバトンQ1.好きなラーメンは? →味噌・豚骨等のこってり系ですねQ2.どのくらいのペースでラーメン屋にいきますか? →1ヶ月に2回くらいかな?ラーメンは食べるけれど、店で食べる回数は少ないですQ3.麺のかたさや太さなどの好みは? →かためで、若干細い方が好きですね。Q4.スープの濃さはどのくらいがいいですか? →こってりが好きなので、濃い方が良いかも?Q5.ラーメンの具で欠かせないものはなんですか? →メンマ、味つきタマゴは欠かせませんQ6.いままでいったラーメン屋で美味かった店はありますか? →名前は忘れましたが、池袋の有名店で食べた時、心底美味しいと思いましたQ7.Q6であげた店で美味かったラーメンはなんですか? →豚骨しょうゆラーメンのトッピング全部のせでしたね。Q8.ラーメンで有名な土地といったらたらどこを思い出しますか? →オーソドックスに、札幌、博多、横浜かな?Q9.Q.8であげたところにいってみたいですか? →とりあえず博多以外には行ったことあります。Q10.バトンを渡す人をあげてください。 →食に強そうなS-PROさんに渡そうと思っています。迷惑でなければお願いします!Top Pageへ戻る
Jan 13, 2006
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スポニチWEBサイトより「「レッズ・ミュージアム」ができる。浦和の犬飼基昭社長が「天皇杯で優勝してトロフィーも増えてきた。そろそろミュージアムをつくりたいと思う」と埼玉スタジアム内に建設する構想を明かした。クラブハウスの展示ケースはトロフィーや表彰状でいっぱいのため発案した。レアル・マドリード、マンチェスターUなど博物館の保有はビッグクラブの象徴。日本リーグで8タイトルを獲得した三菱重工時代の栄光の歴史も展示する方針だ。」 レッズランドに続き、レッズ・ミュージアムの構想案浮上。犬飼社長、本当にやる事が憎い!! それだけ、レッズが強く、サポーターも多くなってきたという事。(辛口で批評すれば個人的にはまだまだ大きくなって欲しいのですが) 万年下位に低迷し、Jリーグのお荷物と言われつづけながらも応援しつづけてきた甲斐があったというものですね。 一目みれば今までのレッズの歴史が分かるような物が展示されるといいかも?その年に所属していた選手や、成績一覧等・・・・。 弱小クラブであった開幕当初、J2降格といった困難を乗り越え、強くなりつつあるレッズの歴史が、サポ歴が浅い皆さんにも明確に分かるようなものになってくれればいいな!!私の希望ですが・・・。Top Pageへ戻る
Jan 12, 2006
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ニッカンスポーツより「J2に降格した東京Vのサポーターが9日、主力選手の大量流出を食い止めようと必死の居座りを行った。前日にネット上のブログで告知。午前9時から集まった約70人のサポーターが約8時間クラブハウス前に陣取ってチームへの不信感をぶつけた。 先発陣のほぼ全員が他クラブへ移籍してしまう現状に、いても立ってもいられず動いた。大宮への移籍が決定的なMF小林慶に駆け寄り「チームに残ってください」と涙ながらに3人が土下座して残留を懇願。都並コーチとは約45分間会談。「選手は移籍できても我々は移籍できない。引き止めないのか」と訴えた。 この日、大宮のMF金沢の東京V入りが濃厚となったことが分かったものの、チームに流出阻止への対策はない。小林慶も「気持ちはありがたいが…。出身の埼玉、大宮さんからオファーをいただいたんで話を進めています」と移籍をサポーターに報告。都並コーチも「気持ちは十分通じた。試合でのヤジも歓迎する。危機的状況だけど我々を信じてくれ」と、答えるのが精いっぱいだった。」 移籍が決まったものを取り消して、ヴェルディに残留というわけにはいかないので、流出した選手が戻るわけではないですが、どうもフロントも、サポーターもJ2降格という事態を楽観し過ぎていたような気がします。 この戦力でACLと試合数が多いJ2の戦いに臨むのはどうかと?? はっきりいえることは、少なくとも今のヴェルディは、昨年天皇杯を制したチームでは無いということ。ACL出場が、天皇杯を制した年の次年度という仕組み自体がおかしいということもありますが、輝きを失った今のヴェルディは、少なくとも日本を代表するクラブチームとしてACLに出場する資格は無いですね。 ACLとJ1昇格。二兎を追い結局どちらも中途半端な結果で終わりそうな予感。 選手大量流出の前は、正直、私もヴェルディには日本を代表するチームとしてがんばって欲しいと思っていましたが、J2でも戦うレベルにあるかどうか分からなくなった現状では、ACLを辞退し、J2にのみ集中して欲しいものです。Top Pageへ戻る
Jan 11, 2006
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ニッカンスポーツより 「野洲(滋賀)が2連覇を目指した鹿児島実(鹿児島)に延長の末に2-1で勝ち、初優勝した。 前半23分、FW平原研(3年)のヘディングシュートがゴールポストに当たってこぼれ、つめていたDF荒堀謙次(3年)が決めて先制した。後半34分に相手FW迫田亮介(3年)のヘディングシュートで同点に追いつかれて延長戦となったが、同後半7分、スーパーサブのFW滝川陽(3年)が決勝ゴールを決めた。滋賀県勢の優勝は初になる。」 私は途中からTVで見ていましたが、意外な展開でしたね。 後半の土壇場で鹿児島実業が同点に追いついたときには、そのまま鹿児島実業が勝つのでは?と思っていました。 今大会は常連高が次々と新興勢力に敗れる中、結局は、常連高鹿児島実業の優勝で幕を閉じそう・・。と思っていたので、良い意味での期待はずれでした。これを機に、高校サッカーの勢力図が少しずつ変わっていくと、見る方も面白くなっていきそうな感じがします。Top Pageへ戻る
Jan 10, 2006
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ニッカンスポーツより「フェイエノールトMF小野伸二(26)が7日、今年初の練習に参加したが移籍問題について明言しなかった。小野は「ずっと練習していたから」と体調の良さを口にしたが、報道陣に「浦和が一両日中に返事が欲しいと言っているが」と聞かれると「まだ話してない」と言葉を濁した。ボルトンへの移籍についても「分からない」とだけ答えた。地元紙アルヘメーン・ダフブラットは、デッカー代理人が「週明けにもボルトンから何らかが明らかにされると期待する」と話したと報じた。小野は9日から、ゼーランドで行われる合宿に参加の予定。」 本人のためにも早く決着をつけて欲しい問題ですよね。本人だけではなく、クラブの意思もあるので、そうは簡単にはいかないのでしょうけど。せっかっくのワールドカップイヤーですし、6月に向けて万全の体調にしていくためにも早い段階で、彼の居場所が見つかる事を祈っています。残留なら残留、移籍なら移籍、はっきり決まらない限り小野自身もサッカーに集中できないのではないでしょうかね?Top Pageへ戻る
Jan 9, 2006
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浦和レッズのオフィシャルサイトより「1月8日(日)から22日(日)の期間にレッドボルテージにてお買い物をして頂いたお客様、お一人様に付き1枚、三菱自動車が制作した第85回天皇杯優勝記念ポスターを差し上げます」 マジですか?? ナビスコカップを獲ったときのように、記念ポスターが発売されると思っていたのに、レッドボルテージで、買い物した人限定なの?? これは遠方に住んでいる私にとってはかなりきついですね。埼玉まで出向いて、かつ、店はレッドボルテージ限定で何かを買わねばならないとは・・・。 グッズになれば、インターネットのオンラインショップでも買えるのに・・・。 さて、どうしうたものか・・・。Top Pageへ戻る
Jan 8, 2006
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1/7ニッカンスポーツ紙面より「グルノーブルFW大黒将志(25)が「ヒデ」をお手本に欧州での地位を築く。6日は万博練習場で自主トレを行い、デビュー戦ゴールに照準を合わせた。現在ボルトンの中田英がセリエAペルージャに移籍した98年、ユベントス戦でゴールを決めて鮮烈な欧州デビューを果たした。大黒も「デビュー弾? それが1番いいっすね」と意気込む。最短なら20日ギャンガン戦が初陣。「まだ引っ越しの準備ができていないんっすよ」と嘆くが、負傷した右足首も回復しており仕上がりは順調。今日7日に慣れ親しんだG大阪の練習場で最後の調整をこなし、明日8日にフランスへと旅立つ。」 私個人的な意見として、ワールドカップを戦う上で大黒は必要不可欠と思っているだけに、紙面にあるようにデビュー戦で点を取って欲しいですね。 やはりチームメイトの信頼を勝ち取るには「得点」が一番ですから。 逆に言えば特にFWだと「点」を取れないと、見方からのパスさえも回ってきませんからね。そういう意味ではヒデのペルージャデビュー戦は最高の形でしたね。 大黒も、”海外に行っただけ”の選手にならないために、一発デビュー戦でぶちかましてほしいものです。Top Pageへ戻る
Jan 8, 2006
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去年8月に結婚してはいるものの、相手の仕事やその他諸々の都合で、二人で本格的に生活し始めたのは、今月5日から。 要するに昨年の約4ヶ月はほぼ独身生活と同じだったわけです(笑) ちょっとだけ私も気分が落ち込みそうな場面がいきなり有りました。持参品に、思い出のアルバムを持ってきていたのですが、昨夜彼女がそれを見ながら一人涙しているのを見てしまったのです。 別に永久に実家に帰ることが出来ないわけでもないし、母や友達、会社の仲間に会えないわけではないので、その場は私もそういう旨を伝え、 「最初は不安かもしれないけど一緒に頑張っていこう!」 と言いましたが、私も悲しくなってしまいました。気持ちは分かりますからね・・・。自分が逆の立場だったらものすごく不安に思うし、悲しくなると思います。 同時に責任感というものも感じてしまいました。まだまだ慣れない土地での生活なので、しばらくは自分に負担が多くかかってしまうと思うけれど、しっかりと守ってあげなきゃならないな!って・・・・ 格好つけているわけじゃなくて、本当にそう感じてしまいましたよ。 3月~4月くらいには、身内だけでとはいえ、結婚式をする予定ですし、本当にこれから忙しくなりそうです。 仕事と家庭。両立するのは本当に大変ですよね。何もしなくても全てを彼女に任せることが出来るようになるまでは正直、私もちょっと不安かな。 案外放って置いたほうが、しっかりやってくれるのかも。 全くとは言わないまでも、価値観の違うもの同士の男女が一緒に住むのが結婚ですからね。 私も相手に自分の価値観を押し付けるような事はせずに、ゆっくりと家庭を築いて行こうと思った今日この頃でした。 でも、彼女に限らず新婚の女性(特に地元からはるばる遠隔地に嫁入りするような人)ってやはり最初は不安なのでしょうかね?参考までにそのあたりの気持ちを教えていただけるとありがたいのですが・・・。Top Pageへ戻る
Jan 7, 2006
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韓国映画の四月の雪をDVDで見ました。 四月の雪 ≪通常版≫ 大まかなストーリーはこんな感じです。 「ペ・ヨンジュンが演じる”インス”の妻と、ソン・イェジンが演じる”ソヨン”の夫が交通事故に遭い、同じ救急病院に運ばれる。 調べていくうちに、”インス”と”ソヨン”のお互いの伴侶が同じ車に乗っていて事故に遭った事と、彼らが不倫関係にあったことが分かる。 お互い交通事故に遭った伴侶を看病しながらも、いつしか互いに惹かれあい、心を近づけていく・・・」 つまり夫婦2組からなる、2組の不倫関係・・・ 言葉は悪いけど、そういうことになりますね。ベタなストーリーで、物語の中に起伏が全くなし。終始ジメジメとしたストーリー展開、なおかつ予想通りの展開で終わり、正直言って、全く面白くなかった!「四月の雪」を既に見て、面白い!と思っている人や、これからDVDを見ようと思っている人には失礼だと言う事を承知で書きますが、今まで様々な韓国ドラマ・映画を見た中で、一番の失敗作です。少なくとも私はそう思いました。話題につられて、ついDVDを購入しましたが、失敗だったかな~。Top Pageへ戻る
Jan 6, 2006
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来年(07年)7月にインドネシア、マレーシア、タイ、ベトナムの4カ国で共同開催されるアジア杯の、予選組み合わせが4日、決定した。A組=日本、サウジアラビア、イエメン、インドB組=イラン、韓国、シリア、台湾C組=ヨルダン、オマーン、アラブ首長国連邦、パキスタンD組=バーレーン、クウェート、レバノン、オーストラリアE組=中国、イラク、シンガポール、パレスチナF組=ウズベキスタン、カタール、香港、バングラデシュ 予選は2月22日からスタートし、日本はホームでインドと対戦する。AからFまでの各組上位2カ国と、開催4カ国の合計16カ国が本大会に進出する。_____________________________________________________ 単純に思ったことだが、開催国枠はあってなぜ前回優勝国枠が無いのだろう? それはともかく、今大会からはオーストラリアが正式に参入したこともあり、手ごわい国が増えたのも確か。 順当に行けばA組は日本とサウジアラビアが抜け出すのでしょうね。というより、連覇を目指す日本としては、予選如きで苦戦するようじゃ話にならないわけだから、同じ組にどこの国が来ても同じ! 本大会が正念場ということになりますね。Top Pageへ戻る
Jan 5, 2006
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「浦和が25年ぶりに栄冠を奪還した。DF堀之内の先制弾、FWマリッチの5戦連発となるダメ押し点などで2-1で制した。前身の三菱重工が優勝した80年大会以来の日本一で、07年のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を獲得。元日本代表のC大阪FW黒部光昭(27)東京V・DF相馬崇人(24)の獲得も決定的で、アジア王者へ陣容も充実させる。(中略) 来年のACL出場が決まり、補強も順調だ。大分残留を決意したFW高松の獲得は断念したが、即座にC大阪FW黒部の獲得に方針転換。近日中にも正式交渉を行うが、入団は決定的。欧州移籍も視野に入れる三都主の後釜として東京V・DF相馬の獲得も近日中に発表できる見込みだ。移籍が決定しているワシントンと並び、大型補強に成功。昨季は目立った補強はなかったが、今オフは積極的に動いている。提携を結ぶバイエルンの留学ルートもあるから、選手を大量に補強しても問題はない。 最高の幕開けとなった06年。夢が尽きることはない。長谷部は言う。「アジアに向かって僕らは強くならないと」。浦和が常勝軍団の道を歩む。」 【ニッカンスポーツWEBサイトより】 相馬の加入は大歓迎ですね。レッズの場合サイドがどうしても弱くて、特に左サイドはアレックスが加入したものの、控えが乏しかったし・・・。 これで両翼に山田とアレックス、控えに平川と相馬(当然状況によってはスタメンの座も有り)とサイドアタッカーが充実してきました。 FW陣としては、怪我さえ治れば、田中(達)とワシントンの2トップか、3トップ気味になる、ワシントンの1トップに田中(達)と永井の2シャドーがメインになりそうですが、オプションとして黒部がいるのは心強いですね。 あくまでも私の予想としての起用方法なので、監督のギドがどう使うか?腕の見せ所です。 いずれにしても、今年は弱点を効率的に補う良い補強をしたのかな?という印象ですが、スタメンに連ねる名前に、生え抜き選手が少なくなっていくのはちょっとばかり寂しく思いますね。 横山、セルヒオ、赤星、細貝、近藤あたりの頑張りに、今後も期待します。Top Pageへ戻る
Jan 4, 2006
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Jリーグ発足後の天皇杯優勝チームは以下の通り第73回(1993年度)横浜F第74回(1994年度)平塚 第75回(1995年度)名古屋第76回(1996年度)V川崎第77回(1997年度)鹿島第78回(1998年度)横浜F 消滅第79回(1999年度)名古屋第80回(2000年度)鹿島第81回(2001年度)清水第82回(2002年度)京都 降格第83回(2003年度)磐田 リーグ戦下位に低迷第84回(2004年度)東京V 降格第85回(2005年度)浦和 ??? 比較的天皇杯を制したチームは、その年のリーグ戦において、降格したり、まさかの下位に低迷したりする傾向があり、横浜Fに至っては、チームそのものが消滅している。 これを一部の人間の中では”天皇杯の呪い”と呼んでいるようである。 私はそのような迷信じみたものは信じてはいないものの、2006年の元日に天皇杯を制した浦和レッズはどうなるか?? 今シーズンこそ、 「ナビスコカップ」 「天皇杯」に続き、取り残した最後のタイトル「リーグ優勝」 を決めて欲しいからこそ、このジンクスは興味深いものである。 蓋を開けてみればごく普通に上位戦線に最後まで絡むと思っていますけどね(笑)Top Pageへ戻る
Jan 3, 2006
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清水エスパルスを2-1で下し浦和レッズ!天皇杯初制覇!! 前身の三菱重工時代から数えると25年ぶり、Jリーグ発足後の浦和レッドダイヤモンズとしては初の天皇杯制覇です。 ワールドカップイヤーの今年、新年早々から応援するチームがタイトルを獲得するなんて夢のようであり、何とも幸せなことなのでしょうか??本当に嬉しく思います。 試合は、前半にリスタート崩れから、前線に残っていたDF堀之内のヘディングシュートでレッズが先制点。 後半は清水の一方的な猛攻をただ防ぐだけの展開。相手のサイド攻撃と、カウンター気味の速い展開に何度も崩されるも、辛うじて得点だけは許さない厳しい時間帯が続く。 そしてついに、耐えに耐え抜いたレッズがワンチャンスを物にする。長谷部→ポンテ→赤星→ポンテ→マリッチと、全てワンタッチで流れるようなパス交換から、FWマリッチの、天皇杯全試合、5試合連続となる得点となる駄目押し点が生まれる。この点につながるパス交換は本当に素晴らしかった。そして、相手DFを背負っていたため、決して簡単ではなかったのにも関わらず、ワンチャンスを確実に点に結びつけたマリッチ。 本当に素晴らしい!! その後エスパルスに1点を返されたものの、相手の平松の2枚目のイエローカードによる退場も手伝い、このまま試合終了。 結果的にマリッチの決めた2点目が決勝点となったわけだが、準決勝以外の全試合で、マリッチは全試合において決勝点を決める活躍ぶりで、まさに天皇杯におけるMVP。 この決勝戦をもって、浦和レッズを退団するが、浦和レッズの天皇杯初制覇の影に、クロアチア出身の”真の侍” マリッチの活躍があったことを私は決して忘れないであろう。 昨年の7月にポンテとともに入団して、たったの半年しかプレーしなかったが、彼は誰よりも浦和レッズというチームを愛していた。 ありがとうマリッチ!!君の事は決して忘れない!!そして浦和レッズ!元日から最高のプレゼントをありがとう!!Top Pageへ戻る
Jan 2, 2006
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皆様、新年明けましておめでとうございます。 今日から2006年の始まりです。新年といえば、「初日の出」「初詣」「初売り」と何でも”初”尽くし。 たった一日、数時間、極論を言えば限りなく0に近い時間しか違わないのに12月31日と、明けの1月1日では本当に雲泥の差があって、毎年の事ながら不思議な感じがします(笑) 今年はサッカーのワールドカップイヤーですね。日本が予選を突破して決勝リーグに進出できるか出来ないかという事はひとまず置いておいて、純粋にサッカーファンとしては、各強豪国が、国の威信とプライドをかけて戦う質の高い試合を見る事が出来るというだけで、もう楽しみです。 そして元日の今日は、天皇杯決勝戦! 浦和レッズが、Jリーグ発足後、初の天皇杯制覇をかけて、清水エスパルスと対戦します。浦和レッズサポーターの私としては、この際内容はどうでも良いので是非ともタイトルを獲ってもらいたいところです。 現地観戦をしたいのもやまやまですが、私は残念ながらTV観戦。国立競技場で本日観戦する事が出来るレッズサポーターの皆さんには、私の代わりに精一杯応援してもらいたいものです。 話は変わって、これからの予定になりますが、とりあえず1月9日の成人の日が終わるまでは、のんびりしたいと思っていますので、日記はともかく、他のページの訪問と、コメントの書き込みは、相変わらずながら手抜きさせていただこうと思っています。 10日以降は、またバリバリかつどうしていきたいと思っていますので、本年もよろしくお願いします!!皆様も良いお正月をお過ごし下さい!Top Pageへ戻る
Jan 1, 2006
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